株式会社テレサイト の現職社員による口コミ・評判一覧
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口コミ 131件
回答者 16人
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株式会社テレサイトの キーワード別の口コミ・評判
株式会社テレサイトの 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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日常では体験できない、非日常に携わることができること。
スタジアムの裏側、モノ作りの裏側など、普段は絶対に入ることができない場所で仕事ができることです。
また、選手や芸能人と一緒に番組を作り上げることができるのも、この仕事の魅力です。
成功を収めた人物に直接聞く、プロの技や思い、貴重な経験談などは、自身の成長にも繋がります。
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そのために努力・工夫したことは?
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インターネットで、ネタを探し企画書を作ることも大切ですが、日常から情報を得ることも大切です。
空いた時間に出演者と積極的にコミュニケーションを取ることで、「この人はこんなことが得意」「こんなことをやりたいと思っている」など、日々面白い番組作りのため考えています。
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仕事における原動力は?
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大変さの先にある、達成感が原動力です。
自分の足で撮影した映像、頭をひねって考えた演出、編集したVTRが、テレビという形で多くの人に観られ、「面白かった」「楽しかった」といった視聴者からの声が届いた時の喜びは、この仕事でしか味わえないと思います。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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私は1人前のディレクターとして4~5年が経ち、取材から編集まで難なくこなせるくらいにはなりました。
それでも日々、先輩が作ったVTRには圧倒されています。
どう見せれば面白くできるか、どう編集すればカッコよく見せられるか、そんなセンスとも言える技術を持ってる先輩たちが、私の尊敬している人物です。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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この仕事に就くにあたり漠然と、大変な職業だということ、またそれに対する覚悟を持って就職しました。
それでも、社会人というプレッシャーと、学生時代には経験したことのない辛さの積み重ねで、この仕事を続けられるのか不安になったことは何度もあります。
1日中、重い荷物・カメラを持って撮影し続けることの大変さ、放送に間に合わせるために徹夜で追い込むことの大変さは、頭で解ってはいても、実際に経験すると大変な作業でした。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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私が入社して以来、働き方への見直しがされていて、年々職場環境が良くなっていっています。
技術の発達により、何時間もかかる作業が、早くこなせるようになったり、労働時間も改善され、家に帰れないなんて事も無くなってきました。
入社当時の大変さを乗り越えて来たからこそ、今は心にゆとりを持って楽しく仕事ができていると考えています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : CGデザイン
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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自分の制作物が実際に番組内で使用され、番組構成の一部として貢献できたと実感したときに、大きな達成感を得ました。
制作物を見て番組制作者の方に喜んでいただけたり、要望に沿ったものを納品できたときは、大きなやりがいを感じます。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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どのような要望にも柔軟に対応できるように引き出しは増やしていきたいと思っています。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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「イメージ通りでよかった。またお願いしたい」と言っていただけたとき、努力が報われたように感じ、とても嬉しかったです。
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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目立つものもあれば控えめなものもあると思いますが、
見る人にとって自然に馴染むような仕上がりになっていれば嬉しいなと感じます。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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同じデザイン班の先輩で、仕事の整理整頓やタスクの回し方、スケジュール管理がとても上手で、常に効率よく動いていて見習いたいと思っています。
私はそういったことがまだ苦手なので、仕事をする上で大事なスキルとして、先輩の姿を参考にしながら自分も成長したいと感じています。
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その人から影響を受けたことは?
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仕事をするうえでの優先順位の整理や効率的な進め方を意識するようになりました。
自分はまだ未熟な部分も多いため、「報連相」をしっかり行い、スピーディーに仕事を進めることを心がけています。
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挫折経験は?
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自分の力量を正しく把握できておらず、仕事を複数引き受けすぎてしまった結果、業務が回らなくなり、周囲に迷惑をかけてしまったことがあります。
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それをどうやって乗り越えた?
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自分のキャパシティを見極める大切さを学び、以後はタスクの優先順位を明確にし、必要に応じて相談・調整を行うよう心がけています。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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近くに先輩方が多くいらっしゃるので、コミュニケーションが取りやすく、相談や質問もしやすい環境です。
何かあれば気にかけて声を掛けて下さることもあり、とても心強く、助けられています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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すぐに相談できる環境があることで、仕事のスピードも上がり、ミスや行き詰まりが減ったと感じています。
その分、余裕を持って仕事を終えられることが増え、プライベートの時間も大切にできるようになりました。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 番組制作職 AD(アシスタント・ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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私が心の底から「この仕事をしていてよかった」と思えたのは、去年ワールドシリーズの中継制作に携わったときでした。大好きな大谷選手が、世界の頂点の舞台で主役として躍動する姿を、制作者として“最前線”で伝えることができたのです。大谷選手がホームランを打った瞬間、スタジオのモニター前は一瞬静まり返り、その後スタッフ全員で「来た!!!」と叫びました。その“感動の瞬間”を、リアルタイムで数百万人に届ける役割を担えていることに、鳥肌が立ちました。歴史的な瞬間に立ち会うことができるとても魅力的な仕事だと思います。
また、学生時代から大ファンだったスポーツ選手に“制作者”という立場でインタビューできた瞬間は、今でも忘れられません。テレビ越しに見ていた存在が、目の前にいる。そしてその言葉や表情を、自分の構成・演出を通して視聴者に届けることができる。「夢が現実に変わった」ような感動を覚えました。
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そのために努力・工夫したことは?
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私がやりがいを感じるために意識しているのは、「自分の役割以上のことに踏み込む姿勢」を持つことです。たとえばADとしてロケに同行する際、単に指示通りに動くのではなく、ディレクターの意図や構成の流れを理解し、次に必要なことを先回りして動くように心がけています。そうすることで、現場のスムーズさが変わるだけでなく、自分自身の視野も広がっていきました。
また、視聴者に伝わりやすいテロップや編集の工夫も、細部までこだわるようにしています。ちょっとした表現やカットの選び方ひとつで、伝わり方がまったく変わるからです。自分の工夫によって、視聴者が「わかりやすかった」「印象に残った」と反応してくれると、努力が形になったようで本当に嬉しくなります。
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仕事における原動力は?
