株式会社Speee の「働く魅力」に関する現職社員の口コミ・評判
東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。
口コミ 179件
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株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧「働く魅力」
株式会社Speeeの 「働く魅力」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.11.27
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回答者 : 事業開発
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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大きく2つの瞬間があります。
1つ目は、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。日々いただく感謝の声はもちろんですが、中にはわざわざお手紙を事業部宛に送ってくださるお客様もいらっしゃいます。そうした形に残る感謝をいただいた時に、「世の中に価値あるサービスを提供できている」と強く実感します。
2つ目は、業界をリードする確かな手応えを感じた時です。業界No.1事業として市場全体のDXを推進できているという誇りや、大手企業様との協業が加速し、市場でのポジションが高まっているのを肌で感じています。
このように、業界を牽引する責任感と、自分たちのやれることが広がっていく高揚感を感じる瞬間に、Speeeでの業務に非常にやりがいを感じます。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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最も意識しているのは、徹底して「コトに向き合う」ことです。
目の前の数字やタスクだけを見るのではなく、常に「産業変革」という目的から逆算して動くようにしています。「なぜその課題が起きているのか」という産業構造の要因まで掘り下げ、「我々だからこそできる解決策は何か」を常に問い続けています。
重要なのは、その大きな戦略を絵に描いた餅にせず、日々の具体的なアクションにまで落とし込んでやり切ることだと考えており、その徹底に全力を注いでいます。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.11.27
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回答者 : 人事
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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事業における戦略仮説を探求しながら、これだ!と思える戦略・戦術を試行錯誤しながら到達し、実際に成果に跳ね返ってきて、仲間と共有し合う瞬間には、非常にやりがいを感じます。
Speeeは、売り手市場の採用マーケットにおいても、経営陣・事業部長をはじめ全社で協力しながら採用戦略を練り上げています。結果として、その世代・その大学で最も優秀な学生たちを仲間に迎え入れることができる悦びを、採用部や事業部長、採用に協力してくれた現場の社員と分かち合うことができ、また会社としてより明るい展開を描けることへの期待感も高まるため、非常にやりがいがあります。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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社内はもちろん、業界の誰よりもそのマーケットを理解しようという意志を持ち、
自身も最前線の現場に出てマーケットの解像度を高めています。
各大学で追いかけたい学生の方は名前を暗記していることはもちろん、
パートナー企業様のキーマンやベンチャー企業の人事の方とも関係を深めながら、
泥臭くマーケット理解をすることを非常に大事にしています。
あとは、事業戦略を部長やマネージャーと議論しつつ、
CEO/COO/事業部長からもレビューをしてクオリティを高めていることもあります。
事業開発が強い会社だからこそ、現場の事業部長やCEOとの事業戦略の議論はタフですが、その分他社よりも遥かに高い水準の採用事業戦略が練り上げられていると思います。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.11.26
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回答者 : 人事
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私が「この仕事をやっていて良かった」と心から感じる瞬間は、Speeeの未来をつくる中心に、自分たち採用が確かにいると実感できた時です。
Speeeは、本気で産業を変えるような大きなイノベーションを起こそうとしている会社です。その挑戦が実現できるかどうかは、最終的には“誰がこの会社で戦うのか”にかかっている。だからこそ、採用の成否がSpeeeの成長を左右する。
この 「自分たちに懸かっている」という使命感 と、日々の意思決定が未来を変えているという 手触り感・貢献実感 は、この仕事ならではの高揚感があります。
Speeeの採用は、いわゆる数合わせの採用ではありません。
事業をどうスケールさせるのか、そのためにどんな才能が必要なのかを、事業部長や経営陣と本気で議論しながら、戦略的につくっていきます。
正解のない問いを一緒に考え抜き、事業を前進させる「仲間」をつくる感覚は、非常にやりがいがあります。
そして何より、自分が採用に関わった“原石”たちが、実際に事業の成長を牽引する存在に育っていく姿を見られた時、「この仕事をやっていて本当に良かった」と強く思います。彼らの挑戦や成果を見るたびに、自分の仕事の価値を何度も実感します。
また、Speeeは「事業経営」というスタイルをとっており、社員一人ひとりが事業を動かす側として意思決定する文化があります。採用部も例外ではなく、「何を成すのか?」「どう戦うのか?」を自分たちで決めていける。
同世代のメンバーと一緒に、誰かの指示ではなく 自分たちの意思で採用の未来をつくる プロセスは、とてもエキサイティングです。
さらに、いまSpeeeの採用は、既存のオペレーションをそのまま回せば勝てるフェーズではありません。
既存の勝ち筋の強化と、新しいやり方の模索を同時に進める必要があり、まるで“既存事業の拡張”と“新規事業の立ち上げ”を両輪で回しているような環境です。
この多様な挑戦機会に触れながら、自分たちで採用の未来をデザインしていけることにも、大きな面白さを感じています。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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Speeeの採用は、単に募集ポジションを埋める仕事ではなく、事業の成長をつくる重要な役割だと感じています。そのため、事業理解や戦略理解を常に深めながら、「この事業が成長するためにどんな人が必要なのか?」という問いを持ち続けています。現場のリアルや事業の背景を丁寧に把握することが、より良い採用につながると実感しています。
また、経営陣や事業部長との議論では、表面的なニーズに止まらず、本質的なテーマに踏み込みながら要件を整理するよう意識しています。事業の構造や組織の状態まで踏まえて考えることで、より正しい採用の判断ができると考えています。
施策の検証においては、データと現場の声の両面から振り返り、うまくいかなかった理由も含めて丁寧に分析し、次の改善につなげるサイクルを大切にしています。試行錯誤を繰り返しながら、採用の再現性を高めていくことを意識しています。
さらに、Speeeには「自分たちで意思決定する」文化があり、採用部も主体的に動くことが求められます。若いメンバーが多い組織なので、議論をリードしたり、自分から提案したりしながら、皆で道を切り開いていくプロセスを楽しんでいます。
採用活動では、チームの雰囲気や勢いが成果を左右する場面も多いため、前向きに挑戦できる空気をつくることも意識しています。また、現場社員が学生と向き合う場面も多く、より良い面談になるよう、関係構築やフィードバック、話すネタの提供なども丁寧に行っています。
採用は最終的に“人の力”が成果を決めるため、日々の学習習慣も大切にしています。事業や組織、人材に関する幅広い知識をインプットし、自分の考えに落とし込むことで、より良い判断ができるよう努めています。チーム全体が学び続ける文化づくりにも取り組んでいます。
新しい施策への挑戦と同時に、既存のオペレーションの改善や型化も進めています。挑戦と基盤づくりの両方を積み重ねることで、事業成長に貢献できる採用を実現していきたいと考えています。
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