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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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回答者 388人 全口コミ 2994件

株式会社ベルクの キーワード別の口コミ・評判

株式会社ベルクの 現職社員の口コミ・評判

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

ベルクでは年間休日が116日と比較的多く、シフト勤務においても公休や希望休が計画的に取得できる制度が整っています。また、有給休暇の取得も推奨されており、昨年私は年間休日116日間とは別に16日間有給休暇を取得することができました。その他にも年2回の長期休暇促進制度があり、5日〜1週間の休暇を取得して海外旅行にも行くことが可能でプライベートとの両立を意識した環境づくりがされています。さらに、育児や介護といったライフステージの変化に対応できる「育児・介護休業制度」や「時短勤務制度」もあり、長期的に働き続けられる体制が整っているのが特徴です。残業についても、業務の効率化や作業軽減などが推進されており、突発的な欠員や育休などの取得時の店舗運営などをサポートする役割を担うにサポーターと呼ばれる役職も導入されており、必要以上の長時間労働が発生しないようマネジメントされています。これらの制度によって、全従業員一人ひとりが安心して働ける環境が実現されていると感じます。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

これらの制度は、私の仕事とプライベートのバランスを保つ上で大きく役立っています。希望休の申請がしやすいため、家族や友人との予定を立てやすく、心身ともにリフレッシュする時間を確保できます。有給休暇も取得しやすい雰囲気があるため、急な体調不良や私用の際も安心して休むことができます。更に日曜祝日に多い親戚や友人の結婚式などでも前述した通り本社からの応援の方やサポーターがいるため日曜祝日も安心して休むことができます。また、残業が必要最小限に抑えられていることで、終業後の時間を自分の趣味や学びに活用でき、日々の充実感にもつながっています。将来的にライフスタイルが変化した場合も、育児・介護制度など柔軟に対応できる制度があると知っているので安心して長期的なキャリアプランを描けると感じます。ベルクの制度は、働く意欲を持続させる大きな支えになっています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

スーパーマーケットの仕事は、土日祝日が繁忙期となるため、希望通りに休みを取るのが難しいこともありますしどうしてもスーパーマーケットというと休み自体少ないイメージがあるかもしれません。しかしそのような環境の中でも「この働き方なら長く続けられそう」と感じるのは、スケジュールの調整にある程度柔軟性があり、事前に相談することで希望に配慮してもらえる時です。また、平日に休みがあることで、混雑を避けて用事を済ませたり、自分の時間をゆったり過ごせる点も魅力に感じます。

さらに、私が働く店舗は雰囲気や人間関係が良好で、従業員同士が協力し合える環境であり忙しい休日であってもお客様がたくさん来店して商品がたくさん売れることに喜びを感じ楽しく働くことが出来ます。忙しい時期こそチームワークの大切さを実感できるため、やりがいも大きくなり、仕事に対して感謝の言葉をもらったり、成果が見えると、モチベーションも保ちやすくなります。

ベルクの商売六訓【従業員も幸せで健康になろう】という考えのもと、働き方に理解があり、安心して相談できる環境や、日々の達成感があるベルクであれば長く安定して働いていけると感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

この仕事で成長できたことは?

商売感覚がついたところです。入社する前まで魚の種類もよくわからず、アジとイワシの違いもよくわからない状態でした。しかし現在は「この地域のお客様にはマグロは安価なものより価値のある赤いマグロが人気なんだ」「タラは冬になると鍋に使うから、普通の切身より少し小さく切った方が需要があるんだ」などのお客様が必要としている商品がわかるようになってきました。また実際にお客様と話して、自分が作っている商品とお客様が欲しい商品が違っていることなども気付きました。自分の思い込みで仕事をするのではなく、求められているものを提供する難しさも学びました。
ベルクに入社して「お客様のニーズを汲み取り、最適なサービスを提供する力」がついたと実感しています。

成長できた理由は?

自己研鑽を行っていたのが大きな理由です。魚の知識や捌き方を動画などで見て学んだほか、同業他社に視察に行き、売っているものや売り方などを参考にしたりしました。自分の会社のみではわからなかった視点を学び、お店に戻り、同業他社が行なっていた商品展開を真似てみて、お客様の反応を伺い自身の引き出しを増やしました。
また、同期などの同僚と切磋琢磨できる環境も大きな要因です。お互いの店の売上や売り方などを共有してお互いにいいところを参考にしました。電話で「今日の発注どうする?どれくらい発注する?」などとお互いに聞いたりもしています。これも自分だけではわからなかったことを学び、視野を広げることができました。
以上のような努力や環境があったことで成長することが出来ました。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

店長・副店長の店舗管理者を経て、エリアマネージャーになりたいと考えています。
チーフなどの部門管理者とは違い、店長やエリアマネージャーは複数の部門の管理やお客様対応、従業員の教育を行う必要があり、広い範囲の知識が必要になる役職です。
今行っているのは自部門の海産のこと以外の知識の習得です。競合他社へ視察に行ったり、他部門の人に話を聞いたりして知識を得ています。
また、ベルクには自己学習ツールも備わっており、他部門の仕組みや店長の仕事内容、他には社会人の一般常識なども学ぶことができます。
他にも、通信教育支援制度があり、会社が指定する通信教育を本来の50%の金額で受講できる福利厚生もあります。
このような会社からのツールなども用いて、店舗管理者を目指す努力をしています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

部門の目標設定である荒利益率予算が取れなかった時です。
毎月、各店舗ごとに定められている利益の予算がありますが、チーフになりたての頃は思うように予算達成が出来ずに苦労しました。
毎月予算を大幅に下回り、店長からも数値改善するように指導されました。原因を考え、「自分の意識」についてふと考えました。
サブチーフの頃はパートナーとのコミュニケーション、チーフがいない日の部門運営、毎日納品される鮮魚の加工・売場への陳列がメインでしたがチーフになったら明確な『目標』が出来ました。今までと同じマインドで数日は過ごしていましたが、それでは数値がついてこないことに気付きました。そこで今までとは意識を変えるよう仕事に臨みました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

今までサブチーフの頃と同じマインドで仕事をしていましたが、「自分はチーフになったんだ」と意識を変えて仕事を行うようにしました。
具体的には、①曜日によって商品展開のメリハリをつける②『チャンスロス』(売場に商品がなく、お客様が買えないこと)をなくす
の2つを変えました。
①曜日によってメリハリをつける、とはお客様が多く来店する日に大々的に商品展開をすることです。毎日同じ売場ではお客様も飽きますし、どうしても無駄にしてしまう時もあります。
②『チャンスロス』をなくす、とはお客様がいつ来ても商品がある、お客様をガッカリさせないことです。
以上2つを意識して仕事を行っていたところ、1年経つ頃には予算達成をする月が多くなりました。
「毎日同じことを繰り返すのではなく、その都度考えながら仕事をする」ことの大事さを学びました。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

自分の仕事がお客様に認めてもらえることです。
もちろん給与や休暇などもモチベーションの1つです。休みの日に旅行に行ってご当地グルメを食べたり、ボーナスで欲しかったものをご褒美で買ったらもしています。
その中でも『お客様に認めてもらえた』という事実は仕事をしている中では最高のモチベーションです。最近は『若者の魚離れ』や各食品の価格高騰などで食卓に魚が並ぶシーンが少なくなってきています。そんな状況でも自分が提供した商品がお客様に買ってもらえるという事は、「今日の食事の一品に魚を食べよう」と思ってもらえたという事です。
自分が買った魚・自分が並べた売場でお客様に商品を買ってもらえることで「自分の提供したものがお客様の食卓に選んでもらえた」と実感することが出来ます。

そのきっかけ・理由は?

海産部で働いています。他部門との違いは、毎日値段が変わる生魚を自分の裁量で計画・発注・販売できるところです。
魚はその日によって値段やサイズが大きく変わります。魚価が安い魚があったらどのように売場に並べるか、値段はどのくらいで設定し、量はどのくらい発注するかを自分で決めることが出来ます。ある日曜日、売場で品出しをしていると「お刺身は他のスーパーより美味しいからいつもここで買っているよ」と年配のお客様から直接声をかけて頂けきました。自分で計画・製造した商品がお客様に喜んでいただいたということに非常に喜びを感じました。
自分で一から商品を発注・調理加工・販売できる事は海産部ならではの経験だと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

自分が開発に携わった商品がお店に並んでいる時はやりがいを感じます。

そのために努力・工夫したことは?

自分がこれは流行る!と魅力に感じる商品と、お客様が求めている商品のバランス感覚は常に意識しています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

商品開発部に所属しておりますが、価値観の違いの中、海外の取引様とのコミュニュケーションで、想いが通じ合った時、とてもやりがいを感じます!

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

挑戦させてもらえる環境があることが強みだと思います。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

自分で判断するとこをさせてもらえるので、自分で考えて行動することに繋がり、やりがいになります。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

地域のお客様に喜んでいただける売り場を作ることです。

そのきっかけ・理由は?

現場で働いていた頃、お客様の「ありがとう」がとても嬉しかったからです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

この仕事をやっていて良かった!と思う瞬間は私は海産部に所属してしている社員です。海産部では毎日魚をその日の鮮魚の発注にて仕入を行い、お客様の為に魅力ある売り場づくりをします。
以前、お客様に今日のオススメ商品は?と尋ねられた際に自分が仕入れた鮮魚を今日のオススメはちらです!鮮度抜群でとても良いお魚です!食べ方等を伝えました。その次の日再度お客様が来店し、「昨日あなたがオススメしてくれた食べ方で食べて本当に美味しかった!ありがとう!今日は何がオススメなの?」とおっしゃってくれてまたその日のオススメを手に取り「今日も楽しみ!いつもありがとう!また来ます!」と笑顔で言ってくれた瞬間、本当に嬉しく、自分が発注した魚、自分が作った売り場がお客様の笑顔を届ける事ができた時は心の底からやっていて良かったと感じました!ベルクで入社して9年経ちますが今でも忘れませんし、とてもやりがいを感じます!

そのために努力・工夫したことは?

やりがいを得る為に私自身が努力したことは
私自身入社するまで魚のこと、食べ方、魅力ある売り場づくり、1日の流れ等全然詳しくありませんでした。入社してから自分が捌いた魚をお客様に購入してもらうにはどうしたら良いかを考えながら仕事をしていました。まずは自分自身が魚について勉強し、食べ方、捌き方、魅力ある買いやすい売り場とは何かを様々な企業を見て吸収したり実際にやってみたり、販促物を自分自身で作ったりしていました。その結果自分自身が部門の管理者になった今現在も以前に学んだ事を多く生かす事できていますし毎日多くのことに現在もチャレンジしていますやりがいは無限大です。チャレンジする事は仕事のモチベーションにも繋がっています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私は海産部に所属しているのですが、海産部だからこそのやりがいとしましては海産部は基本的に鮮魚が並んでる売り場は当日に売り切ってしまうので1日1日売り場を作り上げるのですが、毎日鮮度の良い魚を発注します。また並べるお魚の種類はその日によって変化するのでお客様に飽きない売り場づくり、お魚の種類は鯵や鰯、鯖等といった大衆魚の品揃えや、珍しい金目鯛や鰆等をオススメ商品として並べる事でお客様にワクワクして頂く売り場を作ります。その際、以前お客様に「いつ行ってもベルクはいろいろなお魚が売っていてワクワクする、食べた事ないけど切り身の豊富さがあって買いやすい」と言っていただきとてもやりがいを感じました。自分が仕入れたお魚をお客様が手に取って頂いた瞬間、翌日鮮魚売り場が空っぽになってる瞬間は非常にやりがいを感じます。

この仕事で成長できたことは?

