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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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回答者 388人 全口コミ 2994件

株式会社ベルクの キーワード別の口コミ・評判

株式会社ベルクの 現職社員の口コミ・評判

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

年配のお客様が「孫が遊びに来るので酸っぱくないみかんはどれ??」とたずねてきました。そこで私は、迷わず愛媛県西宇和産の蜜るみかんをおすすめしました。「これは光センサーで糖度を選別しているから、ハズレがなくて本当に甘いですよ」と添えて。
数日後、そのお客様が再び来店され、わざわざ私を探して声をかけてくださいました。「蜜るみかん甘かったよ。孫も喜んでいたよ。」と嬉しそうに報告してくださいました。
青果部の仕事の醍醐味としてただ商品を並べるだけでなく、自分の知識でお客様の「特別な日」を彩ることができた瞬間だと思います。この仕事の本当の楽しさは、まさにこういう所ににあると感じます。

そのために努力・工夫したことは?

1.客様に自信を持っておすすめするために、検食は欠かせません。同じ蜜るみかんでも入荷時期や個体によって微妙に味が変わります。
• 実際に自分で食べ、甘みの強さや薄皮の柔らかさを確認。
• 「今年の仕上がり」を実体験として語れるようにしています。
自分の言葉に実体験」という重みが加わることで、接客に説得力が生まれるからです。
2. 鮮度管理をお客様視点で徹底する
売場をただ綺麗に保つだけでなく、自分が買うならどれを手に取るかという視点を常に持ち続けらようにしています。
• 傷みやすいアイテムの見切りのタイミングをシビアに判断。
いつ来ても、ここの野菜・果物なら安心という信頼の土台を築くことが、やりがいに繋がる近道だと信じています。
3. 「旬」の知識をアップデートし続ける
野菜・果物は、天候一つで相場も味も変わるものです。
• 「なぜ今これが美味しいのか」という背景を伝えられるのが理想です。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

青果部に所属しているからこそ得られた最大の経験は「季節の訪れを誰よりも早く、五感で感じてお客様に届ける」という喜びです。
入り口に位置する青果部は、いわばお店の「顔」です。売場の色が変わるたびに季節の移ろいを感じます。商品を通じて、お客様に「もうすぐ春ですね」「今夜は鍋が美味しい季節ですよ」と食卓の季節感をご提案できることに、この部署ならではの誇りを感じています。

この仕事で成長できたことは?

私がこの会社で最も成長したと感じるのは、「お客様の潜在的なニーズを汲み取り、自ら一歩踏み込んで提案する積極性」です。
入社したての頃は、指示された業務をこなす受動的な姿勢が目立ちました。しかし、日々多くのお客様と接する中で、ただ待つだけではなく「こちらから声をかけること」の大切さに気づきました。例えば、商品の前で足を止めているお客様がいれば、迷わず「今日は何をお探しですか?」と笑顔で一言添えるようにしていきたいと思っています。

成長できた理由は?

成長の背景には、「観察の習慣化」と「挑戦を支える環境」の2つがあります。
まず、売場での「観察」を徹底しました。商品の前で迷っているお客様の視線や動きを逃さず、「今、何に困っているか」を推測する。この仮説をたてることが対面販売での自信と積極性に繋がりました。
また、会社がマニュアル以上の「個人の提案」を推奨してくれたことも大きな要因です。失敗を恐れずにお客様の懐へ飛び込める環境があったからこそ、あのみかんの提案のような成功体験を積み重ねることができました。
「自分の言葉が誰かの役に立つ」という手応えを何度も実感できたことが、何よりの原動力です。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

将来は副店長、そして店長を目指し、個人の接客だけでなく「地域に愛される店舗づくり」をリードする存在になりたいと考えています。
そのために、現場での対面販売で得た「お客様の生の声」を数値や発注に反映させる経営的な視点を養う努力をしています。自分の成功体験を共有し、部門全体の販売力を底上げすることも意識しています。
会社には店長候補向けの研修制度があり、マネジメントを体系的に学べる環境が整っています。現場の提案を尊重してくれる風土を活かし、一歩ずつ理想のリーダー像に近づけるよう挑戦を続けています。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

私が気に入っている組織風土は、「職位や部署を問わず、個人のアイデアや挑戦を全力で応援し、認めてくれる文化」です。
その象徴が、全従業員を対象とした「レシピ選手権」です。私自身、青果部の知識を活かして考案した「マッスル無水カレー」で特別賞をいただくことができました。単なる業務の一環としてではなく、一人の従業員の創意工夫を「独創性に満ちたアイデア」として社長自らが表彰し、報奨金をもって評価してくれる。こうした「良いものは良い」と称賛し合う活気ある空気こそが、この会社の一番の魅力だと感じています。
現場の声を大切にするこの環境があるからこそ、「次はもっとお客様に喜ばれる提案をしよう」という前向きな意欲が湧いてきます。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

自分の名前と発案が全社に認められた経験は、日々の業務への大きな自信となりました。
また、こうした挑戦を歓迎し、報奨金という形で成果を還元してくれる仕組みがあるため、「まずはやってみよう」と思える風通しの良さ(働きやすさ)を実感しています。現場の熱意を大切にするこの風土があるからこそ、次の目標へ向かって、より前向きに挑戦し続けることができています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私はチェッカー部で働いています。レジの接客とサービスカウンターでの対応がメインです。温かい商品と冷たい商品を、袋やカゴに分けたり、重い商品を詰め台へ運んだりすると、「丁寧にありがとうございます。」とお褒めの言葉を直接頂くことがあります。前に研修で学んだ、お客様の事前期待(お店の人がある程度してくれるだろうという期待)を超えられる接客を目指して心がけています。遊園地のスタッフなどがイメージとして分かりやすいですが、初めてベルクにご来店されるお客様は毎日いらっしゃいます。どんなお客様にも遠いけれどまたベルクへ来たいと思ってもらえるように、私は新人教育の段階でお詫びの伝え方や対応事例を何回も練習して気持ちよくお買い物ができるよう部下への教育を頑張っています。

この仕事で成長できたことは?

私の仕事はレジや接客面です。私は入社前から積極的に行動することが好きなのでどんどん自分の意見を言ったりして、仕事をやるものだと思っていましたが、色んな方が働いていているからこそ、相手への思いやりをもって接するのが社員の仕事だと学びました。働いている従業員も大切なお客様のひとりです。ベルクで働くことが楽しいと思ってもらえるように一人ひとりにコミュニケーションをとって悩み事があれば聞き役に徹して本来の業務がしっかりこなせるよう普段から心がけています。この考えを持つことができたのはベルクのおかげです。これから入社される後輩にも自信をもって教育していき、店舗でハラスメントが起きない環境づくりを目指し精進していきます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

自分が指導した部下が改善したり、良い結果を残せた時に喜んでいるところを見るとやりがいを感じます。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

チェッカー部では主にお客様対応がメインとなりますが、お褒めいただいたり生活に寄り添えてるようなお声を頂けると嬉しい気持ちになります。

この仕事で成長できたことは?

チェッカー部では熨斗紙の作成や包装などを行うため一般常識をおおく学ぶことができ他業界の同年代よりかは知識があるように感じます。

成長できた理由は?

会社の研修が楽しく学べる環境であったり、上司が覚えやすいように工夫してくださったことで興味が湧き自分から進んで調べるきっかけになりました。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

企業理念にも掲げられている地域社会の人々に、より充実した生活をとある通り、お客様目線をすごく大切にしてる会社だなと感じます。
また、地域社会の人々がお客様だけではなく従業員の福利厚生を充実させてくれています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

新入社員の頃は教育受けたことをなかなか実践できずに悔しい思いをしました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

当時の上司がフィードバックをしっかりして下さり客観的に自分を振り返ることで今では得意分野となりました。
自分も改善できた時の嬉しさを感じさせられるような上司を目指したいと思ったきっかけでした!

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

変形労働時間制があり、
残業が続いた日や体調が悪くなってしまった時など早退させて頂きやすいと感じます。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

休日にお出かけする際に混雑した日を避けられたり休日はチケット代が少し値段が張ったりしますがすいている日に行けるのでラッキーだなあと感じます

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

 自分の立てた販売計画が、お客様の反応と売上数値として目に見えて返ってくる点にあります。また、現場の裁量が大きく自分のやりたいことをどんどん実行に移せることが一番のやりがいです。
 以前、新商品の売り込み・試食販売を実施した際のことです。ただ商品を並べるだけでなく、自分で販促物を作成し、近くには商品提案として関連品を置きました。試食販売も最も多くお客様が来店されるピークタイムを狙い、明るく活気のある雰囲気作りを徹底しました。するとお客様から「これ美味しいね!」と直接お声がけいただき、その場で新商品・関連品を購入していただけました。その時は、自分の提案が認められた実感が湧きました。
 また、いつもの1.5倍ほどの売り上げも達成することができました。その達成感や、お客様からも直接お声がけいただけることが「この仕事をやっていてよかった」と思える瞬間です。

そのために努力・工夫したことは?

売り上げを伸ばすために、日々の売場の観察を行い売れる商品の選定を大事にしています。また、各部門のチーフと日常的にコミュニケーションを取り、部門の垣根を越えた連携を取れるように意識しています。具体的には売り込みをする際、自分一人でやるのではなく、他部門のチーフと積極的にコミュニケーションを取り、商品の相性を相談しながらお客様を助けるような提案しました。また、試食販売などの実施時には、お客様が多い時間帯を狙ってマイク放送を使用し、明るく活気のあるお声がけを徹底しました。さらに、計画・実施し終わりではなく、データをとり良かった点・反省点を明確にしています。値引きのタイミングや大・小パックの比率など反省点を次の計画に活かし続けています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

 デリカ部門で働いていますが、季節ごとのイベントが非常に多く、通常の数倍の製造量をこなす日が定期的にあります。事前準備や当日は忙しく大変ですが、それを乗り越えた瞬間の充実感にやりがいを感じます。
 年末年始などの大きな行事では、1ヶ月以上かけて計画を立てて準備に臨みます。当日は単価の高い商品も多く、製造量も増して現場はとても忙しくなります。また、パートナーさんも他の部門に比べ多いため、指示出しやコミュニケーションに苦労することもあります。ですが、年齢も経験もバラバラなメンバー全員が一丸となって、イベントに向けて準備し、当日迎える楽しさは、他の部門では得られないものだと思います。さらに、自分で計画をし準備に時間をかけ売り場が完成した時の達成感は言葉で表せないほどの達成感を感じます。

この仕事で成長できたことは?

 成長したと感じるのは「段取り力」と「広い視野を持って動く力」です。デリカ部ではお昼や夕方のピークタイムに合わせていかに売り場を作れるかが大切になります。そのため、数時間先を予測して「今何をすべきか」を常に考え、優先順位をつけて動く必要があります。また、デリカ部は他の部門に比べてパートナーさんが多いため、自分一人の作業に没頭するのではなく、常に周りの状況をみていることが大切です。この環境で日々過ごしていることで、「段取り力」と「広い視野」が鍛えられました。 上司の助けや丁寧な教育もあり、徐々に一歩先を考えて動けるようになりました。さらに、多くのパートナーさんへ的確な指示出しができるようになり、部門の1日の店舗運営をスムーズに回せたときは、自分の成長を強く実感しました。

成長できた理由は?

私がここまで成長出来たのは、若手にも積極的にチャンスをくれる環境や研修制度があったからです。 特に印象的だったのが、チーフと2人体制で出勤する際、あえて私に現場の指揮を任せてくれる日が頻繁にあったことです。その際、放任するのではなく、度々状況をみて声をかけてくれ、上手く運営出来るようにアドバイスをたくさんしていただきました。実際に自分で判断し、その結果に対してフィードバックをいただいていました。そうすることで、自分の得意なことや、逆に今の自分に足りていない部分が明確になり、徐々に成長していくとこが出来ました。また研修でもコミュニケーションの取り方を学ぶ場面があったりと研修もとても充実しています。挑戦を後押しし、失敗してもフォローしてくれる上司や環境があるからこそ、恐れずに新しいことに取り組めました。そのため、現場を効率よく運営するための大切なこと学ぶことができたと感じています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後は、現場で培った「お客様やパートナーさんの生の声」を活かし、バイヤーや食育に関わる仕事に挑戦したいと考えています。デリカ部で働いていると、忙しい日常の中で食の大切さ、生きていく上で切っては切れない関係ということを強く感じます。そのために、まずは自分自身の知識を増やそうと、休日は食べたことのない食材を積極的に選択し、色々な場所へ足を運んで食の知識を増やし学んだりしています。こうした「食への好奇心」を大切にし、将来は知識を持ってお客様に食の楽しさを伝えていきたいです。また、社内には公募で特定の部署を体験できる制度もあるので、今の現場での運営スキルを固めつつ、積極的にチャンスを掴みに行きたいと考えています。現場で経験したからこそ伝えられることをしていきたいです。

【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?

