日本リーテック株式会社 の現職社員による口コミ・評判一覧
鉄道電気設備、道路設備、屋内外電気設備、送電線設備の領域で社会インフラを支える、日本リーテック株式会社。安全性と品質を最優先に、全国の交通・通信ネットワークの整備に貢献し続けている。
口コミ 293件
回答者 73人
全口コミ 293件
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日本リーテック株式会社の キーワード別の口コミ・評判
日本リーテック株式会社の 「工事」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2026.05.08
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回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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工事指揮者になって1番変わったことは「他者に指示をされてやっていた」仕事が「自ら考え、実行する」仕事に変わったことです。
自ら考える機会が増えたことで必然的に疑問が増え、知る機会も増えました。
それに伴い壁を感じることも当然ありましたが、先輩・上司に助言を頂きつつ壁を乗り越え、駅の新改札の開業を無事に迎えることができた瞬間は、自分の仕事が世の中の役に立っていることが実感でき、達成感と幸福感に満たされました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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初めて任された建築付帯工事で、建築の工程表を見てもどこでどんな作業をするのか・自分たちはどのタイミングで何の作業に入れば良いのか全く分かりませんでした。
そして朝早く出勤し建築の点呼に参加・作業を行い、夕方に帰社し翌日以降の準備・書類の作成等を行い、そのまま会社に寝泊まりするような生活が続いた時はしんどかったです。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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誰しもが工事指揮者になりたての時は不安を抱えています。
当然、つらい事や逃げ出したくなるようなこともあるでしょう。
でも、工事指揮者になって一定の成果を出せた時には間違いなく自身の成長を実感できるはずです。
仮にその後、転職するようなことがあってもその経験は無駄にはなりません。
困ったときは周囲の人が必ずサポートしてくれるので、まずは恐れずに目の前の壁に1つずつ立ち向かってみて欲しいです!!
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.05.08
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回答者 : 送電線
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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成長を強く感じる瞬間は?
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「現場を動かしている」と感じるときは、施工班班長と工期や予定の打ち合わせをしているときです。工事の大まかな流れがわかり、スポット業者との予定の調整や施工班の方から相談や質問を受けるようになり、自分自身の成長を実感しました。現場配属時は何も分からず、先輩社員に確認することがほとんどでした。現場経験を積み、施工時の留意事項や仕様についての知識が増え、施工班の方からの質問に回答できることが多くなってきました。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.05.08
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回答者 : 鉄道
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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工事指揮者になると現場を任せられるため、幅広い視野を持って責任をしょって仕事することになる。現場を完遂できた時の達成感、やりがいは大きい。
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成長を強く感じる瞬間は?
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工事指揮者として、工事が竣功したとき。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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入社して数年は周りの先輩が何をやってるかわからず、先輩の背中を見れば見るほど不安になるが、目の前の仕事をがむしゃらに食いついていけば、数年後指揮者等になって、振り返れば自分も先輩と同じように自分で現場を動かせる工事指揮者になっていると思います。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.05.01
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回答者 : 送電線
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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現場配属当初は見習い技術員として、先輩の下で工事指揮者を学びましたが、その先輩方(多数はすでに退職済)は言葉は悪いのですが、工事を指揮する立場というよりか、ただ工事現場にいるだけの役職で施工班の面倒を見るお世話かかりでした。
私は現場配属3か月で工事指揮者(以降技術員)、として現場管理をしましたが、はじめは施工班のいいなり、どうしていいかわかりませんでした。現場事務所の考えとしてはぶっつけ本番、仕様書に記載されているので自身で調べてから尋ねるように、現場に聞いてと
上司も余裕がない状態でした。
ここでの、工事指揮者になって「視界が変わった」「仕事が面白くなった」と感じたエピソードはやはり、生コン打設や工程作り、ヒヤリハットの共有といった現場での実体験を他業者、同期、上司とのコミュニケーションをとる瞬間です。
工事を指揮する者は作業ではなく知識で勝負と教わりました。あまり大きい声では言えませんが、作業してみるのも危険な要因や作業の大変さを知るチャンスだと学びました。
しかし、我々は作業員ではなく工事を指揮する立場なので、的確に指導しなければなりませんし、労働災害を起こしてはなりません。
そのため、「知る」ということこそが自分自身をワンランク上にステップアップし、面白いと思える瞬間だと感じました。
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成長を強く感じる瞬間は?
