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株式会社ベルクロゴ

株式会社ベルク の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 2994
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1959年創業の食品スーパー、ベルク。関東で地域密着の店づくりを進め、標準化と自社物流で鮮度と低価格を実現しています。「Better Life with Community」を掲げ、東証プライム上場企業として暮らしに貢献します。

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回答者 388人 全口コミ 2994件

株式会社ベルクの キーワード別の口コミ・評判

株式会社ベルクの 現職社員の口コミ・評判

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

仕事をやっていて良かったと思うことの1つは専門的な知識をいかせた時です。お肉のことはもちろん、それ以外の商品知識も売り場でお客様から聞かれた際に自信を持って答えることができます。また、お客様それぞれにあった商品提案をすることが出来るので、感謝の言葉やまた別の日にも声をかけていただく機会が増えました。
2つめは視野が広がったことです。多くの人と関わる仕事なので自分だけ働いていればいいわけではありません。他の人を動かしながら自分の仕事も進めなければならない仕事です。他の人の体調や仕事のペース、配分、雰囲気など見なければならないことだらけです。今までの自分だったら他人に気を使うことが少なくコミュニケーションも自分からすることもありませんでした。ですが視野が広がって周りが見れるようになってから人に関心を向けれるようになり、明るく自分から話すようになりました。

そのために努力・工夫したことは?

仕事のやりがいをえるために日々の業務をルーティン化しないように仕事に変化をつけています。毎日同じ業務をただ同じようにこなすと飽きて人はマンネリ化していきます。我が社の社長もよく言っていますが、変化がない毎日を送ると人は成長せずに衰退していきます。なので今日は昨日とは違うやり方、違う商品を並べてみたり他の人の意見をきいて実践したりと工夫をしています。時には失敗もありますが得られる経験や実績の方が大きく、自分にプラスになっています。上司からも失敗してもいいから挑戦しなさいといってもらえるので自信持って挑戦できる職場です。
自身の頑張っていることは自分の会社のお店を見るだけでなく、競合他社や勉強になることは積極的に見ています。真似するのではなく自分のお店に活かせないか考えて工夫して、お店に合うように取り入れています。どこに行くにもそういう考えが働いて職業病になっている部分もあります。考えるのをやめないよう今後も努力していこうと思っています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私は精肉部に所属をしていますが技術は何にも変えられないものであり、やりがいに繋がると思います。上手な商品化が出来れば自分も嬉しくお客様も喜んでいただけます。直接お客様からお褒めの言葉をいただくこともありそれは何より嬉しいことです。すぐに出来るようになるものではありませんが、一度身につけることができればそれは一生の大きな武器になります。
会社の研修は充実していて実際のお店でも切る機会はたくさんあります。私は自分で包丁と肉を買って自宅で肉を切ったり、動画で勉強したりもしていました。検定やコンテストなど自分のレベルがどの程度なのかがわかる機会があるのでモチベーションにもつながっていました。いまでは教わる立場から教える立場になりましたが、自分の商品化に満足することはないですし今でも勉強しています。日々勉強して技術を磨くことがやりがいになっています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

ベルクでは半期ごとに長期休暇を取得するか分散して休暇を取得するかを選ぶことが出来ます。なのであらかじめ旅行の計画をたてて長期の旅行に行くことや、仕事とは離れてリフレッシュをすることが出来ます。また長期休暇を取りにくい雰囲気は全く無く、逆に「取らなくて大丈夫?」と上長から聞かれたこともあります。会社全体を通して長期休暇は取りやすい会社だと感じています。希望休もイベントや人員がよほど少ない日でない限りは入れていただけるので予定を立てやすいです。
残業時間はお店によってまちまちです。残業代は必ず定時を超過した分だけ必ず支払われます。出退勤時には従業員証を打刻するため時間も正確に記録されるので安心して働くことができます。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

長期の休み希望や希望休が通ること、残業代がきちんと支払われることは仕事のモチベーションにも繋がっています。また仕事とプライベートを一緒にすることもないので、しっかり休んだ後にフレッシュな気持ちで仕事に向き合うことが出来ます。もちろん休みの日に仕事の電話がかかってくるなども無く、思い切り休みを満喫できています。
私が入社した当時は会社の仕事優先で頑張っていこうと意気込んでいた時もありました。しかししっかりと休息をとってプライベートを充実させた方が仕事もうまくいくようになりました。1人が頑張っても会社全体で考えると微々たる力です。だったらしっかり休んで気分を上げて、周りの人達にも明るい雰囲気で接して仕事をした方が全体の効率も上がって最終的に会社へ貢献できると考えています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

入社した当時は土日休みが羨ましく思っていましたが、土日よりも平日の方がどこに行くにも空いていて平日休みの方が良いなと今では思っています。趣味で水族館によく行くことがありますが、平日と土日とのギャップにすごく驚きます。海の生き物を見に来たはずなのに人間しか目に入らなかったり、お昼ご飯を食べようにも席が空いていなかったり。施設だけでなく道も混んでいてストレスになることがとても多いです。
土日休みだと毎週2連休で魅力的ですが、5日間連続で働かなければなりません。平日休みだと5日連続で働くことは少なく適度に休みをいただけます。メリットは人それぞれですが私は今の働き方が1番あっていて長く続けられると思っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はお客様にお褒めいただけた時です。
1つ目は、お客様に「〇〇ってどこにありますか?」と聞かれた時にスムーズにご案内出来て「助かるありがとう。」と言っていただいた時に売場を覚えておいて良かったと思いました。
2つ目は、接客している時に「笑顔素敵だね。」「元気いいね。」と褒めていただいてちょっとした会話にに繋がった時に一生懸命接客していて良かったと思いました。
また、お客様だけでなく上司にお褒めいただけた時にも「この仕事をやっていて良かった!」と思いました。
具体的に、作業スピードが上がった時に「作業早くなったね!」と成長を認めてもらえて自分の頑張りはムダじゃないと実感出来て良かったと思いました。

そのために努力・工夫したことは?

「やりがい」を得るために、『私は一生懸命取り組むこと』を大切にしています。
何事も初めてで分からないことだらけなので教えていただく時にメモを取り、それでも分からないことはもう一度確認してしっかり作業をやりきることを徹底してきました。
また、人とのコミュニケーションを大切にしてきました。お客様や上司、他部門の方、誰にでも元気良く笑顔で挨拶をしてきました。その為、名前を早く覚えていただいたり他愛のない会話が生まれ更にコミュニケーションを取ることが出来ました。
その他にも、効率や時間を意識するようにしました。時間は有限なのでいかに作業を早く終わらせるかを意識して、また上司の方からアドバイスを頂いて効率よく作業を進められるようになりました。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

海産部に所属しています。海産部にはお客様のお魚調理を承る仕事がありますが、そこでアジの三枚おろしやマグロのスライスで「こんなに綺麗にありがとう!」と言っていただけて海産部で身に付いた包丁捌きのお陰だなと感じています。
このように、魚を捌く経験は海産部でしか得られない経験なので海産部に所属出来て良かったなと思います。
また、家族や友達に料理を振る舞う時に丸の魚を捌いたり綺麗なお刺身を作れると自慢出来るのでそれも海産部だからこそ経験出来ることだと思います。
他には、魚の知識が身に付くことです。最初はアジやサバ、イワシの区別も付かなかったのに毎日魚と向き合っていると魚の種類を見ただけで分かるようになったり、美味しい食べ方や旬を知ることが出来ました。

この仕事で成長できたことは?

この会社で成長したと思うのは魚の知識が身に付いたことや魚を捌くスキルが身に付いたところです。
魚の知識は、魚の名前だったり魚の旬、美味しい食べ方、有名な産地など様々な知識を身につけることができ、成長を感じました。
魚を捌くスキルは、小さなアジやイワシから大きな天然ブリや生カツオ、生マグロなど様々な魚種を捌けるようになって成長を感じました。
その他にはコミュニケーション能力が上がったことです。
お客様への対応も最初は緊張していたり戸惑ったりしていたものの、今ではスムーズに売場のご案内や電話対応、ご注文の承り等が出来るようになり成長を感じました。
また、接客へのプロ意識が上がったと感じました。

成長できた理由は?

この成長が実現出来た理由や背景は、
1つ目が、会社の「チャレンジ精神を大切にする」という環境のおかげだと思います。
何事もチャレンジしてみようという環境のおかげで、失敗を恐れずに魚を捌いたり魚について調べようと思うことができました。
また、チャレンジしてみて成功体験を積むことで自信に繋がり、お客様への接客も自信を持って行うことが出来るようになりました。
2つ目が、自分自身が意欲的に取り組んだからです。
自分の仕事に興味を持って、意欲的に「あれも知りたい。」「これも知りたい。」と思ったことを調べたり実践を行って来ました。
1つ目の「チャレンジ精神を大切にする環境」があるからこそ前向きに仕事に取り組むことが出来ました。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

この会社ならではの働きやすさに繋がるものは、希望休が通りやすいところや繁忙期を除いて長期休暇を取らせていただけるところや残業時間の調整をしっかり行えるところです。
希望休が通りやすいとは、毎月行きたいライブがある時に希望休を出して上司にシフト調整していただいています。お盆や年末は忙しいですが、それ以外なら快く聞いていただけて趣味も充実出来ています。
長期休暇を取らせていただけるとは、こちらも繁忙期を除きますがそれ以外なら上司と少し相談をして5連休等の長期休暇を取らせていただいて少し遠い所に旅行にも行けて自分のしたいことが出来る良い環境だと思います。
残業時間の調整をしっかり行えるとは、残業時間が多くなり過ぎた時は変形労働という制度を使って少し早めに上がったり少し遅く出勤するなどとして過労を防げます。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

