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Zenken株式会社(旧:全研本社) の現職社員による口コミ・評判一覧

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Zenken株式会社は、ニッチトップ企業の競争力や独自性を活かした集客・採用支援を行うWEBマーケティング事業や、人手不足が深刻化する「IT」と「介護」の領域における人材事業・教育事業など、顧客の課題を解決するサービスを幅広く展開。日本が抱える社会課題の解決に貢献している。

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Zenken株式会社(旧:全研本社)の 現職社員による口コミ・評判一覧

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力

口コミ投稿日:2025.12.05
回答者 : デザイナー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
職業の魅力は?
メディア制作を主に担当をしています。
編集が考えたメディア構成の見た目を作る仕事のため、どのように表現したら内容が伝わりやすくなるか試行錯誤をするのが楽しいです。
まだまだ知識不足であるがゆえ、コーディングに関してはイレギュラー対応があった際に新しい発見や自身の対応ストックに繋がるため、バタつきつつも楽しみながら挑戦ができると感じております。
職業を通してどんな貢献ができる?
個人的な願い的なものですが
不人気であったり、少し悪い印象を持たれている職業に対して、
ビジュアルで職業の印象をいい方向に変えることができると
そして魅力が伝わればいいと考えております。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
タスク管理がとても大事という点です。
あるだけ時間をかけてしまうのではなく、限られた時間の中でどのように工夫するか・クオリティを高くするかを求められることは、実際に働いてみないと実感できない事でした。
業界ならではの魅力は?
業界ならではとは違うかもしれませんが、事業部に異動をして自身のキャリアについて上司に相談できる環境であったり、自分がどう働くか、周りとどう働き、どんな組織にしていくかについて会話があることは事業部ならではの、文化なのかなと感じております。
実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
業界については正直全く考えておらずでした。
事業部に対しては、すごく活気があり挑戦的な印象だったので自分がなじめるかは少し不安でした。前向きで働くことに対して真摯な方が多いのでとてもいい刺激をもらっています。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力

口コミ投稿日:2025.12.05
回答者 : PM
40代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
職業の魅力は?
自社サービスとクライアント様の採用ブランディングサイトをつくるデザインチームで、マネジメントやUI/UXデザイン、プロダクト改善、そしてPMとしての進行管理を担当しています。ワイヤー作成からビジュアルデザイン、実装チームとのやり取りまで、一連の流れに関わりながら、案件やチームがスムーズに進むように調整しています。
課題の本質を見つけて整理したり、関係者と話し合いながら最適な形を一緒につくっていくことが多いのですが、そこにこの仕事ならではの面白さを感じています。
デザイナーとしては、自分のアイデアが形になってユーザーの反応が見えたり、クライアント様に喜んでもらえたときに大きなやりがいがあります。PMとしては、チームやプロジェクトがうまく回るように支えることで、みんなの力が最大限に発揮されていく感覚があり、それもとても楽しく、成長につながっていると感じています。
職業を通してどんな貢献ができる?
若い頃は世の中にどんな仕事があるのかをよく知らず、限られたイメージの中で職業や夢を考えていました。だからこそ、今担当している「職業ブランディングサイト」の仕事には、とても意味があると感じています。
企業ごとの職業や働き方の魅力を知るきっかけになり、「こんな仕事があるんだ」「こんな会社があるんだ」とユーザーが新しい選択肢に出会う機会をつくります。自分が関わったサイトを通して、誰かが自分の将来を考えるヒントを得たり、自分の居場所を見つける手助けができていると思うと、とても嬉しく、やりがいを感じます。
直接的に顔が見えるわけではありませんが、これからの人生を選ぶ誰かの背中をそっと押しているような、仕事だと感じています。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
PMの仕事で役にたてればと思って入社して、現在デザインチームも見ています。
デザインの仕事やPM業務は常に「専門性が求められて、個人の力でぐいぐい進めていくもの」というイメージがありますし、周囲からも「大変そう」「細かい調整が多い」と言われます。
確かにそうでありますが、実際に経験してみると、「チームで進める楽しさ」「関係者と一緒に形をつくっていく面白さ」が大きいです。もちろん、ストレスもありますw
意見を重ねることでより良いものが生まれたり、課題を一緒に乗り越えることでプロジェクトへの愛着が深まったり、良い意味で想像以上に「人との仕事」であることがイメージと違うと思います。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力

