株式会社Speee の現職社員による口コミ・評判一覧
東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。
口コミ 179件
回答者 16人
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株式会社Speeeの キーワード別の口コミ・評判
株式会社Speeeの 「挑戦」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.11.28
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回答者 : 事業開発
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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決して一人で乗り越えてきたとは思っていません。
運やタイミングに助けられた部分もあれば、会社として挑戦できる環境を整えてもらえていたことも、大きかったと思います。
ただ一つ確かなのは、「成長しない選択だけはしない」と決めていたことです。
自信と不安が入り混じる中で、客観視しようとする自分と、最後は直感を信じる自分の両方を抱えながら、進んできました。
また、一人では成長できないという実感も強くなりました。
関係性の中で学びは深まり、周囲へのリスペクトが言葉ではなく本物になっていく感覚がありました。
いまは、メンバー一人ひとりの人生に関わる立場であるという意識を持ち、その経験や思考を追体験させてもらっていること自体が、自分の学びになっています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2025.11.28
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回答者 : 人事
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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・自身がリクルーティングした方が、業界を代表するスター人材になっていくのを特等席で見届けられるのは、とても気分が良いです。
・Speeeの場合は、DXコンサルティング、データコンサル、マーケティングテクノロジー、不動産Tech、リフォームTech、介護Tech、バックオフィスDX SaaS、ブロックチェーン、金融DX、海外事業開発…など、複数のテーマや業界に挑戦しているため、「多数の業界に、無数のスターを送り出す」という性質があり、他社ではなかなかできない経験だと理解しています。
・「業界にも、クライアントにも、ユーザーにも、間接的に良い貢献ができた。Speeeには直接的に大きな貢献できた。自分は少しずつ社会に良い影響を及ぼしている」という感覚を実感したときに、「この仕事をやっていて良かった!」と感じます。
・Speeeの人事は、経営チームから広い裁量が与えられているため、採用だけでなく、「オンボーディング、研修、パフォーマンスマネジメント、制度設計、評価設計、報酬設計、ワークフォースマネジメント…」などを、戦略から実行まで任されています。
・採用〜人材の大成まで、上流の人事戦略〜人事施策の実行まで、横にも縦にも広い役割で、自身の人事腕力を研鑽し、経営チームや事業チームと与して企業の存在価値を追求できるのは、何年やっても飽きることができません。
・機能的なバックオフィス職というより、Speeeの人事職は「ゴリゴリのフロントオフィス職」、「経営チームや事業責任者のパートナー」という建付けになっているため、「誰にでもできる簡単な仕事じゃないし、うまくいかないことも多いが、やりきった先に、大きな体験価値がある」という感覚をもてます。
・加えて「大きな責任、大きな成果」に相当する「大きなリターン(年収や株式報酬、市場価値)」があることも魅力です。
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きっかけや支援内容は?
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・ハッキリとした、わかりやすいきっかけはありません。
・ただ、「環境ガチャ成功した」という感覚はあります。
・Speeeは、わたしが入社する前から現在まで、一貫して「長期投資思考、本質思考、ロングラン志願者」が多いため、自分よりキャリアや人生の歩み方が上手な先輩や上司に影響を受けて真似していたら、わたしもこうなりました。
・加えて、Speeeは読書家も多く、「卓越した経営者やビジネスマンは、どのように変化や進化をしているのか」という知恵を常時/大量に蓄え、解釈が進んでいるビジネスマンがウジャウジャいる環境なため、そういった観点においても影響を受けました。
・「きっかけを作りにいった」、「環境をつくりにいった」というより、「良い環境に導かれて、自然に変化・進化をしている」、「恵まれただけ」というフィーリングです。
・別の角度の記述をすると、「Speeeは利益体質にあり、次戦挑戦の軍資金があり、若く、向上心に満ちていて、失敗に前向きで、組織も拡大しているため、ずーーーーーっと新規事業開発をしており、非連続な挑戦にも怯まないため、そりゃ変化・進化をするよね」という環境でもあります。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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・前述のとおり、挫折経験がないので、「乗り越えた経験」がありません。
・ゆえに、「大きな挫折→大きな学び」はありません。
・失敗の大小問わず、分析/分解して、1つずつ教訓化してコツコツ改善している感覚しかありません。
・「大きな失敗に見舞われようが、小さな失敗を連続しようが、成功するまでやることが前提でしょ。Microsoftの偉い人も言ってたし。失敗を観察し、教訓化し、次はどうリベンジしようかな。みんな見てろよ(しめしめ、ニヤニヤ)」というマインドの社員が多いです。
・役員や事業部長も「次はどうやって攻略しようか?しっかり失敗を観察/分析した上で、10倍返し狙おう。軍資金も、組織資本も、まだまだ健在だし、まだ挑戦できるよ。クヨクヨした場合のみ、挑戦権を剥奪するね」というゴキゲン型の人種が多いため、「1秒も凹まず、次の成功や挑戦のことしか考えていない。失敗は分析/教訓材料であり、燃料であると捉えている」という感じです。
・「過剰な自己嫌悪タイプ。失敗は悪だと信じ込んでいるタイプ。退場することが責任をとることだと勘違いしているタイプ」には向かない空間かもしれません。
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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・経営状況は「良好。かつ、規律をもった投資管理ができている」という印象です。
・決算説明資料にも記載がありますが、「コア事業で、毎年かなりの大きな営業利益をつくれており、それが純増している。その営業利益に加え、資本市場から調達した軍資金で、新規事業や新規テーマにダイナミックな投資をしている。近年では、ブロックチェーン技術を用いた金融DXが象徴的。中途半端に営業利益や当期純利益を留保せず、しっかりと挑戦に資金をまわせている。その連続がこの18年の企業成長カーブにつながっている。その事実が、資本市場からも転職市場からも好感されている」ということです。
・近年の利益グラフだけをチェックすると「あれ?利益減ってる?大丈夫?」と見えますが、決算資料や成長可能性資料等を読み込むと「おぉ、なるほど!基幹事業も力強く伸びているし、本質的には利益体質なのね。投資すべきテーマに恵まれていて、絶賛ダイナミック投資中なのね。だから株価落ちてないどころか、証券アナリストやファンドマネージャーによっては【好感】シグナルを出しているのね。着実な事業成長と、大きな仕込みを両立させられている珍しい企業なのね」と解釈できると思います。
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Speeeの将来性は?