ベルクに入社して「何事にも恐れずチャレンジする」という点が1番の自分自身の成長した事と思います。入社するまでは自分自身は変化する事や、新しい事を率先してやるタイプではありませんでしたがベルクに入社して何事にもチャレンジするよう変化いたしました。ベルクではチャレンジする事が評価に影響する点が大きいと思います。またそのチャレンジをやって終わりではなくしっかり振り返り次回のチャレンジに改善、修正し自ら考える事で商売人としてのスキルアップにも繋げる事ができた点も成長したと思います。その他にもコミュニケーション能力の向上や技術レベル、リーダーシップ能力の向上といったスキルも会社の研修を通して成長致しました。

成長できた理由は?

ベルクではチャレンジする姿勢やチャレンジする環境が整っていると思います。入社したては手厚い研修による技術レベルのアップや部門ごとに研修プランがしっかりしているので入社一年目、二年目に基礎基盤が学べるので多くの事を丁寧に学ぶことができます。また研修だけでなく店舗でもフィードバックして振り返りできますので技術レベルがしっかり上がります。また部門のチーフだけでなく、部下もチャレンジできますので成長に繋げる事も可能です。自分自身も入社一年目の際多くのお魚を捌かせて頂き、入社する前は包丁の使い方や、お魚の捌き方もよくわからない状態でしたが、しっかりとした研修プラン、お店でのフィードバックのおかげで今ではほとんどのお魚を捌く事が可能になりました。また今日はこのお魚を売り込みたいですとその当時のチーフに言った際、いいね!じゃあ売り込んで見ようか!と一緒になってやらせていただきました。なので入社したてでも意見や考えを尊重してくれる環境にあると思います。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

私自身は現在は海産部の管理者ですが、今後のキャリアビジョンとしては店舗の責任者である店長に進みたいと考えています。入社する前から地域でNo.1のスーパーの店長になる事を目標に入社しました。今現在海産部ですが、海産部以外の事も少しずつ勉強しています。青果部の鮮度管理方法や野菜や果物などの鮮度の見分け方等店長になる為には様々な部門知識が必要である為色んな部門の管理者と積極的にコミュニケーションをとり実際に売り場や商品を見て自主的に勉強中です。また店長になる為には問題解決力、リーダーシップ力、傾聴力も必要である為、こちらも意識しています。また店長になる為には第二種衛生管理者資格も必要ですのでこちらも勉強しております。ベルクでは仕事とプライベートはしっかり分かれていますので勉強時間の確保もしっかり出来る点も環境が整っていると私自身思います。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

自身の仕事におけるモチベーションは私自身昨年の2024年に新店舗のオープンに携わりそこで一からお店を作り上げる大変さオープンした際に来店してくださったお客様の笑顔が忘れられず今現在でもお客様の為にベストな状態のお店を維持できるよう日々全力で業務に励んでいます。また他の部門の社員もモチベーションが高く自身も刺激を受けています。1人1人が良いお店を作ろうという姿勢が私自身のモチベーションに繋がっています。
来店してくださるお客様にベルクの鮮度のいい商品、買いやすい売り場づくり、地域No.1スーパーのベルクにする為には何が必要なのかを考えながら業務に励んでいます。また休日は休日でしっかり取れるのでリフレッシュもしっかりできますので仕事の日は高いモチベーションを維持できています。

そのきっかけ・理由は?

2024年の新店舗オープンに携わる事ができた点が1番のきっかけとなっています。 商品や棚、販促物、備品が何もない状態からオープン日に向けて準備、またパートナーさんもゼロから教育、オープン日に向け技術や接客教育等大変でしたがオープン初日にお客様がオープンしてくれてありがとう!こんなに買っちゃったよ!毎日来ます!品揃えが素晴らしいと実際に言っていただき涙が出そうでした。またパートナーさんの技術レベルも日に日に上達していく光景を見てベルクという会社で働いて良かったと心の底から思えます。大変な事もありますがお客様の笑顔を実際に感じ、間近で接客し体感する事でモチベーションを維持できています。自分自身の原動力はお客様の笑顔です。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

スーパーマーケットで働いていて「この仕事をやっていて良かった!」と感じたのは、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。ある日、年配のお客様が買い物中に商品棚の上の方に手が届かず、困っている様子でした。すぐに駆け寄ってお手伝いしたところ、「ありがとう、あなたみたいな人がいてくれて助かるわ」と笑顔で言ってくださったんです。その一言がとても嬉しく、やりがいを感じました。また、常連のお客様が私の名前を覚えてくださって、「いつも丁寧にしてくれてありがとう」と声をかけてくださったこともあります。忙しい中でも、こうした小さな交流や感謝の言葉が心に残り、「人の役に立てる仕事なんだ」と実感します。商品を通じて地域の人々とつながり、日常を支える存在でいられることに誇りを感じる瞬間です。

そのために努力・工夫したことは?

やりがいを感じるために、私は「お客様目線で考えること」を常に意識して行動しています。例えば、ご高齢のお客様やお子様連れのお客様に対しては、できるだけ早く気づいて声をかけるよう心がけています。そのために、品出し作業中でも周囲に気を配り、困っていそうな方がいないか注意を払っています。また、商品について質問されることも多いため、自分でも商品の特徴や使い方を調べて知識を深め、お客様に的確な説明ができるよう努力しています。接客対応では、笑顔と丁寧な言葉遣いを忘れずに、相手が安心して買い物できる雰囲気づくりを心がけています。さらに、忙しい時間帯でも焦らず、落ち着いた対応ができるよう、先輩の接客を観察して学んだり、業務の優先順位を考えながら行動したりしています。こうした日々の積み重ねが、お客様からの「ありがとう」という言葉につながり、自分自身のやりがいにもなっています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

グロサリー部に所属しており、この部署だからこそ得られた経験ややりがいがあります。グロサリー部は、飲料や調味料、インスタント食品など多くの商品の管理・陳列を担当しており、常に幅広い業務に携わることができます。その中で特にやりがいを感じたのは、自分の工夫が売上やお客様の満足度に直結する点です。たとえば季節やイベントに合わせて売り場を工夫し、関連商品をまとめて陳列する「提案型の売り場作り」に挑戦した際、お客様が立ち止まって商品を手に取り、「これ便利ね」と話している姿を見て、大きな達成感を得ました。また、品出しの効率を上げるために上司と話し合い、作業順を見直すなどの工夫も重ねています。グロサリー部は扱う商品が多岐にわたるため知識も必要ですが、その分だけ自分の成長を実感できる場面も多く、毎日の仕事にやりがいを感じています。

この仕事で成長できたことは?

働いて成長したと感じるのは、「気配り」と「主体的に行動する力」が身についたことです。入社当初は、与えられた作業をこなすことで精一杯でしたが、日々の業務を通じて「お客様が今何を求めているか」「どんな対応をすれば喜んでもらえるか」を考えて行動できるようになりました。例えば、雨の日には傘を持ったお客様が滑らないように店内の床をこまめに確認したり、売り場で迷っているお客様に自分から声をかけるようになったりと、自発的な行動が増えました。また、グロサリー部での業務を通じて、商品管理や発注作業にも携わり、責任感を持って仕事に取り組むようになりました。こうした経験を重ねる中で、仕事に対する意識が変わり、「ただ働く」だけでなく「自分が店の一員として貢献する」という意識が芽生えました。今では、自分の成長が店舗全体のサービス向上につながっていることを実感し、大きなやりがいと自信を感じています。

成長できた理由は?

私がこのスーパーマーケットで成長できた理由は、自分自身の努力に加えて、会社のサポート体制や職場の雰囲気が大きく影響していると感じています。まず、自分の努力としては、「とにかくまずやってみる」という姿勢を大切にし、失敗を恐れずに新しい業務にも積極的に挑戦してきました。わからないことがあればそのままにせず、先輩や上司に質問し、理解を深めるよう努めました。その結果、商品管理や売り場づくりなど幅広い仕事を任せてもらえるようになり、自信につながりました。

また、会社の環境として、上司や先輩が常に温かく見守ってくれたことも大きかったです。失敗しても頭ごなしに叱るのではなく、次に活かせるよう丁寧にアドバイスをくれました。さらに、店協力しながら仕事を進める風土があり、「一人じゃない」と感じられる安心感の中で働くことができました。こうした職場環境と、自ら成長したいという思いが重なったことで、今の自分があるのだと思います。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後は「部門を超えて店舗全体を見渡せるマネジメント力」を身につけ、将来的には副店長、店長といったより大きな役割に挑戦していきたいと考えています。そのために現在は、日々の業務に加え、他部門のチーフとも積極的に連携し、店舗全体の動きや課題に目を向けるように意識しています。また、売上データや在庫の動きから戦略的に発注やレイアウトを調整するなど、数字を意識した判断力も磨いています。
また、チーフとしての大事な役割である「人を育てること」にも力を入れています。部下には業務の流れだけでなく、仕事に対する考え方や目的意識を伝えるように心がけています。信頼関係を築くことで、チーム全体の士気が高まり、より良い売場づくりが実現できると実感しています。こうした日々の積み重ねが、次のキャリアへとつながる大きな力になっていると感じています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事におけるモチベーションは、「お客様に喜んでもらえる売場をつくること」と「成果を出すこと」です。特に、売場づくりでは自分の工夫が目に見える形で反映されるため、やりがいや達成感を強く感じます。例えば、季節やイベントに合わせた陳列を工夫した結果、商品の売上が伸びたり、お客様から「見やすくて買いやすいね」と声をかけてもらった時には、この仕事をやっていてよかったと実感します。

また、チーフという立場になってからは、パートや部下一人ひとりの成長や部門全体で目標を達成することにも大きな喜びを感じるようになりました。自分の指導やサポートによって、新人が自信を持って働けるようになった時や、部門の目標を部門で協力して達成できた時は、責任の重さ以上に大きなやりがいを感じます。日々の小さな積み重ねが結果につながること、そしてその努力がお客様や仲間に評価されることが、私のモチベーションの源になっています。

そのきっかけ・理由は?

私が「お客様に喜んでもらえる売場づくり」や「チームで成果を出すこと」をモチベーションに感じるようになったきっかけは、自分で売り込みを実施してやりがいを感じた時です。。パンや洋生を売り込み、陳列の工夫やPOPの見せ方にも力を入れ、売れ筋商品をわかりやすく配置したところ、予想以上に売上が伸び、上司からも「いい仕掛けだった」と評価されました。
それ以上に嬉しかったのは、お客様から「このコーナー、見やすくて選びやすいね」と声をかけてもらったことです。その瞬間、自分の工夫が誰かの役に立ち、買い物の楽しさにつながっていることを実感しました。
さらに、この企画を進める中で、部門にも意見を聞きながら一緒に作業したことで、部門の一体感も強まりました。全員で力を合わせて結果を出せたという成功体験が、今の私のモチベーションの源になっています。この経験がきっかけで、ただ作業をこなすのではなく、「どうすればもっと喜ばれるか」を考える姿勢が身につきました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様に感謝された時
商品を包装した際に、喜んでいただき、お褒めの言葉をいただきました。その時は頑張っていてよかったと思えました!!

