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株式会社ベルクの キーワード別の口コミ・評判
株式会社ベルクの 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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転職してまず壁に当たったのが「企業文化のちがい」です。考え方や方向性、備品や什器の呼び名までがちがい、大いに戸惑った経験があります。特に「考え方や価値観のちがい」は同じ小売業から転職してきた身でも大きな戸惑いと困難が生じていました。現場の人間がどこまでの権限がありどこまで現場で完結していくのか?現場の人間がどこまで自分の判断で決断して実行していいのか?等、小売業として発注や売場づくりに関することまで、企業が違うと様々なちがいがあることを知ったこと自体が壁だったかもしれません。もちろん店長の目線・副店長の目線、店長副店長がやらなければいけない守備範囲も大きく違います。今まで培ってきた知識や経験では賄えない業務も多々あり一から勉強しなおさなければならないことも多々あったことも今思えば困難の一つだったと思います。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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最初は新しいことを知ろう・覚えよう、と必死に自身の中で挌闘しようとしていました。しかしベルクではとても周りの方々が親切に教えてくれる風土・環境がありました。ベルクでは中途採用の割合が多く、ゆえに中途入社の人に対してのハードルがとても低くすんなりと受け入れてくれる風土と環境があり、これには転職してきた私はとても助けられました。そんな環境が整っていたので、自身でも積極的にわからないところは遠慮せずに質問する、できないところは積極的にやらせてもらう、そんな姿勢で仕事に取組み、当初想定していたよりはるかに短い期間でベルクに慣れ、ベルクの流れや方向性を理解した上で、ベルクでの仕事を楽しむまでに至ることができました。この経験から、新しいメンバーや不慣れなパートさんたちに対して、受け入れる側からの積極的なコミュニケーション、優しく温かな気持ちで接すること、が学ぶ側にとってもモチベーションや成長スピードがあがりとても大切であることを学びました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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私は転職でベルクに入社しました。前職も同じ小売業に勤務していましたが、ベルクに入社してこんなにもちがうものか、と感心させられたことを今でも覚えています。小売業はどうしても「朝早く夜遅い」というイメージがつきがちですが、ベルクでは朝の開錠時間、夜の店舗運営体制などがしっかり管理されており、毎日の労働時間もしっかり管理されているためワークライフバランスがとてもうまくとれるようになりました。残業においては長時間になりすぎないよう変形労働時間制度を設けており1か月の労働時間が長くならないような仕組みがしっかり現場にも根付いています。また休暇においても1年間の連続休暇制度があり、連休をとりやすい風土も十分にあると思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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毎日の労働時間がしっかり管理されているため、家でのプライベート時間が各段に増えました。前職までは仕事が終わったら家に寝るために帰るような毎日が続いており、家でのプライベート時間というものはほとんどないに等しい状態でした。ベルクに転職してからは、家に帰ってからの時間が増え「自分の時間」が格段に増えました。自分の時間が増えたことにより、自分自身の趣味・自己啓発、また家族との時間などを見直すことができ、今では以前では想像できないくらい「自分の時間」のレパートリーが増えています。また、仕事を休みの日に持ち込まない風土やルールがきっちりしているため、今では休日は趣味や家族との時間を目一杯楽しみ、リフレッシュすることができています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日休みがあまりない代わりに、平日休みが週のなかで均等にあります。2日間連休で休むパターンより2~3日出勤して1日休み、のパターンは体に優しく、また精神的にも非常に楽だと感じています。また、妻とよく旅行に出かけるのですがその時は連続休暇制度や年次有給休暇を取得し3連休をとることもあります。主に平日での3~4連休ですので、道が混むことはない・行楽地も混雑がないので人気のスポットも並ばずに楽しめる・宿泊施設も格安で泊まれる(同じプランでも土日の半額くらいの価格で泊まれることも)等、旅行や行楽を楽しむにはメリットだらけです。たまに土日で出かけると平日の倍以上の金額と時間、疲れが加わり平日休みの貴重さを改めて思い知ることもよくあるくらいです。たまにある子供の行事等土日休みが必要なときは希望を出して休むことができるので、「いいところどり」ができ、まさにこの休み方は自分にとってベストな形だなあと今でもしみじみと思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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「部下や仲間と一緒に成長や成功を味わいともに喜びあえること」です。ベルクはスーパーマーケットとして地域に根ざした地域のお客様に喜んでいただける店を目指しています。それゆえに売上や客数といった「人気度」は常に意識していますが、いかにお客様に喜んでいただき毎日のお買い物に何度も足を運んでいただくか?来ていただいたお客様により多くの商品を提案提供しいかに多く買ってもらい満足してもらうか?をメンバーとともに毎日試行錯誤します。その上での「学び」や「教え」、「成功」や「失敗」は多々ありますが、その苦楽をともに味わえることはこの仕事をしていくうえでとても充実した時間でもあります。そして、自身が関わったことで部下が「成長できた」「新しい発見ができ楽しさが増した」と感じてもらい、メンバー全体が活き活きと仕事ができるようになっていくことが今の自分のモチベーションです。
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そのきっかけ・理由は?
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転職をして感じたことの一つは、「どの会社も長所もあれば不足しているところもある」ということです。ベルクではそういった「不足しているところ」を補うべく他社や他業界からの中途採用を積極的に行い、いいところは積極的に取り入れていく、ことを行っています。私もその例外ではなく、私自身が前職で経験したりどう考えて仕事をしていたか?の考え方や手法等を現場で補ったり修正したり教示したりすることでベルクが一層お客様から支持されるスーパーになると信じて日々仕事やメンバーと向き合っています。現場で「商品や売場をお客様から見た視点で考えて陳列・売場づくりをしてみよう」と部下とともに売場修正したことがあります。部下は「なるほど!そういうやり方があったんんだ!」と目を輝かせて喜んでいました。このような小さなアドバイスでも部下やメンバーが少し成長し店がまた少し良くなる、といったいい循環を感じることができた瞬間でした。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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入社して5年目の頃にコミュニケーションの壁にぶつかりました。
日々の業務にも慣れて余裕が生まれてくる時期でいろいろと考えを持って作業していた時期でした。
この頃に自身が考えたことをやりたいと上司にお願いしていろいろと任せて頂けるチャンスがあったものでそれを自身のなりにわかりやすく部下のパートナーさんに伝えることをしていましたが、理解をしてもらえずせっかくの任せていただいたチャンスを無駄にしてしまって考えた時間何だったんだろうと自問自答した時期がありました。
とても辛かったでした。
お話を聞いていくと言葉足らず、自分自身はわかると思うけど、こちらからすると何かよくわからなかったと教えていただきました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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上司に内容を共有したところ、この伝え方だと自分よがりなのではないのか、他者の立場になって考えることがまずは大切だと教えてもらったことで、人に伝えることコミュニケーションの大切を実感しました。
今でもこれは仕事にいきていて、新人の方に教える時にまずは自分自身が新人の目線で考えてわかりやすく、伝えて何かあればすぐに連絡してください等こちらに言ってもらえる状況を作れるようになったと思います。
自分自身の目線ではなく、他者の目線で考えて伝えて理解してもらえることを学んだ気がします。
早い段階でこのことに気づけて良かったと思います。
正直気が付かなかったら今のポジションにはいなかったと思うので乗り越えれて良かったです。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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シフト制なので自身の休みたい時に上長等に相談して連休等は取りやすいと思います。
繁忙期の8月、12月といった世間が長期休暇を取る時期は好きに休むことは出来ませんがそれ以外の時は旅行、趣味に使うことは可能むしろ会社も推奨しています。
平日休みの旅行は人がいないのでじっくり楽しめたり、趣味にいっぱい時間かけられるのでワークバランスはとてもいいと思います。
自身もサービス業の友人が多いので休みを合わせやすいのでとても満足してます。
業務の方も段取り良く沙汰なくこなせば時間内に終わるので夜の予定も楽しめるのもとてもポイントが高いのでとても満足しています。
たまに土祭日もお休み出来るので土日休みの方とも会えるのでこちらも満足度が高いです。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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仕事は一生懸命に頑張ることは当たり前ですが、仕事を頑張ったご褒美に休日楽しむことととらえて辛い時も悲しい時も乗り越えられていると思います。
休みの日はやりたいことに一生懸命に取り組むことは仕事にも繋がることがたまにあるのでこの上手いバランス感で今は毎日が充実していると思います。
仕事とプライベートは遠いようで実は近い可能性が高いとここ数年思うことがあります。
旅行の日程調整、趣味をする時にこうしたいああしたい等を考えることが仕事における段取りを決めることに近いので意外に近いんだなぁと感心することが多いと思っています。
通ずるもの、共通点は多いものですから両立することはどちらも一生懸命楽しむがとても大切かと思います。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日、祝日は確かに忙しい日が多いのは事実ですがその忙しさを逆に楽しいと思っています。逆境を乗り越える楽しさを感じるとむしろ土日、祝日に出たくなると思います。
平日との差は店舗によって違いますが乗り越えた時に達成は一味違うので自身はこれがとても心地よく、楽しく、モチベーションを維持出来ていると思います。
休みが取りづらいですが全部が全部休めないわけではないので周りに合わせてもらって少し取れる繁忙期のお休みを楽しむ努力をしています。
100%出るわけではないのでそのお休みのために一生懸命に働いてお休みはわざわざ合わせてもらって一生懸命にお休みを満喫、全力で楽しむを行えると思います。
考え方ややり方で変わってくるので自身はこの働き方にすごく満足してます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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日々の業務の中にある数値達成をしていくことでモチベーションを保っています。
日別の予算、月間の予算等の見えるものに対して一生懸命に取り組み数値目標100%達成していくことで自信に繋げています。
全てにおいて達成するのは難しいですが、達成出来なかった時は何が原因だったを自分自信で調べて対策を考えて、実行していき、数値目標100%にして行きます。
自分自信では限界がある場合は上司等スキルを持っている方に相談して今までの自分にはないものを教えていただき、対策を考えて、実行していき、数値目標100%にして行きます。
さまざまな角度から影響受けて、自分のスキル向上をしていき、目標達成することに自分自信のモチベーションを維持できていると思います。
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そのきっかけ・理由は?