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・前述のとおり、将来性も成長可能性も高いタイプの企業です。
・「勝っている事業で蓄えた営業利益という軍資金を、賭けている事業やテーマにダイナミックに投資している。DXコンサルやレガシー産業DXなどのコア事業が着実に伸びていて足場が強い。かつ爆発力も秘めている。そして金融DX(グローバル × ディープテック)においては特大ホームランの兆しも出てきている。役員も事業部長もマネージャーも、20代〜40代前半が中心で、まだまだ若い」という事実があり、そういった情報も毎月社内シェアされているため、わたしも将来性に大きく期待しています。
・リスクマネー(VCからの大型調達や、銀行からの高金利デットファイナンスなど)を調達し、焦ってスピード勝負を仕掛けざるを得ないSaaS企業やテック企業と異なり、Speeeの場合は「自分たちの事業で生み出した営業利益という軍資金」と「資本コストの低い調達(株式市場への新規株式発行や、銀行からの低金利ファイナンスなど)」で勝負しているため、息の長い挑戦がしやすい点も強みのひとつです。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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・超賛同です。
・「足場をガチッとかためつつ、前傾姿勢で、ずっとダイナミックな挑戦をしている。ベンチャーの存在意義自体を証明しつづけられている。コア事業で結果をだしつつ、非連続な挑戦もする。経営チームや事業経営チームが常に規律をもった投資管理をしている」という企業は、非常に稀だと思います。
・チャレンジが絶えない企業でありつづけるために、わたしも役に立ちたいです。
・「挑戦をやめた、リビングデッドみたいなベンチャー企業は、もはやベンチャー企業の成立要件は満たしていない」と思います。
・「Speeeはベンチャーを貫いている。むしろベンチャー味が年々増している。投資意欲に満ちている(お金の投資だけでなく、事業・テーマ・人材への投資も含め)」という特徴を、みんな気に入っています。
・そういった企業スタンスを、たまにパートナー企業様や家族から褒められて、嬉しいです。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2025.11.27
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回答者 : 事業開発
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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きっかけや支援内容は?
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この変化の背景には、大きく2つのきっかけがありました。
1つ目は、社内新規事業コンテスト「Entre」での優勝です。 単なるアイデア出しではなく、調査から5カ年のPL策定まで綿密な事業計画を練り上げた経験が、経営レベルの視座を獲得する訓練になりました。
2つ目は、「事業フェーズ」と「個人の強み」の合致です。 当時の事業は、既存拡大と新規投資を両立させる「1→10」のフェーズでした。私がバランスを取りながら事業を引き上げることを得意としていたため、その適性を評価され、抜擢につながりました。
また、これを支えてくれたのは、Speee特有の「若手への期待と抜擢の文化」です。 当社には、ポテンシャル層にも「経営者人材」としての成長を期待し、年齢に関係なく機会を与える風土があります。また、複数の事業が並走する「スタートアップ共同体」のような環境であり、会社の資産を活用しながらも、独立した事業として裁量を持てたことが、私の挑戦を後押ししてくれました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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正直に申し上げますと、「産業変革」という高い山を登っているため、その実行に没頭するあまり労働時間が長くなる日はあります。
ですが、「辞めたい」と思ったことは一度もありません。 お互いに視座を高め合える仲間や、個人の「Will」を尊重して働き方を柔軟に調整してくれる風土、そして上司からの手厚い支援があるため、不満よりも「この環境で挑戦し続けたい」という想いが勝っています。
一方で、困難や壁には日常的にぶつかっています。私は「課題とは目標と現状のギャップ」だと定義しているので、高い目標を掲げる限り、壁があるのは必然だからです。過去には、私のマネジメント力不足で大切なメンバーの離職を止められず悔しい思いをしたり、組織の急拡大に育成が追いつかず、全員の成長を十分に支援しきれなかった経験もあります。 また現在も、業界No.1事業となったからこそ、過去の成功に頼らず「全く新しい価値」をゼロから生み出さなければならないという、トップランナーならではの難題と日々向き合っています。
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上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
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大きく変化し、非常にメリハリのある環境になったと感じます。
以前の「がむしゃらにやる」という文化から、現在は「持続可能性」を重視するフェーズへ進化しました。36協定の遵守や有給休暇の取得はもちろん、男性の育休取得も当たり前になり、不在時をチーム全体でカバーし合う協力的な風土が定着しています。
一方で、私たちの目指す「産業変革」は高いハードルへの挑戦です。そのため、ここぞというタイミングで能動的に業務に没頭することはありますが、それは「やらされる仕事」ではなく、高い責任感と「コトを成したい」という意志に基づいた行動であり、非常に健全な環境だと感じています。
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福利厚生・待遇面の魅力は?
