回答者 391人
全口コミ 3001件
カテゴリから探す キーワードから探す 回答者から探す
株式会社ベルクの キーワード別の口コミ・評判
株式会社ベルクの 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.09
-
回答者 : 店舗企画 / 店舗開発
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
自分自身で得た物件情報を社内提案し、開店までこぎ着けた時!!
新築での開店だと大体2~3年程度、長期物件であれば5年かかったりする中で、社内調整だけでなく、土地や建物オーナー及びテナントとの条件交渉、行政協議、周辺住民の方々への説明対応等やるべきことは数多くあり、それらを一つずつ確実にクリアしなければ開店に至ることが出来ない。それだけに開店を迎えた時の喜びは大きく、やりがいもある業務です。
開店の時にお客様から「出店してくれてありがとう」や「お得な買い物ができる店舗が近く出来て凄く便利になった」等の言葉を掛けられた時には、それまでの大変だった様々なことに対して全てが報われる気分を味わうことができ、当社の出店が地域の皆様に喜ばれる仕事であり、やってきて良かったと感じました。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
店舗開発部に所属していますが、当社の出店形態は土地を①購入する、②借りる、③建物を借りると大きく3つのパターンがあり、それら全てを経験することが出来るのは自分自身のキャリア形成の中でも非常に貴重な経験になると感じています。
全てのパターンにおいてオーナー側との調整項目や契約形態は異なる為、多くの経験を積み重ねることが自身の経験の引き出しを増やすことに繋がり、そこにやりがいを感じています。
調整項目や課題も一筋縄ではいかないことがほとんどですが、自分の中で考え、仮説を立てて対応策を練ることが如何に大切で、それにより自身が成長することを実感出来る部署だと思います。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
社員やパート・アルバイトを含む全従業員から分け隔てなく提案を受け入れる仕組みが整っており、また採用された提案についても表彰される制度があることが素晴らしいと思います。
誰でも気軽に提案出来る風土があることで、従業員全員で会社を進化させていると感じることが出来、それが更なる成長へと繋がるのではないかと思います。
全社一丸となって取り組める勢いとパワーのある会社です!!
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
地方の行政が主催する提案型入札物件で、参加企業9社中7位だったことが挫折経験となっています。
約7ケ月間に渡り、募集案内が出る前から地元中心の協力業者を5社選定し、2週間に1回プロジェクト会議を地元にて継続的に実施していました。その過程においては物件周辺競合や目指すべきショッピングセンター事例の視察を地元以外で行った上で、建物配置計画図面の作成や、地元の医療や飲食テナントを入れることを想定したテナント構成、施設内で実施するイベント(地元スポーツチームの応援や食に関するイベントや公共性の高い催事等々)の選定やアプローチを行いながら、行政への提案書を作り上げていきました。そして提案書提出後には審査員に対してプレゼンテーションも行うという長期間且つハードな提案物件でしたが、結果の順位含めて非常に厳しい結果に終わってしまったことは残念であり、まだやれた事はあったのでは無いかと思える経験でした。
-
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
-
本社においては基本的には18時に業務終了し、残業も推奨されていないことから遅くまでの残業は発生しておらず(それぞれの部門の繁忙時は除く)、毎週水曜日はノー残業デーとして設定されていることから18時に退社が義務付けられています。仕事が終わった後のプライベートな時間も確保しやすい環境ではないかと思います。
休暇においても有給休暇や連続休暇といった制度がしっかりと整備されている為、オンとオフの切り替えをしっかりと行うことが、自身の業務の生産性の向上に繋がるという考えが働き方にも好影響を与え、全社員が働きやすく、休みが取りやすい環境となっています。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
当社が出店エリアとする一都六県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県)に地域一番店となる立地を探し出し、食品スーパーマーケットであるベルクを核店舗としたショッピングセンターを作り、地域のインフラとして利用され続けることが出来るテナント構成や使い勝手の良い施設を作ることを目指して店舗開発業務に取り組んでいます。
出店に至る過程においても課題が必ずあり、それを如何にしてクリアしていくかということを考える時もその課題が解決して次のステップに進むことが出来たことをイメージすることもモチベーションを維持することに繋がっています。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
以前、店舗にお祭りで使用する弁当をを探しに来られたお客様が数人でいらっしゃいました。その方は、どれにしたら良いかとても悩んでいらっしゃいました。私は、悩んでいるお客様の声が聞こえ、「何かお探しですか?」と声を掛け、いくつかの商品を提案しました。その結果、ある弁当を選んでくださり、そのお客様が後日、わざわざお店に来てくださり、「非常においしく、周りの方も好評でした。本当にありがとう。」と満面の笑みで伝えてくださったのです。
このエピソードは、私の心に深く刻まれています。単に商品を売るだけでなく、お客様の悩みや喜びを共有し、その大切な瞬間のお手伝いができたことに、大きなやりがいを感じました。お客様の笑顔を直接見られることは、この仕事の最大の喜びであり、次も頑張ろうという大きなモチベーションになります。小売りの仕事は、人と人との温かい繋がりを感じられる、素晴らしい仕事だと改めて実感しました。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
私は普段からモットーにしていることが「相手の気持ちに立って物事を考える」です。これはベルクの商売六訓でもあります。
相手の求めていることは何なのか、相手の気持ちを考えた言動を心掛けています。
そのことにより、現在たくさんの部下を持つことができ、部下の教育をする立場で成長を間近で見れる・一緒に成功を喜べることが出来ています。これが自分の中で大きな「やりがい」になっておりモチベーションを高く保てている理由になっております。
また、社内の風土でもある「チャレンジ」しやすい環境もやりがいの1つになっています。自分がこの方が良いと思ったことは、どんどんチャレンジさせてくれる環境は自分を大きく成長させてくれています。仮に失敗してもそこから学べば良いという風土なので、失敗を恐れずチャレンジ出来ています。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
ズバリ「なんにでもどんどんチャレンジ」させてくれる風土です。
私が「○○をこうしたいです。」と上司に伝えると、「いいね!やってみよう!」と前向きになんにでもチャレンジさせてくれます。
もちろんやりたい事を伝える前に、これで問題がないかやメリット・デメリットを自分でしっかり考えてからですが、それが考えられていればなんにでもチャレンジさせてくれます。それは「どんどん失敗して学びなさい」という社風も影響しています。
また、自分の行いをしっかり上司が認めてくれる所もモチベーションを高く維持できている理由の1つです。自分の考えをしっかり持ってさえいれば評価してくれます。
このような組織風土が気に入っています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
スーパーマーケットの惣菜部門で働いており、新商品の売り込みに挫折を味わったことがあります。
当時、私は新商品の唐揚げを売りたいと決め、発注・製造・販売しました。しかし、どれだけ「美味しいですよ!」とお客様に声をかけても、なかなか手に取ってもらえませんでした。売れ残る唐揚げを見るたびに、自分のアイデアが否定されているように感じ、どうすれば良いか分からず壁にぶつかりました。
このままではいけないと思い、私は売り方を根本から見直しました。試食を積極的に提供し、お客様に直接味を確かめてもらうようにしました。また、唐揚げのこだわりや美味しさのポイントを伝える手書きのポップを作成し、お客様の目を引く工夫も凝らしました。
その結果、徐々に唐揚げは人気商品となり、リピーターも増えていきました。この経験から、ただ「良いもの」を作るだけでなく、その良さをどう伝えるかが大切だと学びました。挫折を乗り越え、お客様に喜んでもらえた時の達成感は、何物にも代えがたい経験です。
-
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
-
働きやすさにつながる最も大きなポイントは、社員一人ひとりの「キャリア自律」を支援する制度と風土です。
当社では、半年ごとに上司との1on1ミーティングを実施しています。これにより、自身のキャリアプランやスキルアップの希望を上司と定期的に共有でき、具体的な業務アサインや研修プログラムの提案に繋がっています。
また、職種に関わらず、社内外の専門家が講師を務める研修を自由に受講できる仕組みも強みです。例えば、営業職がマーケティングの研修を受けたり、開発職がリーダーシップに関する研修に参加したりと、自身の興味や将来の目標に合わせて学びを深めることができます。
このように、個人の「やってみたい」という気持ちを尊重し、会社全体でその挑戦を後押ししてくれる環境があるため、社員は主体的にキャリアを築くことができ、それが高いモチベーションと働きがいにつながっています。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
私の仕事に対するモチベーションは、部下からの信頼を日々実感できてることです
以前、新規プロジェクトのリーダーを任された際、経験の浅い部下をメンバーに迎えました。彼は当初、自信がなく、発言することも少なかったです。私は、彼が安心して意見を言えるよう、小さな成功を一緒に喜び、困っているときはすぐにサポートするよう心がけました。
ある日、彼が「〇〇さん(私)がいてくれるから、安心して仕事ができます」と言ってくれたのです。この一言は、私にとって何よりも大きな喜びでした。部下の成長を間近で見守り、その成長が自分の存在意義につながることを実感した瞬間です。
自分の経験や知識を惜しみなく共有し、チーム全体で成果を出す喜びを分かち合うこと。そして、その過程で築かれる部下との信頼関係こそが、私の仕事の最大のモチベーションです。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : エリアマネージャー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
店舗を回っている中で、従業員や店長がイキイキと働いている様子を見たり、お客様から「このお店、雰囲気が良いですね」と声をかけていただいたときに、「この仕事をしていて良かったな」としみじみ感じます。特に印象に残っているのは、売上や職場の雰囲気に課題を抱えていた店舗に何度も足を運び、売場づくりや従業員の配置を一緒に見直した経験です。数ヶ月後、ある従業員から「最近、働くのが楽しいです」と言ってもらえたときは本当に胸が熱くなりました。現場が少しずつ変化し、そこに関われたことがこの仕事の醍醐味だと感じます。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
店舗や従業員の状況は日々変わっていくので、まずは「現場に寄り添うこと」を大切にしています。店長や従業員の声にしっかり耳を傾けたうえで、どうすればより良い職場になるかを一緒に考えるようにしています。また、自分の意見を押しつけるのではなく、「まずやってみよう」と前向きに取り組めるよう、伝え方や言葉選びにも工夫しています。普段から店舗にこまめに足を運び、小さな変化や悩みにも気づけるよう心がけています。従業員が安心して働ける環境をつくることが、私の役割だと考えています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
私は販売運営部の熊谷エリアマネージャーとして、複数の店舗を担当しています。この立場だからこそ、それぞれの店舗の特徴や課題を深く知ることができ、それに合ったサポートができるのがやりがいです。店長や従業員と一緒に目標を立て、苦労を乗り越えて成果が出たときの達成感は大きいです。また、売上の伸びだけでなく、従業員の成長やチームの雰囲気が前向きに変わっていく様子を見られるのも、このポジションならではの喜びだと感じています。現場に深く関わりながら支えられることが、自分自身の成長にもつながっています。
-
この仕事で成長できたことは?