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入社して3年目の頃にいろんな方から数値意識に対して教えていただく機会がありましてこそから自分自信は何に対して日々の業務に取り組んでいるのかと思う時期があり、そこで日別の売上予算に着目して売場の状態、お客様の動向、何が多く売れているのか等を数値で見ることをし始めて、日々の運営を考え直し始めました。
最初は売場の陳列量は適正か、お客様はどの時間に多いのか、広告品の量は適正かを見るようにしていったら、売上予算が大幅に向上していくのがわかったことから数値目標100%達成はなんと素晴らしいことなんだろうと思い初めてそれが仕事に対してのやりがい(モチベーション)が上がったと思います。
そこからずっとそのモチベーションで現在まで一生懸命頑張って働けています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かった事はお客様から「ありがとう」と感謝された時です。お客様から商品の場所を尋ねられた際に商品の場所までご案内した後に笑顔で感謝の言葉を言われました。お客様から感謝の言葉をいただけるのは日常生活を送っていても中々ない事です。感謝の言葉を言われた瞬間はこの仕事やっていて良かったと思います。またお客様からいただく一言は自分自身嬉しい気持ちになるだけでなく元気にもなります。また誰かの役に立てていると実感もできます。誰かの役に立つ事はその人の助けになっています。誰かの役に立ちたいや人助けをしたいという気持ちがある方にとってこの仕事はやりがいを感じると思います。この仕事をしていて日々の活力も得ているのでとてもよい職場です。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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現状はチーフで管理者として働いています。
ベルクでは店舗で副店長や店長を行うか本社の業務の2つに大きく分かれてます。自分自身は本社で行う業務を目指しています。その中でも惣菜や寿司等の商品開発やスーパーバイザーに興味があるのでその2つを現在は目標としています。目標に向けて自分自身で商品知識を深めたり、自己啓発でビジネス本やコミュニケーションに関わる本を読むようにしてます。また日々の業務の疑問を常に持つようにして働いています。
キャリアの方向性が決まっていなくても実際にどのような仕事をしているのか聞ける場面や実際に体験できる研修もあるので入社のタイミングで決まっていなくても大丈夫なので自分に合うキャリアを実現できる会社です。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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店舗では主にシフト制です。
管理者が常に2名以上なので1人で出勤している日は朝8時から働いています。業務内容によっては残業する事もありますが30分から1時間以内で終わる業務内容になってます。また2名以上の時は早番と遅番で組むことで勤務調整する事ができます。休みに関しては日曜と祝日、お盆などの繁忙期は休みが取りづらい印象ですが年休や連続休暇制度もあるため休みは比較的取りやすいです。平日に2連休や3連休を取る事もできます。また4連休以上取りたい場合は長期休暇を事前に申請することで4連休以上も取れます。休みが取りやすいのでプライベートで旅行が行けたりと自分自身の時間や家族との時間が取りやすいので働きやすい環境が整っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いています。
品物を出している際自分が選んで売り込んでいる商品をお客様に手に取って買っていただいた時、また直接美味しかったと直接言ってくださるお客様もいらっしゃいます。
そう言ってくださると励みになり自分に自信がつきました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様から「ここのお肉は本当においしい」「あなたが勧めてくれた商品、家族に大好評だったよ」と言っていただけたとき、この仕事をしていて良かったと心から感じます。特に、新店のオープニングスタッフとして立ち上げに関わった際は、商品構成や売場の見せ方、スタッフ間の連携など、一からつくり上げる難しさとやりがいを実感しました。慌ただしい中でも、お客様から「新しいお店すごく見やすいね」と声をかけてもらえたときは、努力が報われた瞬間でした。日々の仕事は地道な繰り返しですが、お客様との信頼関係を築けたと実感できる瞬間が、私にとって一番のやりがいです。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを得るためには、まず自分自身が「どうすればもっとよくなるか」を常に考えることが大事だと思い、売場づくりや商品知識の向上に努めました。特に新店では従来の店とは異なる売場づくりや陳列方法が求められ、常にアンテナを張って情報収集を行いました。また、スタッフ間の連携を円滑にするため、朝礼や終礼での声かけ、こまめなコミュニケーションを意識しました。自分が率先して行動することで周囲の信頼を得られ、お店全体の雰囲気や成果にもつながると実感しています。日々の小さな努力の積み重ねが、大きなやりがいにつながっていると感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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ベルクで働く中で、最も成長したと感じるのは「チームをまとめる力」と「現場対応力」です。サブチーフという立場になってからは、個人の業務だけでなく、チーム全体の動きを見ながら仕事を進める必要がありました。忙しい時間帯でも冷静に指示を出しながら、全体をスムーズに回すことを意識するようになりました。また、新店の立ち上げに参加した経験は、自分にとって非常に大きな財産になっています。未知のことにも柔軟に対応し、どうすればより良い売場になるかを考えながら動く力が身につきました。この経験を通じて、自分の視野が広がったと実感しています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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自分も妻もベルクで働いており、会社全体で「働きやすい環境づくり」が根づいていると実感しています。特にライフステージの変化に対応できる制度が充実しており、妻が妊娠を経験した際には、周りのサポートが手厚く、体調に応じて時短勤務制度などを活用しながら安心して働いていました。自分自身も新しい形態の新店に携わるなど、チャレンジできる機会をもらいながらも、必要に応じて休暇が取りやすく、家族との時間を大切にしながら働けています。残業時間も管理されていて、無理な働き方を強いられることがない点も大きな魅力です。社員の家庭環境や健康を尊重し、長く働けるような仕組みがあるからこそ、夫婦そろって安心してキャリアを築いていける職場だと感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様に喜ばれることや目標を達成したときです。
1点目。お客様にはいつもありがとうや、これ美味しかったと言われる事がありこの仕事の意義を感じます。目標など設けられてはいますが、まずはそこだと思うのでお客様が欲しいもの、美味しいものを届けられるように心がけています。
2点目。目標達成は部門の管理職としては責務にもなってくるのでどのようにして楽しく取り組むのか。を大事にしてます。毎月の売り込み商品の製造数、売上高や粗利益率はどの程度を目指すのかを設定してます。全体の目標も大事ですが、単品ごとでも目標設定して全店の中で自店の順位を知る事で楽しく目標達成できるようしてます。
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そのために努力・工夫したことは?
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1点目。お客様の欲しいものを欲しい時間に提供する事。開店時であればその日の広告の品を優先して陳列する事。昼時であればお弁当コーナーや、お寿司コーナーの品揃えを十分に行いランチ需要に備える事。夕方は、夕飯時の足しになるようなおかず、お弁当、出来立てや揚げたての商品を出す事。を工夫してます。
2点目。目標達成については、数字を確認して製造に繋げる事。いつも値引きして販売してる商品をそのまま販売しても売上高や、利益率が悪くなるので製造数を変更する。反対に売れてる商品、品切れてる商品の製造を増やす事により数値改善が図れる。というように販売データから製造に繋げる事を実施してます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いてます。従事している人数が多いのでコミュニケーションをよく取るようにしてます。イベント毎で販売計画を立案するのですがデリカ部は毎回イベントに参加するのでその度に経験を得ることができます。
イベントでは誰が、どこで、何をどのくらい作るのかを各パートナーへコミュニケーションをとりイベント当日に円滑に回るようにしていきます。そういった経験はデリカ部でしか得られないと思いますので良い経験になってます。
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この仕事で成長できたことは?
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周りの人とコミュニケーションを取る事です。今まではコミュニケーションをよく取る人ではありませんでした。この会社に入り店舗の中でも部門内の社員やパートナー、部門外の社員や、本社の社員など多くの人と一緒に仕事をします。この中で仕事をするうちにコミュニケーションという部分ておいては成長したとかんじます。
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成長できた理由は?