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広義の意味で最も素晴らしいと感じている福利厚生は、「やりがいのある挑戦を、最高の仲間と共にできる環境」そのものです。事業部にもよりますが、設備が整ったオフィスで、仲間と顔を合わせて熱量高く仕事ができることは、決して当たり前ではなく、非常に恵まれた環境だと感謝しています。
制度面で特にありがたいのは「Speee Library」です。月1万円まで書籍購入の補助が出るため、新しい知識への投資がハードル低く行えます。また、社内の貸出履歴や自分の過去の購入履歴が可視化されるため、自分がいつの時期にどんな本に出会い、何を学ぼうとしていたのかを振り返ることができる点も、自己成長の記録として非常に魅力的です。
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給与や待遇と評価は連動している?
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評価と待遇は明確に連動しています。Speeeは成果主義ですので、高いパフォーマンスを発揮すれば、それは確実に給与に反映されます。同時に、実績だけでなく「期待先行」で給与を反映する会社でもあります。そのため、自ら手を挙げて新しい役割を取りに行く姿勢があれば、自然と給与や待遇が向上していく環境です。
私自身の経験を振り返ると、給与を上げること自体を目的にしていたわけではありませんでした。事業を拡大させるための挑戦を続け、その過程で直面した困難な課題を解決していった結果、必然的に役割が拡張され、それに伴って給与も上がっていました。 後輩の皆さんへのアドバイスとしては、単に「どうすれば給与が上がるか」を上司と交渉するのではなく「今後半年、あるいは2〜3年でどのような役割を担っていくべきか」というキャリアのロードマップをすり合わせ、合意形成をしてから仕事に取り組むことを強くお勧めします。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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まさに、Speeeのミッションである「解き尽くす。未来を引きよせる。」を体現する経営判断だと感じています。 一般的な企業であれば、不確実な局面では新規投資を抑制し、既存事業の筋肉質化を図ってバランスを重視する選択もあり得ます。しかし、本気で「未来を引きよせる」ためには、ここぞという絶好の機会に最大のリソースを投じることが不可欠だと理解しています。 評論家になるのではなく、私自身もこの経営の挑戦を、現場での成果を通じて「正解」にしていくために全力を尽くしたいと考えています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2025.11.27
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回答者 : マーケティング
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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上司が“事業の実現”と“メンバーの状態”をどちらも大切にしており、課題やボトルネックをすぐに理解してくれ、必要な支援と適切なリクエストを返してくれます。そのバランスがすごく絶妙で、「この人のもとで働けてよかった」と感じることが多いです。
同僚も優秀です。私は勤続10年以上になりますが、未だに新卒2〜3年目のメンバーを見ていても学ぶことが多く、襟を正される瞬間がたくさんあります。AI活用など新しい挑戦も歓迎してもらえる環境で、皆でサービスを良くしていく一体感があるのも気に入っています。
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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新卒入社から10年以上働いていますが、複数の部署を経験する中でキャリアの景色が大きく変わっていきました。Speeeは新しい事業が連続的に生まれる会社なので、2〜3年経つと新しい機会が生まれています。
キャリアで悩んでいたタイミングで当時の上司に相談したところ、自分の特性を踏まえて異動を提案してくれたこともありました。異動の橋渡しをしてくれたことで、新しい挑戦に踏み出すことができました。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2025.11.26
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回答者 : 人事
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私が「この仕事をやっていて良かった」と心から感じる瞬間は、Speeeの未来をつくる中心に、自分たち採用が確かにいると実感できた時です。
Speeeは、本気で産業を変えるような大きなイノベーションを起こそうとしている会社です。その挑戦が実現できるかどうかは、最終的には“誰がこの会社で戦うのか”にかかっている。だからこそ、採用の成否がSpeeeの成長を左右する。
この 「自分たちに懸かっている」という使命感 と、日々の意思決定が未来を変えているという 手触り感・貢献実感 は、この仕事ならではの高揚感があります。
Speeeの採用は、いわゆる数合わせの採用ではありません。
事業をどうスケールさせるのか、そのためにどんな才能が必要なのかを、事業部長や経営陣と本気で議論しながら、戦略的につくっていきます。
正解のない問いを一緒に考え抜き、事業を前進させる「仲間」をつくる感覚は、非常にやりがいがあります。
