株式会社ファンケル の現職社員による口コミ・評判一覧
株式会社ファンケルは、「美」(化粧品 等)と「健康」(健康食品)の領域を中心に、世の中の「不」の解消に取り組む企業。独自の品質基準と研究開発力を強みに、安全・安心にこだわった製品を提供。通信販売や直営店舗を通じて、美と健康の両面から豊かな生活の実現に貢献している。
口コミ 776件
回答者 107人
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株式会社ファンケルの キーワード別の口コミ・評判
株式会社ファンケルの 「挑戦」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2026.05.13
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回答者 : 生産技術職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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何事にも前向きにトライしていこうという想いは大切にしています。任された仕事だけでなく、挑戦したいと思ったことにも積極的に取り組み、自分の可能性を高めたいと考えています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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まずは、目の前の一つひとつ業務を正確かつ着実に取り組み、共に働いているメンバーに信頼してもらうことに注力しました。その後、教育担当やチームで取り組む活動のリーダーなどに挑戦させていただき、チームメンバーや他部署の方に協力していただきながら、目標を達成することができました。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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任された仕事の根本やなぜそのシステムになっているのかを理解しておくことで、異動などで業務内容が変わったとしても今後のキャリアに生きてくるとアドバイスをいただいたこと。
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それによってあなたはどう変わった?
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ただ指示通りに動くのではなく、以前よりも任された仕事の背景や根本的な部分を理解した上で業務に取り組むようになった。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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学ぶ立場から教育担当として新入・中途社員などのOJT教育を任されるようになってきた点です。
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成長できた理由は?
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どんな仕事にも責任感を持って、積極的に学び取り組んできた結果、上長やチームメンバーに信頼していただけるようになってきたからだと考えます。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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チームで活動する改善活動のリーダーを初めて任せていただいた時は、日々の業務へ取り組む姿勢を認めていただいたうえでの任命だったので率直に嬉しかったです。また、その活動が目標達成できた時にも、任せてよかったといっていただき、頑張りを認めてもらえた気がしました。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.13
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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自分の意見を持つこと
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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新人の私はあらゆることについて何から考えればよいのかわからず、すぐ人に答えを求めて、その答えを自分の意見にしてしまっていた。しかし、結局自分で考えていないため、戦略や打ち手を考える際に全く意見が出せない状態だった。そこで、どんな形でもいいから自分で意見を「書き出してみる」、そしてその意見を先輩に「相談してみる」ことで、自分で常に考える力が身についた。その工夫で、上長から業務の質問を受けた際も的を得た意見を出せるようになった。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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①仕事の「目的」を最初に明確化して業務の指針にすること。
②新人でも自分が担当する業務は責任を持って、質問されたら自分で答えられるようにする。誰かのアドバイスの言葉も自分が納得してから、自分の言葉で説明すること。
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それによってあなたはどう変わった?
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①目的を最初に設けることで、その目的に沿って考えるべきこととやらなくていいことの分別がはっきりとした。また、それに伴い、アウトプット時のストーリー作りがわかりやすくなった。
②当初、たくさんの先輩方が新人の私を気遣ってたくさんのアドバイスをくださった。右も左もわからない私はすべてのアドバイスを盛り込み、自分の意見がどこにもない煩雑とした資料を提示してしまい、質問にも答えられない状況になってしまった。その際、②のお言葉をきっかけに、自分や伝える相手にとって本当に必要な情報を取捨選択することを徹底した。結果、自分でも考察する力が身に付き、今ではブランドの売上状況やお客様状況を正確に把握できるようになった。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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もともと苦手だった売上状況の把握や考察ができるようになり、現在はグループ内のデータ係として活躍している。
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成長できた理由は?
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挑戦と粘り強さ。はじめに、「苦手な数字分析に挑戦したい」、と上長に相談したことで、現在のデータ業務を担当できるようになった。しかし、もともと苦手分野だったこともあり、全く結果が出ない日々に涙することもあった。そこで、ベテランの先輩方のところに何度も行き、理解できるまで質問して、データの分析が一人でできるようになるまで粘り強く努力した。もがいていた時間は長かったが、1度できるようになれば他の業務に応用を効かせることができ、そのときに自分の成長を実感した。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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上長にとっても難しい資料の作成の際に、データ関係について真っ先に私に相談してくださった瞬間。新人の身だが、データ分析について信頼してくださっていることがわかり、成長を実感することができた。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.13
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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仕事をする上で、「誰のためにやっているのか」を大切にしています。
配属一年目は広告関連業務に携わっていたこともあり、「どのように伝えるか」を考える機会が多くありました。その中で、単に情報を発信するだけではなく、「相手にどう受け取られるか」「本当に求められていることは何か」を考えることの重要性を感じるようになりました。
現在の海外関連業務では、国ごとに求められる価値観やニーズ、規制が異なるため、「日本で良いものをそのまま展開する」のではなく、現地でどのように受け取られるかを意識しています。
実際に各国の規制や市場背景を調査する際にも、「なぜこの表現が必要なのか」「生活者はどんな不安や期待を持っているのか」を考えながら情報を見るようにしています。単なる作業としてではなく、相手視点を持ちながら、本当に必要とされる形を考えて進めることを大切にしています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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新設部署へ異動した当初は、業務範囲も広く、「何をどこまでやるべきなのか」が明確に決まっていない状況でした。
その中で、ただ指示を待つのではなく、まずは自分で情報を集め、関係者へ話を聞きながら全体像を整理することを意識しました。
特に海外関連業務では、国ごとに規制や価値観、ブランドの状況も異なるため、単純に情報をまとめるだけではなく、「何が課題なのか」「どう整理すると関係者が動きやすくなるのか」を考えながら進めるようにしています。
また、経験のない業務も多くありましたが、最初から「できません」と決めつけず、まずは受け入れて挑戦することを大切にしてきました。業務整理や調査、進行管理など、これまで経験のなかった領域にも関わる中で、自分なりに考えながら取り組むことで、少しずつ視野が広がったと感じています。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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上司から言われた「八割ベストでまず動く」という言葉が印象に残っています。
以前は、完成度を高めてから共有したい気持ちが強く、一人で考え込みすぎてしまうことがありました。特に新設部署へ異動した当初は、正解が分からない中で、「自分の考えを出して良いのか」と迷うことも多くありました。
しかし、まずは形にして周囲へ共有し、意見をもらいながらブラッシュアップしていく方が、結果的により良いものにつながると学びました。
実際に、業務整理や会議資料の作成でも、早い段階で周囲へ共有することで、自分だけでは気づけなかった視点や改善案を得られるようになりました。また、周囲それぞれが異なる強みや考え方を持っていることを実感し、「一人で完成させる」のではなく、「みんなでより良くしていく」という意識を持つようになりました。
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それによってあなたはどう変わった?