そのために努力・工夫したことは?

チェッカー時代は、苦手な包装物も逃げずにチャレンジし続けました。その結果が得られて嬉しかったです!!
何事も逃げずにチャレンジし続ける努力を忘れずに日々頑張っています!

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

平日休みですと,やはり施設など空いていたり安く行けたりと利点があるので、私は断然平日休みが好きです!!土日休みの友人もいると思うので、うまく友人と有給を使って、合わせて休日を楽しんでいます!

仕事におけるモチベーション・原動力は?

仕事におけるモチベーションとしまして,お客様が喜んでいただけることが1番だと思います!!お客様が笑顔になっていただけるとこちらもとても嬉しい気持ちになれます!!また業務などで上司に褒められた時なども同様です!!もっと頑張ろうと思いますし、仕事も楽しくなります!!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

入社当初は仕事内容について不明点も多く、限られた時間内で業務を終わらせる必要がある事にプレッシャーを感じる事もありましたが、当時の直属の上司や本社スタッフのサポートもあった事で徐々に実力を身に付ける事が出来ました。
そして、自身がそこから学んだ知識、スキルを活かして売り場の作成へと繋げる事で売り場の完成度がどんどん上がっていく事に楽しさを感じられるようになりました。
この時期は何が売れるかな?商品をどんな風に展開したら買い物をしていて楽しい売り場になるかな?など試行錯誤しながら自部門の売り場を作成出来る事は仕事をしていてやりがいを感じる場面です。
現在は部下を持つ役職のため、分からない事だらけだった部下が実力を付けて成長していく姿を見るとこちらもやる気をもらえます。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

店舗によって売上は大小さまざまですが、初めて売上規模が上位のお店の部門チーフを任された時はとても悩みました。
納品される商品の量も跳ね上がり、自身の部門でまとめなければならないパートさんの数も増えた事でキャパオーバーになっていました。
こうした状況の中で、今までのやり方では対応しきれない場面も多く、ひとり試行錯誤の毎日の中で何が正解が分からなくなっていましたが、同期の存在やこれまでの上司に相談してみる事で解決への糸口を掴む事が出来ました。
店舗の異動がある事はマイナスに捉えられがちですが、異動の度に新しい人間関係が出来るので、困難にぶつかった時に相談出来る相手が増える事は入社当初思ってもみなかった利点でした。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

土日や祝日は休めないんだろうなというイメージが入社前はありましたが、入社してみるとその印象はなくなりました。
イベントが重なった日曜などは確かに出勤する必要がある場面もありますが、そうでなければ問題なく休めるのは自身も意外に感じた点でした。
ライフワークバランスを考えると、出勤1ヶ月分のスケジュールを作成する時、自身に全ての裁量がある事が働きやすさに繋がっていると感じます。
趣味のライブ参加に合わせて休みを調整したり、閑散期を狙って外出の予定を立てられるのは非常に利点だと思って働いています。
自身の予定も両立させながら仕事のスケジュールを組める事を重要視している人には働きやすい環境が整っていると思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 商品開発
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

以前は、従業員をマネジメントする部署に所属しており、主に事務的な業務を担当していました。現在は部署が変わり、営業のような業務も多く任されるようになりました。同じ会社でも、部署によって仕事内容が大きく異なることに、異動当初は正直戸惑いもありました。

ただ、新しい環境に身を置くことで、多くの刺激を受けながら仕事ができていると感じています。特に営業的な業務では、自分から積極的に社内のさまざまな人とコミュニケーションを取る機会が増えました。その結果、社内のつながりや情報の幅が広がり、仕事にも良い影響が出ています。

例えば、ある日、他部署の方との何気ない会話の中で、お客様に提案できそうなヒントを得られたことがありました。逆に、私との会話が相手の仕事のヒントになることもあり、「ありがとう」と言われたときはとても嬉しかったです。

こうした「人との関わりの中で、互いに刺激し合い、支え合える瞬間」に、仕事のやりがいと喜びを感じます。「この仕事をやっていて良かった」と実感する、まさにその瞬間です。

そのために努力・工夫したことは?

私は、自分自身が「人見知り」な性格であると自覚しています。しかし、仕事をする中で「人見知りだから」といって他の従業員とのコミュニケーションを避けることは、自分の成長の機会を逃してしまうだけだと気づきました。特に接客業に携わる私たちにとって、コミュニケーション力は欠かせない要素だと思います。

そこで私は、仕事中だけでも“社交的な自分”を意識して演じるように心がけています。最初は少し無理をしている感覚もありましたが、続けていくうちに自然と周囲との会話が増え、多くの方からさまざまな知識や考え方を学べるようになりました。

また、周囲の人たちが一生懸命働く姿を見ると、自分も刺激を受け、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。

今では、仕事だけでなくプライベートでも、少しだけ自分の殻を破って行動することで、ポジティブな変化や成果を感じられるようになりました。この「一歩踏み出す努力」が、私にとって大きな成長につながっていると実感しています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私が所属している「フードロス対策室」では、活動の一つとして「フードドライブ」に取り組んでいます。フードドライブとは、ご家庭で余っている食品をベルクの店舗にお持ちいただき、地域の施設や団体へ寄付する活動です。現在は、回収した食品を地域の「こども食堂」へ寄付しています。

直近では、「こどもの日」に合わせて、フードドライブを通じて支援しているこども食堂に、ベルクからポップコーンとケーキをプレゼントさせていただきました。そのとき、プレゼントを受け取ったお子さんたちの嬉しそうな表情は、今でも忘れられません。

このような経験を通じて、「自分の仕事が社会に貢献できている」「誰かの役に立っている」と実感することができました。それが、私にとって大きなやりがいとなっています。また、人から感謝されることの嬉しさや、この部署だからこそ経験できる喜びを再認識する機会にもなりました。

この仕事で成長できたことは?

自分が成長したと感じているのは、「人前で話す力」が身についたことです。

現在はフードロス対策室に所属していますが、以前は採用や教育を担当しており、業務上、人前で話す機会が多くありました。その経験を通じて、人前で話すことへの抵抗がなくなり、相手に伝わりやすい言葉を選ぶ力や、話を聞いている相手の理解度を察する力が身についてきたと感じています。

このようなコミュニケーション力は、どの部署にいても必要とされるスキルですし、今の業務においても非常に役立っています。こうした力を実務の中で自然と身につけられたことは、この会社で働く大きな魅力の一つだと思います。

成長できた理由は?

私が成長できた一番の理由は、「多くの失敗を経験したこと」だと思っています。

人前で話すことに慣れていなかった頃は、自分の伝えたい意図と、実際に相手に伝わっている内容にズレが生じることがよくありました。その度に、自分の説明を振り返ってみると、自分本位の話し方になっていたことに気づかされました。

そこからは、常に「相手の立場に立って伝えること」を意識するようになり、相手の反応にも注意を払うようになりました。その積み重ねが、今の「伝える力」や「人前で話す力」につながっていると思います。

また、さまざまな人と会話を重ねる中で、自分の知識も広がり、社内の人とのつながりも自然と増えていきました。

加えて、ベルクには「失敗しても次のチャレンジの機会を与えてくれる風土」があり、それも私が前向きに挑戦し続けられた大きな理由の一つです。挑戦を受け入れてくれる環境があったからこそ、自分の成長を実感することができたと感じています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

私自身、40代半ばを迎え、これまで培ってきたスキルや経験を活かして会社に貢献すべき立場にあると感じています。一方で、現状に満足するのではなく、これからも常に学び続け、自分自身をアップデートしていきたいという思いも強く持っています。

会社には「資格取得サポート制度」があり、スキルアップを目指す社員を後押ししてくれる環境が整っています。今後はこのような制度を積極的に活用しながら、自分の成長を止めることなく、変化に対応できる柔軟な人材であり続けたいと思っています。

具体的にどのようなキャリアを歩んでいくかは、今はまだ明確に決めていませんが、最終的に定年を迎えたとき、「ベルクに入社して本当に良かった」と心から思えるようなキャリアを築いていきたいです。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

私が特に気に入っているのは、社内の「風通しの良さ」です。

上司からの指示を受けるだけでなく、部下からの提案や意見もきちんと耳を傾けてくれる風土があり、上下の垣根をあまり感じることなく働くことができます。このようなオープンな関係性が、日々の仕事のしやすさにつながっていると感じます

また、ベルクでは「良い情報だけでなく、悪い情報こそスピード感を持って報告する」ことの大切さを教えられてきました。問題が小さいうちに対応すれば軽傷で済みますが、報告が遅れることで重大なトラブルになる可能性もあるからです。

私自身も、「悪いことこそすぐに報告する」ことを常に意識しながら業務に取り組んでいます。こうした価値観が組織全体に根づいているところに、ベルクらしさを感じています。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

仕事をしていれば、誰でもミスをしてしまうことはあります。そのときに、ミスを報告しにくい企業風土だと、自分ひとりで抱え込んでしまい、手に負えなくなってからようやく報告するという悪循環に陥ってしまいます。そうなると、対応に余計な時間がかかるだけでなく、精神的な負担も大きくなってしまいます。

その点、ベルクには風通しの良い風土があるため、ミスや問題があってもすぐに相談・報告しやすい環境が整っています。早い段階で周囲に助けを求めることができるので、対応もスムーズですし、自分だけで抱え込まずに済む安心感があります。

こうした環境は、私にとって働くうえで非常に大きな支えとなっており、精神的にも安定して前向きに仕事に取り組むことができています。風通しの良さが、働きやすさややりがいに直結していると日々実感しています。

意見や提案が実現した経験は?

