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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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回答者 388人 全口コミ 2994件

株式会社ベルクの キーワード別の口コミ・評判

株式会社ベルクの 現職社員の口コミ・評判

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
50代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

スーパーマーケットは地域に暮らすお客様のライフラインです。来店していただいたお客様の欲しい商品が見つかったり、必要としていた商品を提供する事が出来て喜んでいただける事がやりがいにつながっています。
常連のお客様も多く来店していただいていますので、挨拶させていただく機会も多くあります。顔見知りとなり会話ができるようになる事も楽しく働けるモチベーションにつながります。

そのために努力・工夫したことは?

来店していただいたお客様の期待に応えるように、定番商品の品切れを無くすことを意識して働いています。品切れ商品は納品されたらすぐに陳列できるように、担当の従業員とコミュニケーションをとり、いち早く陳列できるように心掛けています。いつもの商品がいつもの場所にお手頃のお値段で安心して買っていただけるをモットーに働いています。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

中途採用で入社となりますが、新しい人への受け入れが大変馴染みやすく、働きやすい環境が整っているように感じました。店舗では普段より異動も多くあるので、基本的な作業や必要備品の位置などは標準化されているので通常業務では大きく悩む事なく、仕事を行う事ができると思います。ベルクの標準化をしっかりと学習するとともに、前職での経験を取り入れていける風土があります。チャレンジを続けることとマンネリを打破することを日々考えながら仕事を行う事ができれば楽しく働くことができます。チーフ、サブチーフ、パート社員、アルバイトにいたるまでしっかりとコミュニケーションを取って、1点でも多く良い品をお客様へ提供できるように心がけています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

月9日の公休に加え、年5回の有給休暇の取得義務のほか、年8日の連続休暇制度あるので、休暇の取得は非常にとりやすい環境となっています。「働いている従業員も健康で幸せになろう」という商売六訓のひとつにあるようにしっかりとプライベートの充実にも配慮があると思います。また、50歳になった年に商品アイデアプランナーとして毎月2万円の支給で、いつもとは違う食への経験を行う制度があるため、食に関する探究を行えるのも良い経験となります。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

中途採用で入社となりますが、新しい人への受け入れが大変馴染みやすく、働きやすい環境が整っているように感じました。店舗では普段より異動も多くあるので、基本的な作業や必要備品の位置などは標準化されているので通常業務では大きく悩む事なく、仕事を行う事ができると思います。ベルクの標準化をしっかりと学習するとともに、前職での経験を取り入れていける風土があります。チャレンジを続けることとマンネリを打破することを日々考えながら仕事を行う事ができれば楽しく働くことができます。チーフ、サブチーフ、パート社員、アルバイトにいたるまでしっかりとコミュニケーションを取って、1点でも多く良い品をお客様へ提供できるように心がけています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様に「ありがとう」と言っていただいた時です。重たいカゴを運んだとき、商品の場所をご案内したときなど、お客様に感謝していただけることがよくあります。自分にとっては当たり前のことで感謝のお言葉をいただけるのは、とても嬉しく、やっていて良かったと心から思います。

そのために努力・工夫したことは?

お客様の立場になって考え、親切な対応を心掛けています。どんな時でも笑顔で快く対応し、気遣いを忘れないようにしています。
上司や一緒に働く仲間の対応を見て、こんな対応もあるのかと、日々勉強し、良いところは真似をして自分のスキルとして取り入れています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

チェッカー部で働いています。チェッカー部はお客様と接する機会が一番多い部署です。お客様から直接お店のことでお褒めの言葉を頂くこともあれば、お叱りを頂くこともあります。
お客様に気持ちよくお買い物をしていただくのが使命です。日々接客向上に取り組むなか、お客様からお褒めの言葉をいただくと、頑張ってきてよかったと感じます。頂いた言葉を励みにまた頑張ろう!と思い、自身の成長に繋がっていると感じます。

この仕事で成長できたことは?

未経験で入社しましたが、入社後の研修が充実しており、とても安心しました。日々の業務も上司から任せていただき、失敗してしまうこともありましたが、挑戦することで自信がつけることができました。パートナーさんやアルバイトさんとの接し方、言葉づかいも学び、適切なコミュニケーションをとれるようになりました。
コミュニケーションのとり方を学び、人間的に成長できていると感じます。

成長できた理由は?

自身のコミュニケーションの取り方に問題があり、パートナーさんとすれ違いが起きてしまったことがありました。その際に上司から指導を受け、本人に謝罪をし、和解することができました。会社でもパートナーさん、アルバイトさんとの接し方についての研修や、ハラスメント防止教育などが実施されています。それらで学んだことをよく理解し、日々周りからどう見えるか、自分の言動がどう見られるかを意識してコミュニケーションをとる努力をしています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

社内で色々な選択肢があり、現状まだキャリアについて決められていません。
資格取得時の一時金や、社内インターンシップなどが実施されており、後押ししてくれる制度や環境は整っていると思います。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

新しい店舗を立ち上げるメンバーに選ばれた際に、毎日困難の連続でした。
教育の段取りなど上司に相談しながら決めましたが、自分は何をしていればいいのか、これで合っているのか不安を感じる日々でした。
不安なことはすぐ上司に相談することができましたが、何もかも初めての経験で毎日新たな不安が生まれる状況でした。
開店してからは上司とコミュニケーションをとる時間が忙しさから減ってしまい、心細い気持ちになり、誰に何を相談すればいいのか分からない状態になってしまいました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

何でも自分からコミュニケーションをとらないといけないと思い、上司に素直な気持ちを伝えました。その際にとても励ましていただき、また前を向いて働くことができました。
ただ待っているだけでは周囲も本人の気持ちに気づけないため、とにかく誰かに相談することが大切だと学びました。不安は自信をつけて解消するしかないため、何でも挑戦する、周囲に相談することの大切さを、学ぶことができました。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

お客様に喜んでいただけること、パートナーさんやアルバイトさんの笑顔がモチベーションになっています。
いかにお客様の「ありがとう」を引き出せるかを考えて行動しています。接客で全てのお客様に喜んでいただくのはとても難しい課題ですが、会社のルールから逸脱しない範囲で、こうしたら喜んでいただけるかな?と考えて行動した結果「ありがとう」と言っていただいたけると、とても嬉しくモチベーションになります。
従業員の方とコミュニケーションをとるときも、言葉づかいに気をつけて、笑顔で話した際に笑顔が返ってくると嬉しく思います。

そのきっかけ・理由は?

入社したての頃、上司がいつも笑顔で感じが良かったことです。
いつも明るく振る舞い、丁寧な対応をしている上司を見て、自分もそうなりたい!と思いました。その上司のファンのお客様がいらっしゃったり、異動の際には涙を流されるパートナーさんもいて、人間的に魅力がある方でした。
お客様や一緒に働く仲間がいなければお店は続きません。人を大切にすることが一番大切だと、その時の上司から学びました。
お客様はもちろん、一緒に働く仲間にも喜んで楽しくいてもらえる環境づくりをしていきます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

どの商品が良いかお客様に聞かれた時、自分の経験から感じたこと、学んだことを通して答えた時に、おすすめした商品を買っていただけた時などに、お客様が困っていたところにアドバイスができた、自分のおすすめを信じてくれて嬉しい、と思う時にやりがいを感じ、仕事をしていてよかったなと感じます。また、かご盛りや品出しをしている時に、昔はぐちゃぐちゃだったり、あまり綺麗とは言えないものが多かったのですが、今はかご盛りもバランスを見てスピードを意識して作ることが出来たり、品出しの際多く積むための工夫を取り入れつつ、崩れないような品出しをすることができるようになってきたりするのも、成長を感じて嬉しく思います。
また、親や親戚、知り合いに野菜や果物について質問された時、これはこうだよと教えてあげると、さすが青果部!と言われて、この仕事について知識として身について誰かのためになっているのがわかった時も、とても嬉しかったです。

そのために努力・工夫したことは?

まず商品を知らないので、検食を主に商品知識を着けるようにしています。例えばいちごだとどのイチゴが甘くて、どのイチゴが酸味が強いのか、オレンジ、グレープフルーツはどれがすっぱい、食べやすい、手で剥きやすいなど。ですがすぐに食べられる果物ばかり調べてしまっていて、このジャガイモはどんな料理に合うの?と言われた時バックヤードに行ってチーフに聞いたり、スマホで調べるしかできず、野菜についての知識はまだあまりつけていません。そんな事が多々あり野菜ごとの違いを自分で調べて身につけられるようにしたいです。また最近は衛生管理者の資格を取るために勉強を始めようと思っています。先日参考書を購入したので、9月頃には試験を受けれるよう計画を立てています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私は青果部で働いています。青果部は個人的にどの家庭でも必要不可欠な食材を取り扱っていると思っています。果物はまだしも、野菜は必ずどの家庭にもあると思います。なので家族からもよく質問されたりする事が入社前より増えました。そういう時に自分が商品知識を教えたり、自分なりの考えやオススメを教えたり、今の旬、美味しい選び方など家族に限らず、お客様に教えた時に、そうなんだね、ありがとう。など助かったなどの旨のコメントを頂いた時はとても嬉しいし、青果部ならではの経験で、得られるものだなと思いました。また青果部は入口にいちばん近いので、話しかけられる回数も他部門と比べると多いかと思いますが、私は人と話すのがとても好きなので、少しの世間話でも、お客様からの質問でも、とてもやりがいを感じていますを

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

この会社は何より従業員に寄り添った会社だと思っています。まず長期休暇が取得できるところ、育休、年休、丸連、公休など休みを取るためのものがとても充実していると思います。私も五連休ほど取得させて頂いたことがありますが、とても有意義な休みになりましたし、リフレッシュ出来て切り替えて仕事を頑張ろう!と思えましたので、とても良い制度で働きやすさに繋がっているなと思いました。また個人的に凄いなと思ったのはカムバック制度です。1度会社を離れた人に関しても、復帰制度を設けることで、仕事をする上で挑戦する事に1歩踏み出せない方の強い心の支えだと思っています。他にもベネフィットを主とした福利厚生など、オンとオフをきちんと従業員が切り替えられる取り組みが豊富なのも、働きやすさに繋がっていると感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私は入社当時よりチェッカー部に配属されていますが、その中で3年半ほどの育児休暇の連続取得を経験したのちに改めて店舗に復帰致しました。
チェッカー部は部門の中でも特に女性の割合が多いので、今後の働き方や出産・育児に関する相談などを通してコミュニケーションの取りやすい環境だと感じています。
出産へ向けて少しずつ身体が重くなり、今までのような業務が難しい場面が増えてきていても、その時点で自分ができる限りでの業務を行えるようチェッカー部門を中心に店舗全体で多方面からサポートしていただきました。
皆さんのおかげで無事に産前休暇に入るまでの間に無理なく働くことができたので、復帰後のモチベーションにもつながりました。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