口コミ投稿日:2025.12.04
回答者 : 運用
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
職業の魅力は?
最も成長を感じたのは、過去の成功体験や「型」が通用しない局面に直面した時です。

業界特性やターゲット(新卒・中途)によって最適解は常に異なり、マニュアル化できない難しさがあります。だからこそ、思考停止せず成長し続ける必要がありました。 不確実な「人」や「組織」という生き物に向き合い続ける中で、HRとしてのあり方を自分の中で再定義できたと感じています。
職業を通してどんな貢献ができる?
インタビュー対象の社員、および会社の魅力を伝えたい人事担当者です。

社員へのインタビューを通じて、マニュアルや数値では表せない「その人ならではの熱量」や「会社のリアルな空気感」を言語化できた時です。 社員の方から「自分の想いをこんなに綺麗に言葉にしてくれてありがとう」と言われたり、人事の方から「この記事なら自社の魅力が誤解なく伝わる」と安心していただけたりした時に、組織と人の架け橋として役に立てたと感じます。

また、こうして出来上がった記事が求職者の目に留まり、入社のきっかけや安心材料になっていると想像できた時。 あるいは、現職の社員が記事を通して、客観的に自分の仕事や会社を見つめ直す機会になった時。 そのように、間接的であっても誰かの人生の役に立てていると強く実感します。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
業務の特性上、もっと淡々と情報を整理し、ファクトを積み上げていくような「ドライな仕事」だと想像していました。

ですが実際は、社員一人ひとりの人生観や仕事への熱量に深く触れる場面が多く、非常に人間臭く、温度感のある仕事でした。「HR領域は生き物である」という言葉通り、理屈だけでは割り切れない人の感情や想いに寄り添うことが何より重要だと気づけたのは、嬉しい誤算でした。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力

口コミ投稿日:2025.12.01
回答者 : デザイナー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
職業の魅力は?
いろいろな業界の知識を得ることができ、さらにその業界ならではのデザインを提案できる部分に面白さを感じます。自分の提案次第でいろいろなデザインに挑戦することができ、上長や周りのデザイナーからのFBもいただくことができるので、成長することができる環境です。
職業を通してどんな貢献ができる?
デザインでクライアント様からお喜びいただけ時やこだわりが伝わった時。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
入社前は全くどのような仕事なのかサイト等には記載が無かったので、なんとなくサイトデザインをするのだと思っていたのですが、実際に仕事をしていく中で、クライアント様の企業理解や、ターゲットや戦略の理解をしたうえで、それにぴったり合うビジュアライズをするということが分かっていきました。同じ戦略・同じターゲットはないので、ゼロからデザインを考える時間がとても楽しいと思います。
業界ならではの魅力は?
第三者メディアを作るという部分が他業界にはないのではと思います。受注から戦略設計、サイトデザインからコーディング・運用、その先の成果まで関われるというのがこの会社のデザイナーの楽しさかなと思います。また部署は分かれていても、チームZenkenという気持ちがあるので、常にクライアントのためになることをチームで考えている点が魅力かなと思います。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力

口コミ投稿日:2025.12.01
回答者 : コンサル
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
職業の魅力は?
コンサルとして、いろいろな商材を提案できるようになったり、
まだプロダクトとして存在していないサービスの提案ができたりするのは、
この仕事をしていて面白いなと思いますし、
今の事業部だからこそできることだなと感じています。
職業を通してどんな貢献ができる?
採用担当を1人や少数でやられていたりで、
どうしたら良いかわからない、相談先もないという担当者様に対して、
決まったプロダクトを売る営業としてではなく、
担当者様のお悩みにあわせた提案ができることは強みであり、
顧客に限らず、提案先の担当者様の支えになれているのではないかなと思います。
実際に職業についてみて、感じる印象は?
かかってきた電話すら取りたくないという電話苦手な私だったので、
営業だなんてとんでもないと思っていました。
ただ、今では営業はお客様と出会える機会であり、
お客様の人生を豊かにできるチャンスのある楽しい仕事だと感じています。
業界ならではの魅力は?
世の中のいろいろな職業を知れることはシンプルに面白いです。
特に、弊社の場合は職業の種類をただ知るだけではなく、
どんな職業なのかを深掘りしていくことも仕事の一環なのですが、
あの仕事ってこんなことしているんだ!こんなやりがいがあるんだ!
という、知られざる魅力を見つけられるのも楽しいです。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力