現在所属しているフードロス対策室では、流通のすべての段階でフードロスを削減していくことを目的に日々取り組んでいます。その中で、スーパーマーケットとして取り組める施策の一つとして提案したのが、「てまえどり」の啓発活動です。

「てまえどり」とは、消費期限の短い商品を優先的に選んでいただくことで、商品廃棄を減らそうという取り組みです。お客様に「すぐ食べるなら、棚の手前から取ってください」とお願いすることで、消費行動の変化を促します。

当時、ベルクではまだこの取り組みは実施されていませんでしたが、他の小売業他社が積極的に行っているのを見て、「ベルクでもぜひ導入すべき」と考えるようになりました。

提案にあたっては、マーケティング部にPOPのデザインを依頼したり、掲示場所を各担当者と相談して決定したりと、実現までには多くの方と連携する必要がありました。最終的には、店舗で「てまえどり」のPOPを掲示し、お客様に目に留めてもらえるような形にすることができました。

一つの提案を形にするには多くの調整と時間が必要ですが、多くの方と協力して実現できたことは大きな達成感につながりましたし、「自分の声が会社を動かす力になる」という実感にもなりました。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

以前の部署で、社内の評価制度を刷新する業務を担当した際、大きな困難に直面しました。外部のコンサルタントの方と協力しながら進めていましたが、各部門の要望や制度としての整合性をどう取るかに苦慮し、なかなか納得のいく形にまとまらず、当初設定していた期限内に制度を完成させることができませんでした。

従業員の納得感を得るためには、制度としての公平性・透明性はもちろん、「社長の方針をどのように制度に評価させるか」が非常に重要だと感じました。また、ゼロから制度を構築するという経験を通じて、関係者との調整や合意形成の難しさを強く実感しました。

この経験から、「制度を作る側の論理」だけでなく、「使う側の視点」を持つことの大切さを学び、以後は現場の意見を丁寧にヒアリングした上で、納得感のある仕組みづくりを意識するようになりました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

乗り越える上で最も大切だったのは「コミュニケーション」だと実感しています。社長の意向を踏まえながらも、現場の従業員や本社部門の声を丁寧に聞き取り、対話を重ねることで、それぞれの立場で求められていることや懸念点を理解することができました。

その上で、「従業員が前向きにチャレンジできる制度とは何か」を軸に制度設計を進め、最終的には多くの従業員に納得してもらえる評価制度を構築することができました。

特に、制度の成否は仕組みの完成度だけでなく、関係者がその背景や意図をどれだけ理解し、納得しているかにかかっていることを痛感しました。今後も丁寧なコミュニケーションを心がけ、様々なことにチャレンジしていこうと思っています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

現在、どの小売業でも進んでいる取り組みの一つに、従業員の身だしなみの緩和があります。私たちの会社でも、服装や髪型などが緩和され、自分らしく働ける環境が整ってきたと感じています。
また、店舗のチェッカー部ではレジに椅子が導入され、立ちっぱなしでの業務による身体的負担が軽減されるなど、働きやすさへの配慮も進んでいます。
私自身、かつてはスーツ着用が当たり前でしたが、現在はカジュアルな服装で業務にあたることができ、よりリラックスした状態で仕事に集中できるようになりました。こうした制度や環境の変化が、働きやすさの向上に大きく寄与していると実感しています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事のモチベーションは、大きく分けて「プライベートの充実」と「職場内の良好な人間関係」の2つです。

まず、会社の風土として「ONとOFFの切り替え」がしっかりできていることが大きな魅力です。私はアメリカのプロバスケットボールリーグ「NBA」の観戦が趣味で、応援しているチームの試合がある日は、仕事から帰って観るのが毎回の楽しみになっています。そうしたリラックスできる時間を持つことで、翌日の仕事にも前向きに取り組むことができています。

また、所属している「フードロス対策室」は3名という少人数のチームですが、その分メンバー間のコミュニケーションが密で、風通しの良い関係が築けています。気軽に意見交換ができたり、励まし合ったりできる環境は、日々の業務を前向きに進めるうえで大きな支えになっています。

こうした日々の積み重ねが、私にとっての仕事のモチベーションとなっています。

そのきっかけ・理由は?

私が仕事のモチベーションを感じるようになったのは、「チームで課題に向き合っている」という実感を持てるようになったからです。

所属しているフードロス対策室では、室内ミーティングの際に自由に意見を発言できる環境が整っており、心理的安全性の高い職場だと感じています。実際のミーティングでも、メンバー同士が率直に意見を出し合い、建設的な議論ができるため、課題に対して前向きな解決策が生まれることが多いです。

もちろん、すぐに解決できないような長期的な課題に取り組むこともありますが、そうしたときも「自分ひとりで抱えているのではなく、チーム全体で向き合っている」という安心感があります。このようなチームの一体感や支え合いの空気が、私にとって大きなモチベーションになっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様に商品の良さをお伝えすることが出来た時、この仕事をやっていて良かったと思います!
自分がおすすめしたい商品を、多くのお客様にお届けするために、自分なりに工夫した売り場作りや、売り込み計画を立て、実際販売した際にお客様から、「この商品美味しいね!」とお言葉を頂けました。
このように、自分が自信を持って売り込みを行い、商品の良さがお客様にお伝えできた時、やりがいを感じます。

そのために努力・工夫したことは?

季節の移り変わりや食のトレンド等の、外的要因から起こる需要の変化を見逃さないように心掛けています。
例えば、春から夏へと季節が変わると、気温が高くなり始め、涼味商材(うどん等)の需要が高くなることが予測されます。その時に品切れを起こさないように販売計画を立てています。また、SNSやメディアから食べ物のトレンドを見逃さないようにしています。必ずしも流行の食品がお客様の需要に合うとは限りませんが、トレンドを把握することで、売り込み商品を決めるきっかけになることもあります。実際に販売すると、多くのお客様に手に取っていただくことが多いと感じます。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

デリカ部で働いていますが、デリカ部の特徴として、イベントに携わることが多いことが挙げられます。お盆やクリスマス等、イベント前の準備は大変に感じることもありますが、当日製造したイベント商品をお客様がキラキラとした笑顔で選んでいる姿を見た時、デリカ部で働いていて良かった!と感じました

この仕事で成長できたことは?

私が成長したと思う点は2つあります。
まず1つ目は、視野を広げた行動が出来るようになったことです。普段の業務の中で、幾つかの業務を並行しながら進めていくためには、業務に優先順位をつける必要があります。新入社員の頃から、部門の管理者になるために研修や上司が部門を管理している姿など、基礎からしっかりと学ぶことが出来たので、スムーズに業務を進めることができるようになりました。
次に2つ目は、コミュニケーション能力が上がった点です。デリカ部には多くのパートナー従業員が在籍しています。部門管理者として、指示を出したり、新しく入社された方の教育をしたりするため、自分の伝え方がとても重要になります。どうすれば相手に分かりやすく伝わるだろうか?と常に考え言葉を発することで、以前よりも成長できていると感じます。

成長できた理由は?

環境としては、研修制度がしっかりしていることや、誰とでも相談しやすい雰囲気が常にあるため、新しく学べる機会があったり、自分を更に成長させる機会が豊富にあると感じます。
特に研修では、選択研修といって、幾つか候補の中から今自分が苦手と感じでいる業務についての研修を選んで、もう一度学び直すことが出来ます。その研修で学んだことを実際に業務で実践することで苦手だった業務を克服でき、自分の成長を実感できるので、楽しく努力し続けることができます。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

まずは、誰からも頼られるチーフになりたいと考えています。そのために、色々な経験を積むことと、苦手である数値管理の克服に向けて日々努力しています。
例えば経験を積むために、毎日の業務をルーティンにしないよう心掛けています。業務を慣れでこなしてしまうと成長はできないと思うので、毎日小さなことでも新しいことを学んだり、挑戦したりしています。また、数値管理について、上司との会話の中で自分から数値を取り入れた会話をするように意識しています。会話の中でわからないことがあればすぐに質問をして苦手意識を克服するよう努めています。いつでも質問できる職場の雰囲気があるからこそ、成長できていると感じています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

自分がお客様の食を担っていると感じることがモチベーションに繋がっています。
デリカ部は主にお惣菜やお弁当などを販売しているので、お客様の1日の食事のうち、1食分はデリカの商品が担うことになります。人間にとって食事は、生きていく上で必要不可欠な行動です。そんな大切な食事を楽しんでいただくためにはどうすれば良いのか、を自分で考えながら売り場を作っていくことが出来ます。

そのきっかけ・理由は?

新入社員の頃、自分が頑張って作った商品をお客様が、「美味しそう!」と言って手に取って頂いた経験があります。もちろん、その商品自体に魅力があったことは大前提ですが、その時自分が意識していた、「見栄えの良い、価値のある商品にするぞ!」という気持ちが届いたように感じ、今でもその嬉しさを覚えています。またこのように工夫したところや、自分の良さを上司がしっかりと見てくれているので、もっと色々なことをやってみよう!という気持ちを持ち続けることが出来ています。
今は製造作業に入ることはほとんどありませんが、お客様にとって「価値のある商品」とはどのような商品なのか?を、今も考えながら部門運営をしています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : インストラクター
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

研修参加者が、実際の店舗で自信を持って業務を行えているところが見えた時です。
店舗で実際に業務を行えるようになって初めて私たちの教育が伝わったのだなと考えています。
さらには業務ができたことに対して、フィードバックすることで、さらに成長が見られた時はより「良かった」と思える瞬間です。

そのために努力・工夫したことは?

研修参加者に負けないように学びを増やしています。
インストラクター(講師)として、自身が学び続ける姿勢を積極的に示していくことが重要だと感じています。
その為に、高校見学に行き今の教育を学んだり、工場見学や産地へ行き、商品がどのような流れで店舗へ届いているか等を知り、研修参加者へ伝え、さらには研修でも工場見学に行き実際の現場を見て学びを得ています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

システム改革部で働いています。
システム改革部では、横のつながりについて多く学べています。
オペレーションや教育について主に業務を行っていますが、どちらの項目も自身の部門だけでは前に進めない項目です。
その為、商品部や店舗に近い販売運営部、さらにはデジタル推進室などほぼ全ての部署と繋がりを持ち、どうしたらもっと業務が良くなるのか、教育が定着するのかを日々考えて業務を行っています。
それに併せて、自然と自らコミュニケーションを取ろうと積極性にも繋がっています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

店舗のチーフから本社着任になった時に壁にぶつかりました。
店舗と本社では業務の内容が違う為、新入社員のような不安な気持ちは大きかったです。
何をしたら良いのだろう、どう行動するのが正解なのだろうと日々考え悩んでいました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

まずは、様々な人とコミュニケーションをとって相談できる人を増やしていきました。
いろいろな悩みがある中で、「この課題に対してはこの人に聞けば解決する」など業務を行う上でどうしたら前に進めるかを考え行動した結果、スムーズに業務を進めることができました。
学びとしては、1人で悩んでいても解決しないので、積極的にコミュニケーションを取り、いろいろな人へアドバイスをもらった上で業務を進めていく大切さを学びました。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

モチベーションは共に成長できる環境です。
私もまだまだ知らないことが多い中で、研修参加者と一緒になって学び、それを伝えられ、さらにはその学びを店舗で活かせている従業員の姿を見れることがモチベーションに繋がっています。

そのきっかけ・理由は?

新入社員が研修で習った業務を、正確に実施したおかげで、ミスを発見し50店舗ほどへの影響を事前に防ぐことができた事例がありました。
この時は自身のモチベーションも上がりましたが、新入社員がとても喜んで達成感を感じており、本人のモチベーションにも繋がっていました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

この仕事をやっていてよかった!と思う瞬間は、お客様から「ありがとう」と感謝の言葉を直接伝えていただけることが多いことです。
例えば、重いものをお運びした時、お会計のお手伝いをした時、商品案内をした時など様々な場面でお客様のお買い物をお手伝いさせていただいております。お客様から「ありがとう」と伝えていただける事が多く、自分自身の仕事のモチベーションにも繋がります。
月に1、2回程お買い物にいらっしゃる年配の女性のお客様がいらっしゃるのですが、大量の飲み物を購入されます。重たい物が持てず、家まで持って帰るのも困難ということで、ベルクの配送サービスベルクイックをご案内致しました。
お客様からは「とても便利なサービスで、ベルクの従業員さんは親切だから何度も来てしまいます」とお褒めの言葉をいただき、お買い物の頻度も1週間に1回程ご来店していただけるようになりました。来店されるたび声をかけて下さるので、私自身もとても嬉しく思います!
お客様にこちらから寄り添う事で、心が通じ合えるような素敵なお仕事です。 

そのために努力・工夫したことは?

