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株式会社ベルクの キーワード別の口コミ・評判
株式会社ベルクの 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 副店長
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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1つ目は、お世話になった尊敬する上司の方々が、私の成長を喜んでくれた時です。
私は決して最初から優秀な社員ではなく、正直やらかしも多いタイプでした。それでもここまでやってこられたのは、たくさんの上司の方が根気強く指導してくれたおかげです。まだまだ未熟な部分もありますが、そんな自分の変化や成長を喜んでもらえると、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。
2つ目は、「女性で副店長なんてすごいね」「頑張ってるね」と、お客様や従業員の方から声をかけていただいた時です。
こうした言葉をわざわざ伝えてくれる方って、実はそんなに多くないと思います。だからこそ、とても心に残るし励みになります。自分も、感謝の気持ちや相手を認める言葉は、ちゃんと口に出して伝えられる人でありたいと思っています。
3つ目はちょっと現実的な話ですが…日常の買い物がすごく楽なことです(笑)。
スーパーって、生活に密着した存在ですよね。そんな場所で働くことに、やりがいや意味を強く感じています。地域のお客様の「日常」を支えているという実感があるのは、この仕事ならではだと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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1つ目は、「とにかくチャレンジすること」です。
やりたいと思ったことは、自分の中で止めずに、ちゃんと声に出して周りに伝えるようにしてきました。
「新店にチャレンジしてみたいです」「売上の高い店舗でチーフをやってみたいです」「副店長、興味あります!」そんなふうに、自分の意思を言葉にすることで、チャンスを掴んできたと思います。
やってみる前から「自分には無理かも」と決めつけるのは、本当にもったいないです。できるかどうかは、まずやってみてから判断すればいい。そう思えるようになったのは、チャレンジの機会を与えてくれるベルクの風土があるからだと感じています。
2つ目は、特に女性目線での話になりますが、「パートさんとのコミュニケーション」を大事にしてきたことです。
女性の多い職場なので、年上のパートさんから“社員”ではなく“娘”のように見られることも多く、時には厳しい対応を受けることもありました。でも、そこを逆手にとって、「社員・パートの立場に関係なく、なんでも言い合える関係」を目指しました。
もちろん、意見がぶつかってケンカになることもありましたが(笑)、あるパートさんに「気を使わずに言い合えるからこそ、我慢することなく仕事が出来たし、対等に見てくれてるって分かったから信頼できたよ」と言ってもらえた時は、とても嬉しかったです。人との関係を深めることで、仕事のやりやすさもぐっと変わると実感しました。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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現在は管理部で働いていますが、その前はデリカ部で勤務していました。
デリカ部は、生鮮部門の中でも特にパートさんの人数が多い部門です。そのため、コミュニケーションがとても重要で、私自身、その部分が一番鍛えられたと感じています。
以前にも書きましたが、女性の多い職場ということもあり、最初は“社員”ではなく“娘”のように見られてしまい、厳しくされることもありました。
でも、そこをマイナスに捉えるのではなく、「社員・パート関係なく、何でも言い合える関係性」を築けるチャンスだと考えました。
結果的に、変に気を使いすぎることもなく、自然体で関われる関係性を築くことができ、ストレスも少なく、毎日楽しく仕事ができていました。
また、デリカ部は年間を通してイベントが多い部門でもあるので、PDCAサイクルを活用する機会も多く、振り返りと改善を重ねながら成長できる環境でした。
イベントが終わったあとの達成感も大きく、そういった経験が、日々のやりがいにつながっていたと感じています。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私は今、「ベルクで女性初の店長になる」という目標を掲げて、日々の業務に取り組んでいます。
そのために特に意識しているのは、以下の3つです。
1. 自ら考えて行動すること、そして教わったことは繰り返し実践すること
2. 変なプライドは捨てて、分からないことはすぐに素直に聞くこと
3. 何よりも、自分自身が仕事を楽しむこと
これらは店長になるためだけでなく、どんな仕事をする上でも大切な姿勢だと感じています。
私自身、「キャリアアップしたい!」という気持ちだけで動いているわけではありません。
今、ベルクでは女性の管理職がどんどん増えてきている状況です。だからこそ、「こんな道もあるんだよ」「自分もやれるかもしれない」と感じてもらえるような、誰かのロールモデルになれる存在を目指しています。
仕事を覚えることも、キャリアを築くことも、結局は「まずやってみること」が大切。
失敗を恐れず、常にチャレンジ精神を忘れずに取り組んでいれば、きっと道は開けてくると思っています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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これまでの仕事の中で、挫折を感じた経験が2つあります。
1つ目は、入社2年目のことです。
当時はまだ役職もなく、いろいろな仕事に積極的に関わっていましたが、あるパートさんから「偉そうだ」と言われてしまい、とてもショックを受けました。
2つ目は、副店長になる前の研修期間中、教育制度が変更されるタイミングで辞令を受けた際のことです。
制度の変更を十分に理解していない方から心ない言葉をかけられ、悔しさを感じました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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1つ目は、当時は「一般社員なのに色々手を出してしまったのが良くなかったかな」と考えていましたが、経験を積むにつれて、「私の態度や言動そのものに問題があったのだ」と理解するようになりました。
パートさんは「部門が成り立つ上で欠かせない存在」であり、人生の先輩でもあります。
業務上の関係であっても、敬意を持つことの大切さを学んだ出来事でした。
この経験を通して、相手の立場や気持ちを考え、言動を振り返ることの重要さを知りました。
2つ目の経験は「気にしない力」を身につけるきっかけにもなりました。
以前の私は「嫌われてはいけない」と八方美人になりがちでしたが、どんなに頑張っても一定数の人から反発や批判を受けることが避けられません。
そこで、「言いたい人は言えばいい。業務に支障が出ない限りは気にしない」というスルースキルを習得しました。
これにより、心の余裕を持って仕事に集中できるようになり、ストレスも減りました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私が仕事をするうえで大切にしている“モチベーション”は、主に3つあります。
1つ目は、「我慢しない生活をすること」です。
私は、自分に無理をさせすぎないことを意識しています。特に休日は、「やりたいこと・行きたい場所があればすぐ行く」「ちょっといい食材を使って料理する」「ご褒美スイーツを奮発して買う」など、自分をご機嫌にする時間を大事にしています。
こうした“自分が満たされる瞬間”があるからこそ、「仕事の日も頑張ろう」と思えるんです。プライベートと仕事のバランスをうまく取ることが、私の原動力になっています。
2つ目は、お客様からの「ありがとう」という言葉です。
ちょっとしたことでも「ありがとう」と言っていただけると、本当に心が温かくなります。特に副店長になってからは、お客様の声を直接聞く機会が増え、そのありがたさに改めて気づかされました。部門担当の頃にも感謝の言葉はあったのかもしれませんが、当時はなかなか気づけませんでした、
3つ目は、従業員の方々からの応援の言葉です。
まだまだ女性副店長が珍しいと感じる方も多いようで、今の店舗でも応援先の店舗でも、「女性で副店長なんてすごいね」「頑張ってるね」と言っていただけることがあります。
そんなふうに声をかけてもらえることが励みになり、「もっと信頼される存在になろう」と前向きな気持ちになれます。
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そのきっかけ・理由は?
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1つ目の「我慢しない生活をすること」に関しては、社会人になって金銭的に余裕ができたことが大きなきっかけです。節約しなくても生活できる収入があるので、ならば自分が満たされる瞬間をたくさん作ろうと思いました。
2つ目と3つ目の「ありがとう」や「応援の言葉」に関しては、仕事をしているとどうしてもネガティブな話が耳に入ることが多く、気にしなければならない場面もあります。だからこそ、ポジティブな気持ちや感謝の言葉を伝えてくれる人の存在の尊さに気づけたことが、私のモチベーションにつながっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 副店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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先日、レジスタッフの商品の扱いが雑だったのか、お客様のお買い上げされたお買い物カゴ内に蓋が開いてしまった商品があり、ドリップがお買い上げされた商品にかかってしまうことがありました。どの商品にかかったか全てを確認することはできなかったので、快く全ての商品をお取り替えする対応をしました。対応完了後丁寧に謝罪すると、少しお怒りになられていたお客様から「どうも親切にありがとう、また利用させていただくね!お名前聞いてもいいかな?」といったお言葉をいただきました。ご意見対応は丁寧な対応をすればファンを獲得するチャンスといったことは聞いてはいましたが体感するのは初めてでとても嬉しい気持ちになりました。今後もお客様一人一人に真摯に対応していこうと思った出来事でした。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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様々な芸能人やアイドル、YouTuber、スポーツ選手等とコラボして老若男女問わず興味を引くイベントや商品コラボを展開している所を魅力に感じています。特に乃木坂46や日向坂46とのラジオのスポンサーになった時は、元々ファンであった私にはびっくりする出来事でした。ファンの方の聖地巡礼にベルクが入っていたりSNSでの反響も大きいので、そういった所からベルクファンを増やす取り組みは素晴らしいなと感じています。プライベートで日向坂のライブに行った時に、ベルクのマイバスケットを持っているファンの方がおり、ベルクでの聖地巡礼を目の当たりにした事があります。ラジオは残念ながら終わってしまいましたが、引き続き色々な方とのコラボ企画で様々なファンの方を取り込んでいければと思っています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私が仕事を頑張る上で大事にしていることはオンオフしっかり分けることです。休みの日は仕事のことを考えずリフレッシュするようにしています。特に趣味であるサッカー観戦やライブ参戦、ドライブ、睡眠等で心身ともにリフレッシュする時間を作るようにしています。この日にサッカーがあるから、この日にライブに行くから等楽しみを作りその日に向けて仕事も頑張ることができています。ベルクは年間休日が116日(月9回+年間8日の公休)と有給取得義務化5日間(半日年休も可能)をしっかりと管理されており、小売業の中でもお休みが取りやすい企業です。プライベートも充実させる事ができるので管理者(店長、副店長)でもしっかりお休みを取れる事が強みです。プライベートを充実させる事で仕事にも身が入るのでオンオフはっきり分けることのできることはベルクの強みと言えます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : チーフ
