株式会社ファンケル の現職社員による口コミ・評判一覧
株式会社ファンケルは、「美」(化粧品 等)と「健康」(健康食品)の領域を中心に、世の中の「不」の解消に取り組む企業。独自の品質基準と研究開発力を強みに、安全・安心にこだわった製品を提供。通信販売や直営店舗を通じて、美と健康の両面から豊かな生活の実現に貢献している。
口コミ 776件
回答者 107人
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株式会社ファンケルの キーワード別の口コミ・評判
株式会社ファンケルの 「挑戦」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2026.05.25
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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大切にしているこだわりは、常にお客様のお悩みやインサイトに向き合い続けることです。女性のお客様も多い「化粧品」の企画業務に携わっていることもあり、お客様の声や意見に真摯に寄り添い、お客様像をしっかり把握することが、良いものづくりに繋がると考えています。また、社内外の様々な方にご協力いただきながら仕事を進めるので、自分自身がお客様について誰よりも詳しい状態でいることが、プロジェクトを進める推進力にも繋がります。データを分析して解を導き出すことはもちろん重要ですが、お客様とのコミュニケーションの中に仕事のヒントを見つけ、モノづくりに生かしていくことを大切にしています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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時には自分自身が店頭に立ち、接客を通してお客様と直接コミュニケーションを取るように心がけています。SNSが主流になり、お客様が膨大な情報に触れるようになったことで、従来以上にトレンドの移り変わりが激しくなりました。変化を先読みし、未来の流行を推測するためにも、現在のお客様がどのような意識を持っているか把握する必要があると考えています。実際、お客様と直接お話しする中で把握した意識やお悩みが、企画業務に活きる機会が多々あります。接客を通じて、担当した商品を愛用しているお客様から直接お喜びの声を頂いた際には、何物にも代えがたい達成感とやりがいを感じられます。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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初めての商品企画業務で行き詰って悩んでいた時、私の意見を尊重しながら寄り添ってくれた上司の姿が印象に残っています。商品企画という業務の特性上、意思をもって自分の考えを推進していく必要がありますが、配属当初は情報や前提条件を整理する過程に難しさを感じ、自分の意見を持ちきれずにいました。そんな時に上司は「こうした方が良いよ」というアドバイスではなく、私の考えの裏にある意図まで汲み取り、考え方自体が明瞭になる手助けをしてくれました。結果、自分が思い描いた内容を、形にすることができました。自分の意見を安心して発信し、実現していける環境だと思えた出来事でした。
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それによってあなたはどう変わった?
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周囲の方たちが自分と一緒に考え、悩んでくれた経験から、新しいことにも挑戦できるようになりました。外部のセミナー参加やグループ会社内での新規事業立案など、自己成長に繋がる機会に一歩踏み出せたのは、こうした経験があったからです。挑戦することで出来ることが増え、考え方の幅が広がったことで、日頃の業務もより前向きに楽しく取り組めるようになりました。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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定量的なデータや客観的な情報、マーケティングのフレームを意識しながら考えられるようになった点は、自分の中で成長したポイントだと思います。学生時代は哲学を専攻しており、マーケティングとは無縁の大学生活でした。商品企画部門に配属されてからは、eラーニングでの研修や外部セミナーへの参加など、会社から提供される学びの機会を通して、フレームやマーケティングの基礎を習得しました。その後、実務に取り組む中で、こうした学びを定着させていきました。配属当初から、ものごとを捉える視野・視座ともに成長したと感じています。
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成長できた理由は?
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将来なりたい姿を見据えて、ともにキャリアを考えてくれる上長の存在が大きいと感じています。定期的な面談の場で、私の強みや今後取り組みたいこと、成長に繋がる業務を一緒に考えてくれます。こうしたすり合わせが、できる業務の幅を広げ、強みを磨く機会に繋がっているのだと考えます。加えて、セミナーなどの学びの機会や挑戦を前向きに応援してくれる社風があることもまた、のびのびと成長できる大きな要因だと感じています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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成長に対する積極的なFBに「自分を認めてくれた」と感じます。商品企画の業務には、基本的に複数案件を同時に進行していきます。複数ある中の細かな業務だったとしても、出来たことに対してはすぐに、積極的にFBしてもらえます。ファンケルが大事にしてきた「人間大好き企業」という考え方が、こうした社員同士の前向きなコミュニケーションに繋がっているのかもしれません。成長を実感する機会に、日常的に恵まれていると感じます。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.25
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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・目的意識をもって業務に取り組むこと
・前例がないことに積極的に挑戦すること
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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LINE登録者数増という課題に対し、これまでの繰り返しでは中々課題解決ができなかったため、大規模なお客様アンケートを実施することでボトルネックを洗い出し、それぞれに対する打ち手を企画検討し実施しました。結果として、今までほとんどなかったLINE登録のメリットを創出したり、強制的な登録ではなくお客様が楽しんで登録していただける仕掛けができたと思います。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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少し質回答がずれますが、起きたミスに対しては叱らないという上司の姿勢に影響を受けました。ミスの報告をした際には根本原因を解決し、次に繋げようとサポートしてくださる体制があります。
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それによってあなたはどう変わった?
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元々あまり自己肯定感が高いタイプではないのですが、今の環境のおかげで失敗を過度に恐れなくなり、今までやっていなかった新しいことにも臆せず挑戦できるようになりました。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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仕事の背景や目的を考え、行動に移せるようになったこと。
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成長できた理由は?
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一番の理由は、周囲の環境のおかげで『ミスをしないように、言われた通りにこなす』という思考がなくなったからです。今の業務は属人的な部分があり、自分の動き方次第で成果が決まります。そのため、ただ指示に従うのではなく、成果に繋がる正しい方向で新しい挑戦をすることが不可欠です。挑戦の精度を上げるために、背景や目的をしっかりと認識する主体性が身についたのだと思います。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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基本的には、挑戦的な企画提案に対しても、味方になって後押ししてくださいます。定期的に経過報告をすることで、成果だけでなく過程に対しても認めていただける環境です。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.24
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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「想いを持ち日々の業務に向き合う」、「成長実感を取りに行く」、「何のためにを考える」です。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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部署異動が決まった時に、チームの中では最年少でしたが、ある領域においては自身経験値が一番大きいという背景があり、チームとしてその領域へのディレクションは、右も左もわからない状態でした。当時は2年目だったので、本来であれば「受け身」になりかねない状態でした。ただ自分自身が、この不確実性が高い環境の中でオーナーシップを持ってやることで、チームのエンジンとして機能でき成果への追及とチームに安心感を届けることができたら、個人としてもワンチームとしても一段成長できると思いました。沢山の先輩に手を差し伸べてもらいながら、実行に移しました。「自分たちのプロダクトで少しでも不の解消ができた人を増やせるか」という思いを持ち、その領域には取り組んでいましたが、その仕事に対して「自分が責任を持ってリードしていく」という点が増えたことで、「そのために何ができるか」という視点を広げることにもつながりましたし、初めてのトライを積み重ねることで視座を上がることもできたとおもっています。そんな時に成長実感を高まっていると感じていて、これらが想いやこだわりだと思っています。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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「成長実感を取りに行く」という言葉を他部署の上司から受けた時から印象的な言葉で大切にしている言葉です。
また、今もまだ半人前だとは思いますが一人前を目指すことより、先ずは旧組織時代の半人前になろうという直属の上司の言葉は今でも大切にしています。
先輩からも、業務を進めていく中で明確にGOODだけではなく私自身の MOREのポイントをご教示いただいたことが、今の成長につながっていると思っています。
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それによってあなたはどう変わった?
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自身への完璧を求めていくより、軌道修正をしながらできることを増やして、成果を追及していけるようになったと思います。最初に想像していた自分自身への完璧を目指すことはもちろん素敵なことだと思いますが、そこに縛られすぎることに意識しなくてもいいと感じました。またGOODだけが振り返りの財産ではなくMOREポイントいわば失敗から学ぶことの大切さをより感じることが増えました。何度も失敗を積み重ねましょうということではなく、失敗が起きた時に、どう向き合うか、そこが大事だと思います。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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自身が責任を持って実行に移して振り返るという業務の量が圧倒的に増えたこと、教えてもらってばかりの立場が変わって来たことです。直近で、成長を感じる場面は、上記になりますが、その結果、関わる仲間、関わるお取引先様、関わる業務において、範囲が広がっていることが、1番の成長実感を受けられています。理由は、目の前の作業が個人プレーに留まらなくなっていることが明確にわかるからです。今までは上長や尊敬している先輩がやっていた活動を「どうやったらそこまで出来るようになれるんだろう?」と考えていましたが、今はある分野においては、責任を持って実行に移す場面が増えています。貴重な機会にチャレンジすることができて大変ありがたく思っています。
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成長できた理由は?