 一番の学びは、何よりも「コミュニケーション」を大切さを深く理解出来たことです。実際にインターンシップでは、自己紹介に加えアイスブレイクという時間があり学生同士の交流を深められる時間がたくさんありました。そのため、その後のチームでひとつのものを完成させるための話し合いが上手く進むようになりました。また、座談会では歳の近い先輩社員の方々がこちらの緊張を解きほぐすように親身に相談に乗ってくださり、コミュニケーションの大切さを肌で感じました。実際に現場で働き、様々な年代の方と関わることが多い中で部門間の連携やパートナーさんとの協力が不可欠なことを痛感しています。インターン時に感じた「話しやすい空気作り」を自分から意識することで、今ではベテランのパートナーさんや上司とも、困った時に相談し合える良い関係が築けており、インターンでの学びが今の自分の自信に繋がっていると感じます。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

 私の挫折は、初めて現場の指揮を任された際、一歩先の予測ができず、売り場を常に後手に回らせてしまったことです。
 本来であれば、売れる時間帯を予測して「早めに在庫を作っておく」べきでしたが、当時は自分の目の前の作業に精一杯で、商品が売れてから「追加しないと!」と慌てて動くばかりでした。
パートナーさんに「何を優先して作ってもらうか」を事前に伝えることができず、必要な時に必要な商品が並んでいない、チャンスロスだらけの売り場にしてしまいました。お客様が商品を求めて来店されているのに、それに応えられない自分の視野の狭さが本当に悔しかったです。
 自分が頑張るだけではいけなく、管理者としてチームを動かして「先を読んで準備する」ことの重要性を痛感した出来事でした。

どのように乗り越え、何を学んだ?

 この失敗を乗り越えるために、私はまず、上手く現場を回しているチーフの動きを徹底的に観察することから始めました。
 そこで気づいたのは、チーフは常に「今」ではなく「数時間後の売り場」を見て動いているということでした。また定期的にパートナーさんの状況を確認していました。その視点を取り入れ、自分でも「1日を時間ごとに細かく区切り、何時までに何を終わらせるか」という明確なデッドラインを決めて、逆算して先を考える癖をつけました。「売れたから作る」のではなく、「ピークの時間までにこの商品をこれだけ並べておく」と時間を区切って目標を立てることで、パートナーさんへの指示も「優先順位」を持って具体的に出せるようになりました。
 こうした改善を繰り返す中で、何より強く実感したのは、「お店の運営は決して一人ではできない」ということ、そして「チームとして動く大切さ」を学びました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.02.25
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

海産部のチーフとしてのやりがいを感じる瞬間は、いくつかありますが、特に心に残るのは、地元の漁師さんから新鮮な魚が入荷したときです。店舗に並べた瞬間、その色鮮やかさや香りで、私たちの努力が報われるのを実感します。お客様に「ここの魚は新鮮で美味しい」と喜ばれる声を聞くと、どれほど丁寧に仕入れや選別を行ったかが報われた気がします。

また、パートさんとの連携やコミュニケーションがうまくいったときも、充実感を感じます。みんなでアイディアを出し合い、新メニューや販売戦略を決定した結果、お客様の反応が良いと、チーム全体で達成感を共有できます。このような瞬間が積み重なることで、ただの業務以上の意味があると感じます。
最後に、地域の食文化を支える一員として、本物の海産物を提供できることに誇りを持っています。お客様の笑顔や「また来ます」の言葉が、何よりの励みとなり、日々の仕事の原動力になっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様や店長に自分の商品化や売り場を褒められた時です。自分が海産部の仕事の中で1番こだわっている点が「売り場作り」です。魚は鮮度感や旬が命なので季節感を感じてもらえる売り場作りを心がけています。例を挙げると、冬が旬の寒ブリを売り込む時に褒められたことが印象に残っています。ブリの刺身が美しく見えるように綺麗に皮を引き、POPや販促物を大々的に取り付け、旬をアピールした鮮度感のある渾身の売り場を作りました。その際、お客様から「こんなに美味しそうなブリは初めて見た!」と喜ばれました。店長からも「旬が伝わる良い売り場だね!」と褒められました。特にブリの皮引きは自分が一生懸命練習してきたことなので一層嬉しかったです。自分が頑張った部分を褒めてもらえると「やってよかった!」と思えますし、今後へのモチベーションにも繋がります。この仕事にはそんな「やってよかった!」が溢れていると実感しています。

そのために努力・工夫したことは?

自分は「魚の綺麗な商品化」を頑張っています。自分が所属する海産部は他の部門に比べて「自ら商品に付加価値をつけられる」部門だと考えています。例えば、ブリが丸々1尾入荷されたとします。そのブリはお客様が調理しやすいように加工、つまり切り身や刺身してから売り場に陳列します。この加工の工程が雑になって見栄えの悪い切り身や刺身になってしまうとどんなに美味しいブリでもお客様の手に取ってもらえない商品になってしまいます。つまり自分たちの作業の良し悪しで商品の価値も決まってしまうのです。そのため自分は魚の捌き方を本やインターネットで調べて勉強しています。また上司に捌き方を教わったり、競合他社へ買い物に行った際に、良い部分は自社に取り入れています。その甲斐もあってか、段々と綺麗に捌けるようになり、お客様の手にも取ってもらえるようになりました。これからも自分のため、そして何よりお客様のために綺麗な商品化を磨いていきたいです。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

自分は海産部で働いています。海産部は魚を加工するのが主な仕事で、他の部門と比べて、専門性の高い部門です。そのため入社したばかりの頃は頻繁に研修が行われます。その研修では主に魚の捌き方を教わるのですが、特に印象に残った研修が「現役の漁師さんが釣ってきた魚を一緒に捌く研修」です。新潟で漁師をしている方が来てくれて魚の説明をしてくれたり、漁のエピソードを話してくれたりもしてくれました。また、自分たちが捌いた魚を実際に調理して、魚のおいしさを実感することができました。命懸けで漁に出てくれる漁師さんのありがたみを知ると同時に、その魚たちをしっかりとお客様のもとに届けなければという責任感を覚えました。こんな経験は海産部でなければできなかったと思います。

この仕事で成長できたことは?

「コミュニケーション能力」です。お客様と接する仕事なので、失礼のないような言葉遣い、立ち振る舞いが求められます。私は学生時代に飲食店のアルバイトの経験がありましたが、人見知りなところがあるため、初対面の人とはうまく話せなかったり、会話に参加できなかったりしました。そのため入社直後は慣れない環境に戸惑い、同期や上司ともあまり話せずにいました。しかし、研修ではグループワークやディスカッションが多く行われるため、一歩踏み出して色々な人と積極的に話すことができるようになりました。その経験を接客にも活かして、お客様と会話する際も落ち着いて失礼のない振る舞いや会話ができるようになりました。今ではお客様とコミュニケーションをとることが楽しいです。

成長できた理由は?

「研修」と「異動」が主な理由だと思います。研修では同期と切磋琢磨して腕を磨いたり、グループワークで話し合ったり、休憩時間に情報交換や他愛もない会話をしたりとコミュニケーションをする機会が溢れています。ちょっと苦手かもと思った人でも、話してみると良い人ということがあるので、偏見を持たずに色んな人と話す機会があるのは、成長につながりました。「異動」は不定期で所属店舗の異動があるので、必然的に様々な人と関わる機会があります。周囲の人間関係や環境が一変するので最初は慣れるのに苦労しますが、異動を重ねるにつれて自分のコミュニケーション能力が成長しているのを実感しました。特にこの2点は自分のコミュニケーション能力の成長につながったと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.01.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

私がこの仕事をしていて良かったと思うことはお客様に商品を提供した際に嬉しい言葉を頂いた時です。
私はデリカ部なのですが、出来立てや作り立ての商品を売り場に並べた際にお客様に「ベルクの商品は種類も豊富で何を食べても美味しい」と言われてお褒めの言葉を頂いたときに、製造してもらうのはパートナーさんでありますが自分のことのように嬉しくあり、この仕事をしていて良かったと感じます。
また、お客様がご注文して商品を購入していただくことがあるのですが、「初めてベルクで注文してみたけど、安くて美味しくて商品も綺麗でまた機会があったら注文お願いしてもいいかしら。」と言われた際に、新しい顧客を獲得出来たと感じるので非常に嬉しく感じます。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

はデリカ部に所属していますが、弁当や寿司を毎週考えてそれを実際に計画して発注し、実際にパートナーさんや自分の手によって製造して、それを売り場に陳列しお客様に提供出来ていることや実際に売り上げとして数字に反映されていて、会社に貢献出来ていることがやりがいだと思っています。なんとなく計画するのでは無く、毎週データを見ながら何が売れているのか、またお客様は何を求めてベルクに来店しているのかを考えながら計画出来るので充実して仕事が出来ています。ただ商品を陳列して終わりでは無く、綺麗に陳列することで見栄えや鮮度感のある売り場を作れて、お客様も気持ちよく買い物出来ていて、感謝の言葉をいただくので非常にやりがいを感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2026.01.23
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

チーフになってから、部下やパートナーさんとのコミュニケーションをとるのに苦労していた事があります。

当時サブチーフからチーフに昇格し、初めてのお店で慣れないところもあり緊張もしていました。

2番手の頃はそれほど問題はなかったのですが、立場が変わりそのお店の部門責任者として部下はもちろんパートナーの方々ともコミュニケーションをとらなければいけなかった中、業務や自分に集中しすぎてしまっていた時期がありました。

そのせいもあって、部下やパートナーさんの日頃の疑問や不満を聞き出してあげることができなかったこと。内容的に任せられるような業務を1人で抱えてしまい、自分自身の負担が増えてしまい苦労した経験があります。

どのように乗り越え、何を学んだ?

私が悩んだ時に、他店舗の同期や部門のSVの方々が本当に親身になって話を聞いて下さりコミュニケーションの仕方など色々な意見をくださいました。
また、自分のチーフとしての姿は何がダメだったのかの振り返りや今後どう対応していくべきなのか考えていくなかで徐々にコミュニケーションスキルが上がり、自分らしく積極的にコミュニケーションが取れるように変わっていくのがわかりました。

上司や同期の方々のサポートのおかげで
対人スキルが向上や自分の当時の精神状態をもケアまでして頂いたことにとても感謝しています。
仕事をする上で人とコミュニケーションをとることはとても大事だということを再認識することができたと感じています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

ベルクは、「ワークライフバランス」を重視した柔軟な働き方を制度として整備しています。
年間休日は121日以上(月9日×12ヶ月+年間8日+年5日の有給取得義務分)

また、ナショナル社員/地域限定社員という2つの正社員区分があり、“転居を伴う異動”を希望しない場合も選択できます。
地域限定社員であれば、片道45㌔又は1時間30分の範囲で勤務可能であり、家庭事情や地元志向を尊重した働き方が選べます。(細かく規定があります)

子育てや介護と仕事の両立支援も充実しており、2023年度には男性育休100%取得を宣言、2024年度は100%達成するなど、育児休業制度の実績が豊富です。

福利厚生面では、買物割引制度(5%オフ)、資格取得支援・通信教育奨励金、社員持株会奨励金、給与前払い制度など多彩な制度が整備されています。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

ベルクでは、年間の休日・休暇が121日以上あります。
お店の人員状況や曜日、時期にもよりますが、比較的希望する日に休みを取得することができ、自分の趣味や身体を休めリフレッシュにあてることができます。
その結果、仕事に対する集中力やモチベーションを保つことができ、効率的に業務に取り組めています。イベントや土日祝日は繁忙期のため休日が取りにくい場合もありますが、急な用事や体調不良の際も柔軟に対応してもらえます。上長等に相談計画的に業務を進める文化が根づいているため、プライベートの時間も確保しやすくなっています。
このように、ベルクの働きやすい制度は、私にとって仕事とプライベートの両立を実現する支えとなっています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

スーパーマーケットの仕事は、土日祝にお客様が多く来店するため、どうしても休みが取りにくい時期があります。
しかし、当店では月の9日は必ず休みであり、シフトの調整や代休の取得も可能です。
忙しい時期はスタッフ同士で協力し合い、平日や閑散期にしっかり休みを取れる体制が整っていることが、長く続けられる理由の一つです。

また、休暇希望はできる限り尊重されるため、家族の行事や子どもの学校行事に合わせて休みを取れることもありがたいです。

このように、仕事と休みでメリハリのある働き方ができることが、体力的にも精神的にも負担を軽減してくれています。
これらが無理なく長く働き続けることに繋がると感じています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事におけるモチベーションは、「地域住民の生活を支えている」という実感と「顧客からのダイレクトな反応」にあります。
第一に、食生活という暮らしの根幹を支える社会的貢献度が高い仕事です。特売品や季節の商品を通じて、地域の食卓に彩りを提供できる喜びがあります。
第二に、接客を通じたコミュニケーションです。おすすめの商品を紹介して手にとっていただいたり、喜んでいただき、「いつもありがとう」などの感謝の言葉を直接かけられたりすることは大きなモチベーションになります。
また、売場のレイアウトや陳列の工夫によって商品の売れ行きが目に見えて変わるなど、自分の努力が数字や成果として表れる面白さも魅力です。

そのきっかけ・理由は?