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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精肉部の仕事で一番やりがいを感じるのは、お客様から「ベルクのお肉は本当に美味しい」「おすすめ通りに調理したら家族が喜んでくれた」と言われた瞬間です。ある時、お客様から「家族の誕生日に特別なお肉を用意したい」と相談を受けました。産地や部位の特徴、焼き方のポイントまで丁寧にお伝えし、黒毛和牛のステーキ用をおすすめしました。後日、「すごく美味しかった!最高の記念日になりました!」と感謝の言葉を頂いた時は本当に嬉しかったです。商品作りや品質管理など毎日の業務の一つひとつが誰かの特別な時間を支えてるのだと実感しました。現代の食卓の中心となるお肉を扱う事に責任とやりがいを感じ、この仕事を選んで本当に良かったと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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チーフとして、やりがいを感じるためには、売上と効率の両立が欠かせません。そのため、まず意識しているのはロス削減です。精肉は鮮度が命なので、日々の販売実績を分析し、天候やイベントに合わせて発注量を調整して過剰在庫を出さないように心掛けています。また売り場に無い・少ない商品の製造と補充を優先して行い、売れ筋商品の品切れを防ぎながら、売上の最大化を図ります。さらに、パートやアルバイトの方々が作業しやすいように、仕込みや陳列の手順を標準化し、マニュアル化します。こうした工夫により、作業効率が上がり、残業を減らしながら売上を伸ばすことができた時、大きな達成感があります。昨年の年末ですが、計画を綿密に立て、部門全員で協力した結果、前年比120%の売上を達成しました。数字として結果が出ると同時に、部内のスタッフから「やりやすかった」「達成できて楽しかった」と言ってもらえた時は本当に嬉しく思いました。今後も改善を続け、お客様とスタッフの両方に満足してもらえる売場を作っていきたいです。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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精肉部で働く中で得られた最も大きな経験は、専門的な知識と高い管理能力です。肉は部位や用途によってカット方法や管理が異なり、その一つひとつを正確に素早くこなすことが求められます。鮮度を維持するための温度管理や、無駄を出さない発注調整、ロス削減の工夫など、数字を意識した業務は非常に奥が深く、日々の中で実践的なスキルが身につきました。また、チーフとしては、スタッフが効率よく動ける仕組みを作り、モチベーションを高めることが重要です。そのため、作業マニュアルの改善や担当者の適材適所配置など、部門全体を俯瞰して動かす力が求められます。こうした取り組みを通じて、リーダーシップや計画力、問題解決力が鍛えられたと実感しています。精肉部は、食の安全を守るという責任の大きな部門でありますが、その分売場が整い、計画通りに運営できたときの達成感は格別です。今後も培った経験を活かし、より高品質で効率的な売場を目指していきたいと考えています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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私が仕事で壁にぶつかったと感じたのは、店舗移動をした時の人間関係の構築です。チーフとして部門運営、売場管理を新しい環境で行う上で、移動先の店舗でマニュアルやルールが守られていなかった為、正しいマニュアルや現状の問題の改善案を意欲的に発信しましたが、自分以外のスタッフとの意識の違いに直面しました。特に長年勤務しているパートさんやベテランスタッフは、これまでのやり方に強いこだわりがあり、現在の正しいルールや作業手順に対して反発や戸惑いの声が上がりました。こちらとしては業務効率や品質、安全性向上を目的とした発信でしたが、「なんで変えるの?」という雰囲気が蔓延し、現場の空気がぎくしゃくしてしまいました。売場でも欠品や連携ミスが発生し、数値面でも影響があり、自分の判断に迷いが生じるようになりました。特に、スタッフの一人から「最近仕事がやりづらい」と言われた時は、自分の進め方に問題があるのではと強く感じ、壁にぶつかった実感がありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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現場との意思疎通に悩み、自分の進め方に迷いが生じた中で、私はまず自分の姿勢を見直しました。それまでの私は、チーフとして結果を出すことにばかり意識が向いており、スタッフの立場や思いに十分に寄り添えていなかったのだと気づきました。そこで、作業指示を出すだけでなく、スタッフ一人ひとりと向き合い、どんな不安や不満があるのかを聞く時間をつくるようにしました。最初は警戒されましたが、少しずつ対話が増え、意見を交えながら改善策を話し合える関係に変わっていきました。業務のやり方も、何故この様な決まりになっているのか、理由や背景を丁寧に説明する事により納得感を持って取り組んでもらえるようになりました。この経験から、組織を動かすには「正しさ」だけではなく、「共感」と「対話」が不可欠であると学びました。現在では、チームの意見を尊重しながら、共に考え共に成長できる様な部門運営を目指しています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、「自分の判断と工夫が結果に直結すること」です。精肉部では、仕入れや加工、陳列、売価設定など多くの工程を自分たちでコントロールできます。その中で、天候や地域の動向を読みながら発注数を調整し、ロスを最小限に抑えつつ売上を最大化できた時、大きな達成感があります。数字としての成果が目に見え、自信にもつながりました。また、チーフとして部下の育成に携わり、スタッフが成長して現場を円滑に回せるようになる過程を見るのも、大きなやりがいです。一人ひとりがやりがいを感じながら働ける環境をつくることで、チーム全体の士気も高まります。現場を動かし、数字を管理し、人を育てる、その全てに手応えがあることが、日々のモチベーションの源です。今後も、チーフとして売場の安定運営とさらなる成長を目指し、日々の業務に全力で取り組んでいきたいと考えています。
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そのきっかけ・理由は?
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私が仕事に対して強いモチベーションを持つようになったきっかけは、まだチーフになって日が浅い頃に、売上とロス率が大きく改善できた経験からです。当時はまだ慣れない中で、毎日の仕入れ数量や販売実績を必死に分析し、無駄のない発注とタイムリーな値下げ、丁寧な商品作り、見やすい陳列など、できることを一つずつ積み重ねました。結果、月間のロスを大幅に削減し、売上も前年を大きく上回ることができ、上司から「自分で考え動けるようになってきたね」と言われたことが強く印象に残っています。それまでは与えられた仕事をこなすだけだった自分が、工夫しながら成果を出すことで評価され、「現場は自分の力で変えられる」と実感できた瞬間でした。それ以来、数字や品質管理に対しても前向きに取り組むようになり、より高い成果を目指すことが日々のモチベーションとなっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様と接する事の多い業務ですので、お客様からのお褒めの言葉や自身で作ったものがおいしかったやいつも買っちゃう等と言った言葉を貰えると非常に嬉しく思います。
また、いつも来店されるお客様とお話しする機会もあり〇〇さんがいるから来ちゃった等と声がけされることもあるので自身の事を来店動機にして貰えていることが非常に嬉しい気持ちになりこの仕事に就いて良かったと感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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小売業は変化業と言われています、お客様に食べてもらうものを販売する者として飽きのこないような売り場作りを心がけています。
集客の見込める週末を活用し、おすすめの商品を毎週末変えて売り場作りをしています。
その際接客時等を活用し、お客様へのお声がけをしおいしい商品を紹介、ファンを作れるように心がけています。また商品だけが商品になるのではなく、自身をも商品として見てもらえるように接客を行い自分自身のファンをしてもらえるような接客を行っています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いていますが、即食のものを提供しているのでお客様から後日美味しかった等と直接お言葉をいただけることが非常に嬉しく思うのと、もっとお客様の期待にお応えしようと思う気持ちになります。
またデリカ部では従業員の人数も他の部門の中では非常に多い部門になります、デリカ部で働く上でコミニケーションを多く活用するため自身のコミニケーション能力を高める事ができると感じています、接客業であるのでお客様とのコミニケーションも非常に重要であり働く環境の中で日々成長できていると思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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新店舗立ち上げメンバーのチーフに選ばれた事です。非常に嬉しい反面、一から新しいパートナーさんの教育をするのに不安を覚えました。どのパートナーさんもこの業界で働いていた方というのは非常に少なくオープン日より1ヶ月前から研修がスタートしたが、オープン日までに教育しきれるのか非常に困難でした。ですが、上司のアドバイスなども的確でいろいろな方の助言を得てオープン日を迎えることができました。
弊社では教育(製造のプロ)インストラクターやエリアSV等とわからない点はわかるまで教えてくれる上司がいるので不安事などは解消してくれる会社です。わからない事をわからないままにしておくのは危険なので、頼れる上司がいる会社は自身としても非常に心強いです。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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育休制度について弊社では男性社員の取得に非常に力を入れています、仕事とプライベートを両立させる上で育休取得は非常に働きやすい環境です。私も既婚者なので子供が産まれた際には積極的にこの制度を活用していきたいと思っています。
休暇に関してもサービス業なので繁忙期お盆や年末年始では休暇は通常日数程度しか取れないが、年間8回取得する○連休暇という公休がありいつでも繁忙期を除けばいつでも取得できる休暇制度があります。また半期に1度長期休暇アンケートのようなものがあり、事前に長期休暇を申請し会社として長期休暇を推奨するような制度があります。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : サブチーフ
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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一番この仕事をやっていて良かったと思う瞬間は、「お客様の笑顔と感謝の気持ちを直接いただくことができた時」です。
海産部ではお客様から鮮魚調理依頼を受けることが多いため、注文をいただく度に技術力と接客スキルが身につきます。
初めは慣れず、時間がかかっていた鮮魚調理ですが、数をこなしていく内に技術、スピードが徐々に上がっていきました。丁寧に且つ素早く調理を行い、お客様に提供した際は、お客様から「自分では卸すことはできないからこんなに綺麗にやってくれて本当に助かります」と笑顔と共に言っていただけました。
その時、今までの努力が実ったなと感じ、今後のモチベーションアップ、自身の成長にも繋がりました。
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そのために努力・工夫したことは?
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現在の仕事に就くまでは、接客(人とコミュニケーションをとる事)が苦手でした。
お客様が不安や疑問に思うような態度で接することの無いように、明るい声や表情を常に心がけて仕事を行ってきました。
また、苦手を克服するために積極的にお客様やパートナーさんに声をかけることを心がけて作業を行ってきました。
技術面では、鮮魚発注を任された際にはチーフと相談してアジやイワシなどを1ケース多めに発注し、練習しました。
自宅で料理する際も丸の状態の魚を購入して、卸すところから始めることで技術を身につけていきました。
今後さらにお客様に喜んでいただけるような接客を行うために、より魚の知識を身につけてレシピの提案などもできるように頑張っていきます。
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この仕事で成長できたことは?
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一番は接客、コミュニケーション能力が向上したと感じています。
入社当初は接客やコミュニケーションをとる事に不安を感じていました。研修や店舗で業務を行っていく中で、沢山の人とコミュニケーションをとっていき、自分だけでは得られなかった新たな視点からの気づきなどを共有することができました。
失敗しても、上司や同期の仲間が優しく対応してくださったので、恐れることなく積極的にコミュニケーションをとる事ができるようになったことが特に成長したと感じます。
接客においても、現在は笑顔で挨拶+一言(おすすめですよなど)加えて言えるようになりました。
今後も継続して行っていけるように日々業務に取り組んでいきます。
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成長できた理由は?
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成長できた理由の1つとして、充実した研修があげられます。
入社した初めの期間は研修を主に行ってきました。他部門と合同の研修から、各部門ごとの研修、同期に限らず店長やチーフとの合同研修まで幅広く行っていたため、多くの人とお話する機会がありました。
皆優しく接してくださり、失敗を恐れることなく積極的に意見を言うことができました。また様々な意見を聞くことができるため、こんな考え方もあるんだ、とコミュニケーションを取ることの楽しさに気づくことが出来ました。
研修で得た知識を店舗に戻って実際に試すことができ、お客様が喜んでくださる接客が行えた際は自身の成長を即実感し、さらに頑張ろうという気持ちになりました。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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個人的には休日よりも平日に休暇が取りやすいため、出かける際に非常に助かっています。
私は趣味で舞台観劇やテーマパークに行くことが多いため、あまり混雑しない平日にチケットをとる事ができ、快適に過ごすことができています。
仕事の面に関しては、休日、祝日のスーパーマーケットの賑わい、特にイベントなどは、売り場にお祭り感が出てより一層やりがいを感じられます。
今日は大パックも展開してみよう、売り込む時にマイク放送もして呼び込もう、など新たな試みもできて日々挑戦し続けられるため、土日祝日の仕事でも楽しく行っています。
また申請を行えば3連休以上の連休も取得することが可能のため、無理することなく仕事を続けられていると感じます。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様にあなたがいるからここに買い物来るんだよ!と言われた時です!
日々商品を製造し売り場に陳列している中でのシーンですが、お客様に商品をどちらがいいの?と尋ねられ、同じ商品、同じ部位でもこの部分でお肉サシのは入り方によって全然食感や味が変わるんですよとお応えをしました。そんな会話を何度か来店して頂いてる際に話すようになり、今ではあなたがいないとここで買わないわ!と言って頂けるようになりました。私自身、来店してくださるどのお客様にも同じ熱量で接客を心がけ実践をしていますが異動する先々でも、こういったお客様が来店して下さっています。このような経験を度々すると接客をしていて良かったなと感じますし、より良い商品をお客様に提供出来るよう身が引き締まります!
