株式会社前川製作所 の現職社員による口コミ・評判一覧
創業100年を超えるグローバル企業。産業用冷凍機で世界シェア40%以上を誇り、ヒートポンプや食品加工機械などを一貫して開発・製造・販売する。プラント設計・施工からアフターサービスまで担い、コールドチェーン、食品加工、環境・省エネ分野を中心に、信頼性の高いソリューションで社会基盤を支えている。
口コミ 387件
回答者 50人
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株式会社前川製作所の キーワード別の口コミ・評判
株式会社前川製作所の 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.10.02
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回答者 : プラントエンジニア
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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入社理由は?
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冷凍、空調、鳥ロボットの分野において国内外トップクラスの市場である。
長年続いている会社のため安定している。
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実際に入社してわかったこと
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色々なことになぜ?と思えるようになった。
建築にかんする知識が格段に向上した。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分でシステム設計をした物件で実際に現場試運転を行った際に
自分の想定していた動作を行い、成功しお客様に喜んでいただいたとき
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そのために努力・工夫したことは?
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先ずは自分でシステム設計を行い、経験豊富な先輩社員に相談を行い
最終決定を進めていく。
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働き方についての実態は?
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有給は取りやすい。(理由を述べる必要はない)
残業は月10~20時間程度。(残業しない人はしないが、グレードが一般のときは程よく残業をした方が給料面で安心)
お客様が工場稼働停止の際に現場作業を行うことがあるので休日出勤はたまにある。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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営業・設計は基本的に自分で仕事のスケジュールを決める。
納期、スケジュールさえ守れば後は自由に有給をとれる。
残業は自分の意思次第。強制残業はこのご時世もあり、無い。
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辞めようと思ったことは?
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若手の内はその人の能力に見合った仕事を任されるので現状挫折したことはない。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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程よく昭和の名残がある会社。
また、独法時代の名残からか、同会社だが各部署ごと明確に分かれて仕事をしている。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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気軽に先輩や上司に相談しやすく仕事に詰まったとき働きやすさを感じる。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.10.02
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回答者 : 製造
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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前職と比較してすべての条件が良かったからです。
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実際に入社してわかったこと
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時間に余裕ができたので、資格を勉強してとることができました。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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中途入社でですが、前職は夜勤・日勤・休日出勤・日付け越えまでの時間までの残業は当たり前の会社でしたので、朝起きて、その日に家に帰宅できるという、人間らしい生活ができて、この仕事をやっていてよかったと、日々感じています。
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働き方についての実態は?
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有給は取得義務のある5日はとっています。 あとは、休んだら休日に振り替え出社している状態です。 残業は、45時間を超える時もありますが、平均30時間くらいです
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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部門によっては有給をかなり消化できるところもあるようです。
男性も育児休暇を取得できるようです。
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辞めようと思ったことは?
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全く考えたことはありません、前職より給与、残業時間、休日日数、勤務形態が良いからです。
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なぜ踏みとどまれた?
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考えたことがないのでありません。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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皆さんとても穏やかに仕事をされていて、気に入っております。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自分のペースで仕事ができて、よいと思います
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.10.02
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回答者 : 製造
30代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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実際に入社してわかったこと
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前川製作所は様々な事業をしています。いろいろな仕事があるので1つのことを極めてもいいし色んなことを経験することもいいと思います。他の会社にはない魅力的な部分です
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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溶接の仕事をしているのですが社内の溶接大会や外部の溶接大会に出場する機会がありそこで入賞をした経験があります。その時は溶接をやっててよかった、頑張ってよかったと思います。社内大会は海外メンバーなども参加するので自分の力を世界に魅せられるところもすごくやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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分からないことはすぐに先輩にアドバイスをもらうことが上達の近道だと思うので分からないことはすぐ聞いてアドバイスを実践すること、また先輩のいいところを真似してやってみると溶接はすぐ上達するので日々の仕事に生かしています。
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働き方についての実態は?
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自分の体調不良はもちろんのこと子供の行事や体調不良などで休む際も周りの人がフォローしてくれるのでとても休みやすい環境です
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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誰にでも体調不良があり、旅行や何かの趣味で休みが必要です。誰にでもあることなのでみんな理解できることなのでお互い様です。自分が休む際は感謝を伝え、他の人が休む際はいる人でフォローし合う体制があるので安心してください
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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業務で必要な資格はなんでも挑戦させてもらえる環境があります
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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知識が増えるとやれる仕事の幅も変わってくるのでいろいろな仕事に挑戦することができます。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.10.01
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回答者 : 設計
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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独立系メーカーとして確かな強みがあると感じたから。
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実際に入社してわかったこと
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入社前に思っていた&調べていた以上にこの会社は広く深く社会に貢献していた。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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(会社のお金で)海外出張に行けたとき。
その海外出張先で自社の機械が動いているのを自分の目で見たとき。
自社の機械が、ある国や地域の社会や文化に貢献していることを目の当たりにした時は感動した。
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そのために努力・工夫したことは?
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給料分の仕事はしようと常に意識している。
たまにスキルアップしようと頑張っている。
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働き方についての実態は?
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休暇は特別忙しくない限りは気軽に取れてる。周囲の人間も同様である。
慶事弔事などで急に休むようなことになっても周りがフォローしている。
残業は仕事量によって増減する。年中残業しまくりということはほぼない。
サービスや施工などの現場対応を行う職種は、なかなかハードワークと聞いている。
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なぜ踏みとどまれた?
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給料や福利厚生などは悪いと感じていなかったのと、生活環境は可能な限り替えたくなかったので踏みとどまった。
半分時間が解決した。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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良くも悪くもゆるい感じ。
あまり上下のしがらみ無く仕事が出来ている。
変な派閥争いみたいなものは見たことがない。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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気軽に相談したり助けを求めたりすることができる上下関係/先輩後輩関係が築きやすい。
上記のような人が近くにいると仕事を滞らせずに済むため、業務上の不安が解消されやすくてよい。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.10.01
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回答者 : プラントエンジニア
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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大学の研究室の教員からの勧め。
大学の研究テーマが冷凍機に関連したものだった。
冷凍機メーカーとしては世界シェアにも名を連ねながらBtoBで手堅い商売をしており、着実に売り上げを伸ばしているため。
また、海外や日本各地に拠点があり、海外に挑戦しやすい環境でありながら、自分が生まれ育った地元でも同じ仕事を続けられるという魅力があったため。
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実際に入社してわかったこと
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いい意味で社風が緩いので役職関係なくフラットに対話できる。基本的に「さん」付けで呼び合うので相手の役職も分らないのが特徴のひとつ。工場ではイベントも行ったりする。
研究開発から設計、製造、営業、プラント設計、施工、サービスと、他のメーカーにはない、最初から最後までお客様と付き合っていく商売のやり方が基本である。付き合いの長いお客様からのリピート案件も多い。また、このように社内で職種が多いため、色々なことに挑戦できる環境にある。
基本的にはオーダーメイドのメーカーなので、毎回同じ案件があるわけではなく、お客様それぞれが抱えている課題や悩みを解決できる、お客様に一番近い冷凍機メーカーであり、エンジニアリング力がある。
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働き方についての実態は?
