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株式会社Speee の「挫折経験と学び」に関する現職社員の口コミ・評判

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東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。

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株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧「挫折経験と学び」

株式会社Speeeの 「挫折経験と学び」に関する現職社員の口コミ・評判

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.11.27
回答者 : 事業開発
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
正直に申し上げますと、「産業変革」という高い山を登っているため、その実行に没頭するあまり労働時間が長くなる日はあります。
ですが、「辞めたい」と思ったことは一度もありません。 お互いに視座を高め合える仲間や、個人の「Will」を尊重して働き方を柔軟に調整してくれる風土、そして上司からの手厚い支援があるため、不満よりも「この環境で挑戦し続けたい」という想いが勝っています。
一方で、困難や壁には日常的にぶつかっています。私は「課題とは目標と現状のギャップ」だと定義しているので、高い目標を掲げる限り、壁があるのは必然だからです。過去には、私のマネジメント力不足で大切なメンバーの離職を止められず悔しい思いをしたり、組織の急拡大に育成が追いつかず、全員の成長を十分に支援しきれなかった経験もあります。 また現在も、業界No.1事業となったからこそ、過去の成功に頼らず「全く新しい価値」をゼロから生み出さなければならないという、トップランナーならではの難題と日々向き合っています。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
まず自身の努力としては、「諦めずに高速でPDCAを回し続けること」です。 「ミッション実現のために必要で、かつ戦略的に正しい」と信じられるのであれば、必ず道は拓けると確信しています。だからこそ、精神論で止まらず、課題を徹底的に分解・特定し、打ち手を高速で打ち続けることで、突破口を開いてきました。
次に組織や同僚の支援としては、「成功事例(勝ち筋)の徹底的な活用」です。 未知の課題に対してゼロから悩むのではなく、世の中の成功事例や社内のベストプラクティスを貪欲にインプットし、模倣することで、解決までの時間を短縮(スキップ)するようにしています。 Speeeには、上司や同僚に率直に相談すれば、誰もが親身に知恵を貸してくれる文化があります。この「集合知」を最大限に借りる素直さと行動力こそが、難局を乗り越える鍵だと学びました。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.11.27
回答者 : 人事
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
個人的には、激務だと感じたことはないですが、リクエストが高い環境ではあることは間違いないと思います。だからこそやりがいに繋がっており、達成していくための支援があり、自身の動きについて上司がしっかり見てくれていたり、必要なタイミングでアドバイスをもらえたり、相談したらいつでも応えてくれる環境だと思います。仕事の負荷でやめようと思ったことはない、というのが正直なところです。

壁にぶつかったことの一例で言えば、マーケットに存在するかすら怪しいトップクラスの学生を採用するためのプロジェクトを動かしたときでしょうか。自社での前例はもちろん、マーケットでも前例がほとんどないようなタイミングでありながら、時間とコストを大幅に投下するものであるため、自信を持ちきれるか怪しい中でのチャレンジとなりました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
自身としては、
誰よりもマーケット解像度を上げる努力をしており、
自分だけはまずいけるかもしれないと思える状態まで持っていきました。

時間とコストを投下するものであるため、
最初は同僚や事業部の社員からも半信半疑ではあったものの、
前例がないこともあってファクトで証明するものでもなかったこともあり、
証明をもとめるというよりは、
あなたが言うなら乗りましょう、という形で実施にいたり、
無事に採用活動に成功して乗り越えました。

学びとしては、
・前例のない取り組みにおいて、自分がいいと思えるまで考え抜くことの大事さ。リーダーが燃えていることの大事さ。
・そういった人がいたときに、内容の前にまずリスペクトがある、という環境の貴重さ・尊さ
が強かったように思います。
似たような経験を乗り越えている方が多く、
そういった部分も滲み出るような声掛けや応援の仕方になるので、非常に心強く、
また自身も周囲に対してそうあろうと強く思った瞬間でもありました。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.11.26
回答者 : 人事
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
Speeeの仕事は決して楽ではなく、常に高い成果やスピードが求められるため、成長の節目ごとに大きな壁が現れます。