誕生月休暇や長期休暇の取得を推進していたり、職場内でのコミュニケーションの活性化のためにオンライン懇親会なども行っています。
実際に私は今までに最大4連休を取得したことがありましたが、心身ともにとてもリフレッシュできたので改めて行ってよかったなと感じています。
また頭の中を一度リセットできたことで、仕事へのモチベーションにも繋がりました。
繁忙期にはなかなか難しいところもあるかもしれませんが、年次休暇の取得義務もありますので積極的に休暇申請がしやすい環境にあると思います。
休暇の種類も多くありますので、その人のその時に合った休暇を取得して自分らしい働き方ができるのも魅力のひとつだと感じています。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

私は現在育児休業から復帰して、夫と1歳と3歳の子供と共に生活をしています。
幼稚園と保育園の送迎や行事もあるので、出退勤時間を少し考慮していただきながら仕事をしていますが、子供の急な体調不良による欠勤は避けられないのが現状です。
その時には、出勤時間を遅くしてもらったり配属店舗の皆さんに協力をしていただいて、休暇の申請をしています。
また、夏休みや代休で幼稚園と保育園が閉園の時などには、積極的に休暇を取得できるように社員同士でコミュニケーションを取りながら、順番に連続休暇の取得をできるように行なっております。
家族との時間を楽しみにしながら、前向きに仕事に取り組むことができるので働きやすい環境がプライベートの両立に繋がっているのではないかと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様からありがとうと言われたときこの仕事をやっていてよかったと思います。普段お店で働いてるとき、お客様の要望に応えたときや何気ない会話から「いつもありがとね!」と言われると嬉しい気持ちになります。また、前職の時の経験ですが大雪や地震の影響で物流が不安定になったときがありました。大雪のときは開店できない店舗もありました。そんなときに店舗に出勤して商品を陳列してると「お店を開けてくれてありがとう」と言われたときは嬉しく感じました。スーパーはいろいろなお客様が来店し楽しいことばかりではなく時には厳しいご意見をいただくこともあります。しかし、お客様が食のライフラインとしてお店を必要とされたときもこの仕事をやっていてよかったと思います。

そのために努力・工夫したことは?

お客様と積極的にコミュニケーションをしています。毎日のようにお店に買い物に来店してくれるお客様には必ず挨拶をします。そうするとお客様から話してくれたりします。その中で普段お客様がお店で感じてることや要望、不満を聞き出して改善できることは改善してます。話さないお客様にもしっかりと挨拶をして気持ちよく買い物していただけるようにしています。多くのお客様が来店してくれるとやりがいが増えるため日々努力しています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

現在販売運営部に所属していて役職は副店長です。副店長は店のさまざまな管理を行います。売上も管理の1つですが各部門の社員と売り込み商品を打合せして少しでも売上をあげる取り組みをしています。その売り込み商品が売れたときは喜ばしい気持ちになります。同時に売り込み商品の取り組みが社員を成長させるのでそれも喜びです。

この仕事で成長できたことは?

30代後半から仕事に対するモチベーションの低下がでてきました。また、新しい知識や経験をつける機会もなくただ変化のない仕事を毎日していました。40代前半で転職をして今の会社に入社しましたが世代問わずほとんどの従業員がなにかしら新しいことにチャレンジしてると感じました。そのこともあり今では仕事のモチベーションも以前よりあがり、新しい知識や経験を自分なりにではありますがインプットすることが増えました。若いときは仕事で覚えることも多くありいろいろなことを経験します。ある程度の年代になると仕事もそれなりにできるようになり自ら新しいことを取り入れることはしないためモチベーションは下がります。そのモチベーションを高められたことが会社に入って成長したとこだと感じました。

成長できた理由は?

会社が新しいことを積極的に取り入れています。そのことが社員全体に影響を与えていると思います。周りの社員がデジタルや資格の勉強をしていると自分もやらなければという気持ちにもなります。同じ世代でも目標をもっている人も多くいてその人達とコミュニケーションをとることで自分も負けられない気持ちにもなります。若い世代の育成にも力を入れており、若い世代に負けない気持ちで日々奮闘してます。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今副店長なので1つ上の職位の店長を目指しています。店長になるために店の目標を立てて目標に向かって取り組んでいます。目標の1つに接客向上を掲げています。お客様の再来店のきっかけになれるような接客を全従業員ができるように取り組んでいます。自分も1人では目標を達成することはできません。従業員を巻き込んで一致団結しめ目標を達成できるように努力しています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

仕事におけるモチベーションに一番影響を与えるのは家族です。家族の支えがあるから仕事を頑張れます。仕事では売上、利益などの目標を達成やお客様からのお褒めの言葉などがモチベーションになります。また責任ある仕事を任されたときは責任のプレッシャーもありますが非常に高いモチベーションになります。仕事でのモチベーションを保つためには休日にしっかり心と体を休めるように心がけています。休日は趣味をしたり子供と遊んだりしてリフレッシュしています。

そのきっかけ・理由は?

30代に仕事の日も休日も関係なく仕事のことばかり考えていたときがありました。その時に体を壊してしまい仕事を休むことになりました。2ヶ月くらい仕事を休むことになりましたがそのことで休日にしっかり体と心を休めることの大切さを実感しました。休んでいるときは家族の支えもあり仕事復帰もできて今は元気に働けています。仕事のときは仕事に集中し、休日はしっかり自分自身を休めることがモチベーションを保つために必要なことだと身をもって経験しました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

私がこの仕事をして良かったことは2つあります。
一つ目は、売場でお客様と直接接する機会が多く、自分が接客したお客様に「ありがとう」とお声をかけていただけた時です。
丁寧な接客を心がけた結果、喜んでいただけたことに大きなやりがいを感じました。お客様にとって居心地の良い空間を作ることの大切さを実感した瞬間でした。
二つ目は、自分が工夫して作成した売場の商品をお客様が実際に手に取り、購入してくださった瞬間です。グロサリーでは季節感のある商品を展開するエンドという場所があります。ボリューム感や商品を綺麗に陳列することにこだわり、思わず手に取ってしまうような売場づくりを意識しています。実際にお客様がふと立ち止まって自然と商品に手を伸ばしている姿を見ると、とても嬉しくなります。

そのために努力・工夫したことは?

やりがいの為に頑張っている事は2つ意識しています。
一つ目は、お客様に迷惑をかけないように売価管理を徹底する事です。売価違いはお客様に迷惑をかけてしまう事と会社の信用を失ってしまう事なので特に気をつけています。売価チェックの際に売価違いが無かった時にしっかりやって良かったと実感する事が出来ます。
二つ目は、売場でのお客様へのすれ違いの挨拶です。今ベルクで最も取り組んでいる内容ですが、お客様とすれ違う際に「いらっしゃいませ」や「こんにちは」と声をかけた時にお客様にも「こんにちは」や「頑張ってね」などのお声を頂く事もあり仕事をしていく上での励みや喜びになります。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私は、グロサリー部で働いていますがやりがいを感じる瞬間がいくつかあります。
その中でも、お客様からのご要望に迅速かつ丁寧に対応し、ご満足いただけた時にやりがいを感じます。「こういう商品を探している」といった声に対しては、できるだけその場で対応し、ご満足いただけるよう心がけています。ちょっとした工夫や一言でも、お客様の安心感や信頼につながると感じています。

そういった積み重ねの中で、「ありがとう」「また来るね」とお客様に言っていただけたときは、この仕事をしていて本当によかったと感じます。商品や接客を通して、お客様の買い物が少しでも楽しくなるお手伝いができたときに、やりがいを強く感じます。

この仕事で成長できたことは?

ベルクで働いて成長したと思うところは、相手の立場になって考える力が身についたところです。
ベルクの商売六訓には、「お客様立場で物事を考えよう」とあります。
店舗では、常にお客様の立場に立って考える事が求められます。売場づくりや接客において、「お客様にとって買い物がしやすい売場か」を意識するようになり、自然とお客様目線で物事を考える力が身につきました。
また、この姿勢は職場でのコミュニケーションにも生かされています。部下やパートナーさんに対しても丁寧な対応を心がけることで、チーム全体の雰囲気が良くなり、協力体制やパフォーマンスの向上にもつながったと実感しています。

成長できた理由は?

「相手の立場になって考える力」が身についた背景には、日々の店舗業務に加えて、社内で実施される研修の影響も大きかったと感じています。
特に、研修で接客ロールプレイングをした時に、さまざまな接客シーンを実践してみて、自分の対応を客観的に見直すきっかけになりました。お客様役を体験することで、「こう言われたらうれしい」「これを言われたら不快に感じる」といった感覚を実感できたのは大きかったです。
また、部門の垣根を超えた研修にも参加することで、普段関わることの少ない他部門の視点や考え方を知ることができ、職場全体をより広い視野で見る力が身につきました。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後のキャリアとして、副店長を目指したいと考えていますが、現在、女性の副店長はまだ多くはありません。だからこそ、自分がその一歩を踏み出したいと考えています。
その為に、実際に店長や副店長に相談したり、自分に足りない部分を聞いたりしながら、必要な力を少しずつ身につけられるように努力しています。
ベルクでは、副店長になる前に管理部に配属され、一通りの業務を学べる環境があるのはとても心強いと感じています。実際に、店舗運営をしていると、自分の部門だけでなく、店舗全体の流れや課題を理解することの大切さを実感しています。管理部では、サービスカウンター業務や他部門の運営などの幅広い業務に触れることができるため、副店長として必要な視点や判断力を養える大きな機会になると思います。
私も、店舗を全体を支えられる存在になれるよう、これからも一つひとつの業務に全力で取り組んでいきます。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

この仕事における私のモチベーションは、自分が日々成長できていると実感できることです。天候の変化やメディアの影響、地域のイベントなど、日々予想外の出来事が起こることも少なくありません。お客様やサービスも日々変化する中で、「なぜ売れたのか」「次にどう動くべきか」を考え、迅速に対応していくことが求められています。最初は戸惑うこともありましたが、上手くいったときも、そうでなかったときも、上司に相談できる環境があるので、少しずつ対応力が身についてきたと実感しています。困ったときに相談できる環境も大きな支えになっています。変化の多い店舗業務だからこそ、日々の成長を実感できることがモチベーションに繋がっています。

そのきっかけ・理由は?