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有給は自分の仕事に影響がなければいつ取得してもよい。どうしても休みたいが、仕事の都合がつかないときは上司に相談するが、それ以外は会社内のカレンダーに予め有給と記載しておけば、特に上司に報告することなく休める。部署にもよるが、体感的に年に1カ月くらいの連続した繁忙期があり、その時期は休日出勤や残業も多い。休日出勤をした分は平日を代わりに休みにするか、残業代としてそのまま残業時間に加算できる。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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先に書いたとおり、特に有給申請も、取得理由も必要ないのでかなり休みやすい環境ではあると思う。部署によっては休日に出勤することもやむを得ない場合もあるが、代わりの休みも問題なくとれるので休みにくいという雰囲気はこの会社には皆無だと思う。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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オーナー企業なので世間体をさほど気にすることなく独自路線を進んでいること。
会社規模の割に社員や部署間の風通しがよく、年齢や役職関係なく(役人も含めて)フラットに対話できる環境がある。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自分では解決できないことに対するアドバイスが求めやすく、普段から色々な世代、部署の人間と接することで常に考えをアップデートできる。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.30
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回答者 : 海外
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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入社理由は?
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入社を決めた理由は、もともと海外勤務を希望していたことと、海外拠点が多くグローバルに活躍できる環境がある点に魅力を感じたからです。また、業界内でトップクラスのシェアを持ち、安定した基盤のもとで挑戦できると感じたことも大きな理由です。
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実際に入社してわかったこと
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入社してからより強く感じた魅力は、人を大切にし、決して見捨てない文化があることです。育成思考が根付いており、挑戦する人を支えてくれるので、自分自身も安心して成長に取り組むことができました。また、トップのマインドセットが非常に前向きで学びが多く、その姿勢から刺激を受けながら働けているのも大きな魅力だと感じています。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私が「この仕事をやっていて良かった」と思うのは、言葉や文化の壁を越えて現地社員と成果を出せたときです。例えば業務システムの導入では、最初は不安や抵抗もありましたが、現地メンバーと一緒に課題を解決し、最終的に業務が効率化されたときに大きな達成感を得ました。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを得るために私が特に意識しているのは、日々のコミュニケーションと人間関係への気遣いです。言葉や文化の違いがある中で、一方的に指示するのではなく、相手の意見や背景を丁寧に聞き取り、理解しようと努めています。その積み重ねによって信頼関係が生まれ、一緒に課題を乗り越えられたとき、大きな達成感につながっています。
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働き方についての実態は?
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残業は多少ありますが、海外駐在員として経験を積む上で必要なことだと前向きに捉えています。有給も会社に迷惑をかけない範囲でしっかり取得できており、リフレッシュしながら働けています。また海外出張に伴う休日移動も多いですが、それを通じて自分の成長や視野の広がりにつながっていると感じています。
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辞めようと思ったことは?
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これまで辞めようと思ったことはありません。
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なぜ踏みとどまれた?
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入社して数年間は仕事に慣れるまで辛い時期もありましたが、その時に上司から「困ったことがあれば一人で抱え込まず、必ず相談してほしい」と声を掛けてもらいました。その言葉に支えられ、安心して働き続けることができました。社員を大切にする会社だからこそ、踏みとどまって頑張ろうと思えたのだと感じています。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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この会社らしいと感じて気に入っているのは、「やりたい」と手を挙げた人に必ずチャンスが与えられる風土です。挑戦したい気持ちを尊重し、実際に任せてもらえる環境があるからこそ、自分も前向きに成長できると感じています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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ある程度の自由が与えられているので、自分のやり方で工夫しながら取り組めます。その結果、責任感を持って挑戦でき、働きがいにもつながっています。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.29
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回答者 : サービスエンジニア
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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入社理由は?
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入社を決めるまで、自社については名前も聞いたことがありませんでしたが調べるにつれ、色々な事業に関わっていること、問題視されている環境問題へ積極的に取組んでいることに惹かれました。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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御客様より感謝を伝えて頂けた時に、『この仕事をやっていて良かった』と感じられます。
まず、サービスエンジニアの業務として、自社で納めた機器の定期的な点検が基本となります。
定期的な点検は、機器の運用に際し不具合なく運転するために必要な作業ではありますが予期せぬトラブルが起きてしまうこともあります。
予期せぬトラブルが発生すると、御客様は機器の運用が出来ず出荷前の製品に影響を及びすだけでなく、生産そのものが出来なくなる場合もあります。
例えば、予期せぬトラブルが発生した際、早急に原因を追求しトラブルを解決し製品や生産に影響が及ばなかった時に『助かりました。ありがとうございます。』とのお言葉を頂けました。
御客様からそのような言葉を頂けた時は、やってよかったな。とやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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サービスエンジニアの仕事は、御客様との距離がとても近いので自社製品の知見を深めることは勿論ですが、人間関係の構築も重要になります。
御客様との良好な関係を築くことで、我々サービスエンジニアの対応力を評価していただき、新規案件の引合いをいただけることにも繋がり、御客様目線で満足いただけているのだなと感じています。
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働き方についての実態は?
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会社で必要となる資格取得にかかる費用の負担をしてくれます。
また、有給休暇の他に多様な特別休暇等も充実しており休みは取りやすいと思います。
有給休暇を取得する際にも休暇の理由について詳細に申請する必要はなく、プライバシーについても問題ないかと思います。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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サービスエンジニアの場合、御客様都合による点検日が土日に設定されることもありますが、代休についても取得はしやすい環境と思います。
点検の日程については、事前に御客様と調整が出来るので休みを取りたい日を避けて点検を組むことも可能です。
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辞めようと思ったことは?
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入社10年を迎えるタイミングで、辞めようと思っていました。
挫折や壁にぶつかったなどはありませんが、10年という節目や同じ仕事内容によるマンネリが理由で転職を考えていました。
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なぜ踏みとどまれた?
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当時相談していた先輩社員からは『せっかく培った技術を活かした方がいい』『この仕事が向いている』など前向きな言葉をいただき会社に残ることを決断しました。
会社には残る決断を下しましたが、部署異動をし新たな環境で心機一転取り組むことになりました。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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社員を役職で呼ぶことがなく、誰に対しても”〇〇さん”のような呼び方が自社の特徴だと感じます。
役職呼びをしないことで、社員間の距離が近くなり上司への相談もしやすいと感じます。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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仕事で困っている場面でも、相談しやすい、話しかけやすい環境で仕事が出来ているので自分の能力で解決出来ない場合も親身になって相談にのっていただき、解決まで導いていただけることが多々あります。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.28
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回答者 : 設計
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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働き方についての実態は?