-
この会社で働く中で、人との向き合い方が大きく成長したと感じています。以前は結果を出すことばかりに目が向いていましたが、今は「従業員をどう育てるか」「どうすればチームとして機能するか」といった視点を持てるようになりました。従業員一人ひとりと丁寧に対話し、信頼関係を築くことで、職場全体が前向きになり、結果として成果もついてくるようになりました。相手の立場に立って考え、伝える力も以前より磨かれたと感じています。
-
成長できた理由は?
-
私が成長できた背景には、周囲の支えと挑戦を後押しする社風があります。特に、先輩マネージャーの「どんな時でもまず現場を見に行く」という姿勢に大きな影響を受けました。また、会社全体として「まずはやってみよう」という風土があり、自分の意見や提案を実際に行動に移す機会が多いのも特徴です。こうした環境の中で、失敗を恐れずにチャレンジできたことが、従業員との信頼関係づくりやマネジメント力の向上につながっていると思います。
-
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
-
今後は、エリアマネージャーとしての現場経験を活かし、より広い視点で組織全体の運営や人材育成に関われる立場を目指しています。そのために、数値管理や人の育て方について日々学びを深めています。また、社内の研修や他部署との交流を通して、自分の視野を広げる努力も続けています。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境をつくることが、最終的には会社全体の力になると信じており、そのための役割を担っていきたいと考えています。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
この会社の一番の魅力は、「現場を大切にする風土」と「チャレンジを応援する姿勢」が根付いているところです。現場の従業員一人ひとりの声を丁寧に聞き、意見や提案を尊重して改善につなげる文化があり、現場からの発信がきちんと反映される実感があります。また、たとえうまくいかなかったとしても、新しい挑戦を前向きに評価してくれる風土があるため、安心して挑戦できます。さらに、周囲の上司や同僚との人間関係も温かく、支え合う雰囲気があるのも大きな魅力です。こうした価値観が、働く上での安心感とやりがいに繋がっており、私自身もこの会社で長く働きたいと思える大きな理由になっています。
-
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
-
現場の声を大切にする風土があるおかげで、店舗の従業員と自然にコミュニケーションが取れ、今どんな課題があるのか、どんな改善が必要かをリアルに把握することができています。そうして一緒に取り組んだことが売場や業務の改善につながり、成果として目に見える形で現れた時には大きなやりがいを感じます。また、新しいことに挑戦しやすい雰囲気もあり、たとえうまくいかなくても学びとして受け止めてもらえるので、安心してトライできるのも魅力です。こうした環境があることで、日々の業務に前向きに取り組め、自分の成長も感じられています。長く働き続けられる環境として、とても働きやすさを感じています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
新しく担当になった店舗で、従業員同士の関係性がうまく築けておらず、職場の雰囲気も悪く、売上も低迷していた時期がありました。当初はマネジメントの視点から改善策を提示したつもりでしたが、自分の伝え方が一方的で、現場の状況や気持ちを十分に理解できていなかったことに後から気づきました。さらに、店舗ごとの個性を尊重せず、画一的なやり方を押しつけてしまったことが、従業員のモチベーション低下につながっていました。この出来事は、自分の未熟さを痛感した大きな挫折のひとつであり、深く反省した経験です。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
課題を乗り越えるためにまず取り組んだのは、一人ひとりの従業員と丁寧に向き合い、日常の悩みや不満、考えをじっくり聞くことでした。また、全体のやり方を見直し、店舗ごとの特徴や従業員の強みが活きるような運営方法に変えていきました。日常のコミュニケーションの機会も増やすよう意識したところ、少しずつ職場の雰囲気が明るくなり、従業員の表情にも変化が見えてきました。売上も次第に回復し、チームとしての一体感も戻ってきたことで、大きな手応えを感じました。この経験を通じて、「人に寄り添い、それぞれの個性を尊重すること」の大切さを学び、マネジメントの視野が大きく広がりました。
-
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
-
この会社では、従業員の多様な働き方を尊重する制度が整っていることが大きな魅力です。店舗間の連携がしっかりしているため、シフト調整がしやすく、家庭の事情や急な体調不良などにも柔軟に対応できる体制があります。また、自分のペースでスキルアップでき、安心して仕事に取り組めます。さらに、残業時間も適切に管理されており、繁忙期を除けばオン・オフのメリハリをつけて働ける環境です。こうした制度があることで、無理なく長く働き続けられる職場だと実感しています。
-
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
-
柔軟なシフト制度があるおかげで、家庭の予定や子どもの急な体調不良などにも対応しやすく、仕事と生活のバランスがとりやすくなっています。たとえば、運動会や授業参観といった家族イベントにも安心して参加でき、従業員同士で支え合う文化も根付いているので、遠慮なく相談できるのがありがたいです。残業時間も管理されているため、仕事後の時間をプライベートにしっかり使え、趣味やリフレッシュの時間も確保できています。こうした制度や職場環境のおかげで、無理なく働き続けられ、仕事にもより前向きに取り組めるようになりました。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
土日祝はどうしても忙しくなりがちですが、店舗ごとに従業員が協力し合ってシフトを工夫しているため、希望する日にしっかり休みを取れることが多く、働きやすさを感じます。特に繁忙期を除けば、平日にまとまった休みを取ることも可能なので、家族との時間や自分のリフレッシュのための時間も確保できます。また、職場全体に「お互い様」という意識が根付いているため、急な体調不良などの際にも相談しやすいのが大きな安心材料です。このような働き方ができるからこそ、スーパーマーケット特有の忙しさを理解しながらも、無理なく続けていけると感じています。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
私の仕事のモチベーションは、「誰かの成長や変化に関われること」です。自分の関わりによって店舗の雰囲気が良くなったり、従業員が前向きになったりする瞬間に、大きなやりがいを感じます。特に、最初は自信を持てなかった店長が、周囲を引っ張るリーダーに成長していく姿を見ると、「この仕事をしていて良かった」と心から思います。一人ひとりの従業員の可能性を信じて関わることが、私にとっての原動力です。
-
そのきっかけ・理由は?
-
複数店舗を担当する中で、「売上」や「効率」だけでは良い組織づくりはできないと実感しました。ある店舗では、従業員同士のコミュニケーションが少なく、雰囲気が閉塞していました。そこで、私自身が積極的に声をかけ、相談しやすい環境づくりに取り組みました。すると徐々に従業員同士の会話が増え、自然と助け合う空気が生まれ、結果的に売上やお客様満足度にも良い影響が出ました。この経験から、人と人との関わりが職場を変える力になると強く感じました。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
デリカ部のスーパーバイザーとして「この仕事をやっていて良かった!」と実感する瞬間は、自分の提案や指導によって、担当する店舗、そこで働く従業員に変化をもたらし、結果、数値改善につながった時です。
時間帯ごとの客数や売れ筋商品を徹底的に分析し、弁当や丼物の品揃えを強化、今までなかったミニサイズの惣菜を取り揃えました。
また商品化の面でもこだわったマニュアルを作成し、従業員に対して綺麗な商品を作れるように働きかけを行いました。
このように、自分の知識や経験を活かして課題を解決に導き、店舗の数値改善につなげ、そしてお客様の満足に貢献できたとを実感できる瞬間こそ、この仕事の最大の醍醐味です。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
担当店舗の従業員一人ひとりとの「対話を通じた信頼関係の構築」です。
社員やパートナーさん一人ひとりに「最近どうですか?」「何か困っていることはないですか?」と積極的に声をかけるようにしています。大切なのは、単なる業務連絡ではなく、何気ない会話の中から現場の本音や課題のヒントを丁寧に拾い上げることです。「この作業がやりづらい」「お客様からこんな要望があった」といった生の声こそが、改善の出発点だと考えています。
また、改善策を提案する際も、「会社の方針だから」と押し付けることはしません。「A店の〇〇さんがやっていたこの陳列、すごく良かったから参考にしてみない?」「この目標を達成するために、皆さんの知恵を貸してください」と、他の店舗の成功事例や意見を尊重する形で伝えることを心がけています。
地道なコミュニケーションを粘り強く続けることで、「スーパーバイザーは自分たちの味方だ」と感じ、主体的に動いてくれるようになります。指示されたからやるのではなく、店舗の従業員自らが「もっと良くしよう」と考えてくれた時、チームとしての一体感が生まれ、それが結果として売上向上やお客様の満足に繋がります。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
デリカ部では、季節の移ろいを最もダイレクトに感じられる、イベントに溢れた職場です。年間を通じて多彩な催事があり、それらを乗り越える経験を通じて、他では得難い専門スキルと大きな達成感を味わうことができます。
イベントは事前の緻密な計画性(予約管理、原料の発注、人員配置、製造計画)と、当日の臨機応変な対応力が鍛えられます。部門のスタッフ全員が一丸となって目標に向かうため、大きなイベントを乗り越えた後の達成感とチームの一体感は格別です。
また、 多くのパートナーさん・アルバイトさんと協力して仕事を進めるため、自然とコミュニケーション能力やチームマネジメント能力が向上します。新人スタッフへの指導を通じて、人材育成の経験も積むことができます。
-
この仕事で成長できたことは?