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やはり一番の原動力は、視聴者のリアルな反応です。SNSの「面白かった!」「感動して泣いた」といった声です。特に、大きな特番や中継で苦労を重ねた後に反響が返ってくると、「あの努力は無駄じゃなかった」と心から思えます。
また、一緒に走り続ける“同期”の存在があるからです。彼らと一緒に悩み、笑い、走り続ける中で、「一人じゃない」と実感できる瞬間がたくさんありました。だからこそ、壁にぶつかったときでも、「もう少しやってみよう」と思えるのだと思います。
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関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
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自分が関わった番組が多くの人に届いたときは、胸が熱くなり、少しだけ誇らしい気持ちになります。
特に、自分が取材した内容や編集したシーンに対して、「感動した」「知らなかったことを知ることができた」「元気をもらえた」といった反応が返ってきたとき、あの小さな編集室の中で重ねた無数の判断や努力が、ちゃんと誰かに届いていたんだと実感できて、報われたような気持ちになります。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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私がぶつかった大きな壁は、視聴者に伝わる“原稿”が書けなかったことです。VTRのナレーション原稿を任されたとき、頭では「わかりやすく書こう」と思っていたのに、いざ文章にすると説明的すぎたり、逆に情報を詰め込みすぎて何が言いたいのか伝わらない…。何度も書き直しては「これは違う」と言われ、自信を失いました。また、全国に放送されるVTRを制作することの難しさを体感しました。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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先輩ディレクターの原稿をノートに書き写して、構成や言葉の選び方を徹底的に研究するようになりました。なぜこの順番で情報を並べているのか、なぜこの言い回しが耳に残るのかなどを毎回分析することにより、「視聴者の気持ちを動かす言葉」の使い方を少しずつ自分の中に取り入れていきました。さらに、書いた原稿は自分の声で何度も読み上げて、テンポや語感、聞きやすさをチェックするようにしました。
その結果、少しずつ先輩からも「読みやすくなったね」と言っていただけるようになり、完成したVTRがオンエアされたときは、自分の成長を実感できて本当に嬉しかったです。今でも原稿を書くたびに悩むことはありますが、日々試行錯誤して頑張っています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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担当した企画が、反省会のときに「良かった」と言われると頑張って良かったなと思います。
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そのために努力・工夫したことは?
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PremierProなどのソフトを契約して編集を練習したりしました。
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仕事における原動力は?
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周りの人が、「あの企画良かった」とか評価してくれるところが原動力です。
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関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
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やりがいがある仕事だなと思います。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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後輩ですが、企画もしっかり通していて、私も頑張ろうと思います。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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準備が足りなくてロケが回らない、ということも何回かしてしまっているので、そういうことがないように動いてます。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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今は指示を出す側なので、わかりやすく伝えてます。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 字幕放送
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はどんな時?
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字幕制作は、テレビに携わる職業の中でも表には出にくい仕事かもしれません。
「この番組を作っています」と声高に言える立場ではありませんし、地味に見えることもあると思います。
しかし、私たちが手がけた字幕があることで、聴覚に障害のある方々にも、情報やエンターテインメントを正確に確実に届けることができる。
その事実が大きな誇りであり、何よりのやりがいです。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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字幕制作において、「情報を制作に伝えること」の重要性を常に意識しており、誤字脱字や同音異義語には特に注意を払っています。
字幕というのは、ほんの一文字の誤りでも視聴者の理解を妨げたり、番組の印象を損ねたりする可能性があります。
誰が見てもすぐに気付くミスだからこそ、見落としがないよう慎重にチェックを重ねます。
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どんな思いを込めて仕事をしている?
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字幕は文字だけで情報を伝えなければいけないため、視聴者が内容をスムーズに理解できるよう、読みやすさも重視しています。
文字の配置や、画面に表示される文字数、改行の位置など、読みきれる分量にも工夫を凝らしながら制作をしています。
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思いが「視聴者に届いている / 届けられている」と実感できた瞬間は?
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自分が携わった番組の字幕が、誰でも目にするのことのできる形で世に発信されることで、仕事の成果を実感できます。
実際にテレビで自分の作成した字幕を見ることができるため、モチベーションにもつながっています。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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上司や先輩の方々が積極的にコミュニケーションを取り、相談しやすい環境づくりに努めている点は、尊敬できるところであり、この職場の大きな魅力だと感じています。
私が中途入社したばかりの新人時代には、仕事を一人でこなせるようになるまで、手厚くサポートしてくださいました。
質問に対しても嫌な顔ひとつせず丁寧に答えてくださり、逆に「もっと質問してほしい」と声をかけていただいたことが特に印象に残っています。
こうした安心できる関係性があったからこそ、仕事に前向きに取り組むことができ、今もこの職場で働き続けている理由の一つになっています。
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その人から影響を受けたことは?
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自分が感じた働きやすさや安心感を、後輩にも同じように感じてもらえるよう、常に意識して行動しています。
日々の言動や振る舞いが評価につながることを自覚し、仕事には積極的に向き合いながら、自分自身も成長し続けられるよう心掛けています。
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挫折経験は?
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字幕制作を始めて半年ほどたったころ、なかなか修正が減らず、悩んでいた時期がありました。
特に、限られた勤務時間の中で、制作スピードと正確性の両方を保つことに、難しさを感じていました。
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それをどうやって乗り越えた?
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自分なりに原因を分析することはもちろんのこと、少しでも判断に迷うことがあれば、必ず先輩に確認・相談するようにしました。
また、間違えやすい単語や字幕ルールをリストアップし、作業の前後に見返すことで注意を促しました。
さらに、1日の作業量と時間配分を意識しながら日々の制作に取り組むなど、具体的な改善を積み重ねました。
その結果、少しずつ修正も減り、時間にも余裕が生まれたことで、焦りによるミスも減少し、気持ちの面でも余裕を持って業務に向き合えるようになりました。
先輩方のサポートのおかげもあり、「焦らず取り組む姿勢」や「相談することの大切さ」を学ぶことができ、現在の業務にもその経験が生きています。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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一般的にテレビ業界は、「休みが取りにくい」、「残業が多い」といったイメージを持たれがちですが、弊社では繁忙期を除き、基本的に残業や休日出勤はありません。
万が一、休日出勤が発生した場合でも、必ず代休を取得できる仕組みが整っているため、「休めない」という状況にはなりません。
また、コロナ禍以降もリモートワークを継続しており、お子さんがいる方も子育てと両立しながら在宅勤務を行っています。
ライフスタイルに合わせて柔軟に働ける環境が整っているため、安心して仕事を続けることができます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私自身も、体調が優れず出社はつらいものの完全に休むほどではないという状況のときに、リモートワークに切り替えることで無理なく業務を続けることができ、とても助かっています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : CGデザイン
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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これまでテレビで目にしていた場面に、自らが手がけた制作物が加わっている様子や、有名タレントの方が使用されている姿を見ると、大変貴重な経験をさせていただいていると実感いたします。自身の成果が多くの方々の目に触れることは光栄であると同時に、公共性の高い情報を正確に届ける責任の重さも強く感じております。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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多くの方の目に触れる業務であり、正確な情報を発信する責任があるため、常に高い集中力と慎重さを持って取り組んでいます。特に生放送に関わる際は、限られた時間の中で迅速かつ正確な対応が求められるため、事前準備を徹底し、どのような状況でも冷静に対応できるよう心がけています。また、日々の業務においては、基本的なことをおろそかにせず、当たり前のことを当たり前にこなす姿勢を大切にしています。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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テレビ番組制作において、視聴者の方々に喜んでいただけることが何よりの原動力です。番組を必要としてくださる方や楽しみに待ってくださる方の存在を意識することで、日々の仕事にやりがいを感じています。また、私たちの番組が世間の役に立ち、生活の一部として価値を提供できることに大きな意義を感じております。この思いが、常に質の高い制作を目指す力となっています。
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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自分が頑張って手がけた番組が多くの人々に届き、役に立てていると感じると、大きな喜びと達成感を得ます。自分の仕事が社会に価値を提供している実感は、日々の努力の励みとなり、仕事に真摯に取り組んでいるからこそ得られる特別な感情だと思っています。この気持ちが次の制作への原動力となり、より良い番組作りへとつながっています。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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私が尊敬しているのは、オンエア直前に厳しい無茶な発注があっても、冷静かつ真剣に取り組み、全力で仕事をこなす先輩です。その姿勢と高い技術力に感銘を受けており、諦めずにやり遂げる強い責任感が特に素晴らしいと感じています。こうした先輩の働き方は、自分が目指すべき理想であり、ぜひ見習いたい存在です。
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その人から影響を受けたことは?