それらは、私の仕事とプライベートの両立にとても役立っています。
私は、ライブに行ったり友達と旅行に行くのが趣味なのですが、希望休が通るおかげで好きなアーティストのライブにはほぼ行けています。ライブに行くことが本当に幸せなので気持ちもリフレッシュでき、次の仕事も頑張ろうと思え、とても仕事とプライベートを両立出来ていると思います。
また、友達と旅行に行く際も希望休を通して貰ったり、長期休暇を計画して上司に相談することで友達とも予定を合わせることができ、安心して旅行を楽しむことが出来ています。長期休暇は何回も取るわけでは無いですが、たまにの至福のひとときを過ごせるとてもプライベートを充実させる制度だと思います。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事におけるモチベーションは、お客様や上司等に褒めていただいたり認めていただくことです。
お客様様には、接客をしていて「笑顔が素敵だね。」「魚をこんなに綺麗に捌いてくれてありがとう。」「この魚の美味しい食べ方は何?教えてくれてありがとう。」「商品の場所を教えてくれてありがとう。」等とお褒めいただけて頑張って良かった、喜んでいただけて良かったと仕事のモチベーションに繋がります。
上司には、「作業スピード早くなったね。」「綺麗に魚おろせてるね。」「あの作業やっておいてくれてありがとう。助かるよ。」「頼りになるね。」等とお褒めいただけて頑張ってきて良かったと仕事のモチベーションに繋がります。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

私は精肉部で働いています。精肉部ではお肉に関する商品知識が自然と身につきます。そこでお客様に自信を持ってご提案できるようになったときに、この仕事をやっていて良かったと感じます。それだけでなく、プライベートでもその知識が活かされる場面が多くあります。たとえば、旅行先や外食で有名なお肉が出てきたときに、「この部位はこういう特徴があるんだ」「この焼き方が一番美味しいな」と、自分の知識があるからこそより深く味わい、楽しむことができます。仕事として学んだことが、日常の楽しみにもつながっていると実感したとき、知識がどんどん増えること自体が面白くなり、さらに勉強したくなる気持ちが芽生えました。お肉の魅力を知れば知るほど、この仕事の奥深さとやりがいを感じています。

そのために努力・工夫したことは?

やりがいを感じるために、まずは自分自身が「お肉を好きになること」を意識して知識を深めてきました。売場で扱う部位や加工品について、自分で実際に買って食べてみたり、先輩から話を聞いてメモを取るなど、日々の積み重ねを大切にしています。また、産地や等級によって味や特徴がどう違うのか、気になったことはすぐに調べるようにしています。そうして得た知識が、お客様への提案だけでなく、自分の生活や旅行先での体験にもつながったことで、学ぶこと自体が楽しくなりました。最近ではお客様から「この前おすすめされたお肉、美味しかったよ!」と声をかけてもらえることもあり、より意欲的に取り組めるようになりました。        

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

私は精肉部門に所属しており、「肉のプロ」としての専門性を深められることが、この部門ならではの魅力だと感じています。日々の加工や品出しだけでなく、カット方法や陳列、POP作成など、すべてに売れ方が関わってくるので、自分の工夫や知識がそのまま数字に表れます。たとえば、同じ豚ロースでも切り方や盛り付けの仕方で見栄えの差は歴然です。その差で売上が大きく変わることがあり、そこに面白さと奥深さを感じます。また、季節や天候、曜日によって売れ筋も変わるため、常に試行錯誤を続けながら柔軟に対応する力も養われました。精肉部門でしか味わえない現場力と、商品に対する深い理解を身につけることができたのは、自分にとって大きな財産です。

この仕事で成長できたことは?

ベルクで働く中で特に成長したと感じているのは、「商品知識」と「数字への理解力」です。精肉部門に所属し、日々さまざまなお肉に触れるなかで、部位ごとの特徴や調理法、産地の違いなどに詳しくなりました。また、食品表示の重要性を感じ、食品表示検定中級にも合格しました。お客様からの質問に答えられるだけでなく、自分自身の生活においてもとても役に立つ知識を身に着けられました。また仕事の精度向上につながるだけでなく、会社の資格手当制度があるため、それもモチベーションになっています。また、売上・利益・歩留まりといった数字に対しても以前より意識が向くようになり、売場運営における戦略的な思考が身についたと実感しています。これらの成長が、業務の質とやりがいを高めてくれています。

成長できた理由は?

成長できた理由の一つは、ベルクが提供している教育・研修制度の手厚さです。数字に関する苦手意識があった自分でも、歩留まりや粗利といった項目を早い段階から学ぶ機会があり、徐々に数字を味方にできるようになりました。また、店舗では日々の売上点数や利益、損益などの情報が身近にあり、それを自ら確認・分析して、売場運営に反映させるようにしています。さらに、資格取得に対して会社からの支援があることで、食品表示検定中級にも挑戦し、知識の幅を広げることができました。自分自身でも「学ぶ姿勢」を常に意識し、小さな疑問もそのままにせず、行動して調べるようにしています。こうした会社の環境と、自ら動く意識の両方が成長を支えてくれました。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

将来的には、アシスタントインストラクターやスーパーバイザー(SV)として活躍できる人材を目指しています。そのために、まずは人に教えられるほどの知識を自分が持つことを意識し、日々の業務の中で学びを積み重ねています。実際にパートナーさんや部下に対して、教育や指導を積極的に行っており、その中で「どの教え方が伝わりやすいか」「どこが改善点か」など、自分自身もフィードバックを受けて学びを深めています。また、店舗や研修でSVやインストラクターと関わる機会があるたびに、自ら積極的にコミュニケーションをとり、現場で必要な知識・視点を吸収できるよう努めています。ベルクには、そうした挑戦を支えてくれる制度や人材が多く、キャリアの道筋が明確に描ける環境があります。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事におけるモチベーションは、自分の知識や工夫が誰かの役に立ち、それが結果として返ってくることです。精肉部門では、部位や用途の違いを理解し、それをお客様に伝えたり、カット方法や陳列の工夫によって売れ方が変わるなど、自分の判断が現場に反映されやすい分、成果を実感しやすい職種だと感じています。

数字への意識も、やりがいの大きな要素です。ベルクでは歩留まりや利益などの数値を日々確認し、自ら改善策を考えられる環境があります。数字を通して売場の現状を把握し、次のアクションを考えることが自然と習慣になりました。

さらに、部下やパートナーさんへの教育を通じて、自分自身の理解も深まり、相手の成長を感じることができる点も大きな原動力です。お客様や仲間との信頼関係、数字として見える成果、そして学び続ける環境が、私にとってのモチベーションとなっています。

そのきっかけ・理由は?

よく和牛の塊を買ってくださるお客様がいて、「今日は何かいいやつある?」と声をかけてくれることがあります。その際には在庫を確認し、一番状態の良いものを選んで、「こちらをこういった厚みでカットしてご提供するのはいかがですか?」とご提案しています。すると次回来店されたときに、「この前の、すごく美味しかったよ!」と感想を伝えてくださるんです。自分の目利きや提案が信頼され、実際に喜んでもらえることに強いやりがいを感じ、そこから“ただ売る”ではなく“寄り添って提案する”という意識に変わりました。この経験をきっかけに、お客様一人ひとりとしっかり向き合うことの大切さを実感し、それが今の仕事へのモチベーションにつながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

それなりに仕事に慣れてきたころに、チーフがいてくれてよかった!とパートさんから声をかけてもらえてやっていてよかったなと思いました。

そのために努力・工夫したことは?

パートさんとの関係を大事にするために、毎日の挨拶、話を聞くこと、またパートさんが大変なときに自分が動くようにすることで、自分が大変なときも助けて貰えました。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

連休が取りやすく旅行など、長期休暇をしっかり確保し仕事と離れることができます。休みの日は仕事の連絡が来ることなく、仕事に気を取られずに過ごすことができます。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

1ヶ月での休みが確実に9日確保でき、連勤になっても4連勤ぐらい、イベント期間は5連勤もありますが普段の勤務なら2.3連勤すればお休みがくるので疲れにくいと思います

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

管理者としての責任感。

どのように乗り越え、何を学んだ?

同じ高卒のチーフに相談したり学んだりして乗り越えた。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様に感謝の言葉を頂いた時。以前お客様に商品の事について尋ねられた際自信を持っておすすめした商品があったのですが後日お客様が食べて美味しかったからまた買いに来ましたと言って頂いた時は嬉しかったですしやりがいを感じました。

そのために努力・工夫したことは?

私はお客様に商品を勧めるにはまず自分が味を知ってないといけないと思うので食べた事がない商品は積極的に検食をして知識を深めお客様に聞かれた際に答えられるようにしています。

この仕事で成長できたことは?

私はあまり人前に出ることが得意ではないのですがこの仕事は接客業なのでお客様と近い距離でお仕事をします。入社したての頃はあまりいらっしゃいませなどの声掛けが出来ませんでしたが今はいらっしゃいませの声掛けプラスおはようございますの挨拶や困ってそうなお客様に積極的に声を掛ける事ができてるのでそこが成長したポイントかなと思います。

成長できた理由は?

周りの環境が大きかったと思います。元気にいらっしゃいませの声掛けをしてるチーフや店長を見て私も頑張らなきゃという気持ちになったので店舗全体でお店を盛り上げていく事が重要かなと思いました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

私がこの仕事をやっていて良かったと感じられる瞬間は、お客様からお褒めの言葉をいただいた時です。
「この前ここでもうかさめ買ったんだけど、すごく美味しかったです!」やおすすめの食べ方をお客様に紹介し、別日に来店なさった際、「あの食べ方すごく美味しかったよ!また買っていくね!」などのお褒めの言葉をいただいた時にこの仕事をやっていてよかったと感じます。
また、鮮魚を売り場に出し、お客様から「すごく美味しそうな切り身だね。」や「こんな安くて、美味しい商品は他のスーパーではみないよ。いつもありがとう。」とさりげない会話かもしれませんが、お客様からの意見や感謝を直接聞くことができ、自分が切った商品を褒められたり、自信を持って提供している商品を褒められた時にも感じられます。

そのために努力・工夫したことは?

