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リハプライム株式会社(リハプライムホールディングス株式会社) の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 598

2026年2月よりHD体制へ。「敬護」を理念に、リハビリ特化型デイサービス「コンパスウォーク」等、シニアの誇りを護る事業を全国200拠点以上展開。「日本一の親孝行企業」として、地域包括ケアシステム「コンパスヴィレッジ」を推進し、ハッピーリタイアメント社会の実現を目指す成長企業。

口コミ 598
回答者 85人 全口コミ 598件
コンパスウォーク_リハビリ職 30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
最新の口コミ投稿日:2025.01.21

リハプライム株式会社(リハプライムホールディングス株式会社) 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.01.21
回答者 : コンパスウォーク_リハビリ職
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
利用者様から「ありがとう」の言葉がいただけるやりがいのある仕事。
食事が食べることが難しい利用者様がリハビリをすることで食べれるようになった
そのために努力・工夫したことは?
同じ病気でもその人その人にあった支援が必要となる。
その方、ご家族様のキャラ、どう伝えたら上手く伝わるか、どのような便利品を使うといいかなど専門職の知識と人との話し方などの勉強は怠らずに行っています。

リハプライム株式会社(リハプライムホールディングス株式会社) 現職社員の口コミ・評判 仕事の原動力

口コミ投稿日:2025.01.21
回答者 : コンパスウォーク_リハビリ職
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
仕事におけるモチベーション・原動力は?
妻、子、親への感謝
そのきっかけ・理由は?
私は家族がすごく大事です。
私が生き生きと仕事をすることで家族を安心させることができるため、モチベーションになります。

リハプライム株式会社(リハプライムホールディングス株式会社) 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2025.01.21
回答者 : コンパスウォーク_リハビリ職
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
「敬護」という理念のもと行動していること
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
親が最後まで活き活きと暮らすことが私の願いであり、価値観が一緒のため自分の親と接するように関わらせてもらっている利用者様には接しています

口コミ・評判に関する注意事項

VOiCEは、「辞めた理由」ではなく「今ここにいる理由」を伝える企業口コミサイトです。
掲載されている口コミは、現職社員の体験に基づいたリアルな声であり、VOiCEの運営ポリシーに則り、健全で信頼性の高い情報発信を目的として運営しています。 口コミの公開・非公開は各企業が管理しており、内容の編集などにより表現や意味が変わる場合は、VOiCE運営ポリシー に基づき確認・審査を行っています。

リハプライム株式会社(リハプライムホールディングス株式会社)の 回答者別の口コミ・評判

会社概要

URL
https://keigo-group.co.jp/
事業概要
• 介護保険事業
◦ 通所介護・介護予防通所介護事業
◦ 訪問看護事業
◦ 訪問介護事業
◦ 福祉用具(貸与・販売)
◦ 居宅介護支援
◦ 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
• 外出支援事業
◦ タクシー事業(一般乗用旅客自動車運送事業)
• 娘息子代行サービス事業
• 美容業
• 移動販売事業
• 飲食業
• 教育・人財事業
◦ ほめる達人教育
• フランチャイズ事業
• 人材派遣事業
• 職業紹介事業
所在地
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7-5 ソニックシティビル26F
代表者
小池 修
設立
2011年2月21日
資本金
4,000万円
従業員数
400名(2026年2月時点)
【創業の原点】「親を預けたい施設がない」という絶望と決意
全ては2011年、創業者の小池修(現会長)が直面した「親の介護」から始まりました。 当時、不動産会社のエリートサラリーマンだった小池は、両親が同時に倒れるという現実に直面しました。愛する両親を預けるために数多の施設を見学しましたが、そこで目にしたのは衝撃的な光景でした。

人生の大先輩である高齢者を「ちゃん付け」で呼び、子供扱いするスタッフ。 効率優先で、食事に粉薬をふりかけ、「栄養剤だよ」と誤魔化して食べさせる光景。

「自分の親を、ここには絶対に預けたくない」

その強烈な違和感と憤りが、リハプライムの原点です。「世の中にないなら、自分で創るしかない」。小池は安定した地位を捨て、退路を断って起業しました。 そこに共鳴し、創業メンバーとして共に泥臭い立ち上げを行ったのが、2026年に新社長に就任した半田和徳です。

私たちの歴史は、ビジネスチャンスへの挑戦ではなく、「自分の親への愛と、既存の介護業界へのレジスタンス(変革)」から始まったのです。
【スローガンと理念】「介護」から「敬護」へ
私たちのアイデンティティを一言で表すならば、それは「敬護(けいご)」です。
• 従来の「介護」:お年寄りを介助して護る(お世話をする)。
• 私たちの「敬護」:人生の大先輩を敬って護る(尊厳と誇りを護る)。
私たちは、お風呂に入れたり、ご飯を食べさせたりすることを目的としません。「もう一度、自分の足で孫に会いに行きたい」「馴染みの店に行きたい」という、シニアの「誇り」と「生きがい」を取り戻すことが私たちの仕事です。

【掲げるスローガンとビジョン】
「高齢化日本をハッピーリタイアメント社会に変える」 「日本一の親孝行企業になる」

歳を重ねても、誰もが誇りを持ってワクワク生きられる社会。それが「ハッピーリタイアメント社会」です。その実現のために、私たちは「コンパスヴィレッジ構想」を推進しています。 これは、住み慣れた自宅の周辺(中学校区エリア)に、デイサービス、訪問看護、介護タクシー、さらには美容室やカフェなど、シニアが必要とする全てのサービスを展開し、地域全体で支える仕組みです。
【沿革】挑戦と成長の軌跡
リハプライムの歩みは、常に「常識への挑戦」の連続でした。
• 2011年:創業
◦ 埼玉県さいたま市にて設立。
◦ 「歩行訓練特化型デイサービス コンパスウォーク」1号店を開設。「リハビリ難民」となっていたシニア層に、「歩けるようになる」という希望を提示し、圧倒的な支持を獲得。
• 2013年~:多角化と「コンパスヴィレッジ」の始動
◦ 脳卒中専門の自費リハビリ施設を開設。制度の枠を超えたサービスへの挑戦を開始。
◦ 以降、訪問看護、介護タクシー、福祉用具など、在宅生活を支える事業を次々と展開。
• 2015年~:全国展開とフランチャイズ化
◦ 「敬護」の理念を全国へ。フランチャイズ展開を開始し、加盟条件を「オーナーが自分の親がいる地域で開業すること(=親孝行の実践)」とする独自のスタイルを確立。
• 2020年:感動経営の証明
◦ 「感動物語コンテスト(カンコン)」にて、半田(現社長)の実体験を描いた「半田物語」がグランプリを受賞。機能回復だけでなく「心の回復」を支える私たちの姿勢が、多くの感動を呼びました。
• 2023年:社会的評価の獲得
◦ テレビ東京系列『日経スペシャル カンブリア宮殿』に出演。「スーパー介護施設」として特集され、その名は全国区に。
◦ 「日本でいちばん大切にしたい会社」厚生労働大臣賞を受賞。社員の幸せを追求する経営が国からも認められました。
• 2026年2月:第二創業期へ(ホールディングス化)
◦ リハプライム株式会社を中心とした「リハプライムホールディングス」体制へ移行。
◦ 創業者の小池が会長へ、創業メンバーの半田が新社長へ就任。
◦ 「2030年までに600拠点、売上200億円、グループ20社構想」を掲げ、さらなる飛躍を目指します。
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