1人1人のお客様に対して、私は丁寧に対応することを心がけております。1日を通して多くのお客様とコミュニーケーションを取りながら対応しておりますが、お客様にとってはその日の初めてのお買い物かもしれないということを常に頭に入れ、行動しております。
ベルクカードの入会に関して、「すぐに作れるの?」「身分証明書は必要?」など様々な声を耳にします。実際ベルクカードは当日からポイントが貯まり、登録に関しても時間はかからないのですが、お客様には伝わってないように感じました。
そこで、売り場でいらっしゃいませにプラスして「ベルクカードはすぐに入会いただけます」の声掛けをして入会しやすい雰囲気づくり、フレンドリーボードを活用して工夫致しました。
フレンドリーボードには、ベルクカードについて詳しく記入し、簡単に誰でも入会できることやベルクのオリジナルキャラクターのくぅちゃんの絵を描いてサービスカウンターに掲示しまた。掲示したことにより気軽入会していただけるようになりました!
これからもお客様に選ばれるお店作りを考えていきます!

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私の主な仕事は、レジ業務・サービスカウンター業務で、直接お客様とコミュニケーションを取る事が多いです。
私がまだ入社したての時のお話ですが、年配のお客様で商品案内をした後に「大量にお買い物をしたいけど、自転車できてるから持って帰るのが大変」と声をかけられました。
サービスカウンターの受付の業務の一つとしてベルクの宅配サービス、ベルクイックというものがあります。こちらのサービスは当日にお買い物した物を常温商品のみになってしまいますが自宅にお届けするサービスです。
こちらのサービスについて説明し、利用してみませんか?とお勧めしてみました。お客様からは「ぜひ利用したい」と言われ、当日にベルクイックの申し込みをして帰られました。
後日お客様から「いつもお買い物に行くけどベルクイックについて知らなかったので、教えてもらえてよかった。また利用したいです」とお褒めの言葉をいただきました。 
お客様のニーズに合わせてサービスを提供できたこと、自分から声掛けをしてよかったです。これからもお客様のことを考え行動して参ります!

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

ベルクではレジにてレジ袋を無料でお渡ししております。買い物袋を持参されたお客様へは2円引きを実施しております。他の企業様ではみたことがない取り組みでとても素敵だなと感じております。
実際お客様からもこの取り組みがあるからベルクにお買い物に来ていますと声をかけられたり、私自身もプライベートでお買い物する時もベルクにきてしまいます!
また、全店舗で商品の配置が同じなので、お買い物のしやすさも魅力の一つです。お店によって雰囲気やお店の大きさなどは変わりますが配置に関しては変わらないのでスムーズにお買い物ができます。
お客様目線で様々な取り組みを行っており、常に進化を遂げているので、働く側も嬉しく思います。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

ベルクにしか無い取り組みとして誇りを持っています。お客様から常に喜びのお声をいただいております。
散歩の帰り道に、仕事終わりにふらっとお買い物にきても袋が無料なので、気にせずお買い物を楽しめます!「買いすぎちゃったけど袋が無料だからよかった」とレジでお客様が嬉しそうに、楽しそうに帰って行くのをみてこの取り組みは続けていきたいなと都度思います。
袋が不要であれば2円引きになるというのも、物価高の世の中なのでとても助かるとの声もいただいております。
また、全店で商品の配置が同じようになっている為、異動しても一から覚える必要がないので非常に助かっております。お客様から商品の場所をよく尋ねられる為ご案内にも困りません。
お客様だけでなく従業員にとっても働きやすい環境です。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

これまで色々な経験をして、失敗や学びを繰り返し成長してまいりました。日々の業務は毎日楽しく行えていますが、楽しくお仕事ができなかった時期もあります。
入社して半年ほど経った時のお話です。チーフ、サブチーフがいて当時私は3番手の社員として店舗で業務に取り組んでおりました。しかし、別の店舗へ異動になり2番手に昇進致しました。今まではチーフ、サブチーフがいらっしゃってわからないことや対応しきれないことは一緒に行っていました。ですが、2番手になりチーフがいない日は1人出勤となり、わからないことがすぐ聞けなかったり、対応しきれずお客様をお待たせしてしまうなど、まだまだ自分の未熟さに落ち込みました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

優しく声をかけてくれたのがチーフでした。チーフは私が1人出勤の日に起きた出来事を、出勤が被るたびに「大丈夫だった?わからないことある?」と常に気にかけてくださりました。また、対応しきれなかったことに対して責めるのではなく、解決策をお話してくださりとても心が救われました。チーフだけでなく店長・副店長、パートナーさんもサポートしてくださり、少しずつ自分のできる業務が増えたり、お客様の為に行動できたりと自信がついていきました。
その時の経験もあり、将来私もチーフのようになりたい!と思うようになりチーフを目指して日々の業務に取り組みました。
自分自身がチェッカーチーフとなった今でもあの時の経験を常に思い出して、部内での声掛けを常にしてコミュニケーションを取ったり、質問しやすい雰囲気作りができるように心がけています。
私もお客様だけでなく、従業員を思いやりながらこれからも精進してまいります。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私のモチベーションの源泉は、常に新しい知識やスキルを習得し、自己成長を続けることです。 
ベルクでは昇進制度があります。私は未経験で一般社員で入社し、現在はチェッカーチーフとして従事しております。
一般社員の頃からチーフを志しておりました。ベルクでは店舗での教育やトレーニングセンター・本社での研修が定期的に行われていた為、安心して業務に取り組めました。
チェッカーチーフになってからできることが増え、部下の教育やパートナーさん、アルバイトの方から頼ってもらえたりと仕事のモチベーションに繋がっております。
今後はチェッカーチーフを続けていきたい気持ちもありますが、新たなステージに挑戦していくことも考えて、初めて行う業務にも積極的に取り組んでおります。

そのきっかけ・理由は?

私がまだ一般社員だった時のお話です。
当時一緒の店舗だったチェッカーチーフの方の仕事ぶりに感銘を受けました。
業務は完璧にこなし、部内全体を気にかけてコミュニケーションをとり、常に声をかけられていました。
また、お客様への対応がとても親切でした。例えば、お客様が売り場で卵を落としてしまった時に、お客様から声をかけられる前に気づいて新しいものに交換したり、お会計の仕方がわからない方にも自ら声をかけ手助けをしたりとお客様から声をかける前に気づいて対応をしておりました。
視野が広く、相手を思いやる事が常にできている方でした。私も将来そんなチーフになりたい!と思い目指しました。
お客様だけでなく、従業員のことも思いやる気持ちを持ち、誰からも頼られるような人になりたいと思って業務に取り組んでおります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

地域社会の人々の生活に役立てた時。コロナ流行時などにマスク不足などに陥った時、商品を調達してお客様に届けられて御礼を言われた時に、働いていてよかったと心から思えました。

そのために努力・工夫したことは?

お客様のニーズに合う売場作りをして、今どういったものが欲しいのか日々努力しております。その商品が売れた時はとても嬉しいですし、そういう日々を積み重ねていき地域の皆様に貢献していきたいです。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

店長という役職で仕事させていただいておりますが、部下の成長を感じられた時が一番やりがいを感じます。商売の楽しさや難しさを肌で実感してもらい日々積み重ねて行動できる、そんな部下を育てていきたいです。

この仕事で成長できたことは?

人間的に成長できたところです。初めは自分の給料の為にしか働いていませんでしたが、当時の上司に仕事を教わり次第に商売の楽しさを感じられるようになりました。今ではお客様の為に動こうとか、部下のために尽力しようと、人のために動けるようになれました。今後ももっともっと人の為地域社会のために貢献していきます。

成長できた理由は?

やはり上司の熱い指導のおかげだと思います。時に厳しく、また時には温かく見守ってくれて、様々な気付きや発見できて成長できたと思います。もちろん自分でも努力した部分はありますが、自分の視点にはない部分を教わることで更なる視野が広がって成長できたと感じられます。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

店長としてのスキルアップを磨き、今後は商品部や本社スタッフにも憧れております。そのためにも今現在はメンタルヘルス2級にチャレンジしてより多くの人々のケアできるようにスキルを磨いております。この会社はそんなスキルアップのために応募をしてくれる環境も整っております。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

常にチャレンジしていける会社の風土や様々なスキルアップのために環境が整っていることは本当に素晴らしい会社だと感じます。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

モチベーションやスキルアップを目指して働いていける風土は、仕事のやりやすさを感じられます。またそれだけでなく、メンタルヘルス室やキャリアイノベーション室を設けていることで、なかなかモチベーション上がらない人の為にも手助けできる風土は素晴らしいと思います。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

部門時代になかなかキャリアアップできずに悩んでいたり、モチベーション上がらない時に、この会社にとって私の存在意義というものを感じられず、悩んでいた時期がありました。だからこそ今ではそういった存在意義に悩んだいる部下たちのために動ける人になりたいと思い精進しております。

どのように乗り越え、何を学んだ?

なかなかモチベーション上がらない時は無理にあげずに、忍耐する時も大事だと学びました。仕事も含めて人生は常に順風満帆に進むわけではないので、しっかりと忍耐する時期も大切だと思います。そしていざ羽ばたける時にしっかりと羽ばたける土台を築いていくことだと学びました。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

休みの日にはしっかりと家族と過ごせたり、スキルアップの勉強の時間に費やせたりできます。仕事だけでなく人生を謳歌するための会社の風土があると思うと、本当に素晴らしい会社だと実感します。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

土日はなかなか休みずらいのは事実です。また年末年始やお盆などは繁忙期のためなかなかまとまった休暇は厳しいです。しかし丸連休暇制度で繁忙期でない時期に最大7連休取れる休暇制度があったり、本社スタッフのサポーターがいることで、どうしても休まなければならないときも安心して休める制度があることは心強いです。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

1番はやはり家族の生活の為ですが、上司や部下と一緒になって働いていくことで、より絆を深めて仕事に邁進できることはモチベーションに繋がります。

そのきっかけ・理由は?