そして何より、自分が採用に関わった“原石”たちが、実際に事業の成長を牽引する存在に育っていく姿を見られた時、「この仕事をやっていて本当に良かった」と強く思います。彼らの挑戦や成果を見るたびに、自分の仕事の価値を何度も実感します。
また、Speeeは「事業経営」というスタイルをとっており、社員一人ひとりが事業を動かす側として意思決定する文化があります。採用部も例外ではなく、「何を成すのか?」「どう戦うのか?」を自分たちで決めていける。
同世代のメンバーと一緒に、誰かの指示ではなく 自分たちの意思で採用の未来をつくる プロセスは、とてもエキサイティングです。
さらに、いまSpeeeの採用は、既存のオペレーションをそのまま回せば勝てるフェーズではありません。
既存の勝ち筋の強化と、新しいやり方の模索を同時に進める必要があり、まるで“既存事業の拡張”と“新規事業の立ち上げ”を両輪で回しているような環境です。
この多様な挑戦機会に触れながら、自分たちで採用の未来をデザインしていけることにも、大きな面白さを感じています。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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Speeeの採用は、単に募集ポジションを埋める仕事ではなく、事業の成長をつくる重要な役割だと感じています。そのため、事業理解や戦略理解を常に深めながら、「この事業が成長するためにどんな人が必要なのか?」という問いを持ち続けています。現場のリアルや事業の背景を丁寧に把握することが、より良い採用につながると実感しています。
また、経営陣や事業部長との議論では、表面的なニーズに止まらず、本質的なテーマに踏み込みながら要件を整理するよう意識しています。事業の構造や組織の状態まで踏まえて考えることで、より正しい採用の判断ができると考えています。
施策の検証においては、データと現場の声の両面から振り返り、うまくいかなかった理由も含めて丁寧に分析し、次の改善につなげるサイクルを大切にしています。試行錯誤を繰り返しながら、採用の再現性を高めていくことを意識しています。
さらに、Speeeには「自分たちで意思決定する」文化があり、採用部も主体的に動くことが求められます。若いメンバーが多い組織なので、議論をリードしたり、自分から提案したりしながら、皆で道を切り開いていくプロセスを楽しんでいます。
採用活動では、チームの雰囲気や勢いが成果を左右する場面も多いため、前向きに挑戦できる空気をつくることも意識しています。また、現場社員が学生と向き合う場面も多く、より良い面談になるよう、関係構築やフィードバック、話すネタの提供なども丁寧に行っています。
採用は最終的に“人の力”が成果を決めるため、日々の学習習慣も大切にしています。事業や組織、人材に関する幅広い知識をインプットし、自分の考えに落とし込むことで、より良い判断ができるよう努めています。チーム全体が学び続ける文化づくりにも取り組んでいます。
新しい施策への挑戦と同時に、既存のオペレーションの改善や型化も進めています。挑戦と基盤づくりの両方を積み重ねることで、事業成長に貢献できる採用を実現していきたいと考えています。
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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Speeeで働く中でキャリアが大きく進化した瞬間は、「自分の挑戦の量が、そのままキャリアの広がりにつながっている」と実感できた時です。
私はヌリカエ事業部で営業としてキャリアをスタートしましたが、入社3か月で事業部トップの成績を出したことが最初の転機でした。その貢献が評価され、入社10か月で8名規模の組織マネジメントを任され、採用・育成・評価・オンボーディング・キャリア支援と、組織に関わる領域を一気に担う立場に抜擢されました。組織を16名規模へ拡大し、チーム運営を安定させた経験は、マネジメントの基礎を形づくった大きな成長機会でした。
同時に、新規事業立ち上げのプロジェクトを3つ兼務し、開発ディレクターとして営業システムの改善にも携わりました。事業づくり・システム改善・オペレーション構築を横断的に経験したことで、事業の全体像を理解しながら価値を出す視点が身につきました。さらに、新卒の受け入れ・育成も担当し、「人を育てる」経験を早期に積めたことが、人事へのキャリアチェンジの土台となりました。
その後、人事部へ異動し、リクルーターとしてのキャリアがスタートしました。ここでは、事業経験を活かしながら採用要件を構造的に捉え、経営陣と本質的な議論ができるようになった瞬間に、視座の変化を強く感じました。Speeeの魅力を自分の言葉で言語化し、学生の反応が大きく変わった経験は、仕事を“面白がる”感覚と強い自信につながりました。
さらに、フラッグシップインターンの企画責任や新規PJTの立ち上げ、採用オペレーションの整理と共通言語化を主導し、チームのリクルーティング力をボトムアップできたことも大きな成功体験です。属人的になりがちな採用を仕組み化し、再現性のある勝ち方をつくっていくプロセスは、実行者から事業の仲間づくりを担う“設計者”へと自分を成長させてくれました。
現在は本選考面接官としての役割拡大に加え、マネージャーとしてチーム全体の戦略設計や組織づくりにも携わっています。これまでの挑戦がつながり、キャリアが立体的に広がっている感覚があります。
Speeeは機会が増殖していく会社です。成果と信頼を獲得すれば次の挑戦が回ってくる。その積み重ねの中で、仕事の面白がり方を覚え、総じて大きな自信を持てるようになりました。挑戦の連続が、そのまま自分のキャリアを進化させてくれています。
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きっかけや支援内容は?