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ピーク時や先方、現場の都合があるときは休んでいるヒマは無いが、それ以外はわりと予定を組んで休める。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.28
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回答者 : 製造
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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前川製作所は全国に営業所があり、部門も多岐にわたりますが、どのような立場の人も発言しやすい風土というのはとても有難いことだと思っています。 上司と部下、自部門と他部門といった壁にとらわれずにALLマエカワで会社を盛り上げていくという価値観を私は気に入っています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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一度もコミュニケーションを取ったことの無い人に対して、質問を投げかけやすいことが助かっています。
周りに質問に答えられる人がいなくても、「○○部門の○○さんなら知っているよ」という情報を持っている方は必ずいるので、分からないことに対しての恐怖心が減り精神的な負担が大幅に少なくなっています。
そして、自然と自分自身も誰かの為になりたいと思うようになるので、とても良い職場だと感じています。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.27
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回答者 : コーポレート
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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前職は企業・業界ともに成熟しており、経営層から与えられた目標を、現場ベースで如何に効率よくこなしていくかが主で、シンプルに営業成績をあげるマシーンのようでした。
また営業成績をあげること=社会の役に立つという図式が成り立ってなかったこと、業界的に商品で他社と差別化できないので現場の人の力に依存するということに、個人的に疑問を感じるようになり転職活動を始めました。
前川製作所はニッチな産業だけど、世界シェアも高く、他社とは差別化された技術がある点と、メーカーでありながら設計、施工、サービスが一貫しているという強みがある。こうした強みを生かしながら、営業として価値を届けられることに魅力を感じたので入社を決めました。
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実際に入社してわかったこと
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明確な強みがあるので、市場でのシェアも認知度も高く、新規営業のためドアノックをしたり、仕事欲しさに何度も足繫く通ったりするシーンが皆無です。
基本的に●●という投資をしたいから相談に乗ってという形で話がくるので、お客さまにどうやったら良い価値を届けられるだろうか?という営業の一番の醍醐味を享受できます。
また主体的に取り組めば、年齢・役職関係なく挑戦させてもらえるというのは、これだけの企業規模では珍しいのかなと感じます。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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「ありがとう」と感謝される瞬間や、「●●さんにお願いすれば大丈夫」と信頼されるときです。
以前は営業職でしたが、現在は所謂コーポレート職なので、普段接する相手は社内が多いです。同じ社員が故に厳しく見られがちなので、頑張って乗り越えて感謝されることにやりがいを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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自分だからこそできる価値を提供することを心掛けています。
分かりやすい例でいうと、相手が想定する以上のスピードや質、情熱をかけて仕事に取り組みます。
もちろん業務上必要なスキルについて勉強や読書を通じての自助努力も行います。
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働き方についての実態は?
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有給や休日出勤については、部署(本社と地域)によって異なるとは思いますが、本社では有給は非常に取りやすく、休日出勤はほぼないと思う。前職だと●日前に事前申請して理由によっては謝絶されるといったこともあったが、ここでは当日の朝に取ることも可能(仕事との兼ね合いはある)
残業については業務量や個々のスタンスといった要因での個人差はある。
自分は仕事で成果をあげたいので、そのためには残業は厭わないという考えですが、それも尊重してもらってる(もちろん36協定の範囲内)
逆に絶対定時で帰るという人もいるが、それも尊重してもらってる。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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部署や時期によって負荷が変動することはありますが、会社としては重労働を強制するような風土は一切ないです。自分でメリハリをつけてコントロールできますし、1ON1で上司に相談するといったことも可能です。
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辞めようと思ったことは?
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入社後6か月くらいまでのときに、なかなかキャッチアップできない不安で辞めたいと思うことがありました。
前職でも営業をしていたので、転職当初は営業でしたが、業界が全然違う点、学問分野も大きく異なる点がありました。また主体的な人間を応援してくれる風土の反面、受動的な人間には冷たいという風土も影響しました。
さらに並みの営業マンより、お客さまのほうが装置やシステムについて詳しいといったこともしばしばあり、日本語でありながら同じ言語を話せていないといった感覚が続きました。
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なぜ踏みとどまれた?
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「ウチは世界一冷たい会社だよ(事業分野の強みと受動的な人への態度の掛詞)」と言ってもらったことを覚えてます。自分も当時社会人5年目くらいだったので、甘えていた部分があったなと反省し、自分ができるベストを尽くすこと+自助努力をするように心がけました。
自発的に動くと、非常に丁寧に教えてくれますし、色々な機会も与えてくれます。
そんなこんなで初めて仕事を受注して、引き渡しできたとき、社内からもお客さまから感謝されたこと、自分が納入した機械で生産される食品が世の中に出たときには非常にうれしかったです。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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ヒトと話す際に、役職ではなく、”さん”付けで呼ぶ文化です。
組織の歯車ではなく、一人の人間として尊重してくれるような風土があると感じます。
こうした文化のおかげか学閥や派閥も一切ないので、自分は中途入社ですがすぐ周囲に馴染めたと思います(誰が新卒か中途入社かもわからないくらい)
またリーダー陣や経営との距離も近いので、人柄や会社ビジョンについても良く分かる。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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年齢や社歴・役職にかかわらず、自分がやりたいことを企画・提案しやすいですし、実行に移す際にも応援してくれます。(足を引っ張る人間が少ない)
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.25
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回答者 : コーポレート
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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ビジネススケールの大きさ、具体的には、グローバル企業であること、冷凍/食品/空調といった事業の社会貢献性が高いこと、が魅力でした。
また、面接してくださった部署のリーダーの方の雰囲気も好きでした。
工場見学の際は、社員が伸び伸びと働いている姿を見て、良い会社だと感じました。
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実際に入社してわかったこと
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社員の皆様の温かさと、挑戦する環境が多いことです。
工場で頑張っている社員の姿を知って、自社製品がどれだけの知恵と工夫と努力に支えられて製造されているか肌で感じることができ、魅力となりました。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分の頑張りによって社内関係者の方に感謝されたとき
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そのために努力・工夫したことは?
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相手の立場に立って、これがあれば良いと思うことを準備する。
自分の知恵やスキルを他部署のメンバーにも伝える。
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働き方についての実態は?
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職種や立場によってさまざまである。
男性の育児休業取得率・取得期間は年々上昇していると感じる。
残業や休日出勤が平準化すればより良いと思う。特定のメンバーに偏っているため。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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顧客対応については、個人対応からチームでの対応(当番制、情報共有の徹底)へ移行している。
仕事そのものの標準化や後輩育成が上手くないため、属人的な業務方法・分担となっており、働きやすさを低下させる要因となっている。
システム化や業務効率化を謳ってはいるものの、実際の内容は必ずしも合理性を有していないと感じる。
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辞めようと思ったことは?
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辞めようと思ったことはあります。
一度目は、その当時の業務に慣れて、新たなチャレンジをしたいと思ったときです。
二度目は、資格を取得して、資格を活用した職種への憧れが出たときです。
挫折ではないですが、業務そのものの発展がなく、自分の成長が感じられなくなる感覚がありました。
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なぜ踏みとどまれた?
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周囲の人間の温かみや、会社の風通しのよさが転職しなかった理由です。 また、激務だが高給の職種への転職を考えた際は、前川製作所のビジネススケールの大きさとワークライフバランスによって転職を踏みとどまりました。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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役職の上下に関係なく意見を言い合い、会社としてより良い方法を探ることができること。
互いのことを尊敬しながら仕事をしている社員が多いこと。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自分の意見を忌憚なく言える。
自分の良い仕事やミスに対してのフィードバックはもらうが、温かい言葉なので明日以降のモチベーションが上がる
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.25
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回答者 : コーポレート
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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社員の雰囲気
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実際に入社してわかったこと
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「自分はこうしたいんだ!」を強く発信し続ければ、それが実現できる会社だと感じています。ただ指示を受けて動くだけではなく、自分の思いを形にするチャンスが多く用意されている環境です。チャレンジを後押ししてくれる上司や先輩の存在も心強く、そうした信頼関係が「もっと頑張りたい」というやる気に繋がっていると思います。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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「この仕事をやっていて良かった!」と思うのは、チームや他部署のメンバーがスムーズに仕事を進められるようにサポートできたときです。以前とある商談で急な資料準備が必要になった際、営業のメンバーから相談を受けました。時間が限られている中で、なんとか必要なデータをまとめて提供したところ「これがあったおかげで案件が取れた!」と感謝の言葉をいただきました。売上に直接関わる立場ではありませんが、自分の得意なことが、間接的にでも成果に繋がったことを実感して嬉しく感じました。
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そのために努力・工夫したことは?