副店長時代に当時のチーフたちと販売計画を一緒に練って、仕事の楽しさを分かち合えた時は、この仕事やってきてよかったと心から思えました。そういう人を1人でも多く輩出していけることが私の1番の仕事のモチベーションになります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私はチェッカー部に所属しています。
お客様と直接接する機会が多い分、大変な事もありますが、その分やりがいも大きいと感じています。
「笑顔が素敵ですね」や「カゴの入れ方が丁寧ですね」といったお言葉を頂き、私のレジに並んでくださるリピーターのお客様がいることが、自信や成長につながっています。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

ネイルや髪型の基準が緩和され従業員一人一人の多様性や個性を尊重し自分らしく働く事が出来る所がベルクの魅力だと思います。
又チェッカー部だとレジに椅子を導入し
身体的負担を減らす取り組みもしてます。
従業員から業務改善につながるアイデアを提案制度として集め働きやすい環境を作れるようになってます。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

仕事柄ネイルは出来ないと思っていたのですが、基準が緩和されてからは毎月新しいデザインに変えるのが楽しみになりました。
ネイルがきれいに整っていると、手元を見るたびに気分が上がり、仕事へのモチベーションにも繋がっています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

家庭の事情や地元志向など、一人一人の生活環境や価値観に応じて、柔軟に社員区分を選択出来ます。
また、福利厚生も充実しており、仕事と育児の両立を支援する制度も整っているため、安心して長く働くことができる環境だと感じています。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

私自身も福利厚生を活用して、映画鑑賞やスポーツ観戦をよく楽しんでいます。
周囲にも実際に利用している社員が多く、プライベートの時間をしっかり大切に出来ているからこそ、仕事にも前向きに全力で取り組めていると感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

地域社会の暮らしを豊かにするという使命を果たすため日々業務に励んでいますが、やはりお客様から感謝された時はやりがいを感じます。

海産部門担当なのでお客様から鮮魚の調理依頼をお受けする事があり、受け渡しの際に『ありがとう』『綺麗ね』『早いね』『助かります』とダイレクトに御礼の言葉を毎日の様に頂けるのです。

『いつもありがとう』『また宜しくね』と言って下さる常連のお客様も多数おり、自分の仕事が来店動機の1つになっているんだと感じた時にやっていて良かった!これからも頑張ろう!と思います。

そのために努力・工夫したことは?

新入社員の頃は、お客様をお待たせさせぬ様、鮮魚調理技術を磨く為に、マイ包丁を購入し自宅でよく練習しました。
ただ魚を捌ける様になるだけでは十分なサービスを提供出来ないので、魚の知識(産地、種類、調理用途)を身につけお客様へアドバイスできる様に日々学習しています。

『お客様の立場で物事を考える』事がお客様の笑顔に繋がります。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

【海産部】
ベルクでは『お持ち込み鮮魚』の調理依頼も承っており『お食い初めや地鎮祭で使った鯛を調理して欲しい。』『釣ってきた魚を調理して欲しい。』等
色々な依頼を受けることがあります。
自店で販売している鮮魚を調理するのとは少し違い、調理用途など細かく傾聴するので、自然と話が弾み、お客様とコミュニケーションがはかれます。
『立派な鯛ですね!』『脂の乗って良い魚ですね!』『鮮度良いのでお刺身が美味しそうですね!』『どちらに釣りに行かれたのですか?』
自店で販売している鮮魚ではなくとも私達を頼って来店して下さる事がとても嬉しいですし、またお願いしますと言われると、次も期待に応えられる様に頑張ろう!とモチベーションも上がります。

この仕事で成長できたことは?

売場での接客、上司や同僚との対話を通じて【対人・コミュニケーション能力】は上がったと思う。

成長できた理由は?

店舗に於いては、基本的に色々な人と対話しながら仕事を進める事が多く、1人黙々と作業するシーンは少ないです。上長をはじめ、自分より年上・社歴が長く自分の母親世代のパートナーさん、自分より一回り年下の部下・二回り年下のアルバイトさん等、色々な方々と接する機会があります。

相手の事をよく理解し、1人1人にあった立ち振舞、言葉遣いで接する事が必要不可欠です。
顔色をうかがうと言う事ではなく【信頼関係】を
築く必要があるのです。

社訓にもある『お客様の立場で物事を考えよう』
この訓えがあるから『相手を思いやる事』が当たり前で自然と円滑なコミュケーションが図れる様になったのだと思います。

この仕事を通じて、日常生活に於いても【人】として成長させてもらっています。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

【標準化】全店舗で売場の広さ、棚割、スペアロ、レイアウト、作業場内の設備備品等のフォーマットがパターン化されているので、どの店舗に異動しても一から土台を構築する必要がなく、スムーズに業務遂行できる。 

【チャレンジ】
コンプライアンス遵守、法を破る事をしなければ何にでもチャレンジする人材は評価してもらえる。
固定概念にとらわれず、前例を打ち破り、失敗してもめげずに次に切り替えれば良い。

社会は日々変化しているので自身もアップデートさせなければならない『現状維持=衰退』と言う考え。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

◆店舗異動が多い業界で、異動先に逸早く馴染み、自分が思う様に活躍できる事はストレス負担が少ない。


◆『失敗してもいい』この言葉が後押しをしてくれる。自身の殻を破り自身の持つ能力を最大限伸長させ、新たな可能性や視点を開拓できる。仮に失敗したとしても、チャレンジしない事よりも上回る良い結果が残る。失敗と向き合い対策を練り軌道修正をする事で更に自己成長できる。

意見や提案が実現した経験は?

商品の展開方法、レイアウト等『お客様が見やすい、取りやすい、選びやすい』『こうした方が売れる』『この商品を売ってみたい』と言った前向きな理由、意志があれば変更を認めてもらえる。

基本的に提案に対して、即答で却下される事はない。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

役職がつき、【作業者】から部門【管理者】へ就任した時

鮮魚調理や盛付、補充等単純業務しか習得できておらず、管理業務は一切触れて来なかったので苦労しました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

1番は直属の上司(チーフ)から学ぶ事が殆どでした。
チーフ不在時は上長や部門関係なく先輩社員に聞いたり相談したり何度も助けて頂いたのを覚えています。立場は上かもしれませんが、経験値はパートナーさんの方が圧倒的に高く、特にメンタル面での支えは大きかったです。

1人で悩まずに【誰かに頼る事】が課題解決につながりました。

最初は『何がわからないのか わからない』状態だったので、チーフと自分の違いを考え、
わからない事できない事は、すべてメモして1つずつ消し込みを行い1歩ずつ着実に熟してきました。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

ベルクでは、2つの正社員区分があり、転居が可能かどうかにより働き方を選択できます。『転居を伴う異動無し、居住地から通勤できる店舗への勤務…地域限定社員』『特別な事情を除き、会社が命じた店舗への勤務(遠方の場合は転居勤務)…ナショナル社員』家庭の事情や地元志向など生活環境や価値観に合わせて、柔軟に正社員区分を転換できるので非常に良い制度だと思います。

社訓に『働く従業員も健康で幸せになろう』とある通り休暇や適正労働時間の優先順位は高く、休暇制度や福利厚生は充実しています。2025年に健康経営優良法人へ認定された事もあり、働き過ぎて健康を害する事はないと思います。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

◆平日休みは地方公共団体や金融機関利用に困らない。
◆平日はレジャーやショッピングするにも空いている事が多いので快適に過ごせる。
◆毎週土日は必ず出勤と言う事もない。土曜日は比較的休める。冠婚葬祭等理由があれば日曜日であっても休める。※繁忙期除く
◆繁忙期を外せば連続休暇制度を利用し自分なりのGWやお盆休みができる
◆毎週『5連勤』という事はまず無いので良い。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

自分自身の行動が周囲にいい影響を与える事。お客様からの感謝のお言葉をいただくことはもちろん、上司や部下から信頼されることに喜びを感じます。お客様の笑顔、同じ職場で働く仲間の笑顔、家族友達の笑顔が最大のモチベーションです。

そのきっかけ・理由は?

◆展開方法、陳列方法、販促物等 創意工夫を凝らした作った売場で、お客様が写真を撮ったり『綺麗、凄い』と足を止め興味を持って頂いている様子を見た時。

◆上司から責任重大業務を任せられ、その成果を認めてもらった時。失敗しても、そのプロセスを評価し、更にアドバイスを貰えた時。

◆取り扱う商品は違えども、部門間で共通している事は多々あり、その中で人間関係関連の相談、業務上のアドバイス等求められた時。

◆ベルクで買った〇〇〇美味しかった。〇〇〇はベルクが1番安いよね。ベルクがテレビに映った、新聞に記事が出てたよ。等家族や友人から伝えられた時。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 店舗販売職
10代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

この仕事をやっていて良かったと思う瞬間はお客様に褒められた時です。入社当時は自分の業務のことで手一杯でしたが少しずつ業務にも慣れ、お客様に気持ちのこもった接客をすることができています。例えばお客様がレジに来た時に笑顔で明るい挨拶をした際に『笑顔が素敵だね、頑張ってね』と言って頂いたり、商品をカゴに詰めた時に『カゴ入れがすごく上手だね、パズル得意でしょ!』と自分が苦手としていたカゴ入れを褒めて頂いた時にこの仕事をしていて良かったと感じます。お客様に良い気持ちでお買い物して頂きたいと思う気持ちが大きいので感謝の言葉を言われた時は嬉しくなりますし、同時にこれからも頑張ろうというモチベーションにもつながります!

そのために努力・工夫したことは?

レジはお客様が最後に通る場所なのでチェッカーの印象はとても大切だと思っています。お客様に少しでもまた来て欲しいと良い印象を与えられるように笑顔で相手の目を見て気持ちの良い接客することを意識して業務をしています。入社当時はレジ登録に必死で全然出来ていませんでしたが研修で何度もロールプレイングをして、どこが良くてどこが改善すべきなのかを見つけたり、実際にお客様になりきってお客様視点として見てみたり、たくさん考えました。カゴ入れの練習は何度も繰り返し行いました。写真を撮って自分のカゴ入れの現状を確認したり、綺麗な人の入れ方を真似たりしました。やればやるほど商品の大きさだったり重さだったりを理解することができ褒めて頂けるカゴ入れができたと思います。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

チェッカー部で働いているのでお客様とのコミュニケーションが取ることができます。そこではお褒めの言葉を頂いたり、感謝の言葉を頂いたり仕事のやりがいを感じることができます。そしてとても有難いことにいつも自分のレジに並んでくれるお客様もいらっしゃいます。そんなお客様がどんどん増えていき、自分の接客はお客様に良い印象を与えられていると感じてとても嬉しくなります。お客様とのコミュニケーションも徐々に増えていき、楽しい会話ができていると感じ、これからも笑顔を絶やさず頑張ろうと言う気持ちにもなります。

この仕事で成長できたことは?

入社してからどんなことにも挑戦するチャレンジ精神が身につきました!初めて教わったことでも自分から何度も経験することで業務も自然と身につき、そのチャレンジが上手くいってお客様に褒めて頂けるとよりチャレンジして良かったと思えます。そのことに対して従業員の方も褒めてくれるので嬉しい気持ちを感じながら安心して新しい業務に挑戦できています。お客様との会話でコミュニケーション能力も上達しました。状況に合わせた最適な言葉遣いや日常会話など話の引き出しを増やしながら楽しく会話ができるようになりました。

成長できた理由は?

