株式会社Speee の現職社員による口コミ・評判一覧
東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。
口コミ 179件
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株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.02.16
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回答者 : 営業・コンサルタント
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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Speeeへの入社理由は?
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社会課題解決をする事業家になる上で最適なファーストキャリアだと思ったからです。就職活動時から将来はビジネスで社会課題解決ができる人になりたいというビジョンがありました。その上でSpeeeの非常に現実主義的な視点に惹かれました。産業のDX化による社会課題の解決という壮大なビジョンを掲げながらも、着実にやるべきことをやるというスタンスを学びたいと思いました。また、子会社の集まりのような組織形態のため、ミドルベンチャーとして事業を複合的に伸ばす視点と、スタートアップのような気持ちで各事業に手触り感を持って進める点、両者を経験できる点を魅力に感じました。
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実際に入社してわかったSpeeeの魅力は?
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入社後により強く感じた魅力は、事業成果に対して社員の本気度が高いことです。真面目に頑張っていることを、茶化したり斜に構えたりする人がおらず、全員が真摯に顧客のために向き合っているという環境は、なかなか恵まれているなと思います。特に「再現性への執着の強さ」はかなり鍛えられていると思います。再現性がある成果が評価され、ぽっと出の結果で評価をしないという姿勢がどこでも徹底されており、新卒で入社しビジネスパーソンとしての基礎を叩き込めたことはありがたく思います。
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選考中に感じたSpeeeの社員・会社の魅力は?
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毎回の面接・面談に本気で向き合ってくださったことです。イチ学生だった私に対しても手加減せずに鋭い質問をしてくださりました。最初は面接でここまで経験や思考を深掘りされるのか、、と驚きましたが、学生だからと経験や思考を軽視せずに議論してくださったことは嬉しかったです。
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入社の決め手は?
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入社の決め手は、この環境なら必ず社会課題を解決する事業家になれると思ったからです。選考中に鋭いフィードバックや新たな観点をいただけることが非常に多く、確実に成長できる、と思いました。また、単に自己成長のために仕事をしているのではなく、世の中の課題を解決したいという想いを根底に持ち、仕事をしている方がたくさんいらっしゃり、まさに自分のなりたい像が叶えられると思い、入社を決めました。
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自分の仕事の魅力は?
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今は介護DXの営業組織のマネージャーをしています。業務内容は多岐にわたっており、主には、メンバーの成果支援、新規入社者のオンボーディング、営業戦略立案、採用面接です。自分の役割上、自分の成長確度が事業の成長確度を決めるため、健全な危機感と当事者意識を持って仕事ができることは、ひりひり感もあり面白い部分です。特にマネージャーになってからは、事業成長のスピードは、自分自身の課題特定のスピードと意思決定のスピードに依存すると自覚してから特に成長確度が上がったと思います。人間というのは怠け者なので、このような危機感と責任感を感じざるを得ない状況で仕事できることがありがたいです。
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自分の仕事を通してどんな貢献ができる?
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我々の介護DXのサービスによって、ユーザーさんの安心をいち早く届けることに繋がっていると日々感じることができます。介護というパーソナル、かつ、感情が動きやすい領域のサービスを行っているからこそ、営業としての介入が大事だと日々感じています。少し熱を込めすぎたかな、、と思っていたユーザーさんから、「あの時熱心に提案してくださったおかげで良い施設に入れました!」とお言葉をいただき、本気で提案して良かった、と思ったことがあります。このように直接感謝をいただけることはすごく嬉しく思いますし、また、数年間同じサービスに携わる中で、介護施設という選択肢が一般化してきているという社会的な変化を感じることができ、これまでの「介護施設より在宅介護が良い」というような社会通念を、変革することに繋がっているのかな、と貢献実感を感じます。
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実際に仕事に就いてみて、感じる印象は?
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入社前は、介護という領域に深く関心があったわけではなかったのですが、日々ユーザーさんとお話しする中で課題解決への気持ちが強くなりました。仕事をしてみて改めて、過去に母が祖母の介護によって疲弊していたという経験があり、かなり辛そうだったことを思い出しました。介護は誰もがいずれ経験する可能性が高いし、それでいて根深い課題が残り続けている産業です。直接的に経験したことがない領域でも、実際にお客様とお話しすることで課題解決したいと感じるようになるし、問題は意外と身近にあると気づくことができました。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと
- 口コミ投稿日:2025.11.27
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回答者 : 事業開発
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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大きく2つの瞬間があります。
1つ目は、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。日々いただく感謝の声はもちろんですが、中にはわざわざお手紙を事業部宛に送ってくださるお客様もいらっしゃいます。そうした形に残る感謝をいただいた時に、「世の中に価値あるサービスを提供できている」と強く実感します。
2つ目は、業界をリードする確かな手応えを感じた時です。業界No.1事業として市場全体のDXを推進できているという誇りや、大手企業様との協業が加速し、市場でのポジションが高まっているのを肌で感じています。
このように、業界を牽引する責任感と、自分たちのやれることが広がっていく高揚感を感じる瞬間に、Speeeでの業務に非常にやりがいを感じます。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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最も意識しているのは、徹底して「コトに向き合う」ことです。
目の前の数字やタスクだけを見るのではなく、常に「産業変革」という目的から逆算して動くようにしています。「なぜその課題が起きているのか」という産業構造の要因まで掘り下げ、「我々だからこそできる解決策は何か」を常に問い続けています。
重要なのは、その大きな戦略を絵に描いた餅にせず、日々の具体的なアクションにまで落とし込んでやり切ることだと考えており、その徹底に全力を注いでいます。
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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最大の転機は、入社3年目にリフォーム領域の「事業責任者」を任せてもらったことです。 それまでは企画職として戦略策定のみを担っていましたが、ヒト・モノ・カネの全経営資源に対する決裁権を持ち、経営者視点で事業と組織のすべてに責任を持つ立場へと視座が大きく引き上がりました。
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きっかけや支援内容は?