-
組織へ貢献し、周囲を巻き込む力です。
最初は自分のことで手一杯でしたが、経験を積むにつれて、部門や会社全体の成果を最大化するにはどうすれば良いかを考えられるようになりました。
自分が得た知識や成功体験は積極的に部内に共有し、マニュアル化して誰でも同じ業務ができるように改善提案を行いました。また、忙しい同僚がいれば声をかけてサポートに入るなど、常にチームワークを意識して行動しています。
特に、プロジェクトリーダーや後輩のOJT担当などを任された経験は、自分だけでなく、周囲のメンバーの力をいかに引き出し、巻き込んでいくかという協調性やリーダーシップを学ぶ貴重な機会となりました。
-
成長できた理由は?
-
何事にも積極的にチャレンジできることや縦割りの組織ではない社風にあると思います。
以前は自分の担当業務の範囲でしか物事を考えられませんでした。しかし、部門横断のプロジェクトへの参加や多くのセミナーへの参加をきっかけに、自分の仕事がチームや部署、ひいては会社全体の目標にどう繋がっているのかを意識するようになりました。
それ以来、「なぜこの業務が必要なのか」「どうすればもっとお客様のためになるのか」といった視点で仕事に取り組むようになり、一つひとつの業務に対する責任感、いわゆる「当事者意識」が格段に強まりました。自分のタスクをこなすだけでなく、常にチームや会社の利益を考えて行動する、という広い視野を持てたことは、私にとって大きな成長のきっかけになっています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
スーパーバイザーとして初めて担当エリアを持った際、全く土地勘のない地域に配属されたことが、私の最初の大きな壁でした。
店舗の売上から地域の特性など様々なことを把握するためにはどうすることが1番重要かを考えました。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
ひたすら従業員の方々と会話をしました。
「この地域のことを一番知っているのは皆さんです。どうか教えてください」「今、一番困っていることは何ですか?」と、ひたすら現場の声に耳を傾けることに徹しました。
さらに一緒に作業を行ったりすることで従業員との信頼関係が生まれました。地域の特性だけでなく現場発の改善案が次々と出るようになり結果として店舗の活気が生まれ数値改善につながる店舗が増えました。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
スーパーバイザーは、会社の方針を現場に伝え、同時に現場の生の声を吸い上げて本部にフィードバックするという、組織の「架け橋」としての重要な役割を担っています。
エリアの売上や利益予算といった「数字」に対しての責任もありますが
自分の分析に基づいた戦略や、現場への働きかけが具体的な数値として成果に結びついた時、「自分の仕事には意味があった」「自分だからこそ、この成果を出せた」という達成感は計り知れません。
この、自分の能力で状況を好転させられるという手応えが、仕事のプロフェッショナルとしての誇りと次なる挑戦への意欲を掻き立てます。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : バイヤー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
スーパーマーケットで商品を考えるバイヤーとして、自分が考えた商品が店舗で売場に並び、お客様に手に取ってもらえるとろころ見たときには喜びを感じます!お客様の食べるシーンを想像し、ゼロから商品設計をしていくことは大変なときもありますが、それが評価されたと思うと嬉しいです。
又、商品を考えていく中で普段の生活では触れるようなことができない学びもたくさんあります。商品の知識を得ることができたり、お取引先様の製造工場等を視察させていただいたり、新しく知ることが多く日々の業務に刺激があるのも魅力の一つです!
-
そのために努力・工夫したことは?
-
ベルクでは新しいチャレンジがしやすい環境にあります。小売業は変化業だと社内でもよく言葉が出るように、常に現状維持はダメだという考えを持ちながら業務をするよう心掛けています。
新しいチャレンジが成功した時もやりがいを感じる時です!
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
海産部として業務しておりますが、「魚」の知識や捌く方法等を学べることが一番ではないかと思います。
旬の魚をお客様におすすめできたり、捌くことの技術がいり、出来栄えが良いとお客様にも評価されお褒めの言葉をいただけたときは励みになります。
-
この仕事で成長できたことは?
-
店舗を経験して商品部に異動しましたが、商品に対する知識を身に付けられたことが一番であると感じます。
又、店舗勤務の際は多くの方と一緒に業務をしますので、コミュニケーションスキルも身に付いたと感じています。
-
成長できた理由は?
-
商品開発をする上で知識は欠かせません。最初は何も知らないところからスタートでしたが、自分から「こんな商品が作りたい」と理想を持ち、それに関わるプロの方にお話しを聞くことで日々知識が身についていったと思います。
店舗ではチーフなどの管理者になると部門をまとめることが必要です。そのために日々、従業員全員とコミュニケーションを取りながら伝える力が身に付いたと思います。
-
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
-
様々な商品開発に携わり、もっともっと知識を身に付けていきたいを考えております。
ベルクでは今の自分の担当以外でも業務ができるチャンスがあります。私自身も今春、12年間在籍した部門を異動して新しい環境に身をおいております。
今後、色んな担当として商品開発に携われるよう、今のうちから広い視野を持って業務することを心掛けております。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
平日が休みになることも多いので、どこへ出掛けるにも空いているというメリットはあります。
又、繁忙期には難しいですが、計画すれば連休も取りやすい環境にあります。
私自身も連休をよく活用して旅行に行ったりして楽しんでいます!
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : インストラクター
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
この仕事で成長できたことは?
-
学生の頃は人前で話すことが苦手で、プレゼンテーションなどでは極度に緊張していました。
しかし、この会社では日々の業務の中で様々な人前で話す、発表する機会を与えられ、乗り越えることで自身の成長に繋げられる機会が数多くあります。
例えば現在行っている私の業務では研修の運営や会議での資料説明など、積極的に人前で話すことを求められます。
研修生にディスカッションに重きを置いた研修を実施するなかで、自分自身も相手に伝わるよう話すトレーニングや、コミュニケーションスキルの重要性を再確認することができました。
日々自身の改善点を意識しながら、それを改善するように業務する中で、今ではほとんど緊張することなく、自分の意見を明確に伝えられるようになりました。
そういった積み重ねを続けることで、以前よりも自分に自信を持つことができたことが、この会社で一番大きく成長できたと実感できているところです。
また、考え方の面でもそういった会社の風土・所属部署の雰囲気に影響され、以前よりも何事も前向きに捉え、取り組めるようになりました。
-
成長できた理由は?
-
会社がチャレンジする風土を作っていることで、自分がバッターボックスに立つ機会を得やすいというのがまず大きな要因だと感じています。また失敗したとしても、それで全てダメと評価されることなく、次につなげられるようなフォロー体制や雰囲気があるのも挑戦の後押しをしてくれていると感じます。
また同僚同士や先輩後輩関係なくわからないこと、困りごとはお互い助け合うような雰囲気があるため、自身の悩みを解消しやすい環境でもあると感じています。
また定期的な上司との1on1面談で自身の状況を確認する機会もあるため、定期的に自身の今後について考えるタイミングがあるのも、自身が成長できる環境の一端を担っていると感じます。
-
"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
-
まず、休暇は確実に月9日は取得できます。同業他社で聞くような、休日に出勤して作業するようなことはありません。それに加え、一年間で取得する公休8日あり、有給休暇の取得義務5日と併せると121日は年間休日・休暇があるのは、大きな働きやすさに繋がっています。
また、残業に関しても、サービス残業はしないという意識を全社的に強く持っているため、働いた分はしっかり給与に反映されます。会社の方針的に、効率のいい作業で生産性を高め、より付加価値の高い業務をするという事を求められるため、業務中はそういった意識で効率よく働くことが重要となります。その分、早く帰って自分の時間を取ることも可能なので非常にメリハリを持って働くことができる会社です。
-
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
-
休みの日とそうでない日のメリハリをしっかり付けられる会社です。運営的に問題なければ連休を取ることも可能なので、旅行に行ったり趣味に打ち込んだり、しっかりプライベートの時間も確保できます。
また、だらだら残業するのは良くないという風潮もあるため、早く仕事が終わった時には何の気兼ねなく帰ることができるのも働きやすさの一端を担っています。また店舗の人員が不足している時には、サポーターという役職の社員が臨時の応援に来てくれる制度もあるため、どうしても休まなければならない休みはしっかりフォローされる体制が確保されているのも安心感を感じます。また、店舗間の応援等も含め柔軟なフォロー体制があるため、様々な状況に対応しつつ働くことができています。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : インストラクター
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
今までは、一緒の店舗で働く従業員の教育に力を入れてきました。ただ、一緒の店舗の方にしか自分の考えや話すきっかけもありませんでした。本社の勤務になり、インストラクターという役職をいただいてから、すべての店舗の従業員に対しての自分の考えや教育をすることが楽しく思い、研修生に伝えることで店舗がどんどん良くなったり、研修生が1か月ごとに成長していく姿を見るのがとてもうれしく思います。自身の視野を広げる貴重な機会でもありました。一つの店舗の枠を超え、会社全体の成長を支えるという使命感を持つことができたのは、インストラクターという役割をいただいたからこそです。研修生の、将来の役職を聞いた際にインストラクターの役職を目指しているという社員がいることが私がこの仕事をやってよかったと思える瞬間です。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
