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株式会社ベルクの キーワード別の口コミ・評判
株式会社ベルクの 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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やっていて良かった!と思う瞬間は、お客様に「ありがとう」や「また来るね」と感謝のお言葉を頂いたときです。売り場にご案内したときや、レジで接客中にカゴをサッカー台まで運んだときに、「ありがとう!助かる!」と言われたことがとても嬉しく、また続けていこうと思える瞬間にやっていて良かったと感じています。
もう一つは、成長を感じられるところです。
新入社員のときに何もできなかったことやわからなかったことがいつの間にかできるようになっていたり、部下から質問をもらったときに答えられるようになっていたりと自信を持って業務ができるようになったところにやりがいを感じています。失敗をしても、上司と原因を見つけ、対策を考え、次に繋げていけるので落ち込むことも少ないです。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを得るために、基礎を忘れないようにしています。慣れてくると自分のやり方になってしまいミスをしたりお客様からご意見を頂いてしまうことになります。レジでは基本であるお出迎え、お見送りのお辞儀をしっかりする、アイコンタクトを忘れないなどを2年目になった今でこそしっかりやろうと心がけています。
その他の業務では、以前大きなミスをしてしまいかなりメンタルがやられたときがありました。それも慣れや確認不足だったことが原因です。この経験を踏まえ、今では確認することを怠らないようにしています。
また、不安な時は自分だけでやるのではなく、チーフやサブチーフ、店長にも確認をしてもらっています。そこからまた自信をつけ、失敗を無くしていっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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チェッカー部で働いていますので、一番にお客様と関わります。コミュニケーションを毎日のように取るので、お客様のご意見、要望をいち早く受け取ることができます。それを元にその店舗の改善をしたり、ご意見を頂いた従業員に教育をすることでもっと接客が良くなった経験があります。
また、洞察力がついたと感じています。
あのお客様袋欲しそうだなや困ってそうだなと思ったお客様にお声がけし、感謝のお言葉を頂いたことがあります。お客様だけでなく従業員の変化も見えるようになってきました。自分のことだけでいっぱいにならず周りもよく見て行動できるようになりました。
この得られた経験ややりがいを忘れず、日々の業務に取り組みます!
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私がこの会社らしいと感じている点は、個人の多様性を大切にしているところです。特に、身だしなみが自由であるところがとても気に入ってます。髪型や服装などに対して一定の基準はありますが、そこを満たしていれば一人ひとりが自分らしく働ける環境が整っているので社員の自主性や創造性を大切にしている証だと感じます。また、この自由さは外見だけではなく、内面の多様性も受け入れようとする会社の姿勢につながっていると思います。こうした考え方は違った視点やアイデアが尊重されて、柔軟さや成長力にもつながっていると感じています。自分らしく働ける場所であることは、働く上でとても大きなモチベーションになります。好きな身だしなみで楽しく働けるところが魅力です。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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身だしなみが自由、多様化ということでおしゃれを楽しみながら働けています。たまにお客様から「そのネイルかわいいね」と言われることがあります。多様化を尊重していることでお客様の価値観も変わってきていることがとても嬉しく、他にはないことだと思っています。
制服や髪色に厳しい規定がある職場では、個性を押さえつけられるようなストレスを感じることもあるかもしれませんが、ベルクではそのようなストレス少ないため、長く働き続けやすい環境だと思います。
身だしなみの自由は、単なる見た目の問題だけでなく、自分らしく働けるという安心感につながっていて、働きやすさやモチベーションの維持に大きく繋がっていると感じています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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シフト制で、年間で121日以上、連続休暇最大7日とお休みがしっかり取れるところに長く続けられそうと感じています。お盆や年末などのイベントは決められたシフトになってしまいますが、普段の土日や祝日でもお休みが取れますし、混雑しない平日にお出かけできるのもとても良いと感じています。希望休が出せますので絶対に休みたい日(イベントを除く)はお休みが取れます。
また、変形労働といって残業した分を別日で短く働くこともできるので午後に予定を入れるなどしてプライベートを充実させることもできます。
ベルクには福利厚生でテーマパークや映画の割引ができるのでちょっとお得に遊ぶことができるのも魅力と感じています。
仕事もプライベートも両立させたい方にとてもおすすめです!
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私は中途社員です。元々東京のホテルで中華料理店に勤めいました。退職後、ベルクのパートとして2年半勤務したのち正社員としてなりました。自分のチャレンジしたい事に対してチャレンジできる環境です。その中で1年前の自分よりも成長した実感した時、この仕事をやっていて良かったなと思います。自分が思い描く売り場を作りたいと思っていましたが、それには様々な知識や経験が必要であり容易なものではありませんでした。チャレンジしたからこそ経験出来たことや反対に失敗してきた事も沢山あります。前の自分よりも出来ることが増えているのが見える結果やお褒めの言葉を頂けた時に、この仕事をやってきて良かったなと思う瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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特に知識や経験の基盤作りを重視しています。私人がパートとして経験した基盤をもとに今の軸があります。新卒で入ってくる仲間たちとは違う付加価値を自分自身で作ることを目指しています。物事に対しての考え方や見方、どの目線でどの様に行動するのかを日々振り返りながら仕事をしています。先輩方を真似する事によって得られる事は大きく、自分では生み出すことの出来ないことが多く、そこから派生して生まれる新しい考え方や行動も日々多くあります。今、サブチーフとして勤めていますがこれらの事が今の自分を奮起させてくれる原動力になっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私はデリカ部に所属しています。一般社員の頃は作業や売り場作りに関して関わる事が多く、お客様に直接ご提供する商品を製造する事がほとんどでしたので、自分たちのアクションがすぐ返ってくるのが原動力でした。サービス業の部分もありますし、その中でのお客様の声というのは、お褒めの言葉も有りながらもご意見をいただく事も少なく有りません。ですが、それらの内容がより多くの良くしていく原動力になっているのもあると思います。サブチーフになり、数値面や部門を動かすリーダー力も必要になっていきました。商売人としてのスキルを磨いていく中で上手くいくことや失敗する事もありますが、サブチーフを頂いた時に、いままでやってきた事は間違いではなかったのだと証明出来た事が私にとってのデリカ部でのやりがいです。
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この仕事で成長できたことは?
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圧倒的に商売人としてのスキルです。ベルクだからこそ経験出来た事、得られた事は多くあります。役職が上がれば上がる程、求められるスキルが変わっていきますが、その環境は整っていると思います。その中で自分自身が足りない事、これから必要な事は仕事が教えてくれます。部門を統括する事も簡単ではありませんが、失敗から経験する事も多く同じことを2度繰り返さない様になっている自分がそこにはあります。数値面でも任せていただく事が多くなっている中で努力したからこそ得られる事も多く、今だからそこ振り返られるエピソードが多くなり、成長したと実感できます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は部門のSVになりたいと思っています。私はあるSVに助けていただきチャンスをいただきました。その為、こんな人になりたいなというイメージがあります。今は、チーフになり部門長として経験していく事が最優先になっていきますが、チーフの中でも上位等級のチーフになれるよう、日々の商売人としての積み重ねを大切にしています。特に数値面に関しては自分自身で考え行動し、PDCAサイクルを常に考え実行していく事が近道であり、今後のキャリアアップで基盤作りだと思っています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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お客様を第一に考えている事です。誰のために仕事をしているのかを常に考えてる組織の雰囲気があると思っています。なぜかと言うと、上司や本社の考えが現場を環境を常に考え、いろんなオペレーションが、あるからです。そのから私自身が思うのが現場を考えているからこそ、現場で働いている私たちもお客様の為に、自分たちの生活のためにも努力できる原動力になっていると思っています。ベルクの経営理念にもその事は明記されているぐらい働いている私たちも伝わっています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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1番は、心の底から好きでいられる事だと思います。私自身がサービス業界で長く勤めていました。直接、お客様と接する事は多くある訳ではありませんが、頑張ってきて良かったと思うエピソードは多くあります。それらの事があるからまた頑張ろう、失敗した時でもこれからどうすればいいのかと現場全員で考え一つの事に取り組んでいく組織だと私は思っています。ですので皆考えることや思う事は違いますが、誰のために働いているのかは同じです。同じ思いを語り合える仲間たちや環境は、先輩たちのなかで経験できるのは私の中での働きがいに繋がっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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まず1番最初は部門での3番手から2番手に上がった時です。チーフがいない日は自ら部門を動かし運営していく事が最初は難しく大変な日々が続いていました。ミスがミスを呼び上手くいかない時は多く、上手くいった事も多くはありませんでした。ですが大きく変わった事は、失敗というのは挑戦するからこそ起きる事であり、何もしないのは何も成功も失敗もしないという事に気がつきました。学ぶことは多くありますが、学ぶというアプローチの仕方や考え方は成長するにつれ新しくなっていきます。若い頃は失敗したら一喜一憂する事がほとんどでしたが、今ではチャレンジするから失敗するのであって成功するための一番の近道なのだと振り返ってみると思っています。自分と向き合い答えが出ない中でも一つの答えを出していく事が困難を乗り越えいく事だと思っています。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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1番は、自らのプライドを無くし目の前の課題をどの様に取られるかだと思います。これまで培ってきた経験は、時には自分の成長を邪魔する事も少なく有りません。新たな事を学ぶということは、学ぶと言う事にないして常に考えアクションを起こせるか、どれだけ準備しているかが重要だと考えます。乗り越えるかどうかは後でわかるもの、振り返って初めて乗り越えられたなと感じるのだと思っています。振り返ってみると、常に考えていたことは過去を分析し自問自答していました。時間と共に知識や経験は増えていくものです。それに付加価値をつけるのは自分次第。同じ過ちを犯さない為にも過去の自分に問いかけ、同じ事が起きた時にどの様にするのかをひたすら考えていました。今できることは全力で、今持っている事を最大限に活かせば自ずと乗り越える壁は無くなっていくと思います。壁と考えるのかどうかは自分次第。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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制度が多くあるのがベルクの強みの一つだと考えています。資格制度やキャリアアップを考える人に経験出来る機会が多くあり働きがいにも繋がっていると思います。有給休暇の他に特別有給休暇の種類も多く申請しやすいです。最近は、様々なイベントでの交流や活動が多く素晴らしい取り組みだと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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選択肢が多くある事によって活動の幅も多く拡がりプライベートを充実させる事ができています。従業員しか利用できない制度を使って知人や家族と利用する事も多く、会社自身が従業員の事を考えてくれるからこそ私生活も安定してより良いパフォーマンスに繋がっているのだと思っています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私自身が思っていることは誰かの為にと言う思いです。それは人それぞれで違うと思いますが、仲間の為、お客様の為、上司の為、様々な気持ちがあります。それを活かす為には誰にも負けない自分にしか持っていない物を自分自身で見つけ磨いていく、私はこれに対して生涯を捧げてきました。何回も挫折し考え乗り越えて今があります。今の自分が辿り着いたのは誰にも負けない自分自身しか身に出せない物を誰かの為に使うことです。世の中は広く見え、狭い物です。誰かの為にと言う事がいつか自分に返って来ると信じています。今、その積み重ねが自分のキャリアアップで返ってきています。確かに辛い時はあります、ですがその先に見えて来る物もチャレンジした人にしか味わえない醍醐味だとも思い私のモチベーションになっています。
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そのきっかけ・理由は?