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この変化の背景には、大きく2つのきっかけがありました。
1つ目は、社内新規事業コンテスト「Entre」での優勝です。 単なるアイデア出しではなく、調査から5カ年のPL策定まで綿密な事業計画を練り上げた経験が、経営レベルの視座を獲得する訓練になりました。
2つ目は、「事業フェーズ」と「個人の強み」の合致です。 当時の事業は、既存拡大と新規投資を両立させる「1→10」のフェーズでした。私がバランスを取りながら事業を引き上げることを得意としていたため、その適性を評価され、抜擢につながりました。
また、これを支えてくれたのは、Speee特有の「若手への期待と抜擢の文化」です。 当社には、ポテンシャル層にも「経営者人材」としての成長を期待し、年齢に関係なく機会を与える風土があります。また、複数の事業が並走する「スタートアップ共同体」のような環境であり、会社の資産を活用しながらも、独立した事業として裁量を持てたことが、私の挑戦を後押ししてくれました。
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“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私が最も気に入っているのは、若手に大胆に裁量を委譲し、経営者人材として育てる組織風土です。
Speeeには、単に仕事を任せるだけでなく、「事業の成長=経営者人材の育成」と捉え、ポテンシャル層であってもヒト・モノ・カネの全権限を持たせて事業責任を任せる文化があります。また、独立した事業部でありながら、全社の資産や知見を循環活用できる仕組みが整っている点も非常に「Speeeらしい」と感じています。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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1つ目は、「本質的な価値提供に集中できる」点です。 会社の資産を活用できるバックアップ体制があるおかげで、事業責任者としてリスクを恐れずに「産業レベルでの課題解決」という壮大なミッションに全力を注ぐことができます。
2つ目は、「視座の高い成長機会が得られる」点です。 意思決定レイヤーに同世代が多く、彼らがどのように難解な課題を突破しているかを間近で学べる環境は非常に刺激的です。若くして経営者視点で事業を動かす経験ができるため、圧倒的なスピードで自己成長を感じられることが、日々の大きなモチベーションになっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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正直に申し上げますと、「産業変革」という高い山を登っているため、その実行に没頭するあまり労働時間が長くなる日はあります。
ですが、「辞めたい」と思ったことは一度もありません。 お互いに視座を高め合える仲間や、個人の「Will」を尊重して働き方を柔軟に調整してくれる風土、そして上司からの手厚い支援があるため、不満よりも「この環境で挑戦し続けたい」という想いが勝っています。
一方で、困難や壁には日常的にぶつかっています。私は「課題とは目標と現状のギャップ」だと定義しているので、高い目標を掲げる限り、壁があるのは必然だからです。過去には、私のマネジメント力不足で大切なメンバーの離職を止められず悔しい思いをしたり、組織の急拡大に育成が追いつかず、全員の成長を十分に支援しきれなかった経験もあります。 また現在も、業界No.1事業となったからこそ、過去の成功に頼らず「全く新しい価値」をゼロから生み出さなければならないという、トップランナーならではの難題と日々向き合っています。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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まず自身の努力としては、「諦めずに高速でPDCAを回し続けること」です。 「ミッション実現のために必要で、かつ戦略的に正しい」と信じられるのであれば、必ず道は拓けると確信しています。だからこそ、精神論で止まらず、課題を徹底的に分解・特定し、打ち手を高速で打ち続けることで、突破口を開いてきました。
次に組織や同僚の支援としては、「成功事例(勝ち筋)の徹底的な活用」です。 未知の課題に対してゼロから悩むのではなく、世の中の成功事例や社内のベストプラクティスを貪欲にインプットし、模倣することで、解決までの時間を短縮(スキップ)するようにしています。 Speeeには、上司や同僚に率直に相談すれば、誰もが親身に知恵を貸してくれる文化があります。この「集合知」を最大限に借りる素直さと行動力こそが、難局を乗り越える鍵だと学びました。
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上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
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大きく変化し、非常にメリハリのある環境になったと感じます。
以前の「がむしゃらにやる」という文化から、現在は「持続可能性」を重視するフェーズへ進化しました。36協定の遵守や有給休暇の取得はもちろん、男性の育休取得も当たり前になり、不在時をチーム全体でカバーし合う協力的な風土が定着しています。
一方で、私たちの目指す「産業変革」は高いハードルへの挑戦です。そのため、ここぞというタイミングで能動的に業務に没頭することはありますが、それは「やらされる仕事」ではなく、高い責任感と「コトを成したい」という意志に基づいた行動であり、非常に健全な環境だと感じています。
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現在の残業時間は?
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全社の平均残業時間は月20時間ほどですが、私自身は月40時間程度です。
私は残業を「毎日義務としてやるもの」ではなく、「その日に決めた目標を完遂した結果、発生するもの」だと捉えています。
自身の掲げた目標や、お客様への価値提供にこだわり、「今日はここまでやり切ってから帰る」と自分で決めて働いた結果としての時間ですので、納得感を持って働いています。
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福利厚生・待遇面の魅力は?
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広義の意味で最も素晴らしいと感じている福利厚生は、「やりがいのある挑戦を、最高の仲間と共にできる環境」そのものです。事業部にもよりますが、設備が整ったオフィスで、仲間と顔を合わせて熱量高く仕事ができることは、決して当たり前ではなく、非常に恵まれた環境だと感謝しています。
制度面で特にありがたいのは「Speee Library」です。月1万円まで書籍購入の補助が出るため、新しい知識への投資がハードル低く行えます。また、社内の貸出履歴や自分の過去の購入履歴が可視化されるため、自分がいつの時期にどんな本に出会い、何を学ぼうとしていたのかを振り返ることができる点も、自己成長の記録として非常に魅力的です。
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福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
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仕事とプライベートの双方に、非常に良い影響を与えています。 仕事面では、「毎日会社に行きたい」と思えるモチベーションの源泉になっています。高い目標を一人で追い続けるのは精神的にも大変ですが、常に同じ目線を持ち、苦楽を分かち合い、達成を喜び合える仲間がいることは、この会社で働く最大の幸福だと感じています。
また生活面では、家族に誇れる仕事ができているという実感があります。Speeeには年に一度、家族を招待できる「オープンオフィスデー」があります。妻や子供に、パパがどんな場所で、どんな素晴らしい仲間と、どのようなサービスを作っているのかを直接伝えることができ、家族を持つ身として非常に誇らしく思います。
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給与や待遇と評価は連動している?
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評価と待遇は明確に連動しています。Speeeは成果主義ですので、高いパフォーマンスを発揮すれば、それは確実に給与に反映されます。同時に、実績だけでなく「期待先行」で給与を反映する会社でもあります。そのため、自ら手を挙げて新しい役割を取りに行く姿勢があれば、自然と給与や待遇が向上していく環境です。
私自身の経験を振り返ると、給与を上げること自体を目的にしていたわけではありませんでした。事業を拡大させるための挑戦を続け、その過程で直面した困難な課題を解決していった結果、必然的に役割が拡張され、それに伴って給与も上がっていました。 後輩の皆さんへのアドバイスとしては、単に「どうすれば給与が上がるか」を上司と交渉するのではなく「今後半年、あるいは2〜3年でどのような役割を担っていくべきか」というキャリアのロードマップをすり合わせ、合意形成をしてから仕事に取り組むことを強くお勧めします。
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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経営状況が悪いとは全く感じていません。事実として、事業投資が縮小されるようなことはなく、むしろ会社全体から「今こそ投資すべき時だ」と背中を強く押されている感覚があります。
代表の大塚も発信していましたが、私自身も今がまさに「勝負所」だと本気で捉えています。AIの到来により、本当の意味での産業変革が可能になるタイミングが来ています。この好機を逃さず、事業を多角的に展開し、世の中に本当に価値ある事業を創出していきたいと考えています。
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Speeeの将来性は?