私がチーフとしてはじめて配属先された店舗の地域では、お祭りと花火大会の大きなイベントが2つあります。お祭りの方が先に開催されるのですが、私が想像するより飲料の売れ行きが良く、品切れや補充の遅れが発生してしまったことがありました。その反省を生かし、上司や部下と相談しながら、花火大会に向けては飲料やお酒などの売れ筋商品の在庫確保と人員配置を事前に徹底しました。その結果、当日は多くのお客様で賑わう中でも、大きな品切れもなくスムーズに運営することができました。イベント時の売場対応には正解がなく、常に柔軟な判断が求められますが、店舗全体で工夫しながらやり切れたときの達成感は別格で、今のモチベーションにも繋がっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

私が仕事をやっていてよかったと感じる瞬間は、お客様に自分が製造した商品を喜んで購入していただけた時です。
以前、お客様から当日製造した商品が欲しいと言われ、すぐに製造し、お客様にお持ちすると、「とっても綺麗ね、ありがとう」と感謝のお言葉をいただきました。その後喜んで商品を購入していただけました。今まで直接感謝を伝えられる経験はなかったので、自分が製造した商品でお客様にこんなにも喜んでいただけて、とても嬉しく、やりがいを感じました。より一層丁寧な商品化に務めていこうと思います。また、自分でも綺麗に製造できたと思う商品は購入していただけることが多いので、こういった点もやりがいにつながっていると思います。

そのために努力・工夫したことは?

私がやりがいを得るために頑張っているのは、商品化の向上です。
自分がお客様の立場になった時、見た目が悪い商品を購入しようとは思わないので、お客様に購入していただけるような綺麗な商品を製造するよう日々努力しています。また、入社当初に自分が製造した商品でご意見をいただいたことがあります。その経験からより一層商品化を丁寧にするよう心がけるようになりました。良くない失敗ですが、自分にとっていい経験になりました。綺麗な商品を製造するために私が行っていることは、基礎を守ること、見た目が悪かったら時間をかけても直すことを心がけています。また、自分が苦手な製造がある場合は練習をするようにしています。そのため、最近では上司やお客様から商品化が綺麗になったと言われるようになりました。ひとつでも多く自分が製造した商品を喜んでお客様に手に取っていただけるよう、これからも努力していきたいと考えています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私は精肉部で働いているのですが、得られた経験として豚や、牛の様々な部位に触れることができ、それを加工できるという点です。
私は入社するまでは、豚や牛のことに関して何も分からず、ほとんど包丁も持ったことがありませんでした。充実した研修のおかげで約半月間で部門や販売の基礎、商品製造の基本を学べました。ある研修では牛肉パズルを行いました。研修内では牛肉一頭分の部位が出てきて、実際にどの部分のお肉なのか実際に自分たちで考えながら並べ替えることで、同期と楽しみながらお肉の知識を学ぶことができました。多くの研修を通して、各部位がどんな料理に適しているのか、どう商品化するべきなのか判断できるようになりました。

この仕事で成長できたことは?

私が入社してから成長したと感じる点はコミュニケーション能力の向上です。
私は人見知りなところがあり、自分から相手に話しかけることがなかなかできない性格でした。その中でも特にグループディスカッションなどグループの中で発言することが苦手でした。入社してからは、研修の中では同期同士でのグループディスカッションが多くあり、最初は苦手意識が強くありました。しかし同期同士での発言しやすい雰囲気作りや経験を重ねていく中で当初よりも苦手意識が少なくなりました。また店舗では幅広い年齢の方々と一緒に働いています。仕事をより円滑に進めていくために、仕事の話だけでなくちょっとした雑談を交えて、店舗の方々とも良好な関係を築いていけるようにしています。

成長できた理由は?

コミュニケーション能力が向上した理由として、様々な人とコミュニケーションをとる経験が積めたことが挙げられます。
ベルクは沢山の店舗があるので、店舗の異動が伴ってきます。私は現在2店舗目ですが、異動することで新しい人と出会い、働いていく中で、沢山の人と1から関係を築く機会が多くあるので、自身の成長に繋がっています。また、店舗内でも他部門の方と話す機会が多々あるので、楽しく働くことができています。また、私は現在、部門を管理する立場になり、その日の部門運営を1人で行うこともあります。そのためパートさんへの指示出しなどが必須になってきます。積極的にコミュニケーションを取ることを意識し、働きやすい雰囲気づくりをしています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

私はまず、現在所属している精肉部のチーフを目指しています。そのために日々の商品化の向上、部門の売上などの数値の管理、店舗の売上ごとに適した日々の発注ができるよう経験を重ねています。そしてチーフになり、ゆくゆくは本社にて店舗の従業員を支えられるような人材になりたいと考えています。またそれらを後押ししてくれる会社の制度として自社で利用しているアプリを活用し、年齢、性別、キャリアを問わず誰でも様々な部署の公募に応募できる社内公募制度や自分が気になっている部署を経験することができる社内インターンシップ制度があります。豊富な経験を積めることとキャリアアップの選択肢をさらに広げることができます。さらには、年に一回自分の今後のキャリアについて会社に申告できる点も素晴らしい良い環境だと思います。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事におけるモチベーションは、2つあります。1つ目が休日に友人と出掛けたり、自分の趣味など自分の楽しみがあることです。仕事で失敗をして落ち込んでしまったり、大変なこともありますが、休日に自分の好きなことを行ってリフレッシュすることができ、「また頑張ろう」と気持ちを切り替えることができています。
2つ目が日々の業務の中で自分の商品化の向上を実感できることです。私はお客様に喜んで手に取っていただけるような綺麗な商品化を特に意識しています。実際にお客様や上司からお褒めの言葉をいただいたり、包丁を握ったことがなかった入社当時に比べると確実に成長を実感しています。さらなる向上をモチベーションに日々業務に取り組んでいます。

そのきっかけ・理由は?

1つ目の楽しい予定をモチベーションにして頑張れる点に関しては、休みが取りやすい環境があります。繁忙期以外は自由に休みの希望が出せるので、連休なども取りやすく、自分の趣味や友人とも予定が合わせやすいです。オンとオフがしっかり切り替えられる会社なので働きやすく、自分のモチベーションを保つことができます。
2つ目の商品化の向上に関しては、自分の商品化を意識できる部門内での取り組みがありました。新入社員の時に自社で活用しているアプリで自分の製造した商品の写真を投稿していました。写真を投稿していくので自身の成長と課題を可視化できました。それだけでなく同期の商品化も見ることができるので、更なる目標が見つけられました。部門内では年に数回商品化を競う技術検定があります。その中でいい順位が取れるよう努力するのもモチベーションを保つきっかけになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

食品スーパーには、年齢や性別を問わず多くのお客様がいらっしゃいます。その分、お困りごとやご質問もさまざまで、すべてに完璧に応えることは難しいですが、できる限り臨機応変に対応することで、「ありがとう」と感謝の言葉をいただけたときにはこの仕事をしていてよかったと実感します。また、共に働くパートナーさんやアルバイトさんにも、日々の家事や育児、学業の合間に時間を割いて働いてくださっていることへの感謝を、日頃から伝えるようにしています。そのおかげか、こちらが困ったときにも快く協力してくださり、助けられる場面も多くあります。お客様だけでなく、職場の仲間にも感謝の気持ちを持つことの大切さを、この仕事を通じて学ぶことができました。

そのために努力・工夫したことは?

相手への伝え方。
もともと人とコミュニケーションを取ることがあまり得意ではなかったのですが、「人の役に立ちたい」という気持ち一筋で入社以来やってきました。
とある社外研修で、黙って手を差し伸べるよりは、「プラス一言・プラス一手間」があると良いと学び、それを実践しています。
ほかにもSNSで「店員にやってもらってよかったこと、逆に迷惑だったこと」のコメントを読んだり、何か想定外のことにでくわしたときは対応方法について、他の業種(空港のグランドスタッフさんとか)だったらどのような対応をするのか?等を調べたりして業務に活かしています。
上手くいったなと思えば部下に共有し、1人でも多くのお客様の役に立てるよう、また、1人でも多くの部下がお客様の役に立てるように働きかけることを意識しています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私はチェッカー部で勤務しており、主にレジ対応やサービスカウンターでのお問い合わせ、ギフトの受付などを担当しています。業務の中心はお客様とのやり取りであり、常に「どうすればお客様のお役に立てるか」を意識しながら動いています。先にも述べたように、感謝の言葉をいただけると大きなやりがいを感じますし、この仕事を続けていてよかったと実感します。その影響か、プライベートで外出した際にも、道に迷っている人や困っていそうな人を見かけると、自然と声をかけてしまうようになりました。仕事を通じて、思いやりの気持ちや周囲への気配りが自分の中に根づいたのだと思います。これからも、お客様に寄り添う姿勢を大切にしていきたいです。

この仕事で成長できたことは?

管理者として働く中で、「周りを見る力」と「資格取得に挑戦できたこと」が自分の成長につながったと感じています。最初は、何でも自分ひとりで抱え込んでしまい、残業が増えるばかりでしたが、ある出来事をきっかけに、周囲に目を配り、人を動かすことこそが管理者の役割だと気づきました。また、資格取得にも挑戦し、学生時代には当たり前だった「試験に申し込み、会場で受験する」という流れを、社会人になってから自らの意思で実行できたことは、大きな一歩だったと感じています。勉強はもちろん、その手間や緊張感に向き合った経験が、自分にとって確かな自信になりました。

成長できた理由は?

周りを見る力に関して、「管理者とはどうあるべきか」を考えるきっかけとなったのが、新店舗の立ち上げに携わった経験でした。すべてがゼロからのスタートで困難も多くありましたが、その中で「自分がやるべき仕事」と「任せるべき仕事」を見極め、適切に部下へ割り振る力を身につけました。今では、自分にも部下にも過度な負担をかけずに業務を進められるようになったと感じています。
また、資格取得に関しては、最初は正直、補助金や手当の支給が動機ではありましたが、学んだ知識は現場で役立っており挑戦してよかったと実感しています。社会人になってから自ら進んで学ぶ姿勢を持てたことも、大きな成長につながりました。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

いつ、どのようなオファーが来ても、堂々と引き受けることができる人材になるのがここ最近の目標です。具体的に「この部署で働きたい!」という希望はいまはありませんが、今の職場で今後働いていくとしても、そうでなくても、常に学びを続けていきたいと思います。
先にも述べたようやな資格取得のサポートは充実していますし、通年申し込めるようになった通信教育もバラエティ豊かで、興味が尽きることはありません。
また研修においても、近年は他部署を交えた内容に力を入れていただいているため、見識が広がるきっかけになっています。
そして、職場上長は店長・副店長になるのですが、お二人とも常に学ぶ姿勢を私たち部下に見せてくださるのでお手本にさせていただいています。どんなことを学んでいるのか?等、コミュニケーションのひとつになっています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

帳票管理や作業場管理についての不備があり、多くのご指摘をいただいたことがありました。新任管理者だったこともあり、ショックで悔しくて、かなり落ち込み、泣きながら上司に電話したことを今でも覚えています。
お店が忙しくて自分自身の仕事に手をつけることができなかった…というのは今となっては言い訳なのですが、管理系の仕事はときにお客様や会社、そして職場の方々に大きな影響を及ぼしますから、決して疎かにしてはいけない仕事であるとこのとき初めて痛感しました。
職場上長に大きな迷惑をかけてしまったと泣くばかりの私に対して、本社の上司は咎めることなく、同じ失敗を繰り返さないための方法を時間をかけて丁寧に教えてくださりました。それと一言、「がんばって」とメモを書き残してくださったことに感激し、今でも大切に持ち歩いています。

どのように乗り越え、何を学んだ?

