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株式会社ファンケル の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 776

株式会社ファンケルは、「美」(化粧品 等)と「健康」(健康食品)の領域を中心に、世の中の「不」の解消に取り組む企業。独自の品質基準と研究開発力を強みに、安全・安心にこだわった製品を提供。通信販売や直営店舗を通じて、美と健康の両面から豊かな生活の実現に貢献している。

回答者 107人 全口コミ 776件

株式会社ファンケルの キーワード別の口コミ・評判

株式会社ファンケルの 「主体的」に関する現職社員の口コミ・評判

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.22
回答者 : 研究職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

私が大切にしたいと思っているのは「お客様視点」です。研究部門にいると、実際に製品をお使いいただくお客様との距離が遠くなりがちです。だからこそ、まだ経験は浅いながらも「この製品を手に取る方はどう感じるだろう」という問いを忘れずに業務に取り組むよう心がけています。
また、良い製品をお客様に届けるためには仲間との連携が不可欠だと感じているため、担当業務に責任感を持ちながら、周囲とのコミュニケーションを密にとり、チームとして良い仕事ができるよう大切にしていきたいと思っています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

お客様視点を忘れないよう、入社時の店舗実習の経験を大切にしながら、定期的に近くの店舗へ足を運び、お客様がどんな製品を手に取っているのかを確認するようにしています。また、家族にファンケルの製品を使ってもらい率直な感想を聞くことで、消費者としてのリアルな声を意識するよう努めています。
まだわからないことも多い中で、疑問をすぐに解決すること、スケジュールをしっかり管理することなど、まずは基礎を丁寧に積み重ねながら、少しでもチームの力になれるよう日々努めています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

配属直後、グループの業務は非常に多様で役割分担も細かく、複数のプロジェクトが同時並行で進んでいくため、グループ全体の中での自分の役割や、製品開発全体の流れがなかなか掴めず戸惑うことが多くありました。そこで上司に相談したところ、答えやアドバイスだけでなく、「なぜそうなるのか」という理由や背景まで必ず丁寧に説明してくださいました。さらに、聞いたこと以上のことをプラスアルファで返してくださるその姿勢のおかげで、業務への理解が深まるだけでなく、自分の知識や視野が着実に広がっていると感じています。

それによってあなたはどう変わった?

以前は目の前の作業をこなすことで精一杯で、業務の背景や全体の流れまで意識する余裕がありませんでした。しかし上司の関わり方から、「プラスアルファの情報」を積極的に取りに行くことの大切さを学びました。質問する際にも、答えだけで満足するのではなく、背景や関連する情報まで理解しようと意識するようになりました。
また、自分が誰かに何かを伝える際にも、聞かれたことに答えるだけでなく関連する情報も添えて伝えられるよう心がけています。相手にとって「聞いてよかった」と思える人を目指しています。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

少しずつ主体的に行動できるようになったことです。配属直後は、上司やOJTの先輩から指示されたことをこなすだけで精一杯で、目の前の業務に追われる毎日でした。しかし最近では、周囲を見渡す余裕も少しずつ生まれてきました。自分の業務がグループ全体のどの部分を担っているかを意識しながら、先を見据えてスケジュールを組んだり、指摘されそうな点を事前に予測して準備したりと、少しずつ自分なりに考えて行動、自分の考えを提案できるようになってきたと感じています

成長できた理由は?

まず自分で情報を集めてしっかり理解しようと努め、それでもわからなければ積極的に質問するという姿勢を意識して続けてきたことが大きいと思います。周囲の方々がとても親切で丁寧に接してくださるため、気軽に質問しやすい環境であることも大変助かっています。また、同期とのつながりも大切にしており、些細な疑問も気軽に相談できる関係だからこそ、自分から積極的に情報を取りに行く姿勢が自然と身についてきたと感じています。

上司からの有り難かった関わり方は?

上司は日頃から、取り組んだことに対して丁寧にフィードバックをくださいます。最近では新たな技術習得に取り組み、習得後にはさっそく実運用にアサインしていただきました。技術習得の過程でうまくいかないことがあった際には、すぐにアドバイスをするのではなく、まず私の考察や調査した内容をしっかり聞いてくださった上でアドバイスをくださいます。こうした関わり方から、それぞれの考えや取り組みを尊重しながら任せてもらえる風土を感じており、自分の挑戦を後押ししていただいていると実感しています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.22
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

周りの役に立つこと。自分だけでなく、周囲の成果まで考えて動くこと。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

配属2ヶ月目で、複数部署で利用される業務ファイルの課題解決に主体的に取り組みました。どの部署の担当者にもマクロを扱える人がいない状態で、エラー発生時には業務が止まり、手作業対応や属人化が課題となっていました。私自身も当初はまったくの初心者でしたが、周りの役に立ちたいという思いから、実際の業務ファイルを用い、書籍を参考にしながら試行錯誤を重ねて仕組みを理解し、不具合の原因特定と改善を進めました。また、各グループへヒアリングを行い、それぞれの運用に寄り添ったカスタマイズも実施しました。困ったときに頼ってもらえる存在を目指し継続的に改善した結果、手作業の削減と業務の安定化を実現し、チーム全体の生産性向上に寄与できました。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

後輩の育成に悩んでいたときに、上司に「他人に響く伝え方をするにはどうしたらいいか」と相談したところ、「みんなそれぞれの考えがあるから難しいよね。私も響いた手ごたえがあったことなんてほとんどないから、言うだけ言っておこうってマインドでいるよ。とにかく根気強く何回でも伝えるしかないよね」と返されたこと。

それによってあなたはどう変わった?

その言葉を受け、「言いさえすれば、私の思い通りに伝わるはずだ」という思い込みが大きく変わりました。後輩を一人の社会人として尊重し、「教える」のではなく「考えをすり合わせる」ことが重要だと捉えるようになりました。以降はうまく伝わらないと感じた際も、相手の中で検討が進んでいる過程だと受け止め、相手の意見を聞いたり、同じ内容でも根気強く伝え続けたりするようにしました。また、すぐに正解を示すのではなく、あえて見守ることで考える過程を尊重しました。その結果、自分の知らない場面でも成果を出してくれることが増え、成長を実感できる関わり方へと変化しました。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

入社前以上に、変化や不確かな課題に挑戦するのが好きになった。

成長できた理由は?

入社前は自分自身に正解を求める意識が強く、常にプレッシャーを感じていました。ですが日々の業務に取り組むなかで、仕事は「正解をし続けるもの」ではなく、「誰も正解がわからない中でも全員で協力して進めるもの」だと捉えられるようになりました。このように変化できたのは、挑戦の機会を多くいただき、失敗を否定されず見守られる環境の中で、自分なりに試しながら進める経験を積めたためです。その結果、無理に構えず自然体で仕事に向き合えるようになり、「任せてください」と自信をもって言える場面が増えました。

上司からの有り難かった関わり方は?

上司との関わりの中で「認めてくれた」と感じたのは、他部署主導で新しく始まる事業において、私の部署の代表者を選出する場面です。年次や役職の高い部長・係長の参加が決まっている中で、最後の一人として私を指名してもらい、これまでの取り組みや姿勢を信頼して任せてもらえたのだと感じました。また、社内公募の研修に応募したいと相談した際には、「こういうのはやった方がいいよ」と背中を押してくれ、忙しい中でも提出物の内容について一緒に考えてくれたり、必要な準備に協力してくれました。人事配置の影響で直属の上司は一度変わりましたが、どちらの上司も同じように挑戦を後押ししてくれたことが、安心して前に踏み出せる理由だと感じています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.22
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

・誰かの生活の中で、喜びや幸せを感じる瞬間に携わりたいという想いを仕事を通じて実現できるかどうか。
・会社の存在意義や価値観に共感し、誇りをもって働くことができるかどうか。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

・お客様がなにか不安を抱いたときに、ファンケルを思い浮かべてほしいというブランドの目指す姿に深く共感しており、その先駆けとなる商品開発に部門横断的に携わる体制を構築中です。お客様が商品・サービスに触れた際に、自身の業務の視点からどのようにブランドを認識してもらうかについて、他部門と目線を合わせて検討しています。またより説得性のある助言を行うために、自身のスキルの向上にも努めています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

・部門の実現したいことに寄り添う姿勢を大事にしてほしいという言葉です。自業務は専門的な見地からの助言を行う反面、判断が厳しくなることがあります。お客様にファンケルならではのブランド体験を届けたいという想いを共有し並走ができるかどうかが、重要であると学びました。

それによってあなたはどう変わった?