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将来性は非常にあると確信しています。その理由は、最終的には「人」に尽きます。 現在も優秀な人材が入社し続け、定着し、彼らが当事者として事業経営を推進している事実があるため、中長期的な成長は間違いないと考えています。
また経営視点で見ても、現在会社がこれほど積極的な投資を行えるのは、事業としての「勝ち筋」が明確に見えている証拠です。不確実な賭けではなく、勝算があるからこその投資であり、ここからさらに大きな成長率を生み出していけるフェーズにあると考えています。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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まさに、Speeeのミッションである「解き尽くす。未来を引きよせる。」を体現する経営判断だと感じています。 一般的な企業であれば、不確実な局面では新規投資を抑制し、既存事業の筋肉質化を図ってバランスを重視する選択もあり得ます。しかし、本気で「未来を引きよせる」ためには、ここぞという絶好の機会に最大のリソースを投じることが不可欠だと理解しています。 評論家になるのではなく、私自身もこの経営の挑戦を、現場での成果を通じて「正解」にしていくために全力を尽くしたいと考えています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.11.27
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回答者 : 人事
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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事業における戦略仮説を探求しながら、これだ!と思える戦略・戦術を試行錯誤しながら到達し、実際に成果に跳ね返ってきて、仲間と共有し合う瞬間には、非常にやりがいを感じます。
Speeeは、売り手市場の採用マーケットにおいても、経営陣・事業部長をはじめ全社で協力しながら採用戦略を練り上げています。結果として、その世代・その大学で最も優秀な学生たちを仲間に迎え入れることができる悦びを、採用部や事業部長、採用に協力してくれた現場の社員と分かち合うことができ、また会社としてより明るい展開を描けることへの期待感も高まるため、非常にやりがいがあります。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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社内はもちろん、業界の誰よりもそのマーケットを理解しようという意志を持ち、
自身も最前線の現場に出てマーケットの解像度を高めています。
各大学で追いかけたい学生の方は名前を暗記していることはもちろん、
パートナー企業様のキーマンやベンチャー企業の人事の方とも関係を深めながら、
泥臭くマーケット理解をすることを非常に大事にしています。
あとは、事業戦略を部長やマネージャーと議論しつつ、
CEO/COO/事業部長からもレビューをしてクオリティを高めていることもあります。
事業開発が強い会社だからこそ、現場の事業部長やCEOとの事業戦略の議論はタフですが、その分他社よりも遥かに高い水準の採用事業戦略が練り上げられていると思います。
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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新卒で入社しながら、常に変化し続けています。
自身は、最初にマーケティング担当としてコンサルティング事業の1メンバーから始まりましたが、早々にコンサルティング事業の事業企画としてのミッションが増え、直接顧客を持つだけでなく、営業戦略なども担うことができました。その後、機械学習を使ったプロダクト事業がグロースタイミングにあり、そこに事業企画としてジョインして、事業戦略やPL作成なども任せていただき、黒字化やマーケットシェアNo.1にしていくことができました。その後、全社として今後の成長のキーが採用にあったこともあり、採用戦略を担う形で代表直下の組織にジョインする形となりました。
いずれのミッション変更のタイミングでも、裁量や扱えるものが大きくなっていっているほか、これまでやってきたことにとらわれない柔軟性のあるキャリアになっているように思います。
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きっかけや支援内容は?
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自分から異動のためにリクエストしたことはほとんどなく、上司が自身の活躍を期待してミッションを与えていただくケースがほとんどでした。会社が大きく成長している中で、幅広い機会が存在しており、ストレッチしたミッションを渡すことがカルチャーとして根付いているからこそだと思っています。採用戦略を担うミッションをもらうタイミングでは、「更なる修羅場が欲しい」というリクエストを上司にして叶えていただきました。このあたりの柔軟性のあるキャリア発達があり、また今後もあり続けるという環境は、非常に魅力的に感じています。いい意味で、5年後どんな面白い仕事をしているかわからないので、自分自身に期待させてくれる環境だと思います。
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“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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① 新しい価値を創り出すことの面白さと大変さ、をわかっている方が多いところ
事業開発が連続的に行われているからこその文化だと思うのですが、
基本的に新しいものを始めるときは、リスクや不確実性が伴うため、確実性を大事にするとすぐに潰れやすい・辞める理由を見つけやすいことが多いのではないかと思います。
Speeeは、役員・事業部長陣をはじめ、基本的に新規事業をやってきた人が多いからこそ、リスクや不確実性とどう向き合うか、安易に逃げずにどう楽しむか、といった部分をわかっている方が多く、蓋をされない環境でもあり、難しいものに対峙するときの精神的な支援、共闘をしてくれる文化は、非常に尊いと思っています。
② 上記に紐づきますが、くだらない社内政治がない点
書くと当たり前に見えるかもしれませんが、これが徹頭徹尾浸透しているのは、Speeeらしいなと思っています。新しいチャレンジをするにあたって、ノイズになるものはしっかりと取り除く努力が様々なところでされており、誠実に努力している人がきちんと評価される環境です。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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ビジネスマンとして充実するには、難しいチャレンジに向き合って突破することがマストだと思うのですが、そこに100%を出しやすい環境だと思います。
新しい事業やチャレンジをするにあたって、自分も完全には自信がない中でリードするときにどうしても孤独になりやすいと思いますが、上司や周囲が共闘してくれることは、粘り強さにつながり、ひいては突破に繋がっている感覚があります。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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個人的には、激務だと感じたことはないですが、リクエストが高い環境ではあることは間違いないと思います。だからこそやりがいに繋がっており、達成していくための支援があり、自身の動きについて上司がしっかり見てくれていたり、必要なタイミングでアドバイスをもらえたり、相談したらいつでも応えてくれる環境だと思います。仕事の負荷でやめようと思ったことはない、というのが正直なところです。
壁にぶつかったことの一例で言えば、マーケットに存在するかすら怪しいトップクラスの学生を採用するためのプロジェクトを動かしたときでしょうか。自社での前例はもちろん、マーケットでも前例がほとんどないようなタイミングでありながら、時間とコストを大幅に投下するものであるため、自信を持ちきれるか怪しい中でのチャレンジとなりました。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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自身としては、
誰よりもマーケット解像度を上げる努力をしており、
自分だけはまずいけるかもしれないと思える状態まで持っていきました。
時間とコストを投下するものであるため、
最初は同僚や事業部の社員からも半信半疑ではあったものの、
前例がないこともあってファクトで証明するものでもなかったこともあり、
証明をもとめるというよりは、
あなたが言うなら乗りましょう、という形で実施にいたり、
無事に採用活動に成功して乗り越えました。
学びとしては、
・前例のない取り組みにおいて、自分がいいと思えるまで考え抜くことの大事さ。リーダーが燃えていることの大事さ。
・そういった人がいたときに、内容の前にまずリスペクトがある、という環境の貴重さ・尊さ
が強かったように思います。
似たような経験を乗り越えている方が多く、
そういった部分も滲み出るような声掛けや応援の仕方になるので、非常に心強く、
また自身も周囲に対してそうあろうと強く思った瞬間でもありました。
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上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
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感じています。
・上場するにあたって、残業時間や勤怠の管理が厳格はもちろん法令に則っていますし、全社の残業時間も20時間程度となっているはずです
・残業する場合も、やらされているというよりは、そのテーマを進めてみたいという意欲ベースでやっているケースが多いと思います。私もそのタイプであり、マーケットをどう変えていこうか、この事業の中期をどうしていくのか、といったテーマを考え出すと、仕事を進めたくて仕方ない、という感じではないでしょうか。
・そうはいっても、家庭の都合で早く帰りたいとか、知人と飲み会があって、みたいなケースは全く困らずに調整できていますし、新婚旅行に際してはリブートという2週間お休み出来る制度を使って海外旅行にも行かせていただきました。
・上場以前から働いており、当時は終電付近でも働く人はいましたが、大きく改善されており、そもそもオフィスにはどんなに遅くても22時までしかいることができません。
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現在の残業時間は?
