Zenken株式会社(旧:全研本社) の現職社員の口コミ・評判
Zenken株式会社は、ニッチトップ企業の競争力や独自性を活かした集客・採用支援を行うWEBマーケティング事業や、人手不足が深刻化する「IT」と「介護」の領域における人材事業・教育事業など、顧客の課題を解決するサービスを幅広く展開。日本が抱える社会課題の解決に貢献している。
口コミ 1069件
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CS
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
最新の口コミ投稿日:2026.06.17
歩留まりをよくしたいというお客様との案件で、こんな活用の仕方をしたいよねと毎回新しい企画(改修案)の話をしていました。 その中でも特に大変な改修企画があり、それを半年くらいかけて、運用の方にもお客様にもたくさん尽力していただいて、チャレン…
CS
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
最新の口コミ投稿日:2026.06.17
コンテンツによってお客様を魅了でき、「この情報、どうやって調べたんですか!?」「どなたがつくったんですか?」と聞かれることがありました!お客様のインサイトは、「お客様自身で開示している情報が少ない中で、ここまで魅力的にまとめてくれた」「難…
CS
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
最新の口コミ投稿日:2026.06.17
・こちらの無理難題や、本質的ではない違和感を感じながらも寄り添ってくれた結果、お客様に寄り添うことにもつながり、結果として「いつでも連絡をもらえる相談先」としていただけたこと。 ・ご解約が決まったお客様に対し、どこまでも粘って案を出し、…
Zenken株式会社(旧:全研本社)の現職社員の口コミ・評判 社員への質問
Zenken株式会社(旧:全研本社)の現職社員の口コミ・評判 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2026.06.08
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回答者 : ディレクター
30代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「メディア運用ディレクター」とはどんな仕事?
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ご一緒するお客様と市場の状況によって、まずブランディングの現在地を確認することからはじめます。まだ認知が必要な段階なのか、「実はこういう会社です」と伝えるリブランディング寄りなのかで、運用戦略が変わってくるためです。
またターゲットとなる求職者が新卒か中途かによっても展開するコンテンツは異なります。たとえば新卒向けであれば、親御さんが抱きがちな不安や心配事に寄り添うコンテンツをお客様の情報をもとに作成し、内定承諾率の向上につなげています。
大切にしているのは「何をどれだけ伝えたいか」を現在地から逆算し、採用活動の未来への種まきをすること。職ブラ単体で完結するものではなく、お客様の採用サイトや選考フローも把握しながら、採用活動全体の中の一つとして位置づけ、一緒に道を整えていくイメージです。
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「メディア運用ディレクター」の難しさや面白味とは?
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難しさは、営業・制作・CS運用・求職者へとバトンをつないでいく中で、それぞれの段階での意図や情報を途切れさせないことです。関わる人数が増えるほど、伝言ゲームのようにニュアンスがずれるリスクがあるため、常に全体の流れを意識する必要があります。
一方で、その分だけ面白味も大きいと感じています。職業や企業の魅力を代弁して、求職者やそのご家族に届けていく仕事は、世の中の「知られていない価値」を掘り起こす作業でもあります。
たとえば、鉄道の切替工事。以前は何気なく聞き流していたかもしれない言葉も、今では「終電後から始発までの限られた時間に、何百人もの人が関わっているんだ」とリアルに想像できるようになりました。そういった気づきが積み重なることが、私にとっての大きなやりがいです。
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業務上で行っている工夫は?
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一番大切にしているのは、「本質を捉えにいく」ことです。
お客様が本当に求めていることは何か、どこに前のめりになっているのかを常に探るようにしています。「成果」という言葉自体が実は曖昧で、何を成果とするかはお客様ごとに異なります。そこをぶらさないことが、運用の土台だと考えています。
また、受注時点のニーズがそのまま続くとは限りません。「当初は応募数を増やしたかったが、半年後も同じ課題なのか」「実は既存社員の定着を優先すべきではないか」「そのために自分たちにできることは何か」など、お困りごとのトリガーを継続的に探り、採用や働くこと全体を支援する姿勢を大切にしています。
働くことは人生の一部です。その支援に携わる以上、手を抜くつもりはありません。ただ、限られた時間の中で最小の労力で最大の結果を追い求めることも、誠実な仕事の在り方だと思っています。
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Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力
- 口コミ投稿日:2026.06.08
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回答者 : ディレクター
30代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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チームメンバーの強みは?