手続きとして結果をそのまま表現するのではなく、打開策を並走して考えたり、実現したいことのイメージを共有し合う場を設けるなど主体的に行動する意識が醸成されたと感じます。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

スケジュールを逆算して考える力と言語化する力が高まったと感じています。

成長できた理由は?

・一つの案件に対し、複数の確認や関係部門との調整が必要であることを入社後学ぶ機会が多く、全体像を把握することがスムーズに業務を進行するには必須であると強く感じたため。
・専門的見地を伝わりやすい表現に言語化することを日常的に行う機会が多かったため。

上司からの有り難かった関わり方は?

・自身が大切にしたい価値観に共感し、成長する機会を設けてくれると感じるため。
・ご相談した内容に対して必ず自身の考え方や表現に対して、ポジティブなコメントをくださるため、仕事への意欲が高まるため。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.22
回答者 : 研究職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

興味関心をもつことです。学生時代に学んできたことは皆さん違いますが、集中して何かに取り組んできたと思います。私自身、学生時代の研究分野と就職をしてからの分野は大きく異なるものですが、分野にとらわれない興味関心をもつことで過去の知見を活かしつつ業務に取り組めています。日々何かを生み出せるように考えながら働くことが大切だと思います。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

情報収集を積極的に行うことです。興味のある分野について、学会に参加したり論文を読んだりすることで最新の研究事情を知ることができます。たとえ現在の業務に直接関係ない内容であっても、今後活かせる場面がでてくるかもしれません。実際に新たな研究をはじめるため、少し異分野な学会に参加し、計画を立てている段階です。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

データへの姿勢です。異常値の原因を徹底的に追及する姿に影響を受けました。それまでは、突然現れる想定外のデータを外れ値であると捉えがちでしたが、なぜこのデータがでたのかを追及することで、新たな発見につながることもありました。

それによってあなたはどう変わった?

目の前の予期せぬデータに向き合い、その原因を深く掘り下げる粘り強さを持つと同時にその結果を俯瞰してみる重要性を学ぶことができました。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

アプローチの引き出しが増えた点です。これをすれば解決すると決められたことは、研究分野において少数です。そのため、多くのアプローチ法を持っていることが武器になります。私は、入社後から今の分野に取り組み始めたことから、アプローチ法をほぼ持っていませんでした。今では、できることも増えチームに少しずつ貢献できるようになったと感じています。

成長できた理由は?

多くの経験を積ませていただけたからだと思います。若手のうちから多くの案件に携わらせていただけたこともあり、先輩社員の実践的スキルをよく見せていただけたことが一番の理由です。何度も試行錯誤を繰り返し、目的を達成したときには達成感とともに力がついた感覚がありました。

上司からの有り難かった関わり方は?

私が主導で動かしているテーマについて、不確実性のあるものでしたが頭ごなしに否定せず、リスクヘッジをしながら挑戦の機会を与えてくださったことです。この経験からリスクを管理しながら踏み出す重要性を学びました。また、主体的に責任感をもって取り組むマインドが培われました。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.21
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

私は現在人事部門に所属しており、人事の役割は、会社の未来と成長を大きく左右する「会社をつくる」非常に重要な仕事だと考えています。そのため、社員や学生の皆さまとしっかり向き合い、信頼される存在を目指して日々取り組んでいます。信頼関係が築かれていなければ、会社も一丸となって進むことはできません。情報発信やご質問への回答など、どなたに対しても丁寧かつ迅速な対応を心がけています。また、同じ業務でも常に前回よりも良いものを目指し、品質向上に努めています。改革の時期だからこそ、人事部門が全社にポジティブな影響を与え、成長の実感を伝える存在でありたいと考えています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

・全社手上げ研修の見直し
私は、自ら学ぶ風土づくりのために、毎月手上げで誰でもビジネススキルを学べる場を運営しています。この研修制度は数年前からあったものの、かつては目的やゴール、役割が明確に定められていないまま、運用されていました。そこで、ゴールや目的を再定義し、内容の刷新を行いました。具体的には、研修の位置づけを明確にし、社員の本質的な関心やニーズを反映したテーマや講師の選定、情報環境の構築を行うことで、「学びの入り口」としての価値を高めました。その結果、風土づくりとして重要な参加者数は昨年の倍以上に増え、本来の目的「自ら学ぶ風土づくり」を達成できる研修制度になってきていると実感しています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

さまざまなバックグラウンドを持つ社員との交流を通じて、それぞれが想いや大事にしている価値観があるからこそ、よい仕事につながると日々実感していますが、特に印象的だったのは、新しい上司からいただいた「スピード感を大切にしてほしい」という言葉でした。

それによってあなたはどう変わった?

一見、普通の言葉や価値観に感じるかもしれませんが、人事部門においては異なります。これまで私は、人事部門の一員として「安定」や「正確さ」を重視し、仕事を進めていました。安定が社員の信頼に直接通ずると考えていたためです。しかし、新たな上司の意見に触れたことで、この変革の時代に信頼される存在となるには、迅速な対応や新しいことに挑戦する姿勢も不可欠だと気づかされました。今後も、社員に信頼だけではなく、希望や目指す方向性を見出してもらえる存在となれるよう、スピード感を持ちつつ、さらに成長していきたいと考えています。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

「昨年通り」を目指した安定的な運用ではなく、自身でゴールや目的を設定し、意見や想いを乗せて企画・実行することができるようになってきた点だと思います。形や程度は多岐に渡りますが、新たな採用イベントを企画して実行したり、同じ施策でも対象者や運用スタイルを変えて実施をするなど、主体的に思いをもって行動に移せるようになってきました。また、仕事に対する考え方も変わってきています。最初は自分の意見に自身が無く、与えられた業務をしっかりこなすことが仕事だと思っていたのですが、自分の想いや意思があるからこそ仕事にやりがいを感じられるという考え方に変わりました。

成長できた理由は?

①上司や周りの先輩方が意見を求めてくれる環境、そして否定されない環境が最も大きかったと思っています。どんなに拙い意見でも、結果につながるか不明確でも、まずは主体的な行動や思考を評価してくださる環境が今につながっています。
②ファンケルの社員には手を差し伸べてくれる、まさに助け合いの意識が浸透しているだということです。ファンケルでは、若手のうちから先輩社員が取り組む業務と変わりない、責任感や影響力のある業務を任せていただけるのですが、必ずお互いに支えあい、頼れる環境があります。私自身も方向性を見失った時や、どうすればいいかわからないときは、すぐに周りを巻き込んで意見やFBを貰っています。

上司からの有り難かった関わり方は?