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・40時間程度だと思います
・やりたくてやっている感覚が強いので、「残業」という言葉自体あまり使うことがないのです。
・仕事が好きな人が多いこともあり、あまり気にしない人が多いのではないでしょうか。
・帰りたいタイミングで帰ったり、休みたいタイミングで休めているので、日常的に気にすることがない、というニュアンスです。
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福利厚生・待遇面の魅力は?
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S-payという、チーム内コミュニケーションを活性化するために、自組織メンバーとの食事会の開催する際の支援制度。
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福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
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Speeeはチームで仕事をする環境であり、新規入社社員も多いため、会社の制度で食事会を支援してくれる制度があるのは、チームの中を深めることに繋がっています。
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給与や待遇と評価は連動している?
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連動していると思います。
いい意味で実力主義であり、きちんと評価される感覚があります。給与や待遇に不満を持ったことはありがたいことに入社以来一度もなく、一部の超高年収企業や業界を除けば、大学時代の友人と比べても高いケースがほとんどです。
直接良い評価や待遇を狙って動いたことはないのですが、仕事で結果を出すために下記は重要かと思います。
・期待されている役割を正確に認識し、上司とすり合わせる
・近い人と比べず、高い目標をベンチマークする(すでに表彰をされていたり評価を受けている人)
・その方々をランチに定期的に誘ったり、できれば一緒に仕事をしたいというリクエストを本人や上司に伝える
・その人がなぜ活躍しているのか、を本人から聞いたり、エッセンスを盗んでいく
・切磋琢磨できる同僚と定期的にランチにいく
・教えたくなる人、一緒に仕事をしたい人、仕事を任せたくなる人であるために、素直さは大事にして、きちんと期待を超え続けること
・上司の仕事を奪い続けること、上司の意思決定プロセスを盗むこと
・大きな仕事をしたい、任せてほしいというリクエストを積極的に上司にすること
あたりではないでしょうか。
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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・経営状況はむしろ良い、という理解をしています
・既存事業で十分利益が出ている状況ではあり、投資しなければすぐにでも大幅黒字になるのですが、更なる飛躍的な成長を加速させるために投資期としている理解をしています
・事業機会が豊富でないと投資すること自体難しいでしょうし、本来だったら赤字にせずとも一定の成長がしていけるのですが、今一気に投資しておくことで中期で飛躍的に成長したいために、営業利益だけでなく追加調達分を投資に回している理解をしています
・働くメンバーからすれば、それがチャンスとして振ってきているという見方でもあり、総じてポジティブに受け止めています
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Speeeの将来性は?
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将来性にかなり期待しています。
大幅に投資できていることはもちろん、
社内で事業開発で結果を出せる人材が増えてきており、
投資できるだけの事業機会にも恵まれたタイミングで、
日本を代表する会社に駆け上がる瞬間を目の当たりに、あるいは当事者の一人としてリードできる環境は、非常に稀有だと感じています。
代表も「Speee史上最大に機会に溢れたタイミング」という話をしています。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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とても好意的に受け止めています。
既存事業が安定的に成長してキャッシュエンジンとなりながら、
新規事業においても足元で成果を出すタイプの新規事業から、
中期で大幅に跳ねる可能性のある新規事業まで、
経営のポートフォリオとして非常にバランスの良い状態で、
上場企業の中でも相当いいバランスなのではないでしょうか。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.11.26
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回答者 : 人事
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私が「この仕事をやっていて良かった」と心から感じる瞬間は、Speeeの未来をつくる中心に、自分たち採用が確かにいると実感できた時です。
Speeeは、本気で産業を変えるような大きなイノベーションを起こそうとしている会社です。その挑戦が実現できるかどうかは、最終的には“誰がこの会社で戦うのか”にかかっている。だからこそ、採用の成否がSpeeeの成長を左右する。
この 「自分たちに懸かっている」という使命感 と、日々の意思決定が未来を変えているという 手触り感・貢献実感 は、この仕事ならではの高揚感があります。
Speeeの採用は、いわゆる数合わせの採用ではありません。
事業をどうスケールさせるのか、そのためにどんな才能が必要なのかを、事業部長や経営陣と本気で議論しながら、戦略的につくっていきます。
正解のない問いを一緒に考え抜き、事業を前進させる「仲間」をつくる感覚は、非常にやりがいがあります。
そして何より、自分が採用に関わった“原石”たちが、実際に事業の成長を牽引する存在に育っていく姿を見られた時、「この仕事をやっていて本当に良かった」と強く思います。彼らの挑戦や成果を見るたびに、自分の仕事の価値を何度も実感します。
また、Speeeは「事業経営」というスタイルをとっており、社員一人ひとりが事業を動かす側として意思決定する文化があります。採用部も例外ではなく、「何を成すのか?」「どう戦うのか?」を自分たちで決めていける。
同世代のメンバーと一緒に、誰かの指示ではなく 自分たちの意思で採用の未来をつくる プロセスは、とてもエキサイティングです。
さらに、いまSpeeeの採用は、既存のオペレーションをそのまま回せば勝てるフェーズではありません。
既存の勝ち筋の強化と、新しいやり方の模索を同時に進める必要があり、まるで“既存事業の拡張”と“新規事業の立ち上げ”を両輪で回しているような環境です。
この多様な挑戦機会に触れながら、自分たちで採用の未来をデザインしていけることにも、大きな面白さを感じています。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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Speeeの採用は、単に募集ポジションを埋める仕事ではなく、事業の成長をつくる重要な役割だと感じています。そのため、事業理解や戦略理解を常に深めながら、「この事業が成長するためにどんな人が必要なのか?」という問いを持ち続けています。現場のリアルや事業の背景を丁寧に把握することが、より良い採用につながると実感しています。
また、経営陣や事業部長との議論では、表面的なニーズに止まらず、本質的なテーマに踏み込みながら要件を整理するよう意識しています。事業の構造や組織の状態まで踏まえて考えることで、より正しい採用の判断ができると考えています。
施策の検証においては、データと現場の声の両面から振り返り、うまくいかなかった理由も含めて丁寧に分析し、次の改善につなげるサイクルを大切にしています。試行錯誤を繰り返しながら、採用の再現性を高めていくことを意識しています。
さらに、Speeeには「自分たちで意思決定する」文化があり、採用部も主体的に動くことが求められます。若いメンバーが多い組織なので、議論をリードしたり、自分から提案したりしながら、皆で道を切り開いていくプロセスを楽しんでいます。