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そのために努力・工夫したことは?
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積極的にお声がけをしています!
会社が掲げる接客の目標や店舗の課題や数値の向上など様々な課題をミッションとして選び、課題解決のリーダーを経験させてもらいました。
1日1挨拶を掲げ常に笑顔で、いらっしゃいませ!おはようございます!ありがとうございます!など時間やシーンによって使い分けをし実践しています。私は自信をもって発声が出来ますがパートナーさんや新入社員の方々など、声をだすのが苦手な方もいました。その中で私は一緒にお声がけをしたり、まずはお客様の目を見て会釈する所から、従業員通しで挨拶など一歩ずつ共に成長出来るよう寄り添いました。この取り組みがより良い方向に進むとお店の雰囲気が活気付きさらに仕事が楽しくなります!
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この仕事で成長できたことは?
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視野を広く持つことです!
未経験の部門から、新入社員から始まり一つの方向しか見えていなかったものが立場が変わり複数見えるようになりました。また、視野が広くなるにつれ考え方も変化して、物事を俯瞰して見るようになり、人としても成長出来ていると感じています。この経験は子育にも活き、周囲を確認しながら生活するようになりました。仕事も育児も危険から守ったり、防いだりなど共通する部分もあり危機管理意識の向上にも繋がります。この経験も部下に教育していく中での実体験や成功・失敗例などを伝え改善・向上していくことで、自分自身や周囲の視野の広さ、認識が変化しより良い環境も作れどんな仕事にも通じているので1番成長したと感じる部分にしました!
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成長できた理由は?
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部内の環境整備に励みました!
十人十色という諺があるように感情や性格、仕事の取り組み方や言葉の受け取り方も様々なので大変苦労しました。その中で私が異動の体験で得たことをお話します。SV(スーパーバイザー)から競合店が出来たので立て直しをお願いしたいと言われたことがあります。私は清掃や整理整頓、作業力に自信があり、最初に着手したのが清掃でした。まずは衛生検査で前回からランクアップをし、次に整理整頓をし原料在庫を適正に行い、環境整備を行いました。まずは競合店対策よりも自店の環境を整えてからの戦いでしたが、立て直しが上手くできたので数値面でも目に見える結果として達成できたことが自信に繋がりました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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従業員の風通しをよく出来る店長に進みたいと考えています。
そのために必要な資格(衛生管理者)も取得して準備をしています。この資格を取得してから部下にも薦め一緒に復習しながら取得の手伝いや自身のキャリアアップにも繋げています。ベルクでは資格試験の補助や参考書代の補助もあり挑戦しやすい環境にあります。また資格手当など毎月手当が出る資格も多数あるので収入のアップ=キャリアアップにもなり、手当てを元手に次の資格に挑戦出来ます!
もし目当ての資格等がなければ通信教育制度もあるのでそこから探して見るのも一つの方法です。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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次から次へと挑戦する姿勢が素晴らしいです!社長の言葉で”小売業は変化業”,”現状維持は衰退”というのをよく耳にします。トップが発信する事でより気持ちが入りますよね!
日々進化するAIやデジタルなど私達も勉強することが多くついていく行くのに必死です。
そのために必要なのは資格だったり、自主学習だと私は考えます。ベルクは資格取得の補助として試験費用や参考書等を補助してくれる資格もあり安心して挑戦出来ます!中には取得後に手当てとして貰えるものあり、他の資格取得の資金にもなります。私も衛生管理者の資格を持っており、デジタルやメンタルヘルスなど会社として現在関心が高いと思う資格に挑戦中です!今後とも挑戦する姿勢を大事にして行きたいと思っています。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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資格の取得は自分のためや周囲の従業員のためになりそれが働きがいや働きやすさに繋がると私は考えます。
資格手当てが貰えるため収入が増え、その分プライベートの幅が広がり楽しみが増え充実します!私の場合は子ども達のサンタさんの支援とかに回ったりしていますが昨今の物価高で苦労をしているのでとても助かっています!
例えにはなりますが衛生管理者の資格を持っている事で労務管理などの知識が増え、また国家資格であるため周囲の人たちも安心して質問してくれるようになりました。
簡単ではありますが資格を補助してくれる会社があり、資格手当てが給料を上げ、資格を持つ事で部下が安心して仕事に臨める体制が整います。そのため働きやすい環境になると私は思っています!
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意見や提案が実現した経験は?
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会社が設定したレインボーミッションの”売上アップ”の隊長をしていたときに店舗規模ですが提案をして実行した時がありました。
レインボーミッションとは会社を通して従業員全員で取り組み向上を目指す項目のことです。
提案したきっかけは周囲の社員が若手でまだ数値面の興味が希薄だったことです。
提案内容は項目を通してチーフ目線で売上計画を立てることです。
まず、商品を決める→利益率を調べる→一カ月の期間でどのぐらい売上を計画するのか→そのための発注数は(一発注で何個入り?)→先月比は何%なのか→現在の進捗率(途中経過)この過程を組み周知しました。
2週間ごとに上司がフィードバックをして対策を練り軌道修正を行い今週より次週を!今月より来月を!をモットーに行い意識改善を実行し、最初は希薄だった数値知識も向上し興味を持ってもらえるようになりました。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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部門内の雰囲気の修復、改善が1番大変な仕事経験だと私は思いました。私達社員は当然異動が発生します。異動する先々でいろんな人達と仕事をするので、その人達に合った指導方法や接し方を日々模索しながら業務に励んでいます。歳上の部下(パートナーさん含め)、歳下の上司など様々ですが、各々仕事の価値観があるので時には仕事対する姿勢でぶつかるときもあり、その事態を修復、改善するのはすぐには出来ません。そのためお互いの気持ちをぶつけるだけ、感情をぶつけるだけでは当然独りよがりになり更に悪化してしまうため、よく話し合うこと、お互いの意見を尊重すること、良いところを伸ばしていくことが大事だと改めてこの経験から学びました!
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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私は部門の雰囲気の修復、改善のために部門内の従業員にヒアリングを行い情報を集め当事者の意見を一方的に聞くのではなく、各方面から聞いた上で上司に相談しました。相談を行い部門内の話し合いを行い意見を聞き、しっかりとお互いを受け入れ、疑わしい事をしないとルールを決め今後の業務に取り組むよう共通認識を徹底しました。
私は今まで性格上1人で考え実行に移して問題を解決しようとしていましたが、誰かに相談することで自分の頭を整理すること、伝え方が間違っていないかの確認を上司とする事で安堵感を学びました。現在では風通しが良くなり上司にも問題ないと報告出来る程です!これから入社を考えている方々も、もし悩んだら相談する事をお勧めします。ベルクの先輩社員の方々はしっかりとアドバイスもしてくれ、聞き上手な先輩達ばかりです!
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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休暇制度が整っている事、福利厚生が広くあり色んな所に活用できる事です。
時代にしっかり合わせて育児休暇や産後の勤務時間の調整などが会社が主導で行っており不安無く復職してる従業員が多いです。社内報等を通して経験者にインタビューをしてこれから取る方々の参考にしてもらったり、店舗掲示板などに情報を掲示しておく事でいつでも確認、相談出来る準備が整っています!
また、残業等も労働基準法で制約があり多い従業員には本社からアラームが伝達され周囲と協力してしっかりと管理されています!残業で勤務時間が長くなり帰りが遅くなりがちな繁忙期にも出勤へのインターバルも会社でしっかりと決まっており、休養が充分取れるような体制も整っており私もしっかりと仕事に臨めています!
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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まずは休暇制度です!長期休暇計画表を提出します。確定ではなくあくまで計画ですが、私の場合は家族の誕生日に連休を取得して旅行等に活用しています。店舗所属の社員で共有するのでしっかりとコミニュケーションもとれ円滑に取得する事ができ助かっています!異動で予定がずれてしまう場合もありますが、上司を通してスケジュールの調整を可能なのでよく相談することは必要ですが問題無く取得してプライベートも充実し、リフレッシュして仕事に臨めています。
ベルクでは誕生日に年次休暇を取得するよう促進しており、従業員を大事にしてくれる会社なんだと新入社員のとき感じ、可能な場合は進んで私は取得するようにし、他の従業員にも声をかけるよう心がけています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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私自身が思うときは家族にとって大事な日に休めることです。
現在子どもが幼稚園に通っており年長として最後の幼稚園生活を送っています。行事がベルクにとって忙しい日と重なる場合も少なくありませんが上司と相談しフォローをお願いし休暇を取得しています!
忙しいから、人がいないからと思ってしまうことは当然ありますが、まずは相談する事が大事であり、それをフォローしてくれる周囲に感謝忘れない事が何より大事なことだと私は考えます。
当然、周囲の協力が不可欠であり協力は欠かせません!今後入社を考えている方々もまずは相談すること、フォローしてくれる人が必ずいると思うので感謝を言葉にするのを忘れないようにしましょう!
ベルクにはそんな先輩たちがたくさんいます!
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.28
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に私が捌いた魚を選んで買って下さる瞬間と魚の知識が身につくことが、この仕事をやっていて良かったと思います。最初は魚を捌く際に、綺麗に三枚卸しが出来ずどちらかに身が多くなってしまったり、アラになってしまう切身が多かったです。しかし、先輩社員やチーフ、サブチーフから包丁の入れ具合や角度、面の出し方についてご指導していただき、その結果、切身や三枚卸しでチーフからきれいな切身と認めてもらえました。また、売り場に出ている私が捌いた三枚卸しや切身をお客様が手に取って選び、買って下さる瞬間が私にとってこの仕事をやっていて良かったと思います。
魚は肉とは違って魚種が多いので、その魚にあった切り方や調理方、魚体の構造が捌いたりチーフが知識としてご教授して下さるので、魚の知識が身につく瞬間が私にとってこの仕事をやっていて良かったと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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私はこのベルクを通じて、様々な役職に就いてキャリアアップを目指していきたいと考えます。具体的な役職として、店舗の自部門の売場に自分で商品をどこに置くか決める事が出来るチーフやエリア毎に店舗を回って自部門の売場や問題点、従業員が働いていて困っている事はないか聴くスーパーバイザー、市場に行って鮮度や脂がのったいい魚を卸したり、店舗でどんな魚を売りたいかその店舗のチーフに聞いて魚を卸すバイヤー、などのキャリアを進んでいきたいと考えています。また、後押ししてくれる環境として研修時にスーパーバイザーやバイヤーが来て下さるので、その時にお話しを聴いたり、質問をすることが出来る環境があります。ですので、私はこのベルクを通じて、様々な役職に就いてキャリアアップを目指していきたいと考えます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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私が長く続けられそうと感じることは、平日に休みが取りやすい事であると思います。社会で働いているほとんどの方は、土曜日、日曜日、祝日が休日であるため、外出してもほとんどの場所が混雑しており、リフレッシュする時間が中々無いです。しかし、スーパーマーケットで働いていると、平日のお昼頃と夕方はお客様が多くいらっしゃいますが、土日や祝日などの休日と比較すると2割から3割程で平日はそこまで忙しく無いので、休みが取りやすいです。また、社会で働いている方は平日は仕事ですので、レジャー施設や観光地に行くと人が少ないので、ゆっくり見て周ったり、人気なお店も休日よりも短い時間でお店に入れたりする事が出来るので、私が長く続けられそうと感じることは、平日に休みが取りやすい事であると思います。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.28
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回答者 : 店長
50代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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現在店長職ですが予算を達成出来たときに良かったと感じます。
中途で入社しました。
前職ではどう足掻いても達成出来ないような無謀な予算を割り当てられたりしてモチベーションもなかなか上がりませんでした。
現職では地域や競合与件等を考慮して現場努力で達成出来るので予算達成でモチベーションアップする機会が多いです。
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そのために努力・工夫したことは?
