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株式会社Speee の「成長・キャリア」に関する現職社員の口コミ・評判

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東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。

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株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧「成長・キャリア」

株式会社Speeeの 「成長・キャリア」に関する現職社員の口コミ・評判

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.11.27
回答者 : 事業開発
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
キャリアが変化・進化した瞬間は?
最大の転機は、入社3年目にリフォーム領域の「事業責任者」を任せてもらったことです。 それまでは企画職として戦略策定のみを担っていましたが、ヒト・モノ・カネの全経営資源に対する決裁権を持ち、経営者視点で事業と組織のすべてに責任を持つ立場へと視座が大きく引き上がりました。
きっかけや支援内容は?
この変化の背景には、大きく2つのきっかけがありました。
1つ目は、社内新規事業コンテスト「Entre」での優勝です。 単なるアイデア出しではなく、調査から5カ年のPL策定まで綿密な事業計画を練り上げた経験が、経営レベルの視座を獲得する訓練になりました。
2つ目は、「事業フェーズ」と「個人の強み」の合致です。 当時の事業は、既存拡大と新規投資を両立させる「1→10」のフェーズでした。私がバランスを取りながら事業を引き上げることを得意としていたため、その適性を評価され、抜擢につながりました。
また、これを支えてくれたのは、Speee特有の「若手への期待と抜擢の文化」です。 当社には、ポテンシャル層にも「経営者人材」としての成長を期待し、年齢に関係なく機会を与える風土があります。また、複数の事業が並走する「スタートアップ共同体」のような環境であり、会社の資産を活用しながらも、独立した事業として裁量を持てたことが、私の挑戦を後押ししてくれました。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.11.27
回答者 : 人事
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
キャリアが変化・進化した瞬間は?
新卒で入社しながら、常に変化し続けています。
自身は、最初にマーケティング担当としてコンサルティング事業の1メンバーから始まりましたが、早々にコンサルティング事業の事業企画としてのミッションが増え、直接顧客を持つだけでなく、営業戦略なども担うことができました。その後、機械学習を使ったプロダクト事業がグロースタイミングにあり、そこに事業企画としてジョインして、事業戦略やPL作成なども任せていただき、黒字化やマーケットシェアNo.1にしていくことができました。その後、全社として今後の成長のキーが採用にあったこともあり、採用戦略を担う形で代表直下の組織にジョインする形となりました。
いずれのミッション変更のタイミングでも、裁量や扱えるものが大きくなっていっているほか、これまでやってきたことにとらわれない柔軟性のあるキャリアになっているように思います。
きっかけや支援内容は?
自分から異動のためにリクエストしたことはほとんどなく、上司が自身の活躍を期待してミッションを与えていただくケースがほとんどでした。会社が大きく成長している中で、幅広い機会が存在しており、ストレッチしたミッションを渡すことがカルチャーとして根付いているからこそだと思っています。採用戦略を担うミッションをもらうタイミングでは、「更なる修羅場が欲しい」というリクエストを上司にして叶えていただきました。このあたりの柔軟性のあるキャリア発達があり、また今後もあり続けるという環境は、非常に魅力的に感じています。いい意味で、5年後どんな面白い仕事をしているかわからないので、自分自身に期待させてくれる環境だと思います。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2025.11.26
回答者 : 人事
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
キャリアが変化・進化した瞬間は?
Speeeで働く中でキャリアが大きく進化した瞬間は、「自分の挑戦の量が、そのままキャリアの広がりにつながっている」と実感できた時です。
私はヌリカエ事業部で営業としてキャリアをスタートしましたが、入社3か月で事業部トップの成績を出したことが最初の転機でした。その貢献が評価され、入社10か月で8名規模の組織マネジメントを任され、採用・育成・評価・オンボーディング・キャリア支援と、組織に関わる領域を一気に担う立場に抜擢されました。組織を16名規模へ拡大し、チーム運営を安定させた経験は、マネジメントの基礎を形づくった大きな成長機会でした。
同時に、新規事業立ち上げのプロジェクトを3つ兼務し、開発ディレクターとして営業システムの改善にも携わりました。事業づくり・システム改善・オペレーション構築を横断的に経験したことで、事業の全体像を理解しながら価値を出す視点が身につきました。さらに、新卒の受け入れ・育成も担当し、「人を育てる」経験を早期に積めたことが、人事へのキャリアチェンジの土台となりました。