口コミ投稿日:2025.11.28
回答者 : ウェブディレクター
40代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
職業の魅力は?
・具体的な仕事内容:採用課題をもつお客様(企業、社会/医療法人、事業所など)にヒアリングをし、メディア戦略を設計~公開までディレクションをする仕事。公開後も、必要に応じて運用ディレクターやカスタマーサクセスと協力しながら、お客様の採用課題解決に寄り添う。
・新規制作ディレクターならではの「面白い」点:さまざまな業種・職種の方と話せる。日常関わることのないニッチな職業の方や、身近な職業でもなかなか裏側を知るきっかけがない方へのインタビュー取材は面白さの一つ。
・成長できるポイント:採用課題のハードル/難題の数(が多いほど成長できる)/業界&職種理解の難易度
職業を通してどんな貢献ができる?
①ユーザー(求職者=新卒/中途)
→入社前の不安解消、情報収集
②人事担当者
→「本当はやりたかったけど人手不足でできなかった」痒い所に手が届く
③経営層
→人材獲得
④業界
→ネガティブ検索への打ち返し
⑤競合他社(ポジショニングメディアの場合)
→間接的な宣伝効果
実際に職業についてみて、感じる印象は?
入社前のイメージは、「前職より人間らしい生活ができそう」。実際そうでした!
業界ならではの魅力は?
ひいては子供たちの未来の土台づくりにつながる

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.11.05
回答者 : コンサルタント
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
Zenkenの変化を歓迎する環境の中で磨かれた自分の力は?
特にターニングポイントとなったのは、前部署から現部署への異動です。私は降格と同時に現部署へ異動してきました。
その時、所属チーム長・直上司ともが「これまでの経歴や、異動にあたり共有されたことは一切気にしていない。これからのあなたしか見ていない。」とおっしゃってくださったことが、印象に強く残っています。

おかげさまで気持ち新たにスタートを切れましたし、
先入観も偏見もない、ただその反面具体的になにを期待されているわけでもない状況だったからこそ、
「自分はここでどう役に立てるか」考え、挑戦・失敗・反省・改善と自らサイクルを回しながら走ることができるようになったんじゃないかと思います。

「自分は何がしたいのか」だけではなく「自分はどう役に立てるのか」を客観的に見て考え、行動に移す…
その素地をつくるきっかけとなったのが、現部署への異動であり、
当時からお世話になっている上長の皆様のご指導によって「組織人」として磨かれてきた感覚があります。
職域の拡大や体制変更をどのように捉え、どんな成長につなげている?
前項の回答と重なりますが、私の場合、明確に「あなたは○○です」と職種を指定されていないからこそ、
自分のミッションより先に「組織のミッション」を見て、そのために自分はなにができるか考えた結果それが自分のミッションとなる_という形で仕事に取り組めています。