やりがいを得るために私が努力している事として、常日頃から魚の捌き方や食べ方などを調べていることです。また、自分をお客様と例え、買いたい商品はどのように商品化したら良いかを考えています。
例えば、買い物をしていてどのように調理したら良いかわからない場合、その商品を買おうとはしないと思います。売り場で商品を持って迷っているお客様がいたら、おすすめの食べ方を教えられるようにするため、食べ方や捌き方を勉強しています。
また、切り口がバラバラで身も崩れている切り身と切り口や身がキレイなものだと後方の物を買うと思います。お客様が商品を手に取ってもらうには、価格の安さもそうですが、その人の技量もとても大切になってきます。そのため、常日頃から自分がお客様だと仮定し、自分が買いたい商品をつくるために、どのような商品化が良いのかまた、どのように捌けばキレイにできるのかを常日頃から考えています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私が仕事におけるモチベーションは、お客様が自分の切った商品を買ってもらうところを見れるところです。
理由としまして、お客様が「美味しそう」「キレイな切り身」など小言でも言ってくれているシーンに遭遇したことがあり、その商品を手に取り籠に運んでくれたその瞬間、この仕事にやりがいを感じました。私は今まで、魚に関わるアルバイトをしたことがあるのですが、当時は、実際にお客様の顔を見ることがなくただ魚を切っていたのですが、「すごく売れてるよ」と一言貰ったことがきっかけで、このような食品を通じてお客様に笑顔になってもらう職に就きたいと思うようになった過去があります。これを実際に見ることができ、自分の仕事のやる気にもつながるため、私の仕事のモチベーションとしてお客様が自分の切った商品を買ってもらうところを見れるところです。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

上司やお客様にチャレンジを評価してもらえます。海産部チーフ時代には毎週チャレンジ売場を計画して展開していましたが、お客様から「ここのお店のお魚屋さんは週末は他にはない面白い売場だから見るだけでも楽しい」とお話をもらえた時は計画し、チャレンジして良かったと感じました。また、上司からは成功しても、失敗しても毎回コメントをもらう事ができ、次に繋げる事ができる環境でしたので、楽しみながら常に考えながら仕事ができていました。チャレンジする楽しさを今度は部下に教育、部下が自主的に行う事ができると部下も成長する事ができ、自身もアドバイスなどを行う事で更に成長する事ができます。成長する機会が無限にある職場だと考えています。

そのために努力・工夫したことは?

知識は武器だと考えています。休日の過ごし方を少し変えるだけで自然と知識は少しずつ増えていきます。趣味はたくさんあって良いと考えます。少しでも興味があるものに対してはまずはやってみるを大事にしています。自身が興味を持った事だと継続もしやすい傾向にあります。家にずっといることも時には必要だと考えます。しかし、時間は限られています。効率良く、勉強だけでなく、知識を得る方法は無限にあるので、まずはやってみるが1番大切だと考えます。
現在意識的に取り組んでいる事の1つとして、真面目にルール通り業務をしている方が嫌な思いをする事はおかしいと考えています。そのような方を守る為に店長としての権力があると考えているので、違った事に対しては必ず修正する、即日正しくする事を常に考えています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

店長として店舗の運営をしています。お客様にこのお店があって良かったと言われる事に喜びや仕事をしていて良かったと感じます。お客様からご意見を頂いた時こそ、お客様獲得のチャンスだと考えます。真摯に対応を実施し、お客様がまた来たいと思えるお詫び対応、再来店していただけるような対応を常に考え実施しています。お客様第一優先、お客様の視野視点を大事にして日々の業務に取り組んでいます。また、従業員の働く環境には常に注視しています。労災の発生リスクを極めて少なくし、働いている従業員も幸せになれる店舗を常に考え、構築しています。
店長職のやりがいの1つには、人から感謝をされる事があります。気持ち良く買い物をして頂く、気持ち良く働いて頂く事を大前提としています。従業員に対しては、ストレスが0に近い職場環境を構築する事、ルール通り仕事をしている方を守る環境を構築し続けて業務を継続していきます。

この仕事で成長できたことは?

常に先を考えて常に行動をする事ができるようになりました。ルーティン作業からの脱却も出来始めています。考える事をやめてしまうと成長も止まってしまいます。常に先を考えながら仕事を日々する事で歳を重ねても、成長できる考えを得る事ができた事が現時点で最大の成長だと考えています。
教育の重要性を学ぶ事ができ、責任感を持ち教育をする事ができています。会社が成長する為には従業員の教育が非常に重要になります。教育に対する考え方を学ぶ事ができるので常に先の事を考え、教育をする事ができています。

成長できた理由は?

会社の研修体制が変化した事だと考えます。考えながら楽しく研修するスタイルが非常に良いと感じます。また、チャレンジを評価してもらえる環境も成長には大きな影響を与えていると考えます。失敗しても問題ないという会社の考え方が成長を促進させていると考えています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

2年以内にエリアマネージャーを目指します。
「教育では他エリアには絶対に負けない」を核とする目標として考えています。その為に、今のうちから教育に対するスキルでは絶対に負けないように、知識取得の為に、休日の行動を変化させ自身の知識、経験値などを増やしています。
本社スタッフを経験したい従業員も多くいると思います。どのような業務を行なっているのか、部署の説明や必要なスキルなど動画などで細かく確認できると目標設計が更に細かくできると考えています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

会社が長期休暇制度を推奨している事で休みが取りやすく、また長期休暇取得の考え方が広がっています。メリハリができるからこそ仕事にしての考え方を変化する事ができます。休日を計画的に取得する事もできるので、家族との時間、自身の時間も計画的に考える事ができます。メリハリをつけれる従業員が多いので、仕事に対するモチベーションが高い従業員が多い事も当社の特徴だと考えます。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

人から感謝をされる事です。気持ち良く買い物をして頂く、気持ち良く働いて頂く事を大前提としています。従業員に対しては、ストレスが0に近い職場環境を構築する事、ルール通り仕事をしている方を守る環境を構築します。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 21年~ | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様より感謝の言葉を頂けた時。
今年の4月に同じ市内の店舗に異動になったのですが、先日、以前の店舗でお買い物をして下さっていたご夫婦のお客様がご来店されました。
第一声が『探していたのよ!』との事。聞いてみたところ、しばらく姿が見えない為に従業員に聞いてわざわざご来店して頂けたとの事でした。
そのお客様はイベントの際に色々ご注文をして頂けるお客様で、今後はこちらの店舗で注文したいとおっしゃって頂けました。
申し訳ない気持ちと同時に、とても嬉しく、お客様との信頼関係の重要性を改めて実感しました。
また、そのやりとりを見ていたチェッカーさんから声をかけられ、事情を話したところそのパートナーさんも一緒に喜んでくれて、改めてこの仕事をやっていて良かったと実感しました。

そのために努力・工夫したことは?

お客様や従業員に対して、正直に・丁寧に対応することを心がけています。
当社には、商売6訓という従業員の行動指針があります。
その中で『損得よりも善悪を優先しよう』『お客様の立場で物事を考えよう』という言葉があります。何かに迷った時、ふと立ち止まった時に思い返し、考え行動するようにしています。
また店舗の従業員とは、一緒に考えてチャレンジすることを意識しています。
先日、新商品のベルギー産ワッフルをデリカチーフと売り込みました。
チーフから、少し値段を下げても十分利益が残ると提案があり、実際に取り組んだところ2日間で約300個販売することが出来ました。(通常の約10倍!)
ちょっとした気付きを与えたり、一緒に取り組むことでお互いの成長に繋げること、結果お客様に伝わるという信念、仮に失敗してしまってもその過程を評価して次に繋げてあげることを意識して取り組んでいます。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

店舗の管理部で働いています。
管理部とは、店長・副店長・管理部社員で構成されていて店舗全体の管理を行っています。
大きく分けて、人・物・お金の管理になります。
数値面では売上や利益等予算の管理、人の面では従業員の教育や採用等、物では建物の管理や修繕なども行っています。
1店舗だけでも年間数十億の売上を管理していて店舗の経営者としてその経営に携われること、お店の方針を決定出来ること。
会社の決め事や作業マニュアルを守り、その大枠の中で自分の特色(カラー)をお店全体に出せることは大きな魅力・やりがいに繋がります。
自身の知識が深まることはもちろん、コミュニケーションスキルや状況判断力などを養えます。
これらのスキルはどの部署に行っても必要なスキルですし、プライベートでも自身の視野向上にも繋がっています。

この仕事で成長できたことは?

コミュニケーションスキル(人の動かし方)、関係法令の習得や自然災害や防犯対応スキル。
メンタルヘルス検定や衛生管理者の資格等、会社で実費負担&出勤扱いで資格取得も出来ました。
自身は青果部出身なので、野菜や果物の商品知識はもちろん、果物の見極め(お客様からお問い合わせ頂いた時にオススメをお伝え)出来るようになった点も成長に繋がっています。
また日本では古来よりイベントを大切にする文化があります。(お盆や年末など)
おせち料理1つ1つにはそれぞれ意味があり、例えば伊達巻には学業成就という意味があります。
年々簡素化や洋風化など、古来からの風習は薄れつつありますが、その意味を知り伝統をお伝え出来ることは我々の仕事の強みだと思います。
ベルクでは定期的に検食キャンペーン(実際に売場にあるものをみんなで検食し学ぶ機会)や年末前に実際におせち作りに挑戦する機会もありました。
実際に『やったことがある』ということは大きな経験に繋がります。

成長できた理由は?

