株式会社テレサイト の「挫折経験と学び」に関する現職社員の口コミ・評判
テレサイトは、テレビ番組CG・テロップ制作を軸に、放送局・イベント・ゲームへ映像表現を提供するクリエイティブ企業。生放送CG、VFX、字幕制作、制作スタッフ派遣やWeb/3DCGまで網羅し、“伝わる”デザインで広くメディアを支援しています。
口コミ 131件
回答者 16人
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株式会社テレサイトの 現職社員による口コミ・評判一覧「挫折経験と学び」
株式会社テレサイトの 「挫折経験と学び」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : CGデザイン
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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挫折経験は?
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自分の力量を正しく把握できておらず、仕事を複数引き受けすぎてしまった結果、業務が回らなくなり、周囲に迷惑をかけてしまったことがあります。
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それをどうやって乗り越えた?
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自分のキャパシティを見極める大切さを学び、以後はタスクの優先順位を明確にし、必要に応じて相談・調整を行うよう心がけています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 番組制作職 AD(アシスタント・ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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私がぶつかった大きな壁は、視聴者に伝わる“原稿”が書けなかったことです。VTRのナレーション原稿を任されたとき、頭では「わかりやすく書こう」と思っていたのに、いざ文章にすると説明的すぎたり、逆に情報を詰め込みすぎて何が言いたいのか伝わらない…。何度も書き直しては「これは違う」と言われ、自信を失いました。また、全国に放送されるVTRを制作することの難しさを体感しました。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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先輩ディレクターの原稿をノートに書き写して、構成や言葉の選び方を徹底的に研究するようになりました。なぜこの順番で情報を並べているのか、なぜこの言い回しが耳に残るのかなどを毎回分析することにより、「視聴者の気持ちを動かす言葉」の使い方を少しずつ自分の中に取り入れていきました。さらに、書いた原稿は自分の声で何度も読み上げて、テンポや語感、聞きやすさをチェックするようにしました。
その結果、少しずつ先輩からも「読みやすくなったね」と言っていただけるようになり、完成したVTRがオンエアされたときは、自分の成長を実感できて本当に嬉しかったです。今でも原稿を書くたびに悩むことはありますが、日々試行錯誤して頑張っています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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準備が足りなくてロケが回らない、ということも何回かしてしまっているので、そういうことがないように動いてます。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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今は指示を出す側なので、わかりやすく伝えてます。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : CGデザイン
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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挫折経験は?
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学生の頃に大規模なデザイン大会に挑戦した際、短期間で多くの新しいスキルを習得し、多様な課題に対応する必要がありました。限られた時間の中で体力も消耗し、非常に厳しい環境でした。プレッシャーも大きく、技術的な成長と精神的な耐久力が同時に求められ、自分の限界を試される壁となりました。この経験は、単に技術力だけでなく、効率的な時間管理や精神面での強さも必要だと痛感させられる貴重な機会でした。
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それをどうやって乗り越えた?
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私はまず、課題を細かく分解し計画を立てることに注力しました。一度に多くをこなそうとせず、一歩ずつ確実に進めることを意識し、諦めず継続することを心掛けました。その結果、最終的に最高の成果を挙げることができ、自信を深めることができました。現在もこの経験から、難しい内容の業務に直面した際は冷静に状況を分析し、計画的に段階を踏んで進めることを意識しています。この姿勢がCG班全体の成果向上にもつながっていると感じます。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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”誰かの期待に応えなければならない”と思ったときに辞めたくなりました。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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頑張ることが全てではなくて、自分が頑張り抜ける度合いを知ること、
つまり自分の裁量を自分がきちんと把握することで継続に繋がると思っています
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 番組制作職 AD(アシスタント・ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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ディレクターに「仕事の流れが全然わかっていない」と怒られたときです。何度か経験している仕事内容でしたが、大きなニュースを3つ抱えていて、かつこれまでとは違うディレクターで高難度な要求も頼まれる中で、普段だったらできていたことが大変さで全くスムーズに仕事ができず、怒られてしまいました。働き始めて5ヶ月ぐらいで、できる仕事が増えている中でそう言われたのは、自分の中でもショックでした。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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まずは先輩ADに「どこが悪かったのか、何ができていなかったのか」を評価してもらいました。その評価してもらった内容をメモして、次は絶対同じミスをしないという姿勢で仕事に臨むようにしています。またそこからミスがあった日や、今日の自分はここが良くなかったという日は、必ず「反省メモ」を書くようにしています。内容としては「どういうミスをしたのか」「そのときどういう対応するべきだったか」「次はこういう対応をする」ということを書いています。それが自分の戒めとなり、糧になっています。
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