考えるのも管理するのも達成度も、すべて本当に「自分次第」。非常に面白く、挑みがいのある仕事と環境だなと思っています。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.11.05
回答者 : コンサルタント
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
Zenkenの変化を歓迎する環境の中で磨かれた自分の力は?
数々問題やトラブルを起こしてしまった時でも、上司が目を見て向き合ってくれるのは
当然のこと、そんな中で一度、上司部下との信頼を壊してしまうことをしたことがあった。
ただその時に上司が「人の関係性は、変わる。雨降って地固まるように、どんどんよくなっていくんだよ。家族も恋人も、上司も部下も全部同じなんだ。」と、すべてを受け止め、これから前に進もうと言ってくれたことは今後忘れないと思う。以降、気持ちを包み隠すことなく真っすぐ伝え続けられるようになった。大きく変わったポイントだと思う。
働いていて、モヤモヤすることもあるが
相談したり伝えたりすることが当たり前になっているので嫌なモヤモヤではなく、解決に向かう。自分としてはそれが素晴らしい状況だと思うし、周りのみなさんも同じような働きやすさを感じている人は多いんじゃないかな、と思う。組織として、課題や直すべきところが山積みではあるものの、「もっと良くすること」が自分のワークエンゲージメントを高めていると思う。
職域の拡大や体制変更をどのように捉え、どんな成長につなげている?
素晴らしいチャレンジだととらえている。ザ・モデルの良い面、悪い面いろいろとある中で
全員が顧客に向き合うこと、採用支援のプロフェッショナルを目指すことは、事業部として必要不可欠なことだと思う。なので、決定した瞬間からずっと前向きなままです。
営業のすごさを改めて感じることができたのも良かった。自分たちに仕事があるのは当たり前ではないのだと痛感したし、営業の仲間の頑張りを見て自分はまだまだだと思える。
それがとても良いことだったと思う。もはや、顧客成功目線だけで考えるならば
職種横断で、営業制作デザインCSが内包するチームになっても良いくらい。それほどに、各自の持ち場を知り、頑張りを知り、リスペクトし、頼り合うことは、
働く上でとても大事なことだと思っている。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.11.04
回答者 : コンサルタント
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
Zenkenの変化を歓迎する環境の中で磨かれた自分の力は?
私が細々と進めていたHR領域への提案がどんどん人数が増え、大きな組織となり、事業部化、事業本部化して新規事業部となったこと。

その中で最も変化したのは、目標達成の視座が上がったこと。
入社したときは自分の数字にしか一喜一憂できていませんでした。
今はチームの達成、事業部の達成、事業本部の達成が一番最初に来るようになりました。
職域の拡大や体制変更をどのように捉え、どんな成長につなげている?
提案の幅が広がり、もともとは別の職種だったメンバーから学ぶ機会が増えたことを非常にポジティブに捉えています。
今までは特定のプロダクトの営業チームだったため、そのプロダクトをどう売るか、どう魅力的に伝えるか、どうヒアリングをしていくか、の視座でしたが、
今はお客様の課題を解決するために自社のリソースを使ってどうお力になるか、
の視座で考えるようになりました。

営業としての視点だけではなく、
カスタマーサクセスのメンバーの知見も取り入れながら、
支援できる領域が非常に広くなりました!

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.11.04
回答者 : コンサルタント
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
Zenkenの変化を歓迎する環境の中で磨かれた自分の力は?
入社前は、せいぜい同期から乗り遅れたくない、数年たった時に成長できておらず転職先がないという状態は避けたい、のような消極的な考え方をしていました。しかし入社してみんなが前のめりで仕事をする姿勢を感じ、いつの間にか自分も成長したい、できるようになりたいと思うようになっていました。さらにはお客様に向けた提案を本気で考えられるようになり、自分と関わることでお客様が前進できたり、考え方が前向きになったりしたらいいなと思うようになりました。
職域の拡大や体制変更をどのように捉え、どんな成長につなげている?
正直まだ成長につなげられた!とは思えていません。しかし、特定のプロダクトや営業CSなどの垣根を超えて、お客様との関係を築くことでさらなる提案につなげられるような仕組みになったと認識しております。お客様と話す中でお客様から学ばせていただくことが多かったり、もっとお役に立ちたい、と思う機会が増えました。そのため成長できる環境で働けていると感じていますし、まだまだ頑張れることや工夫できることはたくさんあると感じています。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.11.04
回答者 : コンサルタント
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
Zenkenの変化を歓迎する環境の中で磨かれた自分の力は?
営業アシスタント職で入社し、その後CS→制作→CSという異動を経験していたり、職種変更だけでなく、その中で扱う商材変更もしていますが、どの異動も200%経験してよかった!!と本気で思っています。
制作を経験したことで、webマーケティングとは何か、根幹を学べたと思いますし、戦略設計の面白さを肌で感じられました。入社当初は、自分がサイト制作をするなんて1ミリも想像できていませんでしたが、結果的に制作のイロハを学べたことが今のCS業務にも活きていますし、戦略を思考することが好きなんだという自分の中での発見もありました。
そこから色々な経験を経て、今は採用支援メディアのCS職をしていますが、今の異動が最高の転機になっています!フロントとしてのお客様対応は初めての経験ではあるものの、お客様から学べることは、これまでの自分の在り方や人生をも見直す機会になっており、何よりもお客様の隣で同じ採用成功に向かって一緒に走れるこの場所が、最高に幸せなことだと思っています。