お客様の暮らしやその時期に需要が高まる物を意識すると、自ずと売場や品揃えが変わります。
具体的には売場は見やすく綺麗な状態か商品を手に取りやすい状態か、その時期相応な商品が販売されているかなどです。
売場・品揃えがお客様に近づき、それが支持されることで徐々に客数や売上、買上点数に変化が出てきます。
売上や客数が上がったり、商品が今までよりも売れてくることにより、お店で働いている従業員のモチベーションアップや、お店のさらなる雰囲気づくりに繋がります。
このような好循環が生まれていくと、働くお店の従業員の働きやすい職場環境にもなると考え、お客様の暮らしを意識し、活気のあるお店作りを日々目指しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.15
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

この仕事をやっていて良かったと思う瞬間は、自身で考え、取り入れた備品、運用方法が実際に店舗の業務、作業改善に繋がるということです。
システム改革部として、常にどうすれば店舗の作業負担が減らせるか考え、検証を日々繰り返し行なっています。
また、導入するにあたり自分だけでなく、部門問わず様々な従業員を巻き込み、進めていくことで自分の自信にも繋がっています。
一例として、商品ラベル貼り付け時に商品番号を呼び出しているのですが、バーコードで商品番号を呼び出せるようにスキャナーを取り入れました。ボタンを押す作業をなくし、全店の業務改善につながっています!
店舗からも店舗巡回した際に感謝の言葉を頂き、本当に嬉しく思いましたし、やりがいを感じました。

そのために努力・工夫したことは?

自信の努力、工夫、頑張ったこととしては、どうすれば作業改善できるのか常に考え、実験を繰り返し行なっているという点、その実験は自身のみでなく様々な方を巻き込むということです。
日々の業務の中では見えてこない知見、備品は他社のMR、展示会参加、他社工場視察等を定期的に行い、そこでの知見をまずは形にして実験してみることがとても重要だと感じています。
スキャナーの件に関しても、他社をMRする中で実際に他社が実施している物を見て、そこをベースに自社の運用方法を考慮した形に進化させました。
そして、自部門、他部門、担当の業者様と協議し、実験を行いながら進めていきました。
考えて、実際に行動に移していくことで成功に繋がったのだと感じています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

システム改革部に所属しています。
システム改革部は店舗の作業負担改善、労災防止、新規運営方法構築等様々な業務を行なっています。
その中で自分は新店推進SVという新店、改装店舗の図面作成、オープンに向けての準備、オープン後の運営フォローを主に行なっています。
システム改革部に所属してから、自分自身の視野の広さは大きく変わりました。
どうすれば業務改善できるか常に考え行動し続けていることはもちろん、様々な場所、物を見ることを心がけ、行動していることで知見が広がりました。
また新店推進SVとして、既存店舗では実施しづらい新規取り組みを積極的に取り入れられる為、自身で取り入れた実験を積極的に実施しています。
毎新店、改装毎に1つ以上新規実験を取り入れています。そうする事で自分自身学ぼうという意識、行動力がとても強くなりました。
また、自社だけでなく、様々な業者様と関わる事で多くの知見を得ることもできています。
システム改革部だからこそ自身の成長を感じられています。

この仕事で成長できたことは?

新卒で入社しましたが、この会社で成長できたと思うところは
1.考えて、行動する力
2.巻き込む力
3.伝える力
この3つだと感じています。

1.考えて行動する力
何も考えずに仕事をしていては自分の成長もなく、何も生まれてきません。その為自分のスケジュール管理、自部門のパートナーさんのスケジュール管理、どうすれば作業効率よく作業ができるのか、数値を出す為にどうすればいいのか様々な事を考えながら、それに対して実行を移していかないといけません。

2.巻き込む力
自分だけでは解決できない業務はたくさんありません。解決できないから諦めてしまうのではなく、まわりを巻き込む事で解決に繋がることがたくさんあります。

3.自分の考えをうまく伝える為に、相手の立場に立って、相手だったらどう感じるのか、伝わるのかを常に考えながらコミュニケーションをとっています。

成長できた理由は?

自分自身の成長が実現できた理由としては、まずは自分の強み、弱みを理解し、現状に甘んじる事なく、日頃からやり続ける事が必要だと思います。
自分自身も最初からうまくいったわけではなく、自分の考えがうまく伝えられず苦労した事がたくさんあります。
そこに対して逃げずに、自分の改善点をまず探して、実行に移してみました。
そうする事で少しずつ改善でき、自分の成長を感じられるようになりました。
また、自分だけでは気付かない自分の強み、弱みについては上司、同僚からのアドバイス、助言によって気付く事ができました。上司との1on1面談を通してコミュニケーションを密にとれる環境もありますし、日頃から聞きやすい環境があるからこそ、自分自身の成長がしやすい環境があるのかと感じています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

自分の直近の目標としては、商品部のBYになるということです。
BYの魅力としては、自分が考えた商品、メーカー様と一緒に手がけた商品をお客様に提供できるということです。
BYと同行でメーカー様との商談や工場視察をする中でこんなにも魅力的な役職なのだと感じました。
自社では自分の考えややりたい事についてしっかりヒアリングしてくれる環境があり、上司との1on1面談でも自分の考えをしっかりと伝え、それに対してアドバイスをしてくれます。
このように風通しのいい環境があるのが自社の魅力の1つだと感じています。

先々の目標としては商品部の部長になりたいと考えています。
責任も増えますが、周りを巻き込み、まわりから慕われる存在になりたいです。
その為にも目標に向けて日々努力を行なっています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

自分の仕事のモチベーションは
1.自分自身の成長
2.プライベートの充実
の2つです。

1.自分自身の成長
最初から成長を感じられるわけではありません。考え、行動し続けることで自分自身の成長に繋がります。
成長することによって今までとは違う考え方、視点を得ることもできます。
た、上の役職、自分のやりたい仕事へのステップアップも可能になると考えています。

2.プライベートの充実
仕事をする上でとても重要なのがプライベートです。
妻と子供と暮らしていますが、月に1.2回3人で出かける事が自分自身のモチベーション、リフレッシュになっています。

仕事とプライベートを両立させていることがモチベーションUPに繋がっています。
自社では両立させる事ができる環境がありますし、しっかり休みもとれることも魅力だと自分自身は考えます。

そのきっかけ・理由は?

そう思うようになったきっかけですが、
1.自分自身の成長
自分の成長を感じられるようになったのは入社してから3年経過してからでした。
それまでは小さな成長は感じていましたが、手探りでがむしゃらに頑張っていた印象がありますが、当時の上司に自分の強み、弱みを明確に教えてもらい、その為にどうすればいいのかを考えて、行動できるようになってから成長を感じられるようになりました。
また、短期、中期、長期の目標を明確に決め、それに対してプロセスを決めて動くこともとても重要です。

2.プライベートの充実
自分の転期は結婚して、守る存在ができた事だと思います。
また、子供ができて、より責任も増した事もモチベーションのUPに繋がっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.11
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

私は正社員として入社する前、大学4年間をベルクでアルバイトをしていました。当時コロナ禍であり、大学生活もリモートになったことや飲食店への営業自粛などでアルバイトを余儀なく辞めさせられた友人もいましたが、ベルクはスーパーマーケットとして、何より人々の生活を支えるインフラとするその一員として働くことができ、社会に貢献する喜びを得られることがこの仕事をやっていて良かったことです。正社員として働き始めた際も、接客対応やサービスカウンターでの包装などが上手くできた際に、お客様から「ありがとう」とお褒めの言葉をいただいたときがこの仕事を誇りに持てます。また、そのほかの要因として売れるものが季節に合わせたイベントによって展開が変わるので、そういった季節や地域による変化を楽しめることもあげられます。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

現在配属している店舗では、土日にお客様がが多く、特に日曜日はお休みをいただくことが難しいです。しかし、人員状況によっては休めることもありますし、あくまで希望という形になってしまいますが、休みたい旨を伝えることで周囲が協力していただける環境が社内全体を通して確立されていると考えます。スーパーマーケットに従事する他の方も結構あがる意見ではありますが、休みが平日になることで、お出掛けの際は週末の混みよりも比較的空いた状態で楽しめることはこの仕事で良かったと思えます。また、5連勤ではなく、2~3連勤で休みが入ることで月曜日が億劫…なんてことにもならないことが長く続けられると思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.10
回答者 : バイヤー
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様から直接『ありがとう』と感謝の言葉をいただくことは、何よりも仕事の励みになります。しかし、それ以上に喜びを感じるのは、お店でお客様が『この商品は美味しい』と言いながら、私が開発したり採用したりした商品を手に取ってくださる瞬間です。開発段階での試行錯誤や、より良い商品を求めて奔走した努力が、お客様の笑顔に繋がっていることを実感できるからです。
また、私がお店にいった際、これまで関わってきた方々の成長を目の当たりにした時も、大きな喜びを感じる瞬間です。『商品づくり』の面では、以前よりもお客様のニーズを捉えた魅力的な商品が並んでいたり、『売り場展開』においては、お客様が手に取りやすい工夫が凝らされた陳列を目にしたり。そして、『教育』を通じて知識やスキルを身につけたスタッフが、自信を持ってお客様と接している姿を見た時には、彼らの成長を感じとてもうれしく思います。
このように、自分が手掛けた商品がお客様に喜ばれ、共に働く人々の成長を間近で見られることが、この仕事の醍醐味であり、『やっていて良かった』と心から思える瞬間です。

そのために努力・工夫したことは?

お客様に喜んでいただける商品を開発するために、私は常に市場のニーズを深く分析し、新しい食材での試作を重ね、時には失敗を繰り返しながらも、妥協せずに最高の商品を追求してきました。また、お客様が商品を手に取りやすい売り場を作るため、周りの方々と密に連携をとりながら、陳列方法や販促物の改善に努めています。
常にアンテナを張り、お客様の声に耳を傾け、店舗の状況を自分の目で確認するために、現場に足を運び、従業員の方と直接コミュニケーションをとることで、新たな発見や改善点を見つけることができます。 このような日々の地道な努力と工夫が、お客様の笑顔と、共に働く方々、そして自らの成長に繋がっていると信じています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私が所属している精肉部で働く上で得られる経験ややりがいは、日々様々なお肉に触れることで、豚肉、牛肉、鶏肉といった基本的な畜種はもちろんのこと、それぞれの部位の特性や最適な調理法、さらには原料の背景にある生産者のこだわりまで、幅広い知識を深めることができます。例えば、同じ牛肉でも『ざぶとん』や『みすじ』といった部位の特性を理解し、お客様にどのように提案すればその価値が伝わるかを考えるのは、精肉部ならではの面白さです。
バーベキューシーズンには特定の部位を強調したり、野菜やタレと組み合わせることで、お客様の調理負担を軽減しつつ購買意欲を高める提案を行うこともあります。商品の魅力を最大限に引き出し、売上向上につなげるかを考えるのは、大きなやりがいにつながります。
取引先との商談では、物流や商流、受発注の仕組み全体を考慮し、最適な条件を引き出すための交渉も行います。商品の知識だけでなく、経済状況やサプライチェーン全体を視野に入れた多角的な視点が養われることは、精肉部で働く上での大きな経験であり、それがお客様の満足につながった時の達成感は、何物にも代えがたいやりがいです。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

私がこの会社らしさを感じ、特に気に入っている組織風土は『店舗の標準化』です。これは単に業務を効率化するだけでなく、全店舗で高品質なサービスと商品を提供するための基盤となっており、結果としてお客様からの信頼獲得に繋がっていると感じています。
『標準化』と聞くと、自由度が低いイメージを持たれるかもしれませんが、商品の展開の統一や教育フローのマニュアル化、問題発生時の対応フローが明確に標準化されています。これにより、個別の店舗で発生した問題に対しても、会社全体で迅速かつ適切に対応できる体制が確立されています。
さらに、デジタル技術を積極的に活用した業務の標準化・効率化への取り組みをおこない、店舗従業員の働き方改善にも繋がり、お客様へのサービス向上にも寄与していると感じています。
店舗ごとのルールではなく、全体でベースアップを図ることで生き残れるという考え方は、まさしくこの会社らしい価値観だと思います。変化の激しい小売業界において、全店舗で同じレベルのサービスを提供できる標準化は、お客様にとっても、従業員にとっても安心感に繋がる、当社の大きな武器であると強く感じています。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

標準化は、展開レイアウトのパターンが少ないため、レイアウト作成に時間がかからず、効率的に業務を進めることができます。また、店舗への変更指示やチェック作業もスムーズに行えるため、無駄な手間が省け、本来集中すべき業務に時間を割くことができます。
また、少ないパターンの中で、どのようにして売上の最大化をはかるか考えながら業務をおこなうことも、私が携わる業務での働きがいです。

意見や提案が実現した経験は?