努力や挑戦には、結果として出た場合は勿論、挑戦自体を褒めて、必ず認めてくださいます。実際に、先ほどエピソードをご紹介した研修制度の再構築の際には、直属の上司が私の挑戦と成果を周囲に共有し、評価をしてくださいました。このような前向きなコミュニケーションが、自分がチームの一員として主体的に挑戦をするハードルを下げてくれていると思います。また、ファンケルには自主的に学びを深める機会も整っており、想いがあれば自身のスキルの幅を広げる機会があります。そんな挑戦をいつも「やってみな」と勧めてくれる上司のおかげで、部全体にやりたいことに挑戦できる文化が浸透しているように感じます。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.21
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

カスタマーサービスというお客様との接点を通じて、ファンケル・アテニアのファンを増やすことです。私はカスタマーサービス本部に所属し、お客様のお困りごとやお悩みから生まれる「不」を解消するための仕事をしています。その中で特に重要だと考えていることは、「お客様との接点の中でブランドを好きになってもらい、長期にわたる信頼を築く」ことです。お客様からのお問合せにただ対応するのではなく、お客様のお悩みの背景や真のニーズをくみ取り、期待を超える価値を届け、ブランドへの信頼を生む。私たちの仕事を通して、お客様に「これからもファンケルを選びたい」と感じていただけるような関係性を築くことを目指しています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

お客様に体験価値を届けられるような理想のカスタマーセンターを実現するために、本部のビジョン策定に取り組みました。現状の課題にとらわれず、10年後の「ありたい姿」をタスクチームで話し合い、誰もが共感できる「ビジョン」として策定しました。ビジョン実現のために必要なアクションをマンダラチャートを用いて本部の実行計画にし、今年度からそれをもとに取り組みがスタートしています。ビジョン実現に向け、まずはインナーブランディングの取り組みを進めています。実際にお客様と応対するオペレーターが、ブランドの顔として記憶に残る体験を生み出す応対ができるように、ワークショップなどで自分事化の促進と主体性の強化に取り組んでいます。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

部長から「失敗してもいいからどんどん挑戦してほしい」という言葉をかけていただいたことです。その言葉のおかげで失敗を恐れず、さまざまなことに前向きに取り組めるようになりました。部署全体でも若手社員に積極的にチャンスが与えられる雰囲気があり、実際に多くのタスクやプロジェクトに参加する機会をいただいています。経験の一つひとつが成長につながると実感していますし、部署として改革を進める中で新しい仕事や提案もしやすく、常にチャレンジできる環境に大きなやりがいを感じています。若手の意見を積極的に取り入れてもらえる部署のため、経験が浅いことを弱みではなく新しい視点という強みに変えてくれていると感じています。

それによってあなたはどう変わった?

一番大きな変化は、仕事に対してより主体的に取り組めるようになり、これまで以上に仕事が楽しく感じられるようになったことです。学生時代、仕事は与えられたものをこなしていくものだと思っていましたが、この会社に入社し、この部署で働いていく中で、仕事は生み出していくものだという考えに変わりました。さまざまなチャレンジの機会をいただく中で、自分自身に求められる成果の大きさも実感し、自然と責任感や目的意識が強くなりました。周りの人と協力し、共通の目標に向かって仕事をできていることはモチベーションになりますし、楽しく働けている実感につながっています。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

主体的に取り組む姿勢と行動力が身についたと感じています。さまざまなプロジェクトやタスクを進める中で、ゴールや目的意識を持つことの重要性に気づき、常にそれを意識することで自信をもって自分の意見を発信できるようになりました。また、失敗を恐れずにできる環境にいることで考えを行動に移せていることも成長できたと感じる点です。
仕事を通して多様な人と関わり、さまざまな考え方に触れる機会も多く、視野が広がったと感じています。さらに、自分が発信する内容にも根拠や説得力を持たせられるようになり、以前より深く思考し、行動できるようになったことが大きな成長だと実感しています。

成長できた理由は?

一番の理由は、上司の働きかけが大きかったからだと思います。課長は、私が仕事を通じてさまざまな経験を積み成長したいという想いを理解し、大切にしてくれました。そのために新しいチャレンジの機会を積極的に与えてくれるだけでなく、うまくいっている点もそうでない点も丁寧に評価し、適切なフィードバックをもらえたことが、自信とモチベーションにつながりました。また、部長は「失敗を恐れなくていい」という言葉と、実際に挑戦しやすい環境を整えてくれています。若手社員にも新しい視点や意見を積極的に期待してくれているため、安心してアイデアを発信でき、それが成長の大きな後押しになったと感じています。

上司からの有り難かった関わり方は?

現在、経験を通して成長したいという想いを理解していただき、さまざまな仕事に挑戦させてもらえていることが、「自分を認めてくれている」と感じる大きな瞬間です。特に、10年かけて理想の部署へ進化させていくという大きな取り組みに関わっている中で、実行フェーズに入ってからは仕事の難易度も格段に高くなりました。そのような重要な局面で、取り組みの中心となって仕事を任せてもらえていることに対して、上司から信頼し、認めてもらえていることを強く実感しています。また、そうしたチャレンジの機会を与えてもらうことで、常に新しいことへ挑戦し成長することを後押ししてくれていると感じています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.21
回答者 : 研究職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

未経験の領域にも積極的に挑戦し、自分自身の可能性を広げ続けることを大切にしています。研究では、専門性を深めることはもちろん重要ですが、一方で異なる分野や視点に触れることで、新しい発想や価値が生まれると考えています。そのため、自分の得意分野に限定せず、「まずはやってみる」という姿勢を意識しながら業務に取り組んでいます。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

所属グループでは、生化学的な実験を専門とするメンバーが多い中で、研究を進めるうえで統計解析や新たな研究アプローチの必要がありました。そこで、自分自身の可能性を広げたいという思いから、未経験だった解析業務にも主体的に挑戦しました。統計学を基礎から学び直しながら、肌測定値やアンケートデータの解析に取り組み、単なる数値比較に留まらず、データ全体の傾向や本質的な関連性を考察することを意識しました。試行錯誤を重ねる中で、新たな視点から興味深い結果を見出すことができ、異分野へ踏み込むことの面白さと重要性を実感しています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

上司からいただいた「若いうちは、まず何でも経験した方がいい」という言葉が強く印象に残っています。研究職は専門性を深めることが重要である一方で、早い段階から自分の可能性を限定しすぎないことも大切だと教わりました。実際、最初は自分に向いていないと思っていた業務でも、取り組む中で新たな適性や面白さに気づくことがあります。また、異なる部署や業務を経験することで、研究だけでなく事業や製品開発まで含めた広い視点を持てるようになる、という考え方にも大きな影響を受けました。

それによってあなたはどう変わった?

それ以降、新しい業務や役割に対して、必要以上に構えたり限定的に捉えたりしなくなりました。現在の研究テーマに集中するだけでなく、「他部署ではどのように研究成果が活用されるのか」「別の視点から見たときにどんな価値があるのか」を意識しながら業務に取り組むようになりました。また、自分の専門領域に閉じず、他グループの取り組みや考え方にも積極的に関心を持つようになったことで、物事を俯瞰して考える姿勢が身についたと感じています。今後も、さまざまな経験や人との関わりを通じて、自分自身の可能性を広げていきたいと考えています。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

入社後、新規研究テーマの立案を任せていただいた経験を通じて、「自ら考えて推進する力」が大きく成長したと感じています。入社当初は、上司へ確認しながら進める場面が多く、自分の考えよりも、いただいた意見を整理することに精一杯でした。しかし次第に、「なぜこの研究に取り組むのか」「どのような価値につながるのか」を自分自身で深く考えるようになり、文献調査から仮説構築、テーマ整理まで主体的に進められるようになりました。共同研究先への提案資料作成や、研究者の先生方との議論にも自ら参加し、研究を前に進める役割を担えたことは、自身の成長を実感した経験です。

成長できた理由は?