研修生の方々が持つ多様な経験やスキルを尊重し、画一的な指導に留まらないことが肝要です。一人ひとりの個性や理解度に合わせて、フィードバックや課題を柔軟に調整することが重要となります。
そのために、まずは研修生一人一人とのコミュニケーションを大切にしています。研修生の声に耳を傾け、新しい業務に不安を感じている方には、成功体験を積み重ねていただけるよう、達成感を得やすい簡単なタスクから始めていただくなど、個々の状況に寄り添ったサポートを心がけています。
研修生が楽しい・今日はたくさん学んだななど直接意見をいただけるのも私が実施して良かった、考えてよかった、研修に来るのが楽しいと言ってくれるのが私が頑張れる理由の一つです。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
インストラクターとして最も大きなモチベーションの一つは、研修生の成長を間近で感じられることです。初めは戸惑っていた研修生が、あなたの指導を通じて自信をつけ、一人前のチェッカーとして活躍する姿を見ることは、何物にも代えがたい喜びです。彼らがスキルを習得し、自らの力で課題を解決していく過程をサポートすることは、大きな達成感につながります。
研修生の「わからない」という表情が、あなたの丁寧な指導によって「わかった!」と晴れやかに変わる瞬間は、まさにこの仕事の喜びが凝縮された瞬間です。一つひとつの成功体験が、あなたの仕事への情熱をさらにかき立てていることと存じます。研修生一人ひとりの成長を間近で見守れるそのお仕事は、指導力だけでなく、コミュニケーション能力や共感する心も育む、大変やりがいのあるものだと思います。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : コントローラー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
私がやりがいを感じる瞬間は、送込み数が適正であった時です。コントローラーは全店分の発注を担う仕事で、過去の天気や気温、イベント・直近のトレンド等を考慮して送込みを行っております。また、全店同じ数量を送るのではなく店舗ごとの売上や近隣の競合状況等を考慮し、その店舗に適した送込み数量を算出しています。送込み後は、実際に自分の目で売り場の状況を確認したり、店舗の管理者から意見を聞いたりして次の発注へ繋げています。店舗の管理者より、送込み精度について厳しい意見を頂くこともありますが、”送込み適正だったよ!””タイミングちょうどよかった!””昨年よりも在庫の管理がしやすなった!”といった言葉を頂ける瞬間が、一番やりがいを感じます。自分の判断が店舗の力になれたと実感できる瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
着任当時から心がけていることは、自分で情報を取りに行くという点です。過去のデータから送込み数量は作れますが、店舗ごとのニーズや、売り場の状況は実際に自分の目で判断することが大切だと感じます。また、自分だけの意見でなく、店舗の管理者、エリアSV、バイヤー等様々な意見を取り入れることで、日々送込み精度の向上に繋げています。実際、日々商品に長く触れている店舗の管理者だからこそ気づく情報を、自分で取りに行くことで直近のトレンドや動向等を加味した送込みを作れていると感じています。店舗従業員とコミュニケーションをとり、店舗側からも送込みについて意見がいいやすい環境を作り、本社・店舗が一体となって送込み精度の向上を目指せるよう日々励んでいます。
-
この仕事で成長できたことは?
-
入社後、会社の「失敗を恐れずチャレンジする」文化に触れ、私自身の”挑戦する姿勢”はより一層強くなりました。チャレンジ無くしては成功もないため、まずはチャレンジすることを大切にしています。
若手のうちから様々な業務に挑戦できる環境のおかげで、失敗を恐れず、その経験を次に活かすことで、自身のキャリアプランを広げられると実感しています。
現在の業務でもこの姿勢を大切にしており、たとえ新規の取り組みがうまくいかなくても、そこから学びを得て次のアクションに繋げています。この繰り返しによって、作業を常にアップデートし、変化する時代に対応した最適な発注を実現できるよう努めております。
今後も積極的に挑戦し続ける姿勢を大切にし、店舗をより一層サポートできる人材を目指していきます。
-
【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
-
就職活動を始めた当初は別の業界を志望していましたが、ベルクのインターンシップに参加して、社員を育てる環境と制度が整っていることに感動し、入社を決意しました。
インターンシップでは、店舗、本社、トレーニングセンターの3つの部門を体験できたことで、入社後のキャリアプランを具体的にイメージできました。また、様々な役職の方々からお話を伺う機会もあり、将来自分がどのようになりたいか、そのために必要なスキルは何かを明確にできたため、入社後も目標に向かってスキルアップできています。
仕事や役職の詳細は、実際に参加してみないとわからないことも多いです。まずは気軽にインターンシップに参加して、ベルクの魅力を肌で感じてみてください。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
小売りの仕事は世間が休みの時に来店客が多いため、土日・祝日の休みが取りづらく、平日休みになることが多いですが、多くのメリットがあります。
平日休みは、休日と比べて観光地や商業施設が空いているため、旅行に最適です。特に、土日祝日と比べてホテルや新幹線などの費用が安いため、お得に旅行できるのが嬉しいポイントです。
また、休み希望を提出できるため、ライブやイベントに参加したい方にも魅力的です。実際、私の周りでも、推し活に力を入れている方が多くいます。店舗の状況によっては希望通りにならないこともありますが、週末の混雑を避けてゆっくり過ごしたい方や、旅行や趣味に時間をかけたい方にとって、非常に魅力的な働き方です。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : デジタル推進
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
ITの力で組織全体の課題を解決し、会社全体のに貢献できたと実感する瞬間です。以前、部署ごとでバラバラに管理されていた店舗の備品や消耗品を、一元管理できる新しいシステムの構築を主導しました。導入前は店舗がたらい回しにされることもあり、発注に無駄な時間や労力をかけていました。
このプロジェクトでは、関係部署へのヒアリングから要件定義、そして全店への説明会まで、大変な苦労がありました。しかしながら、システム稼働後、店舗からは「新しいシステムのおかげで、必要なものをすぐに見つけることができるようになった」という声や、各部署から「情報共有がスムーズになり、手配時間が短縮できた」という感謝の言葉を多数もらえました。
社員一人ひとりの働きやすさだけでなく、組織対応の仕組みを強化できたという達成感が、この仕事の醍醐味だと感じています。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
特に私が最も大切にしていることは「他部署とのコミュニケーション」です。
会社全体の業務の流れを理解しなければ、最適なシステムを提案できません。そのため、日頃から各部署の担当者と積極的にコミュニケーションをとり、業務内容や困りごとについて情報収集するよう努めています。雑談の時間を設けたりして、信頼関係を築くことで、潜在的な課題を早期にキャッチできるからです。
新しいシステム導入のプロジェクトでは、部署ごとに異なる要望を理解し、それぞれ納得してもらえるように調整することが重要でした。各部署の代表者と密に連携をとり、彼らの意見を反映させながら進めたことで、全社的なスムーズな導入を実現できました。
ITとビジネスの架け橋となるコミュニケーションを常に意識することが、組織全体の生産性向上という大きな成果に繋がると考えています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
デジタル推進室で働いていますが、特定の部署に所属していると、その部署の業務改善に集中しがちです。しかしながら、デジタル推進室では、会社全体の課題を横断的に捉え、部署の垣根を越えたデジタル化を推進することがミッションです。
以前、複数部署にまたがる新たなプロジェクトが発足した際に、各部署の担当者と連携して業務プロセスを構築しました。このプロジェクトではスピードも重視する必要がありましたが、各部署の専門的な業務知識を学びながら、各部署の担当者と協力しながら全体最適な視点から解決策を導き出すことができました。
このように部署横断的な視点と、会社全体の変革に直接貢献できることが、デジタル推進室ならではの最大のやりがいだと感じています。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
ベルクは、お客様の日常の食卓を支えるスーパーマーケットとして、常に「お客様にとって何が一番良いか」を考えた堅実な店舗運営を行っています。これは、社員一人ひとりの仕事にも共通する姿勢です。
例えば、店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める際も、最新のテクノロジーをただ導入するのではなく、「お客様の買い物をより便利に、社員の仕事をより効率的にするためにはどうすべきか」という視点が常にあります。これにより、本当に価値のあるシステムやサービスが生まれます。
また、失敗を恐れず新しいことに挑戦できる風土も魅力です。店舗からのアイデアや意見を積極的に吸い上げる仕組みがあり、それが全社的な改善に繋がることも少なくありません。
「お客様のために、社員のために」という想いを大切にし、実直な努力を続けることが、ベルクの強さであり、私たちが大切にしている価値観だと感じています。
-
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
-
まず、働きがいについてですが、お客様の食生活を豊かにするという共通の目標があるため、社員一人ひとりが自分の仕事の意義を実感しやすい環境です。例えば、店舗のDXを進める際も、単に業務を効率化するだけでなく、「お客様のレジでの待ち時間を短縮できた」「社員が売り場づくりに集中できる時間が増えた」といった、具体的な成果を肌で感じることができます。自分の仕事が、お客様の笑顔や社員の皆さんの助けになっているという実感は、大きなやりがいに繋がります。
次に、働きやすさについてです。失敗を恐れずに挑戦できる風土があるため、新しいアイデアや改善提案が受け入れられやすいです。私はデジタル推進室で、店舗社員の皆さんの意見を積極的に取り入れた新しい業務ツールの開発に携わりましたが、この経験は社員の声を反映しやすいベルクならではだと感じました。
「お客様と社員のために」という価値観が浸透しているベルクでは、自分の仕事が誰かの役に立っていることを常に実感できるため、働きがいが生まれ、挑戦を歓迎する風土が、働きやすい環境を育んでいるのだと感じています。
-
意見や提案が実現した経験は?