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以前よりも、「まず動きながら考える」ことを意識するようになりました。
以前は、自分の中で整理してから動こうとすることが多かったのですが、現在は、まずは自分なりの考えを持って発信し、周囲とコミュニケーションを取りながら進めることを意識しています。
その結果、自分の担当業務だけではなく、全体の流れや周囲の状況も意識しながら行動できるようになりました。相手が何に困っているのか、どのように整理すると進めやすくなるのかを考えながら、自分から提案や調整を行う場面も増えたと感じています。
また、一人で進めるのではなく、周囲それぞれの強みや視点を活かしながら進めることの大切さも実感し、以前よりもチームで仕事を進める意識が強くなりました。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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以前よりも、広い視野を持って主体的に行動できるようになった点です。
入社当初は、まず与えられた業務を正確に進めることに精一杯でしたが、広告関連業務から海外関連業務へ関わる中で、求められる視点や業務範囲の広さに難しさを感じることもありました。
特に現在の業務では、複数部署やブランド、各国事情など、さまざまな要素を整理しながら進める必要があります。その中で、単に依頼されたことを対応するだけではなく、「何が課題なのか」「どのように進めると全体がスムーズになるのか」を考えながら行動する機会が増えました。
現在は、自分の担当範囲だけでなく、全体の流れや周囲の状況も意識しながら、自分なりの考えを持って提案・行動できるようになったと感じています。
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成長できた理由は?
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まずは、「分からなくても挑戦してみる」ことを大切にしてきたことが大きかったと思います。
新しい業務や経験のない分野に対しても、最初から「できません」と決めつけるのではなく、まずは情報を集め、自分なりに考えながら取り組むことを意識してきました。
また、新設部署という環境だったからこそ、正解が決まっていない中で、自分で考えながら進める経験を多く積むことができたと感じています。
さらに、周囲の方々に相談しやすい環境があり、多くの意見や考え方に触れられたことも大きな支えになりました。一人で抱え込まず、周囲とコミュニケーションを取りながら進めることで、自分だけでは気づけない視点を得られるようになったと思います。
その積み重ねによって、以前よりも広い視野で物事を捉え、周囲を巻き込みながら主体的に行動できるようになったと感じています。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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新設部署へ異動した当初は、業務範囲も広く、何が正解なのか分からないまま手探りで進めることが多くありました。
その中で、業務整理や進行方法について自分なりに考えた内容を上司へ相談した際に、「今足りていないことだから、まずやってみよう」と背中を押していただいたことが印象に残っています。
当時は、自分の考えを提案することや、新しい進め方を取り入れることで周囲の業務負荷になってしまうのではないかという不安もありました。しかし、頭ごなしに否定するのではなく、「どうすればより良くなるか」という視点で一緒に考えていただけたことで、自分なりに考えて行動してよいのだと感じられるようになりました。
また、業務を進める中でも、整理の仕方や進め方について前向きな声をかけていただく機会があり、自分の強みを少しずつ認識できるようになったと感じています。
その経験を通じて、完璧な状態でなくても、まずは自分なりの考えを持って発信してみることの大切さを学びました。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.05.13
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
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私が仕事で大切にしたいのは、透明性と再現性のある仕組みづくりと現場が本当に使える実用性です。属人化やブラックボックス化を避け、誰でも理解・運用できる形に落とし込むことにこだわります。また、エラーや例外も見据えた設計で、安定稼働と継続的改善を回し続けることを重視しています。
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その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
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その想いを形にするために、Power AppsやPower Automateでの業務アプリ開発において、**命名規則の統一や処理ロジックの見える化(コメントやフロー分岐の整理)**を徹底してきました。例えば予約管理アプリでは、二重予約防止や例外時のリトライ処理を組み込み、現場で安心して使える設計にしています。また、実際の運用メンバーへヒアリングを重ね、「使われない仕組み」にならないよう小さく改善を回し続けることにも注力し、安定運用と継続的な改善が回る状態づくりに挑戦してきました。
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ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
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後工程を考えるという言葉。
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それによってあなたはどう変わった?
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「後工程を考える」という言葉の影響を受け、仕事は自分一人で完結するものではなく、その先で誰かの業務につながっているという意識が強くなりました。それにより、自身のタスクでも「次に使う人が迷わないか」「運用に負担が出ないか」を考えて設計・実装するように変化しました。結果として、目の前の最短解ではなく、業務全体への影響を見据えた判断や、先を見越した行動を取ることを意識するようになりました。
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ファンケルに入社後、成長できたことは?
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自身の作業においても「次に利用する人が困らないか」「運用で負荷がかからないか」を意識し、業務全体への影響を見据えた設計や判断、先を見越した行動を取るようにかんがえるようになった。
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成長できた理由は?
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このような成長ができた理由は、実務の中で「後工程を考える」という考え方に触れ、先輩や現場メンバーからの指摘やフィードバックを受け続けたことと、それを意識して継続的に業務に取り組めたことが理由と考えます。
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上司からの有り難かった関わり方は?
