株式会社ファンケル の現職社員による口コミ・評判一覧
株式会社ファンケルは、「美」(化粧品 等)と「健康」(健康食品)の領域を中心に、世の中の「不」の解消に取り組む企業。独自の品質基準と研究開発力を強みに、安全・安心にこだわった製品を提供。通信販売や直営店舗を通じて、美と健康の両面から豊かな生活の実現に貢献している。
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回答者 107人
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株式会社ファンケルの キーワード別の口コミ・評判
株式会社ファンケルの 「目的」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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・一人で考える時間が、周囲の人と壁打ちする時間より長くなっていないか振り返る。
・仕事はいずれ誰かに渡すものだと考えて行う。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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自身の考えに対して、フィードバックをもらいに行く回数を増やしました。2割程度の完成度であっても他者の視点を取り入れることで、自分では気づけない視点の発見や、アイデアの広がりに繋がっています。
また、組織は常に変化するという前提に立ち、業務への向き合い方も変わりました。今の自分の仕事を別の人が引き継いだとしても、同等以上のクオリティが出せるようになっているか考え、資料作成やフォルダ整理、業務手順の確立を徹底しています。
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どんな成長につながったか
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すべての商品開発、戦略の上程。
部内標準業務手順書の作成、改版業務フローの見直し、校正AIツールの導入等の実行に繋がりました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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商品企画部へ配属された際の、OJT担当の先輩からの影響が最も大きいです。
商品開発について右も左もわからない中、業務フローやポイント、関連部署との連携について、「なぜそれが必要なのか」という目的とセットで丁寧に教えてくださいました。
また、何度でも気兼ねなく相談できる雰囲気を作ってくださったことも、当時の私にとって非常に大きな支えとなりました。
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それがどんな結果につながったか
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その手厚いサポートのおかげで、無事に商品を上市させることができました。
さらに、その時の経験は「自分がしてもらったように、後輩にも目的を明確にし、相談しやすい環境を作りたい」という思いに繋がり、現在私自身が行っているOJTでの指導姿勢や、スムーズな進行のための部内業務改善に直接活かされています。
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この仕事で成長できたことは?
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2025年10月の組織体制の変更に伴い、自身の役割が大きく変化した1年でした。後輩やチームを育成する立場となり、自分個人の成果を追うだけでなく、これまでに培った経験やスキルを「いかにして組織全体にスケールさせていくか」を常に考えながら仕事に取り組むようになりました。
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成長できた理由は?
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「周囲を巻き込み、人との対話を重んじる」強みが活かされたと感じています。また、目の前の業務を自分だけのものにせず、「いずれ他者へ引き継ぐもの」と捉える考え方がベースにあります。常に先を見据え、共有を前提に業務に取り組む姿勢が、結果として組織へのスキル還元に繋がっていると考えています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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多くの関連部署と連携する「商品企画」での実務を通じて、対話の大切さを自然と学べました。また、その姿勢を体現し、いつでも相談に乗ってくれたOJTの先輩というロールモデルの存在も非常に大きいです。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 目的
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 生産技術職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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仕事で大切にしているのは、①自分自身の成長と日々を楽しむこと、②お客様に喜んでいただくことの二点です。