社長をはじめ、会社として教育に力を入れている点が大きいです。
例えばトレーニングセンターでの研修や、スマホを活用していつでも学べる環境作り、部門の垣根を越えた研修など。
教育面もそうですが、現状に満足せず常にアップデートし続ける風土・環境があります。
ここ数年で本社スタッフの役職も多岐に渡るようになりました。様々な役職や新部署が出来たことで、より自身の可能性を広げること、チャレンジする環境があります。
また資格取得サポート制度や通信教育等のカリキュラムもあり、会社からのバックアップも充実しています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

ゴールド店長受賞→エリアマネージャーを目指しています。
ベルクでは年2回、優秀店長とチーフを表彰する表彰制度があります。
まずは来年までに優秀店長を獲得すること、その後は各エリア(10~15店舗)を束ねるエリアマネージャーを目指しています。
マネージャーになり本社と店舗のパイプ役になること、店舗がより良くなるようにサポートをしていきたいと考えています。
その為に、判断力の向上と知識の習得、資格取得を含めた自己啓発に取り組んでいます。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

標準化と会社の決め事(ルール)や作業マニュアルを徹底する風土。
標準化の部分では、社員の店舗異動時にメリットがあります。
ベルクの強みである高い生産性を維持する為に、様々なルールや作業削減のアイデアがあります。
現状に満足せず、より良い物があれば常にアップデートし続ける風土、現場の提案を受け入れてくれる提案制度は常時受け付けています。
また新しく決まったことは、標準化の強みで全店に速やかに導入することが出来、ベルクらしさだと思います。

働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?

店舗勤務では異動が伴いますが、特に若い社員は経験を積ませる観点から異動の頻度は高くなる傾向にあります。
その際に、多少の売場規模や部門の配置が異なる場合はありますが、基本的なレイアウトやマニュアルは統一されているので、異動後もスムーズに馴染むことが出来ます。
また現在、猛暑の日が続きドリンク類が良く売れているのですが、本社スタッフがドリンク補充応援に入って頂けたり、お盆や年末等の繁忙期もフォローに入って頂けてとても助かっています。
少し前のコロナ禍の際には、特別手当てやマスクの支給などもありました。
毎年2月決算月には決算賞与の支給もあります。
(一定の利益を確保した際が対象ですが、有難いことに毎年頂いています!)

意見や提案が実現した経験は?

店長の決め事(ルール)の中で月末業務のものがあるのですが、現状にそぐわない・無くしてもいいんじゃないかというものがありました。
毎月行っていた業務の中で感じていたのですが、提案したところ2件採用されて10万円分の商品券を頂けました。
翌月から月末業務は全店改定されて、作業の削減に繋がり、その空いた時間で売場チェックや部下とのコミュニケーションの時間に充てることに出来ました。
以前在籍していた店舗で、毎年5~6件賞を獲得する強者もおりました!

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

私の場合、新しいことを始める際に慣れるまでに人より時間がかかってしまう傾向があります。 
入社をして間もない頃、新入社員研修の中で技能テストがありました。当然の如く最下位、、。
当時の教育担当のSV(普段は厳しい方)に励まされたことを今でも覚えています。
その次はチーフに昇格した際。数値責任や部門管理、パートナーさん教育等チーフ業務に苦戦しつつ引っ越しをして着任だった為、環境的にも慣れるのに時間がかかりました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

教わったことを忘れないように、メモやノートに残しました。それを定期的に見返しながら日々の業務に取り入れて(真似をして)、自身の成長に繋げていきました。
また周囲の人にも本当に助けられました。上司はもちろん、同期、同じ店舗の社員やパートナーさん等々。
学んだことは仕事はチームで行っているということ。目標を達成する為には、皆で協力して取り組むことでより力を増しゴールに近づくということ。
自身の取り組みでは、焦らず1つ1つ身に付けること。結果、周囲に比べ遅れていても必ず追い付けるということ。そして個性(自分らしさ)を大切にすることを学びました。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

ナショナル社員(転居あり)と地域限定社員(転居なし)が選択出来る点と、特例エリア制度があります。
特例エリアとは、該当の事象(結婚や育児・介護、新居への入居等)があった際に、一定期間通勤を制限出来るもの(ナショナル・地域限定に関わらず申請可能)があります。
ナショナル社員は引っ越しを伴う異動が発生しますが、引っ越し代や家賃補助、特別休暇付与、帰省交通費支給、何より賞与の面で加算され特に給与面でしっかりサポートがあります。
休暇に関しては、月9日以上・年間最低121日以上取得出来ます。
残業に関しては、朝の店舗解錠時間(基本7:40以降)や変形労働活用、退社時間管理で月間30hは越えないように管理しています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

家族。
4年前に子どもが生まれ、大きく環境が変わりました。
大変なこともありますが、日々子どもの成長は早く、妻と協力しながら取り組んでいます。協力することは仕事にも通じることがあり、家庭から学ぶことも多いです。
帰宅した時に子どもの笑顔を見ると、明日頑張ろうと癒されます!
また、ベルクではONとOFFを大切にしています。小売業は休みづらい、長時間勤務のイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。
その点、年間休日・休暇は121日以上頂けますし、労働時間も管理しています。
年2回の長期休暇制度もありますので、自身は9月に家族との旅行を計画しています。

そのきっかけ・理由は?

子どもが言葉を覚え、ベルクで働いていることを理解出来る年齢になりました。
テレビで放送された時や、車で店舗の横を通った際に『ベルク!』と言ってくれてキャッキャッしてる姿がとても可愛く、現在の癒しです笑
ここ数年でベルクでも育児休暇制度が充実しました。
対象者にはヒアリングがあり、男性でもまとまって育休の取得が出来る環境があります。
また該当の事象があれば、特例エリアで出勤時間を制限出来る制度(片道45分以内)や地域限定社員への切り替え(都度)もあります。
私も特例エリアにさせて頂き、保育園の送迎をしてから出勤出来る環境で働くことが出来、家庭と両立を図っています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

青果部では入り口の顔で有り、季節感を感じ作れる部門です。売り場作りや品出し時にはお客様とも売り場ボリュームあって魅力やこの商品美味しかったよ。逆にこう言う商品置いて欲しいなどコミニケーションも取れて楽しく働けている事がやっていて良かったと感じとれる時です。毎日新鮮な商品を発注し、並べてどんどん売れて、お客様のカゴの中にたくさん青果物が入っているのを見ると販売の仕事に付いて良かったとも感じます。
お客様に対しても接客にも心掛けていまして、いらっしゃい。明るく接してますと、お客様から感じ良くて、声掛けしやすいと言う声も言われた事がありました。常連のお客様とも毎回おはよう。こんにちは。など明るく仕事が出来る事もこの仕事してて良かったと思う事です。

そのために努力・工夫したことは?

自分はお客様以外にもベルクの仲間、上司や部下にも明るく自分から挨拶を心掛けてます。自分がされて嫌な事はみんなにもしたくないので、誰とでも話せるように、また誰かが困っている、体調面にも気にかけてみんなと接しております。この事で、部内とも何でも話せる空気感も作れ、良い部門、良いお店作りが出来る環境に持って行っております。明るい部門を作る事で
売り場にも活気が出来、売上アップにも繋がって行くのが実感します。この事で自分自身の今後のキャリアアップにも繋がるので、人の使い方、心遣いに日々精進しております。毎日1日1日を大切にして、売り場での接客にも繋がります。この心掛けの努力が自分自身の頑張った結果にお客様からのご意見。ご要望がやりがいに繋がります。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

青果部
上記にも書きましたが、青果部では入り口の顔であり、季節感を売り場作りで表す事が出来ます。もう夏なんだと一早くお客様に感じ、自分自身も季節をお客様と共に感じ取れる事です。綺麗な売り場作りボリューム感は自分自身の見せ所なので力の見せ所です。当社はレイアウト変更は本社から送られて来るので考えずに進められます。自分が計画して発注した商品が送られて、それを売り場に出し売れまくった時の達成感が自分にとって青果部でのやりがいです。予算必達も行き、売上がどんどん伸びているのを日々感じ取れる事も魅力であり、また失敗してたくさん商品が残った事も勉強になります。このような事が毎日実感をする事が出来るのが自分の与えられた職務でもあります。毎日同じ事仕事ではないです。毎日の成長を感じ取れながら曜日、天気、気温での展開計画から発注と様々考えながら仕事をしています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

競合店が近くに出来て、しばらくの間予算や前年比が割って行かなかった事が、1番悩んで困難にぶつかってしまった事です。我々のノルマは予算クリアが当たり前の事なので、お客様に喜ばれる商売が競合店の為に少なくなる事は、当社に取って負けに当たってしまいます。この重みが挫折に当たりました。競合店出来るまで、店長やSVとも対策を話し合いをして来ましたが、いざオープンした時の実感は今でも忘れずに覚えております。ボリューム付けても売上伸びず、価格を出してもなかなか伸びず、我慢の戦いが毎日ありました。自分自身が出来る事を考え、パートさんからも意見をもらいって他社にない接客強化、鮮度強化にみんなで毎日力を入れて行く事に。

どのように乗り越え、何を学んだ?

今までしっかり積み上げて来たので、お客様は当社に必ず戻って来ると心掛けでおりました。鮮度、接客にも力を入れて自分自身の長所の明るさを売り場にも生かして、部内、お店のメンバーとも負けない売り場作りを毎日作って参りました。また、商品部とも連携を取って、商品の提供やお値段にもお客様に喜ばれる売価を付ける事が出来ました。1週間、1か月と経つとお客様が少しずつ戻って来ました。3ヶ月過ぎれば完全に予算、昨年比もクリア出来るまでに。自分自身は予算クリアが会社から与えられたノルマなので、行かなかった時の悩み、どうすれば?毎日上司にも相談して改善を考えておりました。しっかりとした商売をしていればお客様は当社を選んでくれるとわかりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

自分が作った商品を、お客様に買ってもらえたときです。
例えば、私は以前、年末に「すき焼き用」の牛肉の商品を作り、数時間でたくさんのパックを買っていただいた経験があります。この「すき焼き用」の商品とは、精肉部において、年末に多く売り出すものなのですが、この商品は単価が高いため、見た目のきれいさが非常に重要になります。そこで、少しでもきれいに見えるように意識しながら商品を作ったところ、しっかりとそれを売り切ることができました。
このような、「丁寧に商品を作り、それに値段を付けて、買ってもらう」という商品がにおける一連の流れを体験したことで、自信を得ると同時に、働くことのやりがいを得ることができました。

そのために努力・工夫したことは?