その後、人事部へ異動し、リクルーターとしてのキャリアがスタートしました。ここでは、事業経験を活かしながら採用要件を構造的に捉え、経営陣と本質的な議論ができるようになった瞬間に、視座の変化を強く感じました。Speeeの魅力を自分の言葉で言語化し、学生の反応が大きく変わった経験は、仕事を“面白がる”感覚と強い自信につながりました。

さらに、フラッグシップインターンの企画責任や新規PJTの立ち上げ、採用オペレーションの整理と共通言語化を主導し、チームのリクルーティング力をボトムアップできたことも大きな成功体験です。属人的になりがちな採用を仕組み化し、再現性のある勝ち方をつくっていくプロセスは、実行者から事業の仲間づくりを担う“設計者”へと自分を成長させてくれました。

現在は本選考面接官としての役割拡大に加え、マネージャーとしてチーム全体の戦略設計や組織づくりにも携わっています。これまでの挑戦がつながり、キャリアが立体的に広がっている感覚があります。

Speeeは機会が増殖していく会社です。成果と信頼を獲得すれば次の挑戦が回ってくる。その積み重ねの中で、仕事の面白がり方を覚え、総じて大きな自信を持てるようになりました。挑戦の連続が、そのまま自分のキャリアを進化させてくれています。
きっかけや支援内容は?
私のキャリアが大きく変化し、進化していった背景には、人の支えと文化の支え、そして環境の後押しがありました。まず大きかったのは、メンターや上司、同僚の存在です。悩んだ瞬間に真正面から向き合ってくれたり、時には厳しいフィードバックをくれたりと、私の可能性を信じて背中を押してくれる人たちがいました。若手の段階から、事業・組織・採用など多領域への挑戦を任せてもらえたのは、そうした人の存在が大きいです。

同時にSpeeeには成長を後押しする文化があります。代表的なのが「5勝5敗」に象徴される挑戦を肯定する文化です。失敗はマイナスではなく、成長を早めるための必要なステップとして扱われます。だからこそ「早くたくさん挑戦し、たくさん学ぼう」という空気が自然と生まれています。この文化があったからこそ、営業からマネジメント、新規事業、開発ディレクション、人事まで、全く異なる役割にも臆せず飛び込めました。

さらに私のキャリアを加速させたのは、会社自体が伸びる市場に思い切り投資している環境でした。Speeeは事業ポートフォリオを広く持ち、成長領域には積極的にリソースを投下します。そのため新しいポジションや役割、プロジェクトが次々に生まれ、機会が“自然と増殖”していくのです。特別なアピールやゴマすりが不要で、「やりたい」「やれる」という意思と実行力だけで機会をつかめます。まさに“可能性に開かれた環境”だと感じています。

また、挑戦しやすいのは機会の多さだけでなく、失敗しても立て直せる心理的安全性があるからです。うまくいかなかった時も「何を学んだ?次どうする?」と前向きな問いが返ってきます。この安心感が“挑戦→失敗→学習→成長”の高速ループを回せる土台になっています。

振り返ると、私のキャリアが広がっていった背景には、
背中を押してくれる人、挑戦を肯定する文化、そして会社自体が成長市場で投資を続けることで生まれる機会の多さ
この三つが揃っていました。

営業から事業づくり、人事、企画、マネジメントまで、多様な挑戦を通してキャリアが立体的に広がったのは、Speeeという環境だったからこそだと感じています。
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