まずは教えていただいたことをひとつひとつ実行することから始めました。そこから、自分自身が陥りやすいミス(数字の見間違いやミスリード)に重きを置いた対策を考えて、時間をかけて管理に関する苦手意識をなくしていきました。
部下を教育する時はプライドを捨て、自分自身の失敗をネタにしながら説明することで、リアリティのある内容を伝えることができています。
この経験では、失敗することの大切さを学びました。失敗と聞くとマイナスなイメージがありますが、今までで1番成長できたと感じる一件でした。成果としては、管理関連では漏れがないことを上司に認めていただき、信頼を得ることができました。そして今となっては、管理関連は私が1番自信のある分野となっています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

変形労働時間制なので、残業した分は事前または後日に時間を短くして調整ができることです。それにシフト制でもあるので、人員が不足したりイベント時は残業もありますが、逆に人員が多くイベントがない時に勤務時間を減らしたり有給を使ったりしています。
有給休暇については法定年休に加えて年8日の有給をいただけるので、年末年始などが休めない分、他のところで休みやすいところが良いところだと感じています。
管理者だから休みづらい、とかはなく、上司と相談をして必要に応じて他店舗からヘルプを頂いたりなど、店舗同士、また社員同士が助け合って休暇を取得できるところが良いです。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

シフト制でかつ変形労働時間制というのは、悪く言えば勤務時間がまばら、なのですが、私はそこをプライベートで起こる用足しに使っています。
例えば「明日は遅番だからガソリンは出勤前に入れていこう」とか「この日は変形で6時間だから2時間分は資格勉強に当てよう」というように考えています。そうすることで日々のルーティン的な、続くと退屈になりがちなものに変化を加えながら過ごしています。
出勤時間が変わると、通勤中の街の風景が時間帯によって異なるのでそれを車窓から眺めるのも一つの楽しみです。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

土日祝日が休みづらい分、平日に休むことができるので買い物目的で訪れる商業施設がそんなに混雑していなかったり、医者の予約を取りやすいメリットがあります。
日々の買い物や診察、あとは銀行など公的なものなどは生活に密接していますから、こうしたことがスムーズに行えるというのは案外ありがたいなと感じます。
土日祝に行きたいイベントがある、とか、友人と休みが合わない、という意見もあるとは思うのですが、それは個人の趣味や交友関係によると思います。私はたまたま、趣味にはイベント等がなく友人の多くがサービス業で休みを合わせやすい生活スタイルなので、働きやすいと感じています。
先日、たまたま互いに三連休をとっていた同期と意気投合し、勢いに任せて泊まりで出掛けたことがありました。急な外出でしたが、非常に有意義な時間を過ごすことができました。そんな「たまたま」を楽しむことができるのも、この仕事ならではなのかなと感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店舗販売職
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

この仕事をやっていて良かったと思うことは従業員と力を合わせて一つの目標に向かい一生懸命頑張れることです!
私は以前惣菜部門のチーフをやっていて、前に担当していたお店では海産部、精肉部と部門の垣根を越えて共に売り場を作ってました!製造するのも同じ部屋で行ない、惣菜部門なのに海産部の焼き魚や精肉部のチャーシューを調理したりしました!このようにそれぞれの部門が自部門の事だけでなく、他の部門の作業にも積極的にサポートし、従業員全員でお店の売上目標やお客様の笑顔の為に一生懸命に取り組んでおりました!時にはぶつかり合う事もありましたが、お互いが納得するまで話し合いより繋がりを強固なものにしてきました!このような熱い気持ちで、お店の為に頑張れる方々と一緒に仕事が出来た時には改めて、この仕事を選んで良かったと感じました!

そのために努力・工夫したことは?

従業員と力を合わせてよいお店づくりをしていくうえで1番大切なことはコミニュケーションだと思います!
特に気にかけていることは2つあり、1つは挨拶です!誰かとお会いした時には向こうよりも早く、自分から挨拶することを心掛けております!また挨拶する時には+一言を実践してます!「〜さん、おはようございます」や「こんにちは+今日は〜の作業頑張りましょう」といったように名前を呼んだり少しの会話を投げかけることによって親近感が生まれていくと思います!
2つ目にお礼を言うことです!少しの事でも何かしてもらったら「ありがとう」と頻繁に言うようにしてます!毎日100回言うのが目標です笑 お礼を言われて嫌な気持ちになる人はいないですし、感謝の気持ちを常に伝える事が信頼関係を築いていく上で最も大切です!
これらはどんな職場でも使えると思うので是非実践して効果を確かめてもらいたいです!

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

少し前まで惣菜や弁当、寿司を製造するデリカ部門で働いておりました!
デリカの1番の強みは、出来立て揚げたてのものをお客様に提供出来ることだと思います!
バラ売りフライの均一セールという安く提供出来る日がありますが、その日には製造が追いつかない程にお客様が並んでお待ちになってくれてます!
毎週来てくれる方とは顔馴染みになって「今日はどれにしよう?」「全部美味しそうで迷っちゃう」「この間食べたこの商品、揚げたてで美味しかった」など色々会話させて頂いてます!そんなふうにお客様の喜んでいる声を直接頂ける事が励みになってます!
そのような言葉を聞けると、今日も働いて良かったな、忙しいけど頑張ろう!と思い自身の成長にも繋がっております!

この仕事で成長できたことは?

30代前半に未経験から中途入社しました!最初は分からない事ばかりで不安でしたが、会社の教育や研修により業界に関わる知識を一から学ばせていただきました!以前は苦手だった数値の部分でも、今では上司と語り合えるほどに自信がつきました!
また仕事を通してコミニュケーション能力は非常に成長出来たと感じております!話し方や声のトーン、目線など様々な要因により伝わり方が変わってしまい、難しさはありますが楽しさも感じております!万人に合う方法はないですが、シーン毎にピタッとハマるような対応が出来た時は心の中でガッツポーズしてます笑
将来の事についても考える場面が増えてきて、色んな物事に対して広い視野を持てるようになり、少しずつですが人間的にも成長出来ていると感じております!

成長できた理由は?

会社の教育環境が整っているからだと感じてます。入社当時には毎日研修があってしっかりした設備の中で同期の仲間たちと切磋琢磨出来ました!また先輩社員を中心とした座学では、次回のイベント時での成功例や失敗例を話して頂き、現場の生の声を聞けるなどといった教育に関して非常に手厚いサポートがありました!おかげで常にモチベーションを高く保つ事が出来ました!
また私はデリカの製造部門に所属していたのですが、年に3回ある製造検定が印象的でした!得点により順位がつくものなのですが、初回検定時はイマイチな順位の方が最終的にはトップの方に上がってくる事も珍しくなくて努力の大切さや、日々の積み重ねの重要さを感じてます!

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後のキャリアとしては店長を目指してます!これまでデリカ部に所属していて一つの部門をまとめていましたが、先日から店舗管理部に異動して店舗全体を見る事の難しさを日々感じております。覚える事が多く四苦八苦しておりますが充実した毎日を過ごしてます!
店長になる為に努力している事が2つあります!資格の取得とスキルの向上です。その中で目指す資格の1つは第一種衛生管理者です。ベルクは資格取得サポートの制度があり、試験にかかる費用を補償してくれてチャレンジしやすい環境が整っております!
スキル向上の中で特に力を入れているのはパソコンスキルです!こちらもベルクでは通信教育制度があり、受講料の半額を支給するなど手厚いサポートがあります!
ベルクでは自己実現の為の制度や環境が充実しており、常に自己成長出来る会社だと感じております!

仕事におけるモチベーション・原動力は?

人と接する事です!お客様や従業員さんとお話しする事が大好きで、自分の働く原動力になっております!
お客様と話す事でその人のニーズが掴めたりこうだったらもっと良いなどといった今後の改善点が見えてくる事もあります!

そのきっかけ・理由は?

少し前まではデリカ部門で働いていました!お客様が売り場で揚げたての商品を手に取って下さり「いつも食べてるけど出来立てのこの商品が1番美味しい」と笑顔で言って頂き、皆さまの生活を充実させる事が出来る素敵な仕事だな、と感じました!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

小学校の社会科見学会や食育勉強会で生徒達に店舗の売場や作業場などを見学案内し説明したり、質疑応答をしている時にスーパーマーケットや食に対して興味を持ってもらえ、「ありがとう」「楽しかった」などと感謝の言葉を頂けた時や、後日買物に来て頂いた際に生徒側から挨拶や声掛けしてもらえた時は子供達の印象に残り、影響を与えられる仕事が出来たんだなと喜びと満足感を得られます。

そのために努力・工夫したことは?

お客様や従業員へ対して熱意や本意をしっかりと伝えられる様に、相手に伝わりやすい発信力や発言力を試行錯誤しながら常に実施しています。また、売場での陳列でもお客様の目線やお客様の立場で思考し、マンネリ化させない様にワクワクする売場作りに工夫をしています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

店長をしていますが、部下をはじめ従業員のみなさんの成長を間近で見て感じられる事にやりがいを感じます。教育をしたりアドバイスをする事で、従業員から感謝される事で自分自身のモチベーションも上がり教育やコミュニケーションを取る楽しさに気付けます。また、日々の営業の中でお客様よりご意見を頂く事もあれば、労いや応援の言葉を頂く事もあり励みになっています。お客様も多忙な中、わざわざ貴重な時間を使用してまで直接お言葉を頂ける事に使命感を感じられます。

この仕事で成長できたことは?