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私自身は送電線工事の基礎工事をメインに現場管理しており、鉄筋工から徐々に生コン打設時の数量調整、基礎材の据付寸法の調整、基礎工事が完全に終了したタイミングが達成感を覚えます。そこで仕事の大変さがやりがいというよりかは、解放感がとても気持ちの良いものです。施工班さんがいなければ掘削もできませんし、配筋や生コン打設もできません。
施工班を指揮して現場を動かした実績がとても自分自身の成長を最も強く感じることができると考えます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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「3H」という言葉があり、「初めて」「変化」「久ぶり」という言葉で、現場監督一発目の基礎工事では、完成形はイメージできるが、そこまでの工程が曖昧で自分自身は何をすれば良いのかよくわからない状態で現場におりました。主に「わからない」ことが自分は無力で、事務所の先輩、上司や現場の施工班に怒られました。
そこで給料、賞与を会社からいただいていいものなのだろうか、と悩み休み中はよく仕事のことばかり考えて一日を過ごすことがありました。しかし、毎日コミュニケーションをとることで、事務所の上司や施工班さんとの関係も深まり、微々たるものでしたが一歩ずつトライ&エラーを繰り返しながら前進しました。
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工事指揮者の魅力は?
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人によりますが、工事指揮者のポジションは明るく、施工班との関係を良好(尊敬されている)に築ける人が適任だと考えます。工事を指揮する立場で「知らない」「自信がない」「信頼がない」という感情を施工班の方に悪い印象を与えて、仕事が潤滑にいきません。
まずは知ること、そして、周囲をよく観察してトークスキルを上達することで理想の工事指揮者を目標に魅力的な人材が育つと思います。
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工事指揮者を目指すのに必要なことは?
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結論、すべてを把握し工事を潤滑に進める社員が望ましいと思います。
そのためには、作業の大変さを身をもって体験。環境の変化に強い人材。上司とのコミュニケーションを取りやすい心理的安全性のある職場作りが一番の課題です。そのためには先輩、上司が部下を徹底サポートしすぎるのもいけませんし、程よい関係性が求められます。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.27
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回答者 : 送電線
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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成長を強く感じる瞬間は?
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自分自身の成長を最も強く感じる時は、
ずっと同じ現場で工事を進めてきて、工事の竣工を迎えたとき。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.24
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回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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若手の頃は、自分に与えられた仕事を正確にこなす事に精一杯でした。しかし社内で定期的に開催される技術研修や実際の現場を経験する中で力をつけ、工事指揮者になってからは、工程全体やチームの動き、安全・品質・コストなどを俯瞰して考えるようになり、現場全体をどう動かすかという視点に大きく変わりました。
特に印象に残っているのは、トラブルが発生した際に、協力会社さんや関係者と連携しながら解決に導けた瞬間です。
自分の判断や段取り次第で現場がスムーズに進むことを実感し、自分が組んだ工程通りに工事が進み、無事に竣功を迎えたときには、達成感とともにこの仕事は面白いと心から思えました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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正直に言うと、一番しんどかったのは自分の判断がそのまま現場全体に影響していまうという責任の重さでした。若手の頃は指示に従って動けばよかったものが、工事指揮者になると工程・安全・品質すべてを自分で考えて決めていく必要があり、これで本当に正しいのかと常に不安を抱えていました。
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工事指揮者を目指すのに必要なことは?
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後輩たちが早く工事指揮者になりたいと思えるようにするためには、仕事のやりがいや成長実感が見える環境づくりが重要だと感じています。
跡えば、若手のうちから部分的にでも現場を任せてもらえる機会や、自分の判断で動かせる経験を積める仕組みがあると、仕事の面白さを実感しやすくなると思います。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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工事指揮者になると、最初は分からないことだらけで不安になるのは当然だと思いますし、自分もそうでした。ただ、最初から全部できる必要はなくて、やりながら覚えていく仕事だと思っています。一人で抱え込まず、分からないとこは周囲に聞くこと、早めに相談することが結果的に一番の近道でした。
不安を持っていること自体は自然なことなので、それを無理に消そうとせず、一歩ずつ経験を積んでいけば必ず形になっていくと思います。
頑張ってください!