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前の質問に被ってしまいますが多くの人と関わらなければいけない。ということです。
苦手分野でしたがいきなりは出来ませんでした。まずは小さいことから始めていきました。必ず明るく挨拶をする。一緒の作業場の人から話してみる。をしました。そうすると自分自身も変わっていくことができコミュニケーションをよく取れるようになっていきました。会社の環境としては話をしてくれる上司も多いので働く上非常に助かりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後のキャリアとしては、店舗の店長を目指してます。今はデリカ部のチーフですが、自部門の売り場だけでなく他部門の売り場にも興味をおけるようにしてます。例えば当日の予算や、チラシ商品は何か?季節毎に何が売れるのか?イベントで何を売るのかなどその部門のチーフに聞きいて知識を深めています。資格は、店長になるために必要な第二種安全衛生管理者という資格を取るために日々勉強をしてます。こちらは店長になるには必要な資格になるのですが手当ももらえるので良い制度だと思います。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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休暇は連続休暇というものがあり月の公休とは別に年8日の休みがあります。誕生日に休んだり、旅行時に使用する事もできるので便利で助かってます。月の公休は9日間でシフト制です。休みが決まってるわけではないので自身の予定に合わせて休む事が出来るので便利です。残業は繁忙期でも30時間程度です。繁忙期ではない時は10時間程度で帰れますので残業しないように仕事をするというのも大切です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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役立っています。予定が組みやすいです。
家族との時間や子供の習い事も家族と休みが同じだとそこの時間に使うことができなかったりしますので。自身の予定もシフト制で休む事により自由に使うことができるので便利です。なので仕事とプライベートの両立に役立っています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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その通りで、ハレの日は来客が多いのでお休みは取りにくいです。
別に自分1人で働いてるわけではないのでかわりばんこに休む事も出来ますし応援者を呼んで休む事も出来るのそんなに気にした事はありません。逆に出かけた時はショッピングモールやテーマパークなど空いてる日の方が多いのでそういったところは助かってます。
こういった理由で長く続けられそうと思ってます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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入社してしばらく経ち、1人出勤をするようになった頃、パートナーさんやアルバイトの方々になかなか指示が出せず時間内に仕事が終わらない日々が続きました。円滑に部門運営していく上で、管理者として指示出しは必要不可欠であることは頭ではわかっていたものの、1日の業務を細かく把握していなかったこと、やるべきことの優先順位が理解できていなかったことで非常に苦労した経験があります。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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所属上長や店長、副店長から指摘、指導をいただいたことで指示出しや優先順位の把握が如何に重要なことか教えていただきました。厳しい時もありましたが業務の上で出来ないこと、苦手なことを相談すると非常に丁寧に答えていただき、そのアドバイスをもとに実際に取り組んでみて、新たな問題点を見つけ、またアドバイスをもらうというトライアンドエラーを繰り返させてもらったことで、自分に足りないものやコツのようなものを再確認することができ、今では普通に業務をこなせるようになりました。
自分1人で抱え込んでいても解決には時間がかかるので、なんでも相談することが成長する上で必要なことだと学びました。
今となっては自分がアドバイスをする立場なので、困っている部下やパートナーさんに対しては親身になって丁寧にアドバイスをして、なんでも相談できるような雰囲気を作り出せるようにしていきたいと考えています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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業界を考えると年間休日数が多く、休日には電話しないなどプライベートを守るような意識の高さがあると思います。
繁忙期であっても月に9日は必ず休日が設けられており、そのほかに年間8日間のリフレッシュ休暇、事前に計画することで最大7日間の連休が取れる制度もあり、自分の身体やメンタルを守りつつ、出勤日はしっかり業務に集中するというメリハリのある会社という印象もあります。
残業を減らし、1人1人の負担減らすために変形労働制も導入されており、忙しい日や人員が少ない日には長めに働き、そうでない日は短めに働くという臨機応変な働き方もできることが更に働きやすい環境作っている要因の一つだと思っています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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月に9日間休日があることで、無理な連勤が発生せず、心身ともに過剰にすり減らすことなく働けています。
また、リフレッシュ休暇を組み合わせることでほぼ毎月10日以上の休暇を取ることができるので、プライベートにおける趣味や旅行などの計画も立てやすくなっています。
カレンダー通りの出勤計画とは違い、シフト制が採用されていることで、5連勤ということも少ないので自分のライフスタイルに合っていると思っています。
更に変形労働制を使うことで、残業を減らしつつ、自分の時間を作り出すことが出来ているので、趣味やプライベートが充実しているので仕事に対してもしっかりと切り替えて望むことができるので、メンタル部分の負担がかなり軽減されています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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世間が休みである土日や祝日こそスーパーマーケットの忙しい日であり、確かに休みは取りづらいです。しかしながら、全く取れないこともなく、部門の方や店長、副店長と連携することで休みを取ることもできています。
逆に世間が仕事をしている平日に休みが取れることで、お店やテーマパークが空いているなかで快適に楽しむことができるのがなによりも大きいポイントになっています。
ゴールデンウィークやお盆休みなどは頑張って働いて、何でもない平日に連休を取って出掛けることで混雑のストレスや休日料金などを取られることもなく、やりたいことをやりたいだけできるのは自分にとって非常に大きなプラスポイントです。
同じベルクの中で仲の良い同期や同僚と休みを事前に合わせたらしておくことで、せっかくの休みなのに1人で過ごすなんてことも少なく、プライベートの充実に繋げられています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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売り場のクオリティを上げて、お客様からの感謝に繋げることがモチベーションに直結しています。自分の理想となる売り場をイメージして、それに近づくためにはどうしたら良いかを常に考えながら業務に取り組みます。自己満足の部分が大きいですが、根底にあるのはお客様から感謝されることであり、信頼されることです。理想の売り場を作ろうと努力していると自ずとクオリティが上がり、お客様から感謝されることも増え、上司から褒められて評価されるというポジティブなサイクルが発生します。そうすることで自分の目指すものとお客様が求めるものの両方を両立させることができて、次の目標へ進むことができるためモチベーションを高く保ちながら日々業務に励むことができています。
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そのきっかけ・理由は?
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お客様が求めるものは様々で、他のあらゆるスーパーを見て回っても欲しいものが見つからないということも少なくありません。そんな中で、ベルクにご来店いただき、お客様が欲しがっているものをお渡しした時に笑顔で「ありがとう」と言われた時に何故だか自分も嬉しくなってしまった経験があります。その時にやりがいにも似たような感覚を覚え、もっとお客様に感謝してもらえるような売り場づくりをしようと思いました。
その感覚を頼りに売り場作りに励んでいると店長や副店長から直接褒められることも増えました。社会に出るとなかなか褒められることも少なくなり自分がやっていることは正しいのか、求められているレベルに達しているのか不安になることも多い中で、褒められたのは認められたようなもので、もっと頑張ろうという気になれた経験も自分の中で非常に大きいです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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顔なじみのお客様から「いつもありがとね」「ここの〇〇は新鮮でいいね」など声をかけてもらえると、とてもやりがいを感じます。
特に、お盆や年末年始のような繁忙期に「この店があるから安心」と言われると、大きな誇りにもなります。
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そのために努力・工夫したことは?
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店頭での会話を大事にすることとして、「いらっしゃいませ」だけで終わらず、「今日は暑いですね」「この〇〇、おすすめですよ」など、人によっては自然に声かけをして、お客様の本音が聞けるようにしています。
また、売場ではお客様により楽しんでもらえるように、2週間ごとに売り込み品を変更して、新鮮な売場を提供しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店長として働いていますが、部下の成長を間近で見られることはやりがいに繋がっています。また、部下が成長すると同時に自分自身も、もっと成長しないとという気持ちになり、自身の成長にも繋がっていると感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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従業員の特性をみて指導し、人を動かす力が身についた。
また、売上や利益を意識するようになり、数字に強くなったことや、トラブル時にもすぐ対応できるように問題解決力が上がりました。
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成長できた理由は?
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人を動かす力がついた理由としては、異動により、色々な従業員と接することができたことがその理由の一つです。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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挑戦、チャレンジを歓迎する風土。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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新しい売場作りや販促アイデアを色々チャンレンジしてみよう。
また、失敗しても「次に活かそう」と前向きに捉えることができるのが働きやすさにも繋がっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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新人さんやパートさんが定着せず、売場や接客も雑になってしまったことです。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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それを乗り越えた工夫としては、「まず信頼関係を作ろう」と考え、朝礼での声かけや、一人一人に任せる仕事を明確に。「ありがとう」を意識的に伝えるようにしました。今では助け合えるチームに。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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年間を通して休みが多いことで、仕事もプライベートもメリハリつけて働くことができます。
また、家庭持ちでも子供の行事もしっかり休めます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日に休みにくい分、平日にしっかり連休が取れると、混雑も避けられて自分の時間が充実します。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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従業員が自分で考え、動き、笑顔で働いている姿を見ると、「いい店を作れている」と実感し、モチベーションに繋がっています。
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そのきっかけ・理由は?
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お盆や年末のような繁忙期。店長が全体を見ていると、スタッフ同士が「◯◯お願い」「先にこっち片付けておくよ」と声をかけ合って、誰に言われるでもなく動いていたことが、きっかけの一つです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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「この仕事をやっていて本当によかった」と実感するのは、お客様から直接お褒めの言葉をいただいたときです。自分が選んでおすすめした商品を「美味しかったよ」「また買いに来たよ」と言っていただけると、努力が報われたように感じ、とても嬉しくなります。また、日々の業務が計画通りに円滑に進み、売り場づくりや発注などがスムーズに運んだときにも、大きな達成感を得られます。特に忙しい時期でも、事前の準備やチーム内での連携がうまくいったときには、自分の成長や仕事への手応えを感じることができ、この仕事に携わっていて良かったと心から思える瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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「やりがい」を感じながら働くために、私が日頃から意識しているのは、常にお客様の立場に立って物事を考えるという姿勢です。例えば、商品の売り込みでは、ただ特徴を伝えるだけでなく、美味しい食べ方を自分なりに工夫し、調理法や食べ方のアドバイスを添えることで、お客様にとって具体的で魅力的な提案になるよう心がけています。また、日々の売れ行きをデータから分析し、人気の高い商品の発注数を適切に調整することで、必要とされる商品をしっかりと店頭に揃えるように努めています。こうした工夫や努力が成果に結びつき、お客様に喜んでいただけたとき、大きなやりがいを実感しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部に所属しているからこそ得られた経験ややりがいは多くあります。まず、日々の作業を重ねる中で、魚を捌く際のまな板作業のスピードや正確さが向上し、業務効率が大きく改善されました。また、取り扱う魚種や旬の時期、調理法など、商品知識も自然と身につき、お客様への提案にも自信を持って対応できるようになりました。さらに、自分なりに工夫を凝らして商品の見栄えや鮮度を意識して仕上げたことで、実際に売れ行きが伸びるという成果にもつながりました。商品クオリティの向上が売上やお客様の反応に直結する現場だからこそ、努力が目に見える形で実感でき、それが大きなやりがいになっています。
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この仕事で成長できたことは?
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この仕事を通じて、さまざまな面で成長することができました。特に、管理者として部門運営に関わる中で、業務全体を見渡しながら計画的に進める力や、スタッフへの指導、売上や在庫の数値管理など、マネジメントに必要なスキルを身につけることができました。また、日々の接客やチーム内でのやり取りを通じて、相手の立場に立って考える姿勢や、状況に応じたコミュニケーション力も高まりました。さらに、魚を捌くといった専門的な技術も習得でき、自信を持ってお客様に商品を提供できるようになったことも大きな成長のひとつです。
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成長できた理由は?