周りを巻き込みながらのコミュニケーション能力と、現在も店舗従業員数約200人を統率する店長として日々、養われているリーダーシップ力の向上に成長を実感しています。また、バイヤー着任時には一流企業の方々と接する機会が増え、ビジネスマナーと社外の方々とのコミュニケーションの取り方など多くの事を学び成長ができました。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後のキャリアプランとしてはエリアマネージャーです。店舗で実施している従業員への育成や、店舗施設の改善・鮮度感の維持をエリアとして共有し、多くのお客様へ楽しく満足度の高い売場・接客サービスを提供し地域1番企業へ定着させたいです。
そのために自他社競合のMRや他エリアの従業員とのコミュニケーションも定期的に実施し近況の状況や市場動向の情報交換をしています。商売六訓の良い事は何でも真似て、現状維持ではなく新たな売込み商品の開拓や展開方法、オペレーション、教育方法などをチャレンジしながら運営しています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

精肉部の肉惣菜の一部に火の通りが甘く半生状態で不完全な商品を売場に陳列販売し、お客様が購入し、召し上がってしまい体調を崩されてしまった事案がありました。お客様の楽しい買物と、楽しい食事の時間の期待を裏切ってしまう形になってしまった事です。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

土日・祝日の方が道路をはじめ公共交通機関が混み合い、観光地でも宿泊施設などは通常よりも割り増し料金だったりするので、平日休みの利点を感じる事が多々あります。また、上半期・下半期で1度ずつ長期休暇取得制度があるので前もって大型連休を計画しやすい点が魅力と感じています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

「オンとオフの切り替え」です。休日を大切な家族や友人と一緒に過ごしたり、自分の趣味の時間に費やしたり、自己啓発としての勉強をしたりと、充実した休日を過ごす事が、仕事をより効率的かつ精力的に取り組む活力になっています。休日を満喫する事で仕事上での良いアイデアの閃きに繋がったりと好循環になっています。

そのきっかけ・理由は?

旅行が趣味で、子供達をはじめ家族みんなで色々な観光地へ出向き思い出を作る事の満足感を知ったからです。また、現在が単身赴任での生活であり、今の時期でしか出来ない子供達との時間を大切にしたいと考え、普段近くに居てあげられない分、休みの日は帰省して寂しい想いをさせない様にしなければいけないと考え、オフの過ごし方の重要性に気付くきっかけになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

この仕事で成長できたことは?

この会社で成長したと感じるのは、積極的に行動できるようになったことです。もともと人前で発表するのが苦手でしたが、研修では自分から発言したり前に出たりすることを意識し、少しずつ自信がついてきました。その経験を通して、とにかく動かないと成長できないと考えるようになり、行動の大切さを実感しています。
また、電話応対にも苦手意識がありましたが、慣れるには回数をこなすしかないと思い、最初のうちはできるだけ多く電話を取るようにしてきました。その結果、今では落ち着いて対応できるようになってきました。
さらに、コミュニケーションの面でも変化がありました。以前は話しかけられるのを待つことが多かったのですが、今では自分から挨拶する際に相手の名前を添えたり、一言声をかけたりすることを意識しています。名前を呼ぶことで相手の印象にも残りやすく、関係も深まると感じています。

成長できた理由は?

成長が実現できた理由は、社会人としての自覚を持つようになったこと、今後やりたいことの実現のために「今頑張るべきだ」と考えるようになったからだと思います。これまでは教えられたことをそのまま受け取っていましたが、最近は「何のためにこの仕事をするのか」と目的を意識しながら行動するようになり、自ら学びに行く姿勢を大切にしています。また、先輩から「仕事と割り切って自分を演じることも大事」とアドバイスを受けたことで、苦手意識のある業務や接客も前向きに挑戦しようと考えるようになりました。そうした意識の変化が日々の積み重ねとなり、自分自身の成長につながっていると感じています。今後も目標を持ち続け、主体的に取り組む姿勢を大切にしていきたいです。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

私は人事教育部を目指しています。自分自身が研修を通して成長できた経験から、今度は誰かの成長をサポートする側になりたいと考えるようになりました。そのために、現在の研修では積極的に発言し、自分の考えを伝えることで周囲に印象を残すことを意識しています。
この会社は、頑張った分だけしっかり評価してもらえると感じていて、それが日々のモチベーションになっています。自分の努力や変化を見てくれる環境があるからこそ、前向きに挑戦し続けられていると考えています。また、様々な通信教育を受講することができるため、自分のキャリアにあったものを選び、学ぶことができます。将来的には、同じように悩んだり迷ったりしている後輩の背中を押せる存在になれるようにしたいです。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

入社してからは新しく学ぶことが多く、早く仕事を覚えて役に立ちたいという気持ちがありましたが、実際は思うようにうまくいかず、焦ることが多くありました。特に初めて経験する業務ではミスをしてしまったり、確認不足で指摘を受けることもあり、自信をなくす場面が何度もありました。他にも、同期がスムーズに仕事をこなしているのを見ると、どうして自分だけできないんだろうと落ち込むことが増えたり、焦りを感じるようになりました。自分では頑張っているつもりでも結果が出ないと感じることが多く、そんな自分に対してもどかしさや悔しさを感じる日々が続きました。また、一度の失敗をなかなか切り替えられず、長く引きずってしまう性格も影響し、気持ちの整理が難しいと感じたこともありました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

上司と面談をして、入社してから感じていたことを話すことができました。その中で、自分の理解のペースに合っていなかったことが原因の一つだと気づき、教育の進め方を少し緩やかにしてもらうことになりました。それによって心に余裕が生まれ、自分のペースで業務に向き合えるようになりました。また、完璧にやろうとしたり、一つの失敗を引きずってしまったりする傾向があることに気が付きました。失敗を恐れず、何が原因だったのか、次はどうすればうまくいくのかを考えるように意識を変えていきました。その結果、失敗を前向きに捉えて学びに変えることができるようになり、少しずつ自信を持てるようになってきました。すぐにできることばかりではないと理解し、自分の成長を焦らず見守ることも大切だと学びました。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

この会社ならではの働きやすさに繋がるのは、平日に休みがあることだと考えています。土日休みの会社と比べて連勤が続く日数が短く、自分の中でリズムが取りやすいため、体力的にも無理なく働けていると感じています。特に私は長い連勤が続くと集中力が落ちやすいタイプなので、平日休みを挟みながら働ける今の働き方は、自分にとても合っていると実感しています。また、変形労働時間制を取り入れているため、日によって勤務時間を柔軟に調整できるのも魅力の一つだと思います。繁忙日にはしっかり働き、比較的落ち着いた日は短めの勤務になることで、仕事と休暇のバランスが取りやすくなっています。このように、自分の体力や生活リズムに合った働き方ができる環境が整っている点は、安心して長く働き続けるうえでありがたいと感じています。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

私は忙しい環境の中で働く方がやりがいを感じるタイプなので、土日が出勤となる今の働き方は自分に合っており、活気のある中で楽しく仕事ができています。平日休みがあることで、どこに出かけても混雑が少なく、プライベートの時間をより快適に過ごすことができています。たとえば、買い物やカフェなども空いている時間に行けるため、気分転換やリフレッシュにもつながっています。
また、繁忙期を除けば休みの希望も通りやすく、スケジュールの調整がしやすい点も魅力だと考えています。希望すれば連休を取ることも可能なので、旅行や帰省などの予定も立てやすく、プライベートを充実させることができています。このように、仕事とプライベートのバランスを自分のペースで調整しやすい環境が整っており、日々の充実感やモチベーションの維持にもつながっています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

土日や祝日にお客様が多く来店されるため、確かにそのタイミングでの休みは取りにくいこともあります。しかし、私自身はこの働き方だからこそ無理なく続けられていると感じています。平日休みのため、連勤日数が少なく、心身ともにリフレッシュしながら働けているのが大きな理由です。たとえば「2日働けばまた休みがある」と思えることで、仕事の日も前向きな気持ちで頑張れますし、休みの日の楽しみをモチベーションにしながら日々の業務に取り組むことができています。
また、混雑を避けて自分のペースで過ごせる平日休みのおかげで、外出や用事もスムーズに済ませられ、プライベートの充実にもつながっています。このように、働く日と休む日のバランスが取りやすく、自分の体力や生活スタイルに合った働き方ができているからこそ、この仕事を長く続けられそうだと実感しています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

ベルクらしいと感じることは、その時々で時代の変化に対応し、個人や働く従業員全員を尊重してくれるところです。
年始の休業日が伸びたことや身だしなみの規定緩和等、会社全体としての取り組みとして従業員が働きやすい環境づくりに力を入れているなと感じることが近年多くなっていると思います。
また、上司と部下の面談では、部下を主体に部下の意見を尊重して進めることが重視されています。普段からコミュニケーションをとることを大切にしている会社なので、自分の目標を上司に共有してアドバイスを貰ったり、目標に対しての進捗状況を上司が把握して情報共有し、部下だけでなく上司も、お互いの成長に繋げていくことが出来ていると日々感じます。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

休暇の制度が充実していると思います。
毎月9日間の公休日と年次有給休暇の他にも、8日間の公休が付与されます。
シフト制のため、希望の休みを取得しやすいのではないかとも思います。また、最大7日間の連続休暇制度もあるので、旅行に行くことも可能です。私も実際に連休を取得し、プライベートをより充実させています。
また、メンタルヘルス室という部署が設けられ、従業員のメンタルの不調を未然に防ぐための対策が行われています。毎月、コンディションチェックの実施があり、自分自身のメンタルの不調を早期に見つけることが出来るような仕組みになっています。そして、社内や社外の相談機関といったサポートも充実しているので、心の健康を維持しながら安心して働けると思います。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

一番のモチベーションは、ワークライフバランスが充実していることです。
シフト制のため、繁忙期を除いて自分の希望した日に休みを取れることが多く、予定を立てやすいので趣味等のプライベートを充実させることが可能です。充実した休日を過ごせば「明日からまた頑張ろう」と思えてモチベーションアップに繋がります。
また、研修・会議で他店舗の同期やチーフとのディスカッションを通して、日々の店舗運営に関するアイデアやヒントを共有して貰う事があります。そういった事で、「自分も頑張ろう」と思うことが多くなり、モチベーションを保って業務を行うことが増えました。そしてそれらを参考にさせてもらい、自店舗での売場作りに実際に反映したり、他の従業員とのコミュニケーションが日々の仕事に対するモチベーションになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

自身の部門はどのような仕事内容なのかを理解できた点、そして他部門はいくつあり、どの様な仕事をしているかなど大まかではありますが理解できてきている点です。私は入社する前、お弁当で使用されている材料は前日の売れ残りなどを加工(調理)して作っているのではないか?と思っていました。しかし、それぞれの部門に分かれていて賞味期限チェックがとても厳しくしっかりと行われていることを知りました。
少しではありますが他部門の仕事を理解し合う時間が設けられており、自身の部門の話をする際は何にしようかと考えるので復習となりまた、他部門の知らないことを知るきっかけにもなります。
自部門そして他部門のことを知ることでベルクの店舗での仕事内容が理解できます。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