新しい業務を覚えるにあたって不安がありましたが、何度でも挑戦できる優しい雰囲気があり、従業員の方も成長を見守ってくれます。わからないことや再度不安に思ったことなど改めて丁寧に教えてくれます。その環境があるからこそ、しっかりと正しい知識を学びながら失敗を恐れないでいろんなことに意欲的にチャレンジができます!
コミュニケーションは自分ができるか不安に感じる部分でしたが、接客用語や心得などの基本の部分を研修や店舗でもしっかりと教えて頂けるので今では不安なく業務ができています。お客様との会話では全て同じことはないのでたくさんの方と話をして、会話のレパートリーを増やしたこともコミュニケーション力が上がった理由でもあると思います。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後はサブチーフになりたいと思っています。新入社員として入り慣れないことばかりですが、いち早くサブチーフに上がるために、まずは業務の基本を覚えることに専念しています。店舗で教育を受ける際にはメモを取ったり、教えて頂いた後に実際に自分でやってみて力を身につけたり、業務を実践しながら覚えています。他には信頼関係を築き、頼られる人になることを目標としています。サブチーフになり指示して頂く側から指示をする側へと変わるので周りの従業員からもこの人なら大丈夫と安心して頂ける関係作りを目指したいです。そのためにはコミュニケーションをとり仲を深めることが大切だと思うので最低でも1日2回は会話をするようにしています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

入社したばかりは業務を取り組むので精一杯でした。自分の接客に対してご指摘を頂いたり、自分の思うような業務をすることが出来ず悔しい気持ちをしました。お客様との会話では受け答えなどがうまく出来ずお客様を困らせてしまう場面も多くありました。レジの登録を打ち間違えてしまったこともあります。そこではどういった対応をするべきなのかもわからず動揺してしまった自分がいました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

接客に関しては何度も何度もロールプレイングをし、チーフやサブチーフ、パートナーさんに接客で意識した方が良いところや、実際にミスをしてしまった時のお客様への対応を教えて頂きました。お客様への受け答えについてはわからないものは周りの方に聞き、自分が対応できるものは自分の口からお伝えするようにしています!ミスをしてしまった際はその後の振り返りで何がダメだったのかを確認してそのことについてチーフや周りの方に相談をしています。チーフやサブチーフ、パートナーさんが相談に乗ってくれ、自分の問題のようにしっかりと考えてくれます。なので自分の悩みに対して必ず答えをくれます!周りの方の力をお借りしながらですが、接客に関しては褒めて頂ける事が多くなりお客様への対応も以前よりスムーズに行う事ができています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様に自分の製造した商品を褒められて買っていただけた時です。
海産部では多くの種類の魚をおろし、商品として売っています。お客様に買っていただくために日々商品化の向上を意識しています。
お客様に『美味しそうだね』『ここのお魚は鮮度がいいね』『綺麗に切るね』と言っていただけた時、この仕事をしていて良かったと思いました。
また、お客様に魚のおすすめの調理法や食べ方を聞かれたときのコミュニケーションがとても楽しいです!自分も食べたのことのない魚を食べてみようと思えるきっかけになります!
食のプロとして、魚のプロとしてのお客様の前に立てるように、食べることで知識を増やしたり、自身の技術を磨いています。これらが発揮できたとき、とてもやりがいを感じます!

そのために努力・工夫したことは?

魚を下ろすスピードと綺麗さを両立させるために、練習する時間を自分で作りました。自分の作業を効率よく終わらせて、上司に教えてもらう時間を捻出し、練習に励みました。特に、検定前などは自分から刺身のパートナーさんに『検定でシメサバのお造りとマグロのお造りの項目があるので自分にやらせてください』とお願いをし、毎日練習しました。
その成果と過程が今につながっていると思います。今でもわからないことを教えてもらう時間を自分で作り、店長やチーフに教えてもらっています。
また、日々の自身の商品化を写真に残し課題点を見つけるようにしました。写真に残すことで過去の自分と比較することができ、より自分の成長を感じることができると思います。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

海産部ならではのやりがいは、商品化の技術が売り場のレベルや売り上げに直結する点です。
海産部では毎日、様々な種類の魚を自身の手で捌きお客様に【商品】として提供します。
自分の技術が向上すると、売り場に並ぶ商品は綺麗に、カッコよくなっていきます!
また、お客様にも『美味しそう』『綺麗ですね』等のお言葉を頂けることもあります。
毎日の仕事の中で、【もっと綺麗に早く商品を作るにはどうしたらいいか】【自分がお客様の立場ならこの商品を買うか】等を考えています。
お客様や上司に自分の商品化を褒められた際には、とてもやりがいを感じます!
1〜3年目までは若手社員の成長をサポートしてくれる研修が多くあります。私自身入社する前は包丁を使って料理することが全くありませんでしたが、手厚い研修や店舗での教育を受け、年に数回行われる検定では1位を取ることもできました!
このように、自分の頑張りが結果に結びつくと、もっと頑張ろう!という気持ちになり、自身の成長にも繋がっていると感じます。

この仕事で成長できたことは?

この会社で成長したと思う点は大きく2点です。
1点目は視野の広さです。店舗(部門)での仕事は自分一人でどうにかなるものではありません。自分、部下、パートナーさんのチームで仕事をしていきます。全員が効率よく働けるように頭の中でオペレーションを構築していきます。そこで大切なのが【視野の広さ】です。自身の作業を進めながら、各作業者の能力や残りの作業量を常に把握し、適切な指示を出していきます。最初は自分の作業に必死で周りが見えていませんでしたが、若いうちからチャレンジさせてもらえる環境と、上長のアドバイスのおかげで今では滞りなく部門運営ができるようになっています。
2点目はコミュニケーション能力です。上記の通り、自分一人で仕事をしないため、自然にコミュニケーション能力も向上したと感じます。特に、【相手の立場に立つこと】ができるようになりました。指示の出し方や教育の仕方については、受け手がどう感じるか意識しています。
仕事をする中で視野の広さとコミュニケーションはどちらも大切な要素だとおもいますが、この会社に入って大きく成長できたと思います。

成長できた理由は?

1点目の視野の広さは、主に店舗での仕事の中で成長できたと感じます。
最初は自分の作業を覚えたり、1日の流れを把握するのが大変なので、まずは自分の作業効率を上げること、作業と売り場の流れを覚えることを意識しました。
大きな魚を綺麗に早く捌くことなど困難なこともありましたが、チーフやサブチーフに聞きやすい、相談しやすい店舗の環境なので助かりました!
2点目のコミュニケーション能力は店舗でもですが、主に研修で成長できたと感じます。
研修では同期やサポートしてくださる上司の方とのディスカッションが多くあり、楽しく学ぶことができます。自身の悩みや作業のコツを同期に聞いてみたり、逆に自身が気づいたことなどを教えることでコミュニケーション能力が上がると思います。
大変な作業や難しいこともありますが、サポートしてくれる環境なので、モチベーションを高く持てていれば誰でも成長できる環境だと思います。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

今後は海産部チーフになりたいです。これまで2番手、サブチーフとして培ってきた経験と知識を、チーフとして売り場に反映させていきたいと思います。
部門チーフになるためには自部門の数値状況(売上や粗利)を把握し、数値向上に向けての対策を打つ等、数値面の強さが必要になります。
サブチーフである今のうちから数値を意識してチーフとコミュニケーションしています。例えば各商品の値入れ率や値引率を見て売り込み商品を選定したり、売り場を作ったりしています。
サブチーフ研修では、チーフになるために必要なスキルを学ぶことができます。同期やインストラクターとのコミュニケーションが良い刺激になり、モチベーションを高く持つことができています。今後も目標に向けて頑張ります!

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

1ヶ月の中で休みが最低9日、更に年間で8日の休みと年休(有給休暇)があるので、かなり休みが多い方だと思います!平均週休2日以上なのでとても働きやすい職場だと思います。
休みの方へのSNSでの連絡も原則禁止なのでオンオフもしっかりしていると思います。
休みの日に自分の好きなことや行きたいところに行けるのでしっかりリフレッシュして、仕事頑張ろうという気持ちになります。
また、映画割引やテーマパークの割引券などお得な福利厚生も充実しています。自分の好きなタイミングで複数回使えるのでとても便利です。仕事の日も休みの日もしっかり充実させてほしいというこの会社ならではの雰囲気がありとても楽しく働けています。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

月に9日以上と休みが多く、オンオフがしっかりしているという点は、プライベートの時間の充実につながっていると思います。
シフト制なので休みの計画も立てやすいです。希望休は基本通る仕組みなので、イベントや旅行の計画をしたり、友達や家族と予定を合わせる際にも都合がいいです。
自分は映画を見ることが好きなので、福利厚生の映画割引券を使って休みの日に映画を見に行くことが多いです。
また何か欲しいものの発売日や予約開始日を休みにして、最速でゲットすることもできます!
自分は一番くじ発売日を希望休にして最速でフィギュアを当てに行ったり、友達とゲームセンターに行き、景品を取ったりと日々の生活を充実させています!

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

季節ごとのイベント(お盆商戦、年末年始商戦、ゴールデンウィーク等一般的な連休)や水曜日、日曜日は売り上げが高い日なので休みづらいこともあります。
しかし、全く休めないわけではありませんし、自分が休む代わりに人員を少し多めに組めば休むこともできます。(冠婚葬祭等はもちろん休めます)
また、平日に休みが多いことのメリットも多くあります!
まず、旅行先の観光地や、ショッピングモール、テーマパークなどは土日祝日より平日の方が空いています。私は人混みが苦手なのでその点は平日休みが多くて良かったと思っています。テーマパークのチケットや温泉の入場料も平日のが安く設定されがちなので、その点も魅力です。
シフト制で連勤が少なめなのも良いです!一般的には5連勤→2連休ですが、2連勤→2連休などもあります!休みの間隔が短い点が私的には気に入っています!

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : マーチャンダイザー
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

自分の作った商品、販促物が売り場に並び、お客様が笑顔で商品を手に取ってくださる場面を間近で見ることが出来、会話することも出来ることが喜びであり、やりがいにつながります。

そのために努力・工夫したことは?

商品ひとつひとつに想いを込め、なるべく店舗に足を運ぶようにしています。そうすることで、良いところ悪いところを自分で感じ取ることができるため。

この仕事で成長できたことは?

資格を取らせて貰えるチャンスが多く、様々な勉強をして、知識や経験を増やし、少しずつ成長出来ているのではないかなと思います。

成長できた理由は?

資格を取るための環境として、補助制度がしっかりしています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

プレイヤーだけではなく、マネージャーとしての仕事が出来るようにステップアップしていきたいと考えています。その為にも幅広い知識を身につけられるよう、チャレンジ出来ることには積極的に参加し、自分の守備範囲外の資格取得や、読書、様々な経験をするように意識しています。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

個性を大切にする社風のため、身だしなみの緩和をするなど、どんなことでもまずはやってみるというチャレンジ精神が気に入っています。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

自分らしいスタイルで仕事をすることで、実力を100%以上発揮することが出来ると思います。

意見や提案が実現した経験は?

社内でお弁当が必要な時に、社外のお弁当を頼むのではなく、自社工場のお弁当を提供しては?という提案をしたところ、社内研修や店舗応援時のお弁当が代わり、従業員からも満足の声が上がったことがあります。社外のお弁当がおいしくなく、自社工場の美味しいお弁当を提供することで、認知度のアップや従業員の口福度も上がるのでは?と思ったのがきっかけです。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

着任当初は、初の職位だったこともあり、何をすべきか等が決まっておらず、周りからの目線が気になったり、仕事も試行錯誤状態で不安が大きかったですが、

どのように乗り越え、何を学んだ?

