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株式会社ファンケル の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 776

株式会社ファンケルは、「美」(化粧品 等)と「健康」(健康食品)の領域を中心に、世の中の「不」の解消に取り組む企業。独自の品質基準と研究開発力を強みに、安全・安心にこだわった製品を提供。通信販売や直営店舗を通じて、美と健康の両面から豊かな生活の実現に貢献している。

回答者 107人 全口コミ 776件

株式会社ファンケルの キーワード別の口コミ・評判

株式会社ファンケルの 「納得感」に関する現職社員の口コミ・評判

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 納得感

口コミ投稿日:2026.05.21
回答者 : 研究職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

仕事をする上で大切にしているのは、ただ指示されたことをこなすのではなく、自分の中で目的や意味を理解した上で取り組むことです。内容を十分に理解しないまま進めてしまうと、ミスや認識のずれにつながると感じているため、一つひとつの業務に対して「なぜこれを行うのか」を意識するようにしています。理解を深めたうえで進めることで、自分なりに納得しながら、丁寧に仕事に向き合いたいと考えています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

この思いを実現するために、業務に取り組む際には背景や目的を整理することを意識してきました。すぐに作業に入るのではなく、分からない点があれば調べたり周囲に確認したりしながら、自分なりに理解した状態で進めるようにしています。特に、結果の解釈については自分だけで判断せず、周囲に相談することで認識のずれを防ぎ、より納得感を持って次の工程に進めるよう工夫してきました。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

日々の業務の中で、周囲の方々が自然に確認や相談を行いながら仕事を進めている姿が印象に残っています。特に、結果の解釈を一人で抱えずに共有し、複数の視点で検討している様子を見て、自分も同じように進めることが大切だと感じるようになりました。特別な一言というよりも、そうした日常の積み重ねが考え方に影響を与えています。

それによってあなたはどう変わった?

この経験から、分からないことを一人で抱え込まず、周囲を頼りながら進めることの重要性を実感しました。現在は、不明点があれば早めに相談するだけでなく、自分なりの考えを持って伝えることも意識しています。特に結果の解釈については、自分の考えを整理したうえで共有するようにし、より良い判断につなげられるよう行動が変わりました。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

入社後に成長したと感じる点は、周囲に頼りながら仕事を進められるようになったことと、自分の考えを言葉にして伝えられるようになったことです。以前は考えるだけで終わってしまうこともありましたが、現在は自分なりの意見を持って共有する意識が身についてきたと感じています。

成長できた理由は?

この成長の背景には、安心して相談できる環境があったことが大きいと感じています。周囲の方が丁寧に話を聞いてくださるため、自分の考えを伝えることへの抵抗が少しずつ減っていきました。また、結果の解釈について相談する経験を重ねる中で、伝えることの重要性を実感し、自信につながったことも成長の要因だと思います。

上司からの有り難かった関わり方は?

上司との関わりの中で印象に残っているのは、新しいテーマに興味を持ち、相談した際に、それを否定せず受け止めていただき、実際に挑戦する機会をいただいたことです。それまでは与えられた業務に取り組むことが中心でしたが、自分の関心を尊重してもらえたことで、自分も業務に主体的に関わってよいのだと感じました。この経験を通じて、自分から発信することの大切さと、新しいことに挑戦することへの前向きな姿勢が身についたと感じています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 納得感

口コミ投稿日:2026.05.20
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

私の担当業務はお客様とFANCLの情報の架け橋となる仕事内容なので、「どうしたら自然に伝わるか」「ユーザーがどう感じるか」を最も大切にしていきたいです。
「最終的にお客様に起こしてほしい行動に自然に誘導できているか」を常に念頭に置きながら、より良い体験につながるコミュニケーション設計を意識しています。
数字や結果だけを見るのではなく、ユーザー目線でどう感じるか。また、「なんとなく良い」で終わらせず、分析をもとに仮説を立て改善を重ねながら、より良い強固な繋がりを築いていきたいと考えています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

ユーザーの行動分析をもとに導線改善やクリエイティブ調整を行っています。特に、直帰率やクリック率などの数値だけを見るのではなく、「なぜその行動になったのか」をユーザー目線で考えることを意識しています。「こんな行動を起こしてもらいたい!」と仮説を立て、構成した導線でも、思ったような動きが起きないことは多々あります。そこを発見・調整を重ねていく工程が、大きな挑戦をしているなと感じます。
また、媒体ごとにユーザーの温度感や行動傾向が異なる点にも着目し、コピーやデザイン表現を調整するなど、“伝えたいことを置く”のではなく、“自然と伝わる形になっているか”になっているか常に考えています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