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店舗のマネージメントにやりがいを感じています。
まず頑張っていること、大事にしていることが従業員とのコミュニケーションです。
各社員を始めパートナー、アルバイトとの日々の雑談も含めて些細なことでもコミュニケーションをとることを大事にしています。
また、各部門と何を何処でどれ位売るか等の販売計画、数値計画を密に打ち合わせすることも大事にしています。
大きなイベントの計画と成功はモチベーションが上がります。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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管理職です。
店舗各部の大なり小なりの各イベントの販売計画に携わることが出来ます。
各部の管理者と色々考え相談しながらイベントの販売計画を立て実施、反省することが楽しみです。大成功、大失敗はありますが次はこうしようと考えていくのもやりがいに繋がります。
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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数値だけでなく努力やプロセスを評価してくれる。しっかりと評価してくれる仕組みがある。
一つの店舗でどうしようもない時の各部の支援体制が整っている。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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結果だけでの評価ではないので様々な事柄において仮説を立ててチャレンジすることが出来る。
万が一、欠員出ても安心して店舗運営が出来る。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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ワークライフバランスがしっかりしている。
転職して年間休日が増えたのと連休が容易に取れるようになりました。5連休以上の休暇も事前に計画すれば店舗管理者でも容易に取得できるのは驚きました。前職ではなかなか考えられないことでした。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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子ども達出掛ける機会や愛犬と触れ合う機会が増えました。愛犬の時間が増えたことは非常に嬉しいですね。
資格の勉強する機会も増えましたね、とても充実してます。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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確かに土日祝日休み辛いかも知れませんね。
何処か出掛けるにしても土日より空いる平日の方が良いと感じられる方は長続きします。
土日祝日も全く休めないわけではなく事前に上司に相談するなどすれば問題ないかと思います。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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売上規模の大きい店舗や競合店の影響が大きい店舗の責任者を任され続けることがモチベーションです。
色々と課題があり目立つ店舗での運営、達成感は店長職に魅力を感じる理由です。
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そのきっかけ・理由は?
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中途でも結果出すことで公平に評価して頂いています。
入社から数ヶ月で店長に任命して頂き競合店競争が激しい店舗、新規オープンの店舗、売上が特大規模の店舗など色々な面白みのある店舗を経験させて貰っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.28
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様からお褒めの言葉をいただいた時はもちろんですが、常連の方から声をかけられたり来店を楽しんでいただいているのが分かることがありその瞬間はとても良かったと思えます。おいしそう!品揃え多い!などの声や楽しそうに商品を選ぶのに迷っている声を聞くことも嬉しいです。自分が働いているこの会社を誇りに思えるし、もっといっぱい選んでもらいたい!オススメのこれも見てもらいたい!と頑張る糧になります。自分自身、好き嫌いが多いので選べる種類が多いのは嬉しいのでそういったお客様にも選べるものを増やしてもらいたいと思っています。ですので種類のことなどを言ってもらうと嬉しいですしやりがいです。中でも、以前買っておいしかったからという風に声をかけていただき、リピートしていただいた時が1番やっていてよかったと思える時です!
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そのために努力・工夫したことは?
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お店に来たけどあまり買いたいものがない、これといって目を引くものがない、というようにせっかく来ていただいたのに買わなくていいかとお客様に思ってもらいたくない。自分が買う側でもそれは嫌だ。と思うのでその人その人の買いたいものが見つかるチャンス、可能性をあげるためにも選べる売り場を目指しています。種類が多かったり同じ商品でもちょっと食べれたりみんなでシェアできたり、サイズの違いもさまざま用意して選んでもらえるように商品の選定、追加製造を意識しています。自分だけでなく自分が休みの日にも同じように展開できるよう部下とコミュニケーションを取り運営をしてもらっています。またオススメ品には、お客様がどのような商品かが分かり手に取りやすいようなプラス一言を添えて買いやすい売り場作りを頑張っています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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デリカ部で働いていますがお寿司やお弁当、お惣菜などすぐ食べることができるものが多いからこそお客様からすると味の違いなども分か りやすいので我々の仕事の大事さを感じます。お弁当とお惣菜を買って食卓に並べればそれでごはんが完成することもあるので、よりお客様の食を支えていると実感できるし、やりがいに感じます。またほぼ全てのイベントに絡む部門なのでイベント毎に売り場がガラッと変わります。それを自分たちで彩るので展開の仕方であったり、どうすれば魅力ある売り場になるのか?どうすれば購買意欲があがるような売り場になるのか?など経験を通して成長できることがデリカ部の魅力です。イベントに多く関わるからこそ毎回気付きがあり、それを次のイベントで活かすことができます。毎回アップデートできるので過去のよかった点がどんどん増えていき自身の成長をとても感じられます。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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有給の取得義務以外にも連続休暇制度(◯連)というものがあり休みを取りやすいです。これらは1年で必ず取得しなければいけない日数も決まっているので絶対に休みになります。大型連休を取得する人もいますし、通常の時であっても自分自身も3.4連休も何度か取得したりすることができています。また5年5連休という制度があり、5年働くと5連休を取得することで5万円が支給される制度があり、非常に魅力的です。すべて制度なのでみんなに同じように権利があるので、みんなが取ることで取得しにくさ休みにくさもありません。休暇や残業に関しては各店の管理者や本社のほうで管理フォローしてくれており、状況をみて作業等のフォローもしてくれるので非常に働きやすいです。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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プライベートの予定や旅行等も行きやすい会社です。上記のような制度や休みがあるので予定がある時に休みを取得できます。分散させて休みを取得することもできるし、大型連休を取得することもできます。大型連休で海外旅行にいくこともできるし、自身も3連休で北海道や広島に行ったりもしました。プライベートを充実させること、リフレッシュをすることで仕事により集中できるしモチベーションにもなります。働いている従業員も健康で幸せになろうという商売六訓もあるように従業員の休み、プライベートも充実できる制度が非常にたくさんあります。息抜きや休息も必要です。プライベートの楽しみも必要です。それらがあるからこそ仕事を頑張ることができる部分もあります。仕事は仕事、プライベートはプライベートに集中できる環境だからこそ両立できています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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平日休みを経験してしまうと平日休みの魅力に飲み込まれてしまうのが1番です。平日休みだとどこも空いているし、平日割りがあったりする所もあります。逆に銀行や郵便局のように土日は営業していないところにも行きやすいです。どこかに出かけるとしても、平日が休みだから不便することはまったくありません。映画館やテーマパーク、ショッピングモールなど平日の昼間はどこも混んでいません。平日に連休を取って旅行に行ってもどこも空いていてすんなり移動できます。平日の空いている状態を経験してしまうと土日の混んでいる時との差に驚きです。また、平日休みのシフト制なので5連勤をすることも滅多にありません。2.3日働いたら休みがあることも、この働き方になれると他が経験できなくなるほど働きやすく感じます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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数値として現れる結果において全店で上位を取ったり、成績において褒めてもらい評価として反映されることがモチベーションです。新評価制度で努力すればするだけ、結果に繋がれば繋がるだけ評価をしてもらえるので自分のやってきたことが身を結んだ時の見返りがしっかりしているのがモチベーションになります。評価が数字として出るのもですが、個人的には上の方々から声をかけてもらったり、選ばれた人が参加する仕事に呼んでもらえたりするのが本当に嬉しくモチベーションもあがります。人からの言葉というのが自分自身は大きいです。売り込み商品で1位を取るのも大きなモチベーションです。自分の名前が上にある、褒められるのは嬉しくない人はいないと思います。自慢できる努力をして結果につながってるのもモチベーションになっています。
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そのきっかけ・理由は?
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月ごとに売り込み商品を決めて売り込みを実施しているのですが、1位を取ったときにマネージャーから店長伝いで褒められた時があったことです。またSVからも褒めていただいたりして結果が出た時に褒められたことが1番大きいです。数字上の1位も嬉しいですが褒めの言葉を直接言われたのが1番嬉しいし、もっと頑張ろうとやる気にもなりました。評価面接の際にも店長より売り場の売り込みに関して高評価をいただき、まだ課題は山積みですがやってきたことをしっかり見てもらえていたと思えて自信になったこともありました。商売なのでお客様のためにお客様目線で考えていくことが大切ですが、それを意識することで自然と良い売り場になって上司も見てくれているということが大きなエピソードです。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.28
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回答者 : 副店長
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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入社して18年デリカ部に携わっていました。
デリカ部の特徴として、年中行事(イベント)に関連した商品を必ず出しています。
入社するまでは母の日、父の日といった事しか知らない程度でした。
実際デリカ部で働き始めて、毎月色々な年中行事(イベント)があり、それぞれが特別な意味があって行われている事を学ぶことが出来ました。
またイベント事に食される物に変化があることを学べました。代表的なイベントとして、お盆があります。その際に「おはぎ」が普段の10倍以上売れます。新入社員の時は、全く間に合わず買いに来て頂いたお客様を待たせてしまいました。
この失敗から1年いかに早く、上手におはぎを製造しようと日々努力した結果、翌年はお客様を待たせずに製造することが出来ました。
出来栄えも意識して取り組んでいたのでお客様から美味しそう、上手ねと言われた時はとても嬉しかったです。
自分の努力を認めてもらえた事はとても励みになり、やりがいを感じることが出来ました。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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現状、副店長をしています。
直近の目標は店長を目指しており、将来的にマネージャーになる事です。
そのためには店舗運営だけでなく、店舗全体で一体感があり、地域で一番店にすることが実力をつけるために必要だと思っています。
一体感のある店舗を作るためにはお互いを尊重し合えるコミュニケーションが必須です。
そして今、私が一番努力していることがコミュニケーションです。コミュニケーションは簡単には上手くいきません。
相手に寄り添って話をしたり、時には叱咤激励が必要だと感じています。
本気で話さないと相手の心に響かないからです。
将来、マネージャーになるために相手の気持ちやメンタルを成長させられるように意識して取り組んでいます。
またベルクでは資格取得の後押しがあります。
資格を取得する為の勉強会、テキスト配布、取得後の手当支給など充実しています。
コミュニケーション能力を伸ばすためにこの制度を活用して今後のキャリアアップに繋げたいです。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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2月3日の節分・恵方巻きの販売だけは満足した売場作りが出来ずとても苦戦していました。
他のイベントとは違い、年々販売数量が予想以上に伸びており自身の予想や計画が追いついていませんでした。
また計画が多くても、その時は会社全体で売り込むという風土がまだなくデリカ部だけで製造、間に合わないと言う感覚でした。
その時にどんな良い計画を立てても十分な人員、作業スペース、売場を確保出来ていないとやりきれないと諦める部分がありました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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今までは節分・恵方巻きを自部門だけでやり切ろうと奮闘しましたが、上司に計画通りに製造出来る人員体制を取りたいと相談した所、店舗全体で人員を割いてもらい製造出来るだけの人員を集める事が出来ました。
またスペースの問題もありましたが他部門の製造スペースを借りることで解決。
売場も冷ケース増設など販売スペースを確保することで今までは、やり切れない、出し切れない、場所が無いをクリアして満足出来る売場作りをすることが出来ました。結果、恵方巻き目的で来店するお客様にとしっかり提供する事が出来る様になりました。
自分だけで解決しようとせずに上司に相談する事で、1部門ではなく店舗全体でやろうとした事で最大の効果を生み出すことが出来ました。
自分の考えや熱意を伝えることは、今までなかった事を動かし成功に導ける一つのアクションだということを学ぶ事が出来ました。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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安心して働ける制度として、育児休業があります。以前は女性だけの制度という認識でしたが、男性従業員も育児休業があります。
ベルクでは男性従業員の育児休業取得100%をかがげており、現在はほとんどの従業員が取得しています。
仕事に穴を空けてしまうと言う心配もありません。サポーター制度があり、休んでいる間はベテラン従業員のサポーターやSV、エリア内の従業員でフォロー体制が出来ています。
従業員が休みやすい環境が整っており、子育て世代を大きくバックアップしてくれる会社です。
休暇日数も正社員で月9日、年休とは別にベルク特有の◯連という公休が8日間あります。
年休を含めると年間120日以上の休暇があり、仕事もプライベートも充実させる時間をしっかり取る事が出来ます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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休暇が十分にある事で満足に仕事をする為の活力とやる気を回復する事が出来ます。
また自身のスキルアップの為に勉強する時間を確保しています。
普通に仕事をしているだけでは斬新なアイデアを思いついたり、新しいスキルを身につける事が困難です。
私は休暇を使って、身体と心のリフレッシュ、自身の成長に役立てています。
満足な仕事をするためには、自分自身が健康で楽しく仕事をする必要があります。
楽しく仕事するためにもマンネリでは無く、新しいスキル・知識を活用して常にチャレンジ出来る環境を意識して作っています。
その為に休暇で十分に休み、身体と心をリフレッシュ、勉強をしたり他業種を見て新しい学びを見つけています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットの仕事は土日・祝日、お盆、年末年始などが繁忙期で休みが取りづらい業態です。近年では元旦休業も増えてきており、変化が出てきています。
スーパーマーケットの働き方や休み方の大きなメリットは旅行や行楽地に行く際は、混雑を避けることが出来ます。
車移動では渋滞も短く、新幹線や飛行機の予約はスムーズに取れる印象です。
混雑している観光地では見たいものが見れない、予定した時間通りに動けない事もあります。
ピークを避けた休みは、限られた時間で出来ることが増えます。
また私は休日にトレーニングジムに通っています。週末は混雑しており、満足した運動が出来ない事があります。ですが、平日は空いており、自分のペースで運動が出来ています。週末休めない業態ですが、平日休みを活かして趣味を満喫することが出来ます。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私自身が指導者として、部下やパートナーさんを教育する場面が多くあります。
最初から出来る人はほとんどいません。
教育する中で徐々に成長していく姿を見ることが楽しく喜びになっています。
その中からチーフやSV、店長に昇進したことを聞くと教えた甲斐があったと次のモチベーションとなってやる気が出てきます。
本人の努力が一番重要ですが、その一旦を担えたこと、また再開した時に「ありがとうございました」と言われた時はとても感動しました。
この様な体験を繰り返し何度も経験してきたので部下やパートナーさんの成長を見ること、実際に活躍している場面に遭遇すると丁寧に教えた甲斐もあると感じつつ、負けられない!と言う気持ちが私の仕事の原動力です。
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そのきっかけ・理由は?