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先輩の冷静さと責任感の強さから、多くのことを学びました。厳しい状況でも諦めずに最後までやり遂げる姿勢は、自分の仕事への向き合い方を大きく変えました。先輩のように冷静に判断し、的確に対応する力を身につけたいと思い、日々努力しています。この影響で、自分も頼りにされる存在を目指し、仕事に対する責任感と集中力が高まりました。
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挫折経験は?
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学生の頃に大規模なデザイン大会に挑戦した際、短期間で多くの新しいスキルを習得し、多様な課題に対応する必要がありました。限られた時間の中で体力も消耗し、非常に厳しい環境でした。プレッシャーも大きく、技術的な成長と精神的な耐久力が同時に求められ、自分の限界を試される壁となりました。この経験は、単に技術力だけでなく、効率的な時間管理や精神面での強さも必要だと痛感させられる貴重な機会でした。
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それをどうやって乗り越えた?
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私はまず、課題を細かく分解し計画を立てることに注力しました。一度に多くをこなそうとせず、一歩ずつ確実に進めることを意識し、諦めず継続することを心掛けました。その結果、最終的に最高の成果を挙げることができ、自信を深めることができました。現在もこの経験から、難しい内容の業務に直面した際は冷静に状況を分析し、計画的に段階を踏んで進めることを意識しています。この姿勢がCG班全体の成果向上にもつながっていると感じます。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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当社の働きやすさの特徴は、有給休暇の取得しやすさと、社員同士の風通しの良い関係性にあります。業界的には忙しさから休みが取りづらい傾向もありますが、当社では自分の希望に合わせて休みを取りやすく、予定が立てやすい点が魅力です。また、社員間のコミュニケーションも活発で、チームや部署の垣根を越えて関係性が築かれているのも特徴です。加えて、上司や先輩が親身に相談に乗ってくれる文化が根付いており、業務以外のことでも話しやすい雰囲気があります。これらの取り組みは、安心して働ける職場づくりに大きく貢献していると感じています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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これらの働きやすさの取り組みは、日々の業務を安心して取り組める土台となっています。希望通りに休みを取りやすいため、プライベートと仕事のバランスが取りやすく、心身のリフレッシュができた状態で仕事に臨めています。また、周囲との関係が良好で気軽に相談できる環境により、悩みを溜め込まずに済み、早めの対応や改善につなげることができています。安心してコミュニケーションが取れる雰囲気は、自分の意見やアイデアも言いやすく、主体的に行動することにもつながっています。このような環境が、自分自身の成長や仕事への前向きな姿勢を支えてくれています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : デザイン
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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テレビ番組で使用されるタイトルロゴや各種デザインを担当しています。自分の手がけたデザインが実際に放送を通じて多くの方の目に触れることに、大きなやりがいを感じています。
最近では、ある番組のタイトルロゴとキャラクターの制作を担当しましたが、そのデザインがグッズ化され、SNS上で「かわいい」といった反応をいただけたことがとても嬉しく、仕事への励みになりました。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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最初はとにかく多くの案件を経験することで、自分のスキルを少しずつ磨いてきました。実際に手を動かしながら学び、現場での対応力や引き出しの多さを養ってきたと思います。また、クライアントの好みや意図を正しく汲み取ることも大切にしており、ヒアリングの際には細かなニュアンスまで丁寧に確認するよう心がけています。そうした積み重ねが、やりがいや成果につながっていると感じています。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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やはり、クライアントからポジティブな反応をいただけたときに「もっと頑張ろう」と思えます。自分が提案したデザインに対して「イメージ通りです!」と言ってもらえた瞬間は、とても嬉しく、次への励みになります。さらに、そのデザインが実際に番組内で使われているのを目にしたときは、苦労も吹き飛ぶような高揚感があり、これからも良いものを作っていきたいという原動力になっています。
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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自分が携わった番組が多くの方に届いていると感じると、嬉しさはもちろんですが、それ以上に「自分の仕事が誰かの日常の一部になっている」という実感を持ちます。
テレビはとても身近なメディアなので、ふとした瞬間に自分のデザインが目に入ることもあり、そのたびに「ちゃんと届いているんだ」と感じられるのが、この仕事の魅力のひとつだと思います。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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仕事を通じて出会った中で特に尊敬しているのは、仕事のスキルだけでなく、周囲への気配りを大切にしている方です。
ご一緒した案件のあとに「とても良かったよ」と言葉をかけてくださるなど、チームに対しての思いやりを持って接してくださる姿勢に、いつも励まされています。
クライアントからの信頼も厚く、多岐にわたる仕事を一つひとつ丁寧に取り組まれている姿勢にも、仕事に対する真摯さを感じ、心から尊敬しています。
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その人から影響を受けたことは?
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その方の姿を見てから、自分も後輩や周囲のメンバーに対して、できるだけ声をかけるよう意識するようになりました。
ちょっとした一言でも、相手のやる気や安心感につながることを実感し、感謝やねぎらいの気持ちを伝えることの大切さを学んでいます。
自分自身も、そうした気配りができる人になりたいと感じています。
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挫折経験は?