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成長できた理由の一つは、社内研修が充実していたことです。基礎から実践まで段階的に学べる環境が整っており、自信を持って現場に臨むことができました。また、日々の業務の中で上司の良いところを意識的に見て学び、自分の働き方に取り入れるよう心がけたことも、成長につながったと感じています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、部門全体をリードする「チーフ」というポジションを目指してキャリアを積んでいきたいと考えています。私自身、これまでの経験を通じて、現場の動きを広い視点で捉えることの大切さを実感しており、より責任ある立場で貢献したいという思いが強くなりました。
その目標に向けて、現在は日々の業務の中で発注業務や数値管理に力を入れて取り組んでいます。特に、売れ筋や在庫の傾向をデータから読み取り、適切な発注を行うことで無駄を減らし、利益につなげることを意識しています。また、部門運営に必要な仕事の流れやノウハウについても一つひとつ吸収し、実践できるよう努力しています。
さらに、職場環境としても成長を後押ししてくれる制度や人材が整っています。直属の上司は、業務の進め方だけでなく考え方まで丁寧に教えてくださる方で、困ったときにはいつでも相談できる心強い存在です。こうしたサポートがあるからこそ、安心して挑戦でき、前向きにステップアップを目指せています。今後も知識と経験を積み重ねながら、目標とするチーフへの道を着実に進んでいきたいです。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、自分の取り組みが目に見える成果として現れたときに高まります。特に、売り込みたいと考えていた商品が実際によく売れたときには、大きなやりがいを感じます。また、自分で考え、工夫して行動したことが良い結果につながったときには、自信にもなり、次の挑戦への原動力となっています。
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そのきっかけ・理由は?
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モチベーションが大きく高まったと感じたのは、売り込み商品の「イワシ」を担当したときの経験です。ある日、店舗に8ケースものイワシが入荷され、かなりの量だったため「本当に売り切れるのだろうか」と最初は不安に思っていました。しかし、せっかくの売り込み商品である以上、しっかり売り切りたいという気持ちが強く、まずは一尾ずつ丁寧に捌き、きれいに盛り付けて鮮度が伝わるよう工夫しました。作業には1時間以上かかりましたが、見た目の美しさと食べやすさを意識して仕上げました。
さらに、ただ並べるだけでなく、お客様には「今が旬のイワシでとても美味しいですよ」と積極的にお声がけし、調理方法やおすすめの食べ方も紹介しました。その結果、なんと5ケース以上が売れ、お客様からは「新鮮で美味しかった」「良いものを教えてくれてありがとう」とお褒めの言葉までいただきました。このとき、自分の努力や工夫が目に見える成果として返ってきたことが何より嬉しく、大きなやりがいを感じました。この経験以降、自分の仕事に対する意識がさらに前向きになり、日々の業務にもより積極的に取り組めるようになりました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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副店長として、「この仕事をやっていて良かった」と感じる瞬間は、スタッフと協力して行った取り組みが、お客様の反応や数字として返ってきた時です。以前、季節商品の売場を大きく見直した際、担当者と一緒に配置や展開方法を工夫し、売場の魅力を高めました。その結果、売上が前年を大きく上回り、「見やすくて選びやすい」とお客様から声をかけていただいたことが印象に残っています。また、その成功がスタッフの自信につながり、売場全体に前向きな空気が広がりました。副店長という立場から現場を支え、スタッフの力を引き出しながら結果につなげられた時、大きなやりがいを感じます。これからも、お客様とスタッフのどちらにとっても「来てよかった」と思える店舗づくりを目指していきたいです。
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そのために努力・工夫したことは?
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やりがいを感じるために、普段から心がけているのは「人との関わりを大切にすること」です。副店長という立場は、売場のことだけでなく、スタッフやお客様との距離感もとても大切だと感じています。忙しい毎日の中でも、ちょっとした声かけや、頑張っているスタッフをきちんと見て伝えることを意識しています。「〇〇さんがいたから助かりました」とお客様から感謝の言葉をいただいたとき、そのスタッフにすぐ共有することで、本人のやる気にもつながっていると感じます。また、店舗全体の雰囲気づくりにも関わる立場なので、少しでも働きやすく、相談しやすい空気をつくれるよう意識しています。数字を追うことも大事ですが、人とのつながりを通して得られる信頼や笑顔が、私にとって何よりのやりがいです。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私は現在、副店長として売場全体の運営やスタッフ管理を担当しています。この部署だからこそ得られたやりがいは、「店舗全体を動かす面白さ」と「人を育てる手応え」を感じられる点です。例えば、新人スタッフがなかなか自信を持てずにいた時期に、毎日声をかけながら少しずつできる仕事を増やしていった結果、自ら提案をしてくれるまでに成長しました。その姿を見たとき、「関わり方一つで人は変われる」と実感し、自分自身のやりがいにもつながりました。また、部門間の連携や売場全体のバランスを考えて動く中で、「店全体がひとつのチームなんだ」と感じる場面も多く、全体を見渡す役割だからこそ得られる視点や達成感があります。今後も、スタッフと一緒に成長しながら、地域に愛される店舗づくりに取り組んでいきたいです。
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で成長したと実感しているのは、「全体を見て動く力」と「人との関わり方」です。入社当初は、自分の持ち場の業務で精一杯で、他の部門やスタッフの動きにまで目を向ける余裕がありませんでした。しかし、副店長となり、店舗全体の状況や数字、人員の動きまで把握する立場になったことで、常に「全体最適」を考えて行動するようになりました。また、スタッフとの関係づくりにおいても、ただ指示を出すだけでなく、相手の気持ちや背景を理解したうえで声をかけることの大切さを学びました。現場での小さな声に耳を傾け、日々のやり取りを丁寧に重ねる中で、信頼関係が少しずつ築かれていくのを感じています。店舗運営に必要な視野の広さと、人を動かす力の両方を、この職場で経験を重ねる中で身につけることができたと感じています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私がこれまで仕事でぶつかった壁の一つは、スタッフ間のコミュニケーション不足によるチームのまとまりの弱さでした。ある時期、業務が忙しくなり、スタッフ同士の連携がうまく取れず、ミスやトラブルが増えてしまいました。その結果、売場の対応が遅れたり、モチベーションが下がる場面もあり、店舗全体の雰囲気にも悪影響が出てしまいました。副店長として、この状況を改善すべく、まずはスタッフ一人ひとりと丁寧に話す時間を作り、悩みや意見を聞くことから始めました。また、定期的にミーティングを設けて情報共有の機会を増やし、互いの理解を深める取り組みを行いました。時間はかかりましたが、少しずつコミュニケーションが改善され、チームの連携も戻っていきました。この経験を通して、どんなに忙しくても「人とのつながり」を大切にすることが、店舗運営において非常に重要だと痛感しました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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チームのコミュニケーションがうまくいかなかった時、まずはスタッフ一人ひとりとしっかり話す時間を増やしました。忙しい中でも声をかけ、悩みや不安を聞くことで、少しずつ信頼関係が深まっていきました。また、日々の業務中にお互いの状況を共有できるよう、自分から積極的に声をかけ、スタッフ同士の連携を促すよう心がけました。こうした地道なコミュニケーションの積み重ねで、スタッフ同士の連携が良くなり、職場の雰囲気も明るくなっていったのを実感しました。この経験から、人と人のつながりを大切にし、日常の中での声かけや関わりがチームの力になると学びました。これからもスタッフが安心して働ける環境づくりを続けていきたいと思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私のモチベーションは、「現場に変化を生み出せること」です。副店長として売場を見ていると、ちょっとした陳列の工夫や商品展開の見直しによって、お客様の反応が変わる場面を多く経験します。例えば、季節の野菜を目立つ位置に移動し、手書きPOPで調理の提案を加えたところ、売上が伸びただけでなく、「こういう食べ方もあるんだね」とお客様が立ち止まってくださるようになりました。また、スタッフとアイデアを出し合いながら売場を作り上げる過程にも楽しさとやりがいがあります。自分の関わりで店全体に活気が出たり、スタッフの表情が明るくなったりすることが、次への原動力になっています。現場を動かし、目に見える変化を生み出せるこの仕事に、日々やる気をもらっています。
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そのきっかけ・理由は?