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「相談しやすい存在」であることを目指し、普段からフレンドリーな態度を心がけたり、気軽に声をかけてもらえるような雰囲気づくりを意識しています。
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働き方についての実態は?
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基本的には、希望通りの休みを取れていると思います。取得理由についても一切気にされないし、業務の調整も個々の裁量に任されています。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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サービスや施工現場では未だどうしても残業・休日出勤は避けられないのが事実としてありますが、最近はそういった環境を変えていこうという動きもあるように感じます。
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辞めようと思ったことは?
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新入社員時代、ベテランばかりの部署に配属されて所属先で何をしたらいいかもよく分からず、自己肯定感が下がる一方で「ここでやっていける自信がない…」と悩みました。
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なぜ踏みとどまれた?
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若手ならではの視点が重宝されたり、自分の中では当たり前のようなスキルが役に立ったりして、自分の存在価値を再認識する瞬間がありました。例えば、デジタルツールの使い方や効率的な業務の進め方など、普段何気なくやっていることが周囲にとっては新鮮で「勉強になったよ!」と言われることも。「意外と自分にしかできない貢献があるんだ」と感じられて、前向きな気持ちになりました。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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「さん付け文化」によってメンバーの役職を知らないこともしばしば。相手がベテランであろうと臆せず話をできることは、若手にとってはありがたいなと思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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上下関係を過度に意識することなく、フラットなコミュニケーションが取れる環境が整っています。自分の意見やアイデアを発信しやすく、またベテラン社員とも気軽に相談や質問ができるため、知識やスキルをたくさん吸収し、成長を実感できる場面が多いです。このような風土が、安心して働ける環境を生み出し、日々のやりがいやモチベーションに繋がっています。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.25
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回答者 : サービスエンジニア
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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学生時代、東南アジアを中心に留学やバックパッカーとして様々な国を訪れました。その中で特に印象に残っているのは、現地で目にした食品の衛生管理が不十分な市場や店舗の光景です。高温多湿の環境下で適切な保存がされていない食品が並ぶ様子に衝撃を受け、衛生環境が人々の健康や生活に直結していることを実感しました。
この経験を通じて、食品の鮮度を保ち、安全に届けるためには、冷凍・冷蔵といった温度管理技術が欠かせないことを強く認識するようになりました。そして、冷凍機をはじめとする冷熱技術が、世界中の人々の暮らしや食の安全を支えていることに深く興味を持つようになりました。
その中でも前川製作所は、業界の中でも高い技術力と長い歴史を持ち、世界中に拠点を広げてグローバルに活躍している点に大きな魅力を感じました。自分自身が海外で得た経験や価値観を活かしながら、衛生環境や食品の品質向上に貢献できる場がここにあると感じ、入社を決意しました
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実際に入社してわかったこと
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入社してからより強く感じたのは、「技術が人の生活を支えている」という実感と、それに伴うやりがいの大きさです。学生時代に海外で見た衛生環境の課題に関心を持ち、冷凍機という技術の社会的意義に惹かれて入社しましたが、実際にお客様の現場に足を運び、機器の導入やメンテナンスを通じて「目の前の食品が守られている」「現場の安心に貢献できている」と感じられたことで、その思いがより一層深まりました。
また、入社前にはあまり意識していなかった「人との連携の大切さ」も、新たな魅力として感じています。社内外問わず多くの関係者と協力しながら業務を進める中で、コミュニケーション力や段取り力が磨かれ、自分自身の成長にもつながっていると実感しています。特に、協力会社の方々と信頼関係を築きながら現場を円滑に進められた時には、大きな達成感を得ることができました。
前川製作所には、技術を通じて社会に貢献するという明確な使命感と、それを支える温かい人間関係があります。入社前に感じた以上に、ここで働くことに誇りを持てるようになりました。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は、不具合対応や改善提案を通じて設備の課題を解決し、お客様から信頼を得られたときです。
ある現場で、設備の不具合が頻発していたため、原因の調査と改善提案を行いました。地道な対応を重ねた結果、お客様から「助かった」「今後もお願いしたい」といった言葉をいただけました。
その後も信頼関係を築くことができ、設備更新の際にはほぼ特命で当社にお声がけいただき、受注につながりました。自分の行動が会社の信頼や成果に直結することを実感できた瞬間であり、大きなやりがいを感じました。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを感じられる仕事につなげるために、日頃から小さな積み重ねを大切にしています。たとえば、通常の点検業務以外でも、できるだけ現場に顔を出し、機械の様子を軽く確認するようにしています。大きな異常がなくても、日常的に設備に目を配ることで、異変の早期発見にもつながりますし、お客様に「常に気にかけてくれている」と安心感を持っていただけます。
また、通常とは異なる見積書を提出する際には、メールでの送付だけで済ませるのではなく、直接お伺いして内容をご説明するようにしています。顔を合わせてお話しすることで細かなニュアンスが伝わりやすくなり、お客様との信頼関係も深まると考えています。
こうした日々の心がけが信頼の蓄積につながり、結果としてやりがいを感じられる仕事に結びついていると実感しています。
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働き方についての実態は?
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業務の性質上、お客様の工場が稼働していないタイミングで点検作業などを行う必要があるため、休日出勤が発生することはあります。ただし、それはあくまで必要な場合に限られており、頻繁にあるわけではありません。休日出勤をした際は、振休を取得するなどして、無理のないスケジュールになるよう調整されています。
残業については、繁忙期などに一時的に増えることはありますが、常に多いという印象はありません。仕事が終われば定時で帰るメンバーも多く、残業が常態化しているわけではないため、メリハリをつけて働ける環境だと思います。
また、有給休暇についても、周囲を見ても比較的取りやすい雰囲気があります。私自身も、業務の状況を見ながら計画的に有給を取得しており、リフレッシュの時間をしっかり確保できています。上司や同僚も有給取得に理解があります。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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働くうえで「休みが取りやすいか」「残業が多すぎないか」といった点を気にされる方も多いと思いますが、前川製作所ではその点を過度に心配する必要はないと感じています。実際に私自身も、無理なく自分のペースで働けています。
たしかに、お客様の工場が稼働していない日を狙って点検を行うため、休日出勤が発生することはあります。ただその分、振替休日や有給休暇が取りやすい環境が整っており、自分の希望に合わせて調整できるのが特徴です。私も、大型連休をうまくつなげて海外旅行に行ったことがありますし、しっかりリフレッシュできる働き方が可能です。
また、「時間給」という制度もあり、必要に応じて1時間単位で休暇を取ることもできます。私はたとえば、定時の1時間前に退社して野球観戦に行くなど、仕事後の時間を自分の趣味に活かしています。こうした柔軟な制度があることで、仕事とプライベートの両立がしやすく、日々の生活にもメリハリがついています。
「頑張るときは頑張る。でも休むときはしっかり休む」。そんなバランスを大切にしながら働けるのが、前川製作所の良さだと感じています。
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辞めようと思ったことは?