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私が始めてチーフになった時がきっかけになります。当時の私の部下は、発注業務や製造作業、部門内でのコミュニケーションも苦手と自信を失っていました。
仕事の内容も常にソワソワしながら行っていました。自信をつけさせるために部下と出来ない、知らないリストを作成させ、
毎日少しずつリストの中身を消込みしていきました。全く進まない時もありました。
ですが、消込みが増えてくると部下本人からドンドン質問が増え、苦手だったコミュニケーションが自然と出来るようになっていました。
その時には自身無くソワソワしていた部下はいなくなっており、自信持って指示出しをしている姿を見ることが出来ました。部下の成長はとても嬉しかったです。
またその時に負けられないと思い、私自身も教える立場として答えられるよう勉強しました。
この成功が今も大事な体験として残っています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.28
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様の「食」に直接関われることに、大きなやりがいを感じています。店内での品出し中、ブリの切り身を選んでいたお客様に「こちらのお腹の方が脂が乗っていますよ」とご案内したところ、笑顔で「ありがとう」と返していただきました。そのとき、「自分の言葉が誰かの食卓を豊かにできたんだ」と実感し、嬉しくなりました。
また、お客様だけでなく、店長やチーフ、他店舗の社員の方々など、さまざまな人と関わる中で考え方や視野が広がっていくことにもやりがいを感じます。ベルクでは、店舗勤務だけでなく研修もあるので、いろいろな役職の方と関わる機会を持つことができます。会話の中で相手の価値観に触れながら自分自身の視点が広がっていくことに、日々面白さと成長を感じています。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様との関わりや日々の業務の中でやりがいを感じるためには、自分から積極的に行動することが欠かせないと考えています。私は、誰に対してもまず自分から挨拶をし、少しでも多くの人の話に耳を傾けることを心がけています。周りの人に興味をもち、話を聞く姿勢は、自分の考えを深めたり広げたりする最初の一歩です。
また、社訓である「損得よりも善悪を優先しよう」という言葉を常に意識し、目先の利益ではなく、お客様にとって正しい選択肢を伝えることを大切にしています。お客様と誠実に向き合い、信頼を得るためには、自分自身の姿勢が何より重要だと思っています。日々の積み重ねが、やりがいや信頼につながっていると感じています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部に所属したからこそ得られた最大の経験は、魚を捌けるようになったことです。アジやイワシのような小型の魚から、ブリなどの大型の魚まで、丸魚の状態から切り身やお刺身に加工できるようになりました。今では自宅で柵を買ってお刺身に捌いてみたいという気持ちが強くなり、マイ柳刃包丁の購入を検討しているほどです。
仕事を通じて、魚をただ売るのではなく、「食材としての魚」への関心も深まりました。旬や脂の乗り方、産地による味の違いなど、日々の業務の中で自然と知識が増えていくのが楽しいです。海産部での経験は、自分自身の食生活や視野を豊かにしてくれており、「好き」や「得意」を仕事にできることの喜びを日々感じています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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月9日間の公休に加えて、年間8日間の公休、そして有給休暇が付与される点は、働きやすさに直結していると感じます。シフト制で勤務するため、連続勤務が長くなりすぎることも少なく、体力的にも精神的にも無理のないペースで働くことができます。また、休暇の希望もある程度は相談できる雰囲気があるので、自分の予定や体調に合わせて働き方を調整できる点も魅力です。長く働くうえで「ちゃんと休めるか」はとても大切だと感じているので、制度として休みがしっかり整っているのは安心感につながっています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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月9日の休みに加えて特別休暇や有給もあるため、プライベートの時間がしっかり確保できています。こまめに休みがあることで体力をしっかり回復できますし、気分転換に友人と出かけたり、自分の趣味に時間を使ったりすることもできています。リフレッシュの時間があるからこそ、次の日の仕事にも前向きに取り組めると感じています。仕事とプライベート、どちらかに偏りすぎずに両立できていることが、働き続けるうえでの大きなポイントになっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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土日や祝日は確かに忙しい日も多いですが、まったく休めないというわけではなく、希望があれば相談のうえで休みが取れることもあります。さらに、年に一度は最大7連休が取得できる制度もあるため、まとまったリフレッシュの時間が確保できるのはありがたいと感じています。平日休みには、出かける場所が空いていたり、公的な手続きがスムーズに済んだりと、意外なメリットも多いです。お盆や年末年始といった繁忙期は確かに大変ですが、それを乗り越えたあとの達成感や、しっかり休める仕組みがあることで、無理なく長く続けられると感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事におけるモチベーションは、お客様からの言葉や日々の技術の上達を実感できること、そして一緒に働く職場の人たちの存在です。例えば、お客様をご案内した際に「忙しいのにわざわざありがとうね」と言っていただけたことがあり、その一言でとても温かい気持ちになりました。自分の行動がお客様に喜ばれたと感じる瞬間は、やはりこの仕事を続けていく原動力になります。
また、魚を捌く作業の中で、自分の技術が少しずつ上達していると感じるときも大きなモチベーションになります。三枚おろしで中骨に身が残らずきれいに下ろせたときや、以前よりスピードが上がったときは、自分の成長を実感できます。大変な日もありますが、毎日の積み重ねが大事だということを心に留め、前向きな気持ちで日々取り組んでいます。
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そのきっかけ・理由は?
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仕事へのモチベーションが高まったきっかけは、サブチーフから「商品化が綺麗だね」「作業スピードが上がったね」と声をかけてもらったことです。それまでは自分がきちんと成長できているのか不安に思うこともありましたが、頑張りを見ていてくれる人がいると実感できたことで、「もっと上達したい」「期待に応えたい」と思えるようになりました。
入社当初は仕事を覚えることで精一杯でしたが、徐々に作業の流れや魚の扱いにも慣れ、業務を理解できるようになってからは、仕事自体が楽しいと感じる場面が増えました。職場の方々とも自然に会話ができるようになり、チームの一員として働く楽しさも実感しています。少しずつできることが増え、それを周囲が認めてくれる環境が、自分のやる気につながっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.28
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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店舗配属直後から新入社員の自分の性格や長所を店長や副店長チーフパートナー他部門の方が沢山誉めてくださった。海産初心者の自分は包丁や商品の扱いもぎこちなく不安もある。しかし研修時に同期と心配や不安を男女分け隔てなく明るく相談することができ、店舗でも多くの先輩が助けてくださる。何よりも魚に触れる生活をしていなかった自分が現在販売できる商品を提供できる事実や、商品をどうしたら売り込めるのかお客様のことを考えながら技術を磨いたりコミュニケーション能力を高められたことがとてもやりがいだと思っている。研修が始まった時、挨拶を定着させようと全体で学んだ。当たり前のように感じる挨拶も店舗だけでなく研修時日常生活でもハキハキと明るく笑顔で行うのはなかなか最初は疲れてしまう。しかし研修時はインストラクターが店舗では先輩や店長が些細なことから褒めてくださるので安心して成長できる環境だと思う。何より変身してみようと社長が最初にお話ししてくださったことが印象的に残っている。社会人になれたのだから学生から変身をしてみる、うまくいかないことも一生懸命やれば必ず出てくるけれど、それでも素直な気持ちで勤務すれば必ず支えてくれる環境なのでベルクでこれからも頑張りたい。
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そのために努力・工夫したことは?
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入社直後はとにかく緊張していた、ベルクも慣れるということは変化をしなくなることだから良くないと最初はたくさん聞いていたものだから自分は一体どうしたらいいだろうかとたくさん不安になった。自分で考えて行動することのしんどさは多くの方が共感するはずだと思う。
緊張の中でメモを取ること会社が用意してくれた成長ノート等を使って日記や振り返りを繰り返すこと、会社が管理しているスマホアプリで同期の活躍や職場事情がリアルタイムでわかること、これらが自分の支えに必ずつながると私は感じている。
記録を取る些細なこともその日何があったか何を扱ったのかどんな会話をしたのか片鱗でもいいので記録する。
チャレンジや努力についてベルクは前向き。
自分は元々デザインやマーケティングに興味があったので、最初の配属店舗ではチーフに相談し販促物作成をやらせていただいたり店内放送を任せていただいたりして自信をつけられた。できないことがあるのは当たり前だし新入社員だから当然躓きもするが自分の得意なこと趣味も実は仕事に活かすことができる、苦手、合わないと感じる点があっても自分らしさを忘れず柔軟に居場所をつくることをおすすめする。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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海産部所属
お客様との交流で売り場の商品知識を求められた時に自分が捌いたものや品出しした商品をご紹介できた時、改めて自分もこの店舗の一員として業務に関わっているんだと感動する。一方で衛生管理に対する注意力も高くなった。一つの工程を無視しただけで重大な事故や命に関わる細菌発生を起こしてしまった場合、お客様だけでなく会社も潰してしまうかもしれないということ、その責任は新入社員にだってずっしりとあるので、必ず衛生は手を抜かず作業をテキパキこなすことを常に意識している。
海産は特に時間も勝負な部門なので丁寧、清潔を徹底しながらスピーディーに商品を作ることはこれから先役職アップの時も重要な点であると感じている。
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この仕事で成長できたことは?