商品を作るのが上手な人からアドバイスをもらい、それを実践することです。
私は、手先が器用なタイプではないので、おおざっぱな商品を作ってしまうことがあります。その度にチーフなどから注意をいただくのですが、それだけで終わらせてしまっては改善しません。したがって、商品化が上手いチーフ、サブチーフなどから「どのようにすればきれいな商品を作れるのか」を質問して、アドバイスをもらうようにしています。そして、この質問を、様々な人にすることによって、自分にとって、「最もきれい、かつ、やりやすいやり方」を取り入れることを心がけています。
このように、毎日試行錯誤しながら、技術の向上に努めており、「やりがい」得るために、今後もそれを継続していきたいと考えています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

精肉部で働いています。肉に関するお客様の質問にスムーズに答えられたときに、やりがいを感じています。
以前お客様に、「切り落としとこまぎれの違い」を尋ねられたことがあるのですが、その違いを回答した際、「いつもよく分からないまま買っていたから、違いが分かってうれしい」と言っていただきました。これは、精肉部が肉を専門的に扱う部門であるからこそ経験できたものであり、日々の仕事の中で身に付けた知識が、お客様の買い物の助けにになる、と実感した体験の1つです。
このように、精肉部では、肉を切る力をつけるとともに、知識もつけられるので、肉が好きな方には適している部門です。また、肉に関する知識がなかった私でも、部位や食べ方、切り方を覚えられたので、入社前の肉の知識についての心配はいらないと考えています。

この仕事で成長できたことは?

肉に関する知識や、切る技術が身についたことです。
具体的には、肉の切り方や、部位に関する知識、食べ方などを学んできました。これは、私は入社する前にはほとんど知らなかったことで、知っていたとしても、曖昧な知識だったと言えます。さらに、私は実家暮らしで料理もやってこなかったので、包丁の扱いは初心者という状態でした。
そのような中で精肉部に入ったため、入社前は、本当にやっていけるのか非常に不安があったのですが、豚、鶏、牛のそれぞれの部位について、しっかりと身につけられました。今では、他の人に頼らなくとも、基本的にはお客様の質問に答えられるレベルです。技術面で言えば、商品名だけ伝えてもらえれば、原料を取り出して、その商品を作れるようになりました。
知識も技術もなかったところから、ここまでできるようになったのは、自分の中での成長だと考えています。

成長できた理由は?

研修の内容の充実と、「成長ノート」のおかげだと考えています。
精肉部の研修では、実際に肉を切ることができます。そして、ただ切るだけでなく、この肉はどう切るべきなのかを一旦自分で考えてみる、といった時間も設けてあり、頭と体の両方を使って臨むことで、記憶に残りやすい内容となっています
また、全員に配布される「成長ノート」というノートに、研修で見聞きした内容をまとめることで、理解を深めることができました。私は特に、新入社員のときにこのノートを活用して、肉の部位をイラストなどを交えて描きながら、肉に関する知識を身に付けました。
このように、ベルクには、研修による「インプット」と成長ノートによる「アウトプット」の両方の環境が備わっており、活用すれば成長につながると考えています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

本社でコントローラーになりたいと考えています。
コントローラーとは、店舗に送り込む原料の数などを決める部署のことです。したがって、この部署に入るためには、まず店舗にて「発注」について理解しなければなりません。そのために、私は現在の店舗で、チーフやサブチーフに、発注の際の「考え方」を教わっています。初歩的なことではありますが、コントローラーになるにあたっては欠かせないものであるため、身に付けられるように努めています。
また、今は管理者ではないものの、発注をやらせてもらうこともあります。このように、実際に発注をすることで、発注数量の感覚を養っていけるようにも努めています。
ベルクでは、こうした自分の希望するキャリアを、面談などで聞き取ってもらえます。さらに、本社の仕事であっても、公募があればそれに申し込むことができるため、1人1人が希望のキャリアを叶えられる環境が用意されています。こうした環境を活かして、私も自分のキャリアを実現していきたいです。

【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?

「誰でも最初は初心者」だということを学びました。
私は、ベルクで行われていた「1day仕事体験&インターンシップ」のほとんどに参加してきたのですが、そこでは毎回、最後に質問コーナーが設けられていました。その際に、私は色々な社員の方に質問をしてきたのですが、特に印象的だったのが、精肉部の方の「私も最初は全然お肉切れなかったよ」という言葉です。その方は、私たちインターンシップ生の目の前できれいな商品をたくさん作ってくださったのですが、入社前までは料理すらほとんどやってこなかったということで、非常に驚きました。
私は、社会人になって、「初めてやること」にたくさん出会ってきたのですが、先の社員の方の言葉を思い出すことで、チャレンジしてみようという気持ちになっています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

シフト制の勤務の組み方です。
ベルクはシフト制であるため、毎月希望休を出すことができます。1日の休みはもちろん、お盆や年末年始などのイベントのとき以外では連休を取ることも難しくないため、チーフやサブチーフなどの役職がある方でも、3連休などを取っている方はよく見かけます。
こうしたことができるのは、シフト制ならではの魅力だと考えています。
また、実際に働いている者として、連休を取りやすい雰囲気があるのも感じています。少なくとも私は、連休を取るのをだめだと言われたことも、快く思われなかったこともありません。同期の子たちも同じように休みを取れているため、私のような若手も含めて、休みを取りやすいという印象です。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

長期休暇を取りやすいため、それをモチベーションに仕事を頑張れるという点です。
昨年、私は新入社員だったのですが、3連休を取得し、大阪旅行に行くことができました。
旅行が好きな人には共感してもらいやすいと思うのですが、旅行は行ってからだけでなく、行く前も楽しいものです。3連休を取ってからは、その日が近づいてくると、「あと2週間」、「あと1週間」と自分を鼓舞しながら働き、いつもよりも集中して働けました。実際に、普段よりも早く仕事を終えられたので、その効果はあったと思います。
したがって、長期休暇の取りやすさは、プライベートはもちろん、仕事にも良い影響を与えてくれたので、両立に役立ったと考えています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

平日に、空いている場所でゆっくりと過ごしているときです。
この質問にある通り、スーパーマーケットで働く場合は、他業界と比較数と土日に休むことは難しくなります。しかし、その分平日に休みが取れるということになり、土日であれば混んでいるような場所でも、並ばずに入れるといった特権も得られます。私は人混みが苦手なため、こうしたことを魅力的に感じています。
落ち着いた場所で心も体もしっかり休むことが、次の日の仕事のモチベーションにつながり、ひいては長く働くことにつながると考えているため、この働き方をおすすめしたいです。
なお、店舗や、自分の役職によっては、土日や祝日に休めることもあります。また、土曜日は日曜日より比較的休みを取りやすいという印象があるので、チーフなどに確認してみるのがよいと思います。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

この仕事をやっていて良かったことは、良い結果であれ悪い結果であれ、結果がすぐにわかることです。例えば、店舗でこの商品を売り込みたい!!と思った時に、どのようにすればもっと売れるようになるのかを考えます。どこに、どのように、どのくらい、どの期間までなど考えることはたくさんありますが、自分で様々なことを考えた売場というのは、意思が乗っている分思い入れが強くなります。当然、日々の変化が気になるわけですが、金額や点数などの数字は次の日にすぐに確認できます。その結果によって、良いところを更に伸ばす、悪いところは即改善など軌道修正できます。昨日よりも更に良い売場を作ることができるので、どんどんアップデートされていくのが楽しいです。

そのために努力・工夫したことは?

どんなに良い売場を作っても、実際にお客様がご来店していただかなかければ売上になりません。私は常に、一度来ていただいたお客様が「また来たい!!」と思ってもらえるようなお店づくりを心掛けています。
特に意識していることは、お客様への挨拶、笑顔でアイコンタクトになります。自分が逆の立場で買い物をしている時に、横を通っても何も言わず、黙々と作業に集中している従業員が居たら、やはりあまり良い印象は受けませんし、次は行きたくないかなと思います。
「いらっしゃいませ、こんにちは」といったその一言で、お客様への印象は変わってきます。その積み重ねで客数がどんどん増え、業績が上がっていきますので、今後も接客強化に努めていきます。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

当社は男女共に誰でも育児休業を取得できる体制が整っています。近年、女性だけでなく男性の育児休業取得を促進する動きにはなっているものの、厚生労働省の調査によると、女性の取得率が80%以上に対し、男性の取得率は30%前後に留まってるのが現状です。その要因として、自分が長期間休んでしまうことで会社に迷惑をかけてしまう、業務が滞ってしまうという思いが挙げられます。
私自身も以前まではそのような思いを持っており、子供を授かっても仕事と並行して育児をしようとしていました。
しかし、当社は男女ともに育児休業取得率100%であり、上司に相談すると快く承諾していただき、約2ヶ月間の育児休業を取得することができました。実際に育児をして思ったことは、妻だけでの育児は大変です。特に出生児は昼夜関係なく数時間ごとにミルクをあげなければならないので、ワンオペでは精神的に参ってしまいます。育児休業を取得したことで、夫婦で育児や家事を分業できたので非常に助かりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員

この仕事で成長できたことは?