私がこれまでに意見や提案が実現し、形になった経験として、新しい研修施設ができる際に、技術研修で製造した商品を店舗で販売できるよう提案したことがあります。
この提案をしようと思ったきっかけは、主に二つあります。一つ目は、フードロス削減への貢献です。研修で製造された商品は、これまでは廃棄されることがほとんどでした。しかし、品質の良い商品を無駄にすることなく、お客様に提供できれば、少しでもフードロスの削減に繋がるのではないかと考えました。
二つ目は、新入社員が製造した商品の販促効果です。研修で一生懸命に作った商品が実際に店舗に並び、お客様に手に取ってもらえることは、新入社員のモチベーション向上に繋がると考えました。また、新入社員が作った商品として販売することで、お客様にとっても新鮮な魅力となり、店舗全体の販促にも寄与すると期待しました。
この提案が実現し、研修で製造された商品が実際に店舗で販売されるようになったことは、私にとって大きな喜びです。自分の意見が会社に受け入れられ、具体的な形で実現したことで、業務に対するやりがいを強く感じています。また、フードロス削減や新入社員の育成、店舗の活性化という複数の側面で貢献できたことは、非常に有意義な経験となりました。会社が従業員の意見に耳を傾け、積極的に取り入れてくれる風土があるからこそ、このような提案が実現できたのだと感じています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事におけるモチベーションは、『店舗従業員と接すること』、『自ら商品を採用できること』『お客様に喜んでいただく』ことです。
まず、店舗従業員と直接コミュニケーションを取ることは、私にとって非常に重要なことです。店舗の最前線で働く方々から、お客様の生の声や商品の反応、そして現場で直面する課題を直接聞くことができるからです。成功事例や改善点など、貴重なフィードバックを得られます。これらの情報は、単なる売上データだけでは見えてこない、お客様のニーズや市場のトレンドを知る上で不可欠です。彼らと共に、より良い売場を作り、お客様に喜んでいただける商品を提供するためのアイデアを出し合い、それが結果として売上やお客様の笑顔に繋がった時、大きな達成感とモチベーションを感じます。
自分が採用した商品がお客様に支持され、売場を賑わせている光景を見るたびに、この仕事を選んで本当に良かったと感じます。自分の目利きと判断が、お客様の食卓を豊かにし、会社の成長に貢献するという責任感と喜びが、常に私を前向きにさせてくれます。

そのきっかけ・理由は?

私の仕事のモチベーションは、『店舗従業員と接すること』、『自ら商品を採用できること』、そして何よりも『お客様に喜んでいただくこと』の3点です。これらの要素が結びついた時に、最も大きなやりがいを感じます。

この思いを強くするきっかけとなったのは、ある新商品の開発プロジェクトでした。市場調査から始まり、試作を重ね、ようやく自信を持てる商品が完成しました。導入にあたり、私は直接各店舗を訪れ、従業員の方々に商品の特徴やこだわり、お客様への伝え方について説明しました。特に印象的だったのは、ある店舗のベテラン従業員が、私の説明に熱心に耳を傾け、さらに「この商品なら、お客様もきっと喜んでくれますよ!」と力強く言ってくださったことです。その言葉に、商品にかける自分の思いが店舗に伝わっていることを実感し、一人では成し得ない「お客様に喜んでいただく」という目標への期待が膨らみました。

実際に販売が始まると、想像以上の反響がありました。後日店舗を訪れた際、お客様がその商品を手に取り、「これ、本当に美味しいわね!家族みんなで楽しめたわ」と笑顔で話しているのを耳にしました。また、従業員の方々からも、「お客様からの評判がすごく良いです!自信を持っておすすめできます」という嬉しい報告を受けました。自分の採用・開発した商品が、店舗従業員の熱意によってお客様に届けられ、そしてそのお客様が心から喜んでくださる。この一連の流れを目の当たりにした時、店舗従業員との協力なしにはお客様の笑顔は生まれず、自分の仕事が多くの人々の喜びにつながっていることを深く実感しました。この経験が、私の仕事の根幹にあるモチベーションを確固たるものにしています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

この仕事で成長できたことは?

私が成長を実感したのは、部内でのコミュニケーションを積極的に増やし、その質を高めることができた点です。以前は、パートナーに対して指示出しすることが難しく、苦手意識がありました。歳も離れていたため、躊躇してしまうことが多くあったと思います。この弱点を克服するために、朝の朝礼時、仕事内容について共有したり、自ら日常生活の話や悩みを相談してみることで距離を縮める努力をしました。これにより、パートナーとの会話が増え、マニュアルなど決まりが変更になった際もきちんと情報共有ができるようになりました。さらに、積極的に業務の指示出しを行うことで作業が効率的に遂行できるようになりました。

成長できた理由は?

部門を問わず、円滑なコミュニケーションを促進する風土が醸成されており、上司からの積極的な働きかけから私の成長に繋がったと考えます。また、研修制度も充実しているため自身の成長を実感できます。実際に、新入社員のサポート役として研修に参加する機会があります。人と関わる機会が増え、徐々にコミュニケーションが円滑に行えるようになりました。また、研修を受ける側だけでなく、先輩として参加できる研修もあるため、自身の適正なキャリアや課題を見つけられる機会でもあります。幅広い研修プログラムによって、向上心を持ち日々業務に取り組むことができています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

私は、商品企画に携わる目標があります。そのために、実際に仕事体験できる研修に志願しています。若手社員の中で、本社など様々な部署で活躍しているのを見ているため、将来のキャリア形成をアピールすることを意識しています。また、商品アイデアや改善提案など、意見を伝える制度もあります。現場で働く者や若手の意見を積極的に受け入れていく環境が整っていると思います。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

変革への意欲を常に持ち、個々の見解を尊重する文化が根付いていると認識しております。新しい事業や新商品などの開発に力を入れ、絶えず新しいことに挑戦していることを実感しています。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

個人的に商品企画に携わる目標があるため、新商品が絶えず販売されるたび、背中を押されます。新商品の提案制度もあるため、採用されるために企画するやりがいも感じます。商品企画だけでなく、業務内でやりづらさを感じる部分に対しても、意見を述べやすい環境であるため働きやすさを実感します。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : バイヤー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

私が鮮魚のバイヤーをやっていてよかったと感じるのは、主に以下の2つの瞬間です。
①産地の方との信頼関係を築けたとき
良い魚が獲れたときに真っ先に連絡をくれたり、「ベルクさんなら任せられる」と特別な魚を託してくれたりすると、本当に嬉しくなります。単なる商売相手としてではなく、互いに尊重し信頼し合える関係を築けたと感じる瞬間は、この仕事の醍醐味です。
②お客様に喜んでもらえたとき
自分の目利きで仕入れた魚が、売場に並び、お客様から「この魚、すごく美味しかったよ!」という声を直接聞いたり、店舗から「おかげで大好評だよ!」と感謝されたりすると、これ以上ない喜びを感じます。自分の仕事が、人々の食卓や特別な食事を豊かにすることに繋がっていると実感できます。

そのために努力・工夫したことは?

私が特に力を入れてきたのは、以下の2つの点です。
①産地の方との関係構築
単に魚を買い付けるだけでなく、漁の状況や、漁師さん自身の生活について耳を傾け、時には一緒に食事をしたりすることで、深い信頼関係を築いてきました。産地の方たちが「このバイヤーには良い魚を届けたい」と思ってくれるような関係性を築くことが、希少な魚を仕入れるための第一歩だと思っております。
②店舗との信頼関係
どんなに良い魚でも、お客様が何を求めているかを理解していなければ、本当の価値を提供できません。店舗の担当者とは頻繁に情報交換を行い、消費者のトレンドやニーズを把握するように努めています。時には、新しい魚の食べ方や調理法を提案することで、その魚の魅力を最大限に引き出す工夫もしています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

鮮魚バイヤーの仕事は、単に魚を仕入れて売るだけではありません。普通の仕事では得られない、特別な経験ややりがいがたくさんあります。
漁港に足を運び、産地の方と直接話すことで、お互いの苦労や喜びを分かち合える深い絆が生まれます。産地の方が「あんたに最高の魚を届けたい」と言ってくれたり、市場に出回らないような特別な魚を回してくれたりしたときは、心からこの仕事をしていてよかったと感じます。
また、鮮魚バイヤーは、日本の豊かな食文化を支える重要な役割を担っています。特定の産地の魚を積極的に仕入れたり、旬の魚を消費者に届けたりすることで、日本の食卓を守っているという使命感を感じます。
これらの経験は、鮮魚バイヤーという仕事でしか得られない、かけがえのない財産です。単に魚を売るだけでなく、人との繋がり、目利き力、そして食文化への貢献を通じて、自分の仕事が社会に役立っていると実感できるのが、この仕事の大きな魅力です。

この仕事で成長できたことは?

この仕事を始めたばかりの頃は、ひたすら魚の鮮度や価格ばかりを見ていました。しかし、経験を積むにつれて、魚の背後にある「人」が見えるようになりました。
「この魚は、あの漁師さんが天候の悪い中で頑張って獲ってくれたものだ」「この鮮魚は、港で働く人たちが最高の状態で届けようと努力してくれたから、こんなに美しいんだ」と、魚が持つ物語や、関わる人たちの想いを感じ取れるようになったことが、一番大きな成長です。
また、以前は「良い魚を安く仕入れる」ことがバイヤーの仕事だと思っていました。もちろん、それは今でも重要ですが、今はそれだけでは不十分だと考えています。
例えば、魚の魅力を店舗の担当者に熱意をもって伝え、新しいレシピや売り方を一緒に考えることで、その魚の価値は飛躍的に高まります。
仕入れた魚をただ売るだけでなく、その魚が持つ可能性を最大限に引き出し、新たな価値を創造していく。そうした視点を持てるようになったことが、成長を実感しております。

成長できた理由は?

周囲の人々からの学びがサポートがあったことです。
市場の先輩バイヤーや、長年の付き合いがある取引先の方など、多くの人々から学びを得ました。
経験の浅い頃は、自分の目利きに自信がなく、相場より高く買ってしまったり、鮮度が落ちてしまった魚を仕入れて損をしたりと、たくさんの失敗をしました。しかし、その失敗をただの失敗で終わらせず、先輩バイヤーに相談したり、他部署の方ともコミュニケーションを取り、失敗を経験と捉え、次にチャレンジさせていただく環境が整っていたと感じます。
その結果、自分の目利きで仕入れた魚が大当たりし、お客様に大変喜ばれた成功体験も数多く経験しました。この成功と失敗の繰り返しの中で、多くの「気づき」を得られたことが、大きな転機になりました。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

「魚の価値を創造するバイヤー」としての専門性をさらに高めること。
これまでは、目利きや漁師さんとの関係構築を通じて、市場にある魚の価値を最大限に引き出すことに注力してきました。今後はさらに一歩踏み込み、まだ世に知られていない「新しい魚」を発掘し、その価値を創出することに挑戦したいです。その魚が持つ物語や魅力を、店舗と協力して発信し、新たな食文化として定着させていきたいです。
ベルクでは、青森県の水産会社を子会社に迎えたり、専門歴な知識をもったプロ集団が数多く在籍しております。他の会社では市場からしか情報を得ることしかできませんが、ベルクでは、産地の方と直接やり取りし、加工や仕入れを行える環境があるため、このような環境は他ではなく、自分を成長させる環境が整っていると実感しております。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

私は28歳でバイヤーを経験することができました。若手が活躍できる企業で「挑戦を奨励し、失敗を許容する」風土と、「個人の成長を尊重する」価値観があります。
新しいアイデアや提案を歓迎し、それが未熟なものであっても、頭ごなしに否定しない風土です。若手社員が「やってみたい」と思ったことに、まず任せてみる。たとえ失敗しても、それを個人の責任として追及するのではなく、「そこから何を学んだか」を一緒に考える文化があるため、積極的に行動できるようになります。挑戦の機会がなければ、成長は生まれません。
このような風土と価値観が浸透している企業なので、若手社員のモチベーションを最大限に引き出し、組織全体の活性化を目指している風土が気に入っています。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

ベルクは、社員の挑戦を全力で後押しします。年次や役職に関係なく、誰もが新しいアイデアを提案し、実現できるチャンスがあります。
「失敗を恐れず、まずはやってみる」
「その挑戦から何を学ぶか」
この2つを大切にする風土が根付いているため、若手社員でも責任ある仕事に挑戦し、自身の成長を実感できます。社員の成長こそが会社の成長に繋がるという考えのもと、個々のスキルアップを全力で応援してくれる環境です。
また、困っている仲間がいれば部署の垣根を越えて助け合う、温かい社風でもあります。育児や介護など、ライフステージの変化があっても安心して働き続けられるよう、互いを尊重し支え合う文化が根付いていることが働きやすさに繋がっています。

意見や提案が実現した経験は?