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過去に、クライアントから「ちょっとがっかりした」という率直な言葉をいただいたことがありました。自分なりに一生懸命取り組んでいたつもりだったので、その一言はとてもショックでしたが、同時に、自分の甘さや準備不足に気づくきっかけにもなりました。
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それをどうやって乗り越えた?
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その経験を通して、まずは何が足りなかったのかを客観的に見直すことの大切さを学びました。以降は、仕上げ前に必ず複数回の確認を行ったり、クライアントの意図をより丁寧に汲み取るよう心がけています。「伝えたいこと」と「伝わること」は違う、という意識を常に持つようになり、その姿勢が今の自分の働き方の土台になっています。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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私は子どもを育てながら働いており、出産時には産休・育休を取得させていただきました。復帰後も保育園に子どもを預けながら働いていますが、子どもが急に熱を出した際などには、すぐに在宅勤務に切り替えることができる柔軟な働き方ができており、とても助かっています。
家庭の状況に応じて無理なく働ける環境が整っている点は、この会社ならではの働きやすさだと感じています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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急な体調不良などにも柔軟に対応できる環境のおかげで、仕事と育児の両立に対する不安が少なくなりました。
「子どもに何かあってもすぐに対応できる」という安心感があることで、仕事中も集中しやすくなり、限られた時間の中で効率的に働けていると感じます。
また、職場の理解があることで、気持ちにも余裕が持てるようになりました。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 生番組テロップ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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生放送テロップやCGの作成の現場では、ディレクターのイメージに合うものを提案して認められたときや、「いい感じに作ってくれてありがとう!」という一言をもらえたときに、この仕事をしていてよかったと思えます。そして自分の作成したテロップやCGがテレビ放送に載り、イメージ通りに見やすくかっこよく放送されたときには満足感もあります。 生放送テロップの送出の現場では瞬時の判断ミスで、放送事故につながってしまうプレッシャーもありますが、全番組スタッフと一体感を持って一つの番組を完成させていくやりがいもあります。初心を忘れずディレクターに「アッ」と言わせるようなものを作ろうとする意欲を続けることがこの仕事を長く楽しく続けるコツかなと思います。それを続けることでディレクターとの関係も構築され、より仕事が面白くなると思います。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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働き始めは、見やすいテロップや決まり事を学び、細かい調整ができるように練習を続けますが、ディレクターのイメージに近づけるために、様々なテイストのテロップやCGが作れるように努力が必要です。大抵はできる人の真似や、様々な番組を見て作ることのできるレパートリーを増やしていくことになります。 特に努力したことは、Adobeを個人で契約して、映像制作を一連で行ったことです。映像編集をしてテロップ入れを行うことで、編集マンがどのような仕事をしているか理解ができますし、どのような映像にしようか考えを巡らせることで、ディレクターの仕事の一部が見えてきます。映像制作のイロハが分かってくると自然と関係各所への配慮ができるようになり信頼を得ることにも繋がったと思います。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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他業種や様々な職種の仕事の話を知り合いから聞くと、自分がいかに狭い世界観で仕事をしていたかと気付かされることもあり、できるだけ枠にはまらない仕事の仕方を心掛けてきました。例えば現場ではあまり読まれないような技術資料を読んでテレビの仕様やアプリケーションを深く理解していくことで技術の人とも具体的な話ができるようになります。Microsoftのteamsを有効活用する方法を学びチーム全体で役立てることもできます。テロップやCGに一見関係ないと思われるHTMLやCSS、JavaScriptでツールを作成して有効活用することもできます。これまで行ってきたことが無駄に終わったこともありますが、実を結んだこともあり、常に学び、新しい技術を取り込むことで会社やチームをもっと改善に繋げられるのではないかということが現在の原動力です。
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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ある日、居酒屋で飲んでいると隣のお客さんが、自分が担当している番組について、「面白くてためになる」、「みんな見た方がいい」という話をしているのが聞こえてきたことがありました。あくまで番組に携わる一人でしたが、内心とても誇らしかったのを覚えています。 最近はSNSや視聴者の声などでも聞こえてくる意見は辛口なものが多いですが、できるだけ映像やテーマに合った見やすいテロップやCGを作っていきたいと思います。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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番組で一緒に仕事をする校閲さんです。間違った表記や情報を正しい情報に直し、時間も限られるテレビ校閲で、何冊もの辞書の内容すべてが頭に入っているのではないかという知識量と、よりよい表記の提案までを短時間で行い、多くのディレクターから信頼されている方です。
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その人から影響を受けたことは?
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根本的な知識から仕事の向き合い方、状況に応じた対応の違いなど幅広く教えていただきました。
広く浅い知識は容易ですが、深い知識を持ち合わせるために常に学び続けることが重要だということが一番影響を受けた点だと思います。
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挫折経験は?
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現在最も苦労しているのは後輩の育成です。
安全に少しずつ経験を積めるのが一番ですが、生放送の現場では難しい場合や、プレッシャーがかかることもあり、失敗を恐れて挑戦に対して後ろ向きになったり、常に安全な範囲でしか仕事をしなくなってしまったり、消極さが常態化してしまいがちです。失敗を恐れずどんどん経験を積んで順調に進めば3年ほどで一人前に成長しますが、なかなかうまくいかず2~3倍の時間を要しているイメージです。その人に合った育成が求められているということもありますが、常に試行錯誤の連続です。
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それをどうやって乗り越えた?