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頑張っているとき
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.14
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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目的意識を持ち、どんな仕事にも責任を持ってやり切ることを大切にしています。
すべての業務を単なる作業で終わらせるのではなく、「誰のための仕事なのか」を常に問い続け、価値を生み出すことにこだわっています。
その意識を持つことで、一つひとつの仕事に意味を持たせ、より良い成果につなげていきたいと考えています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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目的意識を持つことで、目の前の業務を単なる作業としてこなすのではなく、常に目的に立ち返って行動できるようになりました。
その結果、判断に迷った際も「何のためか」を軸に考えられるようになり、より本質的な選択ができるようになっています。
また、より良い成果につなげるための工夫や改善にも主体的に取り組むようになり、新しいことにも前向きに挑戦する姿勢が身につきました。
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どんな成長につながったか
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目的に立ち返って行動することで、業務の質が向上し、より本質的な成果を出せるようになりました。
また、主体的に工夫や改善に取り組む中で、自ら課題を見つけて解決する力が身についたと感じています。
その結果、任される業務の幅も広がり、自身の成長実感にもつながっています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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昨年、メイクプロジェクトに通販リーダーとして参加し、商品企画や情報開発などを通じて他部門の方々と関わる機会が増えました。
その中で、自部門の視点だけでは気づけなかった考え方や優先事項に触れ、物事を多角的に捉える重要性を実感しました。
特に、各部門が持つ役割や目的の違いを理解することで、自分の考えを一方的に押し通すのではなく、相手の立場を踏まえた上で最適な判断や調整を行う意識が強まりました。
この経験を通じて、考え方の幅が広がるとともに、周囲と連携しながら成果を出す力が身についたと感じています。
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それがどんな結果につながったか
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売上視点、世界観視点、商品設計視点など、さまざまなコミュニケーション軸がある中で、各部署ごとに重視するポイントや費用をかけたい領域が異なり、意見が分かれる場面がありました。
そのような状況においては、各部署の考えや背景を丁寧に理解した上で、「何のための取り組みか」という目的に立ち返りながら、部署最適ではなく会社全体としての最適解は何か、という視点で提案を行いました。
その結果、関係者の納得感を得ながら方向性を揃えることができ、プロジェクトを円滑に推進することにつながりました。
その結果、ポイントメイクのリニューアル新発売のタイミングにおいて、過去最高の売上を達成することができました。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で、物事を自部門の視点だけで捉えるのではなく、会社全体の最適という観点で考え、行動できるようになったことが大きな成長だと感じています。
特に他部門との連携を通じて、多様な視点や価値観を理解しながら意思決定を行う力が身につきました。
また、目的に立ち返って判断することに加え、お客様視点で物事を捉えることを意識することで、前年踏襲にとらわれず、新しい企画を積極的に提案できるようになりました。
その結果、より本質的な課題解決や価値創出につながり、主体的に周囲を巻き込みながら成果を出す力も高まったと考えています。
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成長できた理由は?
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これらの成果や成長は、常に「何のための仕事か」を意識し、目的に立ち返って行動するという自分の考え方が活かされた結果だと感じています。
また、自部門の最適にとらわれず、会社全体やお客様にとっての価値を考え抜く姿勢や、多様な意見を受け止めながら最適解を導こうとする点も、自身の強みとして発揮できたと考えています。
こうした考え方と姿勢があったからこそ、周囲を巻き込みながら新しい企画や価値創出につなげることができたと感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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プロジェクトリーダーをはじめ、若手に責任ある仕事を任せていただける環境があり、その経験が大きく影響していると感じています。
私自身、販売企画としてキャンペーンの企画立案を担当しており、毎月新しい企画を生み出し続ける難しさと向き合ってきました。
その中で、単に業務をこなすのではなく、「何のための施策か」という目的意識を持って取り組むことの重要性を強く実感しました。
こうした責任ある仕事に継続的に向き合ってきた経験が、目的から逆算して考え、価値を生み出そうとする現在の強みの土台になっていると考えています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.14
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回答者 : 総合職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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自身や周囲の体と心の健康は一番大切にしています。そこがあっての仕事だと思っているので。そのうえで、大切にしている想いは以下です。
・“人”を大切にする。お客様、株主様、取引先様、一緒に働く人等、喜んでいただけたり気持ちよく働ける土台を作れるように意識しています。
・理念。何を大切にしているかの共有認識(会社の向かう方向性の理解)をもって働けている。
・誇れるものやサービスを世の中に提供し、それが人の役に立っているか。
・成長。自分が成長できるか、実績を積んで成果を出せるか。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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成果を出すために様々なことをスピード感をもってチャレンジするようになりました。
打席に立ちバットを振ることを意識するようになりました。また自分だけではなく、周囲の方々をどれだけ巻き込んでできるか、ひとりでは良いものが生み出せなくともチームであればより良い成果を作り上げられることを実感するようになりました。
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どんな成長につながったか
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業績の向上(通販における利益が出る)、他社や自社にとどまらずに評価していただく、人から信頼される等の成長につながりました。評価してくれるのもありがたかったです。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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ファンケルの目標に向かってチームで取り組みメンバーです。ファンケル社員の方は温和の方が多く、とても働きやすく、今の環境下では精神的ストレスが少ないのが本当にありがたいです。心理的安全性が高いです。そのうえでキリンから出向で同じ部署に働くようになったキリンメンバーは多くの刺激をくれました。
自分の今までの上司やメンバーは目標をもって一所懸命にやる方なので、チームとして頑張ろうと思い、スキルアップの機会に繋がりました。
また、入山塾やDMIやECの他社勉強会等の他社の方々との意見交換との関わりも、視野を狭くなってしまってはダメだと感じ、今は積極的に会社外での勉強の機会も設けています。
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それがどんな結果につながったか
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面談、外部の勉強会や人の紹介などの協力を得て、視野を広げる、視座が高まるような結果となりました。
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この仕事で成長できたことは?
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自分のやりたいことへの挑戦と、それに向けたチームの連携は成長させてくれたと感じます。また、、もっと勉強をしたいと思うようになり、研修での学びや他社との情報交換にも力を入れるようになりました。
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成長できた理由は?