デリカ部で働いています。ここでの経験は私にとって非常に貴重なものととらえています。学校での授業以外では調理はもちろん包丁の使用経験も全くなかったため、はじめは大変戸惑いました。しかし研修での丁寧な指導により少しずつではありますが技術を身につけることができました。特に商品が完成しそれをお客様が手に取って下さったときには大きなやりがいを感じ、次は一つでも多く製造してお客様にお届けしたい、もっと頑張ろうという気持ちになり自身の成長に繋がったのではないかと感じています。
また、デリカ部での作業を通じて人とのコミュニケーションや協力の重要性を学びました。パートナーさんと助け合いながら仕事を進めることで信頼関係が深まり働く喜びを実感できています。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

年に2回行われる上司との面談では、上司は聞き役になりまずは自身の意見を発することができます。その後、上司からフォローを兼ねたアドバイスを受けることができます。面談以外でも悩みがあったり、聞いてほしい話があれば上司は都度、そのための時間を作ってくれ、解決に向けて動いてくれます。
た、ベルクの組織風土や価値観で特に印象深いことは、地域密着の姿勢とお客様第一の理念です。地元のコミュニティと密接に連携し、地域のニーズに応えられる商品やサービスを提供することに力を入れており、これによりお客様からの長期的な信頼関係を築いている点が非常に共感できます。更に効率性と柔軟性を両立させる経営方針により、変化に迅速に対応しながらも地域の特色を活かした運営を続けている点も良いと感じるところです。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

上司からのフォローやアドバイス、またサポートが受けられることで、一人ひとりを尊重した職場文化や従業員の意見を重視してもらえるという体制が整っていると感じられ、働きがいや働きやすさに繋がります。
それに加えて地域に根指したサービスを考え、協力して地域社会に貢献し地域の皆さんと共に成長していこうとする姿勢を強く感じ、自身の働きがいへと繋がっています。また、地域密着型の運営を通じてお客様と直接交流できるため、やりがいを感じやすくなっています。
お客様に喜んでいただける場面でも充実感を得られ働く意欲を促進します。
以上のようにベルクの職場環境や社風は、働きやすさと働きがいを高める要素が揃っていると感じています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

福利厚生が整っていて会社で必要となる資格の取得や興味のある事柄を学習する際、費用の補助負担をしてもらえます。このように成長のためのサポートを会社がしてくれるので、仕事のモチベーションアップにもつながっています。
休暇については、社員はもちろんパートナーさんも有給休暇をもらえ、従業員一人ひとりが平等に対応してもらえます。
社員には、ナショナル社員と地域限定社員という制度があります。ナショナルは転移を伴う異動がある人のことで、それに見合った給料が支払われます。地域限定はその逆の転移を伴う異動はない人のことです。この2つは自身の希望で決めることができ、変更することも可能です。このような制度も決定権は個人に任されていて働きやすさの要因の一つでもあります。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

もともと私の場合は、平日休みを希望していたので土日や祝日に休めなくてもあまり不便は感じないのですが、人によってはそのように思われると思います。さすがに年末年始等のイベント時は難しいこともあるかもしれませんが、土日等の休みの日でも希望を提出すれば通りますし、何の問題もないと思います。休みの種類として有給休暇がありますが、その他に勤続5年からの社員には特別有給休暇も与えられ長期の休みを取ることも可能です。
また5日連続勤務することはあまりなく、2~3日勤務すると休み、また2~3日勤務して休むのような形となるため体も休まりますし、次の休みの日がすぐに訪れる気がしてこの働き方なら長く続くと感じております。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

仕事におけるモチベーションは人それぞれと思いますが、私の場合2つあります。
まず1つ目は、「店舗の上司が販売意欲を上げるための良いお手本」となってくれていることです。店長が自ら率先して売り上げアップにつながる売り場作りをしてくれることで、それを見て私の売り場作りに対する意欲を奮い立たせてくれています。そして2つ目は、「安定した給料や待遇」です。生活を支える重要な収入源となり、安心感をもたらします。さらに趣味や個人的な活動を続けるための資金や時間を確保できる点も魅力です。
また、お客様や自部門はもちろん他部門の人たちと接する機会も増え、人と触れ合う楽しさや責任感を身につられたこともモチベーションを高めています。

そのきっかけ・理由は?

私が仕事をするうえで「店舗の上司の行動」をモチベーションと感じるきっかけとなったのは、売上高がアップしたことが数値となって表れたからです。お客様は今、どの様なものをどれくらい求めておられるのか、そしてそれをどこでどのように展開していくかなど、私の意見を聞きながらそして自らが率先してお手本を示してくれます。結果が数値となって出るため、モチベーションアップにつながります。そしてもう一つの「安定した給料や待遇」についての理由は、少々お金のかかる趣味を楽しむためにも経済的な余裕があると安心につながり、仕事への意欲も高まります。好きなことに没頭できる環境が整っているという事は仕事とプライベートとのメリハリが出来て良いと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

この仕事をやっていて良かったと実感する瞬間はたくさんありますが、特に心に残っているのは、複数の店舗で私のレジを選んで並んでくれるお子さまたちがいたことです。「私もベルクのお姉さんになる」と笑顔で話してくれた子もいて、手紙をくれたこともあります。そのたびに、誰かの記憶に残る接客ができているのかなと思います。また、パートナーさんから仕事ぶりを褒めていただいたり、キャリアを応援してもらえることもあり、チーフとしてパートさんたちのモチベーションを高め、実際に店舗の雰囲気やレベルアップに繋がった実感を得られた時はやりがいを強く感じました。

そのために努力・工夫したことは?

やりがいを得るために、自分なりに努力や工夫を続けています。たとえば接客面では、サービス接遇検定の勉強をしたり、普段からお客様の表情や反応を見ながら、ひとりひとりに合った対応を心がけています。自分の対応に反省することももちろんありますが、「こうなりたい」という理想を忘れずに取り組んでいます。また、部門の目標を具体的に立てて、パートさんたちと共有し、どうすればみんなでその目標を達成できるかを考えながら日々取り組んでいます。巻き込むことで一体感が生まれ、結果として全体の士気も上がるよう努めています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

チェッカーは店舗の中でも人数が多く、さまざまな従業員がいる分、接客レベルの差が出やすい部門でもあります。だからこそ部門全体でレベルの底上げを図ったり、ルールの徹底を目指して統一感を出せたときは、大きなやりがいを感じます。お客様からいただくご意見を減らすには、ただ丁寧に接するだけでなく、「ルールの中でどう対応するか」が大切だと思っており、そうした視点をチームに伝えてきました。またチェッカーは、お客様と直接向き合い、お声を一番に受け取る部門でもあります。時には厳しい声もありますが、逆に感謝や応援のお言葉をいただけるのも最初は私たちであり、だからこそ日々の仕事に対して誇りとやりがいを持てています。

この仕事で成長できたことは?

自分の中で一番成長を感じたのは積極性や向上心の変化です。学生時代は自分から前に出るタイプではありませんでした。でもこの会社に入ってからは、仕事に対して貪欲に学びたい気持ちや、自ら研修に参加したり発表する機会に挑戦したりと、前向きに行動できるようになりました。今ではチーフとして店舗の目標を考えたり、達成に向けてパートさんを巻き込んだりと目指す方向に向かって自分から動けるようになったと思います。もちろん全てが完璧にできるわけではありませんが、反省しながらも目標を持って努力し続けられること自体が自分の中での成長だと実感しています。昔の自分と比べて考え方も大きく変わったと感じています。

成長できた理由は?

きっかけは2年目の時に出会った尊敬できるチーフの存在です。その方の仕事への姿勢に強く憧れて、「この人みたいになりたい」と思いました。また、その方が私に期待してくれていたこともあり「応えたい」という気持ちが原動力になっていました。そして自分は負けず嫌いな性格でもあるので、一度決めたら途中で諦めたくないという気持ちも強いです。この会社は「こうなりたい」と自分で発信することでチャンスがもらえる環境なので、その分言葉だけで終わらせず、行動でも示さなきゃいけないと思っています。研修に参加する時も、ただ受け身にならずに、与えられた機会を無駄にしないように必ず準備して臨むようにしています。努力が評価につながる環境があるのは大きな魅力だと思います。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

まずは今の店舗のレベルをさらに引き上げていくことが目標です。その上で、いずれはチーフとして新店の立ち上げにも携わってみたいです。
役職としては、将来的にトレーナーを目指しています。そのためには日々の業務で部門の専門知識を深めていくことはもちろん、トレーナーの業務に同行できる機会(鞄持ちなど)があれば積極的に参加するようにしています。その中で自分に足りない部分を見つけ、何を補いどう改めるべきかを逆算して考え、行動に移すよう意識しています。不安なことや迷いがある時は、担当トレーナーに相談しながら前向きに取り組んでいます。
また、同世代で同じ目標を持つ方からの刺激を受けながら視野を広げることも努力の一つだと考えています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

挫折ほどではありませんが、自分にとってのターニングポイントは3年目の頃です。2年目までは研修や改装、新店など、多くの機会に恵まれて成長を実感できていたのですが、3年目になり急にその流れが止まったように感じ、同期がどんどんチーフに昇進していく中で自分だけ衰退しているような感覚でした。今思えば昇進にはタイミングや必要な経験があるのは当然ですが、当時はとても辛かったです。その気持ちを前向きに変えたくて、上司に「もっと大きなエリアで自分を試してみたい」と相談し、現在のエリアに異動しました。この行動が今まで学んできたことを一気に発揮するきっかけになり、自信をつけることにつながりました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

その経験を通してまず強く実感したのは、「環境を変える勇気」と「自分でチャンスを掴みに行く行動力」の大切さです。それまでも目の前の仕事に全力で取り組むことは意識していましたが、この異動をきっかけに、より自発的に「どこで」「どのように」自分を成長させていくかを考えられるようになりました。大きな店舗での仕事は今まで以上に忙しく、責任も重くなりましたが、その分新しい知識や経験が一気に増え、やりがいも大きくなりました。加えて、ただ挑戦するだけではなく、準備や実力をつけた上で臨むことの大切さも学びました。この経験は、現在チーフとして部門を任される中でも意識していて、「目の前の課題にどう向き合い、どう乗り越えていくか」を考える土台になっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様に、接客が素敵だねと言われた時や、上司からお褒めの言葉をいただけた時!

そのために努力・工夫したことは?

自分からやりたい事や改善したいことを意見するようにしています。

この仕事で成長できたことは?

積極性がついたこと

成長できた理由は?

研修が多く、同期同士で高めあったりすることが出来ているため

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

トレーナーを目指しています。
若手人材育成研修が設けられており、キャリアアップを目指したい人にはとても嬉しい。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

人が多い土曜日はチーフと話し合い交互で休みを入れる事で平日しか完全に休めない!と思いすぎてしまうことはありません。
基本的に8時間が守られているので、忙しくても苦に思うことがありません

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

この仕事で成長できたことは?