一日の多くの時間を職場で過ごすからこそ、その瞬間・その日を前向きに楽しめるかどうかは大切だと考えています。業務の中で「どうすればもっと良くできるか」「より良いものを作れるか」を自分の意思で考え、工夫し続けることが成長につながり、その過程に楽しさを見出しています。日々、昨日より少しでも前進している実感を持ちながら仕事をすることが、私のこだわりの一つです。
また、私が関わる製品の先には、親族や友人を含めた身近なお客様がいると感じています。直接お会いする機会はなくても、その製品が誰かの元気や支えになることがあるはずです。だからこそ、胸を張って勧められる品質のものを届けたいという想いを持って、この仕事に取り組んでいます。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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日々進化するには、新しいことへの挑戦が不可欠だと考えています。その想いから、会社が大きく変化しようとしているDX推進の取り組みに自ら立候補し、ゼロからイチを生み出す挑戦の機会を得ました。また、メンバーや周囲の新しい考えを柔軟に取り入れ、従来のやり方に固執せずに進め方を見直すようになりました。困難に直面した際も「できない理由」を探すのではなく、「どうすればできるようになるか」を起点に、取り組む姿勢へと変化しました。さらに、ものづくりの判断基準も明確になり、目の前の成果だけでなく、その製品を自分が大切に思う人に自信を持って贈れるかどうかを指標にしています。「自分がお客様なら」という視点だけでは甘くなると感じたため、より厳しい目線で品質や価値を考え、改善提案や挑戦につなげています。
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どんな成長につながったか
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成果は、目に見えるものと見えにくいものの両方があります。目に見える成果の一例として、ものづくりの視点から製品仕様を提案し、生産工程を見直すことで、誰でも速く・正確に・安定して作れる形へ変更できた経験です。これにより品質と作業効率の向上につながりました。見えにくい成果としては、お客様に価値を届けるために、現場で製品を直接手掛ける生産メンバーが働きやすい環境づくりに取り組み、意見を聞いて改善を実行してきたことです。その積み重ねがチーム内の連携や主体性を高め、士気向上にもつながっています。自分たちの仕事や製品に誇りを持って働ける土台を整えられたことも、大きな成長と成果だと感じています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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異動を重ねる中で様々な上司・先輩と関わり、多くの影響を受けました。特に印象に残っているのは、自ら率先して動き、背中で示しながらも私の業務を適度な距離で見守り、要所で承認や助言をしてくれた方です。任せてもらえる安心感が挑戦への意欲につながり、失敗も学びとして受け止められるようになりました。また、成果だけでなく過程や工夫も評価してくれたことで、仕事の楽しさとやりがいを実感できました。信頼でき、「自分もこうありたい」と思える存在で、今も目標です。
一方で、関わりの中で「こうされるのは嫌だ」「自分ならこうする」と感じた経験もあります。そこで生まれた違和感を放置せず、なぜそう感じたのかを言語化し、立場が変わったときに同じ思いをさせないよう意識することで、より良い関わり方や職場づくりにつなげられると考えるようになりました。
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それがどんな結果につながったか
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迷った時や分からない時は抱え込まず、早い段階で上司や周囲に相談して協力を得ました。その際、結論だけを求めるのではなく、状況整理と「自分はこう考える」という仮説を添えて相談するよう意識しました。特に、相談に乗ったうえで「あなたならどうする?」と問い返してくれた経験から、判断を他人に委ねず、自分の意思を持って相談する大切さに気づきました。初めは教わるために聞くことが中心でしたが、次第に「あの上司ならどう判断するか」を参考にしながらも、自分の判断軸を言語化して提案できるようになりました。その結果、意思決定のスピードと精度が上がり、周囲を巻き込んで仕事を前に進められる場面が増え、考える力と主体性の面で大きな成長につながりました。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で、膨大な業務量を「自分が頑張る」で乗り切るのではなく、チームで成果を出す進め方へ意識が変わりました。まず業務を棚卸しし、無駄や重複を削減、手順の標準化を進めることが重要と考えるようになりました。同時に、教育や引き継ぎを通じてメンバーの成長を後押しし、任せる範囲を広げられるようになりました。以前は全て抱え込んでいましたが、今は各人の得意・不得意を見極め、得意分野を最大限活かした役割分担を考える習慣がつきました。業務増・人員減といった厳しい状況でも、やるべきことを整理し本気で取り組めば前に進める、という手応えと自信を得られたことが大きな変化です。
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成長できた理由は?