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私が「現場に変化を生み出すこと」にやりがいを感じるようになったのは、魚売場の改善に取り組んだ経験がきっかけです。以前、魚売場は鮮度は良いものの、お客様がなかなか足を止めてくれず、売上も伸び悩んでいました。そこで、スタッフと一緒に陳列方法を見直し、魚ごとにおすすめの調理法を書いたPOPを設置。また、切り身のパックを小分けにして手に取りやすくする工夫をしました。その結果、お客様から「買いやすくなった」「調理の参考になって助かる」といった声が増え、売上も徐々に改善しました。スタッフも自分たちの工夫が形になることに喜びを感じ、売場の雰囲気も明るくなりました。この経験から、自分のアイデアや現場との連携で変化を生み出せることに大きなやりがいを感じるようになりました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 副店長
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に喜んでもらえたときです。デリカ部で勤務していた時にお客様にこの商品は美味しいですかと聞かれ、私自身の試食経験や味の特徴、提案などを交えて丁寧に説明したところ興味を持っていただき、その後も継続的にお声かけしていただけるようになりました。この経験を通じてお客様の意思決定を後押しできる存在でありたいと感じるようになり、以後は試食販売の企画や他のスタッフへの商品知識の共有にも積極的に取り組んでいます。
お客様にとって価値のある接客とは何かを意識しながら従業員と連携し、楽しさと成果の両立を目指して業務に取り組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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副店長として働いています。実際にお客様との対話を重ねるなかで正確に状況を捉えた上での的確なコミニケーション能力がついたと思います。業務の中で商品知識やトレンド、現場の改善ポイントを自発的に学んでおり、必要に応じて周囲の知見を取り入れることで、お客様への提案力も自信を持ってできるようになりました。
またデリカ部に所属していた時はメンバーの教育とチームマネジメントに注力しました。メンバー同士が協力し合い、限られた時間の中で効率的に業務を行えた時は個々の成長とチームの成果の両方にやりがいを感じました。
教育ではおはぎが格段と綺麗に製造できるようになったと言われたときは指導の成果とメンバーの成長に大きな喜びがありました。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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挑戦を前向きに受け入れてくれる文化と現場の声を尊重してくれる風土に魅力を感じています。やってみたいことを否定せず、まずはやってみようと背中を押してくれる環境があります。また提案制度があり、こうすればもっとよくなる、こういった商品があるとお客様に喜ばれるのではといった現場目線の気づきを組織に発信しやすい点も働きやすさに繋がっていると感じます。
私は日常からデパ地下やスーパー、コンビニなどチェックし、商品、売場作りから刺激をうけています。日常の視点を活かして商品開発の提案を行い実際に採用された時は現場から価値を生み出せたという実感がありやりがいを感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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勤務を重ねる中で「できなかった事ができるようになった」と成長を実感できるタイミングが仕事の喜びにつながります。初めは覚えるのに苦労した業務や商品知識は、研修や日々の業務を着実に行うことで、数ヶ月後にはスムーズにこなせるようになりました。周りから教えてもらったことや吸収したことをそのままやるのではなく自分なりのやり方を考えることを意識しています。その過程は、自信にもつながります。
また常連のお客様に覚えてもらうこともあり、その日常の中でのお客様との温かいコミュニケーションも心がホッとする瞬間です。
こうした「成果が見える」「感謝される」「成長できる」という三つの要素が「この仕事をやっていて良かった!」と感じる瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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スキルアップにおいては、まず「自分の現状スキルを把握すること」と「とりあえずやってみること」から始めています。研修が非常に充実しており、「実践する」研修が多いと感じます。実践した後にはしっかりと振り返ることで何ができた、何ができなかった、足りないと思うことは何かを考えてきました。研修だけでなく、色々な人からの学びや吸収したことをそのままやるのではなく、いいと思ったところを掛け合わせてとりあえずやってみることでスキルアップに繋げています。
また、スーパーマーケットは地域に密着した職場なので、お客様との接点を大切にしています。話かけやすい雰囲気を作ること、笑顔で丁寧な接客を行うことの二点は自身の基礎として必ず心がけるようにしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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精肉部で働いています。良かったと思う瞬間は、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。豚肉の部位について、どの部位がオススメかを尋ねられました。研修や店舗で身につけた知識をお客様に伝えたところ「忙しいのにありがとう。また買いに来ます」と言ってきただきました。まだまだ浅く他の人に比べたら未熟者ですが、自分の知識や経験が、お客様の食卓を豊かにする手助けができたと実感し、大きなやりがいを感じました。単に肉を切って並べるだけではなく、人と人とのつながりも感じられる仕事だと思います。日常で使われるスーパーマーケットでお客様と直接関わることが多いからこそ、やりとりの中で直接感謝を受け取ることができます。お客様の日々の「食」と暮らしをサポートし、少しでも豊かにできているのかなと思いながら業務に取り取り組んでいるので「この仕事をしていて良かった」と心から思えます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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ライブやフェスその他のイベントは土日の開催が主ですが、土曜日や祝日に決して休みが取れないわけではありません。土日祝日の休みももちろんあります。
シフト勤務で生活のリズムに慣れ、職場の仲間と協力しながら柔軟に働くことができていると思います。平日休みもあるからこそ混雑を避けて出かけることができますし、自分の時間を大切にできる環境があると実感じています。また、連休取得も推奨しており、私は実際、4連休をもらい海外旅行にも行きました。
確かに土日祝に休みにくいデメリットはあるものの、それを補って余りある働きやすさや生活との両立のしやすさがあります。シフト制は、工夫次第で自分らしい働き方を実現しやすく、プライベートの時間を有意義に使えるのは大きな魅力です。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私のモチベーションは、「お客様の笑顔を創り出すこと」と「自分自身の成長を実感できる環境」にあります。
まず、お客様対応を通じて「ありがとう」と感謝される瞬間は格別です。お客様に商品の位置を的確に案内した際やご注文の商品を製造した際などお客様の笑顔を見ることができると非常に自分の仕事に誇りを感じます。こうした業務などは、自分がチームや店舗に貢献できている実感につながります。
また、自分の成長実感も大きな原動力です。研修も非常に充実していますし、慣れない時期には上司や先輩方からしっかり教えていただけます。丁寧な商品化や接客を重ねるうちに、効率良く作業できるようになり、スキルアップを実感できました。これは、成長機会を提供する職場からの支援があるおかげで、達成感があります。現場での判断や提案が歓迎され、一人ひとりの意見が尊重される機会が多いと感じます。
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そのきっかけ・理由は?
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新入社員として入社し、研修は非常に充実しており、現場を見据えたロールプレイングなども沢山行いましたが、やはり実際の現場とは緊張感も違い不安ばかりでした。当初はなかなか業務に慣れることができませんでしたが、その中でも丁寧な接客を心がけ、自分の作った商品を「これ美味しそうだね!買っていくね」と声をかけていただけた時の嬉しさを覚えています。自分の仕事が「誰かの喜びと自分の喜び」に直結していると実感しました。この体験が、自分の働く意味や貢献を見いだす転機となりました。さらに、日々の小さな目標をもちながら行動することで、1日を振り返った時にその達成がやりがいとなっていきました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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1番はお客様の笑顔を見られた時です。毎日たくさんの方にご来店して頂きますがお客様に満足してもらえる、喜んでもらえるような売り場作りを意識しています。
またお盆などのイベントで自分の販売計画がロスなく販売でき、上司に褒められた時はやっていて良かったと感じます。数量が足りなかったり多すぎたり、常に反省することが多いですが、その分上手く計画して販売できた時は達成感を得られました。失敗もありますが次はこの商品を減らしてこの商品を売り込んでみよう、入口で展開して目立たせて販売してみようなど考えることにも楽しさを感じます。
それが最終的にお客様の笑顔に繋がっていると思いますし、この仕事をやってよかったと思うことができます。
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そのために努力・工夫したことは?
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上記にも書きましたが商品をどのようにして売るかを常に考えています。お客様の目に入るようにするために大きな販促物を作ってみる、入り口で展開する。試食を出して実際に味を知ってもらうなどできることは多いと考えています。
私の所属する店舗は夜にご来店される方も多いのでできるだけ商品を品切れさせないことも意識しています。やはりお目当ての商品がないだけでお客様の信用を失ってしまうため、いつご来店されてもお目当ての商品がある状態を目指しています。
夜間店長ともコミュニケーションを積極的に取り、昨日の売り場は何時に品切れになったか、何が残っていたか、何時からお客様が増えるか、減ってくるかなどを教えてもらい次の計画に活かしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部に所属しています。デリカ部は他の部門と比べても人数が多く、私が現在所属している店舗はデリカ部のパートナーさんだけでも30人を超えます。そのような環境で部門を管理していく中で不可欠なコミュニケーション能力を身につけることができました。
もともとコミュニケーションを取ることは得意ではなかったのですが、たくさんの人と関わっていく内に人と話すことが楽しいと思えるようになりました。
シフト作成や労務管理、人間関係など大人数を管理することは決して大変ではなく、今でも自分自身に課題はありますが、いろいろな人と打ち解けて仕事以外の会話もできるようになることで仕事での連携も良くなり、そのような時にやりがいを感じます。
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この仕事で成長できたことは?
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未経験から入社しましたが、お客様や上司との会話、研修などで商品の知識を得られたところです。自分が所属している惣菜商品はもちろんですが、青果や精肉、海産の商品の知識にも触れさせて頂く機会があるので入社する前よりも確実に食品に関する知識は成長していると感じています。
食品だけでなく、お盆やお彼岸など今まで詳しくは知らなかったイベントにも大きく関わる仕事なのでどういった背景があってこのようなイベントがあるのかというのも知ることができました。
また常に周りを見る力も成長していると思います。部門を管理していく上で売り場、製造状況、人員などを見て指示を出す力が必要な為入社前と後では大きく成長した部分ではないかと感じています。
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成長できた理由は?
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研修が多く、商品やイベントの知識を教えていただける機会はたくさんありました。最近では新入社員がお盆について自分で調べて店舗の方々に発表するといった機会もあります。自分で調べることでより商品の知識を深められると思います。
また他部門と関わる機会が多いのも理由の一つだと感じます。チーフ集合では曜日ごとに各部が他の部門に検食を提供したり知識などを話すといったことを行なっているため自分の部門だけでなく他の部門の知識を得ることができます。
周りを見る力についてはとにかく余裕を持つということを意識してきました。やるべきことを紙に書くことで仕事の優先順位をつくり、計画的に仕事を進めることができます。
それにより余裕を持って仕事ができるので周りを見る余裕も生まれました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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エリアの部門をまとめるエリアSVになりたいと考えています。そのために周りに影響を与える存在でなければいけないと感じています。
自分の考えを上司や部下に伝え、それを実行する、またはしてもらう力が必要です。
そのために自分の売りたい商品があればそれをいくらでどう売りたいかなどを店長や部下に伝え、それを実際に実行してみる。その上で店長や副店長にアドバイスをいただくようにしています。
また若手人材育成研修というものに参加させていただいており、そこではエリアマネージャーなど本社の方々と会話をさせていただく機会が多くあります。それだけでなくレポート作成をする機会が多くあるので見た人が見やすいようなレポートを作成する技術も得ることができています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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パートナーさんの労務管理やシフト作成です。
デリカ部は人数が多いですが、現在所属する店舗は30人を超え、全店でもトップの人数です。異動してきたばかりの時はこの人数のパートナーさんをまとめることができず、シフト作成では人員の少ない日ができてしまったり、パートナーさんの契約変更を店長へ報告することを忘れてしまうなど多くの人に迷惑をかけることが多く自分の仕事のできなさに挫折してしまいそうになりました。
また売り上げも全店で10位以内に入る店舗であり、そのような売り上げの店でチーフをするのも初めての経験だったため品切れをしてしまいチャンスロスになってしまったり、発注を落としてしまうなどの失敗もありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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シフト作成については前任のチーフにアドバイスをいただいたり、労務管理などは店長はどうやっているか相談していくことで徐々に慣れていきました。
またとにかく店長やサブチーフ、パートナーさんとコミュニケーションをたくさん取り、自分が来るまではどのように運営していたかなどを教えていただき、それを踏まえて自分流に運営していくことを意識していき、売り上げも順調に伸ばすことができています。
学んだこととしてはまず投げ出さないことです。
初めは異動したいと思うことも多くありましたが、そこで投げ出していたら成長できていなかったと思います。
そして店舗の人とのコミュニケーション、特に報連相の重要さを改めて感じました。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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この仕事で成長できたことは?