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私は文系出身で、もともとは営業職を希望していました。しかし、配属されたのは現場で工具を扱う技術職で、作業着を着てヘルメットをかぶっての現場作業が中心でした。専門的な知識や技術が求められ、自分には向いていないと感じることが多々ありました。
特に配属1年目の頃は、慣れない工具の扱いで何度もミスをしてしまい、先輩や周りの方に迷惑をかけてしまいました。知識不足だけでなく、自信まで失い、「この仕事は自分には無理かもしれない」と本気で辞めることを考えた時期もあります。
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なぜ踏みとどまれた?
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上司や先輩から『現場での作業が全てではない』という言葉をかけてもらったことが、踏みとどまる大きなきっかけになりました。確かに現場の作業は大事ですが、協力会社の方々に指示を出して現場をスムーズに進めたり、お客様へ提案活動を行ったりと、技術職でありながらもさまざまな役割を担える場があると教えてもらいました。特に印象に残っているのは、「サービスエンジニアは技術者であると同時に、お客様と最も近い距離で関わる営業の役割も持っている」という言葉です。この言葉が、自分の仕事の意味や価値を見直す大きなきっかけとなりました。
そのおかげで、苦手な作業に囚われずに、自分の強みを活かしてチームやお客様に貢献できる方法を模索するようになり、仕事に対する姿勢や考え方が大きく変わりました。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私がこの会社で特に気に入っているのは、「挑戦を後押ししてくれる風土」と「上下関係にとらわれないフラットな文化」です。
この会社では、たとえ経験が浅くても「やってみたい」と声を上げれば、その気持ちを尊重し、背中を押してくれる人がたくさんいます。もちろん責任は伴いますが、やり遂げたときにはしっかり評価もしてくれます。
また、日常のコミュニケーションにおいても、役職ではなく「○○さん」とさん付けで呼び合う文化が根づいており、非常に話しやすい雰囲気があります。上司や先輩にも気軽に相談できるため、心理的なハードルが低く、現場で困ったときにもすぐに助けを求められる安心感があります。こうしたフラットな関係性は、チーム全体の連携や風通しの良さにもつながっていると感じます。
このように、「挑戦を歓迎する姿勢」と「人を立場で判断しない文化」が、日々の仕事に前向きに取り組める理由になっています。社員一人ひとりの意欲や意見を大切にしてくれるこの会社の風土は、私にとって非常に魅力的です。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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「やりたいことに挑戦させてもらえる環境」は、大きなモチベーションにつながっています。上司や周囲の人たちが、役職や経験年数に関係なくアイデアや意欲を尊重してくれることで、「自分の考えや行動が会社の役に立てる」という実感を持つことができます。そのため、与えられた業務をこなすだけでなく、自ら考えて行動する姿勢が自然と身につきました。これは、自分の成長を実感できる大きな要因であり、仕事のやりがいにもつながっています。
また、上下関係が厳しすぎず、役職に関係なく「さん付け」で呼び合う文化があることで、日々の業務でも非常にコミュニケーションが取りやすく、心理的な負担が少ないと感じています。わからないことや困ったことがあっても、すぐに周囲に相談できる安心感があり、孤立することなくチームの一員として働けることが、働きやすさに直結しています。
このような環境だからこそ、積極的に挑戦しながら、安心して日々の業務に取り組むことができています。会社の風土と自分の価値観が一致していることが、長く働き続けたいと思える理由の一つです。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.25
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回答者 : 研究開発
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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I joined the company because of its focus on innovation in refrigeration technology and its strong R&D environment. The opportunity to work on advanced compressor designs, apply thermodynamics and fluid dynamics, and contribute to technology that impacts daily life aligned perfectly with my skills and career goals.
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実際に入社してわかったこと
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Since joining, I’ve been inspired by the company’s focus on innovation and teamwork. Working on compressor design has expanded my skills in mechanical engineering, improved my problem-solving and creativity, and shown me new ways to contribute meaningfully to refrigeration technology and its impact on society.
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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During the evaluation and investigation of compressors design, I realized how refrigeration technology sustains modern civilization by preserving food, enabling healthcare, and supporting comfort. Seeing our development contribute to advancing this essential technology made me think, “I’m glad to be part of this progress.”
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そのために努力・工夫したことは?
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I dedicate my efforts to refrigeration technology evaluation, combining thermodynamics, fluid dynamics, and mechanics of materials within a broader mechanical engineering perspective. I focus on modeling, simulation, and design optimization to enhance performance and durability. Working hard to turn concepts into reliable technology gives me deep satisfaction.
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働き方についての実態は?
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The company provides a reasonable and flexible approach to paid leave, overtime, and holiday work. This tolerance allows me to manage my schedule efficiently, focus on complex compressor and refrigeration R&D tasks, and ensure project milestones are met without compromising work quality or team coordination.
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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I structure my work efficiently, breaking projects into clear steps and aligning with team priorities. This minimizes overtime and enables leave without disrupting progress. Maintaining this balance allows me to focus on innovation in complex R&D tasks while consistently delivering results.
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辞めようと思ったことは?
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Even during tough technology development challenges, I never considered quitting. The company’s innovative culture, supportive managers at all levels, and a great team make me proud to work here. Their guidance and collaboration push me to fully commit and keep advancing refrigeration technology.
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なぜ踏みとどまれた?
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Even during challenges, the support from my team and the company’s culture encouraged me to continue. Small achievements and seeing progress in our projects reminded me of the value of my work and strengthened my commitment to staying and contributing.
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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I value the company’s culture of innovation and teamwork. The emphasis on advancing refrigeration technology while supporting sustainable solutions motivates me. Collaboration across engineering fields allows me to grow and contribute ideas, and I appreciate being in an environment where pushing technological boundaries is a shared goal.
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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The company’s values align with my passion for technological advancement. Having the freedom to explore ideas in thermodynamics, fluid dynamics, and technology in general lets me fully apply my skills. This trust and openness make challenging work enjoyable, and achieving results in refrigeration technology development brings real satisfaction.
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.25
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回答者 : 営業
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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入社理由は?
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元々は食品に興味があり食品会社に就職しようと就活を進めていました。当時氷河期であったこともありなかなか決まらず、理由を考え分析していく中で、受けた会社をすべてお客様にしよう、そうすればあらゆる食品会社と関わることができると考えるようになりました。
また自分の仕事に誇りを持ち、社内の人のつながりがしっかりしている雰囲気の会社がいいとも思っていました。説明会や入社面接の際にそのあたりもしっかり感じられたため当社に入社することを決めました。
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実際に入社してわかったこと
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薄っぺらい表現ですが、本当にすごいことをしている会社だと思います。
単に熱源機器、食品製造機器を作って売る会社ではなく、自分たちで作った機械と他社の機器を組み合わせてエンジニアリングする。この表現を聞いて想像する仕事が、働けば働くほどこんなこともできるのか!と年々深くなり、すごいことができる会社であると更新されていっています。機器を作って売る、エンジニアリングする、それぞれができる会社はありますが両方ができる会社はそう多くはありません。自分が直接的に関わっていなくとも誇りに思えるような仕事をする会社は魅力ですし、間接的にでも支えていけるよう成長していきたいと思っています。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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食品会社の工場ラインや製造機器を納入・エンジニアリングする方たちを支える仕事をしていますが、関わった案件のお客様の商品をスーパーなど小売店で見つけると「この仕事をやっていてよかった」と思います。
子供たちにも、食べているものを作る工場のお手伝いをする機械を作っているんだ、と自慢することもできますし、家族に胸を張って仕事がこんな風に役立っている、と伝えられることは本当に誇らしい事です。
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そのために努力・工夫したことは?