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課題や困難に直面したときに「できない理由」ではなく「どうすればできるか」を起点に考える姿勢が、今回の成果につながったと感じています。やると決めたら本気で方法を探し、必要な情報を取り入れてまず試す前向きさも強みです。また、自分だけが頑張るのではなく、メンバーと仕事を楽しく前に進めたいという思いから、目的共有や任せ方、声かけを工夫してきました。新しいやり方を自分が実践するだけでなく、チーム全体に広げることで成果は何倍にもなると考えています。一人でできることには限界があるからこそ、思考と行動を変え、周囲を巻き込んで協力を得ることを大切にしてきた結果だと思います。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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前向きさは性格的な面もありますが、異動や繁忙期などで幾度も壁に直面し、その都度「乗り越え方」を周囲と一緒に探してきた経験で培われたと感じます。入社当初、私が「無理だ」と思って相談した際、先輩方が「こうしたら?別の方法もある」と複数案を即座に出してくれたことに衝撃を受けました。否定せずにまず受け止め、何でも言っていいという安心感をつくってくれたことで、実現性が低そうなアイデアや奇抜なアイデアも出せるようになりました。その発想がきっかけで現実的な代替案が生まれることも多く、「考え続ければ道は開ける」「自分たちならできる」という手応えが積み重なり、今の前向きさにつながっています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 目的
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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お客様の美と健康を支え、人生を健やかに生きるためのサポートに携わっています。大切なものほど、失ってからその価値に気づきがちです。そうなる前に、その重要性を丁寧に伝え、日々の選択や習慣の後押しができればと考えています。だからこそ、単に商品のスペックを並べるのではなく、使った先にどんな気持ちで毎日を過ごせるのか、どんな未来が広がるのかまで想像できるコピーや見せ方を工夫しています。あわせて、企業として売上も重要な指標であるため、限られたリソースの配分を最適化し、施策の効果を最大化する視点も大切にしています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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お客様をより深く理解したいと考えています。言葉だけでなく行動にも着目し、仮説を立てながら購買・閲覧などの行動パターンを分析し、心理の背景を読み解くことを大切にしています。そのために分析手法を自主的に学び、必要に応じて社内外の知見も取り入れながら、継続的にスキルを磨いてきました。あわせて、日々変化するニーズに迅速に応えるため、仮説立案から企画化、検証までのスピードも重視しています。新規企画は容易ではなく、すべてが成功するわけではありませんが、トライアンドエラーを重ね、よりお客様の期待に沿う提案を模索しています。
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どんな成長につながったか
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最初は手探りで、分析にも企画にも想定以上に時間がかかっていました。しかし、失敗施策も含めて各企画を丁寧に振り返り、得られた学びを次に反映することを繰り返す中で、企画の精度が着実に高まったと感じています。個人としても、分析設計力や仮説思考が鍛えられ、特に分析スピードの向上を実感しています。過去の経験を踏まえ、「この切り口で見たら何が分かるか」と仮説を立てながらデータを見るのが楽しくなり、次の打ち手を考える手応えも増えました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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私は比較的仕事を抱え込みがちで、何でも自分でこなさなければならないと思い込んでいました。しかし、ファンケルの社員の皆さまと一緒に業務を進める中で、誰かと仕事をする楽しさや心強さを実感するようになりました。協力してタスクを分担し、得意領域を活かし合うことで、成果の質もスピードも上がることを体感しました。また、一緒にアイデアを出し、実現に向けて壁にぶつかるたびに率直に話し合い、試行錯誤しながら少しずつ前に進めていく過程そのものに、やりがいと面白さを感じました。
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それがどんな結果につながったか
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それぞれ異なるバックグラウンドや経験を持つメンバーが集まっていたため、同じ課題に対しても着眼点が異なり、議論のたびに意見が多岐にわたりました。その結果、企画立案の段階からアイデアが次々と生まれ、方向性の選択肢も広がりました。さらにブラッシュアップの過程では、表現や導線など細部まで多くの示唆や提案をいただき、企画の精度を高めることができました。その結果、これまで挑戦したことのないコミュニケーション施策にも踏み込み、実行を通じて新たな学びや示唆を得ることができました。
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この仕事で成長できたことは?
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ただ企画を実行するのではなく、その目的や背景を踏まえて行動できるようになりました。これまでは依頼内容をそのまま形にすることを優先しがちでしたが、まず「誰の、どんな課題を解決するのか」「この企画の目的は何か」を確認し、関係者の意図や制約条件も整理するようにしました。そのうえで、手段が目的化していないかを点検しながら、必要に応じて提案の切り口や進め方を見直しました。結果として、納得感のある合意形成が進み、成果につながる打ち手を選べるようになりました。
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成長できた理由は?
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依頼をそのまま遂行するのではなく、「何のためにやるのか」「果たしたい目的は何か」を明確にしたうえで、「自分なら何ができるか」という視点で考え、行動した結果だと感じています。具体的には、依頼の背景や目的、想定する利用者、期待される成果を整理し、現状の課題や制約(期限・コスト等)も確認したうえで、進め方と優先順位を組み立てました。その結果、納得感のある成果につなげられるようになったと感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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私は見切り発車で、すぐ行動に移してしまう傾向がありましたが、当時の上司から「企画の目的は何か」「何を達成したいのか」を繰り返し問われた経験を通じて、目的起点で考える姿勢が身につきました。目的とゴールを事前に言語化し、関係者と認識をそろえてから進めることで齟齬や手戻りが減り、狙った成果へまっすぐコミットできるようになったと感じています。
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