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株式会社Speee の「福利厚生・待遇」に関する現職社員の口コミ・評判

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東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。

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株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧「福利厚生・待遇」

株式会社Speeeの 「福利厚生・待遇」に関する現職社員の口コミ・評判

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 福利厚生・待遇

口コミ投稿日:2025.11.27
回答者 : 事業開発
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
福利厚生・待遇面の魅力は?
広義の意味で最も素晴らしいと感じている福利厚生は、「やりがいのある挑戦を、最高の仲間と共にできる環境」そのものです。事業部にもよりますが、設備が整ったオフィスで、仲間と顔を合わせて熱量高く仕事ができることは、決して当たり前ではなく、非常に恵まれた環境だと感謝しています。

制度面で特にありがたいのは「Speee Library」です。月1万円まで書籍購入の補助が出るため、新しい知識への投資がハードル低く行えます。また、社内の貸出履歴や自分の過去の購入履歴が可視化されるため、自分がいつの時期にどんな本に出会い、何を学ぼうとしていたのかを振り返ることができる点も、自己成長の記録として非常に魅力的です。
福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
仕事とプライベートの双方に、非常に良い影響を与えています。 仕事面では、「毎日会社に行きたい」と思えるモチベーションの源泉になっています。高い目標を一人で追い続けるのは精神的にも大変ですが、常に同じ目線を持ち、苦楽を分かち合い、達成を喜び合える仲間がいることは、この会社で働く最大の幸福だと感じています。

また生活面では、家族に誇れる仕事ができているという実感があります。Speeeには年に一度、家族を招待できる「オープンオフィスデー」があります。妻や子供に、パパがどんな場所で、どんな素晴らしい仲間と、どのようなサービスを作っているのかを直接伝えることができ、家族を持つ身として非常に誇らしく思います。
給与や待遇と評価は連動している?
評価と待遇は明確に連動しています。Speeeは成果主義ですので、高いパフォーマンスを発揮すれば、それは確実に給与に反映されます。同時に、実績だけでなく「期待先行」で給与を反映する会社でもあります。そのため、自ら手を挙げて新しい役割を取りに行く姿勢があれば、自然と給与や待遇が向上していく環境です。

私自身の経験を振り返ると、給与を上げること自体を目的にしていたわけではありませんでした。事業を拡大させるための挑戦を続け、その過程で直面した困難な課題を解決していった結果、必然的に役割が拡張され、それに伴って給与も上がっていました。 後輩の皆さんへのアドバイスとしては、単に「どうすれば給与が上がるか」を上司と交渉するのではなく「今後半年、あるいは2〜3年でどのような役割を担っていくべきか」というキャリアのロードマップをすり合わせ、合意形成をしてから仕事に取り組むことを強くお勧めします。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 福利厚生・待遇

口コミ投稿日:2025.11.27
回答者 : 人事
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
福利厚生・待遇面の魅力は?
S-payという、チーム内コミュニケーションを活性化するために、自組織メンバーとの食事会の開催する際の支援制度。
福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
Speeeはチームで仕事をする環境であり、新規入社社員も多いため、会社の制度で食事会を支援してくれる制度があるのは、チームの中を深めることに繋がっています。
給与や待遇と評価は連動している?
連動していると思います。
いい意味で実力主義であり、きちんと評価される感覚があります。給与や待遇に不満を持ったことはありがたいことに入社以来一度もなく、一部の超高年収企業や業界を除けば、大学時代の友人と比べても高いケースがほとんどです。
直接良い評価や待遇を狙って動いたことはないのですが、仕事で結果を出すために下記は重要かと思います。
・期待されている役割を正確に認識し、上司とすり合わせる
・近い人と比べず、高い目標をベンチマークする(すでに表彰をされていたり評価を受けている人)
・その方々をランチに定期的に誘ったり、できれば一緒に仕事をしたいというリクエストを本人や上司に伝える
・その人がなぜ活躍しているのか、を本人から聞いたり、エッセンスを盗んでいく
・切磋琢磨できる同僚と定期的にランチにいく
・教えたくなる人、一緒に仕事をしたい人、仕事を任せたくなる人であるために、素直さは大事にして、きちんと期待を超え続けること
・上司の仕事を奪い続けること、上司の意思決定プロセスを盗むこと
・大きな仕事をしたい、任せてほしいというリクエストを積極的に上司にすること
あたりではないでしょうか。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 福利厚生・待遇

口コミ投稿日:2025.11.26
回答者 : 人事
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
福利厚生・待遇面の魅力は?
どれも制度が豪華というより、自分の働き方や価値観とフィットしている点が気に入っています。

まずは「Speee Library制度」。月1万円まで書籍を購入でき、社内には5,000冊以上の蔵書があります。社内レビューも活発で、ほかのメンバーがどんな学びをしているのかも共有されています。