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私自身の中で「能力の限界ではなく、自身の思い込みの限界を超えてみる」、「実行しながら計画を修正していけば良いから先ずはチームのエンジンになる」、「今日の失敗(グットトライ)は何で、どうやったらもっと量をこなし質を高めらるか(MOREポイント)を振り返るPDCAのCの時間を大事にする」という3点をよく考えるようにしています。難しいお題や今の自分には忍耐力が必要な出来事は、最初から壁を作りたくなりますが、そこに今自分が立てていることをまずは前向きに考えていて、表現としては、コンフォートゾーンの脱却に近いです。
そういうマインドセットを持ち、悲観的に捉えすぎない姿勢・取り組みが、成長につながっていると感じています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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今はまだ若手になりますが、先輩方と一緒のチーム編成で、リーダーとして役割を任せてもらっています。それは上司が私に対して成長機会を設けてくださっているだけではなく、上司が私自身のなりたいWILLを理解してくださっているからだと思っています。その中で得た気づきについては、本音で話し合おうという心理的安全性までも用意してくださっていて、挑戦を後押ししてくれながらもその中で生まれる気づきに対してどう一緒に考えて進めていくかという優しさも感しており、それが自身への成長実感を高めるモチベーションにもなっています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 生産技術職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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成長できる環境であること、自分がやりたいと思っていることと仕事で求められることが合致していること。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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他工場への3か月間の出張を持ち掛けられた際に、提案を受け入れることができた。業務内容も全く違い、また見知らぬ土地で働くということで不安はあったが、それ以上に新しい知識を吸収できることと今までの経験を活かせる機会を得られたことに喜びを感じた。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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会社の特色はどこに表れるかを尋ねた際に、会社の先輩から、「何かミスをした人に対して、みんなが責める環境ではなくてチーム全体で寄り添える環境がいい職場だ」と言われたことが強く印象に残っている。ミスを個人だけの問題ではなく、チーム全体で共有し、次に生かしていく姿勢が重要だと気づかされた。
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それによってあなたはどう変わった?
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周囲のミスに対して、ポジティブに改善につなげる意識をもち、チームとしてより良い仕事ができるよう心掛けている。また行動仲間に対して厳しくあるのではなく、何か困ったことがあった際にすぐ頼れるような存在でありたいと思うようになった。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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入社当初は周囲の先輩方に頼ることが多く、目の前のことを覚えるのに精いっぱいだったが、現在では会社の中で自分がやりたいことが見えてきた。仕事を覚えていく中で改善したい部分が見えてきて、どのようなアプローチが考えられるか、どの方法が最適かを具体的に考えられるようになった。
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成長できた理由は?
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現場に慣れてきた点や職場のコミュニケーションを通じて、様々な部署の人間の意見を聞くことができ、多角的視点を得られるようになった。また、展示会や勉強会への参加を通じて他分野における考え方ややり方に触れることができたことにより、自分自身の課題点にも気づくことができた。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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やりたいことはあったが周囲の人から賛同を得られるか不安で、なかなか言い出せずにいた時期があった。上司に相談したところ、「やったらいいじゃん」とシンプルに背中を押してもらったことが印象に残っている。それまで自分は、挑戦する前から失敗や周囲の目を気にしてしまい、一歩踏み出せずにいた。しかしその一言で、「まず行動してみることが大切なんだ」と気づかされると同時に、自分の考えを否定せず受け止めてもらえたことで、気持ちが一気に前向きになった。
実際に挑戦してみることで、新しい学びや気づきを得ることができ、自分の成長につながったと感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 生産技術職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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私が仕事をするうえで大切にしているのは、「お客様へ安心・安全を届けるモノづくり」です。生産現場で業務に取り組む中で、現状に満足せず、常により良い品質を目指して改善に努めています。小さな課題や気づきも見逃さず、問題があれば積極的に共有し、周囲と協力しながら解決に取り組んでいます。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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私は「お客様へ安心・安全を届けるモノづくり」を実現するため、生産現場で熟練者の感覚を“見える化”することに取り組みました。従来は、製品の出来栄えを熟練者が手触りや経験で判断しており、品質の維持や新人へのノウハウの共有が難しいという課題がありました。そこで、熟練者の感覚的なノウハウと私自身が学んだ製剤知識を組み合わせ、作業工程の生産状態を製品温度の推移によって確認し、最終製品の出来栄えを推定できる新たな仕組みを導入しました。この仕組みによって、生産中の状態から品質を客観的に判断できる基準ができ、生産作業の標準化に繋げることができました。この取り組みの結果、品質のばらつきを抑え、現場全体で安定したモノづくりを実現できたと感じています。今後も技術やデータの活用を進め、より高い品質の実現に向けて挑戦し続けていきたいです。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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仕事を進める中で、上司から「目的意識が本当に大切だ」ということを改めて認識させられた出来事がありました。社会人1年目の時、部署内ミーティングで司会を担当しました。議題の中で「課題の解決方法」について意見を求めていたのですが、上司から「まず、この課題の目的は何かを整理することが重要だ」とアドバイスをいただきました。その助言をきっかけに議題の目的に立ち返って考え直した結果、表面的な対応ではなく、根本的な課題解決に結びつけることができました。
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それによってあなたはどう変わった?
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この経験を通して、何かに取り組む際は目的をきちんと確認し、その目的に沿ったアプローチを心がけることが、より良い結果を生むと実感しています。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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入社後、自分自身が「少し成長したな」と感じる点は、冷静に判断する課題解決能力です。生産現場でトラブルが発生した際、焦らず状況を整理し、機械の構造から発生原因を推定して対応する力が身につきました。以前はトラブル発生時に戸惑うことも多かったのですが、経験を重ねる中で、原因をロジカルに分析し、速やかに対応策を実行できるようになっています。この力は、現場の安定稼働や品質維持に役立っていると実感し、今後もさらなるスキル向上を目指して取り組んでいきたいと思います。
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成長できた理由は?
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この成長ができた理由は、失敗したときに怒鳴られることなく、「原因究明が大事だ」という先輩のアドバイスがあったからだと感じています。トラブルが発生した際、感情的にならず冷静に対応する先輩の姿を見て、自分も落ち着いて状況を分析する意識が身につきました。失敗を責めるのではなく、何が原因で問題が起きたのかを一緒に考えてくれる環境だったことで、安心して現場対応に取り組め、課題解決能力も高まったと実感しています。今後も原因究明を重視し、冷静に対応する姿勢を継続していきたいと思います。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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配属されて5か月目の時に、自分の改善提案を上司が肯定的に受け止め、アドバイスをくださったことが、特に「挑戦を後押ししてくれた」と感じた瞬間です。まだ現場に慣れ始めたばかりの時期に、「熟練者の感覚を見える化する仕組み」の導入を提案しました。新しい発想だったので不安もありましたが、上司は「とても良い視点だ」と前向きに評価してくださりました。自分の意見をしっかりと受け入れてくださり、かつ適切なサポートをいただけたことで、自信を持って改善活動を進めることができました。この経験が、その後も積極的に挑戦する姿勢につながっています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 研究職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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私が大切にしたいと思っているのは「お客様視点」です。研究部門にいると、実際に製品をお使いいただくお客様との距離が遠くなりがちです。だからこそ、まだ経験は浅いながらも「この製品を手に取る方はどう感じるだろう」という問いを忘れずに業務に取り組むよう心がけています。
また、良い製品をお客様に届けるためには仲間との連携が不可欠だと感じているため、担当業務に責任感を持ちながら、周囲とのコミュニケーションを密にとり、チームとして良い仕事ができるよう大切にしていきたいと思っています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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お客様視点を忘れないよう、入社時の店舗実習の経験を大切にしながら、定期的に近くの店舗へ足を運び、お客様がどんな製品を手に取っているのかを確認するようにしています。また、家族にファンケルの製品を使ってもらい率直な感想を聞くことで、消費者としてのリアルな声を意識するよう努めています。
まだわからないことも多い中で、疑問をすぐに解決すること、スケジュールをしっかり管理することなど、まずは基礎を丁寧に積み重ねながら、少しでもチームの力になれるよう日々努めています。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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配属直後、グループの業務は非常に多様で役割分担も細かく、複数のプロジェクトが同時並行で進んでいくため、グループ全体の中での自分の役割や、製品開発全体の流れがなかなか掴めず戸惑うことが多くありました。そこで上司に相談したところ、答えやアドバイスだけでなく、「なぜそうなるのか」という理由や背景まで必ず丁寧に説明してくださいました。さらに、聞いたこと以上のことをプラスアルファで返してくださるその姿勢のおかげで、業務への理解が深まるだけでなく、自分の知識や視野が着実に広がっていると感じています。
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それによってあなたはどう変わった?