-
たくさんありますが、入社して半年後に実現できた事例を紹介させていただきます。
私は中途入社ですが、入社して3ヶ月間ほど店舗にて店舗業務研修をさせていただきました。店舗では補充や発注業務、その他店舗を運営する基本となる業務について学びましたが、発注業務の中でアプリケーションを改修することで、入力間違いを無くせることに気が付きました。発注の入力間違いは欠品や過剰在庫を招き店舗の運営に大きく影響します。研修を終え、本社で上長に相談したところ、「関連部署の部長に話に行こう」と言っていただき、部長にお話ししたところ「是非やろう」と言っていただけました。すぐに改修の準備を行い、検証した上で一カ月ほどで店舗へ展開することができました。実際に特定の誤入力がなくなり、業務改善することができました。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
デジタル推進室の仕事は、会社の未来を見据えた大規模なプロジェクトから、日々の小さな業務改善まで多岐にわたります。どの仕事にも共通しているのは、最終的に「働く人」のためにあるということです。
例えば、新しいシステムを導入した際、最初は慣れない操作に戸惑っていた社員が、数ヶ月後にはスムーズに使いこなし、「おかげで仕事が楽になったよ」と笑顔で話してくれた時。また、全社的な業務改善を通じて、経営層から評価された時。
このような瞬間、私は自分の仕事が単なる技術的な作業ではなく、会社の文化や働き方、そして未来そのものを作っているのだと実感します。この実感こそが、どんな困難なプロジェクトにも前向きに取り組むための最大のモチベーションになっています。
これからも、社員の皆さんがより働きやすくなる環境を整え、会社の成長をITの力で後押しできるよう、日々努力を続けていきたいと考えています。
-
そのきっかけ・理由は?
-
年間でお盆や年末年始の時期や、店舗が応援を必要としているタイミングで店舗の業務を行う機会があります。
その際に社員の皆さんやお買い物をしているお客様と接すると、まだまだ課題がたくさんあることがわかります。
今まで提供できたアプリケーションを実際に利用しているところを見ると、「使用感はどうですか?」とお声がけしていまうのですが「便利になった」「今までよりもわかりやすくなった」等のお褒めの言葉をいただく一方、「使いづらい」「前の業務のやり方がよかった」等のご意見をいただくこともあります。
とある社内システムを開発した際に、最初は「わかりづらい」と言われ、あまり利用してもらえなかったものがありました。ヒアリングを積み重ねて問題点を克服するに連れ、利用してくれる社員が増え、最終的には「いいね」と言ってくれるようになりました。これは自身の仕事に対して大きなモチベーションになりました。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : トレーナー
20代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
-
現在入社して7年目となりました。今後は今よりも上を目指して仕事に取り組みたいと考えています。現在、トレーナー職として店舗の運営をサポートしたり、オペレーションを考えたり、教育・指導したりと行っております。周りの方々がどのように仕事を行なっているか学ばせて頂き、まだまだ経験を積み様々な視点を持ったトレーナーへ成長していきたいと考えております。そして、トレーナーの経験を活かして次のステップへと上がりたいです。興味がある職としては新店の立ち上げを行うSV職、また、食品のバイヤーなども興味があります。どうせできないと諦めるのではなく、上を目指して今できることを一生懸命行うこと。そして、自己啓発として色々と学び続けることをしていきます。
-
意見や提案が実現した経験は?
-
以前、弊社のリサイクルセンターの見学を行いました。その際、リサイクルについて、自分で学んでいるうちに、フードバンクという取り組みがあることを知りました。実際にフードバンクの取り組みを行っているスーパーマーケットもありました。そのため、弊社でもできないかと考え提案制度を活用して提案しました。回答としては実験で行ってみますとの回答でした。前向きに捉えてくれていることに喜びを感じましたし、後日、店舗へ行った時に実際に置いてあるところを発見しました。その光景を見た時にはとても嬉しく、提案して良かったと思いました。大きな改善を見込める意見ではなかったかも知れませんが、提案制度で意見を挙げて回答が来ること、そして、採用されれば実現できることがこの会社の良い点ではないかと思います。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
チーフとして仕事をし始めた頃が私の中の困難にぶつかったタイミングでした。それまでは、サブチーフとして仕事を行っており、フォローしたりする役割りでしたが、いざ自分がチーフとして指揮官となるとどのように導いて行く方が良いのか判断に迷ったり、指導するのにどうしたら良いか悩むことも多くありました。部門内をマニュアル通り、しっかりと統一させていきたく指導する際につい熱く指導。すると、口調が厳しいものになってしまうことが多かったです。口調がキツくなると周りも怯えたり、中々改善点等があっても意見が上がりにくく閉ざされた環境になっていたと今思えば感じます。退職者がいたり、パートナーさんからの指摘もありました。どのように指導していくのが良いのか自分の中でわからなくなってしまった。という経験があります。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
乗り越え方としては、当時のトレーナーに相談して指導方法を教えて頂いたり、周りのチーフがどのように指導しているか学ばせて頂いたりしました。キツく言って指導するのが正解ではなく、いかに相手に気分よく仕事をしてもらうかということも大切だということを学びました。相手のパフォーマンスを十分に発揮できるようにこちらが目配り気配り心配りを行い、仕事をしてもらう。良くないこと・誤っていることをしていれば厳しく注意をする。緩急つけて行うことを学びました。それまでは厳しく指導するのが正と思っておりましたが、そうではないんだと学べた経験でした。それからは、コミュニケーションもきちんととり、指導方法も変えて相手にわかりやすく、伝わる指導を行うようにしています。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
やはりお客様から感謝の言葉を頂いたときです。「安い」「鮮度が良い」「美味しい」などベルクがあって良かったなど、お客様から心温まる言葉をいただいた時は喜びに感じます。
またお客様だけでなく、一緒に働く仲間との間に生まれる達成感も大きなやりがいとなります。どんな時でも協力して乗り越えたりなどチームの一員として貢献できたときはこの仕事をしていて良かったと感じます。
このように、スーパーの仕事はお客様や仲間との繋がりを通して誰かの役に立っていること、そしてチームの一員として貢献できる達成感を実感できる、仕事だと思います。
また、学びの場も多く、業界以外の学びもこの仕事を通して自身に身につくこともたくさんあります。
-
この仕事で成長できたことは?
-
専門知識と実践的なスキルが身につく会社です。
ベルクは従業員の教育に力を入れており、入社後の研修から部門別の研修まで段階的にスキルアップできる体制が整っています。また、効率化やコスト削減に注力しています。そのため業務改善の提案が奨励され自ら考えて行動する力が養われるのも1つです。
また、コミュニケーション能力が向上します。お客様や一緒に働く仲間との関わりの中で、コミュニケーション能力が自然と磨かれます。
このように、ベルクでは充実した研修制度や従業員の成長を後押しする企業文化のもと専門的なスキルからマネジメント能力、コミュニケーション能力まで幅広く成長を期待できます。
自分で考えて行動する力が自身の成長に繋がります。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
主に「お客様の喜び」「個人の成長」「働きやすい環境」にあります。
スーパーマーケットの仕事はお客様の食卓を支える大切な役割を担っています。
お客様に「ありがとう」と声をかけていただいたり、より良い売場を作るために、お客様の買いやすい、楽しいという体験に繋がると大きな達成感を感じられます。
また、充実したワークライフバランスです。年間休日・休暇が121日以上と、プライベートを大切にできる環境も大きなモチベーションです。仕事とプライベートのメリハリをつけることで、心身ともにリフレッシュでき仕事への活力が生まれます。
また、身だしなみ基準の緩和など時代に合わせた働き方改革も進められており、従業員一人ひとりが自分らしく働ける環境が整っていることも、高いモチベーションにも繋がっています。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
地域のお客様に「ありがとう」と声をかけていただいた時はこの仕事を選んで本当に良かったなと思います。ある日、お客様に「いつも気持ち良く買い物が出来るよ」「これは買いたくなっちゃう陳列だね!」と言っていただき店舗の努力や工夫が伝わっていることに感動しました。特に季節商品の展開や売り込み商品、清掃の徹底など従業員さんと共に細部にまでこだわって取り組んだ成果だと感じました。また、部下の成長を実感できた時も嬉しい瞬間です。店舗配属された新入社員さんがやがて部門のリーダーとして活躍する姿を見た時には、自分の役割にも自信が持てました。地域の皆様と働く仲間に支えられている事を実感し、この仕事のやりがいを日々感じています。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
やりがいを得るために、まず心がけているのは「相手の立場に立って物事を考える」という姿勢です。お客様に対しては、常に自分がお客様だったらどう感じるかを考え、お声がけや売り場作り、品揃えに活かしています。例えば、お子様が多い地域ではお菓子や飲み物の露出を増やしたり、ご高齢のお客様が多い地域では通路の広さに配慮したレイアウトを意識しました。
従業員さんに対しても一人ひとりの性格や成長スピードに合わせた指導を心掛けています。朝礼や個別面談を通じてコミュニケーションを密に取り、困っている事や悩みを早めに察知できるよう努めています。自分自身の知識・スキルを高めるために、他店舗、他企業の視察や社内研修にも積極的に参加し、学んだ事を現場で活かすよう意識しています。こうした日々の積み重ねが、お客様やスタッフからの「ありがとう」につながり、大きなやりがいを感じられています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
現在は店長職に就いていますが、店長のやりがいは日々の売場運営や数値管理だけでなく、従業員一人ひとりの成長を間近で見守れる事が何よりのやりがいです。地域のお客様に喜ばれる売場づくりを目指し、季節やニーズに合わせた商品展開を企画・実行する中で、成果が数字やお客様の声として返ってくる瞬間は大きな達成感があります。また、パートナーさんやアルバイトさんを含む多様なメンバーと協力し、チーム全体で課題を解決していく過程でリーダーシップやマネジメント力が大きく鍛えられました。特に人材教育を通じてメンバーが自信を持ち、主体的に行動できるようになった姿を見ることは自分の成長にも繋がっています。店長という立場だからこそ、店舗運営の全責任を担う重みとやりがいを同時に感じられ、これらの経験は今後のキャリアにおいて大きな財産になると実感しています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
これまでの仕事で最も困難を感じたのは店長に着任してまも無い頃のスタッフマネジメントです。私の店舗はベテランスタッフが多く、長年のやり方や価値観が根付いていた為、新しい取り組みや改善提案に対して反発や消極的な反応が見られました。特に、自分より年上の社員に対して指示を出す事に戸惑いもあり、コミュニケーションを取るのに苦労しました。当初は信頼関係を築けず、店全体の雰囲気も停滞していたと感じます。しかし、日々の会話や一人ひとりの考えを尊重する姿勢の中で、徐々に信頼を得られるようになり、協力的な職場環境へと変化していきました。この経験から、業務スキルだけでなく、人間関係を丁寧に築くことの大切さを学びました。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
ベテランスタッフとの関係性に悩んだ際、まず私が取り組んだのは「相手を知ること」でした。業務上の指示だけではなく、これまでの経験や考え方に耳を傾け、相手の立場や思いを理解しようと努めました。最初は時間がかかりましたが、日常的な会話やちょっとした相談ごとなどを通じて、少しづつ距離が縮まりました。また、全てを一方的に変えようとするのではなく、ベテランの知恵を尊重しながら改善案を一緒に考える形に切り替えたことで、協力的な姿勢も見られるようになりました。この経験を通じて、相手の背景を理解すること、対話を重ねる事の重要性を実感しました。マネジメントは「指示する」事だけでなく、「信頼関係を築き、共に動く」事が何より大切だと学びました。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
私の仕事におけるモチベーションは「家族の支え」と「自分らしい時間の確保」です。
忙しい毎日の中でも、家族との時間や趣味の時間を大切にする事で気持ちにメリハリが生まれ、仕事にも前向きに取り組めるようになります。休日は子供と出かけたり、趣味の釣りやキャンプ、料理を楽しんだりする事でリフレッシュでき、また次の日から頑張ろうという気持ちになります。
店長という立場は責任も大きくプレッシャーを感じる事もありますが家族が「応援しているよ」という一言が大きな力になります。
オンとオフをしっかり切り替えることで、仕事に集中でき、結果として店舗の運営も上手くいくと感じています。自分が元気でいる事が職場全体の元気にも繋がっていると思っています。
-
そのきっかけ・理由は?