元々、Zenkenは異動が激しいというのもあり、そこへの抵抗はなく、いつも毎回前向きに捉えています。それができているのは、上司が事業のため、自分のためにと考えてくださっているという信頼が100%あるからです!だからこそ、異動という選択を正解にしようという気持ちになれています。
職域の拡大や体制変更をどのように捉え、どんな成長につなげている?
営業とCSが合体してコンサルとして支援していく体制になることで、メリットとデメリットの両方があるという覚悟はしていました。それに、元々、これまで営業とCS間での連携不足は感じていましたので、この変化を自ら正解にしていく他ないと思っていました。それに、営業とCSの目線どちらも最大化させることで、より売り上げを生み出し、「お客様をサクセスさせる道筋を確立すること」というのを自分の使命だと考えています。
結果的に、お客様との向き合い方や、上司への対応相談の内容、準備の仕方などが変わってきていると思います。何よりも、営業との会話が増えたことで、シナジーが生まれつつあると感じているため、ここから結果に繋げていきます!

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.11.04
回答者 : コンサルタント
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
Zenkenの変化を歓迎する環境の中で磨かれた自分の力は?
集客メディアの部署から採用支援メディアの部署に異動になった際には、
新卒から学んできたことがゼロリセットに…?と思い正直不安に思っていました。
ただ、集客メディアの部署で学んでいたマーケティングの知識が活かせたり、
採用もお客様の事業成長につながることは変わらないんだということに気付き、
違った角度からのご支援に挑戦できることに徐々にワクワクしていきました。
また、これは採用メディアの部署に来たからというわけではありませんが、
新卒のころは営業の本質を正直理解しておらず、
買ってもらうために営業する日々を過ごしていました。
ただ今では、お客様の幸せを考えて営業させていただく日々に変化しており、
結果として、お客様から買っていただける機会が増えたのは、
自身がとてもやりがいに感じていることです。
職域の拡大や体制変更をどのように捉え、どんな成長につなげている?
1つのサービスの営業となると、どうしてもそのサービスでどうお力になれるか?
と狭い視野でのご提案になってしまっていたと思います。
そのため、体制変更により、複数サービスを提案できるようになったことは、
お客様の本質的な課題に踏み込むきっかけにもなると思いますし、
これまで関与してこなかった領域も勉強することで本当の意味でのコンサル営業として、
自身の成長がそのままお客様の幸せにつながられるのではとわくわくしています。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.06.30
回答者 : 営業
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
Zenkenらしい「言葉」は?
ありがとうとごめんなさいはすぐに直接伝える
その心は?
人として応援したくなる「姿勢」がまさにそうだなと思っています。
私が人として気持ちの良い人であろうとおもうは、この考えがあるからというところも大きいです
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
自分の至らないところを見逃さず指導し、本当に理解しているか落としこんでくれるところ。
厳しく叱る中でも、自分に一番時間をつかってくれて成長のサポートをしてくれること。
ご自身の業務がある中でもどれだけ忙しくても成長のための指導をしてくれること
その人から影響を受けたことは?
私が新人を指導する際に、「求められたKPIにコミットすること」を大事にしています。
自分自身もそうですが、人に言う前に自分もコミットさせつつできていなければできるまでコミットさせる。姿勢としてかっこ悪いところはどんなに小さくても厳しく指導する、このスタンスはその上司から学びました
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
やってもやっても成果が出なかった時期がありました。
アポも取れず、受注もとれない時期がありました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
無思考に行動するのではなく、成果に繋がる行動とは何かを因数分解した上で毎日やり切ることが必要だと気づきました。言われたことを忠実にやり切ること、考えながら行動することで教えてくれる人がいなくなったとしても自分で成長していけるようになると気づくことができました。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.06.30
回答者 : CS・顧客サポート
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
Zenkenらしい「言葉」は?
自責思考
成果主義