コミュニケーション、人を動かすスキルに成長を感じます。

入社後から年上の従業員への指示やコミュニケーションを取る経験を積むことができるため、気持ちよく働いてもらうコミュニケーションの取り方、業務指示を身につけることができます。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

成長=評価
仕事だけでなく、プライベートでも何かにチャレンジする、新しい刺激を受けることを会社として推奨しています。
毎日同じことの繰り返しではなく、新しいことに挑戦する、成長することが評価につながるため、楽しみ、刺激を受けながら仕事に取り組めます。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

月9日の休みに加え、有給休暇と特別休暇で年間最低でも121日は休みがあります。
また、拘束時間も店舗管理職の場合は8時-19時、部門社員では8-17が基本時間となっており、早番遅番等のシフトを組むことで定時退勤しやすい環境です。(繁忙期を除く)

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

連休取得しキャンプに出かけたり、気の合う先輩、後輩と飲みに行ったりと充実したオフを過ごせています。
また、退社時間も安定しているため家族と過ごす時間もしっかりと取れています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

友人、家族が土日休みのため休みの合わせづらさは確かにありますが、平日休みの強みは混雑回避ができるところです。
渋滞や、混雑で余計な時間を取られず充実した休みを過ごすことができます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

変形労働時間制や長期休暇制度があるところです。
変形労働時間制により、繁忙期に働いた分、業務量が少ない時は人員によって労働時間を短くするなど、メリハリをつけた仕事ができます。その分プライベートの時間を作ることができます。
長期休暇制度では長期休暇を取る場合、事前に予定に組み込むことができます。繁忙期は避けることになりますが、事前に予定を立ててられることがいいと思います。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

誰かの役に立ちたいという思いが一番です。
スーパーマーケットは私たちの生活の中で身近な存在であり、誰もが必要としています。そのため多くのお客様の役に立ちたいという思いで入社しました。
また日々の業務の中でも上司やパートの方など多くの人と関わります。その中で1人でも多くの人の役に立てればという思いで業務を行っています。誰かの負担が少しでも軽くなった時、感謝してもらった時などにやりがいを感じます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

お客様から感謝の言葉を頂いた時です。
お客様対応や自分が製造した商品に対して『ありがとう』『綺麗な商品ですね』などお褒めの言葉を頂いた時に『この仕事をやっていて良かった!』と思います。
お客様のため常に丁寧な商品作りを心がけていますが、他にも調理方法やオススメの商品をご案内するなどマニュアルにはない対応を付加価値として提供できた時も同じように感じます。

2点目は自分で販売計画を立て実行したことが数値として結果で現れることです。
売り込みたい商品の発注数、売価、販売方法を考え売場に反映させ、結果として売上、利益が月の数値として現れることにやりがいを感じ『この仕事をやっていて良かった!』と思います。

そのために努力・工夫したことは?

お客様の立場になって考え行動しています。
同じ商品を買うなら綺麗な商品の方がいいですし、お客様対応でも気持ちのいい挨拶や接客をすることで気分良く買い物して頂けると思うので、その点は心がけて働いています。
また陳列の丁寧さにもこだわっています。
商品がどんなに綺麗でも陳列が雑になっていては無駄になってしまいます。縦と横をカテゴリーで揃え丁寧な陳列をすることで、よりお客様が買い物しやすい環境をつくっています。

2点目は部門やお店の売上、荒利予算を達成するため数値状況の把握をするよう心がけています。
数値に関しては自分だけではなく部下や部門内でも共有し意識してもらうようにしています。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

精肉部に所属しています。
まずお肉のことが詳しくなることです。焼肉屋に行ってもどこの部位が美味しい、オススメなど知識が活用できますし、お客様との接客中にも焼き方、その他の調理法などお伝えすることができます。
お客様とコミュニケーションをとる中で感謝のお言葉を直接頂けることが励みにもなるので自分の成長にも繋がっていると感じます。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

入社したばかりの頃は知識不足や経験不足からお客様とのコミュニケーションがうまくできず、誤解を与えてしまったり、うまくサービスについて伝えられない時がありました。
自信がなくなるとともに声が小さくなってしまいお客様や店長からご指摘を受けることもありました。製造技術もまだなかった頃なのでご意見を頂いたり、上司から指導されることもありました。
当時の自分は『この仕事向いてないのではないか』などマイナスに考える時期もありました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

悩んでいたことを上司や同期に相談し、いろいろな意見をくださいました。アドバイスを参考にしながらお客様とのコミュニケーションの場数を増やしました。
同期や上司の方にもこまめに意見をもらうことで、徐々にコミュニケーションスキルが上がり、お客様対応にも慣れ、より良い商品提案をできるようになりました。
同期や上司の方のサポートのおかげで、精神面や技術面の向上はもちろん、努力していけば壁は乗り越えられると学ぶことができ、自信や成長につながったと感じています。
困った時は1人で悩まず、信頼できる同期や上司に相談することで、自分では導き出せない考え方を知ることができるのでとても参考になりました。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

2点あり数値目標達成とお客様に喜んで頂けることがモチベーションになっています。
数値目標に関しては部門の政策に加え、自分で販売計画を立て実行し、その結果月の予算達成につながるので意識高く仕事ができます。もちろん自分1人では達成できないので部下や部門内で共有し、チームとして目標達成に向けて努力する点もやりがいを感じモチベーションになっています。
お客様に喜んでいただけることは1番のモチベーションに感じます。お客様が求めることや必要なことは何か、を自分で考えながら形にしていく事が出来ます。部門やお店の雰囲気を少しでもよくし接客に繋げることでお客様も『また来よう!』と思ってくれると思うので高い意識を持ちながら働けると思います。

そのきっかけ・理由は?

自分がチーフになりたての頃の話ですが、お客様から受けたご注文の商品を製造し、お渡ししたところ『綺麗な商品ですね、ありがとう』と言われたことがありました。直接お礼を言われたことも嬉しかったのですが、そのお客様から毎週のようにご注文を頂けるようになり、毎回感謝の言葉を言って頂けたことがとても嬉しく、お客様に喜んで頂けることがモチベーションと思えるようになりました。お客様に喜んでもらえ、結果的に売上などの数値にも繋がっているのでとても大切なモチベーションだと感じられました。
数値目標達成に関しては意識しながら仕事しないと数値は良くなりません。自分で考え、実行し、結果がでた時に店長やSVからお褒めの言葉を頂けた時により頑張ろうと思えました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

自分の売場を作れるようになり、和日配発注で在庫がなく、品切れもしていない状態を作れた時、惣菜は値引し過ぎず、広告品は勿論、お客様が食べたいものを残せて帰れた時にやりがいを感じます。和日配発注では、研修で学んだ停止メンテや副店長、チーフから学んだ品切れさせないような思い切った発注を実際に売場に活かせた際に楽しく感じました。また、惣菜の売場では、特に午後の指示の際に、天気やお客様、商品の進捗を見て、自分の考えで、指示し、退勤時の売場が文句なしであった際に、達成感を感じ、楽しく思いました。また、応援に行った際に、今までの業務中で教わったことは勿論、自分で効率が良いと思う動きやパートさんを作業に集中させるように立ち回り、すごい助かりましたと褒められた際に、やりがいを感じました。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私のモチベーションは、ショッピングや普段食べれない高級のものを食べに行くことです。
ショッピングは、コスメや服、什器などを主に見ており、趣味であることは勿論、その時の流行を知り、将来目指している商品開発のための商品提案などのアイディアを勉強しています。ショッピング自体が好きなため、そこに投資することは躊躇わず、楽しく行っています。
また、普段食べれない高級な食事をすることも好きです。食に興味があり、様々な食材、味付け、組み合わせを知りたいため、休日によく気になったお店に訪れ、リサーチしています。美味しかったものや商品の組み合わせに驚いたもの、接客や雰囲気の良かったところはメモして、商品提案に活かせればなと考えています。

そのきっかけ・理由は?

ショッピングや未知の食を楽しいと思うようになったのは、幼少期の海外旅行や大学時の授業で培った好奇心旺盛な性格であるからだと思います。
海外旅行では、小学高学年のときに、バングラデシュに訪れ、床で座って手で食べたことや食べるものなど文化の違いにすごい興味を持ったため、もっと他の国や知らない食を知りたいと思うようになりました。
また、大学時の授業では、ベトナムに訪れたことやマーケティングの学び、実際に企業に商品提案を行い、プレゼンをするなどを行い、知らなかった考え方や説得することの難しさ、それを乗り越えた達成感から、知識を増やすためには様々な体験が必要だとわかり、自分の足で食べに行く、田んぼ研修など興味が少しでもあったらやってみるようになりました。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

自分が考えて作った売り場で自分の作った商品が売れた時。お店によって特徴は違うのでお客様のニーズに合った売り場作りを心掛けています。お客様が選べる売り場作り・ボリューム陳列・商品化へのこだわりをモットーに取り組んでいます。それに含めて売上予算や荒利予算など数値面の達成もかなりやりがいを感じています。売上や肉の原価が高くて荒利が厳しい状況が続いているがそこをどうやって改善していくか考えることは凄く楽しいです。ベルクは自分の意思を売り場に反映出来るのでやればやるだけ結果はついてきます。言われた事だけをやっていては仕事は楽しくないし、常に考え続けることで自分の成長にも繋がっています。

そのために努力・工夫したことは?

自分が入社してから意識し続けていることは商品化に関しては誰にも負けないようにしていることです。そして上司や部下、同僚や家族に自慢出来る商品化を心掛けています。その結果として手切りとスライサーのダブルでマイスターになることが出来ました。これはここまで毎日商品化に拘り続けてきた結果だと自分では思っています。意識して継続して取り組む事の大切さを改めて実感しました。
また売り場に関しては自分が尊敬する上司と出会ってから考え方が変わりました。今まで決められたレイアウトや展開方法を守って仕事をしていましたがその人から好きにやっていいと言われて達成感というものを感じるようになりました。そこから考えて仕事をするようになり、今では全店で自分の売り場が1番良いと自信を持って言えます。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

精肉部で働いていますが肉には旬が無いのでイベントがGW・お盆・年末年始と年に3回しかありません。その中でもGWは焼肉の需要がかなり高く精肉部が目立つイベントです。自分はチーフになってから佐野田沼店で働いていましたがこの店は全店でもトップクラスで焼肉が売れる店舗です。その大変さは他の人からも聞いていたので前日準備がかなり重要だと思い、1日のオペレーションを常に前日からイメージして行動するように心掛けました。パートナーも仕事が早いので手が空かないように常に2手先の指示を出すようにも心掛けました。みんなの頑張りと効率の良いオペレーションで佐野田沼のGWは成功させました。当時の上司にそんなに売れたんって言われた時はとても嬉しかったのを今でも覚えています。

"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?