単に指示をこなすのではなく、「この研究が何につながるのか」を常に意識しながら取り組んだことが大きかったと感じています。研究では、一つの見解をそのまま受け入れるのではなく、専門分野や立場による視点の違いも踏まえ、多角的に考える姿勢が重要だと学びました。そのため、上司や共同研究先の意見を参考にしつつも、自分自身で文献を徹底的に調査し、背景や既報との整合性を確認することを意識していました。そうした積み重ねによって理解が深まり、自分の言葉で研究を説明・提案できるようになったことが、主体性や推進力の成長につながったと考えています。

上司からの有り難かった関わり方は?

共同研究に向けた研究提案を進めていた際、上司から重要な会議での説明や議論を任せていただいた経験が強く印象に残っています。単に資料作成を担当するだけではなく、「どのように伝えれば研究の価値や新規性が相手に伝わるか」という部分まで含めて任せていただけたことで、自分への期待を感じました。提案にあたっては、自ら文献調査を行い、研究背景・目的・新規性を整理したうえで資料を構築し、実際の議論にも主体的に参加しました。責任ある役割を任せてもらえたことで、自分の考えを持って研究を推進する意識が強まり、大きな自信につながったと感じています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.21
回答者 : 研究職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

仕事をする上で大切にしているのは、ただ指示されたことをこなすのではなく、自分の中で目的や意味を理解した上で取り組むことです。内容を十分に理解しないまま進めてしまうと、ミスや認識のずれにつながると感じているため、一つひとつの業務に対して「なぜこれを行うのか」を意識するようにしています。理解を深めたうえで進めることで、自分なりに納得しながら、丁寧に仕事に向き合いたいと考えています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

この思いを実現するために、業務に取り組む際には背景や目的を整理することを意識してきました。すぐに作業に入るのではなく、分からない点があれば調べたり周囲に確認したりしながら、自分なりに理解した状態で進めるようにしています。特に、結果の解釈については自分だけで判断せず、周囲に相談することで認識のずれを防ぎ、より納得感を持って次の工程に進めるよう工夫してきました。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

日々の業務の中で、周囲の方々が自然に確認や相談を行いながら仕事を進めている姿が印象に残っています。特に、結果の解釈を一人で抱えずに共有し、複数の視点で検討している様子を見て、自分も同じように進めることが大切だと感じるようになりました。特別な一言というよりも、そうした日常の積み重ねが考え方に影響を与えています。

それによってあなたはどう変わった?

この経験から、分からないことを一人で抱え込まず、周囲を頼りながら進めることの重要性を実感しました。現在は、不明点があれば早めに相談するだけでなく、自分なりの考えを持って伝えることも意識しています。特に結果の解釈については、自分の考えを整理したうえで共有するようにし、より良い判断につなげられるよう行動が変わりました。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

入社後に成長したと感じる点は、周囲に頼りながら仕事を進められるようになったことと、自分の考えを言葉にして伝えられるようになったことです。以前は考えるだけで終わってしまうこともありましたが、現在は自分なりの意見を持って共有する意識が身についてきたと感じています。

成長できた理由は?

この成長の背景には、安心して相談できる環境があったことが大きいと感じています。周囲の方が丁寧に話を聞いてくださるため、自分の考えを伝えることへの抵抗が少しずつ減っていきました。また、結果の解釈について相談する経験を重ねる中で、伝えることの重要性を実感し、自信につながったことも成長の要因だと思います。

上司からの有り難かった関わり方は?

上司との関わりの中で印象に残っているのは、新しいテーマに興味を持ち、相談した際に、それを否定せず受け止めていただき、実際に挑戦する機会をいただいたことです。それまでは与えられた業務に取り組むことが中心でしたが、自分の関心を尊重してもらえたことで、自分も業務に主体的に関わってよいのだと感じました。この経験を通じて、自分から発信することの大切さと、新しいことに挑戦することへの前向きな姿勢が身についたと感じています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.21
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

私は、「求められていることは何か」、「この業務の目的は何か」を常に意識し、自分で考えて業務を遂行することを大切にしています。単に頼まれた仕事を目的意識を持たずにこなすだけでは、自分の成長にはつながらないと考えています。そのため、業務に取り組む際には、自分で目的を考え、主体的に行動することを心がけています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

ペラ制作では、特にお客様の気持ちを考えて制作するよう工夫しています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

私は、常に上司のアドバイスに支えられています。特に印象に残っているのは、「これはお客様が見たときにどう思うだろう、誰に届けるのかしっかり考えよう!」という言葉です。当時の私は、スケジュールに間に合わせることばかりに気をとられ、相手の視点に立って考えることができていませんでした。そのため、自分の未熟さを痛感しました。

それによってあなたはどう変わった?

上司のアドバイスを受けてからは、業務を進める際に「相手の立場になって考えること」を常に意識するようになりました。単に自分が納得できるものを作るだけでなく、「お客様や受け取る相手がどう感じるか」「本当に求められているものは何か」を考えるよう心がけています。相手の視点を大切にしながら仕事に取り組んでいきたいと考えています。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

少しずつですが自分で判断して行動したり、自分の考えを上司やチームに伝えて相談したりできるようになったと感じています。入社当初は、分からないことが多く、上司の意見が絶対に正しいと思い込んで、何かあるたびにすぐ上司に頼ってしまっていました。自分で考えて提案することも少なく、受け身の姿勢になっていたと思います。

成長できた理由は?

上司や先輩方のサポートとアドバイスがあったからだと思います。特に、私の意見や考えを尊重し、温かく見守ってくださったことが大きな励みになりました。また、相談したときには、次につなげるための具体的なアドバイスをいただけたことで、安心してチャレンジできる環境だったと感じています。

上司からの有り難かった関わり方は?

日々の業務の中で上司に相談するたびに、「ここはいいね」「この部分はすごく助かるよ」と自分の取り組みや工夫を認めていただける機会が多くあります。小さなことでもしっかり評見てくださるので、自信をもって次の仕事に取り組もうという前向きな気持ちになれます。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.19
回答者 : 研究職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

大切にしているのは、社会貢献、新たな気付きの獲得、自身の成長の3点です。特に社会貢献については、最も重視している想いであり、入社してから社会貢献に対する意識や熱量が高い会社であると実感しております。実際に、創業理念である「正義感をもって世の中の『不』を解消しよう」という考えを社員の皆さんが大切にされており、日々お客様や社会課題に真摯に向き合って業務に取り組まれている姿が、入社後とても印象に残っています。会社で働いていると、日々の業務に追われる中で本来何を実現したいのかという目的を見失いがちになることもあるか思います。しかし、当社の皆さんは、お客様をはじめとする最終的な提供先を常に意識して業務に取り組まれていると感じています。そうした環境の中で、自身も社会貢献という想いを大切にしながら日々の業務に励んでいきたいと考えております。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

研究職でありながら、お客様と直接関わる外部イベントに複数参加してまいりました。実際のお客様の声を直接伺うことで、今後の業務に活かしていきたいと考えているためです。
研究職は、日常業務の中でお客様と接する機会が限られており、製品開発の本来の目的から意識が離れてしまいがちであると感じております。そこで、ポップアップイベントへの参加やモニターの方々との対話を通じて、製品が最終的に「誰に届けられるものなのか」を常に意識するよう努めてきました。こうした取り組みにより、日々の業務においてもその先を見据えた行動ができるようになり、一貫性のある製品開発や関係者との円滑なコミュニケーションにつながっていると感じております。結果として、よりスムーズな開発プロセスにも寄与していると考えております。今後もお客様と関わる機会を大切にし、その声を業務に活かし続けていきたいと考えております。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

先輩の業務の進め方において、相手に分かりやすく伝えるための工夫が非常に丁寧である点に強く影響を受けました。事前に資料を準備し、報連相を徹底することで相手の意図を正確に把握したうえで回答されており、相手が求めていることを的確に捉えた対応ができていると感じました。また、不明点を曖昧にせず、その場で確認する姿勢も印象的で、認識のずれを防ぐことにつながっていると感じました。このような姿勢を見習い、自身も相手視点を意識したコミュニケーションを心掛け、より円滑に業務を進められるよう成長していきたいと考えています。

それによってあなたはどう変わった?