仕事を進める中で、「まずはやってみよう」という前向きな姿勢に周囲から大きな影響を受けました。分析をもとに提案した改善案が実装に向けて動き出したり、自分の何気ないアイデアが次の施策に活用された経験を通して、小さな気づきから挑戦することの大切さを実感しています。単なる思いつきで終わらせず、実際に形にしていこうとする環境があるからこそ、自分自身も前向きに挑戦を続けられています。また、その環境は先輩や上司が私の提案を否定せず、信じて見守ってくださっているからこそ成り立っていると思います。挑戦を歓迎してくれる周囲の存在が、「まずは挑戦してみる」という姿勢を自然と持ち続けられていると感じています。

それによってあなたはどう変わった?

完璧な正解だけを探すのではなく、まず実際に試し、振り返りを重ねながら改善していくことを前向きに捉えられるようになりました。以前は、意見交換の場で「的外れな発言をしてしまうかもしれない」という不安から消極的になることもありました。しかし、受け取り方や視点は人それぞれであり、自分の小さな気づきがお客様とのつながりを強めるヒントになることもあります。現在は、まず発信してみることを意識し、結果の振り返りまで含めて挑戦する姿勢を大切にしています。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

抽出したデータや記録をもとに仮説を立て、その仮説が実際の結果と結びついたときに、達成感と同時に「成長したな」と感じます。入社当初は、目の前の数値や事実を整理することで精一杯でしたが、現在は周囲の先輩・上司と意見交換やアドバイスをいただきながら、複数の可能性を踏まえて考えられるようになりました。
また、まず自分の中で言語化しながら「なぜこの行動につながったのか」まで深く考え、次の改善提案につなげる視点も持てるようになったと感じています。今後はその視点をさらに磨き、より納得感のある提案につなげていきたいです。

成長できた理由は?

要因は大きく2つあると感じています。
1つは、分析ツールに触れる機会が多いことです。様々なツールの使い方やデータ抽出を経験する中で、お客様の行動をより深く理解できるようになり、仮説を立てる際の根拠として活用できるようになりました。
もう1つは、部内での意見交換の活発さです。毎週、意見交換ができる場があり、さまざまな視点での考えや案に触れることができます。自分一人では考えが行き詰まることもありますが、その時間が新しい視点や発想を広げるきっかけになっています。
こうした環境があることで、「このデータも見た方が良いかもしれない」と自ら視野を広げて考えられるようになりました。

上司からの有り難かった関わり方は?

上司はもちろん周囲の人も含め、多方面の方に見守ってもらっており、高い評価や助言をいただいたときは「期待されているんだ」と感じます。
特に印象に残っているのは、分析結果から派生して考えたアイディアについて相談した際に、「まずはやってみよう」と背中を押していただいたことです。提案すること自体に迷いもありましたが、結果だけではなく、そこに至るまでの考え方や視点も含めて受け止めてくださったことで、「自分の気づきや考えにも価値があるのかもしれない」と感じることができました。また、実施後は上司含めグループ内で振り返りの共有を行い、「次はこうしてみよう」と改善につなげる関わり方をしていただけたことで、失敗を恐れすぎず挑戦してみる姿勢を持てるようになったと感じています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 納得感

口コミ投稿日:2026.05.19
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

仕事において私が大切にしているのは、常にお客様の目線を忘れないことです。商品をお客様に販売する立場として、自分本位ではなく実際に購入・使用するお客様にとって必要なものか自分事化できるかどうかを考えることが重要であると考えています。そのため、相手の立場に立って考え、求められているものを丁寧に捉えるよう心掛けています。また、商品の魅力を正しく伝えるために妥協はせず、細部までこだわることにも意識をしています。情報の伝え方や見せ方、配置等を工夫し、納得感を持ったうえでの購入をいただくことで、商品やブランドへの信頼感にもつながればと思っています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

その想いを形にするために、什器制作の際には実際の売り場でどのように見えるかを常に意識しています。具体的には他社のデザインを参考にするため、店頭に足を運び、自分の什器が並んだ際の見え方や印象を具体的にイメージしました。また、商品の魅力や意図が正しく伝わるよう、キャッチコピーや説明文のわずかなニュアンスにもこだわり、何度も表現を見直しました。細部まで妥協せずに取り組むことで、お客様にとって分かりやすく魅力的に伝わる売り場づくりを目指しています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

仕事を進める中で印象に残っているのは、配属してすぐに上司から教えていただいた「迷ったときや行き詰ったときこそ目的に立ち返ることが大切」ということです。業務に向き合う中で細部に意識が集中しすぎて、本来の目的を見失ってしまったことがあり、その際に教えていただきました。

それによってあなたはどう変わった?