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これについては、私自身の性格です。誰かの為に動くと言うことで誰かに評価される、これが嬉しかったのです。社会人になり、子供の時や学生の頃の様に出来ることは限られ表現する事も難しくなっていきました。ですがやはり自分の性格には逆らえませんでした。元々感じてた事を表現できた時。私自身のパフォーマンスは、高くなり様々な成長なカギになります。上手くいかない事を多くあります、失敗する事も多くあります。ですが自分の根の考えを活かせた時は自分が1番輝いている時だと思っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : バイヤー
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が商品化したものが売れることはバイヤーとしてこの上ない喜びです。店舗従業員から「よく売れたのでまた送ってください!」と連絡をもらった時はとてもやりがいを感じます。日本全国様々な産地へ赴き農産物の生育状況を確認するだけでなく、生産者の困っていることや不安・これからの課題を直接話すことで多くの学びを得られます。
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そのために努力・工夫したことは?
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なんだかよくわからないことに自分から飛び込むことを大切にしています。仕入れ業務に携わった最初のころは、取引先の話が専門的でよく理解できませんでした。そこで尻込みするのではなく、「知らなくて当たり前、失敗を恐れずどんどん吸収しよう。わからないんだから自分から知りにいこう」という精神でやっています。うまくいくかいかないかより、一歩自分から踏み出すか踏み出さないかでその後の経験値に大きく差が出てくると思っています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部で働いていますが、まずは商品知識がものすごくつきます。果物のたべごろがわかるようになります。また、その時おいしい産地のものを購入するようになりますので家族に大好評です。業務ではお客様においしい青果物を安く提供できたときにお褒めの言葉をいただくことがあります。自分のしている仕事が地域の方々の生活に少しでも貢献できていると感じるととてもやる気がでてきます。
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この仕事で成長できたことは?
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生産から物流、そして店舗での販売までのトータルしての商流を学ぶことができている。その中で、自分なりに問題点を起案して問題解決に向かう姿勢が成長したと思う。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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一生懸命効率よく働いて、しっかり休むというオンオフがしっかりしている会社です。育休制度や服装の緩和など、時代に合わせた(先をいった)制度がどんどんできていて、じっとしていない社風が良いと思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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子供の運動会に皆勤賞で行ける小売業はあまりないのではないでしょうか。子供とコミュニケーションをとりながら子育てできたので、仕事はしっかり集中してできています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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新人の時、新店の応援に行った際に特売のさくらんぼを20ケースくらい倒してしまいました。2年目の時、発注単位を間違えて、4ケース発注したつもりが160ケース発注してしまいました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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普段厳しく指導してくださっていた先輩が、一緒に掃除してくれてフォローしてくれました。発注ミスの時は、ほかの店に連絡して引き取ってもらいました。
自分に後輩ができたときに、時には厳しく、そして全力でフォローしようと思いました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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年間の休日数が多いので、おのずとプライベートが充実して集中して仕事に取り組めます。しっかり休む日・しっかり遊ぶ日を作れるので働きやすいと思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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店舗の仕事は土日に休みづらいことはありますが、逆に空いている平日に買い物がゆっくりできたりする方が自分にはあっていると思います。ショッピングモールの駐車場で並ぶことがないのでストレスがありません。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分の買い付けた商品が売れてお客様が喜んでくださることが原動力です。地域の社会に食を通じて少しでも貢献できていると考えるとしっかりしなければと気が引き締まります。
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そのきっかけ・理由は?
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新人のころ、店舗に毎日ご来店くださるお客様がいらっしゃいました。挨拶するようになり、お話するようになり、信頼してくださるようになりました。そのお客様に「いつもおいしい果物を選んでくれてありがとう」というお言葉をいただいたことを20年たっても覚えています。自分の心の支えです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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大きなイベント事が(年末商戦、節分商戦)無事に成功した時です。
終わった時の「大変だったけど達成感ある!」と感じる時にこの仕事をやっていて良かったと思います。
イベント当日も大切ですが、事前準備の段階でいかにパートナーさん、部下に念入りにコミニケをできるかを大切にしています。
パートナーさんに「不安なく仕事できた!」と言ってもらえました。
部門全体が困ることなく運営できるよう考えられる人、人の為に何か行動できる人にとってやりがいの仕事だと思います!
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そのために努力・工夫したことは?
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人との会話を大切にしています。
自分から話をすることも重要ですが、まず人の話に耳を傾ける、興味をもつようにしています。会話する時は相手の目を見て頷く事も意識しています。
以前の会話内容を覚えてもらえた時非常に嬉しいと感じ私自身も同じようにしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いています。揚げたてのフライなどをお客様に渡せた時に「来てよかった!」言われた時です。出来立てをお客様に提供できた時食を支える仕事ができ誇りに思います。またお祭りなどの地元のイベント事のご注文を受けた時も地域の一員として貢献できたと感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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どんな人とも初対面で会話ができるようにな
りました。
入社したての時は受け身になり、なかなか自分から話すことができませんでした。
社員としてこのままではいけない、楽しくないと感じ変わろうと決意しました。
自身の緊張は相手に伝わると思い、誰に対しても明るく挨拶やたわいもない話をするように心がけています。
おかげでお客様にも名前を覚えていただけたり、以前いた店舗の他部門のパートナーさんにも覚えてもらえたことがあります。
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成長できた理由は?
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自身がサブチーフの時の上司が誰とでも会話ができる人でした。
その上司の方がいると自然と笑いがおこり、感じの良い雰囲気になっていて自分がチーフになった時こんな部門づくりをしたいと思いました。
努力した事として誰にでも元気よく挨拶しました。自身が名前を知らない人でもどんどん話しかけ、アドバイスをもらうようにしていました。
またアドバイスだけではなく、その人ならどのような方法にするのかなどいろんな目線から話を聞くようにしました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後部門SV、インストラクターになりたいと考えています。
若手人材育成研修など普段店舗にいては経験できないことを学ばせていただきました。
またやる気に満ち溢れいる同期からも刺激をもらい、お互いにいいライバルになれるような環境です。
身近に店長、副店長、SVなど話しやすい、一緒に悩んで考えてくれる人が近くにいるのもものすごく心強いです。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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発注業務を間違えてしまい、ゆでそばを1500個も発注してしまったことです。
(通常1日20〜30個売れる商品)
納品した商品の数を見て頭が真っ白になりました。
今でも思い出すとゾッとします。
すぐ相談、対応できたので廃棄にはなりませんでした。しかし多くの人に迷惑をかけてしまったと深く反省しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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当時の上司に謝罪した時、「これぐらい大丈夫だよ!次気をつければいいよ!自分の部下ができた時に注意喚起の為にこの話をしてあげてね」と言われミスを責めるのではなく、次同じことを起こさない為にどのように行動するべきか学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私生活の充実です。
私生活では毎年5連休をとり家族と旅行に行くのが楽しみです。
定年までに47都道府県制覇するのが目標です!定年後に住みたい所に引っ越すのも楽しみにしています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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レジでお客様に「レジのスキャンが早いね」「カゴ入れが上手だね」など直接声掛けてもらうことがありとても嬉しくなります。カゴ入れが難しいこともありますがたくさん経験してキレイにカゴに入れられた時に褒めてもらえると自信にも繋がりやっていて良かったと思えます。
ほかにも自分が上の立場になり部下やパートナーさん達に教育をしていてだんだん出来るようになったり自分の考えが伝わりそれを実行してくれているとしっかり教育して良かったと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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たくさんレジ経験をしてカゴ入れのコツを見つけたり他の人の入れ方を見たり聞いたりして上手くカゴ入れができるよう日々考えながら行ってます。たまにパックの形が変わったりするのでそれでもうまくカゴ入れできるよう頑張っています。自分が見つけたコツを他の人とも共有をしてみんながカゴ入れをスムーズにできるよう教育もしています。
また、部下やパートナーさん達から信頼を得るためにちょっとしたコミュニケーションもこまめにに取るようにしています。信頼関係がないと業務を円滑に回すことが難しいところがあると思うのでスムーズに進めるためにコミュニケーションをとることを心がけています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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チェッカー部は営業時間中に勤務になるので他の部門より出勤時間がゆっくりだったり時間調整がしやすい部分があると思います。日によっては少し時間を短くしたり半日にすることも出来るので残業調整ができたり自分の予定も組みやすくなったりするところがあると思います。最近では長期休暇もとりプライベートも充実できました。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日に休みを取りずらい面はありますが平日休みだとどこに出掛けても空いているので遊びに行きやすい面もあります。たまに土日にも休みを取って友達と遊ぶ予定を入れたりもできるので土日にも休みをとりプライベートもしっかり確保します。平日でも土日でも好きなところで連休もとれるので旅行に行くこともできプライベートもしっかり楽しめるので長く続けられていると思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に商品を聞かれた際に適切な回答ができるとお客様から感謝され、自分の自信に繋がります。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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経験年数が増えるにつれて商品化のレベルがあがり、上長やパートさんなどから褒めてもらえるとやる気に繋がります。
また、利益がとりにくい中で値入れの高い商品を展開したり、値引率を下げるなど試行錯誤した結果、数値として良い結果が出ると嬉しいです。
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この仕事で成長できたことは?
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先のことを考えながら作業する力や管理者としてパートさんに適切な指示出しを行い円滑に業務を進めるなど、周りの状況をよく見る力が身につきました。
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意見や提案が実現した経験は?