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人を大切にするということは、決めつけるのではなくあらゆることに興味関心を持つことからだと思います。常に周囲(会社の情報だけではなくプライベートも含め)に興味関心を持つ、行動するという自分の強みが活かされた結果だと思います。変に頑固になりすぎないということを人から気づかされました。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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業務を通じて、あらゆる経験を通じて。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.13
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回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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「現状に満足しないこと」
当社経営理念に『もっと何かできるはず』があるように、毎年何かしら変化できるもの、挑戦できるものはないかを考え、実行するようにしています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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特に学生理解と他社・市場環境理解への考え方が変わりました。自社だけの視点だと新しいことに取り組んだとしても、受け入れてもらえない可能性もると考え、学生との対話のなかでどのようなことを重視するのかを理解宇するように心がけていました。また、他社との交流の機会なども活用しながら、市場の変化や自社の立ち位置などもつかむようにするようになりました。
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どんな成長につながったか
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1つに新卒採用でのインターンシップ1本化を実現しました。学生のインターンシップでリアルな就業経験を通じて企業理解したいという思いと、新卒採用市場もインターンシップでの採用が活発化してきたこと、そして我々企業の魅力を一番に伝えられる手法がインターンシップだということで実行しました。実行フェーズでは、インターンシップが採用活動の肝になることから、自社の魅力が伝わる設計になるかを現場社員と検討しながらプログラムの構築を行いました。その過程で、相手の特性・価値観を理解したうえでの情報発信はこれまで以上に意識するようになり、成長したポイントだと感じています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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とにかくお客様の立場で考えることです。自部署の上司にも「学生の立場だとどうなのか」、他の部署の話を聞いていても「お客様」が常に主語になっており、自身もお客様を第一に考えることと、その社風を魅力的に発信する必要があると思いました。
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それがどんな結果につながったか
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「お客様を一番に考える」という社風は様々な立場の社員が様々な事例を用いて説明することが企業の一貫性につながると感じ、新規事業や商品企画、研究、製造など多くの立場からの発信を行いました。そのため、内定承諾の際も「お客様を大切にする社風」が一つ大きな理由となっており、当社の魅力を発信できるようになりました
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この仕事で成長できたことは?
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社内で知見がないことへ積極的にチャレンジすることと、チャレンジするだけではなく実行できるような運用を整え、周囲の協力も得ながら実行すること
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成長できた理由は?
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現状に満足しないという考え方や常に前向きでいること、諦めずにやりきるという強みが生きたと思います。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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退職者や新卒内定辞退者とのコミュニティ形成の経験だと思います。社内にも知見がなく、世の中でもスタンダードではない一方で、様々な事情で退職・辞退する社員や内定者と接し、繋がり続けることでキャリア形成の一助になるのではと考えました。初めての取り組みではありますが、協力会社の力も借りながら設計を行うことができました
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.10
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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お客様の不を意識して仕事をしています。海外事業の仕事において、海外のお客様が健康と美においての悩みや不満点をどのようなものなのかを、海外消費者調査を通じて把握することを大事にしています。それに対して、ファンケル独自のソリューション提案をどのようなものなのか、それを現地で提供できるようにどのようなビジネスモデルが必要かを検討する過程においても、単なる利益の追求だけではなく、お客様の顔を意識しながら行っています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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海外展開においても、単なる商品を販売する売り場を開拓するようなビジネスにならないように気を付けています。商品を単に卸先に提供して売ることが一番簡単ですが、ファンケルが日本市場で培ってきたお客様とのコミュニケーションの強みを生かし、安心、納得、信頼できる提案を行った結果、ファンケルの商品を購入していくださるビジネスの構築ができるように日々挑戦しています。
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どんな成長につながったか
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軸をもって妥協しない仕事の姿勢ができました。海外でもお客様とコミュニケーションできるビジネスモデルの構築は、決して簡単ではありません。海外子会社などとの協業も必要のため、ビジネスに対する考え方が違う場面もありました。その際に、自分の軸をぶれずに、仕事と向き合うことをできるようになりました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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柔軟な思考をもって、仕事と向き合う上司との出来事でした。海外代理店との交渉を行った際に、条件について折り合わない部分が多く、難航していた時期がありました。
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それがどんな結果につながったか
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その際に、向こうが提示した条件に対して、ある程度譲歩しながら自社の利益確保ができるように交渉条件の練り方を教えてもらえました。結果、好条件で先方と契約することができ、同事業が現在も安定的に成長しています。
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この仕事で成長できたことは?
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ブランド主語の考え方です。今まで事業関連の仕事を携わったことが多く、ブランド育成の考え方が薄かったです。ブランドマーケティングカンパニーを目指す方針の中、ブランディングの知識を勉強する機会が増えました。また、業務においてもブランド視点が増え、ブランドと事業の両方の観点から仕事を考えることができました。
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成長できた理由は?
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環境への適応力が生かされた結果だと思います。新たな方針に対して、積極的に受け入れながら、自分の今までの経験と掛け合わせることができた部分が大きいです。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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日々の業務において、すぐ前に進めるのではなく、ブランド育成の視点から見てこの進め方・考え方で大丈夫なのか、ブランド主語を意識しながら仕事と向き合うことで培ってきました。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.10
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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その仕事について、会社のため、商品のため、お客様のため、自分のため、それぞれの「〇〇のため」のバランスを意識することを心掛けている。どれが不足しても、多すぎてもダメだと感じる。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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1方向ではなく、多角的な視点でものごとを見て考えるくせがついたように思います。
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どんな成長につながったか
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全体の中の自分の仕事の役割を考えて上長に提案したことで、今までやってきた仕事が今までとは違った立場、役割を持って商品戦略の中心として取り組める仕事に変わった。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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今の会社に転職してきて、ものごとに前向きに取り組むことを体現している同僚と出会い、言葉で理解していただけだった「前向きに取り組む」が自分の行動に反映できるようになった。その影響で働くこと自体を無意識に前向きに考えられるようになって、自分から積極的に様々なことに挑戦できるようになった。
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それがどんな結果につながったか
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積極的に学びの場に足を運ぶようになり、知識も仲間も増やすことができた。
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この仕事で成長できたことは?
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環境を大きく変える挑戦を2度経験し、2度とも新しい環境が自分の居場所になっていく感覚を経験することができた。新しい知識や新しい仲間がたくさん増え、会社自体がより自分の居場所になったように感じる。
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成長できた理由は?