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渾身のコンテンツ制作力と、ターゲットを深く掘り下げた戦略設計ができるメンバーたちです。そして全員に共通しているのが、静かな観察力。何か気になることがあればすぐ相談できる安心感があります。
チームを見渡すと、古き良きを大切にするメンバーもいれば、新しいものへの感度が高いメンバーもいて、一見バラバラなようでいて、不思議と調和が取れています。その土台があるからこそ、良いものを残しながらアップデートし続けられているのだと感じています。
そんな素地を一緒に作ってくれたことに、心から感謝しています。
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Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 仲間の魅力
- 口コミ投稿日:2026.06.17
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回答者 : CS
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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顧客からもらった嬉しい言葉やエピソードは?
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歩留まりをよくしたいというお客様との案件で、こんな活用の仕方をしたいよねと毎回新しい企画(改修案)の話をしていました。
その中でも特に大変な改修企画があり、それを半年くらいかけて、運用の方にもお客様にもたくさん尽力していただいて、チャレンジングなコンテンツができました。
今ではそのコンテンツを「内定承諾者」に見てもらっていて、とても使い勝手がいい・見せやすいと喜んでいただいて、この前も「大変だけど作ってよかったです」と感謝の言葉をいただきました!
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成果を出すために、力を貸してくれた社員は?
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この案件は特に、これまでに前例のない手間のかかるコンテンツで、作る上で相当ご迷惑をおかけしてしまいました。
この件だけでなく、メディアにとっての素敵なコンテンツ=リッチコンテンツをたくさん相談に乗っていただいてました。それらのコンテンツ、作るのにすごく大変なのに、ノーとかネガティブなことを運用の方から一度も言われたことがなく、叶えてくださいました。
この案件の方はもちろんのことですが、運用メチームの方全員がそうで、いつも感謝しかないです。
本当にありがとうございます。これからもお客様を一緒に喜ばせていきましょう!!
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Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.06.17
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回答者 : CS
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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顧客からもらった嬉しい言葉やエピソードは?
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コンテンツによってお客様を魅了でき、「この情報、どうやって調べたんですか!?」「どなたがつくったんですか?」と聞かれることがありました!お客様のインサイトは、「お客様自身で開示している情報が少ない中で、ここまで魅力的にまとめてくれた」「難しい業界なのに、ここまで専門的な情報を分かりやすくしてくれた」という背景があったので、ここまでお客様を魅了できたコンテンツをつくってくださったのが、感謝です!!!!
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成果を出すために、力を貸してくれた社員は?
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困ったときに、気軽に助けてー!!と言えるメンバーです!遠慮せずに頼れる存在で居てくださっていることが本当に有り難く、何度も救われています。急なお願いをしてしまうこともあるのですが、いつも親身に受けとめてもらえて感謝しかありません。
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Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.06.17
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回答者 : CS
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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顧客からもらった嬉しい言葉やエピソードは?
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・こちらの無理難題や、本質的ではない違和感を感じながらも寄り添ってくれた結果、お客様に寄り添うことにもつながり、結果として「いつでも連絡をもらえる相談先」としていただけたこと。
・ご解約が決まったお客様に対し、どこまでも粘って案を出し、
社内会議を設定し、絶対に諦めたくないという気持ちを伝播してくれたおかげで、
ご継続には至らずとも「最後まで本当にありがとう」と言っていただけたこと。
・やると決まったことを、想像以上の爆速で動いてくれ、
それが証となり、お客様のご期待や信頼度を上げてくれたこと。 など
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成果を出すために、力を貸してくれた社員は?
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みなさんそうですが、協力、という感じではないのかなと思っています。
こと、お客様の前に立つのはCSなので、
瞬間的に「自分で背負う」みたいになってしまいがちなのが正直なところですが、
みんなでやっているんだ、という気持ちにいつもさせてくれます。
なので自分の中で「力添え」とか「サポート」という言葉を使うべきではないな、
と毎回立ち返っています。
例えば実際に取材に同行してくれて(というかその全てをとりしきってくれ)、
その方は誰よりも自分の担当のお客様に思い入れを持っています。
何気ないニュースをポンと共有してくれて、
「現場で何か使えれば」と、
お客様の気づきやこちらの応対のしやすさやを想って言葉を添えてくれる方もいます。
不甲斐ない応対や、お客様想いではない行動をした私がした際に、
真剣に叱ってくださる方もいます。そんなメンバーたちなので、
感謝はもちろんのこと、私にとってHCの運用は
周りの人によく話をしてしまうほどの「自慢したい」チームです。
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