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意見集約フォームや提案制度など常に意見や提案ができる場所、また時々会社全体で取り組みとして求められる機会もあり、そういったところから色々なことが採用されています。とにかく失敗してもいいのでなんでも挑戦してみようの精神が根付いているので決行されるスピードも早い気がします。採用された意見や提案などについては社内冊子で表彰されお祝いの品やお金ももらえます。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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男性も含めた育児休暇の取得が推奨されています。なので役職に限らず育児休暇をとっている人がいます。育児休暇を取得した人にインタビューがされ、その情報が発信されるなど、取得しやすい雰囲気作りがされているのもいいと思います。
残業も1分単位で支給されます。無駄な残業はせず帰れる時は早く帰ろうという雰囲気なのでありがたいです。
また、事前に申請すれば繁忙期をのぞき、1週間ほどの長期休暇が取得可能です。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : 店舗販売職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私は、入社6年目の時に出産の為に産休育休を取得し、その後8年目の時に自宅近くの店舗で一般社員として復帰いたしました。
家事や育児など家庭のことと仕事を上手く両立出来るか不安で、最初は復帰に心から前向きな気持ちにはなれませんでしたが自宅から10分ほどの店舗への配属だったこと、店長をはじめ周りの方達が育児中で時短勤務に対しての理解があったこと、勤務時間が9時から16時までの6時間勤務だったことで最初の不安はすぐに解消されました。
復帰から5年ほど経ちましたが、時短勤務は現在も継続させていただいています。今では、店舗で2番手として責任がある立場を任せていただいています。
産休前に部門のチーフとして業務していたことが、時短勤務でも活かせていることにやりがいを感じるとともに、責任ある役割を任せてもらえることが自身のモチベーションに繋がっています。
産休育休を取得して、少しブランクがあっても今までの経験や知識を活かし、時短勤務になっても管理者として仕事かできることがとても良いところだなと思いました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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産休育休を取得し、復帰する場合は6時間勤務にするか、8時間勤務にするか産休前に選択することができたので、産休取得前から復帰後の勤務形態を把握することができたところに安心感がありました。
私が産休を取得していた当時は専用のアプリで会社の人事部の方と繋がりがあったため、アプリから人事部の担当の方に直接質問などをすることができたのが嬉しかったです。
子育て中だとなかなか電話する時間も作れず、電話も正直苦手だったので、アプリで直接担当の方と繋がれて、聞きたいことがアプリ内で気軽に聞けるというのがとても助かったのを今でも覚えています。
そのアプリでは会社の社内報なども掲載してくれていたので、気分転換に会社の現状や取り組みを見れていたのも産休中の私には嬉しい情報でした。
復帰直前まで私のサポートをしてくれたおかげで、無事に店舗に時短勤務として復帰することができました。
今も6時間の時短勤務社員として働けているおかげで仕事と育児の両立ができているのを嬉しく思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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時短勤務として9時から16時までの6時間勤務で働いていますが、16時に仕事が終わると時間に余裕もあり、買い物を済ませ、学童にお迎えに行き、ご飯お風呂も全て終わらせて21時には小学1年生の子どもとベッドに入ることも出来ます。
私の店舗では時短勤務を理解してくれている方が多いので、周りの皆さんに協力していただきながら作業を進め、無理な残業を強いられることはなく、基本的に定時である16時には上がることが出来ています。
休日は希望日を聞いてもらえるので、子どもの学校の予定や家族の予定がある場合は管理者の方と相談しながら自分の希望のお休みをお願いして調整してもらえることも出来ます。
年末年始やお盆など、周りが休みの時に繁忙期を迎える職業ですが、オフシーズンである平日などに長期連休を取りやすいため観光地やテーマパークなどは空いていて落ち着いた旅行ができるのが個人的にはとてもありがたく、今年は1月下旬の平日に5連休を取り、4泊5日で家族旅行に行くこともできました。
入社10年目には会社から3万円分の旅行券がもらえたので、旅行が趣味の私には嬉しいプレゼントでした。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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5連勤が少なく、平日休みが多いところが私は1番気に入っています。
基本的には平日休みになるので、平日5日連続出勤、土日2連休ではなく、「月火水3日出勤して木曜休み」など平日に休みが入ることで連勤数が少ないところが働きやすいと感じています。
また、土日や大型連休は周りと休みが被るので、渋滞が起こり、観光地や商業施設も混み、どこに行くにも人混みや渋滞を避けることが出来ませんが、平日だと混雑や渋滞は土日に比べて比較的少なく快適に過ごせます。
旅行なども土日や大型連休は予約を取るのも大変で、料金も高いですが、周りと被らないオフシーズンは予約が取りやすいし料金も安く落ち着いた旅行が楽しめます!
会社の福利厚生を利用して、家族で動物園や、人気のテーマパーク、映画なども通常よりも安く利用することができるのも嬉しいです。
土日や祝日、年末年始などの大型連休等は忙しく、基本的には出勤することが多いですが全く休めないわけではありません。子どもの入学式、卒業式、運動会や冠婚葬祭などはしっかり対応して休みもいただけるので、普段の土日祝に休みがないことに不満や不便さを感じたことは私はありませんでした。
会社の繁忙期を避ければしっかり大型連休を取得することもでき、仕事とプライベートを両立しやすいところが13年仕事を続けてこられた良さだと私は思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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店舗で行われる店長やチーフとの1on1面談や、お客様からの「ありがとう」の言葉がモチベーションになっています。
産休育休を取得し、ブランクがあったにも関わらず店舗で2番手という役職をいただき、レジ業務だけではなく、サービスカウンター業務を任せていただけるようになりました。
レジではなかなかお客様としっかりお話させていただくこともできませんが、サービスカウンター業務では、お客様としっかりお話をさせていただき、お客様により気持ちよくお買い物していただくためのサポートを行います。
サービスカウンターには毎日多くのお客様にお越しいただきますが、その中で感謝の言葉などをかけていただいた時には、「もっとがんばろう」とやる気や自信に繋がっています。
もちろん毎日上手くいくわけではありませんが、部門全体で支え合いながら業務に取り組むことがパートナーさんやアルバイトさんとのコミュニケーションを取る機会にもなり、笑顔も絶えません。
効率よく仕事するためにはどうすればよいか考えながら作業をして、自分に合ったやり方を見つけ、前より効率よくスピードも上がるとさらにモチベーションが上がります。
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そのきっかけ・理由は?
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サービスカウンター業務の中でお客様から「贈答用に包装してほしい」とご要望があった時、包装した商品をお見せして「こちらでよろしいですか?」とお伺いしたところ、「とても綺麗ね、ありがとう」と言っていただけた時、それほど得意ではなかった包装作業に自信がつきました。そして、多くの人に喜んでいただけるようにもっと包装作業を励みたいと思いました。
また、ベルクでは年に4回行われるチーフとの1on1面談があり、そこで普段の仕事面でのアドバイスや「こういうところがよく出来ています」など具体的なお褒めの言葉をいただくと「もっと頑張りたい!」とさらなるモチベーションにも繋がり、面談時に自分の考えや思いを話すことでコミュニケーションにもなり、悩みや問題の解決に繋がるアドバイスなどもいただけるとても貴重な時間となっています。
ボーナス時の評価面談ではチーフとだけではなく、店長との面談も行われますが、その時の面談でも店長からお褒めの言葉をいただけると励みにもなり、次回の面談時にもしっかり評価してもらえるように今回よりも成長したいと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をやっていて良かったなと思う点は、「この商品をたくさん売ってみたい!」、「この商品大好きだからお客様にも食べてみて欲しい!」という商品たちを自分で売り場の雰囲気や、発注を考えて売り込みをしてたくさん売れて成功した時です。
以前、新しく発売されたお惣菜で見た目が美味しそうで「これは確実に売れるな!」と思った商品を1ヶ月間売り込みを行いました。
1日に何パック製造するのか、どのぐらい値引きを許容するのか、売り場のどこに展開するのか、どうしたらお客様の目に留まるのかをたくさん考えて自分なりに販売をしました。
結果としては1ヶ月間の販売点数、売り上げ金額が共にベルク全店でNo. 1を取れて、自分の頑張りが数字として現れた時がとても嬉しくてやっていて良かったなと思えた体験でした。
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そのために努力・工夫したことは?
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私がやりがいを得るために意識していることは、どこのベルクも基本の売り場は一緒ですが、売り込み商品や、商品の展開方法がチーフによって違って1番チーフの色が出る部分なので、近隣のベルクに売り場の参考にするための見学に行ったり、ベルク以外の他社に見学をしに行き同じ商品でもどのような売り方をしているのか、どういう販促物を付けているのかを見るよう意識しています。
いい売り場だな、こうしたら目立っていて思わず足を止めちゃうな、買ってみようかなと思うような売り場はしっかり覚えておいて自分の店で試してみる、上手く行ったら今後の売り場作りの方法に加えるようにしています。
プライベートの買い物をするときにやっていることなので仕事ではなくお金も発生していないですが、いい売り場を作りたいという気持ちがあるので無意識でいい売り場を探すようになりました(笑)
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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スーパーマーケットなので土日祝日に休みを取りにくいですが、平日は基本いつでも休みを取れるので、遊びに行っても比較的空いているのがいい点だと思います。
また、1ヶ月分のシフトなので連休も取りやすく、平日で3、4連休を取って旅行に行くことも可能です。
繁忙期でない限り、有給も取りやすく週に4日休みを入れて1週間の半分以上を休みにすることもできます。
一般的には土日休みの5連勤ですが、スーパーマーケットは5連勤はなかなか無く2、3日の短い連勤が今までの経験上多いです。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日祝日に休みを取りにくいですが、平日は基本いつでも休みを取れるので、遊びに行っても比較的空いているのがいい点だと思います。また、1ヶ月分のシフトなので連休も取りやすく、平日で3、4連休を取って旅行に行くことも可能です。
繁忙期でない限り、有給も取りやすく週に4日休みを入れ、1週間の半分以上を休みにすることもできます。
一般的に社会人は土日休みの5連勤ですが、ベルクは5連勤はなかなか無く2、3日の短い連勤が経験上多いです。
私自身は休みの日でも予定があると完全に休みとして考えられないので、2連休を取り1日は何もせずダラダラ家で過ごす日を作ってしっかり休むよう心がけています。
そのおかげかしっかり休めているので次の出勤時もリセットできて仕事に集中できています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様との会話の中でスタッフや自分の対応などにお褒めの言葉を頂いた時や、
お客様側からありがとうと感謝を伝えられる事も多く、素直に良かった!と思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗管理者としてお客様視点に立って店舗創りを行う事です。
スタッフとコミュニケーションしながら、
対応や品揃えだけでなく楽しんで買物して頂ける売場の演出を心掛けています。
また、お客様からの反応も自分自身のモチベーションに繋がっています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店長として店舗に勤務しています。
一つの店舗を任される事は責任が大きい反面、部下と一緒にアイデアを共有しながら
成果を分かち合える喜びもあり、
とてもやりがいがあります。
とくに年末商戦や節分などの季節イベントなどは普段以上に時間をかけて事前計画を練り準備します。大変な分達成感もひとしおです。
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この仕事で成長できたことは?
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コミュニケーションスキルが一番成長したと思います。
ステップを踏む事に部下の人数も増えいきますのでそれぞれの個性を尊重しながら同じ方向へ進むために、コミュニケーションを学びました。
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成長できた理由は?
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日々の経験値が一番ですが、
会議などで定期的な外部セミナー体験も有効だったと思います。
また、社内ツールの動画配信で社長メッセージからも刺激を受け学びに繋がっています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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人事で採用、育成に携わりたいと考えています。今後労務管理スキルを学んできます。
また、各資格支援制度や通信教育補助などサポートも充実してます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かったと思う事は、お客様から感謝の気持ちを伝えられる事です。常に良い接客をしていれば常連のお客様が増えたり「親切にしてくれて有難う」や「また来ます」とお褒めの言葉を直接言って頂いた時は頑張った甲斐があったなと思います。元々チェッカー部(レジ部門)に配属していました。サービスカウンターは店内入口にある為、お客様からのお問い合わせが多い場所となります。宅配や包装、熨斗紙の承りもしており、特にギフトシーズンになるとお客様と関わる事が普段よりも多くなります。ギフトシーズンでは果物の梱包やビールの配送といった重要な作業があります。果物をギフト用の箱に入れ梱包したり、青果物や割れ物の配送時には破損しない様緩衝材を入れる等対応をします。その際お客様に最後確認をして頂くと「綺麗に梱包してくれて有難う」や「あなたなら安心して頼める」と仰ってくれるお客様がいらっしゃいます。とても嬉しく、もっと頑張ろうとなります。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを得る為にはまず「声を掛けやすい人」になる事を心掛けております。従業員と共に仕事をやっていく上で、話し掛けにくい雰囲気だと誰ともコミュニケーションが取れなくなってしまうと思います。改善していくには毎日笑顔で元気よく一人一人に挨拶をする事を実践しております。普段から行っていれば、売り場に出た時も明るく元気にいらっしゃいませと声がけができ、お客様からの印象も良くなります。お客様は結構従業員の事を見ています。お客様からも、この人なら声を掛け易いと思える様な丁寧で元気の良い接客を日々行っていきます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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今は管理部で働いてます。今までは部門のチーフとして働いており、その部門だけしか関わりが無かったのですが、今は全体の部門を見なければなりません。他部門と交流する機会が今まで無かった為全てが新鮮です。例えばこの部門で何が1番売れているか、やこの商品はこうやって作っている等色々な知識を新しく取り入れる事が出来ます。新たな知識を取り入れる事によって、お客様からお問い合わせがあった時には担当部門を呼ぶ事無くスムーズに答えられる様になっていたり、日々各部にコミュニケーションを取って行く事により展開の仕方や調理方法も詳しくなると思います。調理方法や保存方法を知りたいお客様は多いです。スムーズに答える事ができ、尚且つ調理方法もこうすれば美味しくなりますよ!と一言伝えればファンも増えて行くと思います。今後も学ばさせて頂きます。
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この仕事で成長できたことは?