相手が何を求めているのか、また会議の趣旨は何かといった、その場面ごとのコミュニケーションの目的を意識するようになりました。目的を明確にするため、不明点は事前に解消するよう努め、自ら関係者へ話を伺いに行くなど、積極的に行動するようになりました。また、事前に準備すべき事項を整理し、必要な資料や論点を用意して会議に臨むことで、よりスムーズな進行に貢献できていると感じています。加えて、相手の立場や知識レベルに応じて説明方法を工夫することも意識するようになり、より的確な意思疎通につながっていると実感しています。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

身についた点は、「分かりやすく説明する力」と「関係者へ働きかける力」の二点です。分かりやすく説明する力については、現部署に配属される前までは苦手意識があり、物事を順序立てて説明することに難しさを感じていました。しかし、配属後は多くの方と関わる機会が増え、背景を知らない方に対しても、限られた時間の中で要点を整理して伝える経験を重ねてきました。また、業務上多くの関係者と連携する中で、自ら働きかけて協力を得る重要性を学び、状況に応じて主体的に声をかける行動ができるようになりました。これらの経験を通じて、円滑に業務を進めるための基盤となる力が養われてきたと感じています。

成長できた理由は?

これらの成長は、先輩の姿勢から主体的に学び、それを自身の業務で実践してきたことによるものだと感じています。例えば、会議前に関連資料を整理し、結論を簡潔に伝えられるよう準備することや、認識のずれを防ぐために関係者へ事前に確認を行うなど、具体的な行動に落とし込んできました。また、若手のうちから製品担当を任せていただき、社内外の関係者と調整を行う中で、責任感を持って主体的に働きかける経験を重ねてきました。加えて、相手の立場に立って情報の伝え方を工夫することも意識しており、より円滑な連携につながっていると感じています。これらの積み重ねが、自身の成長につながったと考えています。

上司からの有り難かった関わり方は?

基本、自分の考えに根拠が伴っている場合は否定せずにアドバイスをしてくださり、あとは自分の好きなようにさせてくださる点に、挑戦を後押ししてくれていると感じます。上司だけでなく、他の先輩や他部署の先輩も挑戦を後押しし、手伝うように声掛けしてくださる点からも、会社全体で社員の行いたいことを後押ししてくれる社風だと感じています。実際に、自身の提案を業務に取り入れていただいた経験もあり、その際には前向きなフィードバックをいただけたことで、自分の考えを発信することへの自信にもつながりました。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.15
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

「お客様を大切に考えること」はもちろんのこと、そのうえで自分自身の価値観やアイデアも尊重し、新しい価値を創造していきたいと考えています。誰かをワクワクさせたり、前向きな気持ちにできる仕事に携われることは、この仕事ならではの魅力だと思います。
また、一人で成果を出すのではなく、同じ目標に向かって情熱を持って挑戦できる仲間たちとともに、難易度の高い課題にも前向きに取り組めるチームでありたいと考えています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

経験は浅いですが、「経験がないからこそ生み出せる価値」を意識して日々取り組んでいます。異なる立場のメンバーとも積極的にコミュニケーションをとり、前向きな雰囲気づくりを心がけています。
また、自分のこだわりを実現するため、社内の新規事業起案コンテストにも挑戦しました。初めての分野でしたが、チームメンバーと協力しながら個々の強みを活かし、意見の違いを乗り越えてアイデアを形にできたことは大きな自信になりました。この経験から、思いを持ち続けて行動することの大切さを実感しています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

もちろんあります。日々さまざまな部署・職種の方と関わる中で、仕事の進め方や考え方を学ぶ機会が多くあります。業務の振り返りだけでなく、上司自身の経験談やキャリアの考え方も聞けるので、とても学びになっています。
また、同期や若手社員同士の交流も活発で、部署が違っても刺激を受けることが多いです。それぞれ異なる仕事をしながらも、お互いに高め合える環境だと感じています。

それによってあなたはどう変わった?

以前は「与えられた仕事をしっかりやること」に意識が向いていましたが、今は「この仕事を通じて何を実現したいか」「自分はどんな価値を生み出したいか」まで考えるようになりました。
仕事の目的と、自分自身の将来のビジョンを重ねながら取り組めるようになったことで、以前よりも主体的に、熱量高く仕事に向き合えるようになったと感じています。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

物事の捉え方が変わってきたことです。うまくいかない時に、以前は原因ばかりを考えてしまうこともありましたが、今は「この経験から何を学べるか」「次にどう活かせるか」と前向きに考えられるようになりました。失敗や壁にぶつかった時も、そこで止まるのではなく、学びに変えて次に進む姿勢が少しずつ身についてきたと感じています。

成長できた理由は?

社内で知見共有やコミュニケーションが活発なことが大きいと思います。自部署だけでなく、他部署の上司やメンバーと話す機会も多く、経験豊富な方から仕事の進め方や考え方を学べます。自分一人では得られない視点に触れられる環境があるからこそ、日々新しい学びがあります。すべてをすぐに吸収することは難しくても、自分なりに取り入れながら成長できる会社だと感じています。

上司からの有り難かった関わり方は?

あります。
特に印象に残っているのは、社内の新規事業コンテストに挑戦させてもらえた時です。通常業務に加えて準備や検討の時間も必要になる取り組みだったため、簡単に参加できるものではありませんでしたが、背中を押していただきました。経験も浅く、自分にできるのか不安もありましたが、そうした中で挑戦の機会を任せてもらえたこと自体が、可能性を見てくれていると感じられ、とても嬉しかったです。同時に、自分自身も周囲の期待に応えられるよう、より主体的に行動していきたいと思うきっかけになりました。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.14
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

目的意識をもって仕事に取り組むこと。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

仕事を進める中では、一度決めた方針をそのまま進めるのではなく、途中で何度も原点や目的に立ち返ることを意識しています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

「誰かが教えてくれるのを待つのではなく、自分から学びに行くべき」という言葉が印象に残っています。

それによってあなたはどう変わった?

以前よりも、分からないことを誰かが教えてくれるのを待つのではなく、自分から主体的に学びに行くことを強く意識するようになりました。
また、新しい業務や未経験の領域に対しても、「まずは自分で調べて挑戦してみる」という姿勢が身につき、以前より主体的に行動できるようになりました。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

余裕を持って仕事に取り組めるようになった点に成長を感じています。

成長できた理由は?

日系企業ならではの仕事の進め方や考え方に触れられたからです。
単に結果だけを追うのではなく、周囲との連携や丁寧な確認、相手視点で物事を考える姿勢を重視する環境の中で、自然と視野が広がり、落ち着いて仕事を進める力が身についたと感じています。

上司からの有り難かった関わり方は?

新しい業務が発生した際、まだ配属から半年ほどのタイミングでしたが、自分から「やってみたい」と手を挙げたところ、これまでの業務での取り組みや姿勢を見て任せていただけたことが印象に残っています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.13
回答者 : 研究職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

・本質を捉え、再現性のある成果を出す:単発の結果ではなく「なぜそうなったか」を明確にする
・自分の仕事が次につながる状態をつくる:業務を通じて成長につなげる、他の業務やメンバーに還元することでチーム全体の発展につなげる
・成長できる環境:主体的に業務に取り組み、成長を楽しみながら仕事をする

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

工夫:先輩に何をすればいいか、ほかにやるべきことはないかなど聞き、少しでも多くの知見を吸収しようとした。
挑戦:今まで触れていなかった分野での研究(トラブルなどであまり使用できていなかった胃消化シミュレータの装置を扱えるようになり、トラブル対策なども行い実験を積み重ねることで、稼働率アップに貢献した)

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

先輩や上司から、業務経験を通じて、研究のスキルや装置の使い方を教えてもらったこと
上司:成長に重きを置いているところ、業務経験を通じて何かを得てもらおうという気持ち。若手のうちに挑戦させてくれる環境を作ってくれていること(若手のうちに学会発表など)

それによってあなたはどう変わった?