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私のキャリアが大きく変化し、進化していった背景には、人の支えと文化の支え、そして環境の後押しがありました。まず大きかったのは、メンターや上司、同僚の存在です。悩んだ瞬間に真正面から向き合ってくれたり、時には厳しいフィードバックをくれたりと、私の可能性を信じて背中を押してくれる人たちがいました。若手の段階から、事業・組織・採用など多領域への挑戦を任せてもらえたのは、そうした人の存在が大きいです。
同時にSpeeeには成長を後押しする文化があります。代表的なのが「5勝5敗」に象徴される挑戦を肯定する文化です。失敗はマイナスではなく、成長を早めるための必要なステップとして扱われます。だからこそ「早くたくさん挑戦し、たくさん学ぼう」という空気が自然と生まれています。この文化があったからこそ、営業からマネジメント、新規事業、開発ディレクション、人事まで、全く異なる役割にも臆せず飛び込めました。
さらに私のキャリアを加速させたのは、会社自体が伸びる市場に思い切り投資している環境でした。Speeeは事業ポートフォリオを広く持ち、成長領域には積極的にリソースを投下します。そのため新しいポジションや役割、プロジェクトが次々に生まれ、機会が“自然と増殖”していくのです。特別なアピールやゴマすりが不要で、「やりたい」「やれる」という意思と実行力だけで機会をつかめます。まさに“可能性に開かれた環境”だと感じています。
また、挑戦しやすいのは機会の多さだけでなく、失敗しても立て直せる心理的安全性があるからです。うまくいかなかった時も「何を学んだ?次どうする?」と前向きな問いが返ってきます。この安心感が“挑戦→失敗→学習→成長”の高速ループを回せる土台になっています。
振り返ると、私のキャリアが広がっていった背景には、
背中を押してくれる人、挑戦を肯定する文化、そして会社自体が成長市場で投資を続けることで生まれる機会の多さ
この三つが揃っていました。
営業から事業づくり、人事、企画、マネジメントまで、多様な挑戦を通してキャリアが立体的に広がったのは、Speeeという環境だったからこそだと感じています。
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“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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Speeeで働いていて「この会社らしいな」と感じ、心から気に入っているのは、挑戦を前提とした文化と、人のあり方を大切にする価値観がしっかり根付いていることです。
まず象徴的なのが、「5勝5敗」に代表される挑戦が当たり前の文化です。新しいことに挑戦し、失敗し、そこから早く学び、成長し続ける—このサイクルを会社全体で肯定しています。失敗はマイナスではなく、“次の成長を生む材料”として扱われます。だからこそ、メンバーは積極的に手を挙げ、本気でチャレンジし続けられる。社会に貢献するために成長する姿勢が、全員の根底にあります。
もう一つ気に入っているのは、知的好奇心の探求を尊重する文化です。特定の専門領域だけに閉じず、ビジネス、技術、経営、組織、心理など幅広い領域に興味を持ち、主体的に学び続けることが歓迎されます。「知りたい」「わかりたい」という気持ちに正直でいられる環境で、学んだことはすぐに議論され、実践に変わるスピード感もSpeeeらしさだと感じています。
さらに、Speeeの大きな魅力は「素直・謙虚・率直」という価値観が本当に体現されていることです。役職が上の人ほど偉そうにせず、誰に対しても対等に耳を傾けてくれる。変に気を使ったり、遠慮したりする必要がなく、率直に意見を出し合える心理的安全性があります。上下関係で空気が悪くなることがないのは、日々働くうえで非常に大きいです。
そして、Speeeでは本気で挑戦している人が心から尊敬される文化があります。「本気でやり切る姿勢がかっこいい」という価値観が根付き、本気の人を賞賛し、本気の議論がしやすい。結果だけではなく、取り組む姿勢そのものが評価される雰囲気が好きです。
最後に、純粋に「人がいい」というのもSpeeeの魅力です。キャラも職能もバラバラなのに、どんな人でも驚くほど話しやすい。裏表がなく、善意ベースでコミュニケーションできる人が多いため、初対面でもすぐに議論が深まる。特に部署を跨いたコミュニケーションがしやすいのは、文化としても非常に健全だと感じています。
挑戦を歓迎し、学びを楽しみ、人を尊重し、本気を称賛できる。そんな価値観が自然と共有されているSpeeeの組織風土は、私が「この会社を選んでよかった」と心から思える理由の一つです。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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Speeeの挑戦を肯定する文化や、人のあり方を大切にする価値観は、私にとって働きがいと働きやすさの両方を強く支えてくれている要素です。
まず、「5勝5敗」に象徴される挑戦することが当たり前の文化は、働きがいに直結しています。自分がやりたいと思ったことに手を挙げれば、本気で任せてもらえる。失敗しても責められず、「次の学びにつながればいい」と前向きに受け止めてもらえる。この環境があるからこそ、私は営業からマネジメント、新規事業、人事まで幅広く挑戦でき、キャリアを大きく広げることができました。「挑戦できる」こと自体が働きがいであり、「挑戦しても安全」であることが働きやすさにつながっています。
また、知的好奇心の探求を尊重する学習文化も大きな支えです。興味のあることを自由に深掘りでき、その学びをすぐに実務で試せる。専門領域を超えて様々な視点に触れられるため、自分自身の視野が自然に広がっていきます。仕事を通じて知的な刺激を受け続けられることは、日々のモチベーションにつながっています。
さらに、Speee独自の「素直・謙虚・率直」という価値観は、働きやすさを圧倒的に高めています。役職や年齢に関係なく、意見を率直に出し合える心理的安全性があり、偉い人ほど偉そうにしない。気を使わず自然体でいられるため、議論の質が高まり、ストレスなく働くことができます。この文化があるからこそ、新しい挑戦に安心して踏み出せます。