この言葉をいただいてから、焦るような、行き詰まりそうな状況でも、一度立ち止まり目的を再確認することで、状況を整理し直し冷静に判断ができるようになってきました。この学びを通して、物事を俯瞰して捉える力が少しずつ身につき、より本質的な課題に向き合えるようになったと感じています。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

入社後、少し成長したと感じるのは、大きく2つあります。1つ目はイレギュラーな状況にも柔軟に対応することです。以前は想定外の出来事に戸惑い、対応に時間がかかることもありましたが、経験を重ねる中で状況を整理し、優先順位をつけて行動できるようになりました。2つ目は相手に分かりやすく伝えることです。入社前に課題と感じていた部分でしたが、自分から発信する機会をたくさんいただくことで、予め話す内容をきちんと整理することや、相手の立場等に合わせて伝え方を工夫することで、スムーズに意思疎通が図れるようになってきたと感じています。

成長できた理由は?

このように成長できた理由は、日々の業務の中で経験を重ねながら、自らの振り返りや先輩方からのフィードバックをいただき改善しようと努めてきたからだと思います。イレギュラーな状況に直面した際は、まずは落ち着いて状況を整理し、自分ができることを着実に進めました。また、伝え方については上司や先輩の話し方を近くで学ばせてもらいながら、自分自身でも言葉選びや説明の順序を見直し続けました。さらに、自ら発信する機会を前向きに捉え、準備を重ねたことで、発信力を高めることができたと感じています。

上司からの有り難かった関わり方は?

上司との関わりの中で特に印象に残っていることは、制作物や施策の内容に関する自分の考えを伝えた際、「まとめ方がとても良い」と評価していただいたことです。また、「内容が良いからチームにも共有してほしい」と声をかけていただき、自分の発信に自信を持てるようになりました。このような前向きな言葉をかけていただいたことで、自ら考え発信する姿勢を大切にし、さらに成長したいという意欲につながっています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 納得感

口コミ投稿日:2026.04.14
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?

目的意識を持ち、どんな仕事にも責任を持ってやり切ることを大切にしています。
すべての業務を単なる作業で終わらせるのではなく、「誰のための仕事なのか」を常に問い続け、価値を生み出すことにこだわっています。
その意識を持つことで、一つひとつの仕事に意味を持たせ、より良い成果につなげていきたいと考えています。

それが自身の行動にどんな影響を与えたか

目的意識を持つことで、目の前の業務を単なる作業としてこなすのではなく、常に目的に立ち返って行動できるようになりました。
その結果、判断に迷った際も「何のためか」を軸に考えられるようになり、より本質的な選択ができるようになっています。
また、より良い成果につなげるための工夫や改善にも主体的に取り組むようになり、新しいことにも前向きに挑戦する姿勢が身につきました。

どんな成長につながったか

目的に立ち返って行動することで、業務の質が向上し、より本質的な成果を出せるようになりました。
また、主体的に工夫や改善に取り組む中で、自ら課題を見つけて解決する力が身についたと感じています。
その結果、任される業務の幅も広がり、自身の成長実感にもつながっています。

ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?

昨年、メイクプロジェクトに通販リーダーとして参加し、商品企画や情報開発などを通じて他部門の方々と関わる機会が増えました。
その中で、自部門の視点だけでは気づけなかった考え方や優先事項に触れ、物事を多角的に捉える重要性を実感しました。
特に、各部門が持つ役割や目的の違いを理解することで、自分の考えを一方的に押し通すのではなく、相手の立場を踏まえた上で最適な判断や調整を行う意識が強まりました。
この経験を通じて、考え方の幅が広がるとともに、周囲と連携しながら成果を出す力が身についたと感じています。

それがどんな結果につながったか

売上視点、世界観視点、商品設計視点など、さまざまなコミュニケーション軸がある中で、各部署ごとに重視するポイントや費用をかけたい領域が異なり、意見が分かれる場面がありました。
そのような状況においては、各部署の考えや背景を丁寧に理解した上で、「何のための取り組みか」という目的に立ち返りながら、部署最適ではなく会社全体としての最適解は何か、という視点で提案を行いました。
その結果、関係者の納得感を得ながら方向性を揃えることができ、プロジェクトを円滑に推進することにつながりました。
その結果、ポイントメイクのリニューアル新発売のタイミングにおいて、過去最高の売上を達成することができました。

この仕事で成長できたことは?