成長が大事という考え方は変わっていないが、業務経験を通じて成長につなげるという考え方から、仕事のたびに、常に何かを得て帰ろうという考え方を持つようになった。イベントや外出、仕事どれにしても、会社にとって何かプラスな情報や知見を収集しようという意識は持つようになった。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

分析機器や品質評価の装置など複数の実験装置の操作を習得し、基礎的な実験スキルを着実に身につけることができた。特に胃消化シミュレータの装置においては、当初トラブルが頻発したものの、原因を一つ一つ解消することで安定稼働を実現し、装置の稼働率向上にも貢献できた。
研究所や部署での発表において、積極的に質問するなど、以前に比べ主体的にもなった。

成長できた理由は?

上司や部署のメンバー、そうさせてくれる環境のおかげだと思う。完全ではないけど、思ったことを言える環境や挑戦させてくれる環境は、今の自分をたらしめる大きな理由だと思う。

上司からの有り難かった関わり方は?

研究の成果をほめていただいたとき。吸収性改善テーマや胃消化プロセステーマにおいて、自分が担当した研究を自分で考えながら前に進め、成果を共有したときに、次に生かせそうと、前向きに考えてくれた時にやってきてよかったと思える。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.13
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

技術や環境が日々変化する中で、学び続けることにこだわっています。
新しい選択肢を取り入れながら、より良い形に更新し続ける姿勢を大切にしています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

仕事に取り組む際、従来の方法だけでなく、常に新しい技術や仕組みを選択肢の一つとして考えるようにしています。
その中から、業務や状況に最適な方法を判断しています。
今では生成AIやクラウドのサービスを活用できないか、特に意識しています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

配属先の上司が、業務と並行して資格勉強に取り組んでいる姿が印象に残っています。

それによってあなたはどう変わった?

その姿を見て、経験年数に関わらず、学び続ける姿勢が重要だと強く感じました。
それ以降、自身も新しい知識や技術に対して主体的に学び、日常業務に活かすことを意識するようになりました。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

プロジェクトを自分主導で進める経験を通じて、
単に指示をこなすのではなく、全体を見ながら主体的に判断・調整できるようになった点です。

成長できた理由は?

若いうちから比較的大きなプロジェクトを任されたため、仕事へのモチベーションを保つことができていました。上司や先輩も常にサポートしてくれたため、プロジェクトに影響が出ることなく、進めることができました。

上司からの有り難かった関わり方は?

資格取得を通じて学んでいた分野の仕事を任された時です。
任された仕事では、学んだことを十分に発揮できるものだったので、その仕事を任せてもらえた時は、これまでの勉強や仕事に対する姿勢を認めていただいたと感じました。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.05.13
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?

仕事をする上で、「誰のためにやっているのか」を大切にしています。
配属一年目は広告関連業務に携わっていたこともあり、「どのように伝えるか」を考える機会が多くありました。その中で、単に情報を発信するだけではなく、「相手にどう受け取られるか」「本当に求められていることは何か」を考えることの重要性を感じるようになりました。
現在の海外関連業務では、国ごとに求められる価値観やニーズ、規制が異なるため、「日本で良いものをそのまま展開する」のではなく、現地でどのように受け取られるかを意識しています。
実際に各国の規制や市場背景を調査する際にも、「なぜこの表現が必要なのか」「生活者はどんな不安や期待を持っているのか」を考えながら情報を見るようにしています。単なる作業としてではなく、相手視点を持ちながら、本当に必要とされる形を考えて進めることを大切にしています。

その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?

新設部署へ異動した当初は、業務範囲も広く、「何をどこまでやるべきなのか」が明確に決まっていない状況でした。
その中で、ただ指示を待つのではなく、まずは自分で情報を集め、関係者へ話を聞きながら全体像を整理することを意識しました。
特に海外関連業務では、国ごとに規制や価値観、ブランドの状況も異なるため、単純に情報をまとめるだけではなく、「何が課題なのか」「どう整理すると関係者が動きやすくなるのか」を考えながら進めるようにしています。
また、経験のない業務も多くありましたが、最初から「できません」と決めつけず、まずは受け入れて挑戦することを大切にしてきました。業務整理や調査、進行管理など、これまで経験のなかった領域にも関わる中で、自分なりに考えながら取り組むことで、少しずつ視野が広がったと感じています。

ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?

上司から言われた「八割ベストでまず動く」という言葉が印象に残っています。
以前は、完成度を高めてから共有したい気持ちが強く、一人で考え込みすぎてしまうことがありました。特に新設部署へ異動した当初は、正解が分からない中で、「自分の考えを出して良いのか」と迷うことも多くありました。
しかし、まずは形にして周囲へ共有し、意見をもらいながらブラッシュアップしていく方が、結果的により良いものにつながると学びました。
実際に、業務整理や会議資料の作成でも、早い段階で周囲へ共有することで、自分だけでは気づけなかった視点や改善案を得られるようになりました。また、周囲それぞれが異なる強みや考え方を持っていることを実感し、「一人で完成させる」のではなく、「みんなでより良くしていく」という意識を持つようになりました。

それによってあなたはどう変わった?

以前よりも、「まず動きながら考える」ことを意識するようになりました。
以前は、自分の中で整理してから動こうとすることが多かったのですが、現在は、まずは自分なりの考えを持って発信し、周囲とコミュニケーションを取りながら進めることを意識しています。
その結果、自分の担当業務だけではなく、全体の流れや周囲の状況も意識しながら行動できるようになりました。相手が何に困っているのか、どのように整理すると進めやすくなるのかを考えながら、自分から提案や調整を行う場面も増えたと感じています。
また、一人で進めるのではなく、周囲それぞれの強みや視点を活かしながら進めることの大切さも実感し、以前よりもチームで仕事を進める意識が強くなりました。

ファンケルに入社後、成長できたことは?

以前よりも、広い視野を持って主体的に行動できるようになった点です。
入社当初は、まず与えられた業務を正確に進めることに精一杯でしたが、広告関連業務から海外関連業務へ関わる中で、求められる視点や業務範囲の広さに難しさを感じることもありました。
特に現在の業務では、複数部署やブランド、各国事情など、さまざまな要素を整理しながら進める必要があります。その中で、単に依頼されたことを対応するだけではなく、「何が課題なのか」「どのように進めると全体がスムーズになるのか」を考えながら行動する機会が増えました。
現在は、自分の担当範囲だけでなく、全体の流れや周囲の状況も意識しながら、自分なりの考えを持って提案・行動できるようになったと感じています。

成長できた理由は?

まずは、「分からなくても挑戦してみる」ことを大切にしてきたことが大きかったと思います。
新しい業務や経験のない分野に対しても、最初から「できません」と決めつけるのではなく、まずは情報を集め、自分なりに考えながら取り組むことを意識してきました。
また、新設部署という環境だったからこそ、正解が決まっていない中で、自分で考えながら進める経験を多く積むことができたと感じています。
さらに、周囲の方々に相談しやすい環境があり、多くの意見や考え方に触れられたことも大きな支えになりました。一人で抱え込まず、周囲とコミュニケーションを取りながら進めることで、自分だけでは気づけない視点を得られるようになったと思います。
その積み重ねによって、以前よりも広い視野で物事を捉え、周囲を巻き込みながら主体的に行動できるようになったと感じています。

上司からの有り難かった関わり方は?

