株式会社Speee の現職社員による口コミ・評判一覧
東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。
口コミ 179件
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株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.02.10
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回答者 : 事業開発
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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Speeeへの入社理由は?
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人です。正直ここまで熱量高くかつ素直に仕事や組織に対して取り組んでいる人たちと一緒に働いたら、やや受け身な考えですが、自分の水準自体も引き上がるだろうなと思いました。環境や誰と働くかを重視していた自分にとって、これがマッチしたのが最終的に選んだ決め手でした。
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実際に入社してわかったSpeeeの魅力は?
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機会提供の多さです。Speeeは、課題解決の難しい領域に根差した事業立ち上げを連続的に行っています。課題解決が難しいということは、単一プロダクトでの突破、解決は難しくマルチであらゆる取り組みから解決に向かっていく必要があります。
なので、その分のチャンスや機会提供が多く発生するため、入社1年目から新しいPJTを任せてもらえたりしたのはすごくいい経験になっています。
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選考中に感じたSpeeeの社員・会社の魅力は?
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入社前から、入社が決まっている学生や実際に働かれている方の声を複数人聞かせてもらえたのは良かったです。
実際に働くとなった際の現場の解像度を高める要因になりました。
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入社の決め手は?
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人です。正直ここまで熱量高くかつ素直に仕事や組織に対して取り組んでいる人たちと一緒に働いたら、やや受け身な考えですが、自分の水準自体も引き上がるだろうなと思いました。環境や誰と働くかを重視していた自分にとって、これがマッチしたのが最終的に選んだ決め手でした。
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自分の仕事の魅力は?
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現在は、PM兼プランナーとして、サイト改善やtoC領域のマーケティング、体験開発を担当しています。
動かせるチャネルや領域、関係者の多さや広さが魅力の1つかなと思います。
また実際に何かプロダクトを通じて顧客の体験や価値を作り変えていくというのも面白いポイントです。
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自分の仕事を通してどんな貢献ができる?
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実際にDXの恩恵を受ける事ができていない事業者や一般消費者の方々には、情報というのを咀嚼可能な状態に加工して渡すことで、判断が出来る及び判断を任せることが出来るという点で価値にな繋がっているのかなと思います。
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実際に仕事に就いてみて、感じる印象は?
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人やプロダクトによる介在価値の多さは、働き出してからより感じました。
商材特性もあり、かなりの一般消費者の方々が、判断や検討を進めることが出来ないものだったりするため、意思決定の代替や手間の削減、あらゆる方面で想像以上の介在価値を発揮しているんだなと思いました。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと
- 口コミ投稿日:2025.11.28
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回答者 : 事業開発
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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各ステークホルダーに喜んでいただけたときももちろん嬉しいですが、
それ以上に「市場の構造そのものに変化が起きた」と実感できた瞬間に、やりがいを強く感じます。
競合が課題だと分かっていても踏み込めなかった領域に対して、短期的な利益に寄らず、プロダクト設計や運用方針を見直しました。
その結果、市場シェアの獲得だけでなく、取引構造そのものに変化が現れ始めたときは、「事業をやっていて良かった」と素直に思いました。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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特別なことをしているという感覚はありませんが、「考え続けること」をやめないようにしています。
意思決定のたびに、なぜその判断をしたのか、他に選択肢はなかったのかを振り返ります。
結果が出たときほど再現性を疑い、失敗したときほど自分の判断に向き合う。
そうした積み重ねが、意思決定の質を下支えしていると感じています。
加えて、仕事に対して誠実で優秀なメンバーが多い環境が、自身の成長を加速させてくれていると感じます。
日々の議論や判断を通じて、自分の思考の浅さを突きつけられることもあり、その繰り返しが学びにつながっています。
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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営業 → 営業企画 → 営業責任者 → 事業責任者、現在は複数事業を束ねる事業部長というキャリアを歩んできました。
最も大きな変化は、営業領域から「経営領域」に視座が切り替わった瞬間です。
「どう売るか」から「何を続けるか・やめるか」を考える立場に変わり、事業単体ではなく、組織や投資判断も含めて責任を負うようになりました。
現在は、事業ごとのフェーズを踏まえながら、どこにリソースを投下するのか、どうポートフォリオを設計するのかを考える役割になっています。
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きっかけや支援内容は?