採用活動では、チームの雰囲気や勢いが成果を左右する場面も多いため、前向きに挑戦できる空気をつくることも意識しています。また、現場社員が学生と向き合う場面も多く、より良い面談になるよう、関係構築やフィードバック、話すネタの提供なども丁寧に行っています。
採用は最終的に“人の力”が成果を決めるため、日々の学習習慣も大切にしています。事業や組織、人材に関する幅広い知識をインプットし、自分の考えに落とし込むことで、より良い判断ができるよう努めています。チーム全体が学び続ける文化づくりにも取り組んでいます。
新しい施策への挑戦と同時に、既存のオペレーションの改善や型化も進めています。挑戦と基盤づくりの両方を積み重ねることで、事業成長に貢献できる採用を実現していきたいと考えています。
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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Speeeで働く中でキャリアが大きく進化した瞬間は、「自分の挑戦の量が、そのままキャリアの広がりにつながっている」と実感できた時です。
私はヌリカエ事業部で営業としてキャリアをスタートしましたが、入社3か月で事業部トップの成績を出したことが最初の転機でした。その貢献が評価され、入社10か月で8名規模の組織マネジメントを任され、採用・育成・評価・オンボーディング・キャリア支援と、組織に関わる領域を一気に担う立場に抜擢されました。組織を16名規模へ拡大し、チーム運営を安定させた経験は、マネジメントの基礎を形づくった大きな成長機会でした。
同時に、新規事業立ち上げのプロジェクトを3つ兼務し、開発ディレクターとして営業システムの改善にも携わりました。事業づくり・システム改善・オペレーション構築を横断的に経験したことで、事業の全体像を理解しながら価値を出す視点が身につきました。さらに、新卒の受け入れ・育成も担当し、「人を育てる」経験を早期に積めたことが、人事へのキャリアチェンジの土台となりました。
その後、人事部へ異動し、リクルーターとしてのキャリアがスタートしました。ここでは、事業経験を活かしながら採用要件を構造的に捉え、経営陣と本質的な議論ができるようになった瞬間に、視座の変化を強く感じました。Speeeの魅力を自分の言葉で言語化し、学生の反応が大きく変わった経験は、仕事を“面白がる”感覚と強い自信につながりました。
さらに、フラッグシップインターンの企画責任や新規PJTの立ち上げ、採用オペレーションの整理と共通言語化を主導し、チームのリクルーティング力をボトムアップできたことも大きな成功体験です。属人的になりがちな採用を仕組み化し、再現性のある勝ち方をつくっていくプロセスは、実行者から事業の仲間づくりを担う“設計者”へと自分を成長させてくれました。
現在は本選考面接官としての役割拡大に加え、マネージャーとしてチーム全体の戦略設計や組織づくりにも携わっています。これまでの挑戦がつながり、キャリアが立体的に広がっている感覚があります。
Speeeは機会が増殖していく会社です。成果と信頼を獲得すれば次の挑戦が回ってくる。その積み重ねの中で、仕事の面白がり方を覚え、総じて大きな自信を持てるようになりました。挑戦の連続が、そのまま自分のキャリアを進化させてくれています。
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きっかけや支援内容は?
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私のキャリアが大きく変化し、進化していった背景には、人の支えと文化の支え、そして環境の後押しがありました。まず大きかったのは、メンターや上司、同僚の存在です。悩んだ瞬間に真正面から向き合ってくれたり、時には厳しいフィードバックをくれたりと、私の可能性を信じて背中を押してくれる人たちがいました。若手の段階から、事業・組織・採用など多領域への挑戦を任せてもらえたのは、そうした人の存在が大きいです。
同時にSpeeeには成長を後押しする文化があります。代表的なのが「5勝5敗」に象徴される挑戦を肯定する文化です。失敗はマイナスではなく、成長を早めるための必要なステップとして扱われます。だからこそ「早くたくさん挑戦し、たくさん学ぼう」という空気が自然と生まれています。この文化があったからこそ、営業からマネジメント、新規事業、開発ディレクション、人事まで、全く異なる役割にも臆せず飛び込めました。
さらに私のキャリアを加速させたのは、会社自体が伸びる市場に思い切り投資している環境でした。Speeeは事業ポートフォリオを広く持ち、成長領域には積極的にリソースを投下します。そのため新しいポジションや役割、プロジェクトが次々に生まれ、機会が“自然と増殖”していくのです。特別なアピールやゴマすりが不要で、「やりたい」「やれる」という意思と実行力だけで機会をつかめます。まさに“可能性に開かれた環境”だと感じています。
また、挑戦しやすいのは機会の多さだけでなく、失敗しても立て直せる心理的安全性があるからです。うまくいかなかった時も「何を学んだ?次どうする?」と前向きな問いが返ってきます。この安心感が“挑戦→失敗→学習→成長”の高速ループを回せる土台になっています。
振り返ると、私のキャリアが広がっていった背景には、
背中を押してくれる人、挑戦を肯定する文化、そして会社自体が成長市場で投資を続けることで生まれる機会の多さ
この三つが揃っていました。
営業から事業づくり、人事、企画、マネジメントまで、多様な挑戦を通してキャリアが立体的に広がったのは、Speeeという環境だったからこそだと感じています。
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“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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Speeeで働いていて「この会社らしいな」と感じ、心から気に入っているのは、挑戦を前提とした文化と、人のあり方を大切にする価値観がしっかり根付いていることです。
まず象徴的なのが、「5勝5敗」に代表される挑戦が当たり前の文化です。新しいことに挑戦し、失敗し、そこから早く学び、成長し続ける—このサイクルを会社全体で肯定しています。失敗はマイナスではなく、“次の成長を生む材料”として扱われます。だからこそ、メンバーは積極的に手を挙げ、本気でチャレンジし続けられる。社会に貢献するために成長する姿勢が、全員の根底にあります。
もう一つ気に入っているのは、知的好奇心の探求を尊重する文化です。特定の専門領域だけに閉じず、ビジネス、技術、経営、組織、心理など幅広い領域に興味を持ち、主体的に学び続けることが歓迎されます。「知りたい」「わかりたい」という気持ちに正直でいられる環境で、学んだことはすぐに議論され、実践に変わるスピード感もSpeeeらしさだと感じています。
さらに、Speeeの大きな魅力は「素直・謙虚・率直」という価値観が本当に体現されていることです。役職が上の人ほど偉そうにせず、誰に対しても対等に耳を傾けてくれる。変に気を使ったり、遠慮したりする必要がなく、率直に意見を出し合える心理的安全性があります。上下関係で空気が悪くなることがないのは、日々働くうえで非常に大きいです。
そして、Speeeでは本気で挑戦している人が心から尊敬される文化があります。「本気でやり切る姿勢がかっこいい」という価値観が根付き、本気の人を賞賛し、本気の議論がしやすい。結果だけではなく、取り組む姿勢そのものが評価される雰囲気が好きです。
最後に、純粋に「人がいい」というのもSpeeeの魅力です。キャラも職能もバラバラなのに、どんな人でも驚くほど話しやすい。裏表がなく、善意ベースでコミュニケーションできる人が多いため、初対面でもすぐに議論が深まる。特に部署を跨いたコミュニケーションがしやすいのは、文化としても非常に健全だと感じています。
挑戦を歓迎し、学びを楽しみ、人を尊重し、本気を称賛できる。そんな価値観が自然と共有されているSpeeeの組織風土は、私が「この会社を選んでよかった」と心から思える理由の一つです。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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Speeeの挑戦を肯定する文化や、人のあり方を大切にする価値観は、私にとって働きがいと働きやすさの両方を強く支えてくれている要素です。
まず、「5勝5敗」に象徴される挑戦することが当たり前の文化は、働きがいに直結しています。自分がやりたいと思ったことに手を挙げれば、本気で任せてもらえる。失敗しても責められず、「次の学びにつながればいい」と前向きに受け止めてもらえる。この環境があるからこそ、私は営業からマネジメント、新規事業、人事まで幅広く挑戦でき、キャリアを大きく広げることができました。「挑戦できる」こと自体が働きがいであり、「挑戦しても安全」であることが働きやすさにつながっています。