入社して間もない頃、私は鮮魚売り場を担当していました。その当時、当社の主力商品は大パックが中心で、若いお客様にはあまり手が届きにくい状況でした。
そこで私は、少量のパックで販売することを提案しました。ただ単に少量にするだけでなく、その魚が持つ背景や、おすすめの調理法を記したポップを添えることも提案しました。当時の上司は「前例がない」「手間がかかる」と難色を示しましたが、私は「若い世代にもっと魚を食べてほしい」という自分の思いを伝え続けました。
何度も粘り強く説得を重ね、ついにテスト販売の許可を得ることができました。結果は予想以上でした。「これなら気軽に買える」「レシピが参考になった」とお客様から好評をいただき、売上も順調に伸びました。
この経験は、自分の意見が単なるアイデアで終わらず、形となり、お客様に喜んでいただけたという大きな成功体験となりました。そして、「前例がないからこそ、新しい価値が生まれる」ということを身をもって学びました。自分の思いを信じ、諦めずに発信し続けたことで、会社の変化に貢献できたという実感は、その後の私の仕事に対する大きな自信とモチベーションに繋がっています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

今まで扱っていなかった地方のブランド魚を仕入れることに挑戦しました。その魚は市場での評価が非常に高く、お客様からの需要も見込めるものでした。しかし、その魚は特定の業者間で長年の慣習として取引されており、新規参入は非常に困難でした。
私は何度もその魚を扱う業者にアプローチしましたが、「うちはお宅と取引するつもりはない」と冷たくあしらわれました。どうすればその輪の中に入れるのか、打開策が見つけられず、自分の無力さを感じました。このままでは会社に貢献できないと焦り、どうすればよいか上司に相談しました。
上司からは「焦るな。まずは彼らのルールを理解しろ」というアドバイスを受けました。私は、なぜ特定の業者間でしか取引されないのか、その背景にある歴史や人間関係、そして彼らが何を大切にしているのかを徹底的に調べ始めました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

その結果、彼らは単に独占したいのではなく、魚の品質管理に対する強いこだわりと、互いへの信頼関係を何よりも重んじていることが分かりました。彼らは「安ければいい」という考えの業者ではなく、「この魚の価値を正しく理解し、丁寧に扱ってくれる人に売りたい」という信念を持っていたのです。
は、そのこだわりを理解した上で、再度アプローチしました。「安く買うつもりはありません。この魚の価値を正しくお客様に伝える自信があります。そして、御社のこだわりを私たちも大切にしたいのです」と、自分の思いを正直に伝えました。
私の熱意と、彼らの価値観を尊重する姿勢が伝わり、最初は少量でしたが、ついに取引を始めることができました。この経験から、物事を成し遂げるためには、まず相手の立場や価値観を深く理解することの重要性を学びました。表面的な交渉術ではなく、相手の心を動かす「誠意」こそが、困難を乗り越える鍵であると確信しています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

年次有給休暇の取得促進: 有給休暇の消化を推奨する文化がある会社は、社員の心身のリフレッシュを大切にしている証拠です。その他に「丸連制度」として公休日の他に年8回の公休の取得するため、休みに関してはかなりしっかりと休めると思います。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

従業員同士の助け合い、 誰かが休む時には、他のメンバーが協力して業務をカバーしてくれるチームワークが根付いているため、休みを取りやすいです。
また、上司や同僚の理解度が高いため、家庭の事情などで休みを取りたいときに、上司や同僚が理解を示してくれる環境ですので、心理的な負担が軽減され、長く働き続けられます。
このように、制度としての働きやすさに加えて、それを支える職場の温かい雰囲気や協力体制が整っているため「ここでなら長く続けられそう」と感じることができています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事のモチベーションを上げるものは、大きく分けて以下の2つです。
①成長の実感と達成感
自分のスキルや知識が増え、できなかったことができるようになったときに大きな喜びを感じます。

そのきっかけ・理由は?

まだ経験の浅い頃、市場で「これは良い魚だ」と確信して仕入れた魚が、後になって実は鮮度が落ちていて、店舗から「今回はひどかった」と厳しい評価をいただいたことがありました。自分の目利き力の未熟さを痛感し、心から悔しい思いをしました。
それ以来、毎日市場で何時間も魚を観察し、漁師さんから直接、魚の鮮度の見分け方や、漁獲された時期による状態の違いなどを徹底的に学びました。その努力が実を結び、店舗から「最近の魚は本当に素晴らしい。特にこの魚は絶品だ」と褒めていただいたときは、言葉にならない達成感がありました。
この経験を通じて、失敗を乗り越え、自分のスキルが向上していく過程そのものが、大きなモチベーションになることを知りました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : コントローラー
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

「この仕事をやっていて良かった!」と感じるのは、誰にでも平等にチャンスがある環境に身を置けたと実感した時です。公募制度が充実しており、自ら手を挙げることでアメリカ研修に参加する機会を得ました。また、希望していた部署の公募試験にも挑戦でき、自分のキャリアを自分で切り拓ける風土があります。挑戦を歓迎する会社の姿勢が、私の成長意欲を後押ししてくれています。

そのために努力・工夫したことは?

チャンスがあればどんなことにも積極的に参加する姿勢を大切にしています。また、日頃から周囲と積極的にコミュニケーションをとることで、自ら情報をつかみに行き、チャンスを逃さないよう心がけています。自分の取り組みは遠慮せず発信し、努力を見える形にすることも意識しています。さらに、資格取得にも挑戦し、常に自分を高める努力を続けています。

この仕事で成長できたことは?

成長したと感じるのは、チャンスを前向きに捉え、自らキャリアを切り拓く姿勢が身についたことです。公募制度や研修の機会を活かし、どんなことにも積極的に挑戦するようになりました。また、自分の取り組みを周囲に伝えることや、自己表現の大切さも学びました。巡ってきたチャンスを確実にものにするという意識を持って行動できるようになったことが、大きな成長だと感じています。

成長できた理由は?

成長が実現できた背景には、努力や挑戦をしっかりと評価してくれる会社の風土があります。公募制度が充実しており、意欲があれば誰にでもチャンスがある環境です。私は、チャンスが巡ってきた時にすぐ動けるよう、日頃から積極的に情報を集めたり、自分の強みをアピールする工夫をしてきました。努力を見てくれる環境があるからこそ、前向きに挑戦を続けることができ、成長につながったと感じています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後は当社で、これまでにない新しい取り組みに挑戦し、会社や地域に貢献できるキャリアを築きたいと考えています。その実現に向けて、日々の業務で得た知識や経験を活かしながら、必要なスキルの習得にも取り組んでいます。また、当社には自分のアイデアを提案できる制度や、キャリアアップを目指せる昇格試験といった仕組みがあり、挑戦を後押ししてくれる環境が整っていると感じています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

入社したばかりの頃や、部署異動したばかりの時期は、分からないことがあっても「こんなことを聞いたら評価が下がるのでは」と不安になり、上司に質問することができませんでした。その結果、自分の判断だけで進めてしまい、ミスにつながってしまうことが多くありました。もともと人に聞くことが得意ではない性格も影響し、悩みながら仕事を進めていた時期がありました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

相談しやすい上司に思い切って悩みを打ち明けたところ、その上司が直属の上司にも私の状況を伝えてくれました。そのおかげで相談のハードルが下がりました。分からないことを自分だけで抱え込むのではなく、早くわかる人に聞いたほうが仕事がスムーズに進み、不安も軽くなることを実感しました。この経験を通じて、相談することの大切さと、周囲に頼ることも仕事の一部だということを学びました。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

事前に希望を伝えれば調整してもらえます。希望すれば繁忙期を避けて1週間程度の連休も取得可能です。また、必ず月に9回以上の休みが確保されているため、プライベートの時間もしっかり取れます。基本的に日勤勤務なので、生活リズムが安定しやすく、無理なく長く続けられる働き方だと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : エンジニア
30代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は、私たちが作ったシステムを、現場で働くみなさんが便利だと感じてくれた時です。

現場では、日々多くの業務があり社員一人ひとりが様々な課題を抱えています。私たちは、そうした現場の声を丁寧に聞き、ITの力で業務改善に貢献できないかと日々考えています。

以前、とある業務で「手作業が多くて時間がかかってしまう」という相談を受けました。そこで、現場の皆さんの意見を聞きながら、その業務をサポートするシステムを開発しました。

導入後、「作業が以前よりスムーズになった」「空いた時間で別の作業に集中できるようになった」といった嬉しい報告が次々と寄せられたのです。

現場の課題を解決し、それが日々の業務効率化や働きやすさにつながっていると実感できた時、この仕事を選んで良かったと感じます。システムは作って終わりではなく、使ってくれる人の役に立って初めて価値が生まれるものです。これからも、現場の皆さんの声に耳を傾け、より良いシステム作りに励んでいきたいと思います。

そのために努力・工夫したことは?

この仕事でやりがいを感じるために最も大切にしていることは、現場で働く皆さんの声に耳を傾けることです。IT部門にいると、どうしてもパソコンの画面上だけで物事を考えてしまいがちですが、本当に使いやすいシステムを作るには、実際に業務を行っている方々の生の声が欠かせません。

例えば、ある業務で「ここをもっと効率化できないか」という相談を受けたとき、すぐに大掛かりなシステム開発を考えるのではなく、まずはその業務を細かく分解し、「どの部分からならITで改善できるか」を検討するようにしています。そして、小さな改善から着手し、その成果を一つひとつ積み重ねていくことで、現場の皆さんが「便利になったね!」と実感してくれる瞬間を目指しています。

また、新しいシステムを導入する際も、一方的に進めるのではなく、現場の担当者と一緒にテストを行い、使い方の説明や意見交換を丁寧に行うことを心がけています。こうした地道な努力を通じて、現場とIT部門の間に信頼関係が生まれ、より良いシステム開発へとつながっていくと考えています。
このような工夫は、決して派手なことではありませんが、現場の皆さんの「ありがとう」という言葉や、笑顔を見ることが、私の仕事への大きなモチベーションになっています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私が所属するシステム部門だからこそ得られる経験とやりがいは、現場の声を直接聞き、一つのシステムを共に作り上げるプロセスにあります。

システム開発は、ともすれば独りよがりな発想に陥りがちですが、私たちの部門では「現場の役に立ってこそ意味がある」という信念を持っています。そのため、何か新しいシステムを導入する際には、決してデスクの上だけで計画を立てるのではなく、実際に店舗を訪れ、働く社員の皆さんと膝を突き合わせて話をすることから始めます。

現場の課題や「こうなったらいいのに」という要望を丁寧にヒアリングし、ITの専門知識と組み合わせることで、本当に現場が求めるシステム像が見えてきます。そして、プロトタイプを一緒に試してもらい、フィードバックをもらいながら改善を重ねていく。この「共創」の経験こそが、私たちの部署の大きな魅力です。

自分たちが作ったシステムが現場に導入され、「これ、すごく便利になったよ!ありがとう!」という言葉を直接聞いたときの達成感は、何物にも代えがたいものです。これは、現場とIT部門が一体となって課題解決に取り組む、当社ならではの経験だと感じています。

この仕事で成長できたことは?

この会社で成長できたと実感しているのは、「人の話を聴く力」が格段に向上したことです。

システムを仕事にし始めた当初は、技術的な知識や効率性ばかりに意識が向きがちでした。しかし、現場の社員の方々と関わる中で、システムはただ技術的に優れているだけでは意味がないということを痛感しました。

例えば、ある業務で現場の方が「これはこういう風にやっています」と説明してくれた際、私はすぐに「それならシステムを使えばもっと早くなりますよ」と提案してしまったことがありました。しかし、その時、本当に聞くべきだったのは、なぜそのやり方をしているのか、そこにどのような意図や工夫があるのか、という背景でした。

以来、私は相手の話を最後まで、そして表面的な言葉だけでなく、その背景にある真意や感情まで汲み取るように意識してきました。
他部門の方々と共創し、一つのシステムを完成させるためには、お互いの専門性や立場を理解し、尊重することが不可欠です。この経験を通じて、私は相手の視点に立って物事を考え、より深くコミュニケーションを取ることの重要性を学びました。

今では、この「聴く力」は、システム開発の場面だけでなく、日々の業務や人間関係を築く上でも私の大きな強みとなっています。この会社で得たこの経験は、これからのキャリアにおいて、かけがえのない財産になると確信しています。

成長できた理由は?