新設部署へ異動した当初は、業務範囲も広く、何が正解なのか分からないまま手探りで進めることが多くありました。
その中で、業務整理や進行方法について自分なりに考えた内容を上司へ相談した際に、「今足りていないことだから、まずやってみよう」と背中を押していただいたことが印象に残っています
当時は、自分の考えを提案することや、新しい進め方を取り入れることで周囲の業務負荷になってしまうのではないかという不安もありました。しかし、頭ごなしに否定するのではなく、「どうすればより良くなるか」という視点で一緒に考えていただけたことで、自分なりに考えて行動してよいのだと感じられるようになりました。
また、業務を進める中でも、整理の仕方や進め方について前向きな声をかけていただく機会があり、自分の強みを少しずつ認識できるようになったと感じています。
その経験を通じて、完璧な状態でなくても、まずは自分なりの考えを持って発信してみることの大切さを学びました。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.04.15
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?

「商品を通じて、世の人々に自信を与える」という考えをもとに仕事をしています。自分がどのような部門にいたとしても、最終的に、会社全体としてこれを実現できていることが自分の達成感に繋がります。

それが自身の行動にどんな影響を与えたか

外部環境の厳しい変化や、難しい課題に立ち向かう際、いつも自分が成し遂げたかったことを思い出すようにしています。

どんな成長につながったか

これに立ち返ると、「もう少し踏ん張ろう」や「あと一歩深掘って考えよう」というマインドに繋がります。

ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?

社会人2年目のころ、若手社員の成果報告会でプレゼンを失敗して悔しがっていた時に、面倒見のよい先輩が「悔しがっていること自体がプラスで、既に周りと差がついているからこのまま頑張っていこう」と元気づけてくれたことがありました。
単にドンマイと声をかけるのではなく、自分の成長や今後まで考えて声をかけてくれ、フィードバックしてくれた先輩のおかげで、小さな成長でも認めて伸ばすことの大事さを学び、くよくよせずに行動していけるようになりました。

それがどんな結果につながったか

小さな成長でも認めて伸ばすことの大事さを学び、くよくよせずに行動していけるようになりました。

この仕事で成長できたことは?

業務経験や上司との関係性の中で、これまでよりも主体的に動くことにおいて、成長してきた実感があります。

成長できた理由は?

「習慣こそが人をよい方向へ導く」という確信を持って生きていますが、どんな案件でも自ら動いて情報を集め判断してきたことにより、自身の主体性が強まったように感じています。

あなたの強みを育んだ経験とは?

特に、社員を対象とした調査において、設計や考え方に関する様々な調整、多くの部門との協働などで培われてきたと思います。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.04.14
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?

目的意識を持ち、どんな仕事にも責任を持ってやり切ることを大切にしています。
すべての業務を単なる作業で終わらせるのではなく、「誰のための仕事なのか」を常に問い続け、価値を生み出すことにこだわっています。
その意識を持つことで、一つひとつの仕事に意味を持たせ、より良い成果につなげていきたいと考えています。

それが自身の行動にどんな影響を与えたか

目的意識を持つことで、目の前の業務を単なる作業としてこなすのではなく、常に目的に立ち返って行動できるようになりました。
その結果、判断に迷った際も「何のためか」を軸に考えられるようになり、より本質的な選択ができるようになっています。
また、より良い成果につなげるための工夫や改善にも主体的に取り組むようになり、新しいことにも前向きに挑戦する姿勢が身につきました。

どんな成長につながったか

目的に立ち返って行動することで、業務の質が向上し、より本質的な成果を出せるようになりました。
また、主体的に工夫や改善に取り組む中で、自ら課題を見つけて解決する力が身についたと感じています。
その結果、任される業務の幅も広がり、自身の成長実感にもつながっています。

ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?

昨年、メイクプロジェクトに通販リーダーとして参加し、商品企画や情報開発などを通じて他部門の方々と関わる機会が増えました。
その中で、自部門の視点だけでは気づけなかった考え方や優先事項に触れ、物事を多角的に捉える重要性を実感しました。
特に、各部門が持つ役割や目的の違いを理解することで、自分の考えを一方的に押し通すのではなく、相手の立場を踏まえた上で最適な判断や調整を行う意識が強まりました。
この経験を通じて、考え方の幅が広がるとともに、周囲と連携しながら成果を出す力が身についたと感じています。

それがどんな結果につながったか

売上視点、世界観視点、商品設計視点など、さまざまなコミュニケーション軸がある中で、各部署ごとに重視するポイントや費用をかけたい領域が異なり、意見が分かれる場面がありました。
そのような状況においては、各部署の考えや背景を丁寧に理解した上で、「何のための取り組みか」という目的に立ち返りながら、部署最適ではなく会社全体としての最適解は何か、という視点で提案を行いました。
その結果、関係者の納得感を得ながら方向性を揃えることができ、プロジェクトを円滑に推進することにつながりました。
その結果、ポイントメイクのリニューアル新発売のタイミングにおいて、過去最高の売上を達成することができました。

この仕事で成長できたことは?

この1年で、物事を自部門の視点だけで捉えるのではなく、会社全体の最適という観点で考え、行動できるようになったことが大きな成長だと感じています。
特に他部門との連携を通じて、多様な視点や価値観を理解しながら意思決定を行う力が身につきました。
また、目的に立ち返って判断することに加え、お客様視点で物事を捉えることを意識することで、前年踏襲にとらわれず、新しい企画を積極的に提案できるようになりました。
その結果、より本質的な課題解決や価値創出につながり、主体的に周囲を巻き込みながら成果を出す力も高まったと考えています。

成長できた理由は?

これらの成果や成長は、常に「何のための仕事か」を意識し、目的に立ち返って行動するという自分の考え方が活かされた結果だと感じています。
また、自部門の最適にとらわれず、会社全体やお客様にとっての価値を考え抜く姿勢や、多様な意見を受け止めながら最適解を導こうとする点も、自身の強みとして発揮できたと考えています。
こうした考え方と姿勢があったからこそ、周囲を巻き込みながら新しい企画や価値創出につなげることができたと感じています。

あなたの強みを育んだ経験とは?

プロジェクトリーダーをはじめ、若手に責任ある仕事を任せていただける環境があり、その経験が大きく影響していると感じています。
私自身、販売企画としてキャンペーンの企画立案を担当しており、毎月新しい企画を生み出し続ける難しさと向き合ってきました。
その中で、単に業務をこなすのではなく、「何のための施策か」という目的意識を持って取り組むことの重要性を強く実感しました。
こうした責任ある仕事に継続的に向き合ってきた経験が、目的から逆算して考え、価値を生み出そうとする現在の強みの土台になっていると考えています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.04.14
回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員

ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?

「社会善とは何か」から地続きになっている仕事かどうかを意識すること。バリューチェーンが分断されて、その場をしのぐための仕事や怒られないための仕事やマネーゲームになってはならない。

それが自身の行動にどんな影響を与えたか

認知負荷の高い他部署業務への関心につながった。製造現場が何を重視しているのか、販売現場に根差す動機は何か、それらを理解しようとしながら業務にあたることができる。(当然、全てを把握しきれるわけではなく、バイアスやブラックボックスがつきまとうが)

どんな成長につながったか

個人的な働きがいの維持に繋がり、冷笑的な状態になりにくい。最終顧客から地続きになっている製販一貫ビジネスは(小回りのききやすさやビジネスの拡大のしやすさからすると非合理的だが)、分断されたビジネスで生じるブルシットジョブに陥りにくいと感じている。

ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?

経営企画部が高い視座で複数部署を巻き込むような働きをしていた。

それがどんな結果につながったか

各参加者が主体的かつお互いの視点を共有しながらプロジェクト推進できた。

この仕事で成長できたことは?