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.24
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回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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若手時代は先輩社員に言われたことをこなしていくだけでしたが、工事指揮者になることで裁量が増え、自分で意思決定行う機会が多くなることで仕事が面白くなりました。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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今のベテラン社員の方々も最初は不安を抱えて工事指揮者をスタートしたと思います。
不安があっても周りがしっかりサポートしてくれるので大丈夫です。
将来は不安を抱える新人工事指揮者を支える工事指揮者になってください!
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.23
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回答者 : 鉄道
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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工事指揮者になりたての頃、一番大変だったのは、右も左も分からない状態でいきなり「一人で現場を任される」というプレッシャーでした。現場を回すためには施工方法の検討から工程・材料管理など多岐にわたる業務をこなす必要があり、初めの頃は準備だけでも途方もない時間がかかりました。
なかでも特に壁を感じたのは、自分自身の知識不足です。現場には専門的なルールも多く、初めての連続で分からないことだらけでした。その都度調べながら手探りで対応するなか、「自分の判断一つで工事が止まってしまうかもしれない」という重圧と、業務量に押しつぶされそうになり、くじけそうになった時もありました。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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一番しんどかった時期を乗り越えられたのは、上司や先輩方からの的確なアドバイスと温かい助けがあったからこそです。重圧に押しつぶされそうだった私に、周囲が手を差し伸べて一緒に解決策を考えてくれました。
その経験を通して痛感したのは、「先を見据えた行動」の重要性です。手が空いている時に少しでも先の準備を進めておかないと、後々業務が回らなくなり、結果的に大きなトラブルにつながってしまいます。
当時、上司から「工事は段取りが9割だ」と教わりましたが、現場で揉まれる中で、まさにその通りだと心底納得しました。事前の周到な準備こそが現場の明暗を分けるのだと、周囲の支えを通して学ぶことができました。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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これから工事指揮者になる皆さんは、期待よりも不安の方が大きいかもしれません。包み隠さず言うと、工事指揮者は現場の全責任を負う立場なので、プレッシャーも大きく本当に大変です。安全基準から法令まで、新しく覚えないといけないルールも山ほどあり、最初は苦労することの方が多くあります。
でも、それだけの苦労をする価値は間違いなくあります。数々の壁を乗り越え、「完成したあとの建物」を自分の目で見た瞬間、言葉では言い表せないほどの大きな達成感とやりがいがこみ上げてきます。
最初から完璧な指揮者なんていません。周りを頼りながら、一歩ずつ進んでください。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.21
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回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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工事指揮者を目指すのに必要なことは?
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工事指揮者は当日の現場責任者ですが、工事指揮者に責任を集中させすぎるとプレッシャーが大きいと思います。
事故を起こしたい工事指揮者はいないので、責任を追及するだけではなく会社全体で工事指揮者をサポートできるような体制を整える必要があると思います。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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周りには上司や工事指揮者経験を積んだ先輩社員がいるはずです。
不安に感じたらまずは周囲の人に相談することが大事です。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.21
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回答者 : 鉄道
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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工事指揮者になり現場を任せて貰えて「工程管理・品質管理・安全管理」をするのが知識・経験がない分大変でした。材料などの選定にも時間がかかり大変でした。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.21
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回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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工事指揮者になると様々な現場を担当するようになり、自分自身がお客様や協力会社、関係会社と打合せや調整を行いながら現場を進めていくようになりました。工事指揮者になる前は先輩の補助をすることが多かったのですが、工事指揮者になってからは自分自身で自ら考え現場を進めていくようになったこと、また、工事指揮者はその現場のトップなので、責任の重さや正しい判断を求められることが、若手時代と比べて視界が変わった点だと思います。
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成長を強く感じる瞬間は?