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.06.30
回答者 : クリエイティブ
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
Zenkenらしい「言葉」は?
「そこにない未来を創る」というZenkenのパーパスが好きです。
その心は?
昔なにかで、パーパスに込められた意味を問いなおす機会を頂いた時に、なぜ「ここ」じゃなくて「そこ」なのかなと考えたことがあります。
正解はわかりませんが…「ここ」が自分の立っている場所に限定されるのに対して、「そこ」は指さして示すことができる。クライアント様と私たちで同じ場所を指して、未来を創ってゆく…そんな解釈ができるな、素敵なパーパスだなと思いました。

また私は今新規事業のチームにいます。まだ広くは知られていないサービスですが、共感いただいたクライアント様やセールスパートナーさんと一緒に、少しずつ輪を広げていっている最中です。これがまさに「そこにない未来を創っている」ということなんだろうなと感じているし、そんな自らの仕事や組織が誇らしいです。

というように、掲げるだけではなく、いち社員が実感・共感できているという点においても、いいパーパスだなと思います。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
2021年4月に入社して、仕事に慣れてきた6月頃からだんだんと辛くなっていきました。
そこに追い打ちをかけたのが全社総会。壇上できらきら輝く人やそれを喜ぶ人たちに全く共感できず、しんどくなり、退職の意思を打ち明けました。
どのように乗り越え、何を学んだ?
退職を申し出てからまる2ヶ月、直上長はほぼ毎日、直上長以外の方もかわるがわる私と対話の時間を持ってくださいました。

どの方にも共通していたのが、私を「引き留めようとはしなかった」ということです。
「辞めたいって聞いたよ、なんで?」から入り、私の話を聞きながら「あなたにとってなにが1番いいのか」を一緒に考えてくださいました。

そんな方々を見ているうちに、「この会社には、私以上に私のことを考えてくれる人がこんなにいるんだ」「ここから逃げるのは正しい選択じゃない」と心境が変化し、残らせていただくことになりました。
散々迷惑をかけたのに、たった一言「みんな信じていたよ」と笑ってくれた上司の顔が、いまだに忘れられません。

この出来事を通して私は、自分以上に自分のことを信じようとしてくれる人がいることの心強さ・有難みを感じましたし、自分を信じられなくなってしまっても「この人たちが信じてくれる私を信じてみよう」と思えました。
だから、この先どんなことがあっても「ここで頑張る」と覚悟を決めることができました。それ以降も辛いことはありましたが「辞めたい」と思ったことは後にも先にもこの1回きりです。本当に感謝しています。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.06.30
回答者 : バックオフィス(管理/経理/事務等)
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
Zenkenらしい「言葉」は?
「なんでもできる、何にでもなれる」という採用キャッチコピーがありますが、この言葉は自社の採用や入社後の成長過程において、本当に嘘偽りなく真ん中に据えられる言葉です。なんでも希望通りやらせてもらえる、というような軽い意味ではなく、自らは進むのを躊躇するような様々な困難や苦手にチャレンジさせる環境だからこそ、自分の幅を広げて想像もしなかった可能性をみつけることができる。という意味が近いと感じます。得意ではなく、不得意の中に自分の可能性は眠っている、ということや好奇心、ワクワクを引き出してくれる自社らしい言葉です。
その心は?
私自身、やりたいといったことはすべてやらせてもらいました。スキルが無い状態からでも、その他で努力している姿を認識してもらえれば、いろんな形で携われるようにするのがこの会社の凄いところです。夢への道は無限にあるのだと感じさせてくれます。そして挑戦したことの対価に、成果を求めないところも挑戦しやすい環境づくりの一つです。語弊がうまれないように伝えるのはなかなか難しいですが、個人的には「挑戦すること」がいかに大切で重要な文化であるかを会社自身が良く理解しているという感覚です。成果を考えたら絶対にこの形のチャンスは与えられないだろう、と思うことがたくさんあります。だからこそ、自分が一番成果に向かって進みたいとやる気を引き出させてくれている気がします。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
普通に働いていて出会えないような人がたくさん身近に働いています。上辺だけでなく、どの人も相手の為になるフィードバックやアドバイスを常にイメージしながら、社内コミュニケーションしているのがとても特徴的です。その中でも、私の上司はどんな人にも公平に厳しく、相手の成長を常に考えてくれています。決して答えをそのまま教えることはせず、どうしてそう思考したのか?成果や目標達成するためにどんなネクストアクションが必要か?を常に考えさせてくれる導き方をしてくれます。時に苦しいと感じることもありますが、その先に必ず私の成長があると信じられますし、必ず成長に繋がってきました。こんな深いコミュニケーションを日常的にする会社は、なかなか無い環境だとおもうので入社して良かったと思えるポイントの一つです。
その人から影響を受けたことは?
上司から受けた影響は、自分軸を持って仕事をするという土台となる考え方です。これまで私は自分の意志で仕事をしていた思っていたところが、実はすごく浅くて自分ではなく他人軸になっていることに気づきました。気づくか知らないままか。たったこれだけのことですが、自分の仕事のスタンスは日々の仕事に大きく影響しますし、生まれる成果にも雲泥の差が生まれます。自分軸とはなにか?は、自分だけでなく相手にも一緒に伴走してもらいながら創り上げていくことができる、大切な仕事の指針だということを気づかされました。働きながらツラいとおもっていたことは、実は他人軸(やらされ仕事)だったからなのだと、時間をかけて学んでいます。そこに気づければ、仕事の本当の面白さややりがいも見えてくるものだと感じていてます。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
顧客対応の部署で大きな挫折を経験しました。お客さまと対峙するという基本的な部分ができず、手も足も出ず、仕事に向き合うことができない時期がありました。その時は会社でデスクに座っていること自体とてもつらかったです。なぜなら周りが成果に向かって一生懸命働いているからです。自分だけ、なぜ周りと同じように前を向けないのだろうとつらかったです。
どのように乗り越え、何を学んだ?
「なぜできないのか?」ではなく、「どうやったら一歩を踏み出せるか・やれるようになるか」を上司が毎日伴走してくれました。小さくスモールステップを作り、まずこういう流れでこの形でやってみようと常に提案してもらいました。型通りにやれたら、次は+アルファの提案をする。。といった形で成功体験を積み重ねて、私ができる形で対応をアレンジしていきました。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 仲間の魅力