働きやすさで特に魅力を感じたのは、休暇制度や残業管理が整っている点です。有給休暇の計画的な取得が推奨されており、特別休暇や連続休暇の制度があることで、オンとオフのメリハリをつけながら働ける環境だと感じました。また、残業時間についても適切に管理されており、無駄な長時間労働ではなく効率を意識した働き方が根付いていることに共感しています。社員一人ひとりがしっかりと休息を取れることで、常に高いパフォーマンスを発揮できる職場であると思います。こうした制度があるからこそ、安心して長く働けるだけでなく、自分自身の成長に集中できる環境が整っていると感じました。私もその仕組みを活かし、成果で貢献できる人材を目指したいと考えています。

仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?

休暇制度や残業管理の仕組みは、私の仕事とプライベートの両立を実現するうえで大きな支えになると感じています。計画的に有給や特別休暇を取得できる環境があることで、仕事を集中して進める時期と心身をリフレッシュする時間をしっかり分けることができます。オンとオフの切り替えができることで常に前向きな気持ちで業務に向き合え、結果として効率的な働き方につながると考えています。また、残業時間が適切に管理されていることで無理な長時間労働を避けることができ、平日でも自分の時間を確保できる点は大きな魅力です。こうした環境が整っているからこそ、自己研鑽や趣味の時間も充実させながら、長期的に高いパフォーマンスを維持し続けられると感じています。

「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?

スーパーマーケットの仕事は、土日祝日を中心にお客様が多く来店されるため、休みが取りにくい時期もあると思います。しかし、その中でも計画的に休暇が取れる制度や、上司や同僚との連携によって休みの調整がしやすい環境が整っていることが、長く続けられる大きな理由だと感じています。忙しい時期はチーム全体で協力し合い、負担を分散しながら働くことで、一人ひとりの負担が軽減されていることも安心材料です。また、繁忙期以外でしっかり休息を取ることができるため、仕事に集中する期間とリフレッシュする期間のメリハリをつけられる点も続けやすさに繋がっています。こうした働き方があるからこそ、仕事とプライベートのバランスを保ちながら、長く安定して勤務できると感じています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私が仕事で大切にしているのは「自分の力で成果を出し、周囲をリードできる存在になること」です。早く成長し、責任ある立場を任される人材になりたいと考えています。指示を待つのではなく、自分で考え行動することで、組織やチームをより良い方向に導きたいからです。もともと負けず嫌いな性格で、人に負けたくないという思いが私の努力の源になっています。現状に満足せず常に上を目指し、成長し続けることで信頼を得たいと思っています。最終的には、リーダーとして仲間の強みを引き出し、切磋琢磨しながら成果を生み出す環境をつくり、組織に貢献できる存在になることを目標にしています。また今までは自分のためにでしたが家族が出来て家族のために働くということもモチベーションになっています。

そのきっかけ・理由は?

私が早く成長し責任ある立場を目指したいと思うようになったのは、仕事を通じて受け身でいる人と主体的に動く人の差を目の当たりにしたことがきっかけです。指示を待つだけでは評価されず、成果を出す人は自分で考え行動し、周囲を巻き込みながら結果を残していることを知りました。そうした人たちに刺激を受け、「人に負けたくない」という強い思いが芽生えました。また、自分の工夫で仕事がうまく進み感謝された経験から、主体的に行動すれば大きなやりがいを得られると実感しました。そこから、いち早く信頼を得て成果を出し、リーダーとして仲間を引っ張る立場になりたいと考えるようになりました。現状に満足せず成長し続けることで、自分の力で結果を出し、組織に貢献できる存在になることを目標にしています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 副店長
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

1つ目は、お世話になった尊敬する上司の方々が、私の成長を喜んでくれた時です。
私は決して最初から優秀な社員ではなく、正直やらかしも多いタイプでした。それでもここまでやってこられたのは、たくさんの上司の方が根気強く指導してくれたおかげです。まだまだ未熟な部分もありますが、そんな自分の変化や成長を喜んでもらえると、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。

2つ目は、「女性で副店長なんてすごいね」「頑張ってるね」と、お客様や従業員の方から声をかけていただいた時です。
こうした言葉をわざわざ伝えてくれる方って、実はそんなに多くないと思います。だからこそ、とても心に残るし励みになります。自分も、感謝の気持ちや相手を認める言葉は、ちゃんと口に出して伝えられる人でありたいと思っています。

3つ目はちょっと現実的な話ですが…日常の買い物がすごく楽なことです(笑)。
スーパーって、生活に密着した存在ですよね。そんな場所で働くことに、やりがいや意味を強く感じています。地域のお客様の「日常」を支えているという実感があるのは、この仕事ならではだと思います。

そのために努力・工夫したことは?


1つ目は、「とにかくチャレンジすること」です。
やりたいと思ったことは、自分の中で止めずに、ちゃんと声に出して周りに伝えるようにしてきました。
「新店にチャレンジしてみたいです」「売上の高い店舗でチーフをやってみたいです」「副店長、興味あります!」そんなふうに、自分の意思を言葉にすることで、チャンスを掴んできたと思います。
やってみる前から「自分には無理かも」と決めつけるのは、本当にもったいないです。できるかどうかは、まずやってみてから判断すればいい。そう思えるようになったのは、チャレンジの機会を与えてくれるベルクの風土があるからだと感じています。

2つ目は、特に女性目線での話になりますが、「パートさんとのコミュニケーション」を大事にしてきたことです。
女性の多い職場なので、年上のパートさんから“社員”ではなく“娘”のように見られることも多く、時には厳しい対応を受けることもありました。でも、そこを逆手にとって、「社員・パートの立場に関係なく、なんでも言い合える関係」を目指しました。
もちろん、意見がぶつかってケンカになることもありましたが(笑)、あるパートさんに「気を使わずに言い合えるからこそ、我慢することなく仕事が出来たし、対等に見てくれてるって分かったから信頼できたよ」と言ってもらえた時は、とても嬉しかったです。人との関係を深めることで、仕事のやりやすさもぐっと変わると実感しました。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

現在は管理部で働いていますが、その前はデリカ部で勤務していました。
デリカ部は、生鮮部門の中でも特にパートさんの人数が多い部門です。そのため、コミュニケーションがとても重要で、私自身、その部分が一番鍛えられたと感じています。

以前にも書きましたが、女性の多い職場ということもあり、最初は“社員”ではなく“娘”のように見られてしまい、厳しくされることもありました。
でも、そこをマイナスに捉えるのではなく、「社員・パート関係なく、何でも言い合える関係性」を築けるチャンスだと考えました。
結果的に、変に気を使いすぎることもなく、自然体で関われる関係性を築くことができ、ストレスも少なく、毎日楽しく仕事ができていました。

また、デリカ部は年間を通してイベントが多い部門でもあるので、PDCAサイクルを活用する機会も多く、振り返りと改善を重ねながら成長できる環境でした。
イベントが終わったあとの達成感も大きく、そういった経験が、日々のやりがいにつながっていたと感じています。

今後、どんなキャリアを進んでいきたい?

私は今、「ベルクで女性初の店長になる」という目標を掲げて、日々の業務に取り組んでいます。
そのために特に意識しているのは、以下の3つです。
1. 自ら考えて行動すること、そして教わったことは繰り返し実践すること
2. 変なプライドは捨てて、分からないことはすぐに素直に聞くこと
3. 何よりも、自分自身が仕事を楽しむこと

これらは店長になるためだけでなく、どんな仕事をする上でも大切な姿勢だと感じています。

私自身、「キャリアアップしたい!」という気持ちだけで動いているわけではありません。
今、ベルクでは女性の管理職がどんどん増えてきている状況です。だからこそ、「こんな道もあるんだよ」「自分もやれるかもしれない」と感じてもらえるような、誰かのロールモデルになれる存在を目指しています。

仕事を覚えることも、キャリアを築くことも、結局は「まずやってみること」が大切。
失敗を恐れず、常にチャレンジ精神を忘れずに取り組んでいれば、きっと道は開けてくると思っています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

これまでの仕事の中で、挫折を感じた経験が2つあります。

1つ目は、入社2年目のことです。
当時はまだ役職もなく、いろいろな仕事に積極的に関わっていましたが、あるパートさんから「偉そうだ」と言われてしまい、とてもショックを受けました。

2つ目は、副店長になる前の研修期間中、教育制度が変更されるタイミングで辞令を受けた際のことです。
制度の変更を十分に理解していない方から心ない言葉をかけられ、悔しさを感じました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

1つ目は、当時は「一般社員なのに色々手を出してしまったのが良くなかったかな」と考えていましたが、経験を積むにつれて、「私の態度や言動そのものに問題があったのだ」と理解するようになりました。
パートさんは「部門が成り立つ上で欠かせない存在」であり、人生の先輩でもあります。
業務上の関係であっても、敬意を持つことの大切さを学んだ出来事でした。
この経験を通して、相手の立場や気持ちを考え、言動を振り返ることの重要さを知りました。

2つ目の経験は「気にしない力」を身につけるきっかけにもなりました。
以前の私は「嫌われてはいけない」と八方美人になりがちでしたが、どんなに頑張っても一定数の人から反発や批判を受けることが避けられません。
そこで、「言いたい人は言えばいい。業務に支障が出ない限りは気にしない」というスルースキルを習得しました。
これにより、心の余裕を持って仕事に集中できるようになり、ストレスも減りました。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私が仕事をするうえで大切にしている“モチベーション”は、主に3つあります。

1つ目は、「我慢しない生活をすること」です。
私は、自分に無理をさせすぎないことを意識しています。特に休日は、「やりたいこと・行きたい場所があればすぐ行く」「ちょっといい食材を使って料理する」「ご褒美スイーツを奮発して買う」など、自分をご機嫌にする時間を大事にしています。
こうした“自分が満たされる瞬間”があるからこそ、「仕事の日も頑張ろう」と思えるんです。プライベートと仕事のバランスをうまく取ることが、私の原動力になっています。

2つ目は、お客様からの「ありがとう」という言葉です。
ちょっとしたことでも「ありがとう」と言っていただけると、本当に心が温かくなります。特に副店長になってからは、お客様の声を直接聞く機会が増え、そのありがたさに改めて気づかされました。部門担当の頃にも感謝の言葉はあったのかもしれませんが、当時はなかなか気づけませんでした、

3つ目は、従業員の方々からの応援の言葉です。
まだまだ女性副店長が珍しいと感じる方も多いようで、今の店舗でも応援先の店舗でも、「女性で副店長なんてすごいね」「頑張ってるね」と言っていただけることがあります。
そんなふうに声をかけてもらえることが励みになり、「もっと信頼される存在になろう」と前向きな気持ちになれます。

そのきっかけ・理由は?