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以前は目の前の作業をこなすことで精一杯で、業務の背景や全体の流れまで意識する余裕がありませんでした。しかし上司の関わり方から、「プラスアルファの情報」を積極的に取りに行くことの大切さを学びました。質問する際にも、答えだけで満足するのではなく、背景や関連する情報まで理解しようと意識するようになりました。
また、自分が誰かに何かを伝える際にも、聞かれたことに答えるだけでなく関連する情報も添えて伝えられるよう心がけています。相手にとって「聞いてよかった」と思える人を目指しています。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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少しずつ主体的に行動できるようになったことです。配属直後は、上司やOJTの先輩から指示されたことをこなすだけで精一杯で、目の前の業務に追われる毎日でした。しかし最近では、周囲を見渡す余裕も少しずつ生まれてきました。自分の業務がグループ全体のどの部分を担っているかを意識しながら、先を見据えてスケジュールを組んだり、指摘されそうな点を事前に予測して準備したりと、少しずつ自分なりに考えて行動、自分の考えを提案できるようになってきたと感じています
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成長できた理由は?
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まず自分で情報を集めてしっかり理解しようと努め、それでもわからなければ積極的に質問するという姿勢を意識して続けてきたことが大きいと思います。周囲の方々がとても親切で丁寧に接してくださるため、気軽に質問しやすい環境であることも大変助かっています。また、同期とのつながりも大切にしており、些細な疑問も気軽に相談できる関係だからこそ、自分から積極的に情報を取りに行く姿勢が自然と身についてきたと感じています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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上司は日頃から、取り組んだことに対して丁寧にフィードバックをくださいます。最近では新たな技術習得に取り組み、習得後にはさっそく実運用にアサインしていただきました。技術習得の過程でうまくいかないことがあった際には、すぐにアドバイスをするのではなく、まず私の考察や調査した内容をしっかり聞いてくださった上でアドバイスをくださいます。こうした関わり方から、それぞれの考えや取り組みを尊重しながら任せてもらえる風土を感じており、自分の挑戦を後押ししていただいていると実感しています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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「正直さ」です。自分の仕事に誇りと自信を持てることは、長く働き続けるうえで非常に重要だと考えています。仕事に後ろめたさを感じていては、それが継続を妨げる原因にもなりかねません。入社前に先輩社員との面談で「自分に嘘をつかずに仕事ができる」という話を聞き、その言葉が大きな魅力として響き、入社を決意しました。実際に入社してみると、「ここまで正直に・誠実に向き合うのか」と驚かされる場面もあるほどで、自分自身も迷いなく「正直さ」を体現しながら仕事に臨めています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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新商品の企画を任せていただいた際、「これでいいや」という妥協を一切排し、お客様に真に納得していただける品質を追求するため、何度も調整を重ねました。お客様を第一に考え、正直にモノづくりをする会社の姿勢があってこそ、そこまで突き詰められたと感じています。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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上司からかけていただいた、「若手社員であっても立場にとらわれず、高い視座で会社全体を考えられるようになろう」という言葉です。
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それによってあなたはどう変わった?
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自分自身のキャリアを、点ではなく線で捉えられるようになりました。目の前の業務をこなすことに精一杯だったとき、この言葉をいただいたことで視界が一気に開けた感覚がありました。それ以来、「この仕事の目的は何か」「今の経験が将来の自分のどこに活きてくるか」を意識しながら取り組むようになり、仕事への向き合い方が大きく変わったと感じています。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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「計画力」です。学生時代から計画的に物事へ取り組むことには苦手意識があり、社会人としてやっていけるか、正直不安を抱えて入社しました。しかし入社後は課題意識を強く持ち、一日の始まりと各業務のスタート時に必ず段取りを整えてから着手するよう習慣化した結果、スケジュール遅延などのミスなく業務を進められるようになりました。
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成長できた理由は?
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第一に、上司の言葉を受け、仕事の目的を常に問い続けたことです。「この仕事はなぜ、いつまでに、どのように進めるべきか」を体系的に考えることで、自然と計画的な行動が身についていきました。第二に、グロースマインドセットを持ったことです。「苦手だから」「できないから」ではなく、「まだ本気で向き合っていなかっただけだ」と思考を転換し、徹底的に計画と実行を繰り返したことで、確かな手応えを感じられるようになりました。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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「自分を認めてもらえた」と感じたのは、初めて一人で仕事を任された瞬間です。業務の特性上、長期間にわたりOJTのもとで業務を進めていましたが、ある時期から独り立ちして担当させていただけるようになりました。それまでの積み重ねが報われたとともに、上司が自分の成長を見てくれていたのだと実感できた、忘れられない経験です。
「挑戦を後押ししてもらえた」と感じたのは、本業務とは別にビジネスコンテストへの参加を申し出た際、上司が快く背中を押してくれたことです。さらに当日は部署の皆さんが発表の配信を一緒にご覧くださり、上司の後押しが部署全体の温かい応援へと広がっていたことに、深く感謝した瞬間でもありました。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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大切にしたいことは「自分らしさ」を忘れないことです。仕事の中ではうまくいくこと・そうでないことがありますが、いずれにしても自分らしさを忘れてしまえばだれでもできる仕事になってしまいます。そのため、同じ会社の方や外部の方と話す際には、自分らしさを忘れずに振舞うようにしています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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営業という仕事柄社外の方と関わる機会が多いですが、最初は緊張や場慣れしていないこともあり取引先様に気を遣うだけになってしまっていたと思います。そのため、うまく連携が取れずミスしてしまったり、やりことができなかったりうまくいかないことばかりでした。しかし、場慣れしてきたころにふと「自分らしさ」が出せた瞬間に取引先様が「いいじゃん!」と声をかけてくれたことがありました。これが自分の中ですごくうれしく、「自分らしさ」をもって取引先様と関わることが重要であることを感じました。今後新しい取引先様と関わることがあると思いますが、「自分らしさ」を忘れずに関係性を築いていきたいと思います。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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「コミュニケーションは受けてにある」が最も印象に残っています。日常のコミュニケーションはどうしても自分が話したいことを話したいままに話してしまうことがあると思います。ただ、仕事の中ではそうではいけなく、相手の立場に立って自分の伝えたいことを言葉を選んで伝えることや相手が話したいことを引き出すように話をすることが大事であることを学びました。
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それによってあなたはどう変わった?
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その言葉を受けて、言葉選びと相手が話したいことは何かを深く考えるようになりました。言葉選びに関しては、最も自分の伝えたいことが伝わるような言葉の選択やその伝え方を重視しています。次に相手が話したいことを引き出すためには、まず相手の話を聞くことに注力するようにしました。前回話していた話を次の時にすることや、相手がプラスにとらえてくれるような話を中心にマイナス部分にも触れながらコミュニケーションをとるように気を付けています。まだまだうまくコミュニケーションが取れないこともありますが、上司の言葉を大切に成長していきます。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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「自分らしさ」や「自分ができること」を表現できるようになったことです。入社したばかりの時には自分らしさを忘れて、やるべきことに対して考えるというよりは乗っかるようなことばかりでした。
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成長できた理由は?
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配属されてから数か月経ち、「自分らしさ」を出せるようになりました。きっかけは部やグループの雰囲気だと思っています。自分で考えたことを否定されることはなく、やりたいことを上司やチームに相談したうえで実行させてもらえる雰囲気に助けられています。雰囲気や人間関係が業務の効率や質に大きくかかわることを日々実感し、この環境で働くことができることに感謝しています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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新商品の発売に伴い、自分の担当企業で販促活動を行うことがあった際に初動が好調のことがありました。その時、自分が挑戦したい販促活動に取り組むこと自体否定せずに、やってみないとわからないと前向きに話を進めていただいたことがありました。こういった後押しが自分の力になっていると感じていますし、これからも前向きに挑戦していきたいと思います。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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私が仕事において大切にしているのは、「相手視点で考え抜くこと」と「小さな違和感をそのままにしないこと」です。業務は社内外の連携の中で成り立つため、「相手にとって分かりやすいか」「次の人が進めやすいか」を常に意識し、円滑な業務進行につなげることを心がけています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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その想いを形にするため、依頼された業務をそのまま形にするのではなく、かかわるメンバーが納得できるかを重視しています。社内外のコミュニケーションを常に意識し背景や目的の認識を合わせながら、より価値のある改善につなげる工夫を続けています。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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上司や先輩が、スピード感を持って的確に判断しながらも、周囲への共有やフォローを欠かさない姿勢が印象に残っています。「まず動くことで全体の流れを止めない」という言葉と行動から多くの学びを得ました。
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それによってあなたはどう変わった?
