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株式会社パソナフォスター の現職社員の口コミ・評判

口コミ 864

パソナフォスターは、日本初の企業内保育所を提唱した子育て支援ソリューションカンパニー。
認可・認証保育所・学童施設・託児サービス・子ども向け英語プログラムなどを展開し、子どもたち一人ひとりの個性を活かし、得意を育てる保育・教育を実践している。

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株式会社パソナフォスターの現職社員の口コミ・評判 現職社員の口コミ・評判

株式会社パソナフォスター 現職社員の口コミ・評判 仕事の原動力

口コミ投稿日:2026.06.06
回答者 : 児童指導員(サブリーダー)
30代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

仕事におけるモチベーション・原動力は?そのきっかけ・理由は?

児童や保護者の方の笑顔や感謝の言葉をもらえたことです。
個人的に、学童保育は自分の成果が、明確な数字や変化で表すのは難しいと感じています。一定期間が経ってから、利用者さんや自分の変化に気づいていました。
児童では「あの時、厳しく対応したのはよかったのだろうか」と思う事が何度もありました。しかし、クラブを卒業して数年後、その児童に再会し、「先生に対して悪い事したけど厳しくも受け止めてくれてありがとう」という言葉をもらった時、自分の軸や想っていた気持ちは伝わっていたんだなと心が温かくなったのを覚えています。
また、保護者では、施設運営の事で何度も衝突し、当時は会う度に様々なご指摘をいただいた方がいました。数年後に再会した際、「当時は大変ご迷惑をおかけしました。沢山の他人の子を、一人残さずあんなにも大切に関わってくださった事がどれだけ偉大で、どれだけありがたかったかを痛感しました。本当に感謝しきれないです。」とのお言葉をいただき、感無量でした。
どのような形で自分に返ってくるかはわかりませんが、とにかく真摯に児童・保護者に向き合い、ただただ相手にとっての最善を考えて行動できる事のすばらしさが大きなモチベーションになっています。

株式会社パソナフォスター 現職社員の口コミ・評判 仕事の原動力

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : 保育士(園長)
50代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

仕事におけるモチベーション・原動力は?そのきっかけ・理由は?

子ども達の成長を一番近くで支え、その成長の軌跡を子ども達や保護者と分かち合えることです。

小さな「できた!」を日々発見する事。子ども達は、昨日までできなかったことが突然できるようになります。その瞬間の、キラキラとした誇らしげな表情を誰よりも先に見られることは、保育者ならではの特権かもしれません。また、家庭以外でその子の成長を誰よりも願い、喜び合える「伴走者」であることに強いやりがいを感じています。

他園で「集団行動ができない」とされ、転園という苦渋の決断を経てやってきたお子様。その背景には、本人も言葉にできないほどの傷つきや「どうせ分かってもらえない」という諦めが隠れていたと思います。

泣いて暴れることでしか「NO」を言えなかった気持ちを受け止めて、と周囲の安全を確保した上で、「何が本児そうさせたのか」を観察することに徹しました。その結果「自分の境界線」を侵されることに極度に敏感だったのです。落ち着いたタイミングで本児の思いを代弁し、気持ちに寄り添うことを行いました。

泣いて暴れたときは、そのエネルギーを「言葉」に変換する練習を繰り返しました。集団活動では「みんなと同じ」を強要せず、彼が落ち着ける避難場所(クールダウンコーナー)を部屋に作りました。

数ヶ月経ったある日、製作がうまくいかず、顔を真っ赤にして震えていました。今までなら、ここで材料をぶちまけて暴れ出す場面でした。
しかし、下を向きつつ絞り出すように言いました。
「……せんせい、できない。手伝って」
暴れることでしか自分を守れなかった、表現できなかった子どもが
初めて人を信頼し、言葉で助けを求めた瞬間でした。
暴れるのは性格ではなく、環境に適応できず苦しんでいるサインです。
その「苦しさ」の正体を突き止めるのがプロの役割だと確信しました。




株式会社パソナフォスター 現職社員の口コミ・評判 ここで活躍するには

口コミ投稿日:2026.05.13
回答者 : 児童指導員(統括リーダー)
30代 | 男性 | その他 | 11年~20年 | 正社員

この会社で活躍している人はどんな人?