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私が「現場を動かしている」と最も実感するのは、自分自身で工事工程を考え、協力会社の適正な人員配置を計画し、工程管理を行っているときです。現場は1つだけではなく複数の現場が輻輳することが多く、その中で上手く協力業者の人数をを分けながら進めていかなければいけません。自分の采配で現場が円滑に進んでいるときは、現場監督として現場を牽引している手応えを感じます。
また、自分の成長を感じるのは、規模が大きい現場でも、自分自身で関係箇所と調整しながら課題を解決し、竣功させることができたときです。規模が大きいほど課題も多く、調整も困難なことが多いですが、それらを乗り越え、工期内で無事にお客様に引き渡せたときは、自分の対応力と責任感が一回り強くなったと実感し、自信へと繋がります。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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工事指揮者になりたてのころはまだ知識も浅く、自分自身で考え現場を管理することはとても難しいことだと思います。自分で調べることはもちろんですが、1人で決して抱え込まず、上司や先輩、協力業者にも頼りながら工事指揮者としての知識を深めていってください。
また、現場は失敗から学ぶことがたくさんあります。私もたくさん失敗したことがありますし、いまでも失敗することはあります。
最初はたくさん失敗するかと思いますが、それは先輩・上司がカバーしてくれますので、気にせずその失敗を次の現場に活かしてください。
工事指揮者は責任も重く、正しい判断を求められる大変な仕事ですが、間違いなくやりがいは感じられます。お客様から信頼される工事指揮者になれるよう、少しずつ知識を身につけていきましょう。頑張ってください。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.21
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回答者 : 鉄道
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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若手時代は、与えられた作業をこなすことで精一杯で、工事が終わっても「一区切り」程度の実感しかありませんでした。しかし工事指揮者になって、自分が中心となって進めてきた工事が無事にしゅん功したとき、視界が大きく変わったと感じました。工程管理や判断、調整の一つ一つが形となり、「この現場は自分が動かしてきた」と強く感じ、この仕事の面白さとやりがいを実感しました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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工事指揮者になりたての頃、いちばんしんどかったのは「わからないことが多すぎる」状態です。聞けば上司や職人は答えてくれ、過去の工事も参照できます。しかし最終的に決めるのは自分です。答えが一つに定まらない中で判断するのは、非常に難しく感じました。今思えばこれは能力不足ではなく、視界が一気に広がった証拠で、経験を積むことで乗り越えられるものだと感じました。
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工事指揮者を目指すのに必要なことは?
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後輩たちが「早く工事指揮者になりたい」と憧れるために、まず大きいのは工事指揮者の手当てを明確に挙げることだと思います。責任の重さや精神的負荷に対して、給与や手当としてきちんと評価されていれば、「大変だけど報われる仕事」だと伝わります。
加えて、その手当が「名ばかり」ではなく、現場をまとめ、判断し、トラブルを防いだ成果への対価であることが重要です。金銭的な評価が見えることで、後輩も将来像を描きやすくなり、工事指揮者というポジションが目標として説得力を持つようになると思います。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.21
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回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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入社後、工事指揮者になるまでは先輩社員と一緒の行動をとり電気理論や工事の基礎を学ぶことができ、自分で考えて行動できるようになった。
工事指揮者となり自分で現場を管理するようになり、学んだことを活かして業務に励むことで出来ている。自分で考えた内容が形となり、現物を見た時がやり切ったと感じ仕事が一番面白い瞬間だと思う。
また、自分で工程を組みため、プライベートでの予定を組みやすくなった。
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成長を強く感じる瞬間は?