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商品を作る技術、売り込むことの難しさを学び、衛生管理意識やコミュニケーション能力を半年で大きく伸ばせた。学生時代の自分では考えられないくらい前向きに人と関わっていると感じている。それは社長が最初にお話ししてくださった変身をするという言葉に共感したことも大きくあるし何よりも自分自身がベルクで働いていて、明るく楽しく仕事をしようと先輩や上司の方々が環境を守ってくれていることに触れられたからこそ頑張ろうと思えたのではないかと思っている。
一生懸命生きてこなかったわけではないし学生には学生の苦労もあった。けれど社会は過酷で想像の倍以上働くことの厳しさや他者との関わりの難しさを体験した。
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成長できた理由は?
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自分自身が変身しようとしたこと、明るい挨拶を徹底したこと、研修時も恥ずかしがらずに質問や失敗をたくさんしたこと、同期や先輩に声をかけたこと、お客様への笑顔を忘れないこと、技術や能力は習得まで時間がかかるけれど挨拶コミュニケーションは即日できることだと研修時に学んだ。
明るく生きようとすることを諦めないことが自分のスキルアップへの確実な階段だと思う。そして素直に頑張る姿は必ず誰かが見ていて伝えてくれて評価をしてくれる。ベルクは前向きな人をどんどんサポートしてくれる環境だから、自分の不安やできないことにあまりクヨクヨしないで果敢に質問チャレンジを繰り返してみてほしい、年代も若い方から高齢に近い先輩や同期もみんな彩豊かな人生を歩んでいるので話しかけてたくさん新しい気づきやひらめきをもらって自分の語彙や表現を高めていけるので楽しんで仕事をすることができる。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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入社前からベルクはチャレンジができる会社だという話を聞いていたし、人事部も若い方が多くキャリアアップは努力の分だけ近づく会社だと今も実感しているので、本社のマーケティングや商品開発部を目標に店舗で実際の商品販売や作成技術を学び販促のスキルと表現力を高めたい。そにためにもコミュニケーションの継続明るい挨拶ハキハキ返事テキパキ行動を常態化させながら自分の力を活かせる販促物作成イラストデザインや、ベルク商品を使った調理で商品開発の模擬的なチャレンジを続けたい。
店内放送でお客様や従業員の皆さんが思わず耳を傾けたくなるような言い回しや表現も高めたい。研修時も本社からSVや人事の方などさまざまな人が講義をしてくださるので、お会いした時にどんどん質問やメモをとってベルクの現在を知ることを続けたい。
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意見や提案が実現した経験は?
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最初に配属になった店舗で販促物の作成をしたいとチーフや店長に相談したら即採用していただけて、商品紹介の調理レシピ考案や掲示物作成、イベント時の盛り上げに繋がると思って作ったぬりえなど忙しいはずの方々が本当に笑顔でどんどんやろう!とサポートして実現させてくださった。元々本社マーケティングや商品開発に興味があったとはいえ最初からこんなに前向きに取り入れていただけるとは思っておらず嬉しかった。何よりも自分の考案したレシピをお客様が作ったと報告してくださったこと、掲示物を他部門の方にも褒めていただけたこと、売り上げを伸ばすことにも貢献できたことは今でも自信になっている。新入社員だからというだけでなく、自分もやりたいと強く思い上司に思い切って相談することがどんなことでも最初の一歩に繋がるんだなとこのことから学ぶことができた。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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対人関係でトラブルがあった。それは性格の違いもあるし自分もまだ経験が浅く相手について思い込みが激しくなってしまったところもあったと今では思う。ただ、海産部という仕事は専門職でもある以上職人気質の人も必ず居るのでこちらが明るく関わろうとしてもうまくいかない時もある。
私の場合は自分もメンタルを不安定にしていた事もあり、思い切ってインストラクターに相談したところすぐ対応してくださって店舗を異動する形になった。ベルクはトラブルも放置ではなくしっかり当事者に向かい合ってくれる姿勢を持っている。メンタルヘルス室という部署も開設されて、社員の健康を重視した働き方を提供してくれる。自分について自身が無くなった時、インストラクターや上司店長多くの方が寄り添ってくれて支えてくださった。そのおかげで現在は新しい店舗でも前向きに仕事と向き合えるように変化することができた。これから先も不安はやってくると思うけれど、とにかくベルクは前向きな人に寄り添ってくれる会社なのでつまずいても抱え込まずにすぐ相談してほしい。自分が積見上げた努力や頑張りが挫けたときに帰ってきて助けてくれるくらい周りは見てくれている。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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店舗によって若干違うというところが正直な話、限りなくホワイト企業だけれど忙しい時期は残業も発生する、とはいえ常識的な時間帯で帰れるし、違う出勤日の時間を短くするなどして月々の仕事時間を調整できるので心配はいらない。休暇もとりやすく、新入社員時は9月から有給がつくが会社の特別休暇があって安心して連休を取ることができる。
シフト制なのでチーフに相談しながらたとえば毎月通院の予定などがあっても調整していただけるのでワークライフバランスは最高だと思う。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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できなかったことができるようになること、魚を加工する包丁技術向上や自分の前向きな挨拶コミュニケーションを褒められた時、研修時でもインストラクターや同期からお褒めの言葉をいただけること、明るく変身しようと頑張った自分を周囲の人も認めて褒めてくれる環境であること、そういったことの積み重ねが私がベルクのファンでいられるモチベーションにつながっていると思っている。
これから先はキャリアアップや役職について本社についてどんどん勉強していかなくてはいけないことが増えていくと思うけれど、必ず認めてくれる方がいて必ず支えてくれる方がいるので前向きに明るく仕事を続けることで将来の自分も明るく変身を続けることができると思う。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.28
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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ご注文対応で、お客様のご期待に応えられた時です。
通常お取り扱いしていない商品を、関係各所と調整し取り寄せることができたときに、笑顔でお客様から「ありがとう!」とお褒めの言葉を頂けました。お客様の笑顔がみれると、とても嬉しく感じますね。他にも、お急ぎのお客様や冷蔵希望のお客様など、様々なご要望にお応えできた時に、喜びを感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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【お客様に寄り添った対応を心がけています】
出来ないと答えるのは簡単です。ですが、お客様に立場に立つとどうでしょうか。私は、お断りする前に、どうしたらできるか?、満点解答では無くても違う形でもお客様のお力になれないか?を常に考えて、接客しています!例えば、通常お取り扱いの無い商品をお取り寄せできなくても、他メーカーの近い商品をご提案したり、お日にちが厳しくても、時間を夕方にして頂くなど、可能な限り対応しています!
このようにお客様の立場に立って行動することで、たとえご期待に応えられなくても、お客様に好印象を残ることができると考えています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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グロサリー部社員です。
グロサリー部は、売場での作業がメインとなる部門です。必然的に、お客様と接する機会が多い部門でもあります。いつもご来店頂く常連のお客様に顔を覚えていただいて、挨拶や何気ない会話をして頂くことがあります。やはり顔を覚えてもらえるのは嬉しいです!
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この仕事で成長できたことは?
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2つあります。
1つは、コミュニケーション力です。人対人の仕事ですので、様々な方との折衝経験を経て、コミュニケーションスキルは飛躍的に向上しました。
2つ目は、積極性です。
弊社は、年齢や社歴、学歴に関係なくやる気があり自ら手を挙げれば、どんどんチャレンジをさせてもらえる環境です。若手が活躍しやすい風土だと思います。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は、グロサリーバイヤーを目標にしています。バイヤーを社内で募集する、公募制度もあり、現在公募試験に応募しチャレンジ中です!誰でも手を上げることができる環境が、ベルクには整っています!
また、バイヤーになるために日々売上動向等を注視し、売上を最大化できるように努めています!
例えば、SNSで話題の商品を目立つように陳列!店内放送で紹介!担当者がおすすめする逸品として、週替わりで目立つ売場を作成するなど、楽しみながら売上を作っています!
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“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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店舗内で、部門や役職関係なくコミュニケーションが盛んなことです!
研修時も部門役職ミックス研修を行なっており、新入社員と店長、チーフが一緒に受ける研修があり、楽しく学び親睦も深められていると思います。
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働きがいや働きやすさにどのように繋がっているか?
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何か困った時に、他部門のチーフに相談をして解決したり、反対に相談に乗ることもあります。お互いに助けあいができていると思います。また、こちらから声をかける前に、「大丈夫?」といったような声がけも自然にあり、とても気持ちよく働けています!
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意見や提案が実現した経験は?
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弊社には、「改善提案制度」というものがあります。改善の貢献度合いで、表彰と金一封が贈られる制度です。
私は以前、POP(売価と商品名が記載されたプライスカードのこと)の発行枚数削減の提案をし、表彰をしていただきました。全店を対象に、提案したことが反映されており、とてやりがいを感じています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.28
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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スーパーマーケットで働いていて「この仕事をやっていて良かった」と思う瞬間は、「食の面からライフラインを支える」という仕事でお客様から感謝の言葉をいただいたときも嬉しいですが、そうでない場合でも感謝の言葉をいただく瞬間もやりがいを感じました。
ある日、常連のお年寄りのお客様が買い物中に体調を崩されたことがありました。 すぐに椅子を用意し、水をお渡しして、必要に応じて救護の対応を行いました。
幸い大事には至らず、その後ご家族の方が迎えに来てくださいました。
後日、そのお客様が再び来店され、「あの時は本当に助かりました。あなたがいてくれてよかった」と笑顔で声をかけてくださいました。
その瞬間、ただ商品を並べたりレジを打つだけでなく、地域の暮らしを支える存在として役に立てていることを実感しました。
会社の経営理念にも通ずるところがあり、嬉しく思いました。
日々の仕事は忙しく大変ですが、お客様とのふれあいの中に小さな喜びがあり、それが私のやりがいになっています。
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そのために努力・工夫したことは?