最初の壁は、営業として入社したばかりの頃です。周囲のトッププレイヤーとの差を痛感し、成果の出し方も見えないまま、日々焦燥感を抱いていました。どれだけ努力しても成果が出ず、「この環境でやっていけるのか」と不安に思う時期がありました。

次に大きかったのは、入社10か月で組織マネジメントを任されたタイミングです。8名のチームを16名まで拡大しながら、採用・育成・評価・オンボーディングを同時に回しつつ成果も求められる。経験不足の中で多領域を担うことになり、キャパシティが明らかに追いつかない瞬間がありました。判断が遅れメンバーに負担をかけてしまったり、信頼構築に苦戦したりと、“マネジメントの難しさ”に真正面から向き合う日々でした。

また、新規事業立ち上げや営業システム改善の開発ディレクションを兼務していた頃は、“知らない領域でプロジェクトを進めなければならない”という壁にぶつかりました。専門性が足りず会議で議論についていけない悔しさが続き、できない自分を突きつけられる毎日でした。

さらに、人事に異動してリクルーターとして働き始めた際も、候補者に響く言語化ができない、事業側と議論が噛み合わない、企画やPJTの推進力が弱いなど、“採用のプロ”とのギャップに苦しみました。

そして直近で最も大きかった壁が、新卒採用部のマネージャーになってからのものです。肩書きはマネージャーでも、しばらくは“エースプレイヤーの延長”で仕事をしてしまい、視座を上げてチーム全体に価値を出す働き方にジャンプできませんでした。メンバーの力を引き出せず、「自分がやった方が早い」と抱え込んでしまう。役割の変化に気持ちも行動も追いつかず、この“マネージャーへの移行”は過去でも最も苦しかった壁です。

どの壁も能力不足・経験不足・視座不足を突きつけられるものでしたが、一つひとつが次の成長へのきっかけにもなりました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
これらの壁を乗り越えられた理由は、周囲の支えと、挑戦を肯定するSpeeeの文化があったからです。

営業として成果が出ず苦しんでいた時期は、先輩や上司が毎日フィードバックをくれました。改善点だけでなく、自分では気づけていない強みや良さまで言語化してくれたことで、「自分でもやれるかもしれない」という効力感が芽生えました。これは今振り返っても大きな支えでした。

入社10か月でマネジメントを任された時は、経験のなさに押しつぶされそうでしたが、当時の上司は「完璧にやる必要はない。自分が思ったようにやってみろ」と背中を押してくれました。失敗してもなんとかなるから、とにかく自分の頭で考えたやり方を試してみる。その結果を一緒に振り返り、「どうすればもっと良くなるか」を共に考えてくれました。この“まずは思い切りやってみろ”というスタンスは、壁を一つずつ越えていく力になりました。

新規事業や開発ディレクションの時も同じで、専門性が足りず悩んでいると、全く別の領域の同僚たちがわざわざ声をかけてくれ、「どう?困ってない?」と壁打ち相手になってくれました。他部署の人でも自然に助けてくれる環境があり、人に頼る方法をここで初めて覚えました。

リクルーターとして壁にぶつかった時も、面談動画を視聴しFBをくれたり、言語化の精度を一緒に磨いてくれたりと、多くの支援を受けました。「こう言った方が伝わるよ」「構造をこう整理しよう」と具体的に助言してもらえる環境だったからこそ、プロとしての基礎が身につきました。

そして最も大きな壁だった“マネージャーとしてのジャンプ”。ここでも周囲の存在が大きかったです。視座をどう上げるか、どのテーマに向き合うべきかも分からなかった私に、先輩マネージャーが大量の問いをくれました。「チームの目的は?」「あなたが果たすべき役割は?」「メンバーが最高に輝くには?」など、一つひとつの問いに向き合う中で、視座が少しずつ開かれていきました。
マネジメントには正解がないからこそ、自分で考え抜く力が必要だと気づき、この経験がターニングポイントになりました。

振り返ると、私が壁を乗り越えられたのは、フィードバックを惜しまない人、挑戦を肯定する文化、自然に助け合う仲間、そして成長につながる問いをくれる環境に恵まれていたからだと感じています。
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