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この会社で特に成長できたと感じているのは、「自ら考えて行動する力」と「交渉力」です。商品開発部では、ゼロから商品をつくりあげる過程に携わるため、自分でスケジュールを立て、関係者を巻き込みながら進める力が求められます。また、商品の採用にはバイヤーを説得するプレゼンも必要で、相手の立場を理解し、根拠ある提案をするスキルも自然と鍛えられました。海外との交渉も多く、文化や言語の違いを乗り越えながら折衝を重ねることで、柔軟性や対応力も身についたと感じています。
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成長できた理由は?
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成長できた一番の理由は、若手にも大きな裁量を与えてくれる社風だと思います。入社1年目の終わりには商品開発部に異動し、すぐに実務を任せてもらいました。初めは分からないことだらけでしたが、先輩方のサポートや、失敗を恐れず挑戦させてくれる環境があり、経験を積むことができました。また、英語に自信がなかった私も、会社の英会話へのサポートや実務の中でのやり取りを通して、少しずつ慣れていきました。異文化への興味が強かったことも後押しとなり、楽しみながら成長できたのだと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、より幅広いカテゴリーの商品を担当し、「自分が作った」と自信を持てるヒット商品を生み出すことが目標です。ゆくゆくは商品開発の責任者としてチーム全体をリードできるような立場を目指しています。そのために、日々の仕事での経験はもちろん、マーケティングやデザイン、食品トレンドなどの知識も自主的に学ぶようにしています。また、当社には若手にも自由に挑戦できる雰囲気があり、上司との距離も近く、自分の提案や意見が通りやすい環境があるのも励みになっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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商品開発部に異動して2年ほど経った頃、ある冷凍食品の企画を進めていましたが、バイヤーに何度提案しても商品採用が決まらず、開発が止まってしまった経験があります。コストや味、デザインなど、何が足りないのかも明確にならず、自信を失いかけたこともありました。何度も試作やリサーチを重ねたのに前に進まない状況はとても苦しかったです。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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その状況を乗り越えるために、私は視点を変えて「バイヤーの立場」で考えるようにしました。なぜその商品が刺さらないのか、店頭や競合商品を徹底的に調査し、再度企画を練り直しました。また、社内で実績のある先輩のプレゼンを参考にし、資料の見せ方や説得の仕方も改善しました。結果として、その案件は採用には至りませんでしたが、バイヤーからは「視点が変わってきたね」と評価をもらうことができました。この経験から、提案には「相手目線」が不可欠だということを学びました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私のモチベーションは、自分が開発した商品が店頭に並び、お客様に手に取っていただける瞬間です。「あ、これ私が作ったやつだ!」と店頭で感じる瞬間には、苦労が一気に報われます。また、海外サプライヤーと協力しながら商品を作り上げる過程も非常にやりがいがあります。異なる文化や考え方を持つ相手と、一つの目標に向かって進んでいく面白さが、この仕事の魅力だと思っています。
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そのきっかけ・理由は?
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はじめて自分が担当した商品が無事に輸入され、店頭に並んだときの感動は今でも忘れられません。トラブルも多く、何度も心が折れそうになりましたが、実際に商品を手に取っているお客様の姿を見た瞬間、「やってよかった」と心から思いました。また、異文化交流が好きな私にとって、海外とのやりとりや現地出張は刺激が多く、仕事の楽しさにもつながっています。この経験が、今のモチベーションの原点となっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様と接することの多い仕事ですので、やはりお客様に喜んでいただけた時が、一番「この仕事をやっていて良かった!」と感じる瞬間です。
以前お店に「お酒を購入してプレゼントとして配送したい」というお客様がいらっしゃったことがありました。お客様のお話を伺いながら、お酒の種類や包装の仕方、配送方法などのご提案をさせていただきました。お客様はどこで誰に相談すればいいか悩んでいたらしく、今回の対応に「丁寧に対応してくださってありがとう」とても喜んでいただけました。
またスーパーマーケットには地域の方々の食を支えるインフラとしての役割があります。台風接近時や震災時の営業中に、お客様から食品が購入できることへの感謝の言葉をいただくこともありました。お客様の生活を支えるインフラの一つとして、不安を取り除く助けをができた事を嬉しく感じました。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗には多くのお客様がご来店されますが、常にお客様の目線に立った店舗運営を心掛けています。仕事という前提がある以上限界はありますが、可能な限りお客様に寄り添った対応・サービスを提供できるように、店内設備の状態や商品づくりについても気を付けています。
またお客様の食を支える仕事として、安全・安心なものを提供するために責任ある管理をするよう日々心掛けています。安定して商品が提供できるよう天気予報や販売動向のチェック、安全な食品を売場に出すために作業場や店舗内の衛生状態のチェックなど、店内の多くのポイントを毎日チェックしています。お客様が口にするモノですので「万が一」が無いように見落としが無い管理をするよう常々気を付けています。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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旧来のやり方に固執せずに新しい技術や仕組みをすぐに取り入れる柔軟さがこの会社らしさであり、この会社の良さだと考えています。現場からの声やアイデアに対しても「提案制度」という仕組みがあり、定期的に検討・採用などがされています。従業員全員が働きやすい環境作りや生産性アップに対して会社としても積極的に取り組んでいます。
お惣菜など食品や雑貨などでも、オリジナリティ溢れる商品やユニークな商品をプライベートブランド商品として販売しています。開発に携わる本社スタッフは勿論ですが、店舗従業員からのアイデアを募った商品も販売されていて、新入社員が開発に携わった商品も販売されています。多くの人の意見に耳を傾けてくれる姿勢や商品開発から発売までの意思決定の早さもこの会社ならではの良い組織風土だと感じています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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「提案制度」の仕組みによって、一緒に店舗で働いているパートさんなど従業員から「この作業はこうした方が効率が良いのでは?」「この作業は無駄だと思う」「こういう商品化をした方がお客様に喜ばれるのではないか?」という意見をもらうことがあるのですが、そうした現場従業員の貴重な声をタイムリーに本社に伝えることができることが大きなメリットだと感じています。全ての申請に対して採用・不採用に関わらず返答があり、会社として現場からの声に耳を傾けていることが申請者にも伝わっていると思います。「提案制度」を通して採用された意見によって、より効率的で生産性の高い職場環境が整い、売上の向上やパートさんを始め従業員の働きやすさに繋がっています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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このスーパーマーケットという仕事は、「多くのお客様と接することができること」と「多くの仲間と一緒に共通の目標に向かって働けること」が魅力だと考えています。大勢の人と関わるということは、毎日が同じことの繰り返しでは無く、毎日何かしらの変化やハプニングがあり、毎日刺激や成長できるきっかけがあるというのも働く上でのモチベーションにつながっています。良いハプニングもあれば、悪いハプニングやトラブルも時には起こりますが、自分の力や周りの助けを借りて解決できた時には成長できた達成感があります。
従業員のみんなとコミュニケーションを取り、大勢のお客様をお迎えし、安全な店舗運営を取り仕切り、無事一日の業務を終えることができた時にはまた次の日に向けてのモチベーションが湧いてきます。
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そのきっかけ・理由は?
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毎日の仕事の中で、店舗を利用されたお客様から「また買い物に来ますね」「良い買い物ができました」「いつも助かっています」などの嬉しいお言葉をいただいた時や、一緒に働く従業員から「副店長と一緒に働いていると楽しい」「副店長が一所懸命に働いているから、自分も頑張ろうと思える」と言ってもらえた時に、「もっとお客様に喜んでもらえる良いお店にしよう」「もっとみんなが働きやすい職場にするために頑張ろう」とやる気が湧いてきます。
逆に至らぬ点でお叱りのお言葉やご意見をいただくこともありますが、その言葉も有り難く受け取って自身の成長やお店の改善につなげていこうというモチベーションで日々の仕事に取り組んでいます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分の頑張りが売り上げなどの数値に直結することです。以前、自分が決めた売り込み商品の売り上げが全店1位になりました。1位になるということは、それだけお客様が支持してくださったということなので、結果が数値に出て頑張りを実感できることは日々のやりがいに繋がっています。また、お客様から「これ美味しいね」や「こんなのあるんだ、買ってみようかな」などと直接感想を言っていただく場面も多いため、喜んでいただけることを実感できるのもこの仕事ならではの楽しみでやりがいにも繋がると感じています。私のように、成果や結果が目に見える仕事がしたい、お客様の想いを直接聞きたい、そのような方にとってやりがいを感じることができる仕事です。
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そのために努力・工夫したことは?
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自分がただ売り込んでみたい商品を選ぶのではなく、お客様目線で考え、食べたいと感じるか、手に取りやすい価格か、季節感はあってるかなど様々なことを意識して商品を選定することを意識しています。また、売り込みをする前に自分で食べてみて、お客様に伝えたいポイントなども考えています。そこで感じたことは実際に店頭で商品の近くのボードにコメントを書くなど商品を見ただけでは伝わらないような情報を書くように工夫しています。また、並べ方1つでも売れ行きが変わってくるので見応えある売り場になるにはどうしたら良いか常に考えています。他店舗を見に行ったり、他会社のスーパーで良い売り場があったら真似をしてみたり、日々勉強して楽しみながら実践しています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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私が働いているデリカ部は、年間行事に関わり深い部門なので、1つのイベントを終えた後の達成感がやりがいにも繋がっています。イベント前には色々なことを加味して製造数量の計画を立てたり、当日の動きを決めたり、前日までに様々な準備を行います。年末やお盆などの大型イベントは準備することが多く大変な部分もありますが、その分、部門全体で一丸となって無事に終えられた時の安心感や達成感を非常に感じます。特に1年目の時の節分は今でも忘れられません。事前準備を私主体で任せていただき、当日は1600本を超える恵方巻きを計画的に作り上げることが出来ました。尊敬している上司から「〇〇さんだからここまで任せられたよ」と言っていただけたときは、やりがいを感じただけでなく、自信にも繋がりました。
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成長できた理由は?