また、知的好奇心の探求を尊重する学習文化も大きな支えです。興味のあることを自由に深掘りでき、その学びをすぐに実務で試せる。専門領域を超えて様々な視点に触れられるため、自分自身の視野が自然に広がっていきます。仕事を通じて知的な刺激を受け続けられることは、日々のモチベーションにつながっています。
さらに、Speee独自の「素直・謙虚・率直」という価値観は、働きやすさを圧倒的に高めています。役職や年齢に関係なく、意見を率直に出し合える心理的安全性があり、偉い人ほど偉そうにしない。気を使わず自然体でいられるため、議論の質が高まり、ストレスなく働くことができます。この文化があるからこそ、新しい挑戦に安心して踏み出せます。
また、本気で取り組む人を心からリスペクトする文化は、働きがいの源です。「本気でやっている姿勢がかっこいい」と皆が思っているから、努力がまっすぐ評価される。成果だけではなく姿勢やプロセスがきちんと見られる環境は、非常に健全で、仕事に誇りを持てます。
最後に、Speeeはシンプルに「人がいい」ということが、働きやすさを決定的に高めています。職能も性格もバラバラなのに、誰とでも話しやすく、悪意がない。部署を跨いだコミュニケーションもスムーズで、全く違う部署の面識のない人に相談したいときも、気軽にランチ等で話を聞けます。日常の人間関係のストレスが小さいからこそ、仕事に集中できます。
挑戦を許容し、学びを歓迎し、人としてのあり方を尊重し、本気を称賛し合える。そんな価値観が揃っているSpeeeだからこそ、私は安心して挑戦でき、成長を働きがいとして感じられています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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Speeeの仕事は決して楽ではなく、常に高い成果やスピードが求められるため、成長の節目ごとに大きな壁が現れます。
最初の壁は、営業として入社したばかりの頃です。周囲のトッププレイヤーとの差を痛感し、成果の出し方も見えないまま、日々焦燥感を抱いていました。どれだけ努力しても成果が出ず、「この環境でやっていけるのか」と不安に思う時期がありました。
次に大きかったのは、入社10か月で組織マネジメントを任されたタイミングです。8名のチームを16名まで拡大しながら、採用・育成・評価・オンボーディングを同時に回しつつ成果も求められる。経験不足の中で多領域を担うことになり、キャパシティが明らかに追いつかない瞬間がありました。判断が遅れメンバーに負担をかけてしまったり、信頼構築に苦戦したりと、“マネジメントの難しさ”に真正面から向き合う日々でした。
また、新規事業立ち上げや営業システム改善の開発ディレクションを兼務していた頃は、“知らない領域でプロジェクトを進めなければならない”という壁にぶつかりました。専門性が足りず会議で議論についていけない悔しさが続き、できない自分を突きつけられる毎日でした。
さらに、人事に異動してリクルーターとして働き始めた際も、候補者に響く言語化ができない、事業側と議論が噛み合わない、企画やPJTの推進力が弱いなど、“採用のプロ”とのギャップに苦しみました。
そして直近で最も大きかった壁が、新卒採用部のマネージャーになってからのものです。肩書きはマネージャーでも、しばらくは“エースプレイヤーの延長”で仕事をしてしまい、視座を上げてチーム全体に価値を出す働き方にジャンプできませんでした。メンバーの力を引き出せず、「自分がやった方が早い」と抱え込んでしまう。役割の変化に気持ちも行動も追いつかず、この“マネージャーへの移行”は過去でも最も苦しかった壁です。
どの壁も能力不足・経験不足・視座不足を突きつけられるものでしたが、一つひとつが次の成長へのきっかけにもなりました。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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これらの壁を乗り越えられた理由は、周囲の支えと、挑戦を肯定するSpeeeの文化があったからです。
営業として成果が出ず苦しんでいた時期は、先輩や上司が毎日フィードバックをくれました。改善点だけでなく、自分では気づけていない強みや良さまで言語化してくれたことで、「自分でもやれるかもしれない」という効力感が芽生えました。これは今振り返っても大きな支えでした。
入社10か月でマネジメントを任された時は、経験のなさに押しつぶされそうでしたが、当時の上司は「完璧にやる必要はない。自分が思ったようにやってみろ」と背中を押してくれました。失敗してもなんとかなるから、とにかく自分の頭で考えたやり方を試してみる。その結果を一緒に振り返り、「どうすればもっと良くなるか」を共に考えてくれました。この“まずは思い切りやってみろ”というスタンスは、壁を一つずつ越えていく力になりました。
新規事業や開発ディレクションの時も同じで、専門性が足りず悩んでいると、全く別の領域の同僚たちがわざわざ声をかけてくれ、「どう?困ってない?」と壁打ち相手になってくれました。他部署の人でも自然に助けてくれる環境があり、人に頼る方法をここで初めて覚えました。
リクルーターとして壁にぶつかった時も、面談動画を視聴しFBをくれたり、言語化の精度を一緒に磨いてくれたりと、多くの支援を受けました。「こう言った方が伝わるよ」「構造をこう整理しよう」と具体的に助言してもらえる環境だったからこそ、プロとしての基礎が身につきました。
そして最も大きな壁だった“マネージャーとしてのジャンプ”。ここでも周囲の存在が大きかったです。視座をどう上げるか、どのテーマに向き合うべきかも分からなかった私に、先輩マネージャーが大量の問いをくれました。「チームの目的は?」「あなたが果たすべき役割は?」「メンバーが最高に輝くには?」など、一つひとつの問いに向き合う中で、視座が少しずつ開かれていきました。
マネジメントには正解がないからこそ、自分で考え抜く力が必要だと気づき、この経験がターニングポイントになりました。
振り返ると、私が壁を乗り越えられたのは、フィードバックを惜しまない人、挑戦を肯定する文化、自然に助け合う仲間、そして成長につながる問いをくれる環境に恵まれていたからだと感じています。
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上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
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正直にお伝えすると、私が入社した上場前のSpeeeは、ハードワークが求められる時期が確かにありました。ただ、当時大変だった理由は「成長真っ只中だった」というのもありますが、会社や組織の仕組みがまだ整っていなかったために、無駄に忙しくなっていたという側面もありました。制度や業務フロー、役割分担も発展途上で、勢いで走りながら整えていくフェーズだったため、どうしても個々の負荷は高めでした。
とはいえ、当時の私は若かったこともあり、「有給取って何するの?成長しようぜ!」という価値観で、それを前向きに受け入れていたタイプでした。
ただ、2020年の上場あたりから、会社全体の働き方に対する意識は大きく変わりました。企業としてより持続的な成長が求められるフェーズになり、個人のコンディション管理や適切な休暇取得が、組織パフォーマンスを高めるうえで重要であるという認識が強まりました。
現在は、有給休暇の取得が強く推奨されており、上司からも「休める時はちゃんと休んで」「予定があるなら遠慮せずに」「家族優先!」と自然に声をかけられます。上層のメンバーも率先して休暇を取り、家族やプライベートの時間を大切にする姿勢が広く共有されています。休むことへの抵抗感や罪悪感は全くなく、「健全な状態で挑戦し続けること」が当たり前になっています。
私自身、ライフステージの変化もあり育休を取得しました。特に印象的だったのは、男性の育休取得が当たり前になっていることです。私の上司はSpeee立ち上げ期から在籍しており、当時は「育休という概念すらなかった」と話していました。それと比べると、現在のSpeeeは働き方の価値観が大きく進化していると実感します。
働き方や休暇の取り方は、上場前後で大きく変化しましたが、一貫して変わらないのは、Speeeが「挑戦する会社」であるということです。上場前は“挑戦しながら走り切るフェーズ”、上場後は“挑戦の質を上げるために働き方も整えていくフェーズ”へと移り変わった印象です。
もちろん、成果への期待値は今でも高く、環境として決してラクではありません。ただ、“ただ忙しい働き方”から、“質高く挑戦し続けるための働き方”へと確実にアップデートされたと感じています。
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現在の残業時間は?