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積極的に新たな挑戦をすることが活かされた結果だと感じている。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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前向きにものごとに取り組めるようになってから少しずつ新しい挑戦を積み重ねてきた結果、会社の外に出るような大きな挑戦に挑むことができた。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.10
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が仕事で最も大切にしているのは、「この環境で自分自身が成長し続けられているか」という点です。そのうえで、自分の仕事が誰の役に立っているのかを意識し、メーカーとして商品を通じてお客様に価値を届けることを大切にしています。また、担当しているECという部門特性上、PDCAをスピーディーに回しながら改善を積み重ねていける点にも面白さを感じています。人が優しく、年次に関係なく努力や挑戦を正当に見て任せてくれる文化があるからこそ、試行錯誤を重ねながら成長し続けられていると感じています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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「自分自身が成長し続けられているか」を大切にするようになってから、受け身ではなく、自ら考えて動くことをより強く意識するようになりました。任せてもらえる環境だからこそ、指示を待つのではなく、自分なりの仮説を立て、改善案を考え、まずはやってみる姿勢を大切にしています。ECという領域では、PDCAを早く回せる分、結果がすぐに見えるため、うまくいかなかった場合も次にどう活かすかを考え、行動につなげてきました。その積み重ねが、挑戦することを前向きに捉える思考へと変化させたと感じています。
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どんな成長につながったか
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自ら考え、仮説を持って行動する姿勢を続けてきたことで、目の前の業務をこなすだけでなく、業務の進め方や考え方を整理し、再現性を意識して取り組めるようになりました。その結果、現在は課長としてチームのマネジメントを担当しながら、個々の業務だけでなく、チーム全体として成果を出すための視点を持てるようになったと感じています。また、自分の判断や工夫が成果につながる経験を重ねたことで、任された役割に対して自信を持って向き合えるようになりました。これまでの行動の積み重ねが、現在の仕事の進め方や考え方につながっています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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若手の頃に出会った先輩や上司の存在が、今の私の仕事観を大きく形づくっています。単に答えを教えるのではなく、「なぜそう考えるのか」「他に選択肢はないか」と、常に思考のプロセスに目を向けさせてくれました。プロセスの中で、できないことをどうすればできるようになるのか、目の前の業務だけでなく将来を見据えてどう考えるべきかといった点を、若手の頃から繰り返し伝えてくれたことが強く印象に残っています。その考え方が自然と身についた経験が、今の仕事のベースになっており、自分で判断し、責任を持って行動する姿勢につながっています。
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それがどんな結果につながったか
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若手の頃は、自分の中で明確な考えを持てていない場面も多くありましたが、上司や先輩はその状態に対しても丁寧に向き合ってくれました。すぐに答えを与えるのではなく、「どう考えているのか」「なぜそう感じたのか」と問いかけながら、一緒に思考を整理してくれたことが印象に残っています。そうした関わりを通じて、少しずつ自分なりの考えを持ち、それを言語化する力が身についていきました。その積み重ねによって、業務に対する理解が深まり、仕事の進め方や判断の質が高まったと感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年は、自部署のマネジメントに加えて、グループ会社の業務にも兼務で携わる経験をしました。環境や前提が異なる中で、これまで周囲の先輩や上司から学んできた考え方を活かしながら、業務を構造的に整理し、再現性を高めることにチャレンジできた点が大きな成長だと感じています。やり方そのものではなく、進め方や思考の部分が身についていたことで、自分のやってきたことが環境が変わっても通用することを実感できました。
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成長できた理由は?
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今回の経験で得られた成果や成長は、「物事を構造的に捉え、再現性を意識して考えること」を大切にしてきた姿勢が活かされた結果だと感じています。環境や前提条件が異なっても、まずは全体を整理し、論点を明確にしたうえで進め方を考えることを意識してきました。また、正解を探すのではなく、仮説を立てて行動し、結果を振り返りながら改善していくスタンスも、これまで培ってきた考え方の一つです。そうした姿勢が、新しい環境でも落ち着いて業務に向き合うことにつながったと感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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この強みは、若手の頃に尊敬する上司と向き合いながら積み重ねてきた経験を通じて培われてきたものだと感じています。当時は自分なりの考えを持てていない場面も多くありましたが、上司は単に答えを示すのではなく、「なぜそう考えるのか」「どうすればできるのか」と思考のプロセスに向き合うことを繰り返し促してくれました。その中で、目の前の業務だけでなく、先を見据えて考える姿勢や、物事を整理して捉える習慣が自然と身についていったと感じています。そうした経験の積み重ねが、現在の仕事の進め方や判断の軸となり、活かされていると感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.09
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回答者 : 研究職
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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仕事でこだわっている事は2つです。
①できるだけお互いに気持ちよく、協力し合って仕事を進めて行ける事を大切にしています。(最終的には、この人との仕事はやりやすい・進めやすい、また一緒に仕事したい、と思ってもらう事を目指しています)
②いつも刺激を感じられるように、挑戦する事を意識しています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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変化かは分かりませんが、日々の業務の中で意識するようになった事があります。
①純粋に、自分がされて嬉しい事をする、自分がされて困る事はしない。また、相手が納得して行動できるような情報出しにも努めています(話の背景、目的、意図など全体像を伝えた上で具体的な話に入る、相手にとってのメリットも伝える、など)。
②新しい業務、自分にとってレベルの高い挑戦的な業務などは受けるようにしており、業務の変化や関わる人の変化が生まれるよう意識しています。
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どんな成長につながったか
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①沢山の人とコミュニケーションが取りやすくなりました。何かを相談したり依頼しやすい相手が増えた事、逆に分からない事を自己解決で済ませず聞きに来てくれたり、相談しに来てくれる人が増えたように感じています。
②難しいと感じていてもトライしてみると意外とやり遂げられたりして、自信につながっています。また、社内外でのネットワークの広がりも感じます。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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役員と業務を進める機会があり、今まで自分に見えていた世界がいかに狭かったかを痛感した事があります。そういう観点で懸念が出てくるんだ、そこまでの影響を考慮するんだ・・・と、日々新鮮な気づきばかりで、気付いたら自分の視野と視座も変わり、これまでより俯瞰した視点を持てるようになっていました。
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それがどんな結果につながったか
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役員とは最初は議論にもならず、いただいた指摘をメモする事に精一杯で、提案はなかなか通らない状況でした。その中で、自分より経営視点を持っている課長・部長に相談し、役員の気にしている観点の深堀りや本質の理解に努めました。次第に、何て質問が来るだろうか?どの点を指摘されそうか?その対策をどう考えておくか、と準備段階から行動が変わり、少しずつ自分の視点も変わっていったように思います。
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この仕事で成長できたことは?
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会社としての全体最適の視点を持てるようになった事です。あわせて現場の感覚の重要性も実感しており、実際に実行し変化を生み出していく現場の課題感にも気付けるように、全体最適と実際の現場の両方の視点を使い分けられるよう意識しています。
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成長できた理由は?