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元々内気な性格で人と話す事や目を合わせる事が苦手で、裏方の作業(青果や精肉)が良いと希望をしていましたが、配属部門はチェッカー部(レジ)でした。
自分が一番苦手であろう部門に配属となり、最初は緊張したり焦ったりと落ち着きのない日々を数年送っていました。当初サービスカウンターに立ったり電話を受け取るのが本当に嫌でしたが、毎日やっていくに連れ段々慣れていきました。サブチーフに上がった際は人と話す事が苦手でしたがいつの間にか克服しておりました。そしてチェッカー部門はお客様と1番関わる部門となります。自然とお客様が求める物を察する事が出来たり、お客様と関わって行くに連れコミュニケーション能力もかなり上がりました。
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成長できた理由は?
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サブチーフに上がる前はとにかく何に対しても焦る事が多かった為、ミスも多く迷惑を掛けてました。その時出会った上司にどうすれば皆さんみたいに対応出来ますかと相談して見たところ「何事も落ち着いて、冷静に対応する」という回答でした。その言葉を毎日暗示し、いざ、接客中にお客様が言っている言葉を冷静に聞いて対応する事を続けていたら 自然と聞き取れる様になっていました。電話対応も苦手でお客様の言ってる事が聞き取れない事も多々ありましたが不思議と聞き取れるようになっていました。アドバイスをしてくれる人間がいるという事はとても良い事だと思います。相談したい事があれば聞き辛いから諦めるのではなく、言う事も大事なのだと思いました。今では人を纏める管理部に所属してます。内気な性格を克服し、誰とでも話せる様になりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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副店長、もしくはトレーナーを目指していきたいと考えております。なる為には先ず自身の接客の改善と新たなトレンドを把握し、お客様が求めている売り場の展開を行います。接客面は従業員のお手本となる様笑顔で、問い合わせには丁寧な言葉遣いや身嗜みの徹底、そして人に見られているという事の意識を高めテキパキ作業を行います。トレンドはTikTokやYouTubeで流行っている料理を常に把握し、部門に提案し取り扱えれば展開するという事をやっていきたいです。教育の環境は毎月1回本社へ集まり細かな部分まで教えてくれる研修があります。人員不足等で店舗で学べなかった事や事務作業等、大事な事を教えてくれるので店舗に持ち帰って直ぐに実践する事が出来ます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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入った当初はまだ導入されていませんでしたが、身だしなみの緩和です。グローバル化も進み、わざわざ黒や茶に髪染めをしなくて良い環境になりました。更に自分らしさをアピール出来るようになりとても入りやすい環境なのではないかと思います。
そして最近ではデジタル化が進みAIで発注出来たり最新技術を用いて効率化を高めるという取り組みもしております。時代に取り残されていない企業だと思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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発注にAIを導入した事により、発注時間が短縮されたりその分売り場での補充作業が増えました。そしてペーパーレス化にも取り組んでおり、一部店舗のみですがPOPを電子POPに変える事により売価のミスも防げるようになりました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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月9日の公休のほかに、年休(5回)+〇連休(公休)8日間が取得できます。長期休暇制度もあり、五連休の獲得もできる様になってます。育休も男女関係なく使用できます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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モチベーションは趣味に没頭しつつも従業員とコミュニケーションを取り、お客様が笑顔で帰れる様な展開をする事です。趣味が無ければ毎日ぼうっとするだけで何の知識も得る事ができないと思いました。気になったものがあれば直ぐに調べ、取り組むようにしてます。例えば動画サイトでよく流れてくる簡単に作れる料理や、餃子の皮で出来る手間が掛からないピザなど、夏休みや長期休暇の時は子供がいる家庭の方は大変だと思います。なので小さくですが時短料理コーナーを作りPOPを作成したり、実際自分で作ってみるというのも手かと思います。あとは従業員と会話をし「今日はどうでしたか?」や働いて下さってる方に感謝を忘れず声にしています。雰囲気の良い職場環境はとても大事です。
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そのきっかけ・理由は?
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トレンドを把握するきっかけになったのは、自分がお客様の立場となった時に商品が無ければがっかりするからです。
がっかりさせない為には先ずは売り場の品切れを無くす事が第一です。チャンスロスを減らしたり、多くのお客様に満足して帰ってもらいたいというのが1番です。
また、趣味で息抜きをしなければストレスで何しても上手くいかなくなります。ストレスを溜めすぎてしまうとネガティブ思考になり仕事へのモチベーションはどんどん下がっていってしまう為何かあれば相談したり相談されたりと相手を見付けて上手く息抜きをしています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が捌いた魚に対してお褒めの言葉をいただけた際に「この仕事をやっていて良かった」と心から思います。
弊社では、お客様にお持ちいただいた魚を捌くというサービスを行っているのですが、その中で「いつも早くて綺麗で助かる」とおっしゃっていただくことがあります。自分自身もスピードや仕上がりの綺麗さを意識しているので、お客様に直接お褒めいただけると非常に嬉しく思います。
また、お客様にそれぞれの魚に応じたおすすめの料理をご提案した後に再訪・お喜びのお声を直接いただけた際もやりがいを強く感じます。「次回もお願いするね」と言っていただけた際には、自身のモチベーションにもなります。上記のことは、お客様との距離が近いベルクならではの楽しさややりがいだと感じています!
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そのために努力・工夫したことは?
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入社するまで魚に触れた経験がなかったため、1〜3年目までは研修や店舗での質問を積極的に行いました。インストラクターやチーフを始めとした上司の方々は、丁寧にご指導くださるので、捌く技術や魚に関する知識を楽しく学ぶことができました。そして教えていただいたことはすぐに実行に移し、インプット・アウトプットの姿勢を大切にしました。この姿勢のおかげで、お客様から捌いた魚の商品化を褒めていただけるようになったと感じます。
加えて4年目の現在は、様々な媒体や自身の経験から魚に応じたおすすめの調理法を研究しています。特に珍しい魚に関して質問されることが多いので、その場でお答えできるよう知識を蓄えています。お客様とのコミュニケーションのきっかけになるとともに自身の成長にも繋がっていると実感できるため、非常に楽しいです。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部で働いていますが、珍しい魚を捌けることにやりがいを感じます。
海産部では、市場がお休みの日以外はほぼ毎日、自分で選定した魚を発注することができます。その選定の基準として「大衆魚であること」・「利益が見込めるもの」であることが挙げられるのですが、【売り場に並べてみたいもの】も反映することができます。珍しい魚が売り場に並ぶことでお客様の目を引くことができると共に、自分自身も楽しいので、休日前にはカスベやホウボウなどの稀有な魚を発注するようしています。
入社前は魚に触れる機会がなかったのですが、研修で魚を捌く技術を身につけることができ、今では多くの魚の知識が増えたので海産部に所属することができてよかったと思います。
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この仕事で成長できたことは?
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成長したと感じる部分は、コミュニケーション能力が向上した点です。
入社前は人見知りということもあり、初対面の方と話すことに苦手意識があったのですが、現在は臆することなく会話を楽しむことができます。そのように変化できたのは、ベルクならではの【お客様と密にコミュニケーションが取れる】おかげです。
海産部ということもあり、お客様対応が多い中で「毎日丁寧で清々しい接客をしてくれるね」と直接おっしゃっていただいたことがあります。このお言葉が自信に繋がり、徐々に人見知りという殻を破れたと感じています。
自信がついたおかげでお客様との会話が更に楽しくなり、「また来る」と言っていただくことも増えました。【お客様と密にコミュニケーションが取れる】といった喜びから自身の成長にも結びついたことを嬉しく思っています。
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成長できた理由は?
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環境としては、会社が設定してくれている研修や定期的な面談が大きいと感じています。
1〜3年目は、月に1度部門研修があるのですが、トレーニングセンターという研修施設で行いました。そこでは、各部門ごとの作業場が設置されているため、実践的な研修を受けることができます。厳しくも愛のあるインストラクターやトレーナーの方々のおかげで、技術面や知識面を大きく伸ばすことができました。
それに加え、年に2度の上司との面談も成長に繋がったと実感しています。面談では、自分自身がどのようなキャリアに進んでいきたいか・そのために必要なことは何か、を深掘りしていきます。上司の方々は、親身になって相談にのってくださるため、素直な気持ちを話すことができました。
そして社内で得た学びを実際の業務で生かせる場面も多いので、モチベーションを高く保ちながら努力し続けられています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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5年目で【チーフ】、7年目で【上位等級チーフ】、10年目で【SV】、15年目で【バイヤー】に就きたいと考えています。
この目標を達成するために、利益の取れる商品の売り込みを強化することや数値の勉強を続けています。また、年に2度の上司との面談も支えになっている制度だと感じています。面談時には、チーフやSVに課題点や取り組みに対するフィードバックをいただいています。
さらに、研修制度が充実していることで、成長を後押ししていただいていると感じています。特定の役職に特化した研修や様々な部門・役職をミックスした研修があり、多種多様な視点を勉強することができています。特に公募型の社内インターンシップでは、該当の部署や役職の仕事を経験できるので、キャリアプランを詳細に描けると感じます。
目標を実現させるための相談の場や研修制度が充実しているため、モチベーション高く努力し続けられます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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一人ひとりの長所を伸ばし、「個性」を活かすことのできる点が当社の大きな魅力の1つだと思います。
定期的や上司との面談や充実した研修を通して、自分も相手も思いやる意識が徹底されています。
また、心優しい方が多いことも特徴です。実際に、入社した日も店長が店内を丁寧に案内してくださったり、チーフがパートさん方に「新入社員が困っていたら優しく教えてあげて」と伝えてくださっていました。このような相手が誰であっても、快く手を差し伸べる光景は日常的に見られるので、温かい人が多いなと感じています。
さらに、2年前から髪色やネイルなどの身だしなみが緩和されたことで、より「個性」を大切にできるようになったと思っています。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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悩んでいた際や落ち込んでいた際に上司の方が声をかけてくださり、励ましてくださいました。改善すべき点や対策など様々な意見をいただきました。
「自分の利点を伸ばしながら改善していこう」とアドバイスをいただき、お客様とのコミュニケーションの数や確認の頻度を増やしました。さらに、上司の接客の仕方などを見学させていただき、自分の接客に取り入れていきました。
実際に自分の接客を上司の方に見ていていただき、良かった点や課題点のフィードバックをいただくようになってからは、徐々にコミュニケーションスキルが上がり、お客様にお褒めいただく機会も増えていきました。
上司の方々のサポートやお客様のご指摘・激励のおかげで、技術面や精神面での成長ができたと感じています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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自分の希望する日にお休みが取りやすい点が素敵だと思っています。公休日や○連や有給など休暇に関する福利厚生も充実しているので、仕事とプライベートを両立することができ、とても有意義に過ごすことができています。
また、残業についてもしっかりと管理されています。サービス残業などの行為は絶対にできない仕組みになっており、残業が月20時間以内になるように毎月調整しています。お盆や年末などのイベント時には、残業が増えてしまうことがありますが、イベントが始まる前や終わった後の期間で労働変形時間勤務を取り入れるようにしてバランスを取っています。
休暇の取りやすさや残業削減の取り組みが確立しているので、仕事とプライベートの両立がしやすいと感じています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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自分の希望する日にお休みが取りやすい点が素敵だと思っています。公休日や有給、○連など休暇に関する福利厚生も充実しているので、仕事とプライベートを両立することができ、とても有意義に過ごすことができています。
最長で7日の連休を取得できることもあり、国内外問わず旅行の計画もできます。実際に、1年目は3回、2年目では2回、3年目では4回旅行へ行きました。4年目の今年はまだ行けていないですが、上半期では3連休を取り、下半期では4連休を取得する予定です。
また、労働変形勤務勤務という働き方もあります。これは、4〜10時間で組むことができる制度です。半休も取得しやすいので、オンオフが切り替えやすく、ライフワークバランスが充実しています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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仕事においてのモチベーションは2つあります。まず1つ目は、多種多様な魚に触れることができることです。研修や店舗で多くの魚を捌いているので、技術が向上していることを実感します。
そして2つ目は、お客様と密にコミュニケーションが取れることです。「Better Life with Community」(地域社会の人々に、より充実した生活を)というお客様ファーストの理念を大切に、お客様が求めていることは何かを自分で考えながら形にしていくことを意識しています。
また、店舗間の関係も良好で毎日和気藹々と仕事を楽しめています。
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そのきっかけ・理由は?