異なる業務目標を持った業務部門の意図を意識するようになった

成長できた理由は?

製販一貫ビジネスモデルの強みを最大化すべきであるという考え方

あなたの強みを育んだ経験とは?

製造部門や研究開発部門が顧客にどのような価値をもたらせるかを追求している姿勢を見て

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.04.13
回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?

社内で熱い想いを持って働いている人にスポットが当たるようにすることです。ファンケルには、理念を体現しようと真剣に取り組む社員や、お客様のために全力で行動している社員が多くいます。そうした姿勢や取り組みを社会に伝えることが、広報の重要な役割だと考えています。また、発信する際には「まじめで正直、正義感がある」というファンケルらしい人格を大切にし、ぶれない軸を持つことを意識しています。会社の想いや社員の努力が正しく伝わることで、社会からの信頼や共感につながると信じ、日々の仕事に向き合っています。

それが自身の行動にどんな影響を与えたか

商品やサービスそのものの特長だけでなく、それがどのような社会的課題を解決するために生まれたのか、その背景にあるストーリーを丁寧に伝えることを意識するようになりました。そのために、製品開発の裏側でどのような苦労があったのか、研究員や商品開発担当者がどんな工夫を重ねたのかを丁寧にヒアリングするようにしています。表面的な情報ではなく、ファンケルらしい誠実さやお客様起点の姿勢まで伝わる発信につなげたいと考えています。

どんな成長につながったか

多くのメディアに取り上げられ、ファンケルの企業イメージの向上に寄与できました。

ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?

他部署の管理職から「情報を待つのではなく、自ら探しに行くことが必要ではないか」と言われたことです。当時、リリース配信数や記事露出の伸び悩みの要因として、社内情報が広報部に十分届いていないことに課題を感じていました。この言葉をきっかけに、受け身の姿勢ではなく主体的に社内の取り組みを把握する必要性を強く認識しました。現在は、各部署へのヒアリングなど、情報を集める仕組みづくりに取り組んでいます。広報の役割は、社内の価値を見つけ出し社会に伝えることだと改めて実感した経験でした。

それがどんな結果につながったか

結果はこれからのため割愛します。

この仕事で成長できたことは?

この1年で、自身の担当業務だけでなく、部署全体の成果を意識して行動する視点が身についたと感じています。一担当者ではありますが、広報部としてより円滑に成果を出せるよう、メンバーへの働きかけや仕組みづくりに取り組みました。例えば、社内の情報収集を強化するための広報ネタ募集の仕組みづくりや、媒体とのコミュニケーションを継続的に行うための運用ルールの整理などを進めています。自分の業務を確実に進めるだけでなく、チーム全体で成果を生み出せる環境を整えることも重要な役割だと考え、行動するようになったことが、この1年の大きな変化だと感じています。

成長できた理由は?

この成果や成長は、「広報は個人ではなく、チームで成果を出す仕事である」という考え方を大切にしてきた結果だと感じています。記事露出や情報発信は一人の力だけで実現できるものではなく、社内の多くの人の協力やチームとしての動きによって成果が生まれるものだと考えています。そのため、自分の担当業務だけに閉じるのではなく、メンバーが動きやすい環境を整えることや、仕組みとして継続できる形にすることを意識してきました。周囲と連携しながら物事を前に進める姿勢と、課題を仕組みで解決しようとする点が、自分の強みとして活かされたと感じています。

あなたの強みを育んだ経験とは?

この強みは、広報業務の中で多くの社内外の関係者と連携して仕事を進めてきた経験の中で培われてきたと感じています。広報の仕事は、自部署だけで完結するものではなく、研究、商品企画、営業、経営企画など多くの部署と関わりながら進める必要があります。その中で、相手の立場や考えを理解しながら協力を得ることや、個人の努力だけでなく仕組みとして継続できる形にすることの重要性を学びました。さまざまな関係者と対話を重ねながら仕事を進めてきた経験が、チームで成果を出すという現在の考え方につながっていると感じています。

株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 主体的

口コミ投稿日:2026.04.08
回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?

私が仕事で大切にしているのは「誠実さ」です。お客様はもちろん、社内外で関わるすべての人に真摯に向き合うことを意識しています。立場や役割に関係なく相手の声に耳を傾けることで、表面的なニーズだけでなく、その裏にある課題や違和感、世の中の「不」に気づけると考えています。誰かのために価値を生み出すには、まず相手を正しく理解することが不可欠です。その積み重ねこそが信頼を生み、仕事をする意義につながると考えています。

それが自身の行動にどんな影響を与えたか

誠実さを軸にすることで、依頼をそのままこなすのではなく、「本当に解決すべき課題は何か」を考え抜く行動が増えました。相手の背景や目的を踏まえ、必要に応じて踏み込んだ確認や提案を行うことを意識しています。例えば、依頼内容の前提を丁寧にすり合わせることで、より本質的な解決策を選択できるようになりました。また、小さな違和感も見過ごさず、自ら改善提案を行うなど、主体的に動く姿勢へと変化しました。

どんな成長につながったか

こうした行動の積み重ねにより、相手からの信頼を得やすくなり、継続的な相談や新たな依頼につながる関係を築くことができました。また、課題の本質を捉える力や相手視点で考える力が向上し、提案の質も高まったと実感しています。実際に、業務改善の提案が採用され、効率化や成果向上に貢献できた経験もあります。誠実に向き合う姿勢が、自身の成長と提供価値の向上の両方につながっていると感じています。

ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?

他部署のメンバーと連携して業務を進めた際、認識のズレにより手戻りが発生した経験があります。当初は依頼内容を正確に伝えたつもりでしたが、相手の前提や期待値まで十分にすり合わせできていなかったことが原因でした。この経験を通じて、自分本位の伝達ではなく、相手の立場や理解度を踏まえてコミュニケーションを取ることの重要性に気づきました。それ以降は、相手目線での認識合わせをより重視するようになりました。

それがどんな結果につながったか

その後は、依頼時に背景や目的を丁寧に共有し、途中段階でもこまめに認識を確認するよう工夫しました。また、一方的に依頼するのではなく、相手の意見や懸念も引き出すことで、双方向のコミュニケーションを意識しました。その結果、手戻りが減少し、スムーズに業務を進められるようになりました。加えて、他部署との関係性も向上し、事前に相談を受ける機会が増えるなど、より良い連携体制の構築につながりました。

この仕事で成長できたことは?

この1年で最も大きく成長した点は、相手視点で物事を捉え、本質的な課題に向き合う力が高まったことです。従来は与えられた業務を正確に遂行することに注力していましたが、現在は「なぜこの依頼があるのか」「本当に解決すべきことは何か」を考えるようになりました。その結果、事前の認識合わせや途中でのすり合わせを徹底するようになり、手戻りの削減や提案の質向上につながっています。主体的に価値を生み出す姿勢へと変化したと感じています。

成長できた理由は?

この成長は、「誠実に相手と向き合う」という考え方と、相手の立場に立って物事を捉える姿勢が活かされた結果だと考えています。表面的な依頼にとどまらず、背景や意図まで理解しようとすることで、より本質的な課題に気づくことができました。また、小さな違和感を見過ごさず対話を重ねる粘り強さも、自身の強みとして成果につながっていると感じています。

あなたの強みを育んだ経験とは?

これらの強みは、社内外の多様な関係者と連携する中で培われてきたと考えています。特に、認識のズレによる手戻りや期待値の不一致を経験したことで、一方的なコミュニケーションでは十分でないことを実感しました。そうした経験を通じて、相手の立場や前提を丁寧に理解しようとする姿勢が身につきました。また、周囲のメンバーの仕事の進め方からも多くを学び、自身の行動に取り入れてきたことが、現在の強みにつながっていると感じています。

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