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まず自分の業務に関しては、自分の考えを持ち提案をする、そこに対して議論し、自分にない視点で良いものはどんどん取り入れていくようにしています。また、他の方の担当業務でも、グループ全体・部門全体で連動しているはずなので、自分の業務に関わる情報やヒントがないかアンテナを張り、積極的に提案する、分からない事は素直に聞くようにしています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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転職や複数部署への移動など、まったく異なる環境でキャリアを積んできた経験が影響しているように思います。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.09
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回答者 : 総合職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が仕事をする上で何よりも大切にしているのは、「お客様がどう感じるか」を常に第一に考えることです。会社の事情や売り上げのためではなく、本当にお客様にとって必要なものなのか、喜んでもらえるのかを判断軸にしています。その価値観を大切にできる会社の風土の中で働けていること自体が、私にとって大きなやりがいです。お客様のことを本気で考える仕事は、結果的に一緒に働く仲間を大切にする姿勢にもつながっていると感じています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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「お客様第一」という想いが明確になったことで、日々の判断や行動の軸がぶれなくなりました。より良いモノづくりとは何かを考える際も、自分や会社の都合ではなく、お客様にとっての価値を基準に考えられるようになったと思います。その結果、中途半端な妥協をすることなく、本当に必要とされているものは何かを考え続け、粘り強く形にしていく姿勢が自然と身につきました。
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どんな成長につながったか
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自分の思い込みや「こうあるべき」という視点から判断するのではなく、真摯にお客様の声を聞いたことで、実際に喜んでもらえる商品づくりにつながりました。中には「これがなくなったら困る」と言っていただけたこともあり、大きな手応えを感じました。会社の理念を言葉だけでなく、自分自身の行動として体現できた経験は、仕事への自信となり、次の挑戦への原動力にもなっています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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上司や先輩との関わりを通じて、Willを持つことの重要性を強く意識するようになりました。会社員である以上、やりたくない仕事や避けられない役割もあります。その中で、自分は何のために働いているのか、過去の経験や価値観と向き合いながら考えることが、仕事への向き合い方を大きく変えるきっかけになりました。
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それがどんな結果につながったか
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自分一人で抱え込まず、上司や先輩との面談を重ねながら考えを整理していきました。毎回忙しい中でも真剣に向き合ってもらい、自分自身の考えを言語化する機会を多くもてたことが大きかったです。その結果、リーダーシップとは何か、自分が働く意味、そして今後どのようなキャリアを描いていきたいのかが明確になり、前向きに仕事へ向き合えるようになりました。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で最も大きかったのは、リーダーシップに対する考え方の変化です。これまでチームで働くことの重要性は理解していたものの、実際の行動には十分反映できていませんでしたし、自分がリーダーになるという意識もありませんでした。しかし経験を重ねる中で、周囲と同じ形を目指すのではなく、自分の強みを活かしたリーダー像で良いのだと気づけたことが、大きな成長だと感じています。
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成長できた理由は?
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これまでの成果や成長は、一緒に働く仲間を大切にする姿勢と、人との親密な関係性を築く力が活かされた結果だと感じています。相手の立場や気持ちを考え、丁寧に向き合うことを心がけてきたことで、自然と信頼関係が生まれ、チームとして前向きに取り組める環境づくりにつながりました。その積み重ねが、自分自身の成長にもつながっていると思います。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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学生時代の活動や、営業職として働いていた頃の経験が今の強みの土台になっていると感じています。多くの人と関わり、相手の話を丁寧に聞き、信頼関係を築くことの大切さを学んできました。思い通りにいかない場面も多くありましたが、その一つひとつが、人と向き合う姿勢やコミュニケーション力を育ててくれたと感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.07
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回答者 : 総合職
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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私が大切にしているスタンスは、「自分と関わった人を全員幸せにする」ということです。そのように書くと大げさかもしれませんが、「この人と仕事をしてよかった/この人がいるプロジェクトはいつも充実している」などと言ってもらえたら嬉しいなと考えています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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「相手を想い遣って動くこと」と、「自分自身が最高のアウトプットを出すこと」を自然と意識するようになっている気がします。”人と人”でやる仕事なので気持ちの良いコミュニケーションが取れないとストレスになりますし、どんなに関係性が良くても質の高いアウトプットが出ないと心の底からは喜び合えないので、この「関係の質」と「結果の質」が両輪で回るように意識して取り組んでいます。特に、私は新商品開発やリニューアルの戦略策定を担当していて、業務フローの中では最上流の部分に携わっているので、「私が質の低いアウトプットを出したら全員が不幸になる...!」という緊張感を持って、業務に臨むようにしています。
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どんな成長につながったか
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「関係の質」と「結果の質」の両輪を意識することで、自然と大きな仕事を任せてもらえるようになったと感じます。昨年は会社で最も売上の大きな商材のリニューアル戦略を策定し、無事にローンチへと漕ぎつけることが出来ました。関係者が多く、求められるクオリティも高かったので、苦しいことも多かったですが、大きく成長に繋がった経験でした。
「関係」と「結果」のどちらも追い求めるのは大変なことではありますが、その意識を持っていると自然にチャンスが舞い込んできて「大きな仕事がもらえる→大きく成長する→さらに大きな仕事がもらえる」という好循環を生み出せることを肌で感じたので、今後も意識して業務に取り組みたいと考えています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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私は新卒でファンケルに入社し、コロナ禍で担当業務が中止になったことを機に広告代理店へ転職し、数年前に復帰したというやや変わったキャリアを歩んできました(より活躍するために自主的に武者修行に出ていました)。転職中に初めてプロジェクトマネージャーとを務めた際、右も左も分からない中でプロジェクトを推進すべく、ひたすら泥臭い調整をおこない、宙に浮いたタスクを拾っていました。当時は苦しかったのですが、プロジェクトを完遂した際に「君がいなかったら成功してなかった。ファンケルでいいものを学んできたんだね。」と上司に声を掛けられたことが嬉しく、自信に繋がりました。同じような経験を何度か重ねる中で、「自分はこれからも周囲に想いを馳せて、全力を尽くしていこう」とスタンスが固まっていったように記憶しています。
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それがどんな結果につながったか
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人がやりたがらないことを率先してやったり、コンフォートゾーンを自ら抜け出して挑戦したり、チームとしての成果創出のために時に自己犠牲をしたり、そうした姿勢を続けていくことで、自然と周囲が助けてくれるようになったと感じました(父から常々「損して得を取れ」と言われて育ったので、父の言葉は正しかったんだなと感じる経験でした)。
そのような体験をしていたので、逆に誰かが先陣を切っているときは自分がセカンドペンギンになろうと心掛けているのですが、そのような「あの人が頑張ってるから、自分も頑張ろう!」という輪が生まれるチームやプロジェクトでは、必ず何かしらの成功体験を生み出すことが出来てきたように感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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戦略カテゴリの商材のプランニングを複数経験することができ、実践知を蓄積することができました。キリンホールディングスの完全子会社となったことで人材交流が活発になり、新たな知見を学ぶ機会が増えたことで、よりスキルを伸ばしやすい環境になったと思います。
また、上級職へと昇格したためチームマネジメントへの意識が高まり、自分自身のアウトプットだけでなく、チームとしての成果創出や安定稼働について考えることが増え、マインドセットや立ち振る舞いにも変化があった1年だったように感じています。
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成長できた理由は?