この1年で、物事を自部門の視点だけで捉えるのではなく、会社全体の最適という観点で考え、行動できるようになったことが大きな成長だと感じています。
特に他部門との連携を通じて、多様な視点や価値観を理解しながら意思決定を行う力が身につきました。
また、目的に立ち返って判断することに加え、お客様視点で物事を捉えることを意識することで、前年踏襲にとらわれず、新しい企画を積極的に提案できるようになりました。
その結果、より本質的な課題解決や価値創出につながり、主体的に周囲を巻き込みながら成果を出す力も高まったと考えています。

成長できた理由は?

これらの成果や成長は、常に「何のための仕事か」を意識し、目的に立ち返って行動するという自分の考え方が活かされた結果だと感じています。
また、自部門の最適にとらわれず、会社全体やお客様にとっての価値を考え抜く姿勢や、多様な意見を受け止めながら最適解を導こうとする点も、自身の強みとして発揮できたと考えています。
こうした考え方と姿勢があったからこそ、周囲を巻き込みながら新しい企画や価値創出につなげることができたと感じています。

あなたの強みを育んだ経験とは?

プロジェクトリーダーをはじめ、若手に責任ある仕事を任せていただける環境があり、その経験が大きく影響していると感じています。
私自身、販売企画としてキャンペーンの企画立案を担当しており、毎月新しい企画を生み出し続ける難しさと向き合ってきました。
その中で、単に業務をこなすのではなく、「何のための施策か」という目的意識を持って取り組むことの重要性を強く実感しました。
こうした責任ある仕事に継続的に向き合ってきた経験が、目的から逆算して考え、価値を生み出そうとする現在の強みの土台になっていると考えています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 納得感

口コミ投稿日:2026.04.10
回答者 : 総合職
40代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員

ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?

仕事で大切にしているのは、①顧客視点と②自分の成長の2点です。
①顧客視点:お客様のニーズや求めていることを捉え、どう応えるかを常に考えています。商品提案だけでなく、サービス提供や声かけも含め、体験全体で価値を届ける意識を大切にしています。
②自分の成長:同じことの繰り返しで思考停止しないよう、新しい知識ややり方を学び、取り入れて次に活かすことを続けています。結果として、お客様への提供価値向上につながると考えています。

それが自身の行動にどんな影響を与えたか

部署内で一人で抱え込まず、必要な情報は自分から積極的に確認しにいく判断に変わりました。各営業部門のメンバーとも部門の垣根を越えて直接ディスカッションする機会を増やし、経験が不足している領域は担当者へのヒアリングで現場状況を把握し、学びを補っています。

どんな成長につながったか

他部門との連携が増え、これまで自分だけ/一部門だけでは難しかったことにも、部門をまたいで一緒に取り組めるようになりました。各部門の状況を理解し合いながら進めることで、より効果的に業務を推進でき、対応できる領域や実行力も広がったと感じています。こうした経験の積み重ねが、自分の成長の糧になっています。

ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?

同じグループの上司との仕事を通じて、相手に配慮しつつ周囲の協力を得て進めるコミュニケーションを学びました。以前は「自分ひとりの方が早い」「人数が多いとまとまらない」と抱え込みがちでしたが、上司が意向を丁寧に聞き取りながらタスクを進め、互いに気持ちよく仕事ができる雰囲気を作っている姿に影響を受けました。

それがどんな結果につながったか

私一人では他部門の協力を得て実行に進めることが難しかったですが、上司にも同席してもらい、相手側の意向や懸念を聞く時間も設けながら進め方をすり合わせた結果、相手にも納得感を持って協力してもらえる体制が整い、実行まで進めることができました。

この仕事で成長できたことは?

マーケティングや論理的思考力などのスキル・知識に加え、エンゲージメントやチームマネジメントを学ぶ機会もあり、周囲と連携して効率的・効果的に業務を進める意識が高まりました。個人で完結させず、関係者を巻き込みながら成果を出す進め方を実践できるようになったと感じています。

成長できた理由は?

周囲の人の仕事の進め方を観察し、良い点は取り入れて自分なりにブラッシュアップしていくことを大切にしています。ひとつのやり方に固執せず、状況や相手に合わせて進め方を柔軟に調整できたことが、現在の成果や成長につながったと感じています。

あなたの強みを育んだ経験とは?