放課事業に携わるという事は放課後の子ども達の居場所を作る事であり、そこは彼らにとって生活の場であると同時に遊びの場です。遊びの場は楽しい場、子ども達にとって楽しい放課後を作るには、自分もともにその放課後を楽しむ、そんな心持ちが必要だと思います。
また、保護者、学校の教職員、自治体職員、地域の方といった、様々な立場の人々が放課後事業を取り巻いており、それぞれが様々なニーズを持っています。そのニーズを汲み取り、受け止め、寄り添い、時に抱えている課題解決に力を貸す事が必要になります。その為には素直さや共感力、誠実さが重要かと思います。

株式会社パソナフォスター 現職社員の口コミ・評判 仕事の原動力

口コミ投稿日:2026.03.06
回答者 : 保育士(園長)
40代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員

仕事におけるモチベーション・原動力は?そのきっかけ・理由は?

目指す保育がある事です。そしてそれが、パソナフォスターが取り入れている取り組みである事がモチベーションに繋がっていると思います。数年前、0歳児クラスを受け持った時、子ども達の「やりたい」を尊重する関わりを実践してみました。水道の水に興味を持つ事も、机の上に登りたくなる事も全て保育のヒントにし、濡れるから…危ないから…で終わらないように室内の環境を整えるなど子ども達がワクワク出来るような工夫をしていました。そして、子ども達はいつもイキイキしているように見えました。振り返ると、保育って楽しい!と本当に思えたのはその時だったと思います。保育はとても大変で責任の重い仕事ですが、「楽しい」と思えたその経験が今もずっと原動力になっています。

株式会社パソナフォスター 現職社員の口コミ・評判 辞めなかった理由

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : 保育士(園長)
50代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

辞めようと思ったことは?なぜ踏ん張れた?

正直にお話ししますと一度だけ、この仕事を本気で辞めようと思ったことがあります。

それは、自分の理想とする保育と、目の前の厳しい現実とのギャップに押しつぶされそうになった時の事でした。
職員同士の保育観や正義感の違いは、最も頭を悩ませる問題の一つです。
保育観のぶつかり合いが辛いのは、お互いが「子どものために」という善意を根拠にしているからです。

規律重視の正義(小学校へ行ったときに困らないように・集団の安全を守るために)

個性や自由重視の正義(個性を伸ばすために・自己肯定感を育むために)

どちらも正解であるため、否定し合うと感情的なしこりが残ります。
まずは「相手も子どもを想って言っているのだ」という前提(善意の肯定)に立つことが対話の第一歩になると感じました。

共通の目的である「目の前の子どもの姿」をベースに話をすることで、保育観のズレを「どうアプローチするのがこの子にベストか?」という具体的な話し合いが取れるようになります。

手法が違っても、「最終的に子どもが笑顔で過ごせること」というゴールが一致していれば、プロとしてお互いのスタイルを尊重し合うことが出来るようになると実感しています。

株式会社パソナフォスターの 会社概要

社名
株式会社パソナフォスター
URL
https://www.pasonafoster.co.jp/
事業概要
・事業所内(病院内・企業内)保育施設の受託運営 ・認可保育所の運営 ・東京都認証保育所の運営 ・放課後児童健全育成事業(学内)の受託運営 ・児童センターの受託運営 ・民間学童施設の運営 ・臨時託児(イベント時の託児)施設の受託運営 ・在宅保育(ベビーシッターなど) ・保育施設運営のコンサルティングサービス ・子どもに関わる全ての方の学びと交流の場 「保育Academy」
本社所在地
東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE
代表者
長畑 久美子
設立
1991年7月25日
資本金
3,000万円
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