-
「オンとオフの切り替え」を大切に思うようになったきっかけは店長になって1年目の頃、病気になってしまい入院した事がありました。思い返せば当時は「店長だから全てに対応しなければ」と思い込み、休みの日でも仕事の事をよく考えていました。その結果、家族との時間が減り心身ともに余裕がなくなっていたのです。
そんな時に子供から「最近全然遊んでくれない」と言われハッとしました。そこからは自分の健康や家族との時間を大切にする事で結果的に良い仕事が出来るという考えに切り替えました。
趣味の釣りやキャンプに行き、スマホを触らない時間を多くし、子供と触れ合う時間を増やした事で、心にゆとりが生まれ、職場でも物事を冷静に判断できるようになりました。今ではこのバランスが自分にとって最大のモチベーションです。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
お客様からのありがたいお言葉を頂いた時はすごく温かい気持ちになります。その時はやっててよかったなと思います。人とのコミュニケーションを取りやすくなったり、苦手な人などの接し方を今までは関わらないことが正解だと思っていたが、苦手な人の考え方を自分の知識として取り入れられたりすることに気づき苦手な人にも積極的に話しかけられるようになりました。部下の一人一人の個性があってどのような教育が適切なのか、どのように言い方を変えれば上手く伝わってくれるかを考えたり、自分のミスがどのようにして引き起こしてしまったのか、どうすればそれを防げるのかなど
-
この仕事で成長できたことは?
-
この会社ではしっかりと目標を設定し、6ヶ月間でその目標を達成できるかを考えられる会社だと思います。例えば仕事関係で目標を立ててもいいのですが、プライベートでも資格を取るなど運動関係の目標でもさまざまなことを設定して良いので、仕事だけスキルアップしてもプライベートを充実できなければ嫌気がしてしまうこともある思います。なので僕は運動を目標にして実際に達成したりすごくプライベートも充実できていると仕事でもどんどん成果をあげられるので向上心を高めに保ち続けられるのが実感できます。部下や上司への接し方も前年度よりも目に見えて成長出来ていると感じました。前年度の比較しやすかったり未来へのプランの立て方を分かりやすく自分で決められることがすごくこの会社は充実していると思います。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
仕事を沢山頑張ってその後にやる運動がとても心が清らかになります。例え自分のミスをしてしまった時真摯に向き合うようになれたのはプライベートが充実しているからだと思います。プライベートがもし充実できていないとしたらミスに真摯に向き合うことも出来なかったとも思います。どうしてその事が起きてしまったのか、こと細かく深堀していくことが大事で自分の起こしやすいミスを対策を組み次に失敗しないようにするにはどうするかをしっかり固めることが学べました。その後思いっきり汗をかくことが仕事へのモチベーションに繋がります。この会社ならステップアップもプライベートもどちらも考えられると思います。会社が両立をしようと定められてる当たりがすごく自分に合っていると思いました。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : バイヤー
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
自分が開発した商品について購入したお客様から「美味しかった」、「また買いたい」というお褒めのお言葉をいただいた時は大きの喜びを感じます。
ある商品で予定数量が終了した後も再販のご要望もあり、2回目、3回目まで発売ができたことは今でもお客様に感謝しています。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
新しい商品の開発や面白い販促物を作るためにインターネット、ニュース、バラエティー番組番組や漫画などたくさんのメディアをよく見ます。日常の中には様々な参考になるアイデア、言葉が散らばっており、それらを見逃さないように常にアンテナを張って生活しています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
マーケティング部と商品部に所属していましたが、どちらもクリエイティブな仕事を経験できたことは私にとって大きなやりがいとなりました。
自分の好きな食べ物やアイデアが商品として形になる喜び、またそれらを紹介するチラシや販促物を自分自身の言葉やデザインで表現できたことは2つの部署にいたからこそ同時に得られたのだと思います。
-
この仕事で成長できたことは?
-
入社した最初は店舗で小売業の基本である接客を学びました。もともと人と話すことが得意ではなかったのですが、挨拶やお客様のご案内、レジ打ちなどを経験して堂々と笑顔で話せる自信が付きました。
また本社に配属されてからは、ビジネスマナーや交渉術などから始まり、文書作成、デザイン関連、社内プレゼンなど様々な分野のスキルが向上できたと思います。
-
成長できた理由は?
-
学生時代にはなかった「自分を表現したい」「目立ちたい」という気持ちが前面に出てきたことが大きな理由だと思います。
会社には商品開発の表彰制度があり、そこで表彰される商品を作りたい、またチラシや販促物でお客様を楽しませたいという気持ちが業務を頑張れる原動力にもなりました。
-
今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
-
入社してからの自分の経験談を伝える仕事をしてみたいと考えています。
スーパーマーケットの仕事は商品の販売や接客ばかりだと思われがちですが、商品の仕入れや開発、広告活動やメディア関連の業務など、様々な仕事があることをこれから就職活動する学生さんにも発信できればと思い、インターンシップなどにもできるだけ参加しています。
また社内の若手社員のキャリアアップにも自分の経験を話すことが役に立つと思うので、そのような業務にも携わっていきたいです。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
自分の開発商品や販促物に関するお客様のご意見が大きなモチベーションになります。
商品が売れることはもちろんよいのですが、お客様からの生の声が聞けると自分のアイデアがお客様に伝わったのだと実感できます。
-
そのきっかけ・理由は?
-
自分をモチーフにしたキャラクターのファンだと仰っていただいたお客様がいたことが一番うれしったです。シリーズ物の販促物で毎回楽しみにしているとお聞きしてからはできるだけ続けていこうと思えるようになりました。
社内でも自分をアピールするきっかけにもなっていると思います。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.08
-
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
スーパーマーケットでの仕事は、ただ、商品を並べて売ることではありません。副店長という立場になってからは特に「自分たちの仕事が地域のお客様の“毎日の生活”に直結している」という実感が強くなりました。
特に印象に残っているのは、悪天候やコロナ禍などで物流が不安定になったときです。お米や卵、マスクなど、生活必需品が品薄になる中で、いかにお客様に満足してお買い物して頂けるか、代替え商品の提案や、非常時での店舗営業を行った際にはお客様から直接お礼の言葉を頂いた時に、地域の方々の生活を支えることにつながっているのを感じ、この仕事をしていて良かったと感じました。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
私は現在、副店長として働いています。副店長を任された直後は、責任の重さに戸惑いました。店長不在時は自身が現場の責任者であり、イレギュラー発生時には、その場で判断して対応していく必要があるからです。最初は緊張してお客様が何を伝えたいのか汲み取れず、上手く対応することが出来ませんでした。また、対応が遅れた事により事態を悪化させてしまったことで自信を失い挫折した経験があります。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
店長にどのようにお客様対応しているのか相談してアドバイスをもらいました。相手の立場に立って物事を考える事を教えて頂きました。これは会社の教訓にもなっている言葉で、お客様ファーストであることが大事という考え方です。それからお客様の立場に立って物事を考える、まずはお客様の話しを最後まで丁寧に聞き、何を伝えたいのか考えながら仕事をするようになりました。これによりどんなイレギュラーが起きても冷静に対応する事ができるようになりました。
他にも、副店長になる前に研修期間があります。店舗で勤務しながら店長指導で日々の業務や作業を学びます。本社指導の集合研修では、実例を使い専門的な学びやディスカッションを行いスキルを磨くことができます。また、自主学習に取り組みやすいように会社独自の勉強システムもあり、学びやすい環境が整っているので、自身の成長に繋がります。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
平日に休みが取れる事で良かったことは、役所や病院に行きやすいことです。ほとんどのお店は営業しているので何も気にせずに予約や予定を立てられます。また、どこか観光地に出かける時もオフシーズンにまとめて休みが取れるので、人混みをさけることができたり、料金が安いプランを選ぶことができるのでお得に感じることが多いです。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
休みの日に自分の趣味に没頭出来る事です。仕事とプライベートをしっかりと分けられる労働環境が整っています。例えば労働時間はしっかりと守られているので、サービス残業や休日出勤することなく安心して働く事ができます。また、有休も申請しやすくイベント以外であれば連休も取ることが出来ます。
-
そのきっかけ・理由は?