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マニュアル化しすぎると例外が発生した際に応用力がなくなってしまうし、なさ過ぎても個々のやり方が増えて統一感がなくなってしまいます。制作物のデザイン性はテンプレートを用意するとテンプレート頼みになりやすいため、最小限のテンプレートにして、素材やスタイルを豊富に用意してお決まりの形になりづらいような環境を整えています。
環境作りでできることは進めていますが、最終的には育成は対話でしかないと思っています。方向性と明確な目標設定を一緒に設定して行くことが自主性を生み、個の良さを出して成果を上げてくれるのだと考えています。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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テレビ業界は一般的にハードな職場環境というイメージを持たれがちですが、部署によっては比較的安定した労働環境が整っていると思います。生放送やイレギュラーな対応や番組スケジュールに合わせた対応が求められることもありますが、事前に準備できる業務が多く一人に負担が偏りにくいように業務の分担やフォロー体制もよくなってきています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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番組対応がメインとなることから夜勤が発生することがありますが、週休2日で部署によっては残業も一定程度に収まりますし、有休消化も可能です。プライベートとの両立は十分可能だと思います。私自身、今後育休を取得する予定で、チームでのサポート体制も調整してもらっています。法律に則った範囲で労働環境は十分に整備されていると思います。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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今年でこの業界で働いて10年目です。現在は報道番組にて企画班のディレクターをしております。
まず、この仕事は毎日同じ仕事をすることはありません。
つまり、毎日同じ仕事の繰り返しではつまらないと感じる人ほど、「この仕事は面白い!」と感じると思います。自分が現在所属している企画班では、企画からVTRの完パケまで、個人で担当します。「自分のやりたいネタ」をプロデューサーやデスク陣にまずプレゼンします。そこでボツになるものもありますが、企画案が採用されれば、自分の好きなネタを進めることができます。そこから、ロケが始まり、構成を考え、自分で原稿を書きながら、自分でオフライン編集もします。完成したVTRをデスク陣にチェックしてもらい、修正がされ、そこからテロップを入れMA(Multi Audio)をして、24分ほどのVTRを作り上げます。自分が編集したVTRに、ナレーターさんの声が入り、SEや音楽がミックスされた時が一番高揚感があります。
月に一本のVTRを制作するペースで、かなり大変ではありますが、担当したVTRを見た人から「面白かった!」「見応えがあった!」など感想をもらう時は、とても嬉しく感じます。それに、リポートでテレビに出演することもあるので、子供や親、親戚周りがすごく喜んでくれるので、それもやりがいに繋がっております。
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そのために努力・工夫したことは?
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頑張っていることは、生活リズムをなるべく崩さないように、効率よく働くことです。言ってしまえば、自分のペースで仕事を進めることができるので、ダラダラやらずに「仕事をする時はする!」「休む時は休む!」と、オンエアに向けて逆算しながら仕事をしていることです。最初は慣れないことばかりで、大変ですが、慣れてしまえば自分の裁量で仕事ができるのでプライベートの時間もちゃんと確保できます。
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仕事における原動力は?
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テレビ業界は、やはり大変なイメージが多いとは思います。実際に10年働いていて、辞めたいと思ったことも何度もありました。ただ、このテレビの仕事をしていると、取材を通して本当に色んな人と出会う事ができます。芸能人に取材することもあります。それが面白いし、次はどんな人に出会えるんだろうという期待感も原動力になっているかもしれません。
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関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
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自分が担当したVTRが放送される日には、必ずサブ(副調整室)で見届けるのですが、まず番組のスタッフのリアクションが最初に目と耳にはいります。
「ここはクスッて笑えるはず」と自分なりにお気に入りの編集ポイントのところでサブで笑い声が起こると、「よし!やってやった」という気持ちになります。また今はSNS社会なので、Xなどで検索すると、リアルタイムでVTR に対しての投稿を閲覧することができます。時には辛辣な意見を目にすることもありますが、嬉しい投稿を見ると、「この取材してよかったな」と思うことができます。そして、やはり視聴率をとることが大事なので、担当したVTRで視聴率が上がる(=より多くの人に届く)と、結果に結びついたことを実感でき、大変嬉しく感じます。数字が良いと編集長賞などももらえます。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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自分がまだAD2年目の時に、付かせてもらったディレクターさんです。その先輩は、記者の経験やカメラマンとしての経験もある方だったので、取材する上での先方(取材対象者)との向き合い方だったり、取材(ロケ)の仕方、カメラの回し方、企画の立案、原稿の書き方、全てを教わりました。そして、当たり前のことではありますが、取材する側は、取材させてもらっているという姿勢で望むことが大切だなと、その先輩の丁寧な仕事ぶりから感じることができました。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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AD2年目の時に地方ロケをしていて、自分が回していたカメラの映像全て(13時間分)に、日付が焼き込まれた状態でRECしていた時です。その時は、自分でカメラを回すという経験が浅かったこともあり、カメラの設定に気付かず、そのミスがおきました。ついていたディレクターにバレたらめちゃくちゃ怒られるだろうという不安と焦りから、携帯の電源を切り、その場を逃げ去ろうとしました。一時間ほどどうするか考え、ちゃんと謝って怒られようと気持ちを改めて、会社に戻りました。怒られましたが、そのディレクターが1番怒っていたことは、携帯の電源を切り飛ぼうとしたことです。「ミスは誰にでもあるから、ちゃんと正直に話してくれれば大丈夫。そんなもんは編集でどうにかできる」と、かっこいい人だな、自分も誰かのミスに対して、こんな風に言えるような人間になりたいなと思いました。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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与えられた役割をこなして、うまくいったと感じたとき、そして自分がいてよかったと言われた時です。
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そのために努力・工夫したことは?
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常に周りが何をしているかを把握すること。そしてその先に何ができるのかを考えて行動することです。
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仕事における原動力は?
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きちんと休みが取れて、プライベートも充実させられる職場環境に身を置けていることです。
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関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
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視聴者にどう届いたのかは、それぞれの意見があるのであまり考えませんが、
放送する上で、どのようにしたら伝わるのかということを重視しながら仕事をしています。
伝え方ひとつでとらえ方も変わりますので、俯瞰から見るということを忘れずにしたいです。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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最初に指導に当たってくれたディレクターです。仕事の仕方も、人とのかかわり方もその人を見て学んできた部分が多いです。芯があって、とことん突き詰めて、いつでも私とまっすぐ向き合ってくれています。自分もこんな大人になりたいと思いました。
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その人から影響を受けたことは?
