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株式会社Speee の「その他」に関する現職社員の口コミ・評判

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東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。

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株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧「その他」

株式会社Speeeの 「その他」に関する現職社員の口コミ・評判

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 その他

口コミ投稿日:2025.11.27
回答者 : 事業開発
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
Speeeの経営状況をどう捉えている?
経営状況が悪いとは全く感じていません。事実として、事業投資が縮小されるようなことはなく、むしろ会社全体から「今こそ投資すべき時だ」と背中を強く押されている感覚があります。
代表の大塚も発信していましたが、私自身も今がまさに「勝負所」だと本気で捉えています。AIの到来により、本当の意味での産業変革が可能になるタイミングが来ています。この好機を逃さず、事業を多角的に展開し、世の中に本当に価値ある事業を創出していきたいと考えています。
Speeeの将来性は?
将来性は非常にあると確信しています。その理由は、最終的には「人」に尽きます。 現在も優秀な人材が入社し続け、定着し、彼らが当事者として事業経営を推進している事実があるため、中長期的な成長は間違いないと考えています。

また経営視点で見ても、現在会社がこれほど積極的な投資を行えるのは、事業としての「勝ち筋」が明確に見えている証拠です。不確実な賭けではなく、勝算があるからこその投資であり、ここからさらに大きな成長率を生み出していけるフェーズにあると考えています。
Speeeのチャレンジをどう捉えている?
まさに、Speeeのミッションである「解き尽くす。未来を引きよせる。」を体現する経営判断だと感じています。 一般的な企業であれば、不確実な局面では新規投資を抑制し、既存事業の筋肉質化を図ってバランスを重視する選択もあり得ます。しかし、本気で「未来を引きよせる」ためには、ここぞという絶好の機会に最大のリソースを投じることが不可欠だと理解しています。 評論家になるのではなく、私自身もこの経営の挑戦を、現場での成果を通じて「正解」にしていくために全力を尽くしたいと考えています。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 その他

口コミ投稿日:2025.11.27
回答者 : 人事
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
Speeeの経営状況をどう捉えている?
・経営状況はむしろ良い、という理解をしています
・既存事業で十分利益が出ている状況ではあり、投資しなければすぐにでも大幅黒字になるのですが、更なる飛躍的な成長を加速させるために投資期としている理解をしています
・事業機会が豊富でないと投資すること自体難しいでしょうし、本来だったら赤字にせずとも一定の成長がしていけるのですが、今一気に投資しておくことで中期で飛躍的に成長したいために、営業利益だけでなく追加調達分を投資に回している理解をしています
・働くメンバーからすれば、それがチャンスとして振ってきているという見方でもあり、総じてポジティブに受け止めています
Speeeの将来性は?
将来性にかなり期待しています。
大幅に投資できていることはもちろん、
社内で事業開発で結果を出せる人材が増えてきており、
投資できるだけの事業機会にも恵まれたタイミングで、
日本を代表する会社に駆け上がる瞬間を目の当たりに、あるいは当事者の一人としてリードできる環境は、非常に稀有だと感じています。
代表も「Speee史上最大に機会に溢れたタイミング」という話をしています。
Speeeのチャレンジをどう捉えている?
とても好意的に受け止めています。
既存事業が安定的に成長してキャッシュエンジンとなりながら、
新規事業においても足元で成果を出すタイプの新規事業から、
中期で大幅に跳ねる可能性のある新規事業まで、
経営のポートフォリオとして非常にバランスの良い状態で、
上場企業の中でも相当いいバランスなのではないでしょうか。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 その他

口コミ投稿日:2025.11.26
回答者 : 人事
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
Speeeの経営状況をどう捉えている?
端的に言うと、私は今のSpeeeの経営を「悪い」と感じたことはありません。むしろ、今の赤字は“既存事業が崩れているから”ではなく、未来のより大きなリターンをつくるための意図的な投資だと理解しています。

Speeeが今取り組んでいる投資は、短期で小さな黒字を目指すようなものではなく、長期的に会社の柱になる事業をつくるための戦略的な判断です。
これは、経営陣の短期目線ではなく、企業価値を何倍にもする未来を見据えた意思決定だと思っています。

正直、P/L上の赤字だけを見ると「大丈夫?」と感じる人もいるかもしれません。でも、それはあくまで“表面上の数字”。
経営陣は、この投資が数年後どれだけ大きな企業価値になって返ってくるかという長期的視点で意思決定をしているのを、社内の人間として肌で感じています。

そして個人的には、この方針に完全に賛成です。
イノベーションは、小手先の黒字から生まれるものではありません。
社会に大きなインパクトを残すような価値は、積極的な投資からしか生まれない。
そう思っているので、今の投資期に対して不安より「よし、ここからだな」という感覚の方が強いです。