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その影響を受け、私自身も早めの着手や共有を意識するようになりました。チーム全体の進行を見ながら動くことで、個人ではなく周囲と連携して成果を出す大切さを実感しています。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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入社後は、さまざまな立場の方と関わる中で、それぞれの考えや業務背景を踏まえて物事を捉えられるようになった点に成長を感じています。視野が広がり、より全体を意識した判断ができるようになりました。
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成長できた理由は?
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その背景には、業務の中で多くの方が自分の立場だけでなく相手の状況も踏まえて丁寧にコミュニケーションを取っている環境があると感じています。そうした姿勢に触れる中で、自身も相手視点で考える意識が自然と身につきました。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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業務の中で、自分なりに考えてまとめた内容を上司に共有した際、「その方向で進めてみよう」と任せてもらえたことが印象に残っています。細かく指示するのではなく挑戦を後押ししてくれる姿勢に、自分の判断や取り組みを認めてもらえたと感じました。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 研究職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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お客様が何を求めているかを考えることです。開発担当者が良いと思っていても、お客様に使ってみたい・使い続けたいと思っていただけない商品では意味がない考えています。お客様が抱えている本当の"不"は何かを考え、それらを解消する製品を開発することを意識しています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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日頃から相手の気持ちをくみ取ることを意識しています。相手の言動から困っていることや悩みごとを導き出し、それに応じた返答や情報提供をするようにしています。会話の中で相手が何を考えているか・何を思っているかをくみ取ることが、お客様理解にもつながるのではないかと考えます。
また、お客様のリアルな思いを知るため、製品の口コミを定期的にチェックするようにしています。製品の良かった点・悪かった点だけでなく、お客様が抱えている不も書かれており、ここからお客様の思いをくみ取ることもあります。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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【たくさん失敗しよう】という言葉です。これは、業務でミスをして落ち込んでいた私に、上司がかけてくれた言葉になります。”失敗経験を積むほど人は成長する”と話してくださり、それまで、仕事は失敗してはならないものだという思いが強かった私にとって大変心強く、そして新たな気づきを与えてくれる一言でした。
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それによってあなたはどう変わった?
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失敗を恐れずに業務にあたることができるようになりました。それまでは、定められた枠の中で思考・行動していましたが、今ではその枠を超え、業務における新たな可能性を追求し、未来を見据えた検討にも取り組むことができています。この経験があったからこそ、社会人として一回り成長できたと感じています。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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提案力が身についたと感じています。社内でルーティン化されていた業務フローに対し、社歴の浅い社員だからこそ感じた煩雑さを課題と捉え、解決するための仕組みを立案することができた経験があります。入社前は自ら意見を発信することが苦手でしたが、会社のために若手の自分でも貢献できることはないだろうかという思いでこの取り組みを実行することができました。
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成長できた理由は?
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若手のうちからチャレンジできる環境が整っているためと考えます。どんな意見でも否定せずに受け止め、さらに実践につなげようとアドバイスをくださる上司の存在が大きかったです。
また、年次の近い先輩が新規事業で活躍している姿に刺激を受けたことも理由の一つです。入社2年目で新しい取り組みを提案し、事業化させた先輩が実際にいたことで、若手でも挑戦ができるのだと具体的な可能性を感じることができました。同時に自分も先輩のようになりたいと強く思いました。
これらにより発信することに対する不安が解消され、物怖じせずに提案する力が身についたのではないかと考えます。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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「自分を認めてくれた」「挑戦を後押ししてくれた」瞬間、どちらもあります。
「自分を認めてもらえた」と感じるのは、配属直後よりも大きな仕事を任せていただいた時です。これまでの経験から得られた成長点などを具体的に示し、「この仕事を任せたい」と直接言葉で伝えてくださることで、自信の持てない私でも認められていることを実感できます。
「挑戦を後押ししてくれた」瞬間は、私がチャレンジしたいと提案したことを否定することなく受け止め、その実現に向けて具体的なアドバイスをくださる時です。どのような内容であっても、常に私に寄り添い、実現への後押しをしてくださいます。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 研究職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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より多くのお客様に安心してご使用いただける化粧品を届けることに強い想いを持っています。私自身、敏感肌のため使用できない化粧品が多く、新しい製品を試すことに不安を感じる経験をしてきました。同じように悩む方々に、「ファンケルなら安心」と前向きな気持ちで製品を選んでいただけるような、信頼されるブランドを目指したいです。そのため、安全性に徹底的にこだわり、科学的根拠に基づいた製品開発を行う姿勢を大切にしています。ファンケルの長年の安全性研究を受け継ぎつつ、新たな技術にも挑戦し、お客様の不安を安心へと変えられるブランドを目指したいです。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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新たな挑戦の一つとして、「ヒリヒリ・ちくちく」といった微弱な皮膚感覚を評価する細胞試験の開発に取り組んでいます。文献調査を重ね、標的となるタンパク質や評価系について自ら提案し、テーマを牽引してきました。初めての取り組みに戸惑いや不安もありましたが、部内外の研究員の方々に積極的にアドバイスを求めながら、一歩ずつ着実に進めるよう努めています。現在も試行錯誤の日々ですが、得られた成果は、いずれ製品開発に大きく貢献できるものと信じています。他の業務の両立に苦労することも多々ありますが、肌に優しい製品を楽しみにしてくださる未来のお客様のために、自分を鼓舞しながらチャレンジを続けています。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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いくつかの業務が重なり思うように進められず悩んでいた際、「すべて一人で抱え込まず、周囲と連携することで成果を最大化できる」と上司からアドバイスをいただきました。責任感が強い分、つい周りが見えなくなり、物事を一人で進めがちな私の傾向をよく見てくださっていたことに驚き、心に深く残っています。
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それによってあなたはどう変わった?
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以前は「自分一人でなんとかしなければ」と抱え込むことが多く、業務も自分の力で完結させようとする傾向が強かったです。しかし、アドバイスを受けたことで、最適な業務の進め方を考え、必要に応じて周囲にアドバイスを求めたり、作業を依頼したりするよう意識が変わりました。チームの力を活用することで、業務の効率や成果の質が向上し、自分自身の視野や考え方も広がったと感じています。また、周囲と連携して仕事をすることで信頼関係も深まり、互いにサポートしやすい環境ができました。さらに、「一人で抱え込まなくてよい」と考えられるようになったことで、精神的なプレッシャーも減り、より前向きな姿勢で仕事に取り組むことができるようになりました。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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化粧品の安全性に関わるさまざまな業務を経験する中で、計画的に物事を進める力や、状況を俯瞰して把握する力が身についたと感じています。以前は短期的な業務をマニュアル通りにこなすことに精一杯でした。しかし最近は、長期的な計画が必要なヒト試験を複数同時に進行させるなど、計画力が向上したと実感しています。また、過去の経験や学んだことを活かして、事前に判断材料となる情報を収集し周囲に提示するなど、状況を先読みして対応する場面が増えました。自分の行動がチームや業務全体の成果につながっていると実感できるようになり、少しは成長できているのではないかと感じています。
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成長できた理由は?