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複数現場で同一施工班で作業する場合、施工日の調整や人数の割り振り等をして工事を完遂した時や、図面を作成し、図面通りの材料を発注して、漏れなく施工できた時
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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お客さんからいただいた工事図面がボロボロで1から図面を書き直し、お客さんの承認を得て、分からないなりに材料発注をかけつつ、日々の工事書類の作成を平行して行っていた時、毎日終電間際で帰っていたこと。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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普段から先輩社員がどんなことをしているのかを把握して、指揮者になる前から行動を真似ておく。自分の手が空いた時には先輩の業務と同じ内容の業務を自分なりに実施し成果物を作成し、先輩にチェックをしてもらい、良かった点や改善点等を把握する。また、普段から周辺を観察し、手が届いていない業務を探し、積極的に取り組むことで、考える力・行動する力が培ってくると思う。これらの努力したことが工事指揮者になった時に役立ち、成果につながると思う。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.21
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回答者 : 鉄道
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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若手社員として先輩のもとで働いているときは、決められている期限通りに物事をこなして、円滑な工事のサポートをする受動的な仕事がメインでしたが、
工事指揮者になると、全体の工程から自分で期限以内にやらなければいけない作業の指示を行ったり、そのための段取りを行ったりと、能動的な面の仕事が増えたことが、視界が変わったと感じました。
また、そうした仕事をすることで、駅のホームやコンコース内など、物理的に目に見える場所に自分たちが段取りから作業までを行った物が実在していると、なんだか他の設備と比べていっそう思い入れが強くなる気がしました。
そういった点は、仕事が面白いと感じられる場面だと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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工事指揮者になる頃には、さすがにもう新人・新入社員ではない状態だと思います(中途採用でなければ)。そのため、右も左もわからないといった状態ではなく、今までの先輩方の行動を近くで色々と学び、情報としての知識は得ているとは思うのですが、そうはいっても自分一人で実際にやるのとはわけが違うと感じる部分は多々ありました。例えば電話での打ち合わせといった、意識して人の近くで聞かないと知る機会のない内容だったり、自分が書類作成の作業をしている間の先輩の行動だったりは把握しきれていなかったり、そうした部分は一人になったときに辛い・大変だと感じました。
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工事指揮者の魅力は?
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どういった点を魅力に感じるかは人それぞれですが、自分で空いている日に作業や打ち合わせ日の候補を出したり、所用で休みたい日を有給や代休で空けておいたりといったスケジュールの組み方をしたい人にはお勧めできるかなと思います。
また、工事を担当するにあたって、工事指揮者本人が取れる行動は良くも悪くも自由なものなので、基本的には自分がやったこと・やらなかったことが後々自分に返ってくるイメージのため、それに納得して仕事ができる人ならば、魅力は十分にあると思います。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.20
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回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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若手時代は目の前の仕事でいっぱいいっぱいだったが経験年数を重ねて工事指揮者になった今工事全体を見通してコントロールできるようになった実感がある。
プロジェクト工事を最初から最後までやり切れたときは達成感があった。
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成長を強く感じる瞬間は?
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工事の設計、見積書作成から現場施工を所属部署では担当者でやることが多いため、最初から最後まで現場を動かしている実感がある。
特に多くの作業員が必要な作業の工事指揮者を務めているときはその実感がさらに大きいし責任の重さを再確認させられる。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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工事指揮者という役職がついた瞬間から工事の責任を全て追うことになる。
業務量の多さ、責任の重さからプレッシャー等で心身がきつかった。
責任者として現場に行く以上全てを把握している必要があるため初めて触る設備の勉強が大変だった。
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工事指揮者の魅力は?
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自分で工程を管理できるため工事によっては自分の予定を自由に組めるためそこは魅力的に映っているかと思う。
責任の重さと業務量等が給料と見合っていないという点は若手もすぐに察していると思うため全体的にみると工事指揮者に喜んでなりたい若手はいないと思う。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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工事指揮者として現場に出始めの時は緊張するとは思いますが、人が死んでしまう、後遺症が残るけがをするような事故以外は何てことないくらいの心持で大丈夫です。
失敗を恐れずに業務に取り組んでください。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.20
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回答者 : 鉄道
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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工事を複数担当すると各工事毎に調整事項が数多く発生し、整理できずパンクしてしまいました。
自分自身で筋道立てて一つ一つ整理して解決していかないといけないと学びました。
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工事指揮者の魅力は?
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「工事指揮者」というポジションは「なりたい」と思ってなるポジションではなく、各々が自分のやるべき事を必死にやりこなしていった結果、「工事指揮者」として認められていると思っている。
魅力的という観点では映らないと思っている。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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自分自身に与えられた仕事を必死にこなしていけば、工事指揮者にはなれる!