最初は日々の業務や特定の部門の管理で手一杯でしたが、店長として経験を積むうちに、お店全体の売り上げや荒利益、人件費、水道光熱費、経常利益など多角的な視点からお店の運営を見渡せるよう成長できました。
また、お客様や従業員など人との繋がりを深める力が培われたと思います。
例えば以前は「こうあるべきだ」と一方的に指示を出すことが多かったけれど、今では部下の意見に耳を傾け、部下が自ら考えて行動できるような「引き出すコミュニケーション」ができるようになりました。これは単に指示を出すだけではなく一人ひとりの能力や個性を理解し、信頼関係を築く能力が身についたからだと思います。

成長できた理由は?

私がこの会社で成長できたのは困難な状況でも逃げずに正面から向かい合った挑戦と経験、そして人を深く理解しようとした傾聴と共感の努力を入社以来続けてきたからだと実感しております。
店長として、一つひとつの課題に真摯に向き合い、試行錯誤を繰り返す中で店舗管理者としての視野と分析能力を培ってこれたのだと思います。
多角的な視点からお店を見る事ができるようになったのはその努力の賜物です。
また、部下の意見に耳を傾け自ら行動できるような引き出すコミュニケーションができるようになったのは単にコミュニケーションスキルを磨いただけではありません。自分が意識的に一人ひとりの能力や個性、背景にある思いを理解しようとした結果だと考えます。
しかし、自身の努力が前提ではありますが、会社がそういった成長を許容し、後押しする環境だったことも大きいと言えます。
店舗運営における店長への裁量であったり、部下を成長させる上で、ある程度自由なアプローチが認められていることなど会社のサポートは必要不可欠でした。
このように自身の内面の変化と後押ししてくれる会社の環境が合わさることで、今の私が存在すると感じています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

確かに、土日や祝日にお客様が多く来店されるため、まとまった休みが取りにくいのは事実です。しかし、事前に調整すれば平日に連休を取ることができたり、繁忙期を避けて長期休暇を取得できる柔軟性があることは、心身のリフレッシュに繋がります。平日の静かな時期に家族との時間をゆっくり持てたり、趣味に没頭できたりする時間は、仕事への活力を再チャージする上で非常に重要です。
そして何より、私が不在の時でも、信頼できるスタッフたちが店舗運営を円滑に進めてくれるチームワークがあるからこそ、安心して休みを取ることができます。日頃から部下の育成に力を入れ、「引き出すコミュニケーション」で彼らの自律性を促しているおかげで、チームが育ち、互いに支え合える関係性が築けています。自分がいない時でもお店が滞りなく機能している状況は、店長としての責任感を持ちつつも、精神的な負担を軽減し、「このチームなら大丈夫」という安心感を与えてくれます。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私がスーパーマーケットの店長として仕事に取り組む上で、何よりも大きなモチベーションとなっているのは、お客様の日常に「安心」と「喜び」をお届けし、お店を通じて地域社会に貢献することです。日々の売上目標達成や効率的な店舗運営はもちろん重要ですが、それらの先に、お客様が安心して買い物を楽しんでくださる姿や、従業員が活き活きと働ける環境があることが、私の原動力になっています。
特に、お客様が「このお店に来て良かった」と感じてくださる瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。困っているお客様に手を差し伸べ、感謝の言葉をいただくたびに、この仕事の真髄とは「人との繋がり」にあると強く感じます。また、自分が育成した部下がお客様から褒められたり、自ら考えて行動し、お店の力になっている姿を見ることも、私の大きなモチベーションです。
お客様や従業員、そして地域社会との間に信頼関係を築き、お店が単なる商品を提供する場ではなく、人々が集い、笑顔になれる「心の拠り所」となること。これこそが、私がこの仕事に情熱を注ぎ続ける最大の理由であり、日々お店に立つモチベーションそのものです。

そのきっかけ・理由は?

その日、店内で少し足元がおぼつかないご様子の女性のお客様が、お探し物のコーナーで困っていらっしゃいました。私がすぐに声をかけ、「何かお探しですか?」とお伺いすると、「ええ、少し珍しい調味料を探していて…」と。すぐに該当の棚へご案内し、商品を見つけて差し上げました。
すると、お客様は私の顔を見て「あら!あなた、前にも困っていた時に助けてくれた子よね?いつもありがとうね!」と、まるで家族のように親しげに話しかけてくださったのです。以前のささやかなお手伝いを覚えていてくださったことに驚くとともに、お客様はさらに続けて、「ここのお店は、いつも店員さんが親切だから、安心して買い物ができるわ。店長さん、本当にいつもありがとうね」と、深々と頭を下げてくださいました。
この「店長さん、ありがとう」という言葉を聞いた瞬間、胸が熱くなりました。お客様の安心や喜びが、日々の努力の先に存在するのだと再認識させられたのです。この出来事を通して、お客様との心の通じ合いが、数字には表れないけれど、私にとって何よりも大切なやりがいなのだと改めて強く感じました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

この仕事で成長できたことは?

社会人に成り立ての時はただ上司に言われた事をするだけで精一杯で1日が終わっていました。仕事に慣れて役職が上がるにつれて、自分なりの仕事のやり方の工夫だったり、効率的な時間の使い方、売上利益の取り方を追求して常に考えて仕事をするようになりました。年数が経つにつれて責任のある役職に就き、結果を求められるようになります。チーフになり常に結果を求めてられるという状況に身を置き続ける事で慣れが生じて、毎月の売上荒利を取るのが当たり前というマインドで仕事を続けて参りました。その後副店長に上がりましたが、まだ管理職としては経験が浅く、至るところに足りないところがあるので、自分の足りていないところは成長する伸びしろだと思い、経験を積んでいきもっと成長していきたいと思っています。

成長できた理由は?

成長の理由は2つあります。まず一つ目が達成感になります。達成感に対してはある程度若手の頃から意識をしていまして、ただ日々の仕事をこなして無難に過ごすのではなく、どのように自分の納得のいく売り場作りをできるのか、1ヶ月間どのようにすれば数字が取れるのかを常に考えて仕事をするようにしました。仕事は自分1人だけでなく皆で力を合わせてするものなので、従業員に信頼されるために心遣いとリーダーシップを発揮するようになりました。皆で力を合わせた1ヵ月の努力が数字として現れたときに達成感を得ることができました。
二つ目が使命感です。最初は管理職へのキャリアアップを意識していませんでした。しかし、結婚し子供を授かる事で金銭的な面で苦労をかけさせたくないと思い、キャリアアップする事を意識するようになりました。キャリアアップするための次のステップを踏んでいく事で壁にぶち当たる事も増えましたが、それは自分自身の成長するための乗り越えなければならない壁だと思いながら仕事をしています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後は店長に昇進するつもりでいます。現状では店舗管理者としての経験が浅く、幅広い知識、接客、全従業員との対人関係と今まで部門では培ってきた経験よりもさらに幅広く養わなければなりません。
そのためにも、上司である店長にフィードバックをしてもらい自分の足りないところの指摘を受けたら真摯に受け止めて次のステップへの成長の糧としています。また環境としては、本社では最近の課題として副店長のキャリアアップについて本腰を入れて考えていて、現状に満足する事なく日々の仕事に目的意識を持たせるためと、仕事のマンネリ化を防ぐために副店長主体で大イベントの運営であったり、店長の会議に参加するといった新たな取り組みをしています。新たな体験をする事で刺激になり、自分自身の考え方の変化と成長を感じられるようになりました。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

私は10年以上勤務していますが今でも一番鮮明に記憶として残っているのは新入社員で一番最初に配属された店舗のときでした。
そこの店舗は家からすごく近く、第一希望の部門であったので最初は楽しく仕事ができるものだと思っていました。しかし、1ヶ月経過してから上司が1人異動で他店舗に行ってしまい私がその上司の代わりとして働く事になりました。まだ入社して間も無い私は、補充や作業といった基本的な事しかできず発注などの事務作業は手付かずでした。当然仕事は定時になっても全く終わらなかったことです。

どのように乗り越え、何を学んだ?

最低でも3年は働きたいと思い踏ん張って働いた結果、半年後には仕事が慣れる事でコツを掴み、叱られる事も少なくなり早い時間に帰れるようになりました。乗り越えられた理由としては、プライベートが充実していて休日の楽しみのためにとONとOFFの切り替えができた事でした。辛い事があったら休日はとりあえず仕事を忘れて自分の好きな事をして気分転換しました。学んだ事としては、これだけ印象に残っている新入社員の時期の挫折した経験なので、これからどんなに辛い事があったとしてもこの時期の出来事を思い出したら大した事は無いと思えるようになりました。客観的に見れば新入社員と現在は役職も責任感も違いますが、主観的には同じ感覚なので当時の方が大変でした。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

弊社では最低でも月9日の公休で、管理職から新入社員まで一律に決まった日数の休暇を取得する事ができます。有給休暇も義務化となっており5日以上取得、また、このほかに◯連休暇という年8日の公休があり、全社員最低でも年121日の休暇を取る事ができています。また、当社の強みといたしまして、会社が日々の運営方法を改善してくれることで作業の効率化がアップデートされ、月々の残業時間は抑える事ができるようになり社員の負担は軽減されています。このようにライフワークバランスを考え、商売六訓にもある「働いている従業員も健康で幸せになろう」と言う理念に沿って働ける環境を気付けているからこそ、働いている従業員はみなで活気溢れているのだと思います。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

仕事をする時は仕事を一生懸命取り組む、休みは仕事の事は考えずに自分の時間を使うように徹底しているのでONとOFFの切り替えができています。
私は管理者で働いていますが、一般社員と同じ日数の休暇をもらい、勤務時間も多少多いですが19時退社と仕事終わりに自分の時間が確保する余裕があります。休みの日には家族と一緒に出かけたり、子供と外で遊んだりと家族の時間も取れて家庭が蔑ろになる事はありません。仕事終わりには趣味のスポーツをする時間や、家で娯楽を楽しむ時間も確保でき、次の日の仕事に備えて気分をリフレッシュするようにしています。仕事をしていない時間で、時間を無駄にせずに充実させるかで仕事とプライベートの両立ができるが鍵となります。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

新入社員のときは学生時代の友人との付き合いがあり、土日祝日休みの友人となかなか時間を合わせられなくてプライベートで不満を持つ事もありました。しかし同じ職場での出会いや、同じように土日休めない人と関わるようになる事で自然とその生活に順応していき、不満も無く生活できるようになりました
確かに、年末年始とお盆休みのような繁忙期に長期休暇を取る事はできないですが、年に2回は長期休暇の取得の案内計画が来ますので、繁忙期を除いた好きなタイミングで長期休暇の取得ができます。
このメリットとしまして、観光客が少ない時期に旅行が行けるので、安い価格で旅行の予約をする事ができ、混雑もせずにストレスフリーの旅行を楽しむ事ができます。
以上を踏まえて、現状の生活に慣れる事でメリットの方が大きいと感じております。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

この仕事に就いてよかったなと思う瞬間は、お客様に喜んでいただけたときです。
チェッカーは、他の部門よりもお客様と接する機会が多い部門です。
お客様から商品の包装を頼まれ「綺麗に包んでもらえて嬉しい」というお言葉をいただいたことがありました。
後日また同じお客様から、この前同じく商品の包装を頼まれました。
私が包装した贈り物をとても喜んでもらえたので、また包装して欲しいとのことでした。
喜んでいただけたこと、またご来店していただけたことが私もとても嬉しく、チェッカー部になってよかったと強く感じました。

そのために努力・工夫したことは?