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何よりも先輩や上司が丁寧に指導してくださったこと、そして信頼して業務を任せてくださり、さまざまな経験を積ませていただいたことが理由だ感じています。業務の目的や背景、他部署との連携、判断の根拠などを詳細に教えていただいたことで、短期間で深く理解を深めることができました。特に2~3年目に経験したヒト試験の運営業務では、それまで経験のなかった長期的視点や部内外との協働が求められ、大きな壁でしたが、乗り越えられたことが自信と成長につながりました。また、最近はOJT業務を通じて後輩に知識を伝える機会が増え、自分自身の理解もより深まっていると実感しています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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社内役員への研究発表会で研究テーマの概要を発表した際、業務と準備の両立で入社以来最も大変な時期でした。その発表後、上司から「若手なのに自信を持って発表する姿が頼もしく、嬉しかった」とお褒めの言葉をいただき、自分の成果を認めていただけたと実感し、非常に嬉しかったです。その後、この研究テーマで期待通りの成果が得られず、計画を何度も再考する必要がありましたが、上司は目先の成果にこだわるのではなく、多少リスクを負ってでも最終的な成果を重視する判断をしてくださり、挑戦を後押ししてくれていると感じました。こうした上司の姿勢に支えられ、自分が新しいことに挑戦する意欲を持ち続けることができています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 研究職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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仕事においては、「その先にいるお客様の存在を常に意識すること」と、「信頼できるデータを積み重ねていくこと」を大切にしています。あわせて、周囲との良好なコミュニケーションを通じて、前向きで朗らかな雰囲気の中で仕事を進めることも心がけています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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その想いを形にするために、日々の業務では「この仕事が最終的に誰にどう役立つのか」を常に意識するようにしています。また、データについては一度の内容だけで判断せず、複数の情報を組み合わせながら精度を高めることを意識しています。加えて、周囲のメンバーとはこまめにコミュニケーションを取り、相談や共有をしやすい環境づくりにも取り組んでいます。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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仕事を進める中で、上司からは「常にこの仕事の先にある本来の目的を意識し、立ち返ることの大切さ」を学びました。実際に上司が目的に立ち返りながら判断や指示を行っている姿が印象に残っています。
また、OJTの先輩は非常にバイタリティーがあり、多くの業務を抱えながらも確実にスケジュール通りに進めている点に大きな影響を受けました。特に、実験を並行して進める工夫や、思い立ったことをすぐ行動に移すスピード感に刺激を受けています。
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それによってあなたはどう変わった?
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その影響を受けて、業務に取り組む際には常に本来の目的を意識しながら、計画の立て方や意見の整理を行うようになりました。
また、OJTの先輩のスケジュール管理の方法を参考にしながら、自身の業務の進め方も見直しています。加えて、実験がうまくいかない場合でもすぐに別の方法を試すなど、行動のスピードを意識して取り組むようになり、少しずつですが実践できるようになってきています。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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入社後、「業務の目的や全体像を意識しながら仕事に取り組めるようになったこと」に成長を感じています。スケジュール管理においても、単に目の前の業務をこなすのではなく、全体の流れを踏まえて計画を立てる意識が少しずつ身についてきました。
また、初めて取り組む業務に対しても、自ら様々な情報を探しながら、周囲と相談・連携しつつ進められるようになった点も成長したと感じています。
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成長できた理由は?
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そのような成長ができた理由として、上司や先輩からの影響や、同期との情報共有など、周囲の支えが大きいと感じています。
特に、理解できるまで丁寧に教えていただける環境があり、業務の背景や考え方まで含めて学べたことが、自分の中での理解の深まりにつながりました。そうした積み重ねによって、自ら考え行動する力が少しずつ身についてきたと感じています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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上司との関わりの中で、自分を認めてもらえていると感じる場面は多くあります。例えば、間違っている点についてはきちんと指摘していただきながらも、良い点についてもしっかりと言葉にして伝えてくださることが印象に残っています。
また、以前から挑戦したいと考えていた業務を任せていただいたり、様々な実験を経験できるように配慮していただいたりと、成長につながる機会を積極的に与えていただいています。
さらに、年次に関係なく発表の場に挑戦させていただける機会もあり、不安もありましたが、自分にとって非常に貴重な経験となりました。こうした後押しが、自分の挑戦意欲につながっていると感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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周りの役に立つこと。自分だけでなく、周囲の成果まで考えて動くこと。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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配属2ヶ月目で、複数部署で利用される業務ファイルの課題解決に主体的に取り組みました。どの部署の担当者にもマクロを扱える人がいない状態で、エラー発生時には業務が止まり、手作業対応や属人化が課題となっていました。私自身も当初はまったくの初心者でしたが、周りの役に立ちたいという思いから、実際の業務ファイルを用い、書籍を参考にしながら試行錯誤を重ねて仕組みを理解し、不具合の原因特定と改善を進めました。また、各グループへヒアリングを行い、それぞれの運用に寄り添ったカスタマイズも実施しました。困ったときに頼ってもらえる存在を目指し継続的に改善した結果、手作業の削減と業務の安定化を実現し、チーム全体の生産性向上に寄与できました。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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後輩の育成に悩んでいたときに、上司に「他人に響く伝え方をするにはどうしたらいいか」と相談したところ、「みんなそれぞれの考えがあるから難しいよね。私も響いた手ごたえがあったことなんてほとんどないから、言うだけ言っておこうってマインドでいるよ。とにかく根気強く何回でも伝えるしかないよね」と返されたこと。
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それによってあなたはどう変わった?
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その言葉を受け、「言いさえすれば、私の思い通りに伝わるはずだ」という思い込みが大きく変わりました。後輩を一人の社会人として尊重し、「教える」のではなく「考えをすり合わせる」ことが重要だと捉えるようになりました。以降はうまく伝わらないと感じた際も、相手の中で検討が進んでいる過程だと受け止め、相手の意見を聞いたり、同じ内容でも根気強く伝え続けたりするようにしました。また、すぐに正解を示すのではなく、あえて見守ることで考える過程を尊重しました。その結果、自分の知らない場面でも成果を出してくれることが増え、成長を実感できる関わり方へと変化しました。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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入社前以上に、変化や不確かな課題に挑戦するのが好きになった。
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成長できた理由は?
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入社前は自分自身に正解を求める意識が強く、常にプレッシャーを感じていました。ですが日々の業務に取り組むなかで、仕事は「正解をし続けるもの」ではなく、「誰も正解がわからない中でも全員で協力して進めるもの」だと捉えられるようになりました。このように変化できたのは、挑戦の機会を多くいただき、失敗を否定されず見守られる環境の中で、自分なりに試しながら進める経験を積めたためです。その結果、無理に構えず自然体で仕事に向き合えるようになり、「任せてください」と自信をもって言える場面が増えました。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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上司との関わりの中で「認めてくれた」と感じたのは、他部署主導で新しく始まる事業において、私の部署の代表者を選出する場面です。年次や役職の高い部長・係長の参加が決まっている中で、最後の一人として私を指名してもらい、これまでの取り組みや姿勢を信頼して任せてもらえたのだと感じました。また、社内公募の研修に応募したいと相談した際には、「こういうのはやった方がいいよ」と背中を押してくれ、忙しい中でも提出物の内容について一緒に考えてくれたり、必要な準備に協力してくれました。人事配置の影響で直属の上司は一度変わりましたが、どちらの上司も同じように挑戦を後押ししてくれたことが、安心して前に踏み出せる理由だと感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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常に正直で、誠実であることです。
自分や周囲に対して事実を取り繕ってしまうと、その場はうまく進んだように見えても、本来向き合うべき課題や本質から少しずつ離れてしまうと感じています。現状をできるだけフラットに見つめ、その時々でより良い方法を選択できるよう意識しています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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私はお問合せ窓口で、主にお客様対応や窓口の運用管理を行っていますが、日々の業務では、常に「お客様にとってどうあるべきか」を判断基準にしています。
お客様からいただくご質問やお申し出についても、表面的な内容だけで判断せず、お客様が抱えている「不」の本質を見抜き、お一人おひとりの状況やお気持ちに合わせて、より良い対応ができるよう心がけています。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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仕事を進める中で印象に残っているのは、先輩がよく口にしていた「これの目的って何だっけ?」という言葉です。
会議や相談の中で議論が細かい手段や目の前の課題に寄ってしまったとき、その先輩の一言をきっかけに、話の方向性が整理されたり、本来目指すべきゴールに立ち返れた場面が何度もありました。
その経験から、仕事においては「何をするか」だけでなく、「何のためにするのか」を確認することがとても大切だと感じるようになりました。目的に立ち返ることで、解決すべき課題や目指すゴール、周囲への影響範囲を俯瞰して捉えやすくなるからです。
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それによってあなたはどう変わった?
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業務を進める際に、目の前の対応や作業にとらわれすぎず、「この仕事の目的は何か」「お客様にとってより良い状態につながっているか」を意識するようになりました。
また、議論するうえでは、目的・課題・手段など、話している内容のレイヤーを意識するようになりました。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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物事を表面的に捉えず、背景や目的まで深く考えるようになったことです。
表面的な理解のまま仕事を進めてしまうと、一時的な対応はできても、本質的な課題解決や、お客様にとってより良い対応にはつながりにくいと感じています。だからこそ、物事の背景や目的を丁寧に考え続ける姿勢を大切にしています。
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成長できた理由は?