また、本気で取り組む人を心からリスペクトする文化は、働きがいの源です。「本気でやっている姿勢がかっこいい」と皆が思っているから、努力がまっすぐ評価される。成果だけではなく姿勢やプロセスがきちんと見られる環境は、非常に健全で、仕事に誇りを持てます。
最後に、Speeeはシンプルに「人がいい」ということが、働きやすさを決定的に高めています。職能も性格もバラバラなのに、誰とでも話しやすく、悪意がない。部署を跨いだコミュニケーションもスムーズで、全く違う部署の面識のない人に相談したいときも、気軽にランチ等で話を聞けます。日常の人間関係のストレスが小さいからこそ、仕事に集中できます。
挑戦を許容し、学びを歓迎し、人としてのあり方を尊重し、本気を称賛し合える。そんな価値観が揃っているSpeeeだからこそ、私は安心して挑戦でき、成長を働きがいとして感じられています。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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これらの壁を乗り越えられた理由は、周囲の支えと、挑戦を肯定するSpeeeの文化があったからです。
営業として成果が出ず苦しんでいた時期は、先輩や上司が毎日フィードバックをくれました。改善点だけでなく、自分では気づけていない強みや良さまで言語化してくれたことで、「自分でもやれるかもしれない」という効力感が芽生えました。これは今振り返っても大きな支えでした。
入社10か月でマネジメントを任された時は、経験のなさに押しつぶされそうでしたが、当時の上司は「完璧にやる必要はない。自分が思ったようにやってみろ」と背中を押してくれました。失敗してもなんとかなるから、とにかく自分の頭で考えたやり方を試してみる。その結果を一緒に振り返り、「どうすればもっと良くなるか」を共に考えてくれました。この“まずは思い切りやってみろ”というスタンスは、壁を一つずつ越えていく力になりました。
新規事業や開発ディレクションの時も同じで、専門性が足りず悩んでいると、全く別の領域の同僚たちがわざわざ声をかけてくれ、「どう?困ってない?」と壁打ち相手になってくれました。他部署の人でも自然に助けてくれる環境があり、人に頼る方法をここで初めて覚えました。
リクルーターとして壁にぶつかった時も、面談動画を視聴しFBをくれたり、言語化の精度を一緒に磨いてくれたりと、多くの支援を受けました。「こう言った方が伝わるよ」「構造をこう整理しよう」と具体的に助言してもらえる環境だったからこそ、プロとしての基礎が身につきました。
そして最も大きな壁だった“マネージャーとしてのジャンプ”。ここでも周囲の存在が大きかったです。視座をどう上げるか、どのテーマに向き合うべきかも分からなかった私に、先輩マネージャーが大量の問いをくれました。「チームの目的は?」「あなたが果たすべき役割は?」「メンバーが最高に輝くには?」など、一つひとつの問いに向き合う中で、視座が少しずつ開かれていきました。
マネジメントには正解がないからこそ、自分で考え抜く力が必要だと気づき、この経験がターニングポイントになりました。
振り返ると、私が壁を乗り越えられたのは、フィードバックを惜しまない人、挑戦を肯定する文化、自然に助け合う仲間、そして成長につながる問いをくれる環境に恵まれていたからだと感じています。
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上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
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正直にお伝えすると、私が入社した上場前のSpeeeは、ハードワークが求められる時期が確かにありました。ただ、当時大変だった理由は「成長真っ只中だった」というのもありますが、会社や組織の仕組みがまだ整っていなかったために、無駄に忙しくなっていたという側面もありました。制度や業務フロー、役割分担も発展途上で、勢いで走りながら整えていくフェーズだったため、どうしても個々の負荷は高めでした。
とはいえ、当時の私は若かったこともあり、「有給取って何するの?成長しようぜ!」という価値観で、それを前向きに受け入れていたタイプでした。
ただ、2020年の上場あたりから、会社全体の働き方に対する意識は大きく変わりました。企業としてより持続的な成長が求められるフェーズになり、個人のコンディション管理や適切な休暇取得が、組織パフォーマンスを高めるうえで重要であるという認識が強まりました。
現在は、有給休暇の取得が強く推奨されており、上司からも「休める時はちゃんと休んで」「予定があるなら遠慮せずに」「家族優先!」と自然に声をかけられます。上層のメンバーも率先して休暇を取り、家族やプライベートの時間を大切にする姿勢が広く共有されています。休むことへの抵抗感や罪悪感は全くなく、「健全な状態で挑戦し続けること」が当たり前になっています。
私自身、ライフステージの変化もあり育休を取得しました。特に印象的だったのは、男性の育休取得が当たり前になっていることです。私の上司はSpeee立ち上げ期から在籍しており、当時は「育休という概念すらなかった」と話していました。それと比べると、現在のSpeeeは働き方の価値観が大きく進化していると実感します。
働き方や休暇の取り方は、上場前後で大きく変化しましたが、一貫して変わらないのは、Speeeが「挑戦する会社」であるということです。上場前は“挑戦しながら走り切るフェーズ”、上場後は“挑戦の質を上げるために働き方も整えていくフェーズ”へと移り変わった印象です。
もちろん、成果への期待値は今でも高く、環境として決してラクではありません。ただ、“ただ忙しい働き方”から、“質高く挑戦し続けるための働き方”へと確実にアップデートされたと感じています。
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現在の残業時間は?