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充実した研修制度で魚に関する知識を深められることが大きな理由だと思います。不安なことがある際は、インストラクターやSV、チーフなどに気軽に相談できるため、技術面や知識面が伸びやすいです。同じ店舗内の上司や先輩、同僚も心の温かい方ばかりなので、お互いに鼓舞しながら非常に楽しく日々を過ごすことができています。
さらに、お客様と密にコミュニケーションが取れる環境もモチベーションに結びついています。海産部は特に、売り場と作業場が近いので、お客様と察する機会が多いです。その中で、お褒めの言葉や温かい言葉を直接かけていただくことがあるため、より仕事に精が出ます。いつも元気やモチベーションをくださるお客様のご期待に沿うような売り場作りをしていきたいと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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初めに2番手(サブチーフの前)に就いた際です。1年目の9月に2番手に就かせていただき、初めての1人出勤をした際に緊張やイレギュラーな事が起きたらどうしようと、とても不安な思いをした記憶があります。また鮮明に覚えている挫折の一つとしつ新店舗のサブチーフを任された時です。上司の方から様々なご指摘をいただき自分がいかに無力であるかを思わされ涙を流した記憶があります。ですがオープン時にしか経験できないことをさせてもらいとても勉強になりました。次にチーフに就かせていただいた時です。責任の重さにやられ就任日前後に体調を悪くしてしまいました。ですがチーフをやらせていただき様々な経験をさせてもらい成長に繋がり現在に至っています。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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2番手になった際の初めての出勤日にお寿司の担当バイヤーがお手伝いに来てくださいました。その時の安心感はとても大きかったです。その後もいろいろと気にかけていただき、自分でも気にかけてくれる方がいるんだなと嬉しく思いました。新店舗をやらせていただいた際も上司からいろいろとアドバイスをいただきとても勉強になりました。新店舗に携える機会もあるかないかなの中で「選んでもらえたんだ」と思いながら業務を行い原動力になりました。
次にチーフに就かせて頂いた際は、売上が高い店舗を任せて頂きとても嬉しく思いました。パートさんの人数も多く作業量も多く最初は思いやられる日々が続きましたがパートナーさんや担当SV、様々な方に協力や助言をいただき現在に至っており、やりがいになっています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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働き方の一つとして変形労働制があります。労働時間を月単位で柔軟に対応できるため働きやすさに繋がっています。
休暇制度として、ベルクでは正社員は月9日間の公休となっており、これに加えて◯連休暇制度で1年間で8日間取得する公休があります。長期休暇の制度も整っておりとても働きやすい環境です。有給も会社や労働組合から取得を推奨されておりプライベートも充実できる環境となっています。また最近では年始も1月1日と2日は店休日となり年末の疲れをリフレッシュでき他社さんと比べても社員思いの会社だと感じます。
残業についても全従業員が1分単位で管理されており労務管理もしっかりとしている会社だと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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休日では長期休暇が取得できるため、友人と旅行したり一人旅などを計画し日頃の疲れやストレス等をリフレッシュすることができます。私の中で休日は平日に取りたいという気持ちがあります。週末はどこに出かけるにしてもいく場所場所で混雑しており人混みが苦手な私としてはあまり休んだ気にならないからです。平日に公休日を設定できるのもこの仕事の良さの一つだと思います。
仕事では充実した休日を過ごせる為、仕事の質のアップに繋がっていると感じています。疲れが溜まっている状態で仕事を行なっても良い質の業務は行えません。現在の店舗では店長・副店長も優しく部門関係なく社員同士の仲も良く楽しく仕事ができている為、仕事とプライベートの両立に繋がっていると感じでいます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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確かにチーフなどの管理職となると日曜や祝日、繁忙期のお盆や年末年始、デリカ部となるとイベントの際は休みは取りにくいです。その中でも続けられている理由の一つとして柔軟なスケジュールが作成できることです。私は5連勤して2連休も欲しいけど3日間前後出勤したら1日休みたいなという気持ちがあります。もちろん人員状況にもよりますが、どちらの対応も可能なので疲れが続くことなく仕事ができています。
また制度についてでも記述しましたが、変形労働制がある為、例えば今日は2時間残業したのでこの日は2時間早く退社しようといったことが可能です。繁忙期は頑張って閑散期はプライベートを充実させようという気持ちで仕事をしています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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モチベーションの一つとしてお客様に喜んでもらえることです。ベルクの社名の由来でもある「Better Life with Community 地域社会の人々により充実した生活を 」をコンセプトに地域密着型の会社・店舗としてお客様の生活のお役に立てていると思うと、とてもやりがいを感じます。またスーパーマーケットは生活になくてはならない存在です。その仕事に携えられていると思うと誇りに感じます。
二つ目に自分で考え売り場を作成した際に、お客様に手にとってもらい売り上げに繋がった時です。その中でもお客様から「この商品おいしかったよ!」や「綺麗な売り場だね!」と言っていただいた時はとても嬉しく思いました。
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そのきっかけ・理由は?
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新型コロナウイルスが流行した際に、外食や遠出が控えられ多くのお客様にご来店・お買い上げをいただきました。その際も様々なお褒めの言葉や労いのお言葉をいただきとても嬉しく思いました。また、地震などの災害があった際に食料品や日用品などが品切れ・欠品したことがありました。その際もそれだけ多くの方にご来店いただいて地域の方のお役に立てていると思うととても嬉しく感じました。
また自部門では日配品も担当しています。発注業務をしている中で常に新しい商品(期限)を販売したいという思いがあります。それを達成するには発注コントロールをいかに上手く行うかになってきます。そと中でも多過ぎず少な過ぎずの発注ができた時の達成感は嬉しい限りです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様がアジのお寿司を買いにこられた際に品切れしていてお詫びをしました。
また後日来られた際に自分から"この間はすいませんでした"とお客様に声をかけた時にお客様が"覚えてくれてたんですか!?"と驚いて反応してくださいました。これを機にお客様から"あなたがいるから毎日来ちゃうわ"と言ってくださりお店に見られた際には声をかけられるようになりました!
売場であった際にはお互いに声をかけてお話をしおすすめの商品を教えてあげたり、美味しい食べ方を提供したりとお客様とコミュニケーションを取るようになりました。
こういったようにお客様と会話しそこからベルクをリピートしてくださる時がこの仕事をやってよかった瞬間です!
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そのために努力・工夫したことは?
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いつどんな時にお客様が来てもベルクにきてよかったと思える売場作りを常に意識しています!
魚を毎日食べる家庭は多くないですがそれでも毎日鮮度が良く、お客様が買いやすい価格で提供できるようにしています。
また、売り場に出た際は"今日は〇〇がおすすめです〜""〇〇がお買い得ですよー"と声を出してアピールしています。
お客様が悩んでる際にはこちらから声をかけてお客様が喜んで買ってもらえるようにしています。
また、私だけが頑張っていても意味がありません。部下やパートナーさんまでが同じレベルで接客できるように教育しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部に所属していますが、他部門と異なり日々数字と隣り合わせの部門です。
日々水揚げされるお魚はその時その時で値段が変わります。
毎日電卓を叩き商品の状態と予算と照らし合わせながら仕事をするのは大変ではありますが、海産部でしかできない唯一の仕事だと思っています。
一期一会のお魚をお客様に良い状態で、求めやすい価格で売り場に展開するのもチーフの腕の見せ所です。
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この仕事で成長できたことは?
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チーフとして部門の管理者となり部門運営していく中で責任感が身につきました。
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成長できた理由は?
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チーフとして部門が円滑に回るようにかつお客様が安心してベルクで買い物ができるようにルールを守り運営してきたことにより自分だけではなく部下やパートさんが正しいルールで運営するように責任を持って指導、教育してきたことです。
印字ミスや売価ミス、労災が出ないように私が周りに目を配りその人その人にあった指導法を行うことにより部内全員が同じベクトルに向かって取り組むようになりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は海産部をとことん突き詰めたいと思っています。専門職として自分の知識を若い世代に教えたり、よりもっと海産部が良くなるように提案したりと部下をコンサルできる人材になりたいです!
競合他社を見に行ったりSNSから魚の情報を得たりと自ら興味を持って勉強しています。
会社では上位職のインターンシップや体験の公募などを発信しており自身のやる気を評価してくれるのでチーフという立場ではありますが将来を見据えた研修があるのはとても嬉しい制度です。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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自分がやったことや取り組んだことに対して評価してくれる上司が周りにいることです。
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そのきっかけ・理由は?
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秋に旬である生さんまを1日で約1200尾売ったかことがあります。
その時も店長やバイヤーと様々な上司が取り組んだことに対して賞賛を与えてくれました。
成功した事に限らず何かに対して挑戦したことを結果に問わず取り組んだ過程を評価してくださるのは仕事をしていくなかでのモチベーションになります。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーは世間のお休みが繁忙期となるため、どうしてもそれらと自分の休みが合わないこともあります。友人や家族との予定が合いにくいというのも実際感じてはいますが、チーフやパートさんたちの理解と協力のおかげで、事前に相談すれば土日や祝日に休みを取ることも可能です。また、平日に休みがあることで、どこに行っても空いていて、外食や買い物、旅行などが快適に楽しめるメリットがあります。希望を出せば平日でも連休を取りやすく、計画的にリフレッシュできる点も魅力の一つです。シフト制ならではの柔軟さと、チームで支え合う風土があるからこそ、自分のペースを保ちながら無理なく働き続けられると実感しています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私のモチベーションは、自分がさばいたお魚や作ったお造りをお客様に「美味しそう」と言ってもらえた時の喜びです。スーパーという日常に根差した場所だからこそ、誰かの食卓を彩るお手伝いができることに大きなやりがいを感じます。また、休みの日には外に出て、美味しい食べ物を食べに行くことも自分にとってのモチベーションになっています。ジャンルは、海産物に限らず気になったものをとにかく食べてみます。プロとしてお客様に食を提供する以上、実際に自分の舌で味わうことで、食材の魅力や調理法への理解が深まり、よりよい売り場づくりに活かせます。お客様の「美味しい」の一言と、自分自身の「食への探求心」が、日々の仕事の原動力になっています。
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そのきっかけ・理由は?