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先輩や上司の思考が深く、日々の仕事を通じてその考え方から多くの影響を受けました。
また、新人だった私に対しても親身に向き合い、丁寧にサポートしてくださる環境も大きかったと思います。
先輩方の貴重な時間をいただくからこそ、質問する前にまずは自分なりに考え、整理してから相談しようと意識するようになりました。初歩的なことをそのまま聞くのではなく、「自分はどこまで理解できていて、何が分からないのか」「どのように考えたうえで相談したいのか」を明確にするよう心がけていました。
その積み重ねが、物事の背景や目的を深く考える習慣につながったと感じています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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面談の際に、自分の強みとこれから成長すべきポイントを言語化して伝えていただいたことです。
その内容が自分自身の認識と齟齬がなかったため、「自分のことをよく見てくれているんだ」と感じました。
上司が強みとして認めてくれた部分については、自分の中でも大きな自信になりましたし、その強みを活かして次の挑戦をしてみようと思うきっかけにもなりました。
また、成長すべきポイントについても、自分の認識と齟齬がなかったことに加え、自分のことを深く理解してくださっている上司からのフィードバックだったからこそ、納得して受け止めることができました。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 研究職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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興味関心をもつことです。学生時代に学んできたことは皆さん違いますが、集中して何かに取り組んできたと思います。私自身、学生時代の研究分野と就職をしてからの分野は大きく異なるものですが、分野にとらわれない興味関心をもつことで過去の知見を活かしつつ業務に取り組めています。日々何かを生み出せるように考えながら働くことが大切だと思います。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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情報収集を積極的に行うことです。興味のある分野について、学会に参加したり論文を読んだりすることで最新の研究事情を知ることができます。たとえ現在の業務に直接関係ない内容であっても、今後活かせる場面がでてくるかもしれません。実際に新たな研究をはじめるため、少し異分野な学会に参加し、計画を立てている段階です。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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データへの姿勢です。異常値の原因を徹底的に追及する姿に影響を受けました。それまでは、突然現れる想定外のデータを外れ値であると捉えがちでしたが、なぜこのデータがでたのかを追及することで、新たな発見につながることもありました。
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それによってあなたはどう変わった?
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目の前の予期せぬデータに向き合い、その原因を深く掘り下げる粘り強さを持つと同時にその結果を俯瞰してみる重要性を学ぶことができました。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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アプローチの引き出しが増えた点です。これをすれば解決すると決められたことは、研究分野において少数です。そのため、多くのアプローチ法を持っていることが武器になります。私は、入社後から今の分野に取り組み始めたことから、アプローチ法をほぼ持っていませんでした。今では、できることも増えチームに少しずつ貢献できるようになったと感じています。
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成長できた理由は?
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多くの経験を積ませていただけたからだと思います。若手のうちから多くの案件に携わらせていただけたこともあり、先輩社員の実践的スキルをよく見せていただけたことが一番の理由です。何度も試行錯誤を繰り返し、目的を達成したときには達成感とともに力がついた感覚がありました。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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私が主導で動かしているテーマについて、不確実性のあるものでしたが頭ごなしに否定せず、リスクヘッジをしながら挑戦の機会を与えてくださったことです。この経験からリスクを管理しながら踏み出す重要性を学びました。また、主体的に責任感をもって取り組むマインドが培われました。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.22
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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仕事を通じて、「一人でも多くのお客様が、明日が来るのを楽しみに思える」ようなお手伝いをしたいと考えています。商品を販売して終わるのではなく、お客様のその後の人生がより豊かなものになることが私の目標です。企業側は自分たちが伝えたい価値に目を向けがちですが、私は「それでお客様を本当に笑顔にできるのか、長く寄り添えるのか」を常に自問自答しています。社内にもそのようなお客様本位の文化が根付いており、価値を真に届けられるかについて日々熱い議論を交わしながら、より良い商品作りにこだわっています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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お客様ご自身の視点に立ち、見えている景色までイメージできるほど深く理解することに挑戦しました。以前は「こんな傾向のある人たち」と大まかに捉えていましたが、あるプロジェクトで「当社が本気で力になりたい一人のお客様」について半年かけてじっくり研究しました。商品に対する印象だけでなく、日常の過ごし方や大切にしている価値観まで深掘りし、お客様の人物像を鮮明に描き出しました。また、社歴が浅いからこそ持っている「世間一般的な感覚」を信じ、素朴な疑問をあえて発信することで、新しい発見に繋げています。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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社内でも部署が違えば意見がぶつかることは多くあります。そんな時、先輩から「関係者は皆、正しいと思う意見を主張しているんだよ」と教わり、ハッとしました。商品企画がブランドの価値を重視するように、研究担当は機能性を、工場は安全な品質を、営業担当は売上を大切にしています。自分が担当する業務からの視点がすべてではないと気づかされました。それぞれの立場や想いを尊重しながらも、最終的にはお客様のためという一つの目標に向かってすり合わせていくため、対話を何よりも大切にする姿勢を先輩から学びました。
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それによってあなたはどう変わった?
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同じ目標に向かって意見をすり合わせるためには、まず「相手の立場から何が見えているのか」を深く理解するよう意識が変わりました。見えている景色が違うまま話し合っても、平行線をたどるだけだからです。そこで、実際に相手の働く現場へ足を運んだり、直接対話する機会を積極的に増やすことを徹底するようになりました。一見地道な行動に思えるかもしれませんが、「あなたの仕事や考え方を知りたい」という真摯な姿勢を見せることで、信頼関係が生まれ、社内に協力してくれる仲間を少しずつ増やしていく実感を得ています。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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さまざまな場面で成長を感じていますが、一番大きな成長は「周囲を巻き込んで物事を前に進める力」だと実感しています。私が担当する商品企画の仕事は、決して一人では成り立ちません。新しい商品を生み出すには多くの取引先のご協力が不可欠ですし、素晴らしい商品が完成しても、それをお客様に届けてくれる営業担当の存在がなければ売上には繋がりません。常に関わる全ての方への感謝とリスペクトを忘れず、お互いにとってプラスになるような関係性を築きながら仕事を進めることで、世の中の役に立つ価値を生み出せるようになりました。
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成長できた理由は?
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入社後、さまざまな部署と関わる機会が多い部門に配属されたことが大きな理由です。当時の先輩や上司が、他部署の方々と交流する場を積極的に設けてくださったおかげで、自分の部署だけの狭い視野にとらわれず、会社全体を見渡す広い視点で物事を考える習慣が身につきました。また、仕事でつまずいた時でも「なぜうまくいかなかったのか」「次はどう工夫すれば成功できるか」を一緒に振り返る機会を必ず作ってくれました。そのおかげで、失敗を恐れず挑戦し、一度の経験から多くの学びを吸収して成長できたのだと感じています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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私たちの職場には、社員一人ひとりの挑戦を常に後押ししてくれる風土があります。たとえば、私が「新しい事業を立ち上げるプログラムに参加したい」と相談した際や、「どうすれば部門全体がもっと効率よく働けるかを考えるプロジェクトに関わりたい」と伝えた時、上司や先輩は快く背中を押してくれました。自分の本来の担当業務をしっかりと全うすることが大前提ではありますが、「もっとこうしたい」「周囲の役に立ちたい」という前向きな思いを発信すれば、それに見合う挑戦の機会を与えてくれます。さらに、成功に向けた的確なアドバイスももらえるため、安心して新しいことにチャレンジできる恵まれた環境です。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.21
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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私は現在人事部門に所属しており、人事の役割は、会社の未来と成長を大きく左右する「会社をつくる」非常に重要な仕事だと考えています。そのため、社員や学生の皆さまとしっかり向き合い、信頼される存在を目指して日々取り組んでいます。信頼関係が築かれていなければ、会社も一丸となって進むことはできません。情報発信やご質問への回答など、どなたに対しても丁寧かつ迅速な対応を心がけています。また、同じ業務でも常に前回よりも良いものを目指し、品質向上に努めています。改革の時期だからこそ、人事部門が全社にポジティブな影響を与え、成長の実感を伝える存在でありたいと考えています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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・全社手上げ研修の見直し
私は、自ら学ぶ風土づくりのために、毎月手上げで誰でもビジネススキルを学べる場を運営しています。この研修制度は数年前からあったものの、かつては目的やゴール、役割が明確に定められていないまま、運用されていました。そこで、ゴールや目的を再定義し、内容の刷新を行いました。具体的には、研修の位置づけを明確にし、社員の本質的な関心やニーズを反映したテーマや講師の選定、情報環境の構築を行うことで、「学びの入り口」としての価値を高めました。その結果、風土づくりとして重要な参加者数は昨年の倍以上に増え、本来の目的「自ら学ぶ風土づくり」を達成できる研修制度になってきていると実感しています。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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さまざまなバックグラウンドを持つ社員との交流を通じて、それぞれが想いや大事にしている価値観があるからこそ、よい仕事につながると日々実感していますが、特に印象的だったのは、新しい上司からいただいた「スピード感を大切にしてほしい」という言葉でした。
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それによってあなたはどう変わった?