悩んでいてもしょうがないと思い、自分らしく割り切って楽しもうと、自分がやりたいことを楽しくやるスタイルにすることで、今の仕事が出来ていると思います。
また、続けることで、周りからも理解して頂くことが出来てきたと思います。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

シフト制であり変形勤務も出来る為、仕事に合わせた働き方が出来ることや、テレワーク、東京事務所など、働く場所に自由度があるため、縛られずに仕事が出来るのは非常にありがたい。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

土日休みと決まっていないので、プライベートの予定と仕事のバランスをとりやすく、どちらを優先するか自分で決めて、両立に繋げやすいです。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

土日休みでは、行楽地が混んでいる時にしか遊びに行けないですが、平日に休みが取れると、空いてる時に遊びに行くことが出来るのが嬉しいです。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

1人でも多くの方が自分の商品を手に取って下さる場面を見ると、モチベーションが上がります。またSNSで商品に対するコメントが上がっていたりすると良くも悪くも目に留まったことがうれしく、頑張ろうと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

この仕事で成長できたことは?

私はコミュニケーション能力と考える力が成長したと思います。
管理者として一緒に働く部下やパートナーさんに指示出しをすることが必要になりますが、働いていく中でどう伝えたら良いかをよく考えられるようになったと思います。
仕事を円滑に進めるために雰囲気の良い環境作りが必要になることも身をもって感じたことから、日々の何気ない会話も大切にできるようになりました。
また、自分の考えを売り場へ反映させられるのでどうしたら季節感・値頃感・魅力等がお客様に伝わるかを考えながら日々の売り場作りや発注計画ができるようになりました。
イベント時の発注計画も毎年の反省をレポートにしっかり残すことで次年度へ活かせるようになりました。

成長できた理由は?

コミュニケーション能力が成長出来たのは、店舗で働く上でたくさんの方々と関わりながら仕事をするからです。
人見知りで話すのが苦手でしたが、それでは仕事にならなかったので自分から話しかけたりどうしたら指示出しが上手く伝わるかをよく考えて実践するようにしたことが成長に繋がったと思います。また、店舗異動を通して様々な先輩社員と関われたことも良い影響を与えてくれたと思います。
考える力の成長は特にチーフになってから実感しています。自分が主導となって売り場を作るので今までの経験や競合店へMRすることで引き出しを増やし、自分の考えを持てるようになっていったと思います。まだ考えが浮かばない時は相談できる先輩社員や同期、店長などに相談し助言をいただくことも自分の成長につながっていると思います。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

現在青果部で働いているので、将来的には青果部のコントローラーになれたらと思っています。
コントローラーは発注においてとても重要な役割を担っており、そのような発注に対応できるようになるため日々の発注の正確性を高められるようデータをよく見て発注しています。
コントローラーの方が一部発注を入れて商品を納品していますが、店舗で発注している際はそこの数量も売れ数などをよく確認し頼りきりにならないように気をつけています。
7年目研修の際に、コントローラーの方にお話を伺う機会があり実際の仕事についてお話していただき、そのおかげでよりイメージがつきまひた。また実績と予測の乖離がないかの確認をされているとのことでしたので自分が普段発注で気をつけてることはその部分に生きるのではないかとおもいました。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

初めて二番手になった時が一番大変な時期でした。一日の流れややらなくてはいけないことは分かっていても、上手く仕事の流れが作れずパートナーさんにも指示出しが出来きないことから仕事が滞ってしまい残業が多くなってしまっていました。それは当時はまだ人に仕事を振ることが上手くできず様々なことを自分で抱えてキャパオーバーになってしまっていたからだと思います。
また、慣れない発注に時間が掛かりすぎてしまい締切時間に間に合わず本社の方に追加で発注を掛けてもらうという事態になってしまったこともありました。
このようなことから自信が持てなくなり接客も元気よく出来ておらず店長から元気がないと指摘されてしまったこともあります。

どのように乗り越え、何を学んだ?

仕事の流れが掴めるようになったのは経験を積んでいったことがかなり大きいと思います。日々業務の中でどうしたら段取りよく出来るのか考えながら仕事することで、自分なりのやり方を見つけることができました。
またパートナーさんとコミュニケーションがよくとれるようになったことです。パートナーさんと普段のコミュニケーションが取れることで、指示出しもスムーズにできるようになり自分で抱え込みすぎないようになりました。
たくさんの人と関わりながら仕事をする職業なので、コミュニケーションが仕事の進み具合にも影響するんだということを学びました。また経験が自分の力や自信になっていくので、失敗や上手くいかないことがあっても前向きに仕事をすることも大事だと感じました。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

月に必ず9日の公休に加え、有給なども取りやすく繁忙期以外は月に10〜12日ほど休日がとれます。平日に連休が取れることも多いので、人が少ないところにお出かけすることができるのが魅力だと思います。
福利厚生も充実しており、特に映画のチケットやテーマパークなどのクーポン券はよく利用しています。
勤続年数によっても休暇制度があり勤続年数が5年経つと5連休が取れまた5万円も支給してくれるという制度があります。私自身もこちらの制度を利用して旅行に行けたのでとてもありがたかったです。
また、部門社員が2人以上出勤している日は早番遅番を組むことができるので残業せずに退勤することができるのも働きやすい点だと思います。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

仕事とプライベートは完全に分けたいと思っているので、しっかりプライベートの時間を確保できるのが良いと思います。
普段の休みがしっかり取れることに加え、スーパーマーケットの仕事ではありますが年始の1月1、2日が休みなので家族や友人と過ごしリフレッシュする時間が作れています。
3連休以上の大型連休は入社して以来取得したことがなく周りでも取得している人は見たことありませんでしたが、勤続5年で5連休を取れる制度ができたおかげでゆっくり旅行することができ、会社としてプライベートを大切にしてくれていると感じました。
そのように休みは休みとして仕事を忘れて休息が取れることが、仕事に全力で向き合うことができる要因のひとつだと感じています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

私は元々土日祝休みの職業にこだわっていなかったのに加え、冠婚葬祭などが土日に行われ日程がずらせない予定に関してはしっかり休みが取れるので特に問題は感じていません。シフト制で休みが固定ではないのも好きな時に休みやすいというのが良い点だと思います。
また人混みが苦手なので、平日休みだとどこへ出かけてもあまり混みあっていないのも過ごしやすくて良い点だと感じています。
病院や市役所など平日の方が行きやすいところにも特に気にせず行けるというのも自分に合っていると思っています。
お盆休みや年末年始の休み等まとまった休みは取れないですが、その部分ひと月に休める日数は多いのでそれが自分には合っていて働きやすいと感じています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

積極性が評価される組織風土、チャレンジ・積極性があることで失敗しても否定や批判されない価値観が気に入っております。
環境の変化が目まぐるしい昨今において、日々変化成長する必要があります。そのため当社では積極的に技術や価値観をアップデートしております。

また教育にかけるリソースも大きいです。入社直後より初期教育~実務教育があることはもちろんですが、課長以上参加の勉強会も開催しております。
どのステージにいても新たな知識や技術を取り入れる機会に恵まれており、本社からのサポートも手厚いと考えます。

会社が窓口としてしっかり機能しているため、更なる成長をしたいという意思さえあればすぐに変わることが出来ることも良い組織風土です。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

自身が所属している店舗においては努力すれば努力しただけキャリアアップできること、その為の提案や稟議のハードルが低いこと・チャレンジがしやすいことが働きやすさにあります。
提案・稟議については、一般社員でも論理的・社交的なアプローチができれば役員クラスの上司への要望も可能です。
ャレンジについても同じく、アプローチ次第でやりたいことができ、やりがい➕スキルアップに繋がります。
どちらにしても失敗に対するネガティブな評価はあまりなく(もちろん失敗要因を分析して改善する必要はありますが)、二の足を踏むような保守的な社風ではないことは働きやすい環境だと考えます。

店舗勤務は上記の状況ですが、一方本社勤務では裁量権が大きい所以のやりがいや働きやすさを実感しています。

意見や提案が実現した経験は?

チーフだった当時、全店舗へ向けた連絡機能のテンプレートを提案したところ、採用されたことがあります。
当たり前のように数年過ごしておりましたが、実際に業務を行う中でわかりにくい・煩わしいと気づき、また改善したいと考えるようになりました。
ただ要望を上げるだけでなく、具体的な内容での提案であったからか、上司に承認のお願いをしてから一週間以内に導入されました。改善に対する変更のスピードの速さも企業としての強みであると考えます。
以上のように直接やりとりすることは稀ではありますが、自身の入社以前より提案制度のシステムが根付いています。
実際問題として提案内容がどの部署担当であるか不明なこともあります。こちらのシステムはほぼ自動的に提案内容が各部署に振り分けられ、実現可能か不可能か論理的な回答が得られます。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

チーフから先の昇格に相当の年数がかかったことです。
それまでのキャリアアップは非常に順調でしたが、次へ進むのに苦労しました。

スキルや数値管理は順調でしたが、主任となると部下や上司との折衝のバランスをとることも必要となります。私自身はその『人間関係』で苦労致しました。
たださらに昇格すると社内だけでなく社外の関係者と円滑なコミュニケーションをとるためには必要なスキルですので、結果としてはじっくり学ぶことができました。

途中でキャリアの停滞があったとしてもそこで打ち止めということは決してなく、成長する意思・学び続ける意思さえあればいずれ昇格するチャンスはあります。
挫折でしたが成長の糧にはなったのではと思っております。

どのように乗り越え、何を学んだ?

上司の立ち振る舞いを参考にして良いことは全て取り入れました。
また自身のマインドコントロールの訓練も行い、感情に左右されず論理的にコミュニケーションを行うトレーニングも行いました。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

土日祝出勤で平日休日の方が自身のライフスタイルに合っているため特に不満を感じておりません。

土日祝は皆が一斉に休む・医療機関が休みである・行楽地が混雑し費用も高くなるなどのデメリットがあります。
個人的な長期休暇を取る場合、平日の方がメリットが大きくありがたいです。
状況次第ですが、土曜日祝日は比較的休みがとりやすく、日曜日も休めないわけではありません。

企業として有給消化に肯定的ですので、閑散期の平日に長期休暇をとり旅行に行く、ちょっとしたタイミングで3連休をとる、連休は不要なので2~3日働いて1日休むといったそれぞれ好みに合った休み方が可能です(もちろん、関係者同士で調整は必要ではありますが)。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様と近い距離で接することが出来ることです。常連さんとお話できたり話し掛けて暮れる方もいたりするので話す機会がおおくたのしいです。

そのために努力・工夫したことは?

発注が上手く行ったことです
在庫が多く沢山のものを取ってしまった時にパートさんや時分にも負担がかかってしまい休憩とか帰る時間が遅くなってしまった時があります。多くとってしまった部分を少く発注した結果、在庫が少く発注する時でも手短に在庫確認ができたりしてらくになったなとおもいました

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

ライブや旅行行く際に使えるのでとても助かってます。

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