-
他社で働く友人から、休みが取りづらい、労働時間が守られていないという話をよく耳にします。実際に身体を壊した友人もいることから、自社では労働環境が良い事を痛感します。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.07
-
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
お客様に商品の場所を尋ねられた際に、売場まで案内し終わった時に「ありがとう」と言っていただける瞬間が嬉しいです。お客様にとってはほんの些細なことかもしれませんが、その一言でもっとがんばろうという気持ちになれます。
また、正社員として5年目、アルバイト時代も含めると8年目と歴もかなり長くなり、異動前後の店舗で一緒に働いていた方も増えていますが、研修や別の店舗の応援などで会った時にちょっとした小話をできることも嬉しい瞬間の一つです。
二つのことから、私は今の仕事を通して『人とのつながり』が大変重要であると再認識するとともに、この仕事をやっていてよかったと思える瞬間だと改めて感じました。これからも、頼り頼られながら自身も成長していきます。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
幸運なことに人との出会いに恵まれており、周りの方々の助けも借りながらここまで仕事をしてまいりました。その分、少しでもお返しができるように、自分の業務以外でもお返しできないかと考えながら作業しております。
また、ベルクとは別の業態であるクルベでも勤務させていただいたことがあり、グロサリー部以外のことにも触れる機会が多くさまざまな事を学ばせていただきました。その経験を活かして、他部門の商品に興味を持つほか、売場や在庫数も気にかけるなど、広い視野を持って作業しております。
お客様に喜んでお買い回りしていただけるように、努力・感謝・笑顔を忘れずに過ごすことが、この仕事をしていく上での自分の中の目標です。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
グロサリー部に所属していますが、売場で作業する時間が他の部門よりも長く、お客様と関わることが多いため、接客の楽しさや奥深さを知ることができています。
また、グロサリー部は守備範囲・担当範囲が広いため、売場を覚えることや商品知識など頭を使うシーンが多いですが、その分お客様に上手く対応できた際の達成感は大きいです。
そのほか、私自身、『先読みする』ということを常に心がけて作業しています。一歩二歩先を考えて行動することで、業務を円滑に進めることができています。同様に、事前準備も欠かさずに行っております。明日のやるべき作業を把握するほか、翌日にトラブルがあった際に負担軽減できるように努めています。
できることは先に終わらせて柔軟に対応できるよう心がけることで、心のゆとりに繋がっています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
同期の中で1番最初にチーフになるという目標を掲げていましたが、なかなかなれずに他の同期にどんどん抜かれていってしまったことが悔しかったです。
エリア内での社員数等の兼ね合いで座席が空いていないということもあるとは思いますが、それでもやはりチーフに昇格する人には素質がある訳であって、自分には何が足りないのか周りには話したことは無いですが悩んでいました。
自分の中では、チーフ以上に作業をしていて周りのこともフォローしていたつもりでしたが、足りないものがあったのだと思います。残業が多いからダメなのか、発注力が弱いからダメなのか、作業指示の正確性が無いからダメなのか、たくさんのことを考えながら作業していた時期がありました。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
周りの方たちから、もうチーフぐらいの力はあるのにと言われ、自分の立ち位置を改めて考え直す機会になりました。数値面での弱さや他部門との連動性など、不足しているものを把握し、意識しながら仕事をしていきました。
クルベという別の業態で2年近く働かせていただき、他部門の商品や作業に触れる機会もたくさんいただきました。その中で、他部門の商品と関連させて販売できそうだと考えたり、この時期はこの商品が売れるから補充回数も増やさなければいけないなどと思うようになりました。結果的に、他部門に興味を持つことに繋がり、それが自身の視野の広さになったと思っています。
自部門だけでなく、他の部門のことについても考えられるようになったことで、今のチーフという役職になれたのだと学びました。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
推し活です。
乃木坂46を応援することが生きがいであり、人生のモチベーションになっています。
推し活の費用のために、菅原咲月さんの笑顔を見るために、仕事をしているところが大きいです。今の職場で、ワークライフバランスよく過ごすことができています。
これからも、ライブやイベントにたくさん参加できるように、グッズをたくさん買うことができるように、一生懸命働き続けます。
-
そのきっかけ・理由は?
-
就職して金銭的に余裕ができてきて、多少趣味にもお金を割けるようになってきました。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.07
-
回答者 : スーパーバイザー
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
なりたい役職になれた時です。
新入社員で配属した時から、インストラクター(教育担当)に興味があり、それに向かって日々奮闘していたのですが、ある日、所属の部長と上司から「やってみないか?」と声をかけて頂いた時は嬉しかったです。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
なりたい役職になるために逆算して行動するようにしました。
私の場合だとインストラクターなので、部下教育はもちろん、基本的な挨拶や決め事の徹底力を高めたり人に教えられる立場になれるように行動しました。
特に自分の強みを持ちたかったので、【基本の徹底】を仕事の軸にして業務を行っていました。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
精肉部に所属していますが、精肉部で求められるスキルとしてお肉の商品化があります。
この商品化に関しては何年何十年やってもゴールがなく、果てしなく追求できるところにやりがいを感じます。
商品化一つとっても人それぞれの個性があり見ていて面白いですし、自身が綺麗な商品化できた時の成長を実感できる瞬間は堪らなく嬉しいです。
-
この仕事で成長できたことは?
-
コミュニケーション能力です。
学生の時と違い様々な年代の人と接するのですが、接していく中でこの人とはこういう接し方、この年代の人にはこの話題など、コミニケーションの引き出しが増えたことが大きな成長だと感じています。
元々内気な性格だったのですが、ベルクの社員やパートナーさんがとてもよくしてくれたので、徐々にコミニケーション能力が上がっていき今では初対面の人でも自分から会話に行けるほどになりました。
-
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
-
商売六訓です。
ベルクの根幹にある商売六訓ですが、本当にこれ通りに会社は動いているように感じています。
私も何か判断に迷った時は商売六訓を思い出して判断をしています。
-
働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
-
仕事の根幹になる考えが決まっていることです。
何事も悩んだ時に商売六訓を思い出せば、自分が何をすべきか、どう行動すべきかが明確になり迷わずに行動できる点が、働きやすさに繋がっています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
決め事を守らないで事故を起こしたことがあります。
その時は本当に大勢の方に迷惑をかけて私ができることは何もなかったのが一番の挫折でした。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
決め事があることの本当の意味を理解し、なぜ守らなくては行けないのか、守らないとどういう結末になってしまうのかを理解出来ました。
また、その時上司の方に言って頂いのが、「今回のミスはチャンスだよ。仕事のミスは仕事で取り返してくれ」と言われた事が大きな学びでした。
事故が起きてからは二度と起こさないように私自身がお手本となるよう決め事の徹底を行い、私自身から発信するようにしました。
今でも仕事のミスは仕事で取り返すように日々業務に取り組んでいます。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
年齢関係なく上の役職を任せてくれるところです。
部下に高校の後輩やかつて一緒にお店で働いていた人がいるのですが、そういう人たちに自分が率先して上の役職に上がることで自分もこうなろうと思って貰える立場になりたいと思う気持ちがモチベーションに繋がっています。
-
そのきっかけ・理由は?
-
ベルクは意欲のある若手に責任ある職位を任せてくれる会社だからです。
そこに年齢やキャリアは関係なく頑張ったら頑張っただけ、正当に評価してくれる会社だと思います。
入社した時はなんのスキルもなかった私が、今の役職を任せられているのが一番の理由です。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.07
-
回答者 : コントローラー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
自分で考えて算出した数字が店舗に行き、実際にお客様の手に渡って売上として貢献しているなと感じる時に「この仕事をやってよかった!」と思います。
実際の数字をもとに今年はどれぐらい売れるのか、どの数字をどのように使えばより良い数量になるか、沢山考え悩んだ結果その数量が売場で実際に動き、店舗・お客様共に丁度いい数量で対応出来た時とてもやりがいを感じます。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
自分は店舗から本社に移動し、今のデータコントロール室へ移動しました。移動当初は就職前に学校で教わったパソコンスキル等を忘れてしまっていたので、まずパソコンスキル(Excel・Word・スライド等)を難なく使えるよう当時を思い出して頑張りました。
また、慣れてきた2年目からは求められた内容について自分なりの付加価値を付けるよう工夫しました。例えば、資料売上の資料を求められた場合、売上だけでなく前週の売上も記載し実際にどれぐらいの差があるのかを見やすくまとめ、更に自分なりのコメントを記載していました。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
データコントロール室に所属しております。実際の売上数量や気温の相関・値引率や粗利率などの数字を使い分析をして数量算出をし、その数量を実際に店舗に送って売り上げを立てる仕事をしているので自分で考えて作った数量が実際に売上として貢献できている!と身近に実感できるのがやりがいです。また、送った数量の振り返りを行うことによって、更に算出の向上が出来自身の成長を感じられています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
本社に異動になり初めての年末年始の業務の時やらなくてはいけない仕事の多さとその仕事をこなすための自分の技量が無いことに絶望しました。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
まず、仕事の量に対して自分は実力不足だと受け入れ先輩方に分からないことはすぐ確認しどのように対応したらいいかを教わりました。また、仕事の量を先輩やBYに共有しどこまで終わっているかを共有して一緒に進捗の確認をして頂きました。
学んだこととしては分からい事、自分で抱えていても何も終わらないので出来ないことは直ぐに聞き共有する事が大切だと学びました。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
お客様に喜んで頂けるのは勿論なのですが、自分は店舗の社員の方々に喜んで頂けることがモチベーションになっています。新しい取り組みや、現状で不満があるところなどを改良して新しいやり方として共有し、それに対して「やりやすくなった!」と言って頂けるのがこの仕事をやっていて良かったな、と思える事になります。
-
そのきっかけ・理由は?