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.18
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回答者 : 道路
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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現場代理人を経験し今までの考えの甘さや仕事に対する考え方が変わった。
1工事を最初から最後までやりきったさいの達成感がすごく大変なことも多いがそれに見合った達成感ややりがいを感じられる。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.17
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回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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新卒で入社し、研修を終えて各現場事務所に配置される。
最初は単純作業(ケーブル布設等)をこなして現場に慣れていき、少しずつ設備・機器のデータ測定や配線作業といった複雑かつ重要な作業を任されていく。
最初は先輩と一緒に現場に行って指示を貰いながら作業を行うが、仕事を覚えてくると一人で対応に当たることもあり、ある程度信頼され始めているという実感が湧く。
更に経験を積んで必要な資格を取ると、作業員ではなく工事指揮者(指示を出す側)として
現場に行くことになる。
工事指揮者となり、現場で作業を行わずに指示を出すだけで1日が終わった時が、一番視界が変わった瞬間だった。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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他の工事との兼ね合いで協力会社の都合がつかず、思うように施工予定が建てられなかったり、書類の作成が追いつかない時
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工事指揮者を目指すのに必要なことは?
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AIをフル活用して、ルールや施工標準を整備すること。
現状、細かいルールや施工標準をまとめると広辞苑が可愛く見えるほどの量がある。
現場の状況や場所によって臨機応変に対応していかなければならないのに、膨大なページ数と内容を全て把握出来るわけがない。
しかし、工事に携わる場合は当然だが全てを把握していることが前提となるが、人間なので忘れたり、見落としていてミスをすることもある。
書類上のミスなら挽回の余地があるが、現場作業中でのミスは列車の運行に直結する関係でキツめにお叱りを受ける。
ミスの原因にルールや施工標準を把握していなかった事が含まれると、なぜ知らないのかと言う話になるのが納得いかない。(数が多すぎて把握しきれないんです。)
そのため、工事概要や工事場所等を入力すると、工事に関係する情報を出力してくれる仕組みがとりあえず必要だと思う。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.15
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回答者 : 鉄道
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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若手の時は、先輩方からの指示のもとの行動であり、ただ目の前のことを覚えるのに精一杯で仕事は覚えることはできるが、根本的な仕事の意味を理解するまでには至っていませんでした。しかし、経験を積むにつれて工事指揮者になることで、覚えた仕事を発揮するだけではなく、おのずと仕事に対しての責任感を持つことになり、一つ一つの仕事の意味を理解していくことができました。
工事指揮者とは現場の要であり、実作業する作業員の作業指示、安全の確保、品質の確保が責務となります。作業に集中している作業員を前に、一歩手前から物事を見ることが大事なんだと学びました。
また、工事指揮者であることで、当日の作業が無事に終えることができた時には、作業実績による達成感のほかに、「今日も安全に作業を終えることができた」という達成感も感じることができました。
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成長を強く感じる瞬間は?
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作業内容・現場の動き・作業に伴うリスク等の当日の作業内容にかかわる事項を作業員への周知をして理解してもらえたときに、自分は現場を動かす責任者だと自覚しています。
作業を円滑に進めるための作業員への采配指示や作業指示をリアルタイムで行っているときや、作業中にイレギュラーなことが発生した際には、工事指揮者が状況を整理し、どう対処するのか対応しなければならないので、その責務を全うしているときが一番現場を動かしていると実感します。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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繁忙期に連日連夜の作業を計画しているときがしんどいと感じました。
工事指揮者はすべての作業内容を理解したうえで現場をスムーズに動かすための指示をしなければならなく、作業がうまく回るかどうかの有無を握っています。
毎度100%の力を発揮して現場を回せるかどうかという不安を抱えての連日連夜の作業は、心身ともにくるものがありました。
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工事指揮者を目指す後輩に向けてのエールをください
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ベテランの工事指揮者も最初は同じような不安を抱えていました。
工事指揮者になってからたくさんのことをコツコツ学んでいき少しずつ成長するものなので、わからないことは、わからないと発言し、コミュニケーションをたくさんとることが大事だと思います。不安を抱えている自分にとらわれず、周囲を頼りながら頑張ってください。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
- 口コミ投稿日:2026.04.14
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回答者 : 鉄道
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「工事指揮者をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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補助目線ではなく、工事指揮者として初めて調査し、施工を計画した現場が誰一人怪我をすることなく終えた瞬間は、安堵と同時に責任のある仕事をしていると感じました。
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日本リーテック株式会社 現職社員の口コミ・評判 工事
口コミ・評判に関する注意事項
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