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コミュニケーション力や大勢の人の前で話す力が向上しました。環境としては、研修でディスカッションやグループワークなど自分の意見を発表する場が多いため、どう伝えれば相手に伝わりやすいか必然的に考えるようになります。発表の際も「間違ってても良い」「発表することが大切」という風潮があるため、安心して自分の意見を伝えられるようになりました。また、教育を仕事としているプロの研修を受けることで、話し方、褒め方、相槌の仕方など実体験から勉強になる部分が非常に多いです。さらに、普段の業務では10代から60代まで様々な年代の方と一緒に働いたり、お客様も幅広い年代の方々がいらっしゃるため、誰にでも理解出来るように相手に合わせて臨機応変に対応することを心掛けていたことで、以前よりもコミュニケーション力が向上したと感じます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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従業員の多様性や個性を尊重してくれる企業風土が気に入っています。例えば、身だしなみ基準が大幅に緩和されました。「常に衛生的かつ清潔であり、お客様に不快感や恐怖感を与えないこと」、「作業性と安全性を考慮し、業務に支障を与えないこと」という前提条件はありますが、以前よりもかなり自由になり、ネイルをしたり、髪型や髪色を変えたり、楽しみながら自分らしく働くことが出来ています。他にも、アップデート型の考え方も自分に合っています。例えば、日々働いている中で、「こうやった方がやりやすい」などと良い提案が浮かんだ際は、本社に提案し、それが実現する場合もあります。常に最適な方法で仕事をすることができるので、その分無駄な時間が省かれ、自分がやりたいことを行う時間を作ることもできています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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企業理念の「地域社会の人々により充実した生活を」とあるように、第一はお客様のことを考えて働いていますが、それだけではなく、自分も大切にしたいという想いも私は持っています。これからの人生を考えると、働いている時間が人生の大半を占めるため、多様性や個性が尊重され、自分らしく働けることは、同時に働きやすさにも繋がっています。身だしなみ緩和以外にも、店舗にはベトナムから来ている技能実習生もいますが、作業場の掲示物には、分かりやすいように平仮名が振ってあったり、ベトナム語の掲示物があったりするなど全員が働きやすい環境が作られています。このように、変化を柔軟に受け入れてくれる会社のため、今後も時代の変化と共に働きやすさも更に上がっていくのではないかと感じています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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変形労働時間制でシフト勤務のため、月平均が実働8時間になるようにスケジュールが組まれます。その為、早めに業務が終わる日もあり、自分の時間が多く取れるのも嬉しいです。上司がまだいるから帰りにくいという雰囲気や無駄な残業なども一切無いため、いつも自分で帰る目標時間を決め、その時間に帰れるように集中して効率良く業務を行っています。また、育児休暇は男女共にしっかり取得できます。取得率は、男性従業員、女性従業員ともに100%取得と他の会社に比べてとても高く、男性に関しては100%を目指しています。実際に店舗でも産休・育休を経て復帰している従業員も多く、家庭と仕事を両立しながら働くことが出来ます。有休も自分の取りたい日に合わせて取得することが出来ます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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入社前は「土日休みがいいな」と思っていましたが、今は逆に「土日は出かけたくない」と感じるほど自分に合った働き方が出来ています。平日休みが多いので、どこに出掛けても土日よりも人がいなかったり、平日割りが効いたり、と自分にとってメリットの方が多いです。土日も全く休めないということはありません。シフトを組む前に、自分が休みたい希望の日を提出出来るため、土日休みの友人とも休みを合わせて出掛けることが出来ています。また、世間一般的に、土日休みだと必然的に月曜日から金曜日の5日間が出勤になると思います。しかし、シフト勤務に慣れると週5連続で働くのはしんどいなと感じました。そのため、例えば、3連勤・1日休み・2連勤などと間に細かく休みがある方が自分には合っていて長く続けられそうだと感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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相談を受けた従業員が元気になった姿を見たときにやりがいを感じます。
また、相談に受ける以外にも最新の健康情報や会社で使用できる福利厚生サービスを紹介し、感謝の言葉をいただいたときに役に立てたんだなと実感します。
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そのために努力・工夫したことは?
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周囲の方とのコミュニケーションを大切にしています。一人でできることは限られていますので、チームプレイが重要です。お互いにフォローしたり、フォローされたり良い関係を作っています。
資格取得にも挑戦し、日々の勉強にも取り組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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メンタルヘルス室に所属しています。従業員のメンタル不調を未然に防ぐ仕組みを作るための取り組みをしています。新設された部署で、メンバー一同、職場環境を良くしたいという想いでいます。多くの従業員から、将来メンタルヘルス室で働きたいとの声があり、取り組みの方向性が間違っていないんだなと実感しますし、働きたいと思ってもらえる環境であることが嬉しいです。
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この仕事で成長できたことは?
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新設部署の立ち上げに携わり、ゼロからイチをつくるという経験を身に付けることができました。前例がないからこその困難もありましたが、なんでもやってみようととてもやりがいがありました。
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成長できた理由は?
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メンバー間の話し合い、情報収集、セミナー参加、現場に足を運ぶなどなんでもしました。挑戦させてくれる会社の風土があります。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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メンタルヘルス室次長を目指します。その後、メンタルヘルスだけではなく、健康全体を推進する大きな部署ができたら、そちらで活躍したいなと考えております。ベルクでは、業務に関連する様々な資格の取得に対して、取得費用の補助や資格手当があります。金銭的にもありがたいですし、挑戦した新しい資格が手当の対象になると会社が認めてくれたんだなと感じます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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年齢や社歴に関係なく、やる気のある人が評価されます。
ベルクの商売六訓のひとつ、「働いている従業員も健康で幸せになろう」を実現するため、従業員の健康をとても大切にしています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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従業員のメンタルヘルスに特化した部署ができたことこそがいまの私の働きがいです。
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意見や提案が実現した経験は?
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以前、人事教育部で健康診断業務の担当をしていました。多くの健康課題がある中で、従業員が健康に興味を持ってもらうきっかけになればと「健康フェス」を企画しました。元々は女性の健康課題にフォーカスを当てた可愛らしいイベントを考えていましたが、男女問わず、誰もが楽しく、そのうえ店舗で取り扱っている商品知識を深められる企画に方向転換しました。おかげでいまは、社内の年に一度の恒例行事となりました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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後輩や部下の育成は難しかったと感じています。人事教育部の事務の要として自信がありましたが、教育係としては上手くいかないことがたくさんありました。仕事のやり方を細かく伝えすぎてしまったり、自分でやった方が早いという態度をしてしまいました。仕事を任せられず、自分で抱え込むようになってしまいました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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上司にも相談しながら、育成方針を変えていきました。数か月後には相手の強みを生かして成長するのをサポートすることが楽しみにも変わりました。自分のやり方を押し付けるのではダメだと、大きな学びになりました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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変形労働時間制を活用することができるので、忙しい日とそうでないときの勤務時間の調整ができ、残業が多くなり過ぎないようにできます。
福利厚生サービスが充実している点も魅力です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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朝の出勤時間にゆとりがある日は、通院や役所などの手続きができ、休暇を取らなくても用事を済ますことができます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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お盆や年末年始は店舗への応援がありますが、今の部署では社内行事や重要な会議等以外は、基本的には自分の裁量でスケジュールを調整できます。
平日にお休みできるからこそ、お出かけスポットや旅先も混雑しておらずゆったり過ごすことができます。
家族の通院の付き添いなど、平日の方が都合をつけやすいこともあり、助かることがたくさんありました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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達成感です。日々の業務をチェックリスト化して、ラクにミスなく、完了していくことが嬉しいです。
また、昇進した時や、大きな仕事を終えたときには、頑張った自分へのご褒美も設定しています。
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そのきっかけ・理由は?
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以前の部署で日々のルーチンワークに飽き飽きしてしまったときに、どうしたら仕事が楽しくなるのか考えました。チェックリスト化することで、抜け漏れといった仕事のミスも無くなりましたし、こんなにやったぞという達成感にも繋がります。
ご褒美に関しては、手に入れたという満足感や、目に見える形のものであれば、また頑張ろうと思わせてくれます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かったと実感するのは、お客様やスタッフの声から、自分の工夫や努力がかたちになって伝わっていると感じられたときです。
例えば、季節の商品や新商品を販売したとき、それを手にしたお客様や従業員に美味しかった、また買う等のお言葉を頂いた時に誰かの食卓に笑顔を届けられたんだと実感します。また、そのお言葉がやる気や自信に繋がっています。
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そのために努力・工夫したことは?
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まずはお客様に手に取っていただく必要があるので綺麗な商品作りを心掛けています。
新商品を販売する時にはその商品の製造するうえでのポイントや注意点 などを製造者と事前にコミュニケーションを取りお客様がついつい手に取ってしまうような商品を売り場に並べられるように工夫しています。
また、地域の特性を考えどんな商品が需要があるのか、どんなサイズだったら手に取って貰いやすいのかなどを考えながら試行錯誤して 売り場を作っています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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お惣菜部門は季節ごとの行事など年間を通じて企画が多く、変化のある売場づくりができる点に大きなやりがいを感じています。節分や、お盆、クリスマスやお正月など、行事に合わせた商品展開をしたり限定メニューを製造する機会も多く、売場の雰囲気を一新できる面白さがあります。
また、そうした取り組みが売上やお客様の声に直結するため、自分たちのアイデアや工夫が結果に現れやすく、達成感を得やすいのも魅力です。
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この仕事で成長できたことは?