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まず自分自身の話をすると、残業時間は月によって変動します。全社平均と同じくらいの20時間台の月もあれば、立て込むときは45時間ギリギリまでいくこともあります。ただ、これは“やらされている残業”ではなく、自分の意思で時間を使っているケースが多いです。
もちろん前提として、45時間以内に収めることは徹底していますし、自分もメンバーにも「その範囲で工夫しよう」といつも話しています。効率よく、時間内で成果を出す力は長期的にも絶対必要だからです。
一方で、タスク処理という意味ではなく、自分の成長やスキル強化のために、プラスで時間を使うことも正直あります。たとえば、戦略や戦術の言語化、企画案を何パターンも考えてみたり、マネジメントの問いに向き合う時間をあえて長く取ったり。これは“仕事のための残業”ではなく、“自分の強化のための投資時間”に近い感覚です。
人事になった今もここは変わっていなくて、「もっとできるようになりたい」というときは自分から時間を使います。
残業についての考え方で言うと、Speeeは上場企業なので勤怠管理はかなり厳密ですし、会社として長時間労働を肯定する文化はまったくありません。
ただ、Speeeを語るうえで大事なのは数字よりも「残業の質」だと感じています。
“やらされ残業”はゼロにすべきだし、非効率やマネジメントの不備で誰かが無駄に遅くなるのは本気で避けるべきです。これは会社としても、マネージャーとしても徹底したい部分です。
一方で、Speeeには成長意欲の高い20代が多く、「もっと上手くなりたい」「このプロジェクトを絶対成功させたい」と思って自発的にやり込む場面も実際あります。これは残業というより、当事者意識から来る自主トレに近いものです。
会社側も残業を強制することはありませんが、逆に、メンバーの「成長したい」「やり切りたい」という熱量を必要以上に抑えつけてもいません。前向きな挑戦ができる環境を整えているというイメージに近いという印象です。
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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端的に言うと、私は今のSpeeeの経営を「悪い」と感じたことはありません。むしろ、今の赤字は“既存事業が崩れているから”ではなく、未来のより大きなリターンをつくるための意図的な投資だと理解しています。
Speeeが今取り組んでいる投資は、短期で小さな黒字を目指すようなものではなく、長期的に会社の柱になる事業をつくるための戦略的な判断です。
これは、経営陣の短期目線ではなく、企業価値を何倍にもする未来を見据えた意思決定だと思っています。
正直、P/L上の赤字だけを見ると「大丈夫?」と感じる人もいるかもしれません。でも、それはあくまで“表面上の数字”。
経営陣は、この投資が数年後どれだけ大きな企業価値になって返ってくるかという長期的視点で意思決定をしているのを、社内の人間として肌で感じています。
そして個人的には、この方針に完全に賛成です。
イノベーションは、小手先の黒字から生まれるものではありません。
社会に大きなインパクトを残すような価値は、積極的な投資からしか生まれない。
そう思っているので、今の投資期に対して不安より「よし、ここからだな」という感覚の方が強いです。
むしろ、今のSpeeeは史上もっとも機会にあふれていると感じています。
私が入社した頃には想像もできなかった種類のプロジェクトや役割が次々に生まれていて、「この会社で働く意味」をより強く感じています。
投資しているからこそ、挑戦の余白が大きく、その分成長機会も広がっている。
成長しに来ている自分にとっては、むしろポジティブに捉えています。
そして一番大きいのは、
「この投資をモノにできるかどうかは、自分たち次第」
という当事者意識を持てることです。
「経営が投資してくれている」ではなく、
「経営が本気で投資してくれている今だからこそ、自分たちが成果で返さないといけない」。
その緊張感と本気度が、働くうえでいい刺激になっています。
「経営状況は悪いか?」と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。
むしろ、この投資期こそSpeeeが本気で未来をつくっている証拠だと思っています。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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個人的には、Speeeが今取り組んでいるチャレンジに対して、迷いなくポジティブです。
これまでの回答と一貫していますが、人生の中で「社会を本当に大きく変えるような挑戦のど真ん中にいられる」瞬間って、そう何度もないと思っています。
だからこそ、今このフェーズで経営と同じ方向を向いて戦えていることを、純粋に誇らしく感じています。
その背景として、Speeeは創業期からずっと「領域・業界・ビジネスモデルに縛られず、再現性高く事業を生み、育てる」という力を磨き続けてきた会社です。
大半のベンチャーは複数事業を掲げていても、実際の収益源は1つの事業に集中しており、ある程度の規模になるとどうしても頭打ちになります。
一方で、サイバーエージェントやリクルート、楽天、ソフトバンクのように、
・複数事業で収益の柱を持ち
・同時に新規領域へ積極投資し
・継続的にイノベーションを生み出す
そんな企業だけが本当の意味で日本の産業構造を変えてきました。
Speeeもまさに同じ思想で、創業からそれを体現してきた会社だと感じています。
既存事業が好調で盤石なキャッシュを生み出しているからこそ、今のように大きな挑戦に投資できているのだと思います。
そして何より、経営がひるむことなく「小さくまとまらず、大きく挑戦する姿勢」を一切ブレずに貫いていることに、僕は強い共感と信頼を持っています。
短期的に安全な黒字を選ばず、未来の産業をつくるために大きく張る。
これは簡単にできる判断ではないですが、Speeeは創業からそのスタイルを一貫して続けています。