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一見、普通の言葉や価値観に感じるかもしれませんが、人事部門においては異なります。これまで私は、人事部門の一員として「安定」や「正確さ」を重視し、仕事を進めていました。安定が社員の信頼に直接通ずると考えていたためです。しかし、新たな上司の意見に触れたことで、この変革の時代に信頼される存在となるには、迅速な対応や新しいことに挑戦する姿勢も不可欠だと気づかされました。今後も、社員に信頼だけではなく、希望や目指す方向性を見出してもらえる存在となれるよう、スピード感を持ちつつ、さらに成長していきたいと考えています。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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「昨年通り」を目指した安定的な運用ではなく、自身でゴールや目的を設定し、意見や想いを乗せて企画・実行することができるようになってきた点だと思います。形や程度は多岐に渡りますが、新たな採用イベントを企画して実行したり、同じ施策でも対象者や運用スタイルを変えて実施をするなど、主体的に思いをもって行動に移せるようになってきました。また、仕事に対する考え方も変わってきています。最初は自分の意見に自身が無く、与えられた業務をしっかりこなすことが仕事だと思っていたのですが、自分の想いや意思があるからこそ仕事にやりがいを感じられるという考え方に変わりました。
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成長できた理由は?
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①上司や周りの先輩方が意見を求めてくれる環境、そして否定されない環境が最も大きかったと思っています。どんなに拙い意見でも、結果につながるか不明確でも、まずは主体的な行動や思考を評価してくださる環境が今につながっています。
②ファンケルの社員には手を差し伸べてくれる、まさに助け合いの意識が浸透しているだということです。ファンケルでは、若手のうちから先輩社員が取り組む業務と変わりない、責任感や影響力のある業務を任せていただけるのですが、必ずお互いに支えあい、頼れる環境があります。私自身も方向性を見失った時や、どうすればいいかわからないときは、すぐに周りを巻き込んで意見やFBを貰っています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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努力や挑戦には、結果として出た場合は勿論、挑戦自体を褒めて、必ず認めてくださいます。実際に、先ほどエピソードをご紹介した研修制度の再構築の際には、直属の上司が私の挑戦と成果を周囲に共有し、評価をしてくださいました。このような前向きなコミュニケーションが、自分がチームの一員として主体的に挑戦をするハードルを下げてくれていると思います。また、ファンケルには自主的に学びを深める機会も整っており、想いがあれば自身のスキルの幅を広げる機会があります。そんな挑戦をいつも「やってみな」と勧めてくれる上司のおかげで、部全体にやりたいことに挑戦できる文化が浸透しているように感じます。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.21
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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「誰かのために」という想いを大切にしています。自分の心がけや行動が誰かのためになっていると考えると思考や努力のモチベーションになるからです。また、仕事で関わる周囲の方々が自分以上に「誰かのために」を考え行動する方が多く、思いやりに溢れいきいきとされている姿を見て自分も同じようになりたいなという憧れや成長意欲が日々増すことを実感しながら仕事をしているからです。
「相手の期待や想定を超える」ことにこだわりをもって日々奮闘しています。評価されたいということは多少なりともありますが、長期的に見て得られる評価・昇進よりも短期的に得られる「相手を驚かせたい」「褒めてもらいたい」という感情がモチベーションになり相手の期待や想定を超えたと感じることが達成感や充実感に繋がるからです。
「誰かのために」という想いと、「相手の期待や想定を超えたい(自分のために)」というこだわりが良いバランスを保つことが、健全に仕事を前向きに続けられる理由と考えています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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「誰かのために」という想いも「相手の期待や想定を超える」というこだわりも、思考や行動の先にいる相手を理解することが重要であると考えています。相手を理解するために、ありふれた言葉ですが「相手の立場になる」ことを常に心掛けていると共に常に挑戦・苦戦しています。業務が立て込んだり、自分の想いが強くなったりすると、どうしても相手の立場になることが疎かになってしまうことを実感しています。だからこそ、相手が知りたいこと・気になっていること・求めていることを理解することが非常に重要であると同時に相手の理解に奮闘しています。ただ、そのトライ&エラーの繰り返しの原点は「誰かのために」という自分の想いであるため、上手くいかなかったときこそやりがいを感じながら仕事をしています。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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「予定通りにいかないことこそ予定だよ」というOJTの先輩からいただいた言葉と考え方が非常にいまの自分を成長させたと感じています。
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それによってあなたはどう変わった?
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学生時代から何事にもしっかり計画を立てて計画通りに遂行することが正しいと考えていた私は、入社後はこれまで以上に厳密に計画・実行しなければならないという社会人としての自覚をもったつもりになっていたことで、予定通りにいかない度に計画の甘さに落胆したり、計画を立てないと動き出せなかったりと負のスパイラルに陥っていました。そこでOJTの先輩からいただいた言葉と考え方が、予定の進捗具合で一喜一憂したり、予定通りに計画・行動することに固執することで余計に予定を進行できていない自分を変えました。「予定は予定通りにいかないものだ」と考えることが、まずは行動・挑戦してみる姿勢や余裕をもった計画・実行に繋がって自分の成長を加速させたと実感しています。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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過去の自分と比較して成長したと感じる点は、発信力です。相手に納得・協力してもらうために、限られた時間で業務の内容や自分の考えを伝えることが社会人として必ず求められます。学生時代には全く経験してこなかったことのため、入社直後は何度も会議を設定したり、自分の考えとは違う方向性・内容になってしまったりすることが多くありました。現在は、相手の意図や要望を汲み取った上で自分の意見・目的を発信することで、快く相手の納得や協力を促すことができる場面や、これまでの実践事例や信頼関係から相手から任されることが増えた瞬間に自分の成長とやりがいと感じます。
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成長できた理由は?
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成長した理由は、大きく2つあると感じています。
1つ目が、振り返ることを常に意識・実行していたことです。結果が良かった・良くなかったに留まらずに、どんな結果に対してもなぜ上手くできたか、思った通りにできなかったかという振り返り(PDCAにおけるC:チェック)を徹底していたから成長できたと考えています。
2つ目が、先輩や周囲の方々を徹底的に観察・模倣することです。自分が感じている成長や苦悩のほとんどは先輩方が既に経験していると考えたからです。また、周囲には憧れる方や尊敬できる方ばかりで、自分が持っていない要素で溢れていたため、まずは観察、次に模倣することを繰り返していくうちにどんどん自分のものになっていく感覚と自分だからこそ生み出せる要素に気付くこともできたと考えています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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私の上司へ相談・依頼する際に「○○さんがそう考えるなら、それが一番良いと思うよ」「ぜひやってみてよ」と信頼して期待した言葉をもらえたときに感じます。相談の内容や私の考えに納得・賛同してくれる瞬間ももちろん嬉しくモチベーションにも繋がりますが、内容よりも「私が」考えたこと・実行することへ信頼や賛同を示してくれる瞬間が何よりも嬉しくなり、これまでの経験に自信が持て、これからの挑戦にも前向きになれると実感しています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.21
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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カスタマーサービスというお客様との接点を通じて、ファンケル・アテニアのファンを増やすことです。私はカスタマーサービス本部に所属し、お客様のお困りごとやお悩みから生まれる「不」を解消するための仕事をしています。その中で特に重要だと考えていることは、「お客様との接点の中でブランドを好きになってもらい、長期にわたる信頼を築く」ことです。お客様からのお問合せにただ対応するのではなく、お客様のお悩みの背景や真のニーズをくみ取り、期待を超える価値を届け、ブランドへの信頼を生む。私たちの仕事を通して、お客様に「これからもファンケルを選びたい」と感じていただけるような関係性を築くことを目指しています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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お客様に体験価値を届けられるような理想のカスタマーセンターを実現するために、本部のビジョン策定に取り組みました。現状の課題にとらわれず、10年後の「ありたい姿」をタスクチームで話し合い、誰もが共感できる「ビジョン」として策定しました。ビジョン実現のために必要なアクションをマンダラチャートを用いて本部の実行計画にし、今年度からそれをもとに取り組みがスタートしています。ビジョン実現に向け、まずはインナーブランディングの取り組みを進めています。実際にお客様と応対するオペレーターが、ブランドの顔として記憶に残る体験を生み出す応対ができるように、ワークショップなどで自分事化の促進と主体性の強化に取り組んでいます。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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部長から「失敗してもいいからどんどん挑戦してほしい」という言葉をかけていただいたことです。その言葉のおかげで失敗を恐れず、さまざまなことに前向きに取り組めるようになりました。部署全体でも若手社員に積極的にチャンスが与えられる雰囲気があり、実際に多くのタスクやプロジェクトに参加する機会をいただいています。経験の一つひとつが成長につながると実感していますし、部署として改革を進める中で新しい仕事や提案もしやすく、常にチャレンジできる環境に大きなやりがいを感じています。若手の意見を積極的に取り入れてもらえる部署のため、経験が浅いことを弱みではなく新しい視点という強みに変えてくれていると感じています。
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それによってあなたはどう変わった?