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未経験で入社しましたが店舗で働いていくに連れ、 ベルクは地域に寄り添った企業だなと感じました。
そのため、温かいお客様対話していくうちにコミュニケーションスキルが向上できたと思います。
また、デリカ部は従業員の人数が多いため、常に周囲を見て行動する力も身につきました。日々の作業の中で、誰がどこに必要かを判断し、適切に指示やフォローに回れるよう、自分から率先して周りを観察することを意識してきました。
こうした積み重ねにより、部門をまとめる力や視野の広さも養われたと実感しています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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年間休日・休暇が121日以上に加え、7日間の連続休暇取得推奨制度があるなど、プライベートとの両立を大切にできる制度が整っています。残業時間についても、日々の業務の中で適切な人員配置や業務分担を意識することで、比較的少ない残業時間となっています。
チーフ職として多忙な時期もありますが、制度や環境の支えがあることで働きやすさを実感しています
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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年間休日や連休取得制度が整っていることで、仕事だけでなく趣味や家族との時間も大切にできる環境です。例えば、連続休暇を使って旅行に出かけたり、好きな音楽イベントに参加することでリフレッシュでき、仕事へのモチベーションにも繋がっています。日々の業務では忙しい時期もありますが、計画的に休暇が取りやすいため心身のバランスを保ちやすく、結果的に効率よく業務に取り組めています。また、残業が少ない日は自己研鑽の時間にあてたり、友人との時間を過ごすなど、生活の質を上げることができていると感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、お客様や従業員からの「美味しかった」「また買いたい」「助かった」といった言葉です。お惣菜部門は、日々の売上や反応が数字にも表れやすく、自分の工夫が直接結果として見えるため、大きなやりがいを感じます。また、イベントや新商品の企画を行い、それが成功したときの達成感は格別で、「自分の仕事が地域の人々の食卓を支えている」と実感できるのも大きなモチベーションです。さらに、部門のチーフとしてチームを引っ張る責任があるからこそ、成果が出たときの喜びは大きく、それが次の挑戦への活力になっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様や一緒に働く従業員に声を掛けてもらう時に思います。
いつも買い物に来てくださる60代の女性の方がいました。お会いするとお孫さんのお話や果物のお話をするのですが、度々お話しの中で「今日来てあなたに会えて良かった」「あなたに会うと元気がもらえるの」と話してくださいました。そういったお言葉をいただくと、この仕事をやっていてよかったと心から思います。また、一生に働く従業員の方からも、笑顔が素敵だねと言っていただき、そこから定期的に話しかけてくださることもよくあります。そう言った時にも、この仕事を続けていて良かったなと強く感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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2つあります。
1つ目は、常に笑顔でいる努力をすることです。現実問題これは難しいですが、努力をし続けることは可能だと思います。笑顔でいることによって話しかけやすい雰囲気を作るように意識しています。
2つ目は、コミュニケーションを意識的に取ることです。お客様や一緒に働く社員、パートナーさんの方達に対して自分から積極的に話しかけることで楽しいお店作りと職場作りをしていこうと日々努力しています。
以上の2つどちらに対しても、まずは自分からというのを意識して取り組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部で働いています。
青果部だからこそのやりがいは、旬を1番感じられるところです。例えば、夏はスイカ、冬はいちごなど季節によって取り扱う商品は全く異なります。そこが難しいところでもあるのですが、楽しいところでもあります。例えば、暑くなってきたからスイカの発注を増やして売り場のスペースを広げてたくさん売ったり、安く買えた桃を大量に発注してどう売り場に出すかなど、値段・季節に合わせて変化していくさせていくことが青果にしかない楽しみでありやりがいだと感じています。
また、お客様の好みに合わせた商品をコミュニケーションを取りながらご提案できるのも青果にしかないやりがいであると感じます。人によって味覚や好みは異なるため、例えばたくさん種類のあるみかんの中でもお客様が美味しいと思うみかんはそれぞれです。それをコミュニケーションを取りながら一緒に見つけていく作業が楽しいと感じます。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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身だしなみの多様化についてです。
安全・衛生上の観点から一定の規定はあるものの、髪色、髪型、ヘアアクセサリー、指輪、ネックレス、ピアス、ネイルなどの規定が大幅に緩和されています。個人的には、ネイルがある程度自由にできることが非常にありがたいです。付け爪は禁止ですがそれ以外は基本自由なので、自分の好きなデザインにできます。加えて、元々爪が弱く自爪の状態だとすぐに欠けてしまうのですが、ネイルをすることで補強されて爪にとっても良い状態でいられます。
ネイルができることは自分自身の気分と爪自体の状態どちらにとってもプラスなことなので、身だしなみが大幅に緩和されたことについて非常にありがたく思っています。また周囲の従業員を見ていても、髪の毛を脱色したりピアスを自分のしたいように付けたりとより自分らしく働けているように感じます。今後やりたい髪色や髪型があれば挑戦したいですし、挑戦できる未来があるというだけでも従業員にとっては嬉しいことだと思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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「ありのままの自分で働ける」ということが私にとっての働きやすさに繋がっています。身だしなみが緩和されたことによって、より自分らしい格好で働くことができるようになりました。言い換えれば、自分に素直な状態で働くことができているということです。それは自分だけでなく他人に対しても同じだなと実際に働いていて感じます。例えば、店長に対して自分の意見を素直に伝えることができるとか、パートナーさんと仕事について素直に話し合うことができたりなどです。もちろん、ベルク自体風通しの良い会社だからというのもあると思います。しかし、身だしなみの緩和により変に自分を隠す必要がなくなったからこそ、発言に関しても素直に述べることができるようになった部分もあると個人的には感じています。
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意見や提案が実現した経験は?
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ベルクで取り扱っている、トマトバジルアーモンドという商品を売り込むことができた経験があります。
この商品を売り込もうと提案したきっかけは2つあります。1つ目は、検食で食べた際に美味しかったことです。2つ目は、アーモンドの商品でトマトバジルというフレーバーの物は初めて見たためお客様にもこの味を知ってもらいたいと思ったためです。まだ新入社員だったため最初はダメ元で直属の上司に相談してみましたが、上司はすんなりと私の意見を取り入れてくださいました。展開は自分で行いましたが、一番お客様の目に映りやすい入口近くの特設に置かせていただきました。まだ入社して半年程しか経ってないのにもかかわらず、自分の意見を受け入れてくださったことと自由に売り場を作らせてくれたことに本当に感謝しています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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連続休暇制度です。私はまだ最大で4日間ですが、最大7連休まで取得することができます。さらに5年勤続すると、5連休を取得且つ会社から5万円いただくことができる制度もあります。こういった連続休暇制度が充実しているのが、私にとっての働きやすさに繋がっています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私の趣味は旅行です。国内外どこにでも行くのですが、旅行となると1日2日の休みでは限界があるのも事実です…。ですが、この連続休暇制度を使うことによって自分の好きなように自由に旅行に行くことができます。こういった制度だけあって実際は使えないとかは全くなく、休みや連休は比較的取りやすい会社だと思います。実際に、最近4連休をいただいて沖縄に行ってきました!仕事とプライベートはきっちり分けて、休みの日はしっかりとリフレッシュをすることが大切だと働いていて感じました。そこで、この連続休暇制度があることで趣味を自由に楽しめるので、オンオフの切り替えができて非常にありがたいです。5年勤続して、5連休と5万円いただけるのが今から楽しみです。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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2つあります。
1つ目は、平日休みがあることです。確かに土日や祝日は休みにくいのが事実です。なので大学や地元の友達とは休みが合いにくいこともあります。ですが、平日休みがあることでお得に贅沢に休日を過ごすことができます。まず、平日は休みの人が少ないためどこに遊びに行くにしても快適に過ごすことができます。加えて、映画やテーマパークチケットの価格は平日の方が休みためお得に楽しむことができます。
2つ目は、日曜日など社員が2人以上出勤する場合は早番遅番を組むことができることです。つまり、社員2人体制の日は朝遅く出勤するまたは早く退勤することができるということです。私は旅行が趣味なので、旅行の翌日に朝から通常出勤だと辛いこともありますが、朝少し遅めの出勤だと心身ともに余裕を持って働くことができます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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一つ目は部下の教育に携わり成長を感じられた時です。
新入社員で受け入れ日に日にできることが増えていると感じた時、仕事を任せてモチベーションが上がっていると印象を受けた時などです。
部下が昇進した際も大きな喜びを感じます。
二つ目は先輩たちと一緒に働くことの喜びです。
自分を教育し成長させてくださった先輩たちと一緒に働いた際求められる役職レベルの仕事に応えられた時恩返しができていると感じ頑張って続けてきてよかったとやりがいを感じます。
また研修でライオンキングの舞台を観ました。演技力は演技だけでなく接客にも繋がります。チェッカーはそのお店の印象を決める最後の砦です。それを気づかせてくれるような研修に参加できることです。
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そのために努力・工夫したことは?
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メモを取ること、整理することです。
特に新しく覚えた業務は教育を受けた時のメモを整理しながらもう一度書き直します。2回目だからともう一度教わりながらやるのではなく、自分で書いたレシピを見ながらできるように工夫していました。
自身のモチベーションを維持できるように、機嫌が顔や態度に出ないようにマインドコントロールを意識しています。
なにか起きてもなんとかする、なるようになると今できることを全力でします。
接客が悪くなることや部門の雰囲気が悪くなること、部下に気を遣わせてしまうことがないようにしています。
マインドコントロールは自分の意識で変わるものです。そこに気づかせてくれた上司に感謝しています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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部下の成長です。
教育にとてもやりがいを感じ、部下のモチベーションが自分のモチベーションにも繋がっています。
できることが増えた時、昇進した時、楽しそうに仕事をしている時頑張ってよかったと感じます。
自分は考えていることを言葉にするのが苦手なので教育が不得意でした。ですが回数を重ねるうちに自分なりにわかりやすい流れ、言葉を習得しました。
そういうことか!わかりやすい!と言って理解してもらえた時に教育が好きだな、苦手だったけど諦めずにいろいろなやり方でトライしてよかったと思います。
自分にとってのモチベーションの維持、向上は部下の成長とよりわかりやすい教育方法を模索することです。そして部下にその教育方法を伝授していきます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
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