むしろ、今のSpeeeは史上もっとも機会にあふれていると感じています。
私が入社した頃には想像もできなかった種類のプロジェクトや役割が次々に生まれていて、「この会社で働く意味」をより強く感じています。
投資しているからこそ、挑戦の余白が大きく、その分成長機会も広がっている。
成長しに来ている自分にとっては、むしろポジティブに捉えています。

そして一番大きいのは、
「この投資をモノにできるかどうかは、自分たち次第」
という当事者意識を持てることです。

「経営が投資してくれている」ではなく、
「経営が本気で投資してくれている今だからこそ、自分たちが成果で返さないといけない」。
その緊張感と本気度が、働くうえでいい刺激になっています。

「経営状況は悪いか?」と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。
むしろ、この投資期こそSpeeeが本気で未来をつくっている証拠だと思っています。
Speeeの将来性は?
結論から言うと、Speeeの将来性にはかなり自信があります。これは楽観ではなく、これまでの実績・今の事業ポジション・会社の思想や文化を踏まえた“確信に近い感覚”です。

まず、創業から上場までの13年間を一度も外部資本に頼らず、完全自己資本で事業をつくり続けてきた会社であること。この事実だけでも、事業を創り伸ばす腕力や胆力が相当ある企業だと感じます。実際、不動産や住宅など複数領域・複数ビジネスモデルでナンバー1の事業を生み出してきました。他者の資本に頼って伸びたのではなく、自分たちの戦略と実行で勝ってきた点は大きな強みです。

さらに今のSpeeeは、事業ポジションが非常に良い。日本の巨大産業のDX、グローバル×ディープテックなど、これから確実に伸びる領域で良い立ち位置を取れています。他のベンチャーが簡単には踏み込めないポジションを複数押さえているのは大きなアドバンテージです。

そこに、AIやブロックチェーンといった最先端テクノロジーの追い風も乗っています。もともとテクノロジーを活用する文化があるため、ここ数年でより強い武器を手に入れた感覚があります。

人材面でも将来性があります。Speeeには“何者でもない新卒を事業家レベルまで育てる力”があり、実際に新卒から事業責任者になった例が周りに多くいます。一方で中途ではプロフェッショナル人材が増えており、新卒の成長曲線と熟練人材の専門性がうまく掛け合わさっている状態です。

また、最近は大企業との協業も増え、彼らのアセットを活かしながら社会課題に挑むプロジェクトも増加しています。これは小規模なベンチャーでは実現しにくいスケールで、将来性を大きく感じる部分です。

そして何よりSpeeeの将来性を感じる理由は、会社の野心と思想の大きさです。Speeeは小さな最適化ではなく「未来を引き寄せる」「産業構造を変える」「骨太テーマで事業を創る」という意思を本気で持っています。そのために不可能を可能にしていく目的志向の文化がしっかり根付いています。

これらを踏まえると、私はSpeeeの将来性に強い確信を持っています。「伸びる市場 × 強いポジション × 育つ人材 × 野心ある文化」が揃っている会社は多くありません。だからこそ、この投資期の“次の本番”を非常に楽しみにしています。
Speeeのチャレンジをどう捉えている?
個人的には、Speeeが今取り組んでいるチャレンジに対して、迷いなくポジティブです。
これまでの回答と一貫していますが、人生の中で「社会を本当に大きく変えるような挑戦のど真ん中にいられる」瞬間って、そう何度もないと思っています。
だからこそ、今このフェーズで経営と同じ方向を向いて戦えていることを、純粋に誇らしく感じています。

その背景として、Speeeは創業期からずっと「領域・業界・ビジネスモデルに縛られず、再現性高く事業を生み、育てる」という力を磨き続けてきた会社です。
大半のベンチャーは複数事業を掲げていても、実際の収益源は1つの事業に集中しており、ある程度の規模になるとどうしても頭打ちになります。

一方で、サイバーエージェントやリクルート、楽天、ソフトバンクのように、
・複数事業で収益の柱を持ち
・同時に新規領域へ積極投資し
・継続的にイノベーションを生み出す
そんな企業だけが本当の意味で日本の産業構造を変えてきました。

Speeeもまさに同じ思想で、創業からそれを体現してきた会社だと感じています。
既存事業が好調で盤石なキャッシュを生み出しているからこそ、今のように大きな挑戦に投資できているのだと思います。

そして何より、経営がひるむことなく「小さくまとまらず、大きく挑戦する姿勢」を一切ブレずに貫いていることに、僕は強い共感と信頼を持っています。
短期的に安全な黒字を選ばず、未来の産業をつくるために大きく張る。
これは簡単にできる判断ではないですが、Speeeは創業からそのスタイルを一貫して続けています。

僕自身も、そんな経営の挑戦を“外から眺める側”ではなく、“中で汗をかく側”として関われていることに大きなやりがいを感じています。
「この挑戦をモノにできるかどうかは、結局は自分たち次第」という当事者意識が強まり、仕事へのエネルギーにつながっています。
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