口コミ投稿日:2025.06.30
回答者 : その他
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 契約社員
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
仲間のために常に思考と行動を重ねている方が多くいます。
「どうしたらもっと良くなるか?」と一緒に考えてくださる姿勢に、本当に感謝しています。
出来たことを褒めてくれる、認めてくれるだけでなく私自身の足りない部分にも真摯にFBをくださいます。
単なる表面的なやり取りではなく、「本気で相手のことを想っている」ことが伝わってくる、その誠実さに新卒としてこの会社に入ることが出来て良かったと心から思っています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
新しいことにチャレンジした際に、目標に向かっての行動が
上手くいかず「出来ない」と会社で弱音を吐き泣いたことがります。
どのように乗り越え、何を学んだ?
直属の上司やメンターだけでなく、他チームの上司や、部門を超えた多くの方々が声をかけて励ましてくださいました。
色々な方が支えてくださり、応援してくださっていることに気づきました。
「ちゃんと見てくれている人がいる」という実感が、「もうちょっとやってみよう」と前向きになることが出来
そこからは、どうすればうまくいくのか?とメンバーにすることで
「出来ないことはない!」と前向きにチャレンジすることが出来ています。

この経験から、私もメンバーに素敵だなと思うポイントや感謝を積極的に伝えるようにしています。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.01.23
回答者 : 制作
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
私は20代前半の頃、Webディレクター職に未経験で入社しました。「制作者として」も「人として」も成長できた、というか…育てていただいたなと思います。
成長できた理由は?
①制作者として
会社によって「Webディレクター」の定義は異なると思いますが、ZenkenにおいてWebディレクターとは、課題のヒアリングから戦略立案、コンテンツに落とし込み公開するまでのすべてを担当する人を指します。
上流工程から担わせていただくので、最初はそれはもう大変ですが、綺麗なだけではない「顧客成果につながるコンテンツ」を制作する力が身に着きます。
最初の3ヶ月くらいは仕事を覚えるのに必死、そこから2~3年は(少し知識がついてきたからこそ)「こんなクオリティじゃダメだ」と思う日々で、それもまたしんどい…でも3年が過ぎた頃からは、守破離の守を習得できたのか、一気に仕事が面白くなりました。