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もともと私は刺身などの生魚が苦手で、海産部に配属された当初は不安もありました。しかし「味を知らなければ、お客様に本当におすすめはできない」と思い、チーフの勧めもあって検食をしたり、自ら寿司やお刺身など普段避けていたものにも挑戦するようになりました。初めはあまり気が進みませんでしたが、良いものを味わううちに、苦手意識のその殆どは所謂食わず嫌いだったと感じます。食への興味と挑戦を意図的に持ちはじめた頃には、お刺身が好きになり、今では自らお店に食べに行くぐらいです。味を知る、美味しさを知ることで扱う食材への目線が変わり、より魅力的な商品づくりがしたいと思うようになりました。食を扱う者として、まず自分が食に興味を持つことの大切さをこの経験から学び、探求心を持って取り組む姿勢が生まれました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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店頭の企画を考えてお客様が立ち寄ってくれた瞬間、商品を手に取ってくれた瞬間に仕事がとても有意義に感じます。お客様のニーズに応えることが出来る、またそれが自身の実績に繋がることがこの仕事を務めて良かったと思える瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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自分の販売計画や目標をしっかりと伝える事が出来ればその意思を尊重して頂けます。どうしたらお客様が足を止めてくれるか、何を販売したらお客様の声に応えることが出来るのか。他店の状況を知ること、上長に相談することで研鑽積んで参りました。そして結果をフィードバックする事で自分の経験として蓄積されていくので達成感も生まれました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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副店長として店長のサポート、お店の管理を担っていますが、従業員とのコミュニケーションが毎日楽しく仕事のモチベーションにも繋がっております。またお客様からのお褒めの言葉や要望を直に聞ける点も、もっとお店を良くしようという気持ちに繋がっております。
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この仕事で成長できたことは?
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スーパー自体初めてで、新卒で入社しましたが、商品知識や売場の作り方など自分で考えを提案して目標を達成する力が身に付きました。
またパートナーさんと献立について相談することでコミュニケーション能力も生まれ自分が今まで苦手だった会話も自然と出来るようになりました。
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成長できた理由は?
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切磋琢磨し合える何でも話せる同期がいた事、とても熱心に教育を施してくれたスーパーバイザーがいた事が自身が成長出来た理由です。お互いに仕事について相談出来る環境、目標に向かって行く過程で分からないものを質問出来る環境が整っていた事がとても自分の中で大きかったと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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店長の職を目指して行きたいと考えています。その為には更に店舗の従業員とコミュニケーションを取り話し合える、笑顔溢れる環境を作って行きたいと思います。また店舗を運営する長として資格の取得、経営の勉強をして店長として相応しい人材になる様に努めて参ります。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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他者の考えを尊重する風土がとても共感出来ます。全てを聞き入れるという意味ではありませんが個人の意思を傾聴してくれる、またレスポンスをしっかりしてくれることが従業員の成長に繋がっていると思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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傾聴、共感をしていただけることで自分の考え方の後押しになります。また自分の考えにとらわれず常に客観的でいれることもとても重要なことであると思います。
繰り返していくたびに、多角的な視点を持ち、物事を判断する能力が身に付きました。
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意見や提案が実現した経験は?
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新しいお買物の手段として、手持ちのスマホに自社開発のアプリを入れてお買物をするという実験をした第一号店に所属していたことがありました。全てが初めてだったため問題や不備が沢山ありました。そこで現場の声として私が店長に相談した改善提案が通り再び現場に反映された時がとても嬉しかったです。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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青果部チーフの時ですが他店舗への異動が5年ほどない期間がありました。そのお店の特長や需要はほとんど把握しており数値管理やパートナーさんとのコミュニケーションはとても円滑で勝手に自分はできる人材だと思い込んでおりました。そして異動が決まり配属されたお店では何もかもわからず自分が井の中の蛙だったということを思い知らされました。配属されたお店の運営の仕方、従業員とのコミュニケーションを理解していくことで時間は掛かりましたが軌道に乗せることができました。この事も自分が成長する事に必要不可欠だった要因だと今では思います。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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私はパートナーさんとのコミュニケーションから入りました。売筋、店の特長など自分より長く働いている方たちの視点と考え方は自分にとって新鮮なものでした。また他部門間での協力した売込みをする事で売場の拡大、視認性の向上でお客様の購買行動に変化をつけることができました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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全ての店舗で部門毎のオペレーションがしっかりしていることです。仕事のシステムが構築されているため自身で退社までの流れを考えることが出来ます。また早番、遅番を組める点も仕事のメリハリをつけられる良い点だと考えています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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仕事がある日でも終わった後はプライベートです。仕事終わりの計画も立てやすいですし、翌日の出勤までのインターバルを確保しやすいことが利点です。また長期休暇計画を申請することで旅行や趣味の時間を作れることも魅力です。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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確かに日曜日等の繁忙期はスーパー業として売込みが狙える日ではありますので原則出勤になると思います。しかし自社ではサポート体制も徐々に確立されているため絶対ということはありません。また年給の取得や各休暇もしっかりと申請出来るため不安に感じることはありません。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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一番の理由は「自分で売場を作れる」ということです。他店や競合店を調査し良い所は自分の考えたレイアウトに反映させる。自分の固まった考え方だけではなく他者の考えも取り入れ良い方向へ繋げる。お客様や従業員の方が少しでも足を止めてくれる売り場を作れた時が生きがいを感じる瞬間です。
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そのきっかけ・理由は?
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お客様から売り場を作った後の最終チェックをしていると「この陳列季節を感じられて素敵ね」とお褒めの言葉を頂戴した時がありました。こちらの考えをお客様が共感してくれた事が胸に刺さりました。また、毎日来店されるお客様からは「入り口のレイアウトが変わる事で飽きない」と言うお言葉も頂きました。私は来店されるお客様を楽しませる事が出来る売り場作りを今後も目標としてチャレンジしていきたいと思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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仕事のやりがいを感じる瞬間は、お客様に自分がさばいた商品を手に取ってもらえた時です。
商品化する際は、その魚の用途を考えながら行います。唐揚げが向いているから一口サイズにしようとか、煮付けが美味しいから煮崩れしにくいような切り方にするなど。そうして考えて丁寧に商品化したものが、お客様のカゴの中に入っていると、とても嬉しい気持ちになります。お客様の食卓に並び、美味しく食べていただけることを想像して、頑張ってよかった!と思います。
また、お客様から調理法を質問された際に、自分が提案したものに対して、「やってみようかしら」と手にとっていただける瞬間も、やりがいを感じます。直接感謝の言葉をいただけるので、美味しい食べ方を知っていてよかった、と思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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特に技術面で努力を重ねています。
まずはお客様の立場になって、「扱いやすい商品化」を意識しています。例えば鱗が取りきれていないと、口に嫌な感触が残ってしまいます。内臓や血合がしっかり除かれていないと、臭みや鮮度劣化の原因になります。そのようなことが無いように、綺麗でより手に取ってもらいやすい商品化を日々研究しています。
また、トレーや盛付け方を工夫して、映える売り場作りを心がけています。目立つ売り場作りをするだけでも、お客様の目にとまり、興味を持っていただけて売上向上に繋がるので、とても重要です。そこに自作のおすすめ調理法を載せた販促物をつけたりと、工夫しています。そこに立ち止まって商品を選ぶお客様の姿を見ることも、やりがいの1つです。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は海産部で働いています。
海産部だからこそ得られた経験ややりがいは主に2つあります。
1つ目は、やはり魚を捌く技術を得られたことです。入社前は生の魚を触ったこともなく、種類も何もかもわからない状態でした。弊社の教育を受け、魚に触れていくうちに、ほとんど全ての魚を捌けるようになりました。私は料理が趣味なので、家でも自分で捌くことができ、料理のレパートリーが増えたのはとてもラッキーだったと思います。それに、何より友人とバーベキューをする際にかっこよく魚を捌いて振る舞うことができるのは気分が良いです(笑)。
2つ目は、自分が選定した鮮魚を販売できることです。海産部は本社で決められた商品の他に、鮮魚や切身を自分で選んで発注できます。商品化や売り場展開も自分で決められるので、自分が売れると思って発注したものがよく売れた時は、やりがいを感じます。
また鮮魚を販売する際は、荒利率や売上を想定し、販売計画を立てます。そのおかげで数値に強くなれたことも、海産部での業務ならではの成果の1つです。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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以前、売り場で「この魚、今日すごく脂がのっていておすすめです」と、お客様に自信を持って声をかけました。その方は購入してくださったのですが、後日ご意見をいただきました。「すすめられたから買ったのに、思ったよりパサパサしていてがっかりした」と言われたのです。魚の状態は悪くなかったものの、私の説明が一方的すぎたことに気付きました。自分の判断や伝え方が間違っていたのではないか、接客向いていないのではと、しばらく落ち込んでいました。それ以来、「おすすめするのが怖い」「また間違ったらどうしよう」と不安になり、声をかけることに躊躇するようになってしまいました。魚に自信があっても、それをうまく伝えられなければ意味がない。自信と責任のバランスの難しさを痛感した出来事でした。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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上司に相談したところ、「魚の良さを伝えたい気持ちは素晴らしい。でも、お客様の好みも想像して伝える必要があるね」と声をかけていただきました。それをきっかけに、ただ“おすすめ”と押すのではなく、「脂がのっているけど、あっさりした味が好きな方には重いかもしれません」といった補足を加えたり、他の魚と比較する説明の仕方をしてお客様が想像しやすいように工夫しました。
また、お客様との会話の中で好みや調理方法を自然に聞き出せるように意識し、対応の幅を広げていきました。すると感謝の言葉をいただく機会も増え、自信につながりました。この経験から学んだのは、自分の知識や判断を一方的に押しつけず、相手の立場に寄り添って伝えることの大切さです。それは魚に限らず、どんな接客や人との関わりにも通じる大切な姿勢だと感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私のモチベーションは、魚の魅力をより多くの人に伝えることです。
海産部で働く中で、魚を1尾ずつ丁寧に捌き、見た目の綺麗さや、調理しやすさにも気を配りながら売り場に並べています。特に意識しているのは、旬の魚や季節感を感じられる提案をすることです。例えば、「今が脂のってて美味しいですよ」と声をかけたり、おすすめの調理法を伝えたりすることで、お客様に魚をより身近に感じてもらえた時、大きなやりがいを感じます。
海産物を通じて日々の食卓を支える、大切な仕事だと誇りを持って日々業務に取り組んでいます。魚離れが進む中でも、日々工夫しながら、お客様の「おいしかったよ」という温かい声を励みに頑張り続けています。
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そのきっかけ・理由は?
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以前、カスベ(エイ)の切り身を売り場に出していた際、お客様から調理法を尋ねられました。あまり馴染みのない魚なので、煮付けにするとコリコリした軟骨まで食べられて美味しいことや、唐揚げにすると外はサクサク、中はトロトロでおすすめだとお話し、購入していただきました。数日後、そのお客様がご来店され、「家族に好評だった。初めて食べたけど美味しかった」と報告してくれたことがありました。
また、スギのアラをおすすめした際には、「捨てちゃう部位だと思ってたけど、煮付けにすると食べる部分が意外と多くて、脂ものっていて美味しかった」と言っていただきました。
ちょっとした声かけが、お客様の食の楽しみに繋がったと感じた瞬間です。魚を通じて会話や発見を届けられることが、この仕事の大きなやりがいだと実感しています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分がこれを売りたいなどの決めた商品を自分なりに売り込み、展開が可能となっています。販売数が伸びて売上に繋がったり、売れたと思う瞬間はこの仕事の楽しさや販売する喜びを感じます。自分たちの努力が「お客様の笑顔」や「感謝の言葉」として返ってきたときも喜びを感じます。例えば、季節やイベントに合わせた売場を工夫した際に、「見ていて楽しい」「買い物がしやすい」と声をかけていただけたことがあります。その瞬間、日々の準備や忙しさが報われたような気持ちになりました。
また、部門の従業員と協力しながら売上目標を達成できたときの一体感も、この仕事ならではの喜びです。「自分一人ではできないことも、チームで力を合わせれば達成できる」という実感が、大きなモチベーションにつながっています。
お客様にとっての「当たり前の日常」を支えながら、仲間とともに成長できるこの仕事に、誇りを持って取り組んでいます
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そのために努力・工夫したことは?