僕自身も、そんな経営の挑戦を“外から眺める側”ではなく、“中で汗をかく側”として関われていることに大きなやりがいを感じています。
「この挑戦をモノにできるかどうかは、結局は自分たち次第」という当事者意識が強まり、仕事へのエネルギーにつながっています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2025.11.26
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回答者 : 人事
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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きっかけや支援内容は?
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一つ一つの出来事を丁寧にレポートし、解釈をすり合わせる中で自分の考えを磨き上げる機会をいただいたことです。うまく行ったことへの承認もさることながら、うまく行かないことへの解釈を徹底的に伴走してもらうことで、多面的に出来事の理解を深めることができました。挑戦する以上は、うまく行かないことと向き合う機会も増えます。その機会を孤独ではなく、上司部下関係なく、背中を預け合う仲間として向き合えることは、非常に心強く、さらに頑張ろうと思える活力の一部となっています。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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Speeeの経営陣は、真摯ですよね。真剣にやっている。自分たちの個人の利益や損得や名誉欲が一切無く、社会の課題解決をすることに真剣に取り組んでいる。そんな会社が世の中にそう多くない事を知っているので、この挑戦を正解にできるように、微力ながら支えていきます。チャレンジする大人が割食わない社会にしていきたいので、自分たちのチャレンジも必ずうまくいくところまで持っていきます。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2025.11.25
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回答者 : 人事
30代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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きっかけや支援内容は?
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人事のキャリアをスタートしてからも、その役割を軸としながら、バックオフィス周りの様々な業務にも挑戦する機会を与えていただきました。Speeeにはチャレンジする機会がたくさんありますし、チャレンジをたくさんの人がサポートしてくれると思います。失敗を恐れずにチャレンジすること自体が素晴らしいという思想がSpeeeにはありますし、相談をすると色々とアドバイスをしてくれる人たちがたくさんいます。そういう環境だからこそ、入社して10年以上経った今でも、どんどん新しいことにチャレンジしてできることを増やしたいと思いますし、自分自身も周りのメンバーのチャレンジを支援したいと思っています。いい意味で常に実力不足を感じるというか、もっと自分が成長をして、実力をつけて、事業推進に貢献したいと思えるような環境に身を置けるのは有難いと思っています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挑戦
- 口コミ投稿日:2025.11.21
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回答者 : バックオフィス
30代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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最も大きくキャリアが変化したのは、マーケティングのコンサルティング職から、完全に組織・コーポレート側の業務へと異動した瞬間です。
私はコンサルタントとして入社し、月間MVPなども受賞するなど成果を出していましたが、その傍らで部署内の組織運営や全社プロジェクトに携わるうちに、組織全体を支える側でチャレンジしたいという強い興味が湧きました。その希望を自ら上長に伝え、全くこれまでの業務と関係のない組織側のポジションへと異動することができました。
コーポレート側へ異動した後も、新規事業の立ち上げを兼務させてもらったり、バックオフィスの中でもより専門性の高い職種に挑戦するために資格取得に励んだりと、様々なチャレンジができています。
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きっかけや支援内容は?
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変化の背景にあったきっかけは、組織の課題解決に貢献することで、自分の貢献範囲を広げたいという純粋な興味が芽生えたことです。
まず、異動前にコンサルタントとして確かな成果(MVPなど)を出せたことが、新しい挑戦の土俵を作る上で重要だったと思います。
何より、どの部署にも、率直な希望やアイデアを1on1などで真剣に聞いてくれる上司がいたのは非常にありがたかったです。『組織側へ異動したい』『新規事業を兼務したい』といった希望も、上司が私のキャリアの可能性として捉え、積極的に掛け合ってくれたからです。
Speeeは、今いる場所で成果を出すことを土台に、やりたいことは率直に言い続けることで、常に自分のキャリアを自分で進化させていける場所だと思います。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挑戦
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