この成長が実現できた背景には、「現場を第一に考える当社の文化」が大きく影響していると感じています。システム部門に所属しながらも、オフィスに留まるのではなく、積極的に現場に足を運ぶことが奨励されています。

このような環境のおかげで、私たちは机の上だけでは決して見えてこない、現場の「生の声」を直接聞く機会に恵まれています。他部署の方々と日常的に対話する中で、システムはただ技術的に優れているだけでなく、「実際に使う人たちの業務プロセスや、そこに込められた工夫、そして何より、その人たちの想いを理解すること」が不可欠だと気づかされました。

この経験を通じて、表面的な要望の奥にある真の課題を見つけ出し、他部署の方々と対等な立場でコミュニケーションを取る力が自然と養われました。システム開発という専門職でありながら、他部門との密接な連携が当たり前になっている当社の環境こそが、私の「聴く力」を大きく成長させてくれたのだと確信しています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後、私は現在の部署で培ってきた経験を活かし、マネージャー職を目指したいと考えています。
これまでは、システムを通じて現場の課題解決に貢献することにやりがいを感じてきましたが、今後はチームメンバー一人ひとりの成長をサポートし、チーム全体でさらに大きな成果を生み出すことに注力したいです。若手社員の育成に力を入れ、システムを通じて全社を支える喜びを、より多くの後輩たちに伝えていくことが、私の新しい目標です。

この目標を達成するため、日々の業務では後輩への指導やサポートを積極的に行い、円滑なチーム運営を意識しています。また、会社が提供してくれる研修制度や、外部の専門的な研修や管理職候補向けの育成プログラムに参加し、マネジメントに必要なスキルを体系的に学ぶ機会を得ています。

個人の成長を後押ししてくれる文化と、こうした制度が整っているからこそ、安心してキャリアアップを目指すことができます。将来は、チーム全員で大きな成果を達成し、会社全体のIT戦略を牽引できるような存在になりたいと考えています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

当社の働きやすさに繋がる特徴的な制度は、「定時退社を後押しする仕組み」と「長期休暇の推奨」です。

まず、働き方についてですが、一定の時間を過ぎるとパソコンの電源が自動で切れる仕組みがあります。これは、単なる残業抑制のためだけでなく、社員一人ひとりが時間を意識して効率的に業務を進めるための工夫だと感じています。仕事の終わりが明確になることで、次の日の業務計画が立てやすくなり、結果として日々の生産性向上に繋がっています。
次に、休暇制度では、半年に一度、7日間の連続休暇取得を推奨している点が大きな魅力です。これは、日々の業務から完全に離れ、心身ともにリフレッシュするための重要な機会となっています。まとまった休みがあることで、旅行や趣味に没頭することができ、仕事へのモチベーションを再び高めることができます。
これらの制度は、単に「休みが取れる」というだけでなく、社員の健康とワークライフバランスを真剣に考えてくれている証だと感じています。こうした環境があるからこそ、私たちは仕事とプライベートの双方を充実させながら、長く働き続けることができるのだと思います。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

パソコンが自動でシャットダウンされる仕組みがあることで、業務時間を意識的に管理する習慣が身につきました。「この時間までに今日のタスクを終えよう」という目標が明確になり、無駄な作業を減らし、集中して業務に取り組むことができます。これにより、定時で仕事を終えることが当たり前となり、平日の夜も自分の時間に充てることができています。

次に、半年に一度の連続休暇は、長期的な視野でワークライフバランスを考える上で欠かせない制度です。日々の業務から完全に離れることで、心身ともにリフレッシュできるだけでなく、旅行や趣味など、普段なかなか時間が取れない活動にじっくりと取り組むことができます。この休暇で得た新しい体験や視点が、仕事に対するモチベーションや発想力を高めてくれることも少なくありません。

これらの制度は、単に「休む」ことだけでなく、「質の高い働き方」と「充実したプライベート」の両方を実現するための、強力な後押しとなっています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

スーパーマーケット業界は土日や祝日に多くのお客様が来店されるため、仕事とプライベートの両立が難しいと思われがちです。しかし、当社の働き方・休み方だからこそ、長く続けられそうだと感じています。
その最大の理由は、半年に一度の7日間の連続休暇制度です。

小売業では、どうしてもシフト制勤務や土日勤務が多くなりますが、この制度のおかげで、まとまった長期の休みを計画的に取得することができます。これにより、海外旅行に行ったり、遠方の実家に帰省したりと、普段なかなかできない体験をすることが可能になります。
また、全社的に業務効率化を重視する文化が根付いていることも、働きやすさに繋がっています。システム部門が中心となって、現場の意見を取り入れながら業務改善を進めているため、日々の残業が減り、平日もプライベートな時間を確保しやすくなっています。

これらの制度と文化が、土日祝日の勤務をすることと引き換えに、充実したオフタイムを保証してくれていると感じています。仕事とプライベートの両方で得られる満足感が、この会社で長く働き続けるための大きなモチベーションになっています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

小売業の社内SEとして現場の業務効率化を追求することは、会社の利益に貢献するだけでなく、社員一人ひとりの働き方にも大きな影響を与えます。私たちが開発したシステムによって業務時間が短縮され、残業が減れば、それは現場で働く皆さんの自由な時間につながります。

趣味や友人との外出を楽しむことが、仕事への活力を生み出す源泉となっています。特に、新しい場所を訪れたり、様々な人と交流したりすることは、視野を広げ、仕事に対する新たな視点をもたらしてくれることもあります。

仕事で生み出した価値が、会社や同僚の役に立ち、そして自分自身のプライベートも豊かにしてくれる。この良い循環があるからこそ、「もっと良いシステムを作ろう」「もっと効率的な方法はないか」と、日々前向きに仕事に取り組むことができます。仕事もプライベートも充実させることが、私にとっての理想的なキャリアであり、最大の原動力になっています。

そのきっかけ・理由は?

私がこの考えに至ったきっかけは、仕事とプライベートのバランスを意識するようになった、ある出来事がきっかけです。

システム会社に就職したばかりの頃は、ただ目の前の業務をこなすことに精一杯で、仕事とプライベートが曖昧になりがちでした。しかし、ある時、休日に行った旅行で、それまで知らなかった地域の文化や人々と触れ合う機会がありました。その経験がとても新鮮で、仕事では得られない新しい発見や視点があることを強く感じました。
この経験を通じて、仕事以外の時間で得た感動や学びが、仕事へのモチベーションや発想力につながることを実感しました。プライベートを充実させることは、単なる休息ではなく、自分を成長させるための大切な時間なのだと気づいたのです。
それからは、仕事のやりがいを追求する一方で、プライベートな時間も大切にするようになりました。
仕事で生み出した価値が、会社や同僚の役に立ち、そして自分自身のプライベートも豊かにしてくれる、このポジティブな循環こそが私の仕事の原動力であると確信しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : バイヤー
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

バイヤーとして、自分の開発した商品が評価いただけたときです。
お客様に評価いただけ、売上が好調な商品を開発できたこと、全国的な惣菜コンテストに出品し賞をいただけたことなど、それらが自分自身の自身につながり、仕事のモチベーションへ繋がっております。

そのために努力・工夫したことは?

毎月の商品開発を繰り返すことももちろんですが、日々トレンドや流行にアンテナを張り巡らせ気になるものは自分の足で現地に行き確認するなども繰り返しそれを商品開発につなげております。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

デリカ部は、お弁当やお惣菜、お寿司など一から手作りすりことができ、それをお客様にとどけることができます。自分がキレイに製造した商品がお客様に手に取っていただき売れるよろこびを得ることができるのはデリカ部ならではなのではないかと思います。

この仕事で成長できたことは?

バイヤーという役職をやらせていただいておりますが、商談や商品開発などの業務は未経験でしたが会社やまわりの方々のサポートもあり成長できました。

成長できた理由は?

ひとり立ちできるまで、先輩バイヤーが商談・商品開発の試作等サポートしてくださりました。
また会社として「新任バイヤー」向けの研修も毎月おこなってくださり、バイヤーとして大切な数値面での教育や商談のコツなども教育していただいたことのサポートも成長に大きくつながりました。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

バイヤーとして、まだまだ成長しなければいけない点も多くありますので今後も「新任バイヤー」向けの研修で学んだことをいかしながら、日々勉強していければと思っております。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

バイヤーとして、商品開発の仕事をさせていただいておりますので一番のモチベーションはやはり自分の開発した商品が評価いただけたときです。
もちろん毎月商品開発を繰り返していく中で、すべての商品が評価をいただけるわけではありません。だからこそ、評価いただけたときのうれしさは大きいです。

そのきっかけ・理由は?

全国的な「惣菜コンテスト」に出品し、『優秀賞』という賞をいただけたことです。
もちろんお客様に評価いただけることもうれしいですが、コンテストに出品しプロの方々に審査いただき評価いただけたことは自分の中で大きな自身につながりました。
またそのコンテストで評価いただけたことにより、さらに商品の売り上げにもつなげることができました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

私がこの仕事をやっていてよかったと思うときは、自分の制作したバナーやキャンペーンに関して、お客様からお褒めのお言葉をいただいた時です。入社後は店舗の海産部に所属しており、その際は自身が製造した商品を目に見えてお役様の客数や商品の売上を見ることができました。本社に移動してからはSNS担当とのこともあり、自身が実施したキャンペーンを実際に可視化することが難しく、なかなかやりがいにつながりませんでした。しかし、マーケティング部で様々な経験を重ねていくうちに、実施したキャンペーンを数値で見る力が身に付き、振り返りしっかり行うことができるようになりました。そこで、お客様から「ベルクありがとう!」「この商品欲しかったんだよね」といったコメントをいただいたときに非常にうれしく感じています。

そのために努力・工夫したことは?

「やりがい」を得るために頑張っていることは、実施したキャンペーンや投稿の振り返りをマニュアル化をすることです。実施したキャンペーンの振り返りに関しては、マーケティング部に配属された当初はSNSに関して何もわからなかったので、用語を覚えるにも使うにも非常に戸惑いました。しかし、上司のサポートもありながら、SNS数値の見方を教えていただいたり業務を任せていただく機会をいただいたりと、徐々ではありますがSNS担当としての力を身につけることができました。また、マニュアル化に関しては、私自身が大学生時代に教育学部にいたこともあり、人の教育に興味を持っていたため、自分だけでなく、後に続く後輩にも業務をスムーズに渡せるよう、また弊社の人財として活躍していただくためにもコツコツとマニュアル化をしています。このおかげもありますが、自身の業務の定着率も高くなり、また確認用の書類としてしようできるため業務ミスを防止するためにも役に立っています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

マーケティング部だからこそ得られた経験ややりがいに関しては、全店規模のキャンペーンを実施し、様々なお客様からお褒めの言葉をいただいたときにやりがいを感じます。マーケティング部は店舗の業務とは異なり、全店規模の大きなキャンペーンを実施することが多くあります。企画する際も、全店べースのため、店舗勤務とは違った責任感を感じますが、入社3年目でも企画を任せていただくことが多く、上司のサポートを受けながら企画を実施しています。弊社の社風に「挑戦」という言葉がありますが、ただ新しいことだけでなく、若いうちから厚いサポートがある環境で仕事ができるので、非常に勉強になります。トライ&エラーもありますが、職場全体で協力しながら面白い企画を実施できるよう、頑張っていきたいと思います。

この仕事で成長できたことは?

弊社で成長したと思うことは感覚ではなく、数値で物事を見る力を育むことができたことです。入社当初の海産部の際は、新入社員でまだ「値入」「原価」「売上構成比」など、数値にかんして かなり苦手意識を持っていました。しかし、海産部の時は上司(チーフ)に今日入荷した魚の値入計算方法や実際に売場に出す売価設定、翌日の鮮魚発注など、わからないながらも任せてもらえる環境があったからこそ、数値への苦手意識が減ったのではないかなと思っています。また、この力はもちろんマーケティング部に移動してからも発揮しており、今では投稿した動画や画像のインサイト(SNS投稿を見たユーザーのいいね数やコメント数シェアなどの反応数値)を見るのが毎回楽しみで、悪い数値が出てしまった際は「次はどうしたらいい反応をもらうことができるだろう」と改善策にもつながっています。

成長できた理由は?