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スーパーマーケットでやりがいを感じるために、私は「お客様目線での売場づくり」と「積極的な声かけ」を意識して日々努力しています。
たとえば、季節や天気、地域のイベントに合わせて売場を変えることで、「今、何が求められているのか」を考えるようにしています。以前、台風が接近した日に、即席食品や電池、水などを目立つ場所にまとめて展開したところ、たくさんのお客様に「助かったよ」と感謝の言葉をいただきました。
また、困っているお客様に「お探し物はございますか?」なども声がけをするなど、小さなコミュニケーションも大切にしています。「あなたがいると安心する」と言われた時は、本当に嬉しく、もっと頑張ろうと思えました。
単に商品を販売するだけでなく、お客様の生活を支えるという意識を持ち、自分なりに工夫を重ねることで、大きなやりがいを感じています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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店長という立場だからこそ得られる経験とやりがいは、「店舗全体の成長を肌で感じられること」だと感じています。
私の役割は売場づくりや売上管理だけでなく、スタッフの育成やモチベーション管理にも及びます。
ある時、新人スタッフの方が接客に自信を持てず悩んでいた際、日々の声かけやロールプレイングを重ねていたところ、数ヶ月後には自ら売場にご案内しており、お客様からも「感じの良い人ですね」と声をかけられるほど成長してくれました。
そのように、一人ひとりの成長が店舗全体の活気につながり、結果として売上やお客様満足度の向上に結びついた時、店長としてのやりがいを強く実感します。
また、自分の判断や工夫が売上や効率改善に直結することも大きな魅力です。
責任は重いですが、その分達成感も大きく、「この店舗をもっと良くしたい」という思いが日々の原動力になっています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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ベルクは、「ワークライフバランス」を重視した柔軟な働き方を制度として整備しています。
年間休日は121日以上(月9日×12ヶ月+年間8日+年5日の有給取得義務分)で、さらに年2回の最大7日間連続休暇が取得可能です。
また、ナショナル社員/地域限定社員という2つの正社員区分があり、“転居を伴う異動”を希望しない場合も選択できます。
地域限定社員であれば、自宅から通える範囲で勤務可能で、家庭事情や地元志向を尊重した働き方が選べます。
子育てや介護と仕事の両立支援も充実しており、2023年度には男性育休100%取得を宣言、2024年度は100%達成するなど、育児休業制度の実績が豊富です。
短時間勤務も“小学校3年生まで”可能 。
さらに、奨学金返還支援制度(日本学生支援機構の奨学金に対し、毎月最大1.5万円、最大10年・180万円まで会社が代理返済)も導入され、若手社員の経済的負担を軽減しています。
福利厚生面では、買物割引制度(5%オフ)、ベネフィットステーションによる割引サービス、資格取得支援・通信教育奨励金、社員持株会奨励金、給与前払い制度など多彩な制度が整備されています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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ベルクでは、年間休日が121日以上あり、さらに年2回、最大7日間の連続休暇を取得できる制度が整っています。
私はこの制度を活用し、家族と旅行に出かけたり、自分の趣味に時間を使ったりすることで、心身ともにリフレッシュできています。
その結果、仕事に対する集中力やモチベーションを保つことができ、効率的に業務に取り組めています。
また、月の平均残業時間が20時間以内と比較的少なく、無理なく働ける環境も魅力です。特に店長職として多忙な中でも、チームで役割を分担し、計画的に業務を進める文化が根づいているため、プライベートの時間も確保しやすくなっています。
このように、ベルクの働きやすい制度は、私にとって仕事とプライベートの両立を実現する大きな支えとなっています。
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「この働き方だから長く続けられそう」と感じるのはどんな時?
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スーパーマーケットの仕事は、土日祝にお客様が集中するため、どうしても休みが取りにくい時期があります。
しかし、当店ではシフトの調整や代休の取得がしっかり管理されているため、「無理なく働けている」と感じています。
忙しい時期はスタッフ同士で協力し合い、平日や閑散期にしっかり休みを取れる体制が整っていることが、長く続けられる理由の一つです。
また、休暇希望はできる限り尊重されるため、家族の行事や子どもの学校行事に合わせて休みを取れることもありがたいです。
店長がスタッフの状況を理解してくれているので、急な用事や体調不良の際も柔軟に対応してもらえます。
このように、忙しい時は全力で仕事をし、休む時はしっかり休めるメリハリのある働き方ができることが、体力的にも精神的にも負担を軽減してくれています。
そのため、無理なく長く働き続けられると感じています。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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店長としての私のモチベーションは、「スタッフの成長」と「お客様に選ばれる店づくり」です。
店舗運営では売上や在庫管理など数字の責任も大きいですが、日々スタッフ一人ひとりと向き合い、やりがいを持って働ける環境をつくることに力を入れています。
新人スタッフの方が自信を持って接客できるようになった時には、大きなやりがいを感じます。
また、「このお店が一番便利で感じがいいね」とお客様に言っていただけることも、私にとっての大きな喜びです。
売場づくりや接客の質を高めるために、チーム全員でアイデアを出し合い、形にしていくプロセスは非常にやりがいがあります。
自分の判断や取り組みが、スタッフのモチベーションやお客様満足、ひいては店舗の成長に直結すること、それこそが、店長という仕事の魅力であり、私のモチベーションの源です。
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そのきっかけ・理由は?
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こうした思いを持つようになったきっかけは、私がとある店舗の店長に就任して間もない頃の経験にあります。
当時、スタッフ同士の連携がうまく取れておらず、売場づくりもバラバラで、お客様から「見づらい」「商品がわかりにくい」といった声が寄せられていました。
そこで私は、朝礼や日々の運営で一人ひとりと積極的にコミュニケーションを取り、売場づくりや接客についてスタッフの意見を聞き、取り入れるようにしました。
あるパートナーが提案してくれた季節商品の陳列方法を採用したところ、売上が大きく伸び、そのスタッフも自信を持って働くようになりました。
その出来事をきっかけに、「人が育つことで、店は自然と良くなっていく」と実感し、スタッフの成長を第一に考えるようになりました。
同時に、お客様の声にも真摯に耳を傾け、選ばれる店づくりを意識するようになったことで、店全体の雰囲気が明るくなり、リピーターも増えました。
この経験が、現在の私のモチベーションの源になっています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.27
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事をしていて良かったと感じる瞬間は、お客様に「ありがとう」と感謝を伝えていただいたときです。
普段売り場で補充作業をしていることが多いので、お客様に商品の場所を聞かれることが多く、売り場をご案内したあとに「ありがとう」と感謝されると、こちらも嬉しくなり、お客様と直接関わるこの仕事をしていて良かったと感じます。
他にも、青果部で働いていると、鮮度やその商品の選び方などの知識を学ぶことが多く、お客様に聞かれた際に、野菜や果物のどの部分を見て選ぶと良いなど、お客様にアドバイスを行うことができて、お客様により良い商品を提供することが出来るので、この大きな学びを得られるという点でもこの仕事をしていて良かったと感じます。
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そのために努力・工夫したことは?
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私は「やりがい」を得るために、普段からお客様に商品を聞かれたり声をかけられた際は、まずは笑顔と大きな声で対応するように心がけて仕事を行っています。
店員さんに声をかけた時に、ムスッとしていたり、声が小さく暗い感じで対応されるとお客様が不快に思われることもあると思うので、笑顔と大きな声をスタンダードにより良い接客を行うようにしています。
また、青果部なので鮮度や野菜・果物の選び方を聞かれた際には、すぐ答えられることはすぐ答え、分からないことなどは一旦バックヤードに戻ってチーフに聞いたり、自分で調べたりしてお客様にお伝えするようにしています。その後に、その商品について詳しく調べて、次聞かれた時は対応できるようにしています。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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青果部で働いていて、青果部だからこそ得ることが出来た経験は、野菜や果物の味をしっかりと知り、興味を持つことです。
青果部は野菜や果物、特に果物の味をお客様に聞かれたりすることが多いです。そのために、自分自身がその商品の味を知っていることが大事です。私はパートさんと相談して、新しく品揃えされた果物などはお客様に味を聞かれやすいので、積極的に検食を行って味を知り、業務に活かしています。ただし、食べて「美味しい」だけでは何の学びにもならないのでパートさんと味について話し合ったり、他の似た商品と比較したりして、深めあうことで学びを得ています。
この経験が、お客様に味などを聞かれた際にとても役に立つと考えています。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.27
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様に自分を覚えてもらえていることが一番のやりがいです。これを回答している日も元気な挨拶が聞こえたから直ぐに分かったよと会話をしました。正社員のイメージは発注や在庫整理などバックヤードでの仕事が多いと思っていました。しかし、実際は売り場での品出しが多く、接客をする機会も多いため、商品を選んでと言われることもあります。また、常連さんと会話をすることも多いです。私にとってはお客様との会話が一番のモチベーションに繋がっているため、今後も元気に挨拶をして話しかけやすい雰囲気、売場を作っていきます。
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そのために努力・工夫したことは?
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入社したての頃は売場での挨拶を意識的に行っていました。当時はとにかく大きな声でいらっしゃいませと言っていました。しかし、1ヶ月ほど経ち、周りを見ながら仕事が出来るようになってからは、全てこれが正しい訳ではないと感じるようになりました。寝ているお子様や電話をしているお客様が近くにいる時や通る時は声を小さくして迷惑にならないように意識しだしました。今では無意識に切り替えて出来るようになっているが、考え事をしているとバックヤードでも無意識にいらっしゃいませと言ってしまうので、気をつけたいです。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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出勤日、公休日はスケジュールで組まれます。基本的に3連勤か4連勤をして1日公休日のイメージです。連休も割とあります。私は3ヶ月経過して5連勤と3連休が2回ずつありました。希望して休みは取れるのか少し疑問に思っていましたが、スケジュールを作る前に希望休を伝えておけば基本取れます。今までで一度も断られたことは無いです。残業はありますが、全く苦ではないです。残業が多くなるということは基本的に品の回転率が良い店舗で楽しいと思っているからです。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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8時から出勤の時は2時間残業をしても19時で上がれる。その後20時頃から友人とご飯や遊びに行くことも多い。また、希望休も取れるので旅行などにも行きやすい。実際に入社2ヶ月目で友人らと旅行に行った。プライベートの時間も多く、リフレッシュできる。仕事も好きで楽しいので、個人的には社会人が1番楽しい生活になっている。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.27
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回答者 : チーフ
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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客様から感謝された時や、自分が売りたいと思って選定して発注した商品が目に見えて売れたとき。接客業なので、お客様から挨拶やお褒めの言葉を貰ったときはとても嬉しいです。店長や部下と相談して、マイク放送なども行い商品を売り込んで昨年よりも実績を作れた時は小売業の面白みを感じます。
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今後、どんなキャリアを進んでいきたい?
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今後は大きい規模のお店のチーフになり経験を積んで、エリアをまとめるSVになりたいです。そのためにも今の段階から基本の徹底や5S活動、部下の教育などを率先して行ってます。いずれは、商品選定をするバイヤーになってベルクの売上に貢献したいと思ってます。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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異動を伴い、初めてチーフになった時。売り場管理だけでなく、人員管理なども行わなければならず最初は苦労した。しかし、店長や前任のチーフに相談やアドバイスを貰いすぐに慣れることができました。お店ごとに売れる商品や客層が違うので、それを分かるようになるまでは少し大変でした。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.27
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回答者 : 店長
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様から声を掛けてもらいお店のことで喜んでいただいた時です。
従業員全員を巻き込んで取り組んだ事を褒めていただいた時にやっていてよかったと実感いたします。
お客様から従業員の挨拶を良くて嬉しいと言ってくださったことがありました。
挨拶は基本ですが基本の徹底というのが意外と難しいことでもあります。
店舗での取組事項とし挨拶プラス一言を掲げ取組みを実施しておりますが、お客様から喜んでいただけたことで従業員全体のモチベーションや喜びになりました。
お客様に喜んでいただく為に従業員一丸となり仕事に取組むことが出来る。一人ではなく意識を共有しながら仕事へ取組める。協力し仕事をしお客様から喜んでもらえる。やりがいのある職場です。
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そのために努力・工夫したことは?