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そのようなやりがいを感じるために日々行っている努力や工夫としては、まず従業員一人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築くことを意識しています。こまめに声をかけて悩みや課題を把握し、適切なフォローや指導を行うことで、働きやすい、楽しい職場環境をつくるよう心がけています。
また、売場づくりでは、お客様目線を大切にし、来店目的や買い回りのしやすさを常に意識しています。過去の売上データや天候・曜日生活シーンなどの情報を分析し、商品の見せ方や陳列方法を工夫しています。さらに、他店や競合店の売り場の良い事例を参考にしながらよかったものは自店舗に取り入れ、改善点を探し、常に「より良くする」意識で業務に取り組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は管理部というところで、副店長として勤務しています。お客様の意見を直接聞くことができ、お礼のお言葉をいただける時もあります。お客様とお話しする機会も多いのでよりリアルな意見を聞く事ができます。その際、お客様から感謝のお言葉をいただけると嬉しい気持ちになります。
副店長になると部下の人数も増えます。人のマネジメント能力が求められます。店舗全体を見渡しながら「人」と「現場」の両方を支え、結果につなげられることです。売場の改善や業務効率の見直しなど、日々の判断が売上やお客様満足に直結する責任の大きなポジションではありますが、その分、成果が出たときの達成感は格別です。
また、従業員一人ひとりと関わる中で、悩みを聞いたり成長を支えたりすることも副店長の大事な役割だと感じています。自分の関わりによって従業員が自信を持ち、積極的に行動してくれるようになったときには、この仕事の意義と面白さを強く実感します。
店舗運営の中核として、全体を動かしていく立場だからこそ得られるやりがいがあり、毎日が学びと挑戦の連続です。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと実感しているのは、店舗全体を見渡しながら優先順位を判断し、的確に行動できる視点が身についたことです。入社当初は目の前の業務をこなすことで精一杯でしたが、副店長として売上、人員配置、サービスの質を同時に考えながら動く経験を重ねることで、状況判断力と柔軟な対応力が養われました。
また、従業員一人ひとりと向き合い、信頼関係を築きながらチームをまとめる中で、リーダーシップやコミュニケーション力も大きく成長しました。特に相手の話をよく聞き、意見を引き出しながら改善へとつなげる対話力は、自分の強みとなっています。日々の業務を通して、自分自身も店舗も成長していく実感を持てることが、この会社で働く大きな魅力だと感じています。
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成長できた理由は?
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その成長が実現できた理由は、自身の努力だけでなく、会社の環境や周囲の支えが大きかったと感じています。まず、自分自身の努力としては、「どうすればもっと良くできるか」を常に考え、小さな課題にも前向きに取り組んできました。特に、店舗全体を意識して動くために、他部門の業務にも関心を持ち、積極的に学ぶ姿勢を持ち続けました。
一方で、会社の環境も大きな要因です。上司や先輩が経験を惜しみなく共有してくれたり、挑戦を後押ししてくれる風土があり、安心してチャレンジできる場がありました。また、日々の朝礼など、意見を発信しやすい機会が多く、コミュニケーションを重ねる中で自信も培われていきました。こうした努力と環境の両面があったからこそ、自分の成長につながったと実感しています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、店舗全体をリードできる「信頼される店長」となり、ゆくゆくは複数店舗を統括するようなエリアマネージャーや本部職(バイヤー、SV)にも挑戦したいと考えています。そのために現在は、店舗運営に関わる知識やスキルをさらに深めると同時に、人材育成や数値管理など、店長として必要な視点を意識して日々の業務に取り組んでいます。
具体的には、売上データの分析力を高めるためにExcelの活用方法を学び直したり、スタッフのモチベーションを上げるための声かけや面談の質を高める工夫をしています。また、他店の成功事例や業界トレンドにもアンテナを張り、常に自分の引き出しを増やすよう心がけています。今の立場に満足せず、一歩先を見据えて行動することが、目標実現への近道だと考えています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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年功序列の制度ではなく、若い方でもやる気と実力があれば昇進が可能です。比較的若手の社員が活躍している印象はあります。日々の変化に柔軟に対応しながらお客様と直接向き合う事が非常に重要です。当社では、そうした現場での工夫や提案がしっかり評価され、改善や売場づくりにも反映されるため、やりがいを感じています。
また、部門を超えた連携やフォロー体制も整っており、困ったときにすぐに助け合える雰囲気があります。忙しい中でも「お互いさま」という意識で声を掛け合いながら仕事を進められる点は、この会社ならではの温かさだと思います。
こうした風土の中で働けることに誇りを感じており、自分自身もチームの一員として、より良い店舗運営に貢献していきたいと感じています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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部門のチーフとして独り立ちをした際に、業務が終わらず残業が多くなってしまった事です。でもその時の上司に相談をし、業務の進め方などを教えていただきました。また売上の高い店舗で部門のチーフを任された際、想像以上の業務量とスピードに圧倒され、自分の作業をこなすことで精一杯になってしまいました。従業員への指示やフォローが十分にできず、チームの連携が乱れ、売場づくりや品出しも後手に回るような状況が続きました。
焦る気持ちばかりが先立ち、現場全体を見渡す余裕もなく、マネジメントの難しさに直面しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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そんな中、上司から「一人でやろうとせず、まず人に任せてみなさい」と声をかけられたことをきっかけに、意識を大きく変えました。自分のやり方にこだわるのではなく、パートさんや部下の強みを活かしながら、役割を分担するようになったことで、業務の効率が大きく改善し、チームとしての一体感も生まれてきました。
この経験を通じて、「チーフの役割とは自分が動くことではなく、部門(チーム)を動かすこと」だと気づきました。忙しさの中で人に頼る勇気を持てたことが、自分の成長につながったと強く実感しています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私のモチベーションの源は、「お客様の反応がすぐに返ってくる現場の手応え」と「チームでつくり上げる達成感」です。ベルクは地域密着型のスーパーマーケットとして、多くのお客様の日常に深く関わっています。
また、チーフや副店長として、部門スタッフと共に目標を共有し、計画通りに売上や改善施策が成果に結びついたときの喜びは、チームでしか得られないものです。「みんなでやりきった」という実感は、次への意欲にもつながります。
忙しい日々の中でも、商売六訓にもある「地域社会の人々により充実した生活を」という使命感と、仲間との信頼関係が、私にとって大きなモチベーションとなっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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確かにサービス業ですので、世間でいう土日祝休みは取りにくいですが、その代わりに平日にしっかり休めるので不満は特にありません。平日の方が何事も過ごしやすく、出掛ける際も空いていますので、むしろいい点しかありません。私は平日に温泉施設に行き、リフレッシュする事が好きですが、温泉施設も平日だと混んでいませんし、料金も土日料金ではないので安く済みます。その際は得した気分を味わえます。平日にしっかり休む事ができる事により、心身共に休められて、忙しい週末に万全の状態で迎える事ができます。冠婚葬祭などは土日でも事前に伝えれば休む事ができますので、問題ありません。この休日だからこそ常にいい状態で仕事に臨めています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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年功序列の制度ではなく、若い方でもやる気と実力があれば昇進が可能です。比較的若手の社員が活躍している印象はあります。日々の変化に柔軟に対応しながらお客様と直接向き合う事が非常に重要です。当社では、そうした現場での工夫や提案がしっかり評価され、改善や売場づくりにも反映されるため、やりがいを感じています。私のモチベーションの源は、「お客様の反応がすぐに返ってくる現場の手応え」と「チームでつくり上げる達成感」です。ベルクは地域密着型のスーパーマーケットとして、多くのお客様の日常に深く関わっています。
また、チーフや副店長として、部門スタッフと共に目標を共有し、計画通りに売上や改善施策が成果に結びついたときの喜びは、チームでしか得られないものです。「みんなでやりきった」という実感は、次への意欲にもつながります。
忙しい日々の中でも、商売六訓にもある「地域社会の人々により充実した生活を」という使命感と、仲間との信頼関係が、私にとって大きなモチベーションとなっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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仕事における働く魅力は、自分が捌いた魚をお客様が手に取って買われた時です。
自分の捌いた魚を売ることが出来ると、この仕事をやっていて良かったと思います。
新入社員の時にチーフに「捌いた魚が売れていたよ」と言って下さった時があり、モチベーションに繋がりました。
その一言が嬉しかったので、もっと綺麗に捌けるようになりたいと思える瞬間でした。
また、海産部ではお客様に魚の調理の仕方を聞かれることがよくあります。
この魚は焼くのが美味しいのか、煮るのが美味しいのかを聞かれます。
お客様に聞かれても良いように自分で魚料理を作ることが入社をしてから多くなりました。
お客様に魚料理を自信を持ってお勧めできる方や人と接することが好きな方はやりがいを感じられる職場だと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを得るために頑張っていることは、料理を作ることです。
海産部では調理方法を聞かれることがよくあります。
自分で調理方法が分からないとお客様に勧めることが出来ません。そのために料理を自分で行い、調理方法を提案できるようにしています。
また料理のレパートリーを増やすために、休みの日に食べ歩きに行っています。
食べ歩きを行うことでどのような商品が人気なのかを知ることや、味を知る機会に繋がります。
どのような魚料理が美味しいのかを日々調べています。
若い世代の魚離れが多くなっているので、若い世代が買いたい商品を提案できるように日々精進しています。
日々、探究心や好奇心を持って仕事に取り組んでいます。
探究心や好奇心を持っている方はやりがいを感じられる職場だと思います。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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売り場で料理提案として、自分で作った料理をサンプル品として展示し、レシピも一緒に売り場に置きました。
実際にサンプル品として出したものは、めかじきの照り焼きと青森県の郷土料理のイカメンチです。海産部の商品だけではなく、青果部のキャベツや玉ねぎ、グロサリー部の醤油やみりんなどの商品も一緒に展開をして販売をしました。
サンプル品やレシピ、関連品として青果部やグロサリー部の商品を一緒に置くことで売上の貢献に繋げることが出来ました。
海産部の商品は海産部に置くというイメージだと思いますが、同じ店にある商品なので海産売り場に他の部門の商品も置くことが出来ます。
自分で売り場を作ることが好きな方はやりがいを感じる職場だと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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海産部では入社して1年目から3年目の間に検定が年に数回あり、同期同士で上手い人の順位付けを行っています。
検定内容はあじの開き、しめさばのお造り、冷凍鮭、生銀鮭の切り身です。
新入社員の初めての検定で良い結果を取ることができず、悔しい思いをしました。
自分なりに練習を行ったのですが、あまり良い結果を取ることが出来ず落ち込みました。
同期の中で順位が出てしまうので、同じスタートから一緒に頑張ってきた仲間との成長の差を感じてさらに落ち込みました。
店舗で練習する時と検定で捌く時は緊張感が違いました。初めての検定だったため、手が震えて上手く捌くことが出来ませんでした。
緊張感に慣れることが大切であると検定を通して学びました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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検定の結果で良い結果を取ることが出来ず、悔しい思いをしたので、チーフや上手い同期にコツを聞いて練習をしました。
検定項目の品の発注を多くしてほしいとチーフにお願いをしてコツコツ練習を行いました。
徐々にですが検定の順位が上がっていき、新入社員の最後の検定で同期の中で1位を取ることが出来ました。
検定から学んだことは諦めないことです。
忙しい店舗業務で練習する時間を取るのは大変でしたが、隙間時間を見つけてコツコツと練習をして良い結果に結びつくことが出来ました。
ベルクの商売六訓の中に"良い事は何でも真似しよう"というものがあります。
