Zenken株式会社(旧:全研本社) の現職社員による口コミ・評判一覧
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IT・インターネット
└Webマーケ・広告テック
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現職社員口コミ 913件
Zenken株式会社は、ニッチトップ企業の競争力や独自性を活かした集客・採用支援を行うWEBマーケティング事業や、人手不足が深刻化する「IT」と「介護」の領域における人材事業・教育事業など、顧客の課題を解決するサービスを幅広く展開。日本が抱える社会課題の解決に貢献している。
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現職社員口コミ 913件
回答者 271人
全口コミ 913件
※このページでは、 Zenken株式会社(旧:全研本社)の現職社員に対してVOiCE運営事務局(Zenken株式会社)が実施したアンケートのデータを掲載しています。 (実施期間:2022.01.07~2025.12.09)
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回答者プロフィール
- 口コミ投稿日:2025.11.28
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回答者 : PM
30代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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職業の魅力は?
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いま担当している仕事は、プロダクトの価値を高めるために、企画・デザイン・開発が一体となって進めるプロジェクトの推進です。要件整理や設計、UIデザインに加えて、開発チームと仕様を詰めたり、実装上の課題を一緒に検討したりしながら、ユーザーにとって使いやすく、事業にとっても成果につながる形に落とし込むことを担っています。プロダクト、デザイン、開発と幅広い領域に関わるため、ひとつの職種に閉じずに多様な経験を積めるのが特徴です。
この仕事の魅力は、デザインを考えるだけでなく「開発でどんな課題が起きやすいか」「それを解決するにはどんな工夫や優先順位が必要か」といった実装面の視点まで含めて、チームで議論しながら形にできるところです。打ち合わせの中で次々にアイデアが出て、視点が広がっていく感覚があり、とても刺激的だと感じています。
また、さまざまな職種のメンバーと関わる機会が多く、その分学びの量も大きいです。自分の中でまだ知らないことや勉強不足だと思う点が多いからこそ、日々のやり取りや意思決定を通じて「次はこういう視点も入れられるともっと良くなる」と前向きに捉えられており、着実に成長できている実感があります。
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職業を通してどんな貢献ができる?
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私は直接クライアントとやりとりする立場ではありませんが、プロダクトの機能や改善が現場で活きているからこそ、間接的に「いい機能ですね」「こういうの欲しかった」といった声をいただく機会があります。そうした反応を見るたびに、ユーザーが本当に求めていたことを形にできたんだなと実感できて、嬉しくなります。
特に印象に残っているのは、クライアントだけでなく、日々クライアントと直接向き合っているコンサルメンバーから「めっちゃうれしい!」「これ本当に助かる」とフィードバックをもらえたときです。開発や調整の過程では苦しいことや悩む場面もありましたが、最終的に現場の負担が減ったり、提案や支援がしやすくなったりしていることが伝わってきて、「実現できてよかった」と心から思えました。結果として、プロダクトがクライアントの業務や意思決定を支え、その先の利用者の安心や笑顔に間接的につながっていると感じています。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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入社前・配属前は、今の仕事が未経験のポジションだったこともあり、「自分に務まるのか」「スキルが足りなかったらどうしよう」と不安な気持ちが大きかったです。周囲からは「業務としては大変な部分もあるけれど、その分やり切ったときの達成感がある仕事」と聞いていたので、漠然と「不安はあるけれど、楽しさも感じられる仕事なのかもしれない」とイメージしていました。
実際に仕事を経験してみると、最初は何から手をつけるべきか分からず戸惑うことも多かったのですが、周りの皆さんが丁寧にサポートしてくださり、少しずつ仕事の流れや考え方を掴んでいくことができました。意外だったのは、想像していた以上にチームの支えが手厚く、安心して挑戦できる環境だったことです。
また、任せてもらった仕事に対して「あなたに任せて良かった」と言っていただけたときは、未経験で不安だった気持ちが報われたように感じ、とても嬉しかったです。大変さはある一方で、周囲の支援の中で挑戦し、結果が形になったときの達成感や成長実感は、入社前の想像以上に大きいと感じています。
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Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力
- 口コミ投稿日:2025.11.28
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回答者 : PM
30代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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業界ならではの魅力は?
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HR領域は“正解が一つではない”ところが魅力でもあると感じています。
企業ごとに課題の形が違い、同じ機能でも使われ方や意味が変わるので、デザインや仕様を決めるときに「どんな状況の人に、どう届くと価値になるか」を深く想像する必要があります。
その分難しさもありますが、チームで試行錯誤しながら形にした改善が、現場で「こういうの欲しかった」「提案がしやすくなった」と受け取られたとき、単なる機能追加以上の価値を届けられた実感があります。これは、人や組織の課題に向き合うHR業界だからこそ得られる手応えだと思います。
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実際に業界で働いてみて、感じる印象は?
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人に関わる領域だからこそ、理想と現実のズレが生まれたときの軌道修正は大変そうだと感じていましたし、世の中で耳に入ってくる情報からは、企業側が人に対してどこか“マイナス寄りの印象”を持っている場面も多いのではないか、という先入観もありました。
実際にこの業界で働いてみて良い方向でイメージと違ったのは、想像していた以上に、関わる人たちがとても真剣に「人」と「組織」に向き合っていることです。お客様側も社内側も、単に採用や配置を“作業”として捉えるのではなく、「どうすれば会社とそこで働く人の両方がより良くなるか」「長期的に見て本当に意味のある選択は何か」を本気で考え、丁寧に取り組んでいる場面が多く、そこは意外でした。
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Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 業界の魅力
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