部門研修時、包装が同期の誰よりも上手くできるようになるために練習を重ねました!
インストラクターや、トレーナーからコツを教わったり。自分なりに試行錯誤してコツを掴んでいく努力をしました。
最初は、上手くできず汚い包装になってしまいましたが、段々と上達しました。
今では、お客様に褒められる包装ができるようになり自信繋がりました!

この仕事で成長できたことは?

コミュニケーション力が上がったと感じます。接客業ですので、毎日たくさんの人と関わります。
常連さんも中にはいますが、ほとんどが初対面の方です。チェッカーは、1番お客様と関わる機会も多いためお客様との会話もたくさん生まれます。
今までは、初めて関わる方とコミュニケーションをとるのが苦手でしたが、この仕事を通して得意になりました。
また、研修などでは積極的に発言をし、大勢の前で発表する機会もあります。
そこで、人前で話したり、発表することも自ずと苦にならなくなってきました。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

私は、チェッカーのインストラクターになりたいと考えております!
そのためには、チェッカーの業務の全てにおいてスペシャリストでなければいけないと考えております。
インストラクターは主に、研修に携わる役職なので包装など完璧にできるように日々練習しています。
また、誰かに教えることに長けている必要もあるので、パートナーさんやアルバイトの教育を率先して行っています。
教育した際に、説明が分かりやすかったかフィードバックをもらったりしています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

 この仕事をやっていて良かったと思うことは、食事に対する意識、興味が変わったことです。私自身海産部に所属していますが、入社時は右も左もわからない状況でした。しかし、この魚はどのようにして食べると美味しいんだろう?いつが旬で食べごろなんだろう?と疑問を持ちながら実際に販売する魚について考えるようになりました。
 私は海産部に所属していますが、実は大学生まではお刺身、お寿司があまり好きではありませんでした、、、。実際に販売する側になって味を知らないのはまずいと思い色々なお寿司や、お魚を鮮魚専門店で購入し、実際に食べて美味しさに感動しました!
 自分の仕事について興味を持つことによって食について(主に海産物)様々な知識を得ることが出来たのが何より嬉しいです。

そのために努力・工夫したことは?

 やりがいを得るためにはまずは【やってみる】ことから始まります。本屋さんで魚の知識をつけるも良し、実際に魚屋さんで自分で魚を買って、加工し食すところまでやってみてます。YouTubeなどの動画サイトで早く卸すコツなどの動画も見たりしています笑
 先輩社員や、海産部出身の店長などもさりげなく、「◯◯すると美味いんだよ」と教えてくださったりもします。
 そういった自分の知識や経験を活かし、この魚は塩焼きが美味しい!とか、刺身でマヨネーズ醤油でマイルドな味わいになります!など売場で自信を持って謳うことができます。お客様にもお勧めできます。
 食に関する知識は無限と言っていいほどあります。自分の担当外の部門でも、「これはどうやって食べると美味しいのかな?」など興味をもって常に勉強しています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

 私自身料理をしてこなかったので包丁の技術は皆無でした。しかし、所属する海産部は実際魚を捌く作業が発生するため、技術が必要でした。包丁の動かし方が最初はぎこちなかったので、実家にいる時でも野菜を切ったりと少しでも包丁の感覚を養うため積極的に手伝うようにしました。
 魚種によって捌き方が違ったり、骨の位置が違うなどあり、覚えることが多く大変でした。しかし、上司の教育や会社内での研修のおかげで一年目にはほとんどの魚種を捌けるようになりました。
 やりがいを感じた時は、上司の手を借りることなく1人で全て捌ききって「早くなったね!」とのお声をいただいたり、自分が捌いた魚や切った刺身が売れた時が何よりやりがいにつながります!一番手がかかる部門ではありますが、自分の技術や知識を活かして、塩焼き用?フライ用?刺身?などいろんな展開ができることが海産部のやりがいです!

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

 商売六訓の中の「従業員も健康で幸せになろう」というところと、「チャレンジ体質」が気に入ってます。
 「従業員も健康で幸せ」でなければ、仕事のパフォーマンスも下がってしまいますし、何より従業員思いの会社だと感じております。悩んでいることがあれば相談できる窓口もありますし、何しろ上司が親身になって聞いてくれるので悩みを抱えたまま仕事をすることがありません。
 「チャレンジ体質」においては、新しい業態、業務や取り組みに積極的だということです。人間は変化を嫌う生き物ですが、仕事はずっと同じだとマンネリ化してつまらなくなってしまいます。さまざまな事に【変化】を加えることによって、楽しさや失敗しても次に活かせばいいというチャレンジャー精神は私は好きです。
 ベルクは時代に遅れを取らない変化が著しい会社です!

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

 あることにチャレンジしてみて失敗して、次に活かして、さらに試行錯誤して次の挑戦へと繋げ、働き甲斐としています。
 同じように取り組んでも攻め方を変えなくては成果も出ません。会社としてはああしなさい、こうしなさいとは言わないので、自分の裁量を持って商売に挑戦できます。その取り組み方は自身で変えられるので働きやすさにも繋がってきます。
 PDCAサイクルと言って計画、実行、評価、改善を上司や部下と共有して次はどういう作戦で商売をするかというコミュニケーションも取ります。これは情報共有としても大事で部下の成長にも大きく関わってきます。
 ベルクの挑戦を止めない体質は会社としても個人としても成長できる環境となってます!

意見や提案が実現した経験は?

 正直形に出来た経験はありません。ですが、商品化の提案や業務の提案はどんどんできます。それが形になるかならないかは別として、風通しが良い会社なので下からの意見もしっかりと傾聴してくださります。
 この商品の値段はこのくらいでいいのでは?切れ数を多くしたほうがいいのでは?などさまざまな範囲で提案できます。(会社としても制度がございます)
 とある作業に問題が起こりそうな時、この什器を使えば安全なのになあ、、、とかこの方が早くて腰に負担がかかりにくいのになあ、、、など正社員だけでなくパートナーさんも提案や意見などができます。
 ベルクは常に変化しようと動くので意見・提案は役職問わず出しやすいと思います!

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

挫折とまではいきませんが、同期の中では割とキャリアアップが早く、チーフの役職に早く就きました。しかし、自身の勉強不足のため、なかなか結果が出ず、悩んでいた時期はありました。
 チーフともなると、売上のこと、利益のこと、労働時間のこと、クリンリネス(衛生状況)のことと、考えることが山ほどありました。
 特に私は利益確保が苦手でした。がむしゃらにやっていたので数値データを取ることすら忘れていました。原価の調べた方もわからず(勉強不足)、売上を上げれば利益はついてくると信じ、たくさん商品をとってボリュームよく陳列すれば大丈夫と言い聞かせていました。
 しかし、やはり結果が1年以上悪かったため、勉強したいのでサブチーフからやり直して2年後にはチーフで戻ってきますと上司に提案し、その通りにしてもらいました。
 困難にはぶち当たってしまいましたが、自分自身の勉強不足もあったのにもかかわらず、勉強時間を2年もくださり、その後またチーフに戻していただいたことに今でも感謝しております。

どのように乗り越え、何を学んだ?

 自ら勉強したいからとワガママを言ってサブチーフの役職に戻してもらい、ひたすらチーフのやり方、考え方、商売感などを教えていただきました。
 一度チーフを経験した上でのサブチーフだったのでまた違った管理者視点で見ることができました。
 利益獲るのが上手いチーフにアドバイスを求めたり、精度の高い発注方法など時間をかけて学ぶことができました。
 その後、チーフの役職に戻していただいた時、仕事に対して自信がもて、成績も出せるようになり、楽しさややりがいをすごく感じました。
 ベルクでは、研修も精度が高いものとなっており、キャリアアップにもつながり、レベルが高いと感じます。成長のためなら教育も惜しまない素晴らしい会社です!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様や上司にお褒め頂く時もそう感じる瞬間ではありますが、
特に職場のパートナーさんから、「ずっといて欲しい!」だったり異動した時には、「戻ってきて〜」と嬉しい言葉をかけてもらえることが1番そう思う瞬間です。
自分は昔からリーダーシップに自信がありません。ですが、この仕事をしてから責任感が強まり、自分でも成長を感じました。
この仕事のおかげで、自分にプラスになることが増えたので感謝しています。
大変な仕事ではありますがこの仕事は、個人じゃなくてチームでこなさないといけないので、なかなかうまくいかないこともあります。その中で、毎日出勤しても苦じゃないような環境づくり聞き上手になること!を心掛けています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事のモチベーションは、家族に恩返しをすることと、推し活を全力で楽しむことです。これまで支えてくれた家族に、安心して過ごしてもらえるような環境をつくるために、しっかり働きたいという気持ちがあります。また、好きなアーティストのライブやグッズなど、推し活を楽しむためには経済的な自立が欠かせません。仕事を頑張ることで、自分の好きなことに堂々とお金と時間を使えるのは、大きな原動力になっています。つらいことがあっても、「家族の笑顔」と「推しに会える日」を思い浮かべると前向きな気持ちになれます。今はもう実家を出ているので毎回会う時の時間が大切です。これからもこの2つを支えにして、仕事に向き合っていきたいです。

そのきっかけ・理由は?

そう思うようになったきっかけは、社会人になってから家族と過ごす時間が減り、あらためてその存在の大きさに気づいたことです。日々の生活で、「うわぁこれを毎日やってたのかぁ、、、めちゃめちゃ大変なのに自分は知らずにわがままだったな、、本当に感謝だなと」と感謝する場面が増え、どんなときでも味方でいてくれる家族に恩返しがしたいという気持ちが強くなりました。また、推し活も私にとって大切な存在です。ライブに行くと費用はかかりますが、それ以上に心が満たされ、幸せな気持ちになります。さらに、同じ趣味を通じて友達もできました。共通の好きなことを語り合える人がいるってすごい奇跡だ!と思います。毎日の励みになっています。家族と推しの両方が、今の私にとって欠かせない支えです。

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