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一番は個人的に最も意識している「相手を想い遣って動くこと(→関係の質)」と「自分自身が最高のアウトプットを出すこと(→結果の質)」の両輪を意識して取り組んだことが、ポジティブに作用した結果なのではないかと考えています。
後者についてもう少し具体的に書かせていただくと、「成長=打席数×フルスイング数」だとも思っているので、いただいたチャンスでその都度全力を尽くしたことが、自分のキャパシティを広げる結果に繋がったのかなと感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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別項でも記載の通り、私は新卒でファンケルに入社し、コロナ禍で担当業務が中止になったことを機に広告代理店へ転職し、数年前に復帰したという少々変わったキャリアを歩んできました(ファンケルでより活躍するために、自主的に武者修行に出ていました)。
一度外の世界に出て、戦略プランナーやプロマネとして様々な社員・クライアントと協業する中で、ファンケルで身に沁みついた「相手を想い遣って動くこと」が大きなバリューを生み出せるということを改めて肌で感じました。一方で、中途社員として「個で価値を生み出す」ことの重要さも痛感し、そうした経験の中での試行錯誤が、現在のスキルやマインドの素地になったように感じます。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 生産技術職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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仕事で大切にしているのは、①自分自身の成長と日々を楽しむこと、②お客様に喜んでいただくことの二点です。
一日の多くの時間を職場で過ごすからこそ、その瞬間・その日を前向きに楽しめるかどうかは大切だと考えています。業務の中で「どうすればもっと良くできるか」「より良いものを作れるか」を自分の意思で考え、工夫し続けることが成長につながり、その過程に楽しさを見出しています。日々、昨日より少しでも前進している実感を持ちながら仕事をすることが、私のこだわりの一つです。
また、私が関わる製品の先には、親族や友人を含めた身近なお客様がいると感じています。直接お会いする機会はなくても、その製品が誰かの元気や支えになることがあるはずです。だからこそ、胸を張って勧められる品質のものを届けたいという想いを持って、この仕事に取り組んでいます。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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日々進化するには、新しいことへの挑戦が不可欠だと考えています。その想いから、会社が大きく変化しようとしているDX推進の取り組みに自ら立候補し、ゼロからイチを生み出す挑戦の機会を得ました。また、メンバーや周囲の新しい考えを柔軟に取り入れ、従来のやり方に固執せずに進め方を見直すようになりました。困難に直面した際も「できない理由」を探すのではなく、「どうすればできるようになるか」を起点に、取り組む姿勢へと変化しました。さらに、ものづくりの判断基準も明確になり、目の前の成果だけでなく、その製品を自分が大切に思う人に自信を持って贈れるかどうかを指標にしています。「自分がお客様なら」という視点だけでは甘くなると感じたため、より厳しい目線で品質や価値を考え、改善提案や挑戦につなげています。
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どんな成長につながったか
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成果は、目に見えるものと見えにくいものの両方があります。目に見える成果の一例として、ものづくりの視点から製品仕様を提案し、生産工程を見直すことで、誰でも速く・正確に・安定して作れる形へ変更できた経験です。これにより品質と作業効率の向上につながりました。見えにくい成果としては、お客様に価値を届けるために、現場で製品を直接手掛ける生産メンバーが働きやすい環境づくりに取り組み、意見を聞いて改善を実行してきたことです。その積み重ねがチーム内の連携や主体性を高め、士気向上にもつながっています。自分たちの仕事や製品に誇りを持って働ける土台を整えられたことも、大きな成長と成果だと感じています。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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異動を重ねる中で様々な上司・先輩と関わり、多くの影響を受けました。特に印象に残っているのは、自ら率先して動き、背中で示しながらも私の業務を適度な距離で見守り、要所で承認や助言をしてくれた方です。任せてもらえる安心感が挑戦への意欲につながり、失敗も学びとして受け止められるようになりました。また、成果だけでなく過程や工夫も評価してくれたことで、仕事の楽しさとやりがいを実感できました。信頼でき、「自分もこうありたい」と思える存在で、今も目標です。
一方で、関わりの中で「こうされるのは嫌だ」「自分ならこうする」と感じた経験もあります。そこで生まれた違和感を放置せず、なぜそう感じたのかを言語化し、立場が変わったときに同じ思いをさせないよう意識することで、より良い関わり方や職場づくりにつなげられると考えるようになりました。
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それがどんな結果につながったか
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迷った時や分からない時は抱え込まず、早い段階で上司や周囲に相談して協力を得ました。その際、結論だけを求めるのではなく、状況整理と「自分はこう考える」という仮説を添えて相談するよう意識しました。特に、相談に乗ったうえで「あなたならどうする?」と問い返してくれた経験から、判断を他人に委ねず、自分の意思を持って相談する大切さに気づきました。初めは教わるために聞くことが中心でしたが、次第に「あの上司ならどう判断するか」を参考にしながらも、自分の判断軸を言語化して提案できるようになりました。その結果、意思決定のスピードと精度が上がり、周囲を巻き込んで仕事を前に進められる場面が増え、考える力と主体性の面で大きな成長につながりました。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で、膨大な業務量を「自分が頑張る」で乗り切るのではなく、チームで成果を出す進め方へ意識が変わりました。まず業務を棚卸しし、無駄や重複を削減、手順の標準化を進めることが重要と考えるようになりました。同時に、教育や引き継ぎを通じてメンバーの成長を後押しし、任せる範囲を広げられるようになりました。以前は全て抱え込んでいましたが、今は各人の得意・不得意を見極め、得意分野を最大限活かした役割分担を考える習慣がつきました。業務増・人員減といった厳しい状況でも、やるべきことを整理し本気で取り組めば前に進める、という手応えと自信を得られたことが大きな変化です。
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成長できた理由は?