1つ目の「我慢しない生活をすること」に関しては、社会人になって金銭的に余裕ができたことが大きなきっかけです。節約しなくても生活できる収入があるので、ならば自分が満たされる瞬間をたくさん作ろうと思いました。

2つ目と3つ目の「ありがとう」や「応援の言葉」に関しては、仕事をしているとどうしてもネガティブな話が耳に入ることが多く、気にしなければならない場面もあります。だからこそ、ポジティブな気持ちや感謝の言葉を伝えてくれる人の存在の尊さに気づけたことが、私のモチベーションにつながっています。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

先日、レジスタッフの商品の扱いが雑だったのか、お客様のお買い上げされたお買い物カゴ内に蓋が開いてしまった商品があり、ドリップがお買い上げされた商品にかかってしまうことがありました。どの商品にかかったか全てを確認することはできなかったので、快く全ての商品をお取り替えする対応をしました。対応完了後丁寧に謝罪すると、少しお怒りになられていたお客様から「どうも親切にありがとう、また利用させていただくね!お名前聞いてもいいかな?」といったお言葉をいただきました。ご意見対応は丁寧な対応をすればファンを獲得するチャンスといったことは聞いてはいましたが体感するのは初めてでとても嬉しい気持ちになりました。今後もお客様一人一人に真摯に対応していこうと思った出来事でした。

“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?

様々な芸能人やアイドル、YouTuber、スポーツ選手等とコラボして老若男女問わず興味を引くイベントや商品コラボを展開している所を魅力に感じています。特に乃木坂46や日向坂46とのラジオのスポンサーになった時は、元々ファンであった私にはびっくりする出来事でした。ファンの方の聖地巡礼にベルクが入っていたりSNSでの反響も大きいので、そういった所からベルクファンを増やす取り組みは素晴らしいなと感じています。プライベートで日向坂のライブに行った時に、ベルクのマイバスケットを持っているファンの方がおり、ベルクでの聖地巡礼を目の当たりにした事があります。ラジオは残念ながら終わってしまいましたが、引き続き色々な方とのコラボ企画で様々なファンの方を取り込んでいければと思っています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私が仕事を頑張る上で大事にしていることはオンオフしっかり分けることです。休みの日は仕事のことを考えずリフレッシュするようにしています。特に趣味であるサッカー観戦やライブ参戦、ドライブ、睡眠等で心身ともにリフレッシュする時間を作るようにしています。この日にサッカーがあるから、この日にライブに行くから等楽しみを作りその日に向けて仕事も頑張ることができています。ベルクは年間休日が116日(月9回+年間8日の公休)と有給取得義務化5日間(半日年休も可能)をしっかりと管理されており、小売業の中でもお休みが取りやすい企業です。プライベートも充実させる事ができるので管理者(店長、副店長)でもしっかりお休みを取れる事が強みです。プライベートを充実させる事で仕事にも身が入るのでオンオフはっきり分けることのできることはベルクの強みと言えます。

株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判

口コミ投稿日:2025.07.29
回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員

「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?

精肉部の仕事で一番やりがいを感じるのは、お客様から「ベルクのお肉は本当に美味しい」「おすすめ通りに調理したら家族が喜んでくれた」と言われた瞬間です。ある時、お客様から「家族の誕生日に特別なお肉を用意したい」と相談を受けました。産地や部位の特徴、焼き方のポイントまで丁寧にお伝えし、黒毛和牛のステーキ用をおすすめしました。後日、「すごく美味しかった!最高の記念日になりました!」と感謝の言葉を頂いた時は本当に嬉しかったです。商品作りや品質管理など毎日の業務の一つひとつが誰かの特別な時間を支えてるのだと実感しました。現代の食卓の中心となるお肉を扱う事に責任とやりがいを感じ、この仕事を選んで本当に良かったと思います。

そのために努力・工夫したことは?

チーフとして、やりがいを感じるためには、売上と効率の両立が欠かせません。そのため、まず意識しているのはロス削減です。精肉は鮮度が命なので、日々の販売実績を分析し、天候やイベントに合わせて発注量を調整して過剰在庫を出さないように心掛けています。また売り場に無い・少ない商品の製造と補充を優先して行い、売れ筋商品の品切れを防ぎながら、売上の最大化を図ります。さらに、パートやアルバイトの方々が作業しやすいように、仕込みや陳列の手順を標準化し、マニュアル化します。こうした工夫により、作業効率が上がり、残業を減らしながら売上を伸ばすことができた時、大きな達成感があります。昨年の年末ですが、計画を綿密に立て、部門全員で協力した結果、前年比120%の売上を達成しました。数字として結果が出ると同時に、部内のスタッフから「やりやすかった」「達成できて楽しかった」と言ってもらえた時は本当に嬉しく思いました。今後も改善を続け、お客様とスタッフの両方に満足してもらえる売場を作っていきたいです。

今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?

精肉部で働く中で得られた最も大きな経験は、専門的な知識と高い管理能力です。肉は部位や用途によってカット方法や管理が異なり、その一つひとつを正確に素早くこなすことが求められます。鮮度を維持するための温度管理や、無駄を出さない発注調整、ロス削減の工夫など、数字を意識した業務は非常に奥が深く、日々の中で実践的なスキルが身につきました。また、チーフとしては、スタッフが効率よく動ける仕組みを作り、モチベーションを高めることが重要です。そのため、作業マニュアルの改善や担当者の適材適所配置など、部門全体を俯瞰して動かす力が求められます。こうした取り組みを通じて、リーダーシップや計画力、問題解決力が鍛えられたと実感しています。精肉部は、食の安全を守るという責任の大きな部門でありますが、その分売場が整い、計画通りに運営できたときの達成感は格別です。今後も培った経験を活かし、より高品質で効率的な売場を目指していきたいと考えています。

挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?

私が仕事で壁にぶつかったと感じたのは、店舗移動をした時の人間関係の構築です。チーフとして部門運営、売場管理を新しい環境で行う上で、移動先の店舗でマニュアルやルールが守られていなかった為、正しいマニュアルや現状の問題の改善案を意欲的に発信しましたが、自分以外のスタッフとの意識の違いに直面しました。特に長年勤務しているパートさんやベテランスタッフは、これまでのやり方に強いこだわりがあり、現在の正しいルールや作業手順に対して反発や戸惑いの声が上がりました。こちらとしては業務効率や品質、安全性向上を目的とした発信でしたが、「なんで変えるの?」という雰囲気が蔓延し、現場の空気がぎくしゃくしてしまいました。売場でも欠品や連携ミスが発生し、数値面でも影響があり、自分の判断に迷いが生じるようになりました。特に、スタッフの一人から「最近仕事がやりづらい」と言われた時は、自分の進め方に問題があるのではと強く感じ、壁にぶつかった実感がありました。

どのように乗り越え、何を学んだ?

現場との意思疎通に悩み、自分の進め方に迷いが生じた中で、私はまず自分の姿勢を見直しました。それまでの私は、チーフとして結果を出すことにばかり意識が向いており、スタッフの立場や思いに十分に寄り添えていなかったのだと気づきました。そこで、作業指示を出すだけでなく、スタッフ一人ひとりと向き合い、どんな不安や不満があるのかを聞く時間をつくるようにしました。最初は警戒されましたが、少しずつ対話が増え、意見を交えながら改善策を話し合える関係に変わっていきました。業務のやり方も、何故この様な決まりになっているのか、理由や背景を丁寧に説明する事により納得感を持って取り組んでもらえるようになりました。この経験から、組織を動かすには「正しさ」だけではなく、「共感」と「対話」が不可欠であると学びました。現在では、チームの意見を尊重しながら、共に考え共に成長できる様な部門運営を目指しています。

仕事におけるモチベーション・原動力は?

私の仕事におけるモチベーションは、「自分の判断と工夫が結果に直結すること」です。精肉部では、仕入れや加工、陳列、売価設定など多くの工程を自分たちでコントロールできます。その中で、天候や地域の動向を読みながら発注数を調整し、ロスを最小限に抑えつつ売上を最大化できた時、大きな達成感があります。数字としての成果が目に見え、自信にもつながりました。また、チーフとして部下の育成に携わり、スタッフが成長して現場を円滑に回せるようになる過程を見るのも、大きなやりがいです。一人ひとりがやりがいを感じながら働ける環境をつくることで、チーム全体の士気も高まります。現場を動かし、数字を管理し、人を育てる、その全てに手応えがあることが、日々のモチベーションの源です。今後も、チーフとして売場の安定運営とさらなる成長を目指し、日々の業務に全力で取り組んでいきたいと考えています。

そのきっかけ・理由は?

私が仕事に対して強いモチベーションを持つようになったきっかけは、まだチーフになって日が浅い頃に、売上とロス率が大きく改善できた経験からです。当時はまだ慣れない中で、毎日の仕入れ数量や販売実績を必死に分析し、無駄のない発注とタイムリーな値下げ、丁寧な商品作り、見やすい陳列など、できることを一つずつ積み重ねました。結果、月間のロスを大幅に削減し、売上も前年を大きく上回ることができ、上司から「自分で考え動けるようになってきたね」と言われたことが強く印象に残っています。それまでは与えられた仕事をこなすだけだった自分が、工夫しながら成果を出すことで評価され、「現場は自分の力で変えられる」と実感できた瞬間でした。それ以来、数字や品質管理に対しても前向きに取り組むようになり、より高い成果を目指すことが日々のモチベーションとなっています。

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