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仕事の中で、取材相手とどう向き合ったり交渉したりするか、内部でどう動くかは人それぞれだと思いますが、自分が見習いたいと思う人が1人いるだけで活力になったりするんだと思います。
その人にはなれないけど、いいものを盗んで自分のものにしたり、アレンジできたりするので、いい刺激になっています。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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”誰かの期待に応えなければならない”と思ったときに辞めたくなりました。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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頑張ることが全てではなくて、自分が頑張り抜ける度合いを知ること、
つまり自分の裁量を自分がきちんと把握することで継続に繋がると思っています
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 報道番組送出
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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生番組という特性上、大枠の進行があるものの、その時の状況次第で、どんどんと変化していく流れに対応していく時が「この仕事、おもしろい!」と感じます。
例えば1つの番組にはたくさんの人が携わっています。その中でも報道番組はとくに速報対応が多く臨機応変な対応が求められます。みんなで1つの番組を毎日ミスなく作りあげている時が一員としてとてもやりがいを感じます。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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日々の番組をよく観察し「この状況の時はこの展開が必要になるかもしれない。」という今までの経験をすぐに引っ張り出せるように努めています。
現場では瞬発力を求められる場面もあるため「このようにした方がより良い見せ方に繋がる」と思ったら、自らで提案し、実際に採用いただくと自分も番組に携わる一員としてさらに良い番組にしたいという気持ちが強くなります。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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発注者の方や番組制作の方から「すごく良かった!」「わかりやすかった!」などと制作物に対して喜んでいただけることがモチベーションになっています。
当日発注はとくに作業時間も限られるのと、本番では10秒〜15秒ほどの短い時間で内容を伝えるという制約があるため、その中で作ったものが喜ばれるのは「次ももっといいものを作りたい。」という原動力につながっています。
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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自分が担当している番組が報道のため、基本的にはミスなく正確な情報を安全に送出することを心がけていますが、時々発生するバーチャルCGを駆使したデイリー発注を対応している際は、自分が作ったCG演出が放送にのると「CG演出があるからさらに分かりやすい!」などと少しでも思ってもらえたらいいなと思いながら日々対応しています。
CG演出はあくまで画面の賑やかしの役割が強いですが、言葉だけの説明とは違い、視覚情報としての直観的な分かりやすさに繋がるので、短時間の演出のなかで目を引くものが出来ていたらCG冥利につきます。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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新人時代の先輩方はもちろんですが、その中でも同僚は同じ時間を過ごし、近くで相手の仕事も見ているため、とても尊敬でき出会えて良かったと思っています。
幅広い知識も見習うところがたくさんありますが、細かいところに気付いたり、さりげないフォローに助けられる場面もあり、知識量も人間的にも同僚の存在は心強く、自分もそのようになっていきたいと感じます。
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その人から影響を受けたことは?
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細かいところに気付くところを、「かもしれない」を色々なパターンで考えて、予期せぬ事故が起きないように対策を常に張る考えをさらに意識するようになりました。
また、仕事のサポート面でも先輩や同僚から受けていたアドバイスや着眼点を意識して、先んじてフォローにまわる動きが出来るよう心がけています。
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挫折経験は?
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入社したばかりのころは、時間をかけて課題を制作していた学生の時と違い、放送時間というリミットを意識した発注物の作成がなかなか出来ず、放送レベルに達していないものを送出した時期がありました。
先輩方、発注者の方にも時間までに間に合うの?と不安にさせてしまったり、自分自身も作業ペースを把握しきれていなかったことで所要時間をお伝えすることが出来ませんでした。
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それをどうやって乗り越えた?
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先輩方から「まずは自分自身の力量を把握し、自分で抱えられないようだったら他の人に手を借りることも大切」だと教わり、自分だけで完結しなければ…と思っていた考えが変わりました。
技術・クオリティ面は、日々の発注をこなしていく中で先輩方から効率的なやり方や作業の進め方を教えていただいたりし、徐々にクオリティアップのための時間を取れるだけの作業スピードを出せるようになりました。
とくに仕事は個人でやるものではなく、複数の人が携わるもののため、発注元に迷惑をかけてしまうぐらいなら時には頼る決断も必要だと意識が変わりました。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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この会社の特徴は、残業が少なく、オフの時間がしっかり取れる点です。業界的に残業が多いイメージがある中、その日中に終えなければならない発注がない限り、定時内に効率的に仕事を終わらせる文化が根付いており、プライベートの時間を大切にできます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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仕事終わりの予定も組みやすく、オフの時間をしっかりリフレッシュに費やすことが出来、次の日からの仕事にも備えることが出来ています。
また、オフの時間が充実すると、仕事で使えそうな新しいアイディアに触れる時間もつくれるため、想像的な発想が生まれるのにも役立っています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 番組制作職 AD(アシスタント・ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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面白いと感じる瞬間は二点あります。一つ目は「多くの視聴者に自分を見てもらえること」です。ADとしてディレクターに同行してロケに行き、リポーターとしてカメラの前に立つこともあります。放送を見た両親や友人に「リポート上手だね!」と言ってもらえると嬉しく思います。二つ目は「社会に影響を与えられること」です。事件や事故、自然災害等、多くの人たちに考えるきっかけや興味を与えることができるのは、自分の社会的価値を感じる瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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普段の仕事で努力している点は、「効率、かつスピーディーに仕事をやること」と「先手を打つこと」です。例えば、別々のディレクターから仕事を与えられたり、それとは別に普段の業務で必要な仕事など一度に10個以上の仕事を抱える瞬間があります。仕事を円滑に進めるためにも優先順位をつける、できる仕事から処理していくことを意識しています。また10個以上かかえるとミスが生じたり、気持ちが追いつかないときがあります。そうならないためにも、「次こういうことが頼まれるのでは」「この人にはこういう一手間を加えたほうが仕事がしやすいだろうな」ということを意識して行動しています。
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仕事における原動力は?
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ディレクターから個人的に仕事を頼まれることです。たくさんのADがいる中で、自分に仕事を頼んできてくれることは「信頼の証」だと思います。それは「この人だったらしっかりやってくれる」「この人だったら任せられる」という意味を含んでいるからです。仕事を終えて、最後に「ありがとう」と言ってもらえることは何よりも原動力になっています。
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関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
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「誰かに届いているんだ」と感じます。世の中にはたくさんの仕事がある中で、自分のやっている仕事が誰かに届いていると目に見えてわかる仕事は、この仕事しかないと思います。例えば、事件や事故の際に被害者にインタビューをすることがあります。放送後に「自分たちの想いを多くの人に伝えてくださり、ありがとうございます」と感謝を述べられます。そうするとSNS上で「共感した」「早くよくなってほしい」「こういう被害者が一人でも減ってほしい」とのコメントを見ると、一人でも多くの人に被害者の想いを伝えることができてよかったという気持ちになります。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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「気遣いできる人」です。番組制作は過酷な場面が何回もあります。仲間全員がどうしても疲れやストレスがたまる中で嫌な顔一つせず、むしろずっと笑顔で、後輩にも「大丈夫?」、たくさん仕事を抱えているようなら「手分けして一緒にやろう」と声掛けをしている点は尊敬しています。
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その人から影響を受けたことは?