弊社のマーケティング部は中途採用で入社した社員が非常に多く、これまでの経験で得たスキルを活かして新たなサービスや企画が誕生しています。芸能人とコラボしてイベントや新商品を開発したり、Instagramのライブ配信機能を使用してライブショッピングをやっていたりしています。このような様々なスキルを持った社員がいる環境の中で仕事ができるため、スーパーマーケット業界では挑戦しきれていない分野にも積極的に挑戦しています。新しいことを取り組むことが多いので、その分大変なことはありますが、実現した時の達成感は非常に高いです。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後のキャリアはチーフとなって、新しくマーケティング部に入ってくる後輩への教育をしたいと思っています。店舗1年半で本社に移動になったため、現在入社3年目ですが後輩を持ったことがありません。店舗、本社ともに学ぶことは多くあるので、自分以外の人が成長する姿を見るのが楽しみです。また、人事評価制度もしっかり整っています。ただ、実績や結果だけを評価するのではなく、それを実施した過程を評価基準とする割合が高いため、成功しても失敗してもしっかり振り返りや改善につなげていれば評価につながります。そのため、私自身も数々失敗談はありますが、上司のサポートもありつつ少しずつ成長できています。このような評価基準が整っているので、未経験の仕事でも自分からチャレンジしてみようという気持ちになります。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

挑戦できる環境があることです。ただ社風で「挑戦」とうたっているのではなく、実際に社内で挑戦できる環境が整っていると感じています。若いうちから企画の主担当をやらせてもらえたり、社会情勢に合わせて新設の部署が誕生したりと、会社全体で常に新しいことに挑戦しています。また、気に入っているところは「多様性」です。弊社では2023年秋より身だしなみ規定が大幅に緩和されました。私が入社したときは黒・茶髪でネイルやピアスもシンプルなものしかダメでした。しかし、緩和されてからは髪型をピンクや青にしたり、好きなネイルにしたりと自分が好きなスタイルで自由に仕事ができるようになりました。これも、仕事の時だけでなくプライベートでも楽しんで過ごせるような環境になったのでとても気に入っています。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

働きがいや働きやすさに関しては、福利厚生があります。弊社の福利厚生では映画館割引や人気テーマパーク割引など、娯楽施設の割引を受けることができます。特に、人気テーマパークに関しては年々チケットの値段が上がってしまっているため気軽に行けなくなってしまいましたが、こうした福利厚生があることによってプライベートでも、お得に楽しく休日をすごすことができています。身だしなみの緩和もそうですが、日頃の仕事シーンだけでなくプライベートでも恩恵を受けたり楽しく過ごせる環境が整っていたりするので非常に嬉しいです。このような福利厚生を使って、たくさんお得に旅行を行けるので次の休日にどこ行こうか考えることが楽しみです。

意見や提案が実現した経験は?

私が提案した内容は、季節の新商品です。弊社では業務改善の提案制度があるのですが、年に2回ほど新商品開発の提案制度があります。私は仕事をする中で「自社ブランドでこんな商品あったら売れそう」「お客様からこんな要望があったな」といった発見だったり意見をもらったりしました。このような日頃の業務の中で、材料や売価、値入、コンセプトなど自分で考えた商品を誰かに評価してもらえるのが非常に楽しく、積極的に参加していました。ある提案会の際に7つほど案を出したところ、数ヶ月後、海産部でありながらバイヤーやマーチャンダイザーの商品部アシスタントとして選任されました。挑戦できる環境がある中で実際に評価され、新しい仕事にも呼ばれるようになったので、かなり自分の意見が反映されているなと実感しています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

これまでで一番大変だったのが、SNS新媒体の立ち上げです。異動して半年後あたりに新媒体立ち上げの話がありました。依頼されたときはかなり不安で、さらに自社だけでなく他社との協業で進める仕事だったためかなり苦労しました。開始当初は先方との連携がうまくいかず納期が遅くなってしまったり、進行過程の認識の違いで無駄な作業が発生してしまったりと、かなり負担になってしまっていました。しかし、上司と相談しながら事前準備や打ち合わせを行うことによって、改善していきました。このように、新しい仕事では失敗がつきものです。しかし、失敗で終わらせるのではなく見直す、改善策を練ることが非常に大切で、それをこの事例で学ぶことができました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

具体的な改善策としては、先方とのオンラインでの打ち合わせ時にできるだけコミュニケーションをとって認識をすり合わせる、文章ベースだけでなく画像ベースの可視化したコミュニケーションをとるなどをおこなっています。また、こうした失敗談を自分で処理するのではなく、適宜周りの社員に相談することが大切だと学びました。仕事は自分だけでは完結しません。たとえお話が好きな人をであっても、あまり得意じゃなかったとかでも結果論だけでなく過程をしっかり見ること、そしてコミュニケーションを相手と揃えることが大切だと学びました。今後も初めて取り組みをする企業や企画があるかと思いますが、これまでの失敗談を活かしていきたいと思います。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

働きやすさに関しては、当社では長期休暇制度があります。小売業だとなかなかお休みが取れにくいのではないかといったイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、当社では最大7日間の連続休暇を取得することも可能です。そのため、長期休暇制度を利用して長期旅行にいくことができます。先ほど福利厚生の部分で割引に関してお伝えしましたが、長期休暇も取れるのでかなりプライベートも充実させることができます。社風でも「働く従業員も健康で幸せになろう」というスローガンが掲げられているほど従業員の心身を大切にしている企業のため、従業員に対する待遇や環境も非常によくプライベートも充実させることができているのではないかと思います。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

長期休暇制度に関してですが、これを利用することで心身の健康が良くなっているのではないかと思っています。大学生の時はアルバイトも授業も、自分でスケジュールを調整して過ごすことができるので比較的融通が効いたのですが、社会人になると仕事があるため中々まとまったお休みが取りにくいイメージがありました。ですが、弊社では会社全体で「長期休暇を取る」という制度が浸透しているため休みの申告をする際も話が通りやすく、非常に助かっています。また、長期休暇制度だけでなく、入社5年目になると長期休暇をもらえたり、ライフイベントに合わせてお休みを取ることができる制度が整っていたりするため、小売業の中でも比較的お休みが多いのではないかと思っています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

店舗と本社でお休みの取り方が異なります。店舗勤務の時は平日休みと土日休みどちらも取ることができるので、旅行好きな私にとっては混まない平日に休みが取れるのが非常に嬉しかったです。また、本社勤務になると基本的に土日休みになるので、土日の2日間お休みが取れるところも嬉しいポイントです。当社では年間休日・休暇が121日(年次有給休暇を含む)です。年次有給休暇や〇連休暇に関しては、ある一定の月ごとに決まった休みが取ることができているか確認をとっており、不足している社員に関しては必ず消化するようアナウンスが入るためみなし休暇といったことは全く無いです。会社全体でも「休日」に対する認識が広まっているため、お休みが取れやすいところが非常に嬉しいです。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事のモチベーションはSNSユーザーからの反応です。私はSNS運用だけでなく、制作もおこなっています。そのため、自分が制作した動画や画像を投稿した時にどのエンゲージメントが良かったのかが非常に気になります。マーケティング部に移動して初めてSNS業務についたので、当初はSNS用語を知ること、マーケティング部門の競合調査をするなど、初歩的なところから始まりました。約1年ほどたった今では、SNS担当サブチーフとして企画、撮影、編集、投稿まで一貫して運用しています。また、最初の投稿は100件ほどのいいねしか反応ありませんでしたが、今は最大で500件以上のいいねをもらうことができました。1年前の私だったらここまで未領域の仕事をしていることは想像できませんでしたが、ここまで成長できたのは職場の環境が大きく影響しているのではないかと思っています。

そのきっかけ・理由は?

モチベーションにつながったきっかけは、芸能人コラボのレシピ販促企画です。マーケティング部に移動して1ヶ月後、上司から突然「これお願いね」と企画も立っていない仕事を依頼されました。移動して1ヶ月だったため、自分以外に誰が関わっているのか、誰と連携すればよいのか全くわかりませんでした。ですが、上司は自分だけに企画を任せるのではなく、業務の進捗ごとにコミュニケーションをとってくださったり、他の部署と連携が必要なときには同席して説明いただいたりと、たくさんのサポートをしてくださりました。まだ不慣れなところがありますが、こうした上司のサポートがあってこそ、SNS担当として今仕事ができているのではないかなと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.09
回答者 : 店舗企画 / 店舗開発
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

自分自身で得た物件情報を社内提案し、開店までこぎ着けた時!!
新築での開店だと大体2~3年程度、長期物件であれば5年かかったりする中で、社内調整だけでなく、土地や建物オーナー及びテナントとの条件交渉、行政協議、周辺住民の方々への説明対応等やるべきことは数多くあり、それらを一つずつ確実にクリアしなければ開店に至ることが出来ない。それだけに開店を迎えた時の喜びは大きく、やりがいもある業務です。
開店の時にお客様から「出店してくれてありがとう」や「お得な買い物ができる店舗が近く出来て凄く便利になった」等の言葉を掛けられた時には、それまでの大変だった様々なことに対して全てが報われる気分を味わうことができ、当社の出店が地域の皆様に喜ばれる仕事であり、やってきて良かったと感じました。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

店舗開発部に所属していますが、当社の出店形態は土地を①購入する、②借りる、③建物を借りると大きく3つのパターンがあり、それら全てを経験することが出来るのは自分自身のキャリア形成の中でも非常に貴重な経験になると感じています。
全てのパターンにおいてオーナー側との調整項目や契約形態は異なる為、多くの経験を積み重ねることが自身の経験の引き出しを増やすことに繋がり、そこにやりがいを感じています。
調整項目や課題も一筋縄ではいかないことがほとんどですが、自分の中で考え、仮説を立てて対応策を練ることが如何に大切で、それにより自身が成長することを実感出来る部署だと思います。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

社員やパート・アルバイトを含む全従業員から分け隔てなく提案を受け入れる仕組みが整っており、また採用された提案についても表彰される制度があることが素晴らしいと思います。
誰でも気軽に提案出来る風土があることで、従業員全員で会社を進化させていると感じることが出来、それが更なる成長へと繋がるのではないかと思います。
全社一丸となって取り組める勢いとパワーのある会社です!!

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

地方の行政が主催する提案型入札物件で、参加企業9社中7位だったことが挫折経験となっています。
約7ケ月間に渡り、募集案内が出る前から地元中心の協力業者を5社選定し、2週間に1回プロジェクト会議を地元にて継続的に実施していました。その過程においては物件周辺競合や目指すべきショッピングセンター事例の視察を地元以外で行った上で、建物配置計画図面の作成や、地元の医療や飲食テナントを入れることを想定したテナント構成、施設内で実施するイベント(地元スポーツチームの応援や食に関するイベントや公共性の高い催事等々)の選定やアプローチを行いながら、行政への提案書を作り上げていきました。そして提案書提出後には審査員に対してプレゼンテーションも行うという長期間且つハードな提案物件でしたが、結果の順位含めて非常に厳しい結果に終わってしまったことは残念であり、まだやれた事はあったのでは無いかと思える経験でした。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

本社においては基本的には18時に業務終了し、残業も推奨されていないことから遅くまでの残業は発生しておらず(それぞれの部門の繁忙時は除く)、毎週水曜日はノー残業デーとして設定されていることから18時に退社が義務付けられています。仕事が終わった後のプライベートな時間も確保しやすい環境ではないかと思います。
休暇においても有給休暇や連続休暇といった制度がしっかりと整備されている為、オンとオフの切り替えをしっかりと行うことが、自身の業務の生産性の向上に繋がるという考えが働き方にも好影響を与え、全社員が働きやすく、休みが取りやすい環境となっています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

当社が出店エリアとする一都六県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県)に地域一番店となる立地を探し出し、食品スーパーマーケットであるベルクを核店舗としたショッピングセンターを作り、地域のインフラとして利用され続けることが出来るテナント構成や使い勝手の良い施設を作ることを目指して店舗開発業務に取り組んでいます。
出店に至る過程においても課題が必ずあり、それを如何にしてクリアしていくかということを考える時もその課題が解決して次のステップに進むことが出来たことをイメージすることもモチベーションを維持することに繋がっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : スーパーバイザー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

以前、店舗にお祭りで使用する弁当をを探しに来られたお客様が数人でいらっしゃいました。その方は、どれにしたら良いかとても悩んでいらっしゃいました。私は、悩んでいるお客様の声が聞こえ、「何かお探しですか?」と声を掛け、いくつかの商品を提案しました。その結果、ある弁当を選んでくださり、そのお客様が後日、わざわざお店に来てくださり、「非常においしく、周りの方も好評でした。本当にありがとう。」と満面の笑みで伝えてくださったのです。

このエピソードは、私の心に深く刻まれています。単に商品を売るだけでなく、お客様の悩みや喜びを共有し、その大切な瞬間のお手伝いができたことに、大きなやりがいを感じました。お客様の笑顔を直接見られることは、この仕事の最大の喜びであり、次も頑張ろうという大きなモチベーションになります。小売りの仕事は、人と人との温かい繋がりを感じられる、素晴らしい仕事だと改めて実感しました。

そのために努力・工夫したことは?