私の能力や経験値に合わせて、少しずつ難易度の高い業務や役割を継続的に任せてもらったことで培われたと思います。求められる水準が上がる中で、周囲の進め方を参考に自分のやり方を見直し、状況に応じて柔軟に調整する力が身につきました。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 納得感

口コミ投稿日:2026.04.06
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?

お客様の美と健康を支え、人生を健やかに生きるためのサポートに携わっています。大切なものほど、失ってからその価値に気づきがちです。そうなる前に、その重要性を丁寧に伝え、日々の選択や習慣の後押しができればと考えています。だからこそ、単に商品のスペックを並べるのではなく、使った先にどんな気持ちで毎日を過ごせるのか、どんな未来が広がるのかまで想像できるコピーや見せ方を工夫しています。あわせて、企業として売上も重要な指標であるため、限られたリソースの配分を最適化し、施策の効果を最大化する視点も大切にしています。

それが自身の行動にどんな影響を与えたか

お客様をより深く理解したいと考えています。言葉だけでなく行動にも着目し、仮説を立てながら購買・閲覧などの行動パターンを分析し、心理の背景を読み解くことを大切にしています。そのために分析手法を自主的に学び、必要に応じて社内外の知見も取り入れながら、継続的にスキルを磨いてきました。あわせて、日々変化するニーズに迅速に応えるため、仮説立案から企画化、検証までのスピードも重視しています。新規企画は容易ではなく、すべてが成功するわけではありませんが、トライアンドエラーを重ね、よりお客様の期待に沿う提案を模索しています。

どんな成長につながったか

最初は手探りで、分析にも企画にも想定以上に時間がかかっていました。しかし、失敗施策も含めて各企画を丁寧に振り返り、得られた学びを次に反映することを繰り返す中で、企画の精度が着実に高まったと感じています。個人としても、分析設計力や仮説思考が鍛えられ、特に分析スピードの向上を実感しています。過去の経験を踏まえ、「この切り口で見たら何が分かるか」と仮説を立てながらデータを見るのが楽しくなり、次の打ち手を考える手応えも増えました。

ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?

私は比較的仕事を抱え込みがちで、何でも自分でこなさなければならないと思い込んでいました。しかし、ファンケルの社員の皆さまと一緒に業務を進める中で、誰かと仕事をする楽しさや心強さを実感するようになりました。協力してタスクを分担し、得意領域を活かし合うことで、成果の質もスピードも上がることを体感しました。また、一緒にアイデアを出し、実現に向けて壁にぶつかるたびに率直に話し合い、試行錯誤しながら少しずつ前に進めていく過程そのものに、やりがいと面白さを感じました。

それがどんな結果につながったか


それぞれ異なるバックグラウンドや経験を持つメンバーが集まっていたため、同じ課題に対しても着眼点が異なり、議論のたびに意見が多岐にわたりました。その結果、企画立案の段階からアイデアが次々と生まれ、方向性の選択肢も広がりました。さらにブラッシュアップの過程では、表現や導線など細部まで多くの示唆や提案をいただき、企画の精度を高めることができました。その結果、これまで挑戦したことのないコミュニケーション施策にも踏み込み、実行を通じて新たな学びや示唆を得ることができました。

この仕事で成長できたことは?

ただ企画を実行するのではなく、その目的や背景を踏まえて行動できるようになりました。これまでは依頼内容をそのまま形にすることを優先しがちでしたが、まず「誰の、どんな課題を解決するのか」「この企画の目的は何か」を確認し、関係者の意図や制約条件も整理するようにしました。そのうえで、手段が目的化していないかを点検しながら、必要に応じて提案の切り口や進め方を見直しました。結果として、納得感のある合意形成が進み、成果につながる打ち手を選べるようになりました。

成長できた理由は?

依頼をそのまま遂行するのではなく、「何のためにやるのか」「果たしたい目的は何か」を明確にしたうえで、「自分なら何ができるか」という視点で考え、行動した結果だと感じています。具体的には、依頼の背景や目的、想定する利用者、期待される成果を整理し、現状の課題や制約(期限・コスト等)も確認したうえで、進め方と優先順位を組み立てました。その結果、納得感のある成果につなげられるようになったと感じています。

あなたの強みを育んだ経験とは?

私は見切り発車で、すぐ行動に移してしまう傾向がありましたが、当時の上司から「企画の目的は何か」「何を達成したいのか」を繰り返し問われた経験を通じて、目的起点で考える姿勢が身につきました。目的とゴールを事前に言語化し、関係者と認識をそろえてから進めることで齟齬や手戻りが減り、狙った成果へまっすぐコミットできるようになったと感じています。

口コミ・評判に関する注意事項

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