次にありがたいのは、評価制度の透明性と頻度です。四半期ごとにコミットメントを設定し、半期ごとに自己評価・360度評価・上長評価を総合した見直しが入ります。主観だけで判断されない安心感があります。

ライフステージ系では「ファミラブ休暇」が象徴的です。配偶者や家族のために年1日利用できる特別休暇で、“家族を大切にする”という考え方が制度に反映されています。

自分自身も使った「パパ立ち会い休暇」も助かりました。子どもの出産に立ち会うための1.5日の特別有給で、遠慮せず利用できる安心感があります。

そして意外とありがたいのが「SpeeeCafe」。特別な豆を使ったコーヒーが自由に飲めます。ランチやブレストにも使われます。
さらに、代表を含む経営陣も普通に利用するので、軽い立ち話ができるのも魅力です。「最近どう?」という雑談の延長で、事業や会社の方向性について語れる距離感はSpeeeの良さだと思います。
福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
まずLibrary制度は、仕事の質を深める「知的インフラ」として大きな影響があります。
採用・組織・心理学・事業構造・リーダーシップやマネジメントなど、必要に応じてどんどん本を買えるので、企画の精度や議論の質が上がりました。社内レビューが活発なこともあり、「学ぶことが当たり前」という空気が、自分の成長を自然に押し上げてくれています。

評価制度については、成長と向き合う機会が四半期ごとに必ず訪れるため、課題が曖昧にならず迷走しない安心感があります。
さらにありがたいのが、主観ではなく客観的な評価が得られることです。自己評価・360度評価・上長評価を総合されるので、特定の上司の好みや主観だけで決まらない。強み・弱み・期待値が多面的に可視化されるため、評価そのものに信頼が持てますし、納得感のある成長サイクルが回せています。

ライフステージ系の制度も、仕事だけに偏らず“人生全体”を大事にできる後押しになっています。「ファミラブ休暇」は家族のために堂々と休める象徴的な制度ですし、実際に利用した「パパ立ち会い休暇」は、父親として大切な瞬間に立ち会える大きな支えになりました。会社が「家族を大切にすること」を当たり前として認めてくれる安心感があります。

SpeeeCafeは、“つながりの質を高める福利厚生”として助けられています。
職能の違う人とも自然に話せますし、代表を含む経営陣も普通に利用しているので、構えずに意見交換や相談ができます。雑談から事業のヒントを得たり、軽い立ち話で視野が広がったりと、仕事のインスピレーションの源にもなっています。

総じて、Speeeの各種制度は「福利厚生として存在する」というより、
学ぶ・成長する・家族を大切にする・仲間とつながる
といった Speee の価値観そのものが、自分の働き方に直接効いている感覚です。どれも自然体で使えて、本質的に仕事と生活の質を高めてくれています。
給与や待遇と評価は連動している?
結論から言うと、Speeeは給与や待遇が評価としっかり連動している会社だと実感しています。年功序列や在籍年数で給与が決まる会社ではなく、年齢に関係なく、目的を果たせば必ず評価に反映される仕組みです。逆に言えば、「成果や成長なくして待遇なし。」これは良い意味でフェアだと思っています

自分自身の感覚としても、「なんでこんなに成果を出しているのに上げてもらえないんだ?」と思ったことが一度もありません。むしろ、納得度の高い評価が毎回返ってきたというのが正直なところです。

さらにSpeeeの特徴は、「はい給与上がりました、おしまい」では終わらない点です。
上司から必ず、
・何を評価したのか?なぜこの金額なのか?どんな議論の上でそうなったのか?解説があります。
また、
・次に給与を上げるためには何が必要か
・どんな成果を出せば次のステージに行けるのか
をすり合わせます。

その約束を破られたことはなく、「すり合わせた期待に応えれば待遇は必ずついてくるし、+aで成果を出せばさらに上乗せされる。」という信頼感があります。

僕自身の成功体験でいうと、営業時代に事業トップの成果を出した時も、マネジメントで組織を倍に伸ばした時も、人事に異動して採用成果を大きく改善した時も、「成果が出たタイミングや能力伸長があったタイミングでしっかりと待遇に反映される」ことを経験してきました。
反対に、明らかに停滞したときは上がりませんでした。

後輩に伝えたいのは、良い評価や待遇を得たいなら“期待値の握り”を徹底することと、決めた目的を果たすために徹底的にやり抜くことです。
「今、自分は何を期待されているのか?」「どうなれば“成功”とみなされるのか?」
ここを曖昧にしたまま努力するのは遠回りです。そして、その期待を超え続ければ、要求や交渉をせずとも勝手に上がっていきます。
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