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日々の声掛け、コミュニケーションを工夫しています。
話しやすい環境作り、また働きやすい環境作りを念頭において取組んでいます。
皆んなで協力し仕事は成り立っているのでチームワークは特に心掛けています。
具体的には日々のコミュニケーションで問題点の洗い出しや早期対応、また年2回あるパートナー面談も活用してチームワーク向上に努めています。
小売業は接客が非常に重要です。良い接客をお客様へ提供するには従業員同士も良い挨拶が出来ていなければお客様へ接客は出来ません。
私一人の取組みでは無く店舗従業員全体での取組みが非常に重要になってくると日々感じています。
従業員が気持ちよく働けていることが重要でやりがいを従業員で共有し取組んでいます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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管理部で働いていますが日々の業務が多岐に渡る為、様々な知識や経験が入り成長する事が出来ている実感があります。
またお客様とのコミュニケーションも全部門の中でも一番多い部門になります。
直接お声を掛けていただく機会も多く励みになっています。
管理部では様々な管理を行なっていて店舗施設一つとっても多様な対応方法があります。
この機器はこの様に対応すれば修理せずとも使えるようになる、またこの機器は修理しなければならないなど経験を経て業務遂行力が向上出来ます。
自身の経験が非常に豊富になり成長出来る。またお客様とのコミュニケーションにおいて直接お声掛けをいただく事も多くやりがいに繋がっています。もっと頑張ろういう気持ちややりがいを感じています。
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この仕事で成長できたことは?
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現在管理部で働いていますが人との接し方、コミュニケーションが会社に入り大きく成長したと実感しています。
学生の頃では学生のコミュニティに所属しているので様々な人生観や価値観の方と接する機会があまりない様に感じていました。
会社で働き始め年齢の離れている方々と一緒に働くようになりコミュニケーションスキルが成長したと実感しています。
管理部になり従業員も部門だけで無く店舗全体の従業員と話すことも多くなり以前と比べてコミュニケーションの幅や質が大きく変わったと感じています。抽象的なことの悩みでも具体案を提案出来たりなど変化したと大きく感じています。
またベルクでは変化や学び続けるという社風があるので自身に学び続ける心さえあれば成長を続けられる会社です。
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成長できた理由は?
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成長を実現するのに一番必要な事は環境作りだと感じています。
成長出来る環境がベルクにはあります。
会社の風土が成長を促してくれています。明確な目標設定やそれに向けてのフィードバック面接等、環境が整備されています。
第一条件として会社の環境が整備されていること、次点で自ら成長する努力をする事です。
成長を後押しする環境がベルクにはあります。
また資格手当や資格取得の為の費用を負担してくれていたり充実しております。
会社の風土、自らの成長意識が現状の成長に直接繋がってきたと感じています。
コミュニケーションも抽象的なことが多いのでメンタルヘルスの観点から視野を広げて従業員とのコミュニケーションに活かしています。
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【1day仕事体験&インターンシップ】への参加を通して、学んだことは?
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大学3年生にベルクでインターンシップをさせていただきました。
初日緊張し店舗訪問させていただいたことを、いまだに覚えています。
スーパー業界の中がどの様になっているのか右も左も分からない状況で参加させていただきましたが非常に温かく迎えてくださいました。
インターンシップは青果部でさせていただきましたがチーフ、サブチーフ、パートナーさん全員に優しく接していただきました。
その経験もありベルクの入社試験を受け入社いたしました。
親切に接してくれる事の重要性がインターンシップで学びがありました。
私自身も親切また丁寧に人との関わりを大事にするようになりました。
現在、管理部に所属していますが現在の仕事に活きてきていると常々実感しています。
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"ウチならでは"の働き方・休暇・残業関連の制度は?
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長期休暇計画が半期に一回あります。
自ら全て計画し長期休みを取るとなると中々取得しづらいことがあると思います。
しかし長期休暇計画があることで計画的に長期を取得することが可能です。
仕事のオンオフがしっかりしているので働きやすい環境です。
また有給などもキチンと取得することが可能なので労働環境が非常に整えられていることがベルクの大きな魅力です。
残業は過多になる事がない様に管理されています。社内ではムリ、ムダ、ムラを無くしてのシフト作りが浸透しています。
出勤も時間通りの出勤で勤務する事で残業等も少なく労働環境は整備されています。
働きやすさ、休暇、残業などバランス良く制度が整った会社です。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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働きやすい労働環境によってプライベートも充実し過ごすことが可能です。
原則仕事の連絡が休みの日に入ることはありません。
長期休暇取得も可能なので計画的に休みを取得し自分のライフスタイルを築く事が可能です。
仕事面でもオンオフがしっかりしていることで集中して業務に取組む事が出来ます。
労働環境が整備されている事で仕事とプライベートの両立、またそのバランスが良く生活する事が可能です。
仕事とプライベートのバランスを重視する方にとって非常に労働環境の良い会社です。
ムリ、ムダ、ムラを減らす働き方の為、長時間労働になり過ぎることがない事がプライベートも充実させるのに非常に効果的です。
労働環境がとても整備され充実し仕事、プライベートと両立可能な会社です。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.27
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回答者 : チーフ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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この仕事をやっていて良かったと思える瞬間は、お客様に喜んでいただいた時です。以前、お客様に「このお肉はやわらかくて美味しいのか?」と訊ねられ、自信を持って販売しているお肉だったので私は自信を持ってこのお肉はやわらかくて美味しいです!とご案内してご購入していただきました。後日、店舗に私宛の名前でお電話をいただき、あの時はありがとう。家族で食べて、とても美味しかったとお褒めの言葉をいただきました。
忙しい時期で疲れていたのですが、その一言が嬉しく、より良い商品を提供しよう!お客様に喜んでいただける商品を提供しよう!と思える瞬間でした。
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そのために努力・工夫したことは?
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お客様に喜んでいただくために、日々の業務をルーティンにしない事を心がけました。
お客様の多様なニーズに応えるために、商品知識、商品化力の向上、接客等、様々な事を研修だけでなく日々の業務の中で工夫して行ない、スキルアップを行いました。
勉強して得て知識が仕事で活かされた時は嬉しく、より色々なスキルを学ぶ気持ちになりました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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私の仕事のモチベーションは自身の成長とお客様に喜んでいただくことです。
日々の業務の中で少しでもスキルアップを行ない、自身を成長させることでお客様に対するサービスの質が向上して、お客様に喜んでいただく、それをモチベーションとしてまたスキルアップを行なう。
良いループを作ることでモチベーションの維持・向上を行ってます。
会社もしっかりと行ったことには評価してくれるのでそれもモチベーションのアップには繋がります。
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株式会社ベルク 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.27
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回答者 : 店舗販売職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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「仕事をやっていて良かった」と思う瞬間は売上・利益の予算を達成した時です。色々な店舗がある中、お客様が買い物に来ていただけることがまず嬉しいです。そんな中1番嬉しいのは、他のお店と比較して「ここの商品が美味しい」や売場を案内した際、「丁寧にありがとう」等お声頂いた時が1番です。この出来事がほぼ毎日なので、一品でも多く納得して買ってもらうため商品の知識を身につけるように心掛けて仕事に励んでいます。当然知らないことを聞かれる事はあります。
自分が入社したての頃はその場面に何度も遭遇しました。自分がアタフタしている所を上司がすぐに対応やサポートしてくれる事がほとんどでした。そんな1ヶ月を乗り越えて売上・利益の予算を達成した時は達成感が半端ないです!頑張って良かったと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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「やりがい」を得るために意識している事は従業員目線ではなく、常日頃からお客様目線で売場を見る事を意識して業務にあたっています。
頑張っている事としては商品のクオリティーを落とすことがないように上司に聴いてアドバイスをもらったりしています。どんなに値段が安くても商品の見た目が良くなかったら誰も買ってくれないので、上司に声をかけて教えてもらっています。
商品化の種類にも着目して仕事をしています。種類がワンパターンだけだと売場が映えないので、商品化の種類を増やせそうな物は切り方変えたりして増やしています。売上を見て評判が良かった物は継続しダメだったものは改善策を考えて終わりではなく、リベンジして売込んでいます。難しそうに思うかもしれませんが、「どうにかして売込みたい」というようなポジティブ思考があれば商売を楽しくできます。
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今の部署だからこそ得られた経験ややりがいは?
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所属部署:海産部
海産部ではお客様の要望に応じて魚を切ることがあります。直接お客様と接するので魚を加工して渡した時の反応を間近で見れます。「お客様の為に!」と思い作った際、お喜びの声を聞けるので「また次も頑張ろう!」という思いになり、モチベーションが上がります!
魚は旬の時期などはっきり別れているので、年中ずっと同じ魚を切る事はないですし、その日の漁業によって獲れる量も種類も異なります。店舗によって発注している魚が違うのも魅力の一つだと思います。「この店舗に行くと見たことがない魚が売られている」という声があがるのも面白いと思います。
個人的に海産部でよかったのは包丁捌きのスキルが上がったことです。部門の中で1番包丁技術が問われます。それが身につくと家での料理も難なくできることが個人的に海産部の利点だと思います。仕事に貢献できて、自身の成長にもしっかり繋がります!
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この仕事で成長できたことは?
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知識がゼロの状態からスタートする人がほとんどなので、研修を通して一からしっかりと基礎を学ぶことができました。インストラクターが全て教えるのではなく、「研修生が考えて自ら行動・言動して間違えていい」という少し変わった研修に取り組んでいました。
インストラクターが筆頭に研修を進めるのではなく、研修生1人1人が中心になって進めていたので、知識を吸収していくスピードが早かったと思います。これは新入社員だけではなく全ての研修に当てはまります。全ての研修が「自ら考える研修」なので、常にフレッシュな気持ちで臨めます。
この研修の目的は失敗を責めるのではなく、どうして失敗したのかを考えるということが成長していく上での背景となっています。この研修のおかげで同じ失敗を繰り返さない為に考えてミスがかなり少なくなりました。
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成長できた理由は?
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上記でも述べた通りで成長し続けられているのは「研修」の存在が1番大きいと思います。基礎研修がなかったら店舗では何もできなかったです。研修で学んだからこそ、色々な視点を持って考えてミスを減らすことができています。
他にも「1on1」という1対1の面談が上司と定期的にあるので、その機会に困ったことや悩んでいることがあったら気軽に打ち解けられます。
そのおかげで人間的にも成長して仕事も熟して来ることができました。特に頑張った事は面談で「上司の動きや他店はどうしているのか観察してみたら?」と店長からアドバイスをもらったのでその通りに観察して真似できそうな事は真似して今できる限りで挑戦していました。
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仕事におけるモチベーション・原動力は?
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お客様が商品を手に取って満足して買って行って頂けるのがモチベーションになります。海産部に限らずではあるんですが、鮮度とボリュームを意識して製造し続けています。一生懸命作った物をお客様が満足して嬉しそうに買って行く姿を見るとこちらとしても作った甲斐があるなと実感することができます。部門内の従業員関係なしにさまざまな人とコミニケーションをとることが出来るので、とても毎日が充実しています。時にはたわいもない話をしたりもします。全員が協調性・主観性を持って仕事してくれているので、助け合いながら日々楽しく仕事することができているかと思います。
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そのきっかけ・理由は?
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最初の頃は自分の人間としてのスキル、しごとのスキルなど覚える事がありすぎて自分自身のことで手一杯でした。しかし何か1つ覚える度に上長から褒められたり、アドバイスをもらえたりしたので「少しずつ会社に貢献できるようになってきているんだな」と思えるようになると同時に安心感で精神的に余裕がでからようになりました。新しい環境にも自分自身が適応できるようになってきたので周りを見て仕事をできるようになりました。できるようになった結果、上記にも記載した通り仕事の楽しさ、やりがい、モチベーションアップに繋げられるようになりました。現在は新しいことに挑戦する事が好きで、そのような機会があったらチャレンジしたいと思っています。
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