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私も「気遣いできる人」を目指して実際に意識してやっていることは、「適度に声掛け」をすることです。例えば、後輩ADがディレクターから難しい仕事を頼まれているときは「大丈夫?わかる?」「もし自分でできそうにない点やわからないことがあったら言ってね」と声掛けをしています。また、仕事でミスをして落ち込んでいる人がいれば「大丈夫。次から頑張ろう!」とポジティブな声掛けをしています。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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ディレクターに「仕事の流れが全然わかっていない」と怒られたときです。何度か経験している仕事内容でしたが、大きなニュースを3つ抱えていて、かつこれまでとは違うディレクターで高難度な要求も頼まれる中で、普段だったらできていたことが大変さで全くスムーズに仕事ができず、怒られてしまいました。働き始めて5ヶ月ぐらいで、できる仕事が増えている中でそう言われたのは、自分の中でもショックでした。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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まずは先輩ADに「どこが悪かったのか、何ができていなかったのか」を評価してもらいました。その評価してもらった内容をメモして、次は絶対同じミスをしないという姿勢で仕事に臨むようにしています。またそこからミスがあった日や、今日の自分はここが良くなかったという日は、必ず「反省メモ」を書くようにしています。内容としては「どういうミスをしたのか」「そのときどういう対応するべきだったか」「次はこういう対応をする」ということを書いています。それが自分の戒めとなり、糧になっています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 番組制作職 AD(アシスタント・ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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その日に起きた出来事や流行をおさえながら仕事をするので、日々新しい情報が飛び交います。
番組に求められていることを仲間とともに考えながら自分の仕事が実ったときや、1つのオンエアを終えたときは達成感があります。
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そのために努力・工夫したことは?
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放送中は時間との勝負なので、観察力と臨機応変な対応が必須です。周りが誰かに助けを求めたときに瞬時に反応することや、自分だけができれば良いのではなく周囲と協力しながら行動することを心がけています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.27
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回答者 : 字幕放送
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はどんな時?
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バラエティーからアニメまで、様々なテレビ番組の字幕制作に携わっているのですが、その中で、私が最もやりがいを感じるのはテレビドラマです。
アニメやドラマの字幕制作時には、参考資料として、台本を見ることができます。
私は、昔からドラマ制作にも興味があったので、初めて台本に触れたときは、とても感動したのを覚えています。
ドラマを見ていると、ぐっと心に響くような素敵な台詞に出会うことがあります。そしてそれはドラマに限らず、どんな番組でもいえることかなと思います。そんな素敵な言葉の数々を、字幕を通して、より多くの人に届けられていたらいいなと願っています。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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例えば、笑い声一つとってもそうですが、音は「ハッハッハー!」と聞こえるのに、「ハハハ…」と字幕になっていたら、音が聞こえる状態でテレビを見ている人と、字幕を通して見ている人とでは、受ける印象に差が生じてしまうかもしれません。
これは、どんな番組でもいえることですが、素敵なシーンや面白い瞬間が、なるべくそのまま伝わってくれたらいいなと常日頃から思っているので、細かなニュアンスまで意識して制作することを心掛けています。
ただ、聞こえ方や受け取り方には個人差があるので、番組内容をよく確認して、時には他の方に相談させていただきながら、慎重に取り組んでいます。
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どんな思いを込めて仕事をしている?
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「様々な人が一緒にテレビを楽しめるように」
この思いだけは、ずっと変わらず持ち続けています。
私の親は、昔からテレビを見るのが好きで、幼い頃は、よく家族みんなでテレビを見ながら、ああでもないこうでもないと団欒していたのを覚えています。
先日久しぶりに帰省した際、母が、このごろ音が聞き取りづらくなってきたからと、字幕を表示して見るようになっていました。
字幕を表示すると、聞き取りづらいなと感じる場面でも伝わりやすくなるので、とても便利です。
おかげで、昔と変わらず、みんなで一緒にテレビを楽しむことができて、懐かしい気持ちになりました。
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思いが「視聴者に届いている / 届けられている」と実感できた瞬間は?
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字幕をつけた番組が話題になって、SNSでトレンド入りしたり、賞を受賞したり、誰かの心に長く残り続けていくということはよくありますが、字幕自体が評価されることは、ほとんどありません。あくまでも個人的な体感ですが。
「あの番組の、あの字幕は…」なんて話している人がいたら、おそらく同業者である確率が高いです。
だけど私は、それでいいというか、それこそが理想の形だと思っています。
字幕が特別話題にあがらないのは、見ている番組に没頭できるような、違和感なく溶け込めるような、そんな字幕を視聴者にお届けできているという証拠なのかもしれないなと感じるからです。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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私の近くには、社員一人一人のことを、しっかりと見てくれている上司がいます。
いつも穏やかで、時には厳しく、些細なことでも気に掛けてくれたり、何かあれば時間をつくって、話を聞いてくれます。
うまくいかないことや不安を伝えると、狭まっていた私の視野を大きく広げてくれるようなヒントをくれます。
その方は、社員の「いいところ」を知りたがります。
どんな相手に対しても、「ありがとう」を言葉にして伝えてくれます。
もちろん、良くないことをすれば叱られますが、決して見放したりはしない、私にとって尊敬できる上司です。
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その人から影響を受けたことは?
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なるべく積極的にコミュニケーションを取るように心掛けること、これまでの経験で学んだことを大事に覚えておくこと。この2つは、仲間と仕事をしていく上で、とても重要であるということに気付くことができました。
報連相もその一つですが、コミュニケーション不足が原因でミスが発生してしまうことも少なくありません。自分から話しかけるのが苦手なら、話しかけやすい人と思ってもらえるような行動をとってみる。例えば、ちゃんと相手の方を向いて挨拶をするなど、そんな些細なことでも、伝わる人には伝わると思うので。
過去の経験も参考にしつつ、レッテルを貼らないように気を付けて、人と向き合えるようになりました。
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挫折経験は?
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ちょっとしたコミュニケーションも、私にとっては、とても高い壁でした。
私は、もともと気を使いすぎてしまう性格で、入社当初は、必要以上に周りの状況をうかがって「今、立て込んでそうだな。話しかけたら迷惑かもしれないな」と、しばらく悶々として、質問するまでに時間がかかってしまったり、ちょっとの疑問なら自分で調べて解決するようにしていました。
そんなある日、相談を後回しにしたせいで、周りの方に迷惑をかけてしまったことがありました。
かえって業務の効率を悪くしていたことに気付かされ、どうしてもっと早く行動を起こせなかったのかと、ものすごく反省したのを覚えています。
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それをどうやって乗り越えた?