具体的にやったこととしては…
本を読むことはもちろん、Zenkenには素晴らしいコンテンツをつくるディレクターがたくさんいるので、その方々が公開したサイトを見たり、上司から原稿に赤入れしていただいたりする中ですこしずつ型を身に着けていきました。
本で知識を得ることは大切ですが、実践してみないとそれはただの知識で「スキル」にはなりません。また、最初からオリジナルでやろうとしても上手くいきません。
だからこそ「上手な人を真似る」「上手な人に教えを乞う」ことが大事だと思います。

②人として
Zenkenは「決して人を諦めない」会社です。特に上司は、私よりも私のことを信じてくださっているように思います。
そんな方々に囲まれている環境だからこそ、しんどい時期も「諦めることを諦める」しかないのです。新人時代は「こんなにダメな私なのに、それでもこんなにも信じてくれている人を裏切れない」という気持ちで踏ん張ったし、「この人の力になりたい」と思って頑張っていました。

また、Zenkenには「かっこいい」人が本当に多くて…多様なかっこよさを持つ皆さんと関わる中で、新しい考えや視点を得たり、自分を見つめ直したり、奮起したりする日々が、今日までずっと続いています。
これまでZenkenで出会ったかっこいい人たちに、私が敵う日なんてきっと来ないでしょう。でも「まだまだだな」と思えることがなぜだかとっても嬉しいし、自分の伸びしろと「素敵な会社に勤めている」ということへの実感が生まれて、未来に希望を持てます。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2024.12.26
回答者 : 営業
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
信頼の出来るメンバーと事業を創り、推進出来ること。
そのために努力・工夫したことは?
事業の成長を最優先にした上で、個人の強みやその人らしさを活かす文化がある事業部のため、事業の成長と自分の組織への価値提供が繋がることは何かを常に考えています。今出来ることはとにかく最速でやりきる、出来ないことはチャレンジ領域として学び実践する。そして自分が何をするか、どうなることで事業の成長に繋がるかを探すことを行っています。

Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2024.12.26
回答者 : CS
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
なんと言っても、お客様に期待以上の成果や価値を提供でき、喜んでいただいた瞬間です。ヒューマンキャピタル事業部のカスタマーサクセスという仕事は、お客様の採用強化のために伴走支援しているため、応募や採用に繋がるといった分かりやすい成果はもちろんですが、「社員アンケートから、こんな声が聞けるとは思ってなかった」「メディアを活用したら、候補者の質が高いし、入社後の成長スピードも早い」といった声など、サービスの価値や魅力に繋がる部分でお喜びいただける瞬間も、やって良かったと感じられます。
それに、お客様の採用領域だけでなく組織にも踏み込み、社員の皆さんのワークエンゲージメントをどう高められるか、どのように組織改善をすべきかといったお話ができるのも、誇りある仕事だと感じています。お客様から「〇〇さんが担当でよかった」「担当、辞めないでくださいね?」とおっしゃっていただいた瞬間は、心から嬉しかったです。

どのお客様も本当に素敵で、会社や組織を良くしていきたいという想いに溢れている方ばかりで、そんな方々とご一緒させていただけていることが幸せですし、自分のワークエンゲージメントも上がっています。
そのために努力・工夫したことは?
とにかく打ち合わせの質を高めるために、事前準備段階の上司への相談と、アポ後の振り返りを繰り返しています。まだまだ足らない前提ではありますが、「これでいいかな」という中途半端な準備で臨むのではなく、たとえアポ直前になってしまったとしても、ギリギリまで相談をしながら打ち合わせの質を高められるよう行動しています。

振り返りについても、上司に打ち合わせ動画を見てもらいフィードバックをいただくという取り組みをしており、自分では気づけていない客観的な評価を受けながら、改善に繋げたいと思っています。かなりのスキルアップが必要だと感じてますし、スキル不足で悔しい思いもたくさんしているからこそ、今後は今まで以上にたくさんの研鑽を積んで、お客様に感動を届けられるようにしていきたいと思います。

会社概要

URL
https://www.zenken.co.jp/
事業概要
Webサービス・Webメディア
本社所在地
東京都港区 麻布台 1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー22F
代表者
林 順之亮
設立
1978年
資本金
56百万円
従業員数
466名(2025年6月30日現在)

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