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課題や困難に直面したときに「できない理由」ではなく「どうすればできるか」を起点に考える姿勢が、今回の成果につながったと感じています。やると決めたら本気で方法を探し、必要な情報を取り入れてまず試す前向きさも強みです。また、自分だけが頑張るのではなく、メンバーと仕事を楽しく前に進めたいという思いから、目的共有や任せ方、声かけを工夫してきました。新しいやり方を自分が実践するだけでなく、チーム全体に広げることで成果は何倍にもなると考えています。一人でできることには限界があるからこそ、思考と行動を変え、周囲を巻き込んで協力を得ることを大切にしてきた結果だと思います。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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前向きさは性格的な面もありますが、異動や繁忙期などで幾度も壁に直面し、その都度「乗り越え方」を周囲と一緒に探してきた経験で培われたと感じます。入社当初、私が「無理だ」と思って相談した際、先輩方が「こうしたら?別の方法もある」と複数案を即座に出してくれたことに衝撃を受けました。否定せずにまず受け止め、何でも言っていいという安心感をつくってくれたことで、実現性が低そうなアイデアや奇抜なアイデアも出せるようになりました。その発想がきっかけで現実的な代替案が生まれることも多く、「考え続ければ道は開ける」「自分たちならできる」という手応えが積み重なり、今の前向きさにつながっています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2026.04.06
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回答者 : 総合職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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ファンケルでの仕事における、想いやこだわりは?
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お客様の美と健康を支え、人生を健やかに生きるためのサポートに携わっています。大切なものほど、失ってからその価値に気づきがちです。そうなる前に、その重要性を丁寧に伝え、日々の選択や習慣の後押しができればと考えています。だからこそ、単に商品のスペックを並べるのではなく、使った先にどんな気持ちで毎日を過ごせるのか、どんな未来が広がるのかまで想像できるコピーや見せ方を工夫しています。あわせて、企業として売上も重要な指標であるため、限られたリソースの配分を最適化し、施策の効果を最大化する視点も大切にしています。
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それが自身の行動にどんな影響を与えたか
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お客様をより深く理解したいと考えています。言葉だけでなく行動にも着目し、仮説を立てながら購買・閲覧などの行動パターンを分析し、心理の背景を読み解くことを大切にしています。そのために分析手法を自主的に学び、必要に応じて社内外の知見も取り入れながら、継続的にスキルを磨いてきました。あわせて、日々変化するニーズに迅速に応えるため、仮説立案から企画化、検証までのスピードも重視しています。新規企画は容易ではなく、すべてが成功するわけではありませんが、トライアンドエラーを重ね、よりお客様の期待に沿う提案を模索しています。
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どんな成長につながったか
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最初は手探りで、分析にも企画にも想定以上に時間がかかっていました。しかし、失敗施策も含めて各企画を丁寧に振り返り、得られた学びを次に反映することを繰り返す中で、企画の精度が着実に高まったと感じています。個人としても、分析設計力や仮説思考が鍛えられ、特に分析スピードの向上を実感しています。過去の経験を踏まえ、「この切り口で見たら何が分かるか」と仮説を立てながらデータを見るのが楽しくなり、次の打ち手を考える手応えも増えました。
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ファンケルで自身に影響を与えてくれた人は?
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私は比較的仕事を抱え込みがちで、何でも自分でこなさなければならないと思い込んでいました。しかし、ファンケルの社員の皆さまと一緒に業務を進める中で、誰かと仕事をする楽しさや心強さを実感するようになりました。協力してタスクを分担し、得意領域を活かし合うことで、成果の質もスピードも上がることを体感しました。また、一緒にアイデアを出し、実現に向けて壁にぶつかるたびに率直に話し合い、試行錯誤しながら少しずつ前に進めていく過程そのものに、やりがいと面白さを感じました。
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それがどんな結果につながったか
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それぞれ異なるバックグラウンドや経験を持つメンバーが集まっていたため、同じ課題に対しても着眼点が異なり、議論のたびに意見が多岐にわたりました。その結果、企画立案の段階からアイデアが次々と生まれ、方向性の選択肢も広がりました。さらにブラッシュアップの過程では、表現や導線など細部まで多くの示唆や提案をいただき、企画の精度を高めることができました。その結果、これまで挑戦したことのないコミュニケーション施策にも踏み込み、実行を通じて新たな学びや示唆を得ることができました。
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この仕事で成長できたことは?
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ただ企画を実行するのではなく、その目的や背景を踏まえて行動できるようになりました。これまでは依頼内容をそのまま形にすることを優先しがちでしたが、まず「誰の、どんな課題を解決するのか」「この企画の目的は何か」を確認し、関係者の意図や制約条件も整理するようにしました。そのうえで、手段が目的化していないかを点検しながら、必要に応じて提案の切り口や進め方を見直しました。結果として、納得感のある合意形成が進み、成果につながる打ち手を選べるようになりました。
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成長できた理由は?
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依頼をそのまま遂行するのではなく、「何のためにやるのか」「果たしたい目的は何か」を明確にしたうえで、「自分なら何ができるか」という視点で考え、行動した結果だと感じています。具体的には、依頼の背景や目的、想定する利用者、期待される成果を整理し、現状の課題や制約(期限・コスト等)も確認したうえで、進め方と優先順位を組み立てました。その結果、納得感のある成果につなげられるようになったと感じています。
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あなたの強みを育んだ経験とは?
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私は見切り発車で、すぐ行動に移してしまう傾向がありましたが、当時の上司から「企画の目的は何か」「何を達成したいのか」を繰り返し問われた経験を通じて、目的起点で考える姿勢が身につきました。目的とゴールを事前に言語化し、関係者と認識をそろえてから進めることで齟齬や手戻りが減り、狙った成果へまっすぐコミットできるようになったと感じています。
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株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 挑戦
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