-
元々FAXで運用していた作業を、店舗配布のiPadで作業できる様に作業改善を行いました。最初は全く新しい作業になってしまい店舗から苦情が来るかなと不安に思っておりましたが、運用を始めて以前のFAXより時短になりやりやすくなった、とお声を頂いた時に自分は店舗に喜んで貰えると嬉しいと思うようになりました。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.07
-
回答者 : 商品開発
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
縦横の繋がりがとても広いので、何かあったら頼れる人がたくさんいることです。
仕事で不安なこと、悩みをすぐに相談できる上司がいたり、悩みを共有できる部下がいるなど全体的に距離が近いので、働きやすい良い環境が整っているなと感じています。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
日々の運営や、イベント運営など経験したことを全て、メモや写真を残すことです。
年末年始や恵方巻など、とても大切なイベントですが1年に1回しかないので、その年に来年の自分に向けて、やってよかった準備や、反省、成功を細かく記録に残していました。そうすることで、来年のイベント運営に対する心意気も変わり、しっかり振り返ることで自分への成長に繋げられました。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
デリカ部
年間のイベントが多いため、プライベートでもイベントを意識するようになり季節を感じやすくなりました。また、扱っている商品の幅がとても広いのでプライベートで買い物をする時も他社の商品に対して関心や興味を持つようになり、商品知識を増やすためにも楽しく買い物をすることもできています。
-
この仕事で成長できたことは?
-
一つ先のことを考えて動く力です。
-
成長できた理由は?
-
充実した研修での学びや、上司の良いところをたくさん取り入れることです。
店舗運営では、人員をどれだけ効率よく動かせるかで1日の流れが変わってくるので、朝にその日にやるべきことをピックアップし、優先順位をつけて運営にあたっていました。今やっていること+次にやることを常に頭に入れて動けることができました。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
パートナーさん同士の人間関係問題
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
1人ひとりのパートナーさんと向き合い、それぞれの意見を尊重したこと
片方の味方につかない
環境の良い部門づくりの大切さ
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
基本平日休みなので、出かける用事があっても人混みが少ないことです。
連休を取ることもできるので、より充実したお休みを過ごせるのではないかと思います。
-
仕事におけるモチベーション・原動力は?
-
周りとのコミュニケーション
-
そのきっかけ・理由は?
-
コミュニケーションをたくさん取ることで、周りとの繋がりも広がり、「仕事は大変だけど楽しい」と思えるようになります。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.07
-
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
-
私がこの仕事をやっていて良かったと感じるのは、自分で計画した商品・数量が数値結果として好成績につながったときです。売上や利益といった数字は、お客様からの評価そのものだと考えており、「自分の提案が喜ばれた」と実感できる瞬間に大きなやりがいを感じます。売場づくりでも、お客様目線を意識して工夫を重ねていますが、この売場で家族や大切な人が買い物をしてくれるかもしれないと想像しながら、丁寧な仕事を心がけています。加えて、意欲や実績をしっかり見て評価してもらえる社風のもと、地道に前向きに取り組んできたことを認めていただき、20代でエリアスーパーバイザーに昇格できたことも、大きなやりがいにつながったと感じます。
-
そのために努力・工夫したことは?
-
やりがいを感じる結果を出すために、「お客様目線」と「売場の完成度」にこだわりを持っています。販売計画では天候や曜日、地域性、過去実績などのデータをもとに、根拠ある数量と価格を設定しますが、それ以上に重視しているのが、売場の“見た目”と“鮮度”です。売場は店舗の顔であり、部門の誇りだと考えています。そのため、いつだれが来ても最善の売場であるよう常に意識して売場に手を入れています。これを実現するためにはチームの協力が欠かせません。日頃から部下や部門全体への教育を重視し、売場づくりに対する意識や基準を共有するようにしてきました。また、普段から円滑にコミュニケーションが取れるよう、話しかけやすい雰囲気づくりや明るい職場の空気を大切にしています。
-
今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
-
私は青果部に所属しています。青果部では天候や旬による売上変動も大きく、難しさもありますが、その分だけ工夫や仮説が当たったときのやりがいも大きいです。また、日々さまざまな野菜や果物に触れる中で、自然と商品知識が深まり、食に対する見識も広がったと感じています。
実は入社前まで果物にあまり興味がなく、好んで食べることも少なかったのですが、仕事の中で旬の味を確かめたり、珍しい品種を検食したりするうちに、自分自身の味覚も変わり、果物の魅力に気づくことができました。お客様に商品をおすすめするときも、実際に自分で味を確かめたうえで説明できることが自信につながっています。
このように、青果部での経験は単に商品を売るだけでなく、自分の食生活や価値観にも良い変化をもたらしてくれました。今では「食を提案する仕事」としての誇りを持ち、より良い売場づくりや商品提案に日々取り組んでいます。
-
この仕事で成長できたことは?
-
この会社で成長したと感じるのは、目の前の仕事だけでなく、周囲や先を見渡しながら行動できるようになったことです。青果部は天候や納品状況、人員配置によって日々の業務が大きく変化するため、マルチタスクをこなしつつ、先回りして動く力が求められます。入社当初は目の前の作業に追われることが多かったですが、今では状況を読み優先順位を判断し、効率的に動けるよう努力しています。
また、忙しい中でも冷静に対応する忍耐力や、スタッフ同士の連携を円滑にするコミュニケーション力も少しずつ鍛えられてきました。リーダーとしてチームをまとめる経験を重ねる中で、メンバーの意見を尊重しながら導くリーダーシップも身についてきていると感じています。ただ、まだまだ学ぶべきことは多く、日々成長途上であることを自覚し、謙虚な姿勢で取り組んでいます。
このように、現場の経験を通じて数字だけでなく人や状況を見ながら動く総合力が養われてきたことが、私にとって大きな成長だと考えています。
-
成長できた理由は?
-
この会社で成長したと感じるのは、目の前の仕事だけでなく、周囲や先を見渡しながら行動できるようになったことです。青果部は天候や納品状況、人員配置によって日々の業務が大きく変化するため、マルチタスクをこなしつつ、先回りして動く力が求められます。入社当初は目の前の作業に追われることが多かったですが、今では状況を読み優先順位を判断し、効率的に動けるよう努力しています。
また、数字や計算は苦手意識がありましたが、この会社での経験を通じて、データを分析する力も身につき、数字を見ることがむしろ楽しくなってきました。売上や仕入れのデータを基にした計画づくりは難しい面もありますが、やりがいや達成感も大きいです。
加えて、忙しい中でも冷静に対応する忍耐力や、従業員同士の連携を円滑にするコミュニケーション力も鍛えられました。リーダーとしてチームをまとめる経験を重ね、メンバーの意見を尊重しながら導くリーダーシップも身についてきています。エリアの店舗を管理する立場になってからも、チーフのときとは別の角度で、まだまだ学ぶべきことが多いと感じています。このように、現場経験を通じて数字だけでなく人や状況を見ながら動く力が養われてきたことが、私にとって大きな成長だと考えています。
-
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
-
これまでの仕事の中で特に困難を感じたのは、新店の立ち上げに関わった時です。これまでに2度経験があり、1回目は2番手として、2回目はチーフとして担当しました。チーフとして臨んだ際は、理想通りに物事が進まず、大きな壁にぶつかりました。思うように売上が伸びない状況が続き、店舗全体のリズムが整わず、自分の業務も後手に回り、残業が多くなるなど心身ともにきつい時期でしたが、自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。結果としては、試行錯誤を重ねながらも、時間をかけて周囲と信頼関係を築き、徐々に店舗としての成果にもつながった経験となりました。
-
どのように乗り越え、何を学んだ?
-
困難を乗り越えるにあたっては、まず「すべてを自分で何とかしよう」とする姿勢を見直しました。それまでは責任感から、何でも自分が抱え込んでしまう傾向がありましたが、うまくいかない状況が続く中で限界を感じ、周囲に頼ることの大切さに気づきました。具体的には、こまめな情報共有や相談を心がけ、スタッフ一人ひとりの強みを活かした役割分担を意識しました。
-
「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
-
私はむしろ平日休みの働き方に魅力を感じています。平日休みだと、普段混雑している銀行や役所、病院などの公共施設を利用しやすく、生活の用事をスムーズに済ませることができるため、時間を有効に使えるのが大きなメリットです。旅行やお出かけの際も、安価で空いているときに予定を立てられることもまた大きなメリットだと思います。日曜日は基本的に出勤ですが、店舗社員でも土曜日は無理なく休みが入れられるため、休日に関してストレスを感じている社員は少ないように感じます。
-
株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
口コミ・評判に関する注意事項
VOiCEは、「辞めた理由」ではなく「今ここにいる理由」を伝える企業口コミサイトです。
掲載されている口コミは、現職社員の体験に基づいたリアルな声であり、VOiCEの運営ポリシーに則り、健全で信頼性の高い情報発信を目的として運営しています。 口コミの公開・非公開は各企業が管理しており、内容の編集などにより表現や意味が変わる場合は、VOiCE運営ポリシー に基づき確認・審査を行っています。