株式会社Speee の現職社員による口コミ・評判一覧
東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。
口コミ 179件
回答者 16人
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株式会社Speeeの キーワード別の口コミ・評判
株式会社Speeeの 「意思決定」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2026.02.16
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回答者 : 営業・コンサルタント
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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自分の仕事の魅力は?
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今は介護DXの営業組織のマネージャーをしています。業務内容は多岐にわたっており、主には、メンバーの成果支援、新規入社者のオンボーディング、営業戦略立案、採用面接です。自分の役割上、自分の成長確度が事業の成長確度を決めるため、健全な危機感と当事者意識を持って仕事ができることは、ひりひり感もあり面白い部分です。特にマネージャーになってからは、事業成長のスピードは、自分自身の課題特定のスピードと意思決定のスピードに依存すると自覚してから特に成長確度が上がったと思います。人間というのは怠け者なので、このような危機感と責任感を感じざるを得ない状況で仕事できることがありがたいです。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 意思決定
- 口コミ投稿日:2026.02.10
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回答者 : 事業開発
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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実際に仕事に就いてみて、感じる印象は?
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人やプロダクトによる介在価値の多さは、働き出してからより感じました。
商材特性もあり、かなりの一般消費者の方々が、判断や検討を進めることが出来ないものだったりするため、意思決定の代替や手間の削減、あらゆる方面で想像以上の介在価値を発揮しているんだなと思いました。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 意思決定
- 口コミ投稿日:2025.11.28
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回答者 : 事業開発
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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自分なりに努力・工夫していることは?
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特別なことをしているという感覚はありませんが、「考え続けること」をやめないようにしています。
意思決定のたびに、なぜその判断をしたのか、他に選択肢はなかったのかを振り返ります。
結果が出たときほど再現性を疑い、失敗したときほど自分の判断に向き合う。
そうした積み重ねが、意思決定の質を下支えしていると感じています。
加えて、仕事に対して誠実で優秀なメンバーが多い環境が、自身の成長を加速させてくれていると感じます。
日々の議論や判断を通じて、自分の思考の浅さを突きつけられることもあり、その繰り返しが学びにつながっています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 意思決定
- 口コミ投稿日:2025.11.27
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回答者 : 事業開発
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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1つ目は、「本質的な価値提供に集中できる」点です。 会社の資産を活用できるバックアップ体制があるおかげで、事業責任者としてリスクを恐れずに「産業レベルでの課題解決」という壮大なミッションに全力を注ぐことができます。
2つ目は、「視座の高い成長機会が得られる」点です。 意思決定レイヤーに同世代が多く、彼らがどのように難解な課題を突破しているかを間近で学べる環境は非常に刺激的です。若くして経営者視点で事業を動かす経験ができるため、圧倒的なスピードで自己成長を感じられることが、日々の大きなモチベーションになっています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 意思決定
- 口コミ投稿日:2025.11.27
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回答者 : 人事
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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給与や待遇と評価は連動している?
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連動していると思います。
いい意味で実力主義であり、きちんと評価される感覚があります。給与や待遇に不満を持ったことはありがたいことに入社以来一度もなく、一部の超高年収企業や業界を除けば、大学時代の友人と比べても高いケースがほとんどです。
直接良い評価や待遇を狙って動いたことはないのですが、仕事で結果を出すために下記は重要かと思います。
・期待されている役割を正確に認識し、上司とすり合わせる
・近い人と比べず、高い目標をベンチマークする(すでに表彰をされていたり評価を受けている人)
・その方々をランチに定期的に誘ったり、できれば一緒に仕事をしたいというリクエストを本人や上司に伝える
・その人がなぜ活躍しているのか、を本人から聞いたり、エッセンスを盗んでいく
・切磋琢磨できる同僚と定期的にランチにいく
・教えたくなる人、一緒に仕事をしたい人、仕事を任せたくなる人であるために、素直さは大事にして、きちんと期待を超え続けること
・上司の仕事を奪い続けること、上司の意思決定プロセスを盗むこと
・大きな仕事をしたい、任せてほしいというリクエストを積極的に上司にすること
あたりではないでしょうか。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 意思決定
- 口コミ投稿日:2025.11.26
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回答者 : 人事