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話しかければ、丁寧に応えてくださる方しかいないというのは理解していたのですが、自分の性格上、どうしても気を使ってしまうのです。
気を使えないと思われることに比べれば、いいことなのかもしれないのですが、自分の思う気遣いが、相手にとって、必ずしもプラスに働くわけではありません。
そんな経験を経て私が学んだのが、この一言です。
「〇〇さん、今よろしいですか?」
自分一人であれこれと考え込まず、何か相談したいことがあれば、まず、この一言から始めてみること。
そんな些細な気遣いが、働きやすさにつながっていくのかなと思います。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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「テレビ」と聞くと、何だかものすごく多忙な印象を抱く方もいらっしゃるかもしれないですが、そんなことはまったくありません。
一通り業務をこなせるようになるまでは出社勤務が続きますが、その後は、週2〜3日程度、テレワークも取り入れられています。
シフト制で、定休や勤務時間も決まっていますし、年末年始のような繁忙期を除けば、高い確率で希望休を取ることもできます。
業務が立て込むことはありますが、誰か一人に負担が偏らないように、スケジュールが組まれます。
無茶な業務を振られることがないので、そういう面でも、とても働きやすい環境だと思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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普段から、みんなで支え合って業務に当たっているので、ライフイベントや急な体調不良など、どうしてもというときにお休みを頂きやすいのは、精神面でも、とてもありがたいです。
もちろん、休日中に急な呼び出しがかかるなんてこともないので、安心して羽を伸ばせます。
事前にお休みの日がわかっているので、プライベートの予定も立てやすく、仕事中心の生活になる心配はありません。
連休を取ることも可能なので、そんなときは好きなことをして思いっきりリフレッシュ!
そんな時間をしっかり確保できるからこそ、それが、働く上での活力にもつながっているのかなと思います。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.23
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回答者 : 字幕放送
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はどんな時?
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この仕事の意義を一番感じるのは、実際にリアルタイムで物事が動いているときです。
スポーツ中継、選挙速報、そしてもちろん起きないに越したことはないですが事件や自然災害も含め、色々な生放送に関わりました。伝えるべきことがあればあるだけ「みんな、SNSで記事になるよりもテレビが早いから見て!」「今こそ役に立てるとき!」と感じます。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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誤情報を流さないためにもスポーツなどでは予習を入念に行いますし、例えば急な災害の報道で地名が分からなくてはそれこそ役に立てません。
この仕事に携わるようになってから、普段の生活でも聞き慣れない地名・人名や新しい用語にはかなり敏感になりました。
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どんな思いを込めて仕事をしている?
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リアルタイムで送出する字幕では当然タイムラグもありますし、一度に出せるのはたったの30文字程度で、さらに表示時間の制約もあります。それでも、字幕だけを追っている人もできるだけ番組に置いていかれないよう、早く・見やすく・無駄のない字幕を出せるように心掛けています。
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思いが「視聴者に届いている / 届けられている」と実感できた瞬間は?
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それまで字幕のなかった番組に新しく字幕付与するようになった際に「自分は高齢で話が聞き取りづらいこともあったので助かる」というコメントが番組宛てに来たり、身近な健聴者の友人から「髪を乾かすときは字幕見てるよ」と言われたり。働き始めた頃は友人にも字幕とテロップの違いから説明することが多かったのですが、最近は聴覚障害のある方以外にも字幕が活用されていると感じる瞬間が増えて、ますます背筋が伸びる思いです。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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私は昔から突発的な事態に対処するのが苦手だったので、初めてイレギュラーな対応が必要だったときに的確に指示してくれた先輩には本当に助けられましたし、こういうときこそ落ち着いて動けるように私もならなくてはと思いました。業務そのものについてだけでなく普段から周りに気を配ってくれているので、今でも何かあるとすぐに頼ってしまいます。他社から来ているメンバーとも関わる職場ですが、同じ会社の先輩がこの人で良かったと心から思います。
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その人から影響を受けたことは?
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臨機応変に動くために一番必要なのはシンプルに経験と視野の広さだと気が付かされました。焦るのは、分からないから。
経験については、自分が直接関われなかったことも積極的に話を聞いたり、過去の事例についても毎回詳細にまとめられているのでそれをちょっとした時間に読んで自分から学んだりすることで少しずつ動けるようになったと思います。
視野の広さについてはいまだに自分の目の前のことに集中しすぎてしまう節があるので、周りのことも気に掛けられるよう努力していきたいです。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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基本が担当する番組に合わせての勤務のため、平時の残業はほとんどなく、放送スケジュールや他のメンバーとの兼ね合いは多少ありますが有給休暇もほとんどの場合希望が通ります。ただし、長期の連休はやや取りづらいかもしれません。
ライフイベントについては、周囲を見ていて、産休・育休など個人に寄り添った対応がされていると感じます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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残業がない分、後ろに予定が入れやすいのは助かっています。
配属によって土日以外が固定休になるのは人によってメリット・デメリットあると思いますが、私は趣味の関係で平日に自由が利く方が便利なので、平日休みの現状はむしろメリットの方が大きいです。
他業種から転職してきたメンバーが、こんなに安定して休めるのはいつぶりだろうとこぼしていたこともあるので、放送業界に興味はあるけど自分の時間も大切という方にこそ、字幕、おすすめです。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.23
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回答者 : CGデザイン
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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自分の仕事が“リアルタイム”で評価・反応されるとき。
緊張感のある仕事ですが番組が終わったあと、プロデューサーやスタッフから「本当に助かった!」と声をかけられた時など「この現場にいてよかった」と強く思います。
トラブルも“ライブ”の一部。それを乗り越えたときの一体感は格別です。
一瞬に向き合う仕事だからこそ、面白く、忘れられない経験が積み重なっていきます。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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制作打ち合わせではデザイナーであっても積極的に発言し、演出家やディレクターの意図を細かく聞き世界観をより深く理解する努力をしています。
また、急な対応が求められることも多く引き出しを幅広く持ち対応力を磨くことに寄って
窮地をチャンスに変えやりがいにすることができる。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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番組ビジュアルに関わることに参加できたという実感
大変で大きい案件ほどそう思うことが多い
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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デザイナーとして最も報われる時だと思います。
やってよかったと思う瞬間です。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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クリエイティブに対する妥協しない姿勢や自分の思う方向に持っていく力を持っている人
常に一つ、二つ先を見て行動していて勉強になります。
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その人から影響を受けたことは?
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「これで満足しない」「自分の中の限界をちょっとずつ超える」意識を持つようになりました
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挫折経験は?
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「もっとできたんじゃないか?」「もっとこうしたらよかったんじゃないか」と妥協をしないよう心がけ制作に携わっています。
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それをどうやって乗り越えた?
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番組デザインは自己主張ではなく、「番組の思いを視聴者に届けるための橋渡し」だと気づいた。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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ハードな部分もありつつ働き方の柔軟性があると思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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働き方に柔軟性があるのでテレワークなどを利用し無理なく仕事を進めることができる。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判
口コミ・評判に関する注意事項
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