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一番大きな変化は、仕事に対してより主体的に取り組めるようになり、これまで以上に仕事が楽しく感じられるようになったことです。学生時代、仕事は与えられたものをこなしていくものだと思っていましたが、この会社に入社し、この部署で働いていく中で、仕事は生み出していくものだという考えに変わりました。さまざまなチャレンジの機会をいただく中で、自分自身に求められる成果の大きさも実感し、自然と責任感や目的意識が強くなりました。周りの人と協力し、共通の目標に向かって仕事をできていることはモチベーションになりますし、楽しく働けている実感につながっています。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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主体的に取り組む姿勢と行動力が身についたと感じています。さまざまなプロジェクトやタスクを進める中で、ゴールや目的意識を持つことの重要性に気づき、常にそれを意識することで自信をもって自分の意見を発信できるようになりました。また、失敗を恐れずにできる環境にいることで考えを行動に移せていることも成長できたと感じる点です。
仕事を通して多様な人と関わり、さまざまな考え方に触れる機会も多く、視野が広がったと感じています。さらに、自分が発信する内容にも根拠や説得力を持たせられるようになり、以前より深く思考し、行動できるようになったことが大きな成長だと実感しています。
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成長できた理由は?
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一番の理由は、上司の働きかけが大きかったからだと思います。課長は、私が仕事を通じてさまざまな経験を積み成長したいという想いを理解し、大切にしてくれました。そのために新しいチャレンジの機会を積極的に与えてくれるだけでなく、うまくいっている点もそうでない点も丁寧に評価し、適切なフィードバックをもらえたことが、自信とモチベーションにつながりました。また、部長は「失敗を恐れなくていい」という言葉と、実際に挑戦しやすい環境を整えてくれています。若手社員にも新しい視点や意見を積極的に期待してくれているため、安心してアイデアを発信でき、それが成長の大きな後押しになったと感じています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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現在、経験を通して成長したいという想いを理解していただき、さまざまな仕事に挑戦させてもらえていることが、「自分を認めてくれている」と感じる大きな瞬間です。特に、10年かけて理想の部署へ進化させていくという大きな取り組みに関わっている中で、実行フェーズに入ってからは仕事の難易度も格段に高くなりました。そのような重要な局面で、取り組みの中心となって仕事を任せてもらえていることに対して、上司から信頼し、認めてもらえていることを強く実感しています。また、そうしたチャレンジの機会を与えてもらうことで、常に新しいことへ挑戦し成長することを後押ししてくれていると感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.21
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回答者 : 生産技術職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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仕事においては、自部署に何かを残し、周囲に良い影響を与えられる存在になることを意識して業務に取り組んでいる。指示された業務を確実に遂行することは重要だが、それだけでは個人としても部署全体としても大きな成長は期待しにくい。与えられた仕事に対して、前工程・後工程への影響、他部署との連携、上司の意図、働きやすい環境づくりなど、多角的な視点を持って考え行動することで、自分自身だけでなく部署や会社全体にも良い影響を与えられると考えている。
そのため、「ただその部署に在籍していた人」で終わるのではなく、「この人が〇〇をしてくれた」と形に残る実績を生み出せるよう意識している。例えば、工場内の改善活動、手順書の改定、工数削減など、組織にとって価値のある成果を残すことを常に心掛けている。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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その想いを形にするために、私は改善活動を通じた業務の標準化に取り組んでいる。工場では、安全・品質・作業効率が特に重要であり、これらの面で改善や標準化を進めることができれば、自部署全体の評価向上や働きやすい環境づくりにつながり、自分自身だけでなく周囲にも良い影響を与えられると考えている。
具体的には、一斗缶の運搬作業に着目した。現在は、常設の棚から一度台車へ移し替えて運搬しているため、作業に時間がかかるうえ、持ち上げ動作による腰への負担も発生している。そこで、常設の棚をキャスター付きラックに変更することで、移し替えの手間をなくし、そのまま運搬できる仕組みを検討している。これにより、作業者の負担軽減と工数削減の両方が期待でき、働く環境の改善と業務効率の向上につながると考えている。
このように、現場の課題を改善と標準化によって形にし、自部署や会社にとって価値のある成果を残せるよう挑戦している。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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仕事を進める中で、先輩から言われた「なりたい立場になるためには、その役職に就く前から、その立場で求められる業務をできていなければならない」という言葉が強く印象に残っている。役職の業務は、就いた後に初めて学ぶものではなく、就く前から必要な力を身につけ、周囲に認められることで初めて任されるものだと学んだ。
例えば、係長を目指すのであれば、一般職の段階から係長の業務や視点を意識し、ある程度担える状態になっていなければ、係長として任されることも、その役割を十分に果たすことも難しい。
この言葉は、日々の業務で何を意識して取り組むべきか悩んでいた私にとって、仕事への向き合い方を考えるうえで非常に参考になった。
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それによってあなたはどう変わった?
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この言葉を受けて、今の自分の役割を果たすだけでなく、一段上の立場で求められる視点や行動を意識しながら業務に取り組むようになった。具体的には、自分が就きたい役職の人がどのような業務を行い、何を意識して仕事をしているのかを考えるようにしている。また、今の自分の立場から見て、「こうしてもらえればより働きやすくなる」と感じる点にも目を向けるようになった。
その結果、役職者の考えや役割への理解が深まっただけでなく、役職者の手助けにつながる行動や、より広い視野での改善活動にも取り組めるようになった。今後も、目指す立場にふさわしい力を少しずつ身につけられるよう、日々の業務の中で意識して行動していきたい。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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入社後、自分自身が成長したと感じる点は、周囲の状況を意識しながら業務に取り組めるようになったことである。工場の生産現場では、それぞれに担当業務があるが、現場作業者全員が定時内に作業を終えることが重要である。そのため、自分の作業だけに集中するのではなく、周りの進捗状況を確認し、手が空いたときには他の人の作業を手伝うようにしている。
また、必要に応じて自分の業務の優先順位を調整し、他の人が作業しやすくなるよう先回りして行動することも意識している。周囲の状況を把握し、現場全体を見て判断することは簡単ではないが、日々の業務の中で「自分にできることはないか」を考え、わからないときには周囲に確認しながら行動するよう努めている。
このように、自分の担当業務だけでなく、現場全体がスムーズに動くことを意識して行動できるようになった点に、自分自身の成長を感じている。
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成長できた理由は?
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成長できた主な理由は、「周りをまとめるリーダー的存在になりたい」という目標を持てたことだと考えている。目標が定まっていないと、何のために頑張っているのか分からなくなり、モチベーションが下がってしまうことがある。しかし、目指す姿が明確になったことで、日々の業務の中でも自分が何を意識すべきかを考えながら行動できるようになった。
また、先輩や上司の仕事への向き合い方を見て、自分に足りない部分や学ぶべき点に気づけたことも大きい。ただ作業をこなすだけでなく、将来なりたい姿から逆算して行動するようになったことが、成長につながったと考えている。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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上司との関わりの中で、挑戦を後押ししてもらえたと感じたのは、自分のキャリアプランや目標について悩んでいた時である。その際、自分の考えを否定するのではなく、より広い視野や高い視座から意見をもらうことができた。自分では気づけなかった考え方を知ることで、今後どう成長していくべきかを前向きに考えるきっかけになった。
また、改善活動に取り組んだ際、進め方や順序がうまくいかず、途中で行き詰まってしまったことがあった。その時も、何がうまくいかなかったのか、次はどう進めればよいのかを一緒に考えてくれた。その関わりによって、失敗で終わらせるのではなく、次の改善活動に活かそうという気持ちを持つことができた。
このように、自分の考えや挑戦を否定せず、成長につながるように支えてくれたことが、自分にとって大きな後押しになっている。
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