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まず自分自身の話をすると、残業時間は月によって変動します。全社平均と同じくらいの20時間台の月もあれば、立て込むときは45時間ギリギリまでいくこともあります。ただ、これは“やらされている残業”ではなく、自分の意思で時間を使っているケースが多いです。
もちろん前提として、45時間以内に収めることは徹底していますし、自分もメンバーにも「その範囲で工夫しよう」といつも話しています。効率よく、時間内で成果を出す力は長期的にも絶対必要だからです。
一方で、タスク処理という意味ではなく、自分の成長やスキル強化のために、プラスで時間を使うことも正直あります。たとえば、戦略や戦術の言語化、企画案を何パターンも考えてみたり、マネジメントの問いに向き合う時間をあえて長く取ったり。これは“仕事のための残業”ではなく、“自分の強化のための投資時間”に近い感覚です。
人事になった今もここは変わっていなくて、「もっとできるようになりたい」というときは自分から時間を使います。
残業についての考え方で言うと、Speeeは上場企業なので勤怠管理はかなり厳密ですし、会社として長時間労働を肯定する文化はまったくありません。
ただ、Speeeを語るうえで大事なのは数字よりも「残業の質」だと感じています。
“やらされ残業”はゼロにすべきだし、非効率やマネジメントの不備で誰かが無駄に遅くなるのは本気で避けるべきです。これは会社としても、マネージャーとしても徹底したい部分です。
一方で、Speeeには成長意欲の高い20代が多く、「もっと上手くなりたい」「このプロジェクトを絶対成功させたい」と思って自発的にやり込む場面も実際あります。これは残業というより、当事者意識から来る自主トレに近いものです。
会社側も残業を強制することはありませんが、逆に、メンバーの「成長したい」「やり切りたい」という熱量を必要以上に抑えつけてもいません。前向きな挑戦ができる環境を整えているというイメージに近いという印象です。
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福利厚生・待遇面の魅力は?
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どれも制度が豪華というより、自分の働き方や価値観とフィットしている点が気に入っています。
まずは「Speee Library制度」。月1万円まで書籍を購入でき、社内には5,000冊以上の蔵書があります。社内レビューも活発で、ほかのメンバーがどんな学びをしているのかも共有されています。
次にありがたいのは、評価制度の透明性と頻度です。四半期ごとにコミットメントを設定し、半期ごとに自己評価・360度評価・上長評価を総合した見直しが入ります。主観だけで判断されない安心感があります。
ライフステージ系では「ファミラブ休暇」が象徴的です。配偶者や家族のために年1日利用できる特別休暇で、“家族を大切にする”という考え方が制度に反映されています。
自分自身も使った「パパ立ち会い休暇」も助かりました。子どもの出産に立ち会うための1.5日の特別有給で、遠慮せず利用できる安心感があります。
そして意外とありがたいのが「SpeeeCafe」。特別な豆を使ったコーヒーが自由に飲めます。ランチやブレストにも使われます。
さらに、代表を含む経営陣も普通に利用するので、軽い立ち話ができるのも魅力です。「最近どう?」という雑談の延長で、事業や会社の方向性について語れる距離感はSpeeeの良さだと思います。
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福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
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まずLibrary制度は、仕事の質を深める「知的インフラ」として大きな影響があります。
採用・組織・心理学・事業構造・リーダーシップやマネジメントなど、必要に応じてどんどん本を買えるので、企画の精度や議論の質が上がりました。社内レビューが活発なこともあり、「学ぶことが当たり前」という空気が、自分の成長を自然に押し上げてくれています。
評価制度については、成長と向き合う機会が四半期ごとに必ず訪れるため、課題が曖昧にならず迷走しない安心感があります。
さらにありがたいのが、主観ではなく客観的な評価が得られることです。自己評価・360度評価・上長評価を総合されるので、特定の上司の好みや主観だけで決まらない。強み・弱み・期待値が多面的に可視化されるため、評価そのものに信頼が持てますし、納得感のある成長サイクルが回せています。
ライフステージ系の制度も、仕事だけに偏らず“人生全体”を大事にできる後押しになっています。「ファミラブ休暇」は家族のために堂々と休める象徴的な制度ですし、実際に利用した「パパ立ち会い休暇」は、父親として大切な瞬間に立ち会える大きな支えになりました。会社が「家族を大切にすること」を当たり前として認めてくれる安心感があります。
SpeeeCafeは、“つながりの質を高める福利厚生”として助けられています。
職能の違う人とも自然に話せますし、代表を含む経営陣も普通に利用しているので、構えずに意見交換や相談ができます。雑談から事業のヒントを得たり、軽い立ち話で視野が広がったりと、仕事のインスピレーションの源にもなっています。
総じて、Speeeの各種制度は「福利厚生として存在する」というより、
学ぶ・成長する・家族を大切にする・仲間とつながる
といった Speee の価値観そのものが、自分の働き方に直接効いている感覚です。どれも自然体で使えて、本質的に仕事と生活の質を高めてくれています。
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給与や待遇と評価は連動している?