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私が「この仕事をやっていて良かった」と心から感じる瞬間は、Speeeの未来をつくる中心に、自分たち採用が確かにいると実感できた時です。
Speeeは、本気で産業を変えるような大きなイノベーションを起こそうとしている会社です。その挑戦が実現できるかどうかは、最終的には“誰がこの会社で戦うのか”にかかっている。だからこそ、採用の成否がSpeeeの成長を左右する。
この 「自分たちに懸かっている」という使命感 と、日々の意思決定が未来を変えているという 手触り感・貢献実感 は、この仕事ならではの高揚感があります。
Speeeの採用は、いわゆる数合わせの採用ではありません。
事業をどうスケールさせるのか、そのためにどんな才能が必要なのかを、事業部長や経営陣と本気で議論しながら、戦略的につくっていきます。
正解のない問いを一緒に考え抜き、事業を前進させる「仲間」をつくる感覚は、非常にやりがいがあります。
そして何より、自分が採用に関わった“原石”たちが、実際に事業の成長を牽引する存在に育っていく姿を見られた時、「この仕事をやっていて本当に良かった」と強く思います。彼らの挑戦や成果を見るたびに、自分の仕事の価値を何度も実感します。
また、Speeeは「事業経営」というスタイルをとっており、社員一人ひとりが事業を動かす側として意思決定する文化があります。採用部も例外ではなく、「何を成すのか?」「どう戦うのか?」を自分たちで決めていける。
同世代のメンバーと一緒に、誰かの指示ではなく 自分たちの意思で採用の未来をつくる プロセスは、とてもエキサイティングです。
さらに、いまSpeeeの採用は、既存のオペレーションをそのまま回せば勝てるフェーズではありません。
既存の勝ち筋の強化と、新しいやり方の模索を同時に進める必要があり、まるで“既存事業の拡張”と“新規事業の立ち上げ”を両輪で回しているような環境です。
この多様な挑戦機会に触れながら、自分たちで採用の未来をデザインしていけることにも、大きな面白さを感じています。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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Speeeの採用は、単に募集ポジションを埋める仕事ではなく、事業の成長をつくる重要な役割だと感じています。そのため、事業理解や戦略理解を常に深めながら、「この事業が成長するためにどんな人が必要なのか?」という問いを持ち続けています。現場のリアルや事業の背景を丁寧に把握することが、より良い採用につながると実感しています。
また、経営陣や事業部長との議論では、表面的なニーズに止まらず、本質的なテーマに踏み込みながら要件を整理するよう意識しています。事業の構造や組織の状態まで踏まえて考えることで、より正しい採用の判断ができると考えています。
施策の検証においては、データと現場の声の両面から振り返り、うまくいかなかった理由も含めて丁寧に分析し、次の改善につなげるサイクルを大切にしています。試行錯誤を繰り返しながら、採用の再現性を高めていくことを意識しています。
さらに、Speeeには「自分たちで意思決定する」文化があり、採用部も主体的に動くことが求められます。若いメンバーが多い組織なので、議論をリードしたり、自分から提案したりしながら、皆で道を切り開いていくプロセスを楽しんでいます。
採用活動では、チームの雰囲気や勢いが成果を左右する場面も多いため、前向きに挑戦できる空気をつくることも意識しています。また、現場社員が学生と向き合う場面も多く、より良い面談になるよう、関係構築やフィードバック、話すネタの提供なども丁寧に行っています。
採用は最終的に“人の力”が成果を決めるため、日々の学習習慣も大切にしています。事業や組織、人材に関する幅広い知識をインプットし、自分の考えに落とし込むことで、より良い判断ができるよう努めています。チーム全体が学び続ける文化づくりにも取り組んでいます。
新しい施策への挑戦と同時に、既存のオペレーションの改善や型化も進めています。挑戦と基盤づくりの両方を積み重ねることで、事業成長に貢献できる採用を実現していきたいと考えています。
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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端的に言うと、私は今のSpeeeの経営を「悪い」と感じたことはありません。むしろ、今の赤字は“既存事業が崩れているから”ではなく、未来のより大きなリターンをつくるための意図的な投資だと理解しています。
Speeeが今取り組んでいる投資は、短期で小さな黒字を目指すようなものではなく、長期的に会社の柱になる事業をつくるための戦略的な判断です。
これは、経営陣の短期目線ではなく、企業価値を何倍にもする未来を見据えた意思決定だと思っています。
正直、P/L上の赤字だけを見ると「大丈夫?」と感じる人もいるかもしれません。でも、それはあくまで“表面上の数字”。
経営陣は、この投資が数年後どれだけ大きな企業価値になって返ってくるかという長期的視点で意思決定をしているのを、社内の人間として肌で感じています。
そして個人的には、この方針に完全に賛成です。
イノベーションは、小手先の黒字から生まれるものではありません。
社会に大きなインパクトを残すような価値は、積極的な投資からしか生まれない。
そう思っているので、今の投資期に対して不安より「よし、ここからだな」という感覚の方が強いです。
むしろ、今のSpeeeは史上もっとも機会にあふれていると感じています。
私が入社した頃には想像もできなかった種類のプロジェクトや役割が次々に生まれていて、「この会社で働く意味」をより強く感じています。
投資しているからこそ、挑戦の余白が大きく、その分成長機会も広がっている。
成長しに来ている自分にとっては、むしろポジティブに捉えています。
そして一番大きいのは、
「この投資をモノにできるかどうかは、自分たち次第」
という当事者意識を持てることです。
「経営が投資してくれている」ではなく、
「経営が本気で投資してくれている今だからこそ、自分たちが成果で返さないといけない」。
その緊張感と本気度が、働くうえでいい刺激になっています。
「経営状況は悪いか?」と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。
むしろ、この投資期こそSpeeeが本気で未来をつくっている証拠だと思っています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 意思決定
- 口コミ投稿日:2025.11.21
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回答者 : バックオフィス
30代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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Speeeの現在の赤字は、意図的な投資であり、経営陣も「絶好の好機である」と言っていますし、この投資が数年後にどれだけ大きな企業価値になって返ってくるかという長期的な視点で意思決定をしているなと、社員としても感じています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 意思決定
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