真似しても大丈夫かと心配になると思いますが、真似をする事で上達の近道になります。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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この会社ならではの働きやすさに繋がる働き方は、変形労働時間です。基本は8時間勤務ですが、変形労働時間を使用することができるので、この日は10時間勤務、この日は6時間勤務といった働き方をすることが出来ます。
繁忙期は労働時間が長くなりますが、閑散期は変形労働時間を使用して早く帰宅することが出来ます。
また、最大7連休取得可能な連続休暇制度や勤続5年で5連休5万円支給制度といったものもあります。仕事と休みのオンとオフの切り替えがしやすい会社だと働いていて感じます。
繁忙期以外は比較的休みやすいので、長期休暇を取りやすいです。
残業については、お店によって異なると感じます。売上が高い店舗は大変なので、他の社員と協力しながら、変形労働時間を組んで残業時間を少なく出来るように対応しています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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仕事とプライベートの両立に役立っている点について変形労働時間では、早く仕事が終わることで自分の趣味の時間に当てることが出来ます。
例として、変形労働時間を使用すれば旅行に行きやすなったり、家族との時間も取りやすくなります。
私自身は変形労働時間を使用して仕事とプライベートの両立が出来ています。
連続休暇制度があると仕事のモチベーションに繋がります。あと少しで旅行に行けると思えることで、仕事を頑張ろうといったモチベーションに繋がっていきます。また繁忙期以外に長期休暇を取ることが出来るので、比較的旅行先が空いているので満喫しやすいと感じます。
残業については、他の社員と協力して出勤時間については変形労働時間を活用しているため、残業時間を少なくすることが出来ます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットの仕事は土日や祝日に二連休や三連休を取得しにくい仕事となっています。
そのため、友人に土日祝休みの方がいるとお休みを合わせにくいというデメリットがあります。
しかし、混雑を避けられるといったメリットもあります。
土日祝休みだと病院が混んでいたり、市役所に行けないといったことがありますが、平日に休むことが出来ると病院や市役所に行きやすいです。
旅行に行く際も平日休みだと人混みを避けて移動することができたり、宿泊費用も抑えることが出来ます。
そう言った点からスーパーマーケットで長く働き続けられると感じます。
混雑をなるべく避けたい方はスーパーマーケットなどのシフト制の仕事が向いていると感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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グロサリー部に所属していますが、売場面積のおよそ半分を占める部門になっています。菓子、食品、酒、雑貨と守備範囲が多岐にわたるので、入社当初はどこになにがあるのか、どういった用途で使うのかわからないことだらけでした。また、売場面積が広いということは売れる商品の量も他の部署より比較的多いため、効率よく作業を進めて補充を行うことや売場に穴をつくらないことが重要になってきます。私自身、幅広い商品知識をつけることやオペレーションや発注量の最適化を図ることで、お客様のニーズに合った商品の提案や売場を良い状況で保つことにやりがいを感じています。売場が広い分の大変さもありますが、やりがいもその分大きい部署だと感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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課題発見、問題解決力です。同じエリアの店舗であっても、売れる商品や物量、人員配置などが異なるので、適切なオペレーションや商品発注が課題になってきます。パートナーやアルバイトの方々の得意不得意を見極めて作業への指示を出したり、苦手な部分数値や写真などのデータを使うことで発注量の適正化を図ることでよりよい売場の状況をつくることができた時には達成感があります。また、自分で選定した商品を売り込むことで売上に貢献できることも嬉しく感じます。経験やスキルによる成長もあると思いますが、まずはなんでもやってみるということをモットーに日々取り組んでいます。失敗することもありますが、その分次に活かすことができる環境だと思います。
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成長できた理由は?
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研修制度の充実だと思います。オペレーションや発注の基礎など研修で学んだことを店舗で活かすことができていると感じます。自社でトレーニングセンターという研修専用の施設があることも強みのひとつです。最近では、自分の担当部署だけでなく、様々な階層や部署との交流を図る研修も用意されているので縦の繋がりも横の繋がりも築きやすい環境にあります。このような繋がりから意見交換を交わすことで得た様々な気づきを店舗に持ち帰り、自分なりの形にすることも問題解決の糸口になっていると感じます。また、社内アプリで都度教育コンテンツが配信され、それを受講することで学ぶ機会も多くあります。自分の担当部署だけではなく、他の部署のコンテンツも見られるので良いツールだと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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これから先のキャリアについては、まだ明確な目標は定まっていないのが現状です。しかし、通信教育制度や資格取得サポートが整っているので、どのキャリアに就いても必要なスキルを取得できると思います。最近では、キャリアイノベーション室という新たな部署が設立されたので、今後より多様なキャリアに対応する部署ができていくと感じます。また、部署だけではなく新たな役職も増えているので、既存のキャリアモデルだけに縛られるのではなく、これからどんどん新しいキャリアモデルができていくと思います。そちらも視野に入れつつ、自分に今できる資格取得にチャレンジをすることで、今後どのようなキャリアに就いても良いように準備をしています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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店舗の「標準化」です。売場の企画やルール、レイアウトが個店での適用ではなく、全店的に適用されています。店舗数が多くなればなるほど、この「標準化」のメリットが大きくなります。例えば、新店などで積極的に実験を行い、新しい売場づくりに役立て、既存店にもその実験の効果を拡大することで、どの店舗でも売場のアップデートが容易になります。常に同じような売場ではなく、時季や時代により変化に適応していくことで、より多くのお客様のニーズに合わせた売場づくりが「標準化」によってできていると感じます。また、提案制度を活用し、意見が採用されると、新たな「標準化」を従業員自身が発信することができるのもベルクの強みのひとつです。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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標準化」されることによって、作業効率のアップも見込め、働きやすさに繋がっていると感じます。例えば、売場のレイアウトがパターン化・徹底されているので、別の店舗に異動した際に迷うことがなく、企画に応じた商品展開やお客様への商品のご案内ができることです。悩む時間、迷う時間がないことでひとつひとつの作業の生産性が上がり、残業時間の削減することでやる時はやる、休む時は休むとメリハリをつけた環境になっています。私自身も、仕事終わりに映画に行くなどプライベートも充実させています。また、お盆や年末年始などのイベント時は長時間拘束されるイメージが強い小売業ですが、徹底したオペレーションとマニュアル化、標準化によって比較的に作業負担は軽減されていると感じます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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新店の立ち上げを経験したことです。引越しを伴う異動だったので、土地勘もなく知り合いもいない中でのスタートで不安でいっぱいでした。しかし、同じ境遇の社員も多くいたので助け合いながら、1からお店を作るという貴重な経験ができました。また、パートナーやアルバイトの方々の教育も個々の成長スピードに合わせながら行わなければならなかったので大変でした。店舗のオープンまで1ヶ月というわずかな期間の中で何を重点的に作業してもらいたいのか、どのように説明すればわかりやすいかと日々悩みながら教育に携わりましたが、実際に「この前より作業スピードが上がった」「わかりやすく教えてもらえた」などの声をいただくことで、仕事のモチベーションに繋がりました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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新店立ち上げの経験を通して、コミュニケーション能力とチームワークの大切さを学びました。パートナーやアルバイトの方々の教育はもちろんですが、店舗に関わる重要事項の説明などコミュニケーションに齟齬が生じないように自分の言葉で考えを伝えることの難しさを実感しました。一方的なコミュニケーションにならないように、こちらから質問したり、時には雑談を交えながら作業を行うことで部署内のチームワークも築くことができました。オープンしてから間もない頃は、イレギュラーな状況への対応が多くありましたが、研修期間で培ったコミュニケーション能力とチームワークで乗り越えることができました。初めは不安でいっぱいでしたが、経験してよかったと今では感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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店舗の従業員から楽しく仕事が出来ている、働きやすいしやりがいもあると言葉をもらった事です。
我々はお客様により良い商品、サービスを提供する事が第一に必要な事だと思いますが、店舗のスタッフも大事にすることも同じくらいに大切だと思っています。
社員、パートナー、アルバイトなどの立場、様々な年齢がいる職場で皆が同じ方向を向いて進んでいくことは難しく、厳しい場面もありますが、同じ職場の仲間から楽しい、働きやすいなどの言葉をもらった時はお客様に感謝の言葉をもらった時と同じくらいの喜びがあります。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗にいる間は皆が元気になれるよう、常に明るく振る舞い、声をかけることを意識しています。
現在店長という職位で、店舗の皆を引っ張っていく立場にあります。
店長がいつも暗くて、元気がなければ当然店舗のスタッフも暗く、覇気がない集団になってしまうと思います。そうならないためにも、店舗が皆にとって居心地の良い場所になるためにも、自分自身を律し元気を届けられる存在になるべく意識して行動しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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管理部店長として働いている中で、お客様と接する機会が生鮮やグロサリー部と比べると格段に増えます。
時にはお客様からご意見を頂くことももちろんありますが、自身の対応で逆にベルクファンになってくれる事もあります。「店長がいるからこのお店のファンになった」「少し遠いけどここのスーパーがいいから来ている」などのお言葉を直接頂けるのは今の立場ならではの経験であり醍醐味だと思っています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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海産部チーフから、副店長になったのが29歳の時。比較的若く管理者になったので部下がほぼ年上でこちらが言っている事に対して積極的に行動してくれない方もいました。
言葉の伝え方、相手を動かすことの難しさを痛感しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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まずは自分自身を相手に認めてもらわなければいけない。自身が皆の手本となれるよう心がけ、模範となる行動をし背中を見せる事で徐々に打ち解けていきました。
また、年上であろうと年下であろうときちんと礼儀を持って接することの大切さを学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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お客様に買い物が楽しいと思って頂ける売場を作り続ける事です。
その時話題の商品、季節商品、様々な商品を組み合わせて魅力的な売場を作り、お客様の買い回りの楽しさ、満足度の向上、売上アップに繋がる展開をし続けることが出来るのはとても楽しくやりがいがあります。
また、部下がそれを見て、考え工夫した売場作りを自ら行っている様子が見れた時は店長としてとても嬉しく自身のモチベーションにも繋がっています。
今後もお客様が思わず手が伸びてしまうような売場作りを続けていきます。
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そのきっかけ・理由は?
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私が海産部チーフだった頃、品出しをしている時に売り場にいらっしゃったお客様2人が「ここの魚屋さんはいつも買い物するのが楽しいのよ」と会話されているのを聞いてとても嬉しく、売場作りに力を入れていきました。
その後副店長、店長となり、お店の入口で売場を作成した時も自分が作った売場をお客様がすごいすごいと言いながら写真を撮っている方もいらっしゃいました。
何よりお客様に喜び、驚きを与える事が出来るのはやりがいでありモチベーションになっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
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