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部署の皆それぞれが得意でパフォーマンスを最大限に出せることに集中できるよう、誰もやらないけど私は得意だ、と思うことを率先してやるようにしています。
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働き方についての実態は?
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私は子育て中ということもあり、時短勤務をしています。子供が体調不良であれば急遽有給取得をすることも早退することもありますが、それについてとやかく言われたことはありませんし、変に気を遣われすぎるようなことも感じてはいません。小さい子どもがいる時期だししょうがないよね、うちもそういう時期があったなあという雰囲気で受け止めていただけていてやりやすいです。
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辞めようと思ったことは?
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仕事が向いていないかも、と思い辞めようと思ったことが何度かあります。自分が自信を持てるスキルもなく、当時は総合職の女性社員が今より少なかったこともあり、目指すべき方向性や何が自分の武器になりうるのか、どう頑張ればいいか見えませんでした。
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なぜ踏みとどまれた?
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一番辞めたいと思っていた時期に、入社面接をしてくださった役員の方から「新しいプロジェクトを立ち上げるためにあなたが必要だと思う」と声がかかりました。大学も機械に関係なかったので入社後も機械関係の知識はまだ乏しく理解も追いついていなかったものの「その視点が必要で入社面接で話をしたことを思い出し、あの子がいた!と思いついたんだ」と言っていただけました。機械以外のところに視点を持っていることが強みであったことがわかり、また私のことを思い出していただいたことが自信になりました。
もちろんプロジェクトの立ち上げは困難の連続で大変でしたし、結局解散となってしまいましたが、その時得た知識と自信を武器として部署に戻ることができました。
向いていないと思う仕事であっても振り返ってみれば糧となり、武器や自信に繋がる経験であると思えるようになりました。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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肩書にとらわれない関係性とおしゃべり好きが多いところです。
上司だから、先輩だからという空気感はとても薄いです。というか先輩の肩書は知らないことがほとんどです。誰に対しても「さん」付け文化ですし仕事の話も立場を問わずフラットに話をします。ある程度経験を積んでくると先輩に仕事のことで意見を言うこともありますが、内容に対して対立することはあっても、立場をわきまえるべきというような対立はありません。本当にフラットだと思います。
そして部署によるのかもしれませんが、基本的にシーンとしていることの方が少なくて、あちこちでよく話しています。他の階から来て、雑談から仕事のまじめな話までワーッと話して帰っていくという場面も良く見ます。会議室に限ったものではなくその場その場で軽い打ち合わせをし、仕事が進んでいくというところがこの会社らしいと思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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フラットな関係で意見を言いやすい風土は自分が経験したこと、勉強してきたことがダイレクトに自分の強みになっていきます。たとえば案件の仕事全体に対して自信がまだ持てなくてもこの部分なら、という武器さえあれば議論に参加したり、頼ってもらえたり意見を採用してもらえることもあり、働きがいに繋がっていると思います。
逆に言えば努力せず不勉強であると世界は広がっていかず、指示を待たないと仕事がないようなやりにくい立場になると感じています。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.25
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回答者 : 海外
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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当時、私はもともと海外志向を持っていたため、海外拠点が多く積極的に進出していたマエカワに大きな魅力を感じました。
また、様々なご縁で出会った社員の方々と接する中で、企業風土や価値観にも強く共感しました。特に「さん付け文化」に代表されるフラットで尊重し合う関係性や、「無競争思考」「共創」といった互いを活かし合う姿勢、そして長く活躍できる環境づくりへの取り組み、価値観に惹かれたことが、入社を決めた大きな理由の一つです。
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実際に入社してわかったこと
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入社してから特に魅力だと感じたのは、「失敗への許容度」と「人材の厚み」です。これは自分自身の経験にも当てはまりますし、全社的にも大きな特徴だと思います。
マエカワは海外でも積極的にビジネスを展開しており、そこには新しい挑戦に果敢に取り組む体力とマインドを持つ人財が数多くいます。同じことを繰り返すだけでは成長は望めませんが、失敗を恐れず挑戦を続けられる環境を持つ会社は、実際には多くはないでしょう。私のようにまだ経験が浅い段階でも挑戦の機会を与えてくれる点は、特に魅力的だと感じています。
そして、その挑戦を支えているのが、厚みのある組織とチーム力です。個人ではなく「このチームだからこそ成し遂げられる」という点に、入社後より一層の魅力を感じています。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私の所属する食品部門の仕事は、日本や世界の「食」を支えるコールドチェーンに深く関わっています。特に、自分が携わった冷却設備を通じて生産された製品を実際に店頭のショーケースで目にした時、この仕事の社会的な価値と大きなやりがいを実感します。つい周囲からも「いつまで冷凍食品コーナーにいるのか」と指摘される事もあり、お恥ずかしいかぎりです。
また、もともと海外志向で入社しましたが、入社後早い段階から海外業務に挑戦できたことも、この仕事を選んで良かったと感じる理由の一つです。
業務の中では、サービス、施工、そして海外駐在での技術営業と、部門を横断しながら経験を積んできました。入社当初は分からなかったことも、経験を重ねるにつれて視野が広がり、専門性を高めると同時に多角的な視点を養うことができました。これらの経験を通じて成長を実感できる環境に身を置けていることを、本当に良かったと感じています。
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そのために努力・工夫したことは?
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入社前は会社や事業に関する知識がほとんどなかったため、まずは積極的に受け入れること、学び続ける姿勢を大切にしてきました。営業・設計・施工・サービスといった幅広い業務を経験する中で、お客様の要望や自社の強みを踏まえ、現実的かつ最適な提案ができるよう試行錯誤を重ねています。現在は、将来を見据えた目標に対してどのようにアプローチするかという視点も持ちながら、日々の業務に取り組んでいます。
海外で働く中では、異なる価値観や習慣、仕事の進め方に直面します。その際にはTPOを意識し、異文化と自分の考えをうまく調和させることを心がけています。こうした経験から得られる学びや挑戦は、自分自身の成長と大きなやりがいにつながっています。
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働き方についての実態は?
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まず前提として、近年は全社的に働き方やワークライフバランスへの取り組みが進んでおり、有給休暇や代休、育児休暇なども取得しやすい環境になってきていると感じます。
一方で、業務の特性上、お客様の休日に合わせてメンテナンスを行うことや、中長期の工事に参加する際には連続勤務や夜間作業が発生する場合もあります。休暇中であっても、お客様や仲間から連絡を受けることもあります。
しかし、そのような状況でも仲間や上司と適切に連携することで、家族との時間や趣味を楽しむ時間を十分に確保することは可能です。
そのため実際の勤務状況は、所属部署や時期、立場、そして個人の優先度によって大きく異なるのが実態であり、一概に語るのは難しい部分がある、というのが私の認識です。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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マエカワには個人の自主性を尊重する風土があります。そのため、特にやりたいことは必要なタイミングでは周囲にきちんと伝えることが大切です。私自身も経験しましたが、常に受け身でいると苦しくなる場面もあるかと思います。
一方で、自己の優先順位や希望を明確にし、残業や休日の使い方などについて希望を伝えれば、それを尊重してくれる仲間や、受け止めてくれる組織力があると感じています。もちろん、すべての要望がそのまま通るわけではありませんが、お互いに臨機応変に歩み寄ることで、自分らしい働き方を実現することは十分可能です。
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辞めようと思ったことは?