私は普段からモットーにしていることが「相手の気持ちに立って物事を考える」です。これはベルクの商売六訓でもあります。
相手の求めていることは何なのか、相手の気持ちを考えた言動を心掛けています。
そのことにより、現在たくさんの部下を持つことができ、部下の教育をする立場で成長を間近で見れる・一緒に成功を喜べることが出来ています。これが自分の中で大きな「やりがい」になっておりモチベーションを高く保てている理由になっております。
また、社内の風土でもある「チャレンジ」しやすい環境もやりがいの1つになっています。自分がこの方が良いと思ったことは、どんどんチャレンジさせてくれる環境は自分を大きく成長させてくれています。仮に失敗してもそこから学べば良いという風土なので、失敗を恐れずチャレンジ出来ています。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

ズバリ「なんにでもどんどんチャレンジ」させてくれる風土です。
私が「○○をこうしたいです。」と上司に伝えると、「いいね!やってみよう!」と前向きになんにでもチャレンジさせてくれます。
もちろんやりたい事を伝える前に、これで問題がないかやメリット・デメリットを自分でしっかり考えてからですが、それが考えられていればなんにでもチャレンジさせてくれます。それは「どんどん失敗して学びなさい」という社風も影響しています。
また、自分の行いをしっかり上司が認めてくれる所もモチベーションを高く維持できている理由の1つです。自分の考えをしっかり持ってさえいれば評価してくれます。
このような組織風土が気に入っています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

スーパーマーケットの惣菜部門で働いており、新商品の売り込みに挫折を味わったことがあります。

当時、私は新商品の唐揚げを売りたいと決め、発注・製造・販売しました。しかし、どれだけ「美味しいですよ!」とお客様に声をかけても、なかなか手に取ってもらえませんでした。売れ残る唐揚げを見るたびに、自分のアイデアが否定されているように感じ、どうすれば良いか分からず壁にぶつかりました。

このままではいけないと思い、私は売り方を根本から見直しました。試食を積極的に提供し、お客様に直接味を確かめてもらうようにしました。また、唐揚げのこだわりや美味しさのポイントを伝える手書きのポップを作成し、お客様の目を引く工夫も凝らしました。

その結果、徐々に唐揚げは人気商品となり、リピーターも増えていきました。この経験から、ただ「良いもの」を作るだけでなく、その良さをどう伝えるかが大切だと学びました。挫折を乗り越え、お客様に喜んでもらえた時の達成感は、何物にも代えがたい経験です。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

働きやすさにつながる最も大きなポイントは、社員一人ひとりの「キャリア自律」を支援する制度と風土です。

当社では、半年ごとに上司との1on1ミーティングを実施しています。これにより、自身のキャリアプランやスキルアップの希望を上司と定期的に共有でき、具体的な業務アサインや研修プログラムの提案に繋がっています。

また、職種に関わらず、社内外の専門家が講師を務める研修を自由に受講できる仕組みも強みです。例えば、営業職がマーケティングの研修を受けたり、開発職がリーダーシップに関する研修に参加したりと、自身の興味や将来の目標に合わせて学びを深めることができます。

このように、個人の「やってみたい」という気持ちを尊重し、会社全体でその挑戦を後押ししてくれる環境があるため、社員は主体的にキャリアを築くことができ、それが高いモチベーションと働きがいにつながっています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事に対するモチベーションは、部下からの信頼を日々実感できてることです

以前、新規プロジェクトのリーダーを任された際、経験の浅い部下をメンバーに迎えました。彼は当初、自信がなく、発言することも少なかったです。私は、彼が安心して意見を言えるよう、小さな成功を一緒に喜び、困っているときはすぐにサポートするよう心がけました。

ある日、彼が「〇〇さん(私)がいてくれるから、安心して仕事ができます」と言ってくれたのです。この一言は、私にとって何よりも大きな喜びでした。部下の成長を間近で見守り、その成長が自分の存在意義につながることを実感した瞬間です。

自分の経験や知識を惜しみなく共有し、チーム全体で成果を出す喜びを分かち合うこと。そして、その過程で築かれる部下との信頼関係こそが、私の仕事の最大のモチベーションです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.08.08
回答者 : エリアマネージャー
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

店舗を回っている中で、従業員や店長がイキイキと働いている様子を見たり、お客様から「このお店、雰囲気が良いですね」と声をかけていただいたときに、「この仕事をしていて良かったな」としみじみ感じます。特に印象に残っているのは、売上や職場の雰囲気に課題を抱えていた店舗に何度も足を運び、売場づくりや従業員の配置を一緒に見直した経験です。数ヶ月後、ある従業員から「最近、働くのが楽しいです」と言ってもらえたときは本当に胸が熱くなりました。現場が少しずつ変化し、そこに関われたことがこの仕事の醍醐味だと感じます。

そのために努力・工夫したことは?

店舗や従業員の状況は日々変わっていくので、まずは「現場に寄り添うこと」を大切にしています。店長や従業員の声にしっかり耳を傾けたうえで、どうすればより良い職場になるかを一緒に考えるようにしています。また、自分の意見を押しつけるのではなく、「まずやってみよう」と前向きに取り組めるよう、伝え方や言葉選びにも工夫しています。普段から店舗にこまめに足を運び、小さな変化や悩みにも気づけるよう心がけています。従業員が安心して働ける環境をつくることが、私の役割だと考えています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私は販売運営部の熊谷エリアマネージャーとして、複数の店舗を担当しています。この立場だからこそ、それぞれの店舗の特徴や課題を深く知ることができ、それに合ったサポートができるのがやりがいです。店長や従業員と一緒に目標を立て、苦労を乗り越えて成果が出たときの達成感は大きいです。また、売上の伸びだけでなく、従業員の成長やチームの雰囲気が前向きに変わっていく様子を見られるのも、このポジションならではの喜びだと感じています。現場に深く関わりながら支えられることが、自分自身の成長にもつながっています。

この仕事で成長できたことは?

この会社で働く中で、人との向き合い方が大きく成長したと感じています。以前は結果を出すことばかりに目が向いていましたが、今は「従業員をどう育てるか」「どうすればチームとして機能するか」といった視点を持てるようになりました。従業員一人ひとりと丁寧に対話し、信頼関係を築くことで、職場全体が前向きになり、結果として成果もついてくるようになりました。相手の立場に立って考え、伝える力も以前より磨かれたと感じています。

成長できた理由は?

私が成長できた背景には、周囲の支えと挑戦を後押しする社風があります。特に、先輩マネージャーの「どんな時でもまず現場を見に行く」という姿勢に大きな影響を受けました。また、会社全体として「まずはやってみよう」という風土があり、自分の意見や提案を実際に行動に移す機会が多いのも特徴です。こうした環境の中で、失敗を恐れずにチャレンジできたことが、従業員との信頼関係づくりやマネジメント力の向上につながっていると思います。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後は、エリアマネージャーとしての現場経験を活かし、より広い視点で組織全体の運営や人材育成に関われる立場を目指しています。そのために、数値管理や人の育て方について日々学びを深めています。また、社内の研修や他部署との交流を通して、自分の視野を広げる努力も続けています。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境をつくることが、最終的には会社全体の力になると信じており、そのための役割を担っていきたいと考えています。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

この会社の一番の魅力は、「現場を大切にする風土」と「チャレンジを応援する姿勢」が根付いているところです。現場の従業員一人ひとりの声を丁寧に聞き、意見や提案を尊重して改善につなげる文化があり、現場からの発信がきちんと反映される実感があります。また、たとえうまくいかなかったとしても、新しい挑戦を前向きに評価してくれる風土があるため、安心して挑戦できます。さらに、周囲の上司や同僚との人間関係も温かく、支え合う雰囲気があるのも大きな魅力です。こうした価値観が、働く上での安心感とやりがいに繋がっており、私自身もこの会社で長く働きたいと思える大きな理由になっています。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

現場の声を大切にする風土があるおかげで、店舗の従業員と自然にコミュニケーションが取れ、今どんな課題があるのか、どんな改善が必要かをリアルに把握することができています。そうして一緒に取り組んだことが売場や業務の改善につながり、成果として目に見える形で現れた時には大きなやりがいを感じます。また、新しいことに挑戦しやすい雰囲気もあり、たとえうまくいかなくても学びとして受け止めてもらえるので、安心してトライできるのも魅力です。こうした環境があることで、日々の業務に前向きに取り組め、自分の成長も感じられています。長く働き続けられる環境として、とても働きやすさを感じています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

新しく担当になった店舗で、従業員同士の関係性がうまく築けておらず、職場の雰囲気も悪く、売上も低迷していた時期がありました。当初はマネジメントの視点から改善策を提示したつもりでしたが、自分の伝え方が一方的で、現場の状況や気持ちを十分に理解できていなかったことに後から気づきました。さらに、店舗ごとの個性を尊重せず、画一的なやり方を押しつけてしまったことが、従業員のモチベーション低下につながっていました。この出来事は、自分の未熟さを痛感した大きな挫折のひとつであり、深く反省した経験です。

どのように乗り越え、何を学んだ?

課題を乗り越えるためにまず取り組んだのは、一人ひとりの従業員と丁寧に向き合い、日常の悩みや不満、考えをじっくり聞くことでした。また、全体のやり方を見直し、店舗ごとの特徴や従業員の強みが活きるような運営方法に変えていきました。日常のコミュニケーションの機会も増やすよう意識したところ、少しずつ職場の雰囲気が明るくなり、従業員の表情にも変化が見えてきました。売上も次第に回復し、チームとしての一体感も戻ってきたことで、大きな手応えを感じました。この経験を通じて、「人に寄り添い、それぞれの個性を尊重すること」の大切さを学び、マネジメントの視野が大きく広がりました。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

この会社では、従業員の多様な働き方を尊重する制度が整っていることが大きな魅力です。店舗間の連携がしっかりしているため、シフト調整がしやすく、家庭の事情や急な体調不良などにも柔軟に対応できる体制があります。また、自分のペースでスキルアップでき、安心して仕事に取り組めます。さらに、残業時間も適切に管理されており、繁忙期を除けばオン・オフのメリハリをつけて働ける環境です。こうした制度があることで、無理なく長く働き続けられる職場だと実感しています。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

柔軟なシフト制度があるおかげで、家庭の予定や子どもの急な体調不良などにも対応しやすく、仕事と生活のバランスがとりやすくなっています。たとえば、運動会や授業参観といった家族イベントにも安心して参加でき、従業員同士で支え合う文化も根付いているので、遠慮なく相談できるのがありがたいです。残業時間も管理されているため、仕事後の時間をプライベートにしっかり使え、趣味やリフレッシュの時間も確保できています。こうした制度や職場環境のおかげで、無理なく働き続けられ、仕事にもより前向きに取り組めるようになりました。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

土日祝はどうしても忙しくなりがちですが、店舗ごとに従業員が協力し合ってシフトを工夫しているため、希望する日にしっかり休みを取れることが多く、働きやすさを感じます。特に繁忙期を除けば、平日にまとまった休みを取ることも可能なので、家族との時間や自分のリフレッシュのための時間も確保できます。また、職場全体に「お互い様」という意識が根付いているため、急な体調不良などの際にも相談しやすいのが大きな安心材料です。このような働き方ができるからこそ、スーパーマーケット特有の忙しさを理解しながらも、無理なく続けていけると感じています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事のモチベーションは、「誰かの成長や変化に関われること」です。自分の関わりによって店舗の雰囲気が良くなったり、従業員が前向きになったりする瞬間に、大きなやりがいを感じます。特に、最初は自信を持てなかった店長が、周囲を引っ張るリーダーに成長していく姿を見ると、「この仕事をしていて良かった」と心から思います。一人ひとりの従業員の可能性を信じて関わることが、私にとっての原動力です。

そのきっかけ・理由は?

複数店舗を担当する中で、「売上」や「効率」だけでは良い組織づくりはできないと実感しました。ある店舗では、従業員同士のコミュニケーションが少なく、雰囲気が閉塞していました。そこで、私自身が積極的に声をかけ、相談しやすい環境づくりに取り組みました。すると徐々に従業員同士の会話が増え、自然と助け合う空気が生まれ、結果的に売上やお客様満足度にも良い影響が出ました。この経験から、人と人との関わりが職場を変える力になると強く感じました。

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