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結論から言うと、Speeeは給与や待遇が評価としっかり連動している会社だと実感しています。年功序列や在籍年数で給与が決まる会社ではなく、年齢に関係なく、目的を果たせば必ず評価に反映される仕組みです。逆に言えば、「成果や成長なくして待遇なし。」これは良い意味でフェアだと思っています。
自分自身の感覚としても、「なんでこんなに成果を出しているのに上げてもらえないんだ?」と思ったことが一度もありません。むしろ、納得度の高い評価が毎回返ってきたというのが正直なところです。
さらにSpeeeの特徴は、「はい給与上がりました、おしまい」では終わらない点です。
上司から必ず、
・何を評価したのか?なぜこの金額なのか?どんな議論の上でそうなったのか?解説があります。
また、
・次に給与を上げるためには何が必要か
・どんな成果を出せば次のステージに行けるのか
をすり合わせます。
その約束を破られたことはなく、「すり合わせた期待に応えれば待遇は必ずついてくるし、+aで成果を出せばさらに上乗せされる。」という信頼感があります。
僕自身の成功体験でいうと、営業時代に事業トップの成果を出した時も、マネジメントで組織を倍に伸ばした時も、人事に異動して採用成果を大きく改善した時も、「成果が出たタイミングや能力伸長があったタイミングでしっかりと待遇に反映される」ことを経験してきました。
反対に、明らかに停滞したときは上がりませんでした。
後輩に伝えたいのは、良い評価や待遇を得たいなら“期待値の握り”を徹底することと、決めた目的を果たすために徹底的にやり抜くことです。
「今、自分は何を期待されているのか?」「どうなれば“成功”とみなされるのか?」
ここを曖昧にしたまま努力するのは遠回りです。そして、その期待を超え続ければ、要求や交渉をせずとも勝手に上がっていきます。
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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端的に言うと、私は今のSpeeeの経営を「悪い」と感じたことはありません。むしろ、今の赤字は“既存事業が崩れているから”ではなく、未来のより大きなリターンをつくるための意図的な投資だと理解しています。
Speeeが今取り組んでいる投資は、短期で小さな黒字を目指すようなものではなく、長期的に会社の柱になる事業をつくるための戦略的な判断です。
これは、経営陣の短期目線ではなく、企業価値を何倍にもする未来を見据えた意思決定だと思っています。
正直、P/L上の赤字だけを見ると「大丈夫?」と感じる人もいるかもしれません。でも、それはあくまで“表面上の数字”。
経営陣は、この投資が数年後どれだけ大きな企業価値になって返ってくるかという長期的視点で意思決定をしているのを、社内の人間として肌で感じています。
そして個人的には、この方針に完全に賛成です。
イノベーションは、小手先の黒字から生まれるものではありません。
社会に大きなインパクトを残すような価値は、積極的な投資からしか生まれない。
そう思っているので、今の投資期に対して不安より「よし、ここからだな」という感覚の方が強いです。
むしろ、今のSpeeeは史上もっとも機会にあふれていると感じています。
私が入社した頃には想像もできなかった種類のプロジェクトや役割が次々に生まれていて、「この会社で働く意味」をより強く感じています。
投資しているからこそ、挑戦の余白が大きく、その分成長機会も広がっている。
成長しに来ている自分にとっては、むしろポジティブに捉えています。
そして一番大きいのは、
「この投資をモノにできるかどうかは、自分たち次第」
という当事者意識を持てることです。
「経営が投資してくれている」ではなく、
「経営が本気で投資してくれている今だからこそ、自分たちが成果で返さないといけない」。
その緊張感と本気度が、働くうえでいい刺激になっています。
「経営状況は悪いか?」と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。
むしろ、この投資期こそSpeeeが本気で未来をつくっている証拠だと思っています。
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Speeeの将来性は?
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結論から言うと、Speeeの将来性にはかなり自信があります。これは楽観ではなく、これまでの実績・今の事業ポジション・会社の思想や文化を踏まえた“確信に近い感覚”です。
まず、創業から上場までの13年間を一度も外部資本に頼らず、完全自己資本で事業をつくり続けてきた会社であること。この事実だけでも、事業を創り伸ばす腕力や胆力が相当ある企業だと感じます。実際、不動産や住宅など複数領域・複数ビジネスモデルでナンバー1の事業を生み出してきました。他者の資本に頼って伸びたのではなく、自分たちの戦略と実行で勝ってきた点は大きな強みです。
さらに今のSpeeeは、事業ポジションが非常に良い。日本の巨大産業のDX、グローバル×ディープテックなど、これから確実に伸びる領域で良い立ち位置を取れています。他のベンチャーが簡単には踏み込めないポジションを複数押さえているのは大きなアドバンテージです。
そこに、AIやブロックチェーンといった最先端テクノロジーの追い風も乗っています。もともとテクノロジーを活用する文化があるため、ここ数年でより強い武器を手に入れた感覚があります。
人材面でも将来性があります。Speeeには“何者でもない新卒を事業家レベルまで育てる力”があり、実際に新卒から事業責任者になった例が周りに多くいます。一方で中途ではプロフェッショナル人材が増えており、新卒の成長曲線と熟練人材の専門性がうまく掛け合わさっている状態です。
また、最近は大企業との協業も増え、彼らのアセットを活かしながら社会課題に挑むプロジェクトも増加しています。これは小規模なベンチャーでは実現しにくいスケールで、将来性を大きく感じる部分です。
そして何よりSpeeeの将来性を感じる理由は、会社の野心と思想の大きさです。Speeeは小さな最適化ではなく「未来を引き寄せる」「産業構造を変える」「骨太テーマで事業を創る」という意思を本気で持っています。そのために不可能を可能にしていく目的志向の文化がしっかり根付いています。
これらを踏まえると、私はSpeeeの将来性に強い確信を持っています。「伸びる市場 × 強いポジション × 育つ人材 × 野心ある文化」が揃っている会社は多くありません。だからこそ、この投資期の“次の本番”を非常に楽しみにしています。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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個人的には、Speeeが今取り組んでいるチャレンジに対して、迷いなくポジティブです。
これまでの回答と一貫していますが、人生の中で「社会を本当に大きく変えるような挑戦のど真ん中にいられる」瞬間って、そう何度もないと思っています。
だからこそ、今このフェーズで経営と同じ方向を向いて戦えていることを、純粋に誇らしく感じています。
その背景として、Speeeは創業期からずっと「領域・業界・ビジネスモデルに縛られず、再現性高く事業を生み、育てる」という力を磨き続けてきた会社です。
大半のベンチャーは複数事業を掲げていても、実際の収益源は1つの事業に集中しており、ある程度の規模になるとどうしても頭打ちになります。
一方で、サイバーエージェントやリクルート、楽天、ソフトバンクのように、
・複数事業で収益の柱を持ち
・同時に新規領域へ積極投資し
・継続的にイノベーションを生み出す
そんな企業だけが本当の意味で日本の産業構造を変えてきました。
Speeeもまさに同じ思想で、創業からそれを体現してきた会社だと感じています。
既存事業が好調で盤石なキャッシュを生み出しているからこそ、今のように大きな挑戦に投資できているのだと思います。
そして何より、経営がひるむことなく「小さくまとまらず、大きく挑戦する姿勢」を一切ブレずに貫いていることに、僕は強い共感と信頼を持っています。
短期的に安全な黒字を選ばず、未来の産業をつくるために大きく張る。
これは簡単にできる判断ではないですが、Speeeは創業からそのスタイルを一貫して続けています。
僕自身も、そんな経営の挑戦を“外から眺める側”ではなく、“中で汗をかく側”として関われていることに大きなやりがいを感じています。
「この挑戦をモノにできるかどうかは、結局は自分たち次第」という当事者意識が強まり、仕事へのエネルギーにつながっています。
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