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体力的・精神的にハードな仕事はありましたし、大小さまざまな失敗をして、自分の実力不足や準備不足を痛感し、周囲にご迷惑をおかけしたことも多々ありました。ですが、それだけを理由に辞職を真剣に考えたことはありません。
ただ、入社から数年後に「自分はなぜこの仕事を続けるのか」と悩んだ時期があります。夜中に機械を直しながら、海外で働きたいという自分の希望となかなか結びつかず、このままでは理想と現実がずれていくのではないかと不安を感じたのです。海外駐在の機会は事業や現地の状況に左右されるため、自分の努力だけではすぐに実現できず、葛藤を抱えたこともありました。
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なぜ踏みとどまれた?
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それでも希望を伝え続け、日々の業務に真摯に取り組む中で、運にも恵まれ、海外駐在の機会を得ることができました。
当時、私は候補者の中で決して上位ではなかったものの、上位の方が辞退された際に、部署の周囲から「海外業務を本気でやりたがっている」「日々の仕事に真面目に取り組んでいる」「知識や経験はまだだが挑戦させる価値がある」という評価をいただいたと聞きました。
この経験を通じて、自分の意志を持ち続け、発信し続けること、そして日々の仕事に真剣に向き合うことが、チャンスを引き寄せる力になると学びました。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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マエカワは営業・設計・製造・施工・サービスを一貫して担い、幅広い市場に多様な製品を提供しているため、部門ごとに特色があります。その上で、次のような価値観が根付いていると感じます。
1)自主性を尊重する風土
放任ともとれますが、個人の裁量を認めてくれるため、目標に対して自ら考え、実行することが求められます。責任も伴いますが、自分の工夫や挑戦を仕事に反映できる環境は、大きなやりがいにつながっています。
2)人と人のつながりを大切にする文化
業務は幅広く専門性が高いため、一人で完結する事はできません。そのため、周囲との連携や顔の見える関係づくりがとても重要です。経験豊富で専門的な知識を持つ先輩社員も多く、頼れる存在が身近にいるのは安心できる点です。
3)「グローバル × ローカル」への姿勢
弊社は早くから海外に進出し、世界各国に拠点を構えて現地の仲間とともに事業を展開しています。グローバルな広がりを持ちながらも、各地域のニーズをくみ取り、現地に根ざした事業を進めている点は大きな特徴です。こうした柔軟で多様性を尊重する姿勢こそが、マエカワらしい企業文化だと感じています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自主性を尊重してくれる風土のおかげで、自分のアイデアや工夫を仕事に反映できることが、大きな「働きがい」になっています。任された目標に対して自ら考え、挑戦できる環境は、責任感と同時に大きな達成感をもたらしてくれます。
また、経験豊富な先輩や専門性を持った仲間が身近にいるため、わからないことを気軽に相談でき、一人で抱え込まずに進められる点は「働きやすさ」につながっています。
さらに、海外拠点での業務や現地に根ざした事業展開に関わることで、異文化を理解しつつ視野を広げられるのも大きな魅力です。グローバルかつローカルな視点で挑戦できる環境は、日々の成長を実感させてくれると同時に、モチベーションの源にもなっています。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.25
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回答者 : 製造
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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入社理由は?
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高校生だったときの正直な選考理由は、給料がよかったことです。
いつも通る道にある、前川製作所という看板を見て、大きな敷地だと思う程度でした。
しかし、就活で前川製作所を調べると、私たちの生活の身近なところに貢献している会社なのだと感じ、その一員になりたいと感じたことが入社の理由です。
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実際に入社してわかったこと
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新卒で入社したあと同期社員と1か月間の座学があり、社会人としての考え方や問題解決方法など、これからぶつかるであろう様々な壁に対しての手段を学びました。
人材を大切にしている社風なのだと感じ、この会社で社会に貢献できるよう頑張ろうと思い、入社してよかったなと改めて感じました。
先輩方はみなさん優しく寄り添って教えていただき、初めてで不安だった気持ちはすぐ無くなったことを覚えています。
その経験から後輩たちへの接し方も学んでいたなと思いますし、良い環境で仕事をしてきたと感じます。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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製造業としては、弊社製品が産業用冷凍機ということもあり、重量が10t以上のものが大半です。その製品を一から形にしていき、完成した際の達成感は大きく、「この仕事をやっていて良かった!」と思います。 ケミカルプラントや海外向けの製品では外形の大きさはもちろん、金額もかなり大きい製品を製作しますので、その仕事を完了したときの達成感は素晴らしいものがありました。
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そのために努力・工夫したことは?
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製品を製作する上で、色々なスキルや資格が必要となります。
弊社では資格取得のサポートが厚いので安心して取り組め取得費用の補助も負担してくれます。
今では様々な資格習得をし製作できる幅が増え、その分の達成感を感じられ充実した気持ちで日々仕事が出来ています。
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働き方についての実態は?
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私には今、6歳と1歳の子供がいます。育児世代として、急な子供の体調不良により休暇を取ることが多くありますが、有給休暇とは別に育児世代向けの有給休暇が設けられており、仕事と育児の両立がしやすい環境です。
職場環境も休暇を取得しやすいので、気持ちのリフレッシュに休暇を取得することもできます。
残業は部署や負荷にもよりますが、私がいるところの平均値をみると月々10~30時間です。残業ができる方と難しい方はいますので、そこへの理解は十分にある職場だと思います。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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残業に関して、協力を求められることもあるかと思いますが、自身のできる範囲で良いと思います。その人によってのワークライフバランスを尊重してくれます。
休みの取りやすさでは、場合によっては配置転換もありますが、私のように育児世代であったり、親の介護が必要な方はいらっしゃいますので、その人にあった働き方ができる会社だと思います。
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辞めようと思ったことは?
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3年目の秋に、製造グループ内の小型製品製作チームから標準から大型製品製作チームへ異動し、それまで作ってきた物とは全く違うものを製作することとなりました。
試行錯誤しながら製作していましたが、手直しや不具合が多く自信がなくなってしまい向上心を保つことが難しくなったことがありました。
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なぜ踏みとどまれた?
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当時、同じ工程の先輩がそういった問題があるたびに親身になって相談に乗っていただきました。
分からないことがあればすぐ聞いてという言葉に甘えさせていただき、その方のやり方の真似をしたりして少しずつできるようになりました。
出来る幅が増えるごとにステップアップできる製品のものつくりに関わらせていただき、経験と知識を与えてくれました。
今では後輩達に、同じように経験と知識を身に付けてもらえるように日々人材育成にあたっています。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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個々の適正を尊重し、適材適所の人事を進めています。社員の意見を決して蔑ろにせず、自分に合った仕事を社内で見つけられる職場です。
高校卒業して新卒で入社し、最初はものつくりに対し右も左もわからない未経験者でしたが、ゼロから始められる良い職場です。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自身がもつ未来のビジョンを尊重し、そのサポートをしてくれます。どうなりたいかを上司が真剣に向き合ってくれますので、人材を大切にしてくれる職場だと思います。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.25
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回答者 : 設計
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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入社理由は?
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社会や産業に貢献できる製品を作っている点に共感した
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実際に入社してわかったこと
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面接で感じた印象は本物で、実際に働く中でも先輩・同僚が親身に教えてくれる環境がある。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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コードを書けばすぐに形になるので、思いついたアイデアを実装し、画面や機能として動かせる瞬間は大きな達成感があります。自分が作ったものを実際に人が使ってくれるのは格別です。
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そのために努力・工夫したことは?
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分からないことを抱え込まず、早めに聞くことで効率も上がり、信頼関係も築けます。
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働き方についての実態は?
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有給は比較的取りやすい。
残業は週に2時間から3時間程度、休日出勤はほぼありません。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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仕事をいきなり着手するのではなく、まず優先順位を整理して「今日やること」を明確にしています。そうすると、ダラダラ残業せずに効率的に取り組めます。
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辞めようと思ったことは?
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新しい技術や難しい課題に直面し、「自分には向いていないのでは」と落ち込んだことがあります。
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なぜ踏みとどまれた?
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技術的に行き詰まり「もう無理かも」と思ったときに、先輩から「誰でも最初はそうだよ。むしろ悩んでいるのは成長の証だ」という言葉をかけてもらったことがあります。
その一言で「自分だけができないわけじゃない」と安心し、続ける勇気が持てました。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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新しい技術やアイデアに対して「まず試してみよう」という姿勢がある。
失敗を咎めるのではなく「学びのチャンス」と捉える風土があるので、挑戦しやすい。
社内勉強会や知見共有の場が活発で、個人のスキルアップが組織の成長につながっている。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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意見を自由に言える環境なので、自分の考えを正直に出せる安心感がある。
情報がオープンに共有されていることで、無駄な手戻りや情報格差が減り、働きやすさや効率につながっている。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.25
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回答者 : サービスエンジニア
20代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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入社理由は?
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今までの経験を活かすことが出来る
会社の規模的に今後安心して働けると思ったから
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実際に入社してわかったこと
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現場にていろいろなことにチャレンジさえてもらえる。
何かあっても先輩たちのが助けてくれる安心感がある
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様から直接のお礼を言われる
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そのために努力・工夫したことは?
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社内にて作業関連の手順や注意点の確認を行っています。
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働き方についての実態は?
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休みは、とても取りやすく助かっている。
休日出勤については、かなり多いと感じるが業務的にしょうがないのでは、と思っている
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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先輩方が経験に基づきいろいろなことを教えてくれます。
休みも取りやすく何かあった時でも安心できます。
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辞めようと思ったことは?
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仕事での失敗にて迷惑を何度もかけてしまった。
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なぜ踏みとどまれた?
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失敗は、だれにでもあると声をかけて頂きその場合どうすればいいのか提案していただいた
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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資格や研修にいろいろ参加できる
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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自身の技術、知識をさらに深められる
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.09.25
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回答者 : 設計
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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入社理由は?
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私が在籍していた大学と、前川製作所は昔から関係があり、入社している大学のOBもいました。ある日、教授から推薦をしていただけるということだったので、前川製作所にエントリーしました。その後、選考は順調に進み、無事内定を頂きました。推薦していただいたこともあり、内定を頂いたら入社すると決めていました。推薦を受ける前に、「前川製作所のホームページで、どのような会社か(事業や風土)を確認」し、「募集要項を見て、私にとって十分な報酬と休みがあることを確認」して、ここでなら働けると思って、エントリーをしました。
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実際に入社してわかったこと
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前川製作所は、風通しの良い会社だと聞いていたので、入社してから「確かにそうだ」とより強く感じることが出来ました(主張や意見が出来る環境があるためです)。
また、私は入社してから、様々な経験をさせていただきました。例えば、得意な「プログラムの作成」、「試験データの考察」であったり、大学時代まで経験の少なかった「加工」、「組立・分解」、「測定」などの作業、苦手な「文章作成」、「分かりやすい資料の作成」等です。お陰様で、成長できている実感があります。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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新規圧縮機の開発設計が主な仕事であるため、設計した圧縮機が、良い性能、良い品質であることを、試験などで確認できたときです。また、その圧縮機が販売開始されたときです。
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そのために努力・工夫したことは?
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新規圧縮機の設計は、知っておくべきことが多く、最初の方は訳が分からず苦労していました。そこで、教えていただいた内容だけに留まらず、気になることは、ある程度詳しく調べたり聞いたりして、知識を蓄えています。あと、忘れないように、自分なりの資料(情報を整理するなど)を作成して、知識の定着を心掛けています。また、この資料の作成により、昔行った仕事が来ても、すぐに対応できるようになり、後輩への教育にも役に立っています。
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働き方についての実態は?
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有給取得:私は自由に取得できています。周りも自由にできている印象があります。
残業:私は昔、多い方だったのですが、現在は少なくなってきています。周りは、人によってバラツキがあって、ほぼ毎日定時で帰る人や、毎日残業している人もいます。
休日出勤:私は殆どありません。休日出勤をしているときは、資格の講習の時ぐらいです。周りは、同じ部署の試験を実施しているグループだと、試験がひっ迫しているときに休日出勤をしています。
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残業や休みの取りやすさについてどう感じている?
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職種によって、残業や休みの取りやすさに差はあると思います。私の場合だと、主張をすると通ることが多いため、休みは取りやすい方だと思います。ただし、そこに甘えることなく、事前に仕事に関しての調整(提出期限など)を依頼者とすり合わせておき、期限が厳しい場合は、「残業」または「早めに相談」をして、仕事を進めています。私の職場だと、許容を超える仕事量が発生した場合、相談をすることで調整してもらえるため、助かっています。また、期限の設定に関してですが、仕事中に他の重要な仕事が急に入ってくる場合もあるため、もし可能であれば、少し余裕をもって期限を設定した方が良いと思います。(個人的には、仕事を詰めすぎると精神的にも良くないと思っています。)
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辞めようと思ったことは?
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辞めようと思ったことはあります。自分なりに一生懸命に仕事をしていたのですが、評価の不明瞭さや、教育環境の悪さ、上司や先輩との仕事に関する感覚の違い等が要因で、仕事が上手く進まず、評価も低い期間がありました。その時は残業時間も多く、体調不良も多発していたので、他の働き方がないか考える時期がありました。
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なぜ踏みとどまれた?
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「苦しい中やり切った後に達成感があったこと」や、「仕事の進め方などのアドバイスもいただき、そのアドバイス通りに進めると仕事が進めやすくなったこと」、「仕事が進めやすくなったと同時に評価も上がってきたこと」があり、踏みとどまれました。また、体調を崩したことで、その後は仕事量の調整も考えてもらえるようになったことも理由の一つです。
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“前川製作所らしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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年齢や性別関係なく挑戦できる風土があります。挑戦した際に、失敗したとしても、評価が下がるのではなく、その経験が評価されているように感じています。他にも、年齢や性別関係なく、意見を主張することができ、理解をしてもらうことが出来れば、その意見が採用されることもあります。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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私自身、固定概念にとらわれず、様々なことを考えて挑戦することが好きなので、意見を主張して、挑戦することができる前川製作所は、私にとって働きがいがある職場と言えます。また、その挑戦が失敗したとしても、評価が下がるのではなく、その経験が評価されている印象があるため、働きやすさに繋がっていると思います。
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株式会社前川製作所 現職社員の口コミ・評判
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