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フェーズごとに、転機は異なっていたと感じています。
営業企画に進んだ頃は、組織も未成熟で、判断の軸も定まっていない環境でした。
その中で配置転換の機会をもらえたこと、また仲間の存在が支えになりました。
事業責任者に至る過程では、代表との時間の中で自分自身を見つめ直す「内省の場」を意識的につくってもらったことが、大きな転機でした。
現在は、管掌役員から一人の事業経営者として尊重してもらいながら、大きな裁量を与えていただいています。
信頼のもとで任せてもらえる環境は、当たり前ではないと実感しています。
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“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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Speeeの特徴は、カルチャーというより「判断基準が揃っている組織」だと思っています。
人ではなく、論点で議論する。
好き嫌いではなく、事実と論理で決める。
このスタンスが自然と共有されている点は、Speeeらしさだと思います。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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社内の人間関係や政治的な調整に時間を使うことがほとんどありません。
その分、事業や顧客に向き合う時間を確保できる点は、大きな価値だと感じています。
成果と裁量が連動する設計のため、結果を出せば任される領域が広がります。一方で、自由と同時に説明責任も増えます。
腰を据えて事業づくりに向き合える環境である一方で、簡単ではない。そこが健全さだと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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職種やフェーズによりますが、自分の管掌領域に関して言えば、過度に工数が強制されるような働き方ではありません。
辞めようと思ったことは正直に言えば何度かあります。
最初は、マネジメントに初めて向き合った時期。
もう一度は、後輩だったメンバーが上司になった時期です。
前者は能力不足、後者は感情の整理がつかなかったことが原因でした。
いずれも、自分自身の未熟さに真正面から向き合うしかないタイミングでした。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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決して一人で乗り越えてきたとは思っていません。
運やタイミングに助けられた部分もあれば、会社として挑戦できる環境を整えてもらえていたことも、大きかったと思います。
ただ一つ確かなのは、「成長しない選択だけはしない」と決めていたことです。
自信と不安が入り混じる中で、客観視しようとする自分と、最後は直感を信じる自分の両方を抱えながら、進んできました。
また、一人では成長できないという実感も強くなりました。
関係性の中で学びは深まり、周囲へのリスペクトが言葉ではなく本物になっていく感覚がありました。
いまは、メンバー一人ひとりの人生に関わる立場であるという意識を持ち、その経験や思考を追体験させてもらっていること自体が、自分の学びになっています。
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上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
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分かりやすい変化は、制度と運用が大きく進化した点です。
22時以降や休日の業務制限は、制度・仕組み・カルチャーの三点で徹底されています。
また、ハラスメントや情報セキュリティに対しても、仕組みづくりから運用まで力が入っていると感じます。
一方で、すべてが上場企業基準になることは、事業運営として簡単なことばかりではありません。
それでも、中長期で見れば「持続的に働ける会社」を本気でつくろうとしている、その意思と現場の動きが一致していると感じています。
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現在の残業時間は?
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月平均で15〜20時間程度です。
個人の意識に任せるのではなく、制度や仕組みで担保されています。
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福利厚生・待遇面の魅力は?
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正直なところ、使えるものはすべてありがたい、というのが本音です。
中でも子育て世代としては、オフィスでインフルエンザの予防接種を受けられる点や、出産時のサポートは実際に助けられました。
形式的な制度ではなく、ライフステージに向き合おうとしている姿勢を感じられる点が良いと思います。
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福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
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特定の制度を活用し役立っているというよりも、働き続けるための基盤が整っている、という印象の方が近いです。
書籍購入制度、人間ドック、ファミラブ、リブート、社内ジムやマッサージなど、
ちょっとしたときに「支えられている」と感じられる仕組みが積み重なっていることで、心身ともに良い状態で働けていると感じます。
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給与や待遇と評価は連動している?
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全社グレードが多段階で設計されており、事業や職種ごとにジョブサイズと役割が明確化されています。
半期ごとに期待役割をすり合わせた上で自分自身でコミットメントを設定し、評価される仕組みです。
給与水準も市場との相対性を踏まえながら設計されており、経営手段として合理的に運用されていると感じます。
後輩に伝えたいことは、「評価されること」を目的にしないでほしい、ということです。
事業にどう貢献できるかを考え続ける中で、結果として自分の役割や責任範囲がクリアになり、評価につながっていくのだと思います。
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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ポートフォリオの観点で見ると、
安定的にキャッシュを生む事業と、成長投資の軸となる事業がバランスよく存在しています。
現状維持ではなく、チャレンジを続ける意思を感じますし、同時に足元を固める手堅さもある。
筋肉質な経営という表現が近いと感じています。
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Speeeの将来性は?
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各事業に伸びしろはありますが、全社視点で見ると金融DXの成長が、中長期の鍵を握る領域だと感じています。
ただ一方で、他の事業にも通常の意味での高成長余地は残されています。
Speeeは、すでに完成した会社ではなく、これからさらに伸ばしていかなければならない会社だと思います。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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外から「評価する」というより、自分の持ち場で市場や経営にどれだけインパクトを出せるか、それしか考えていません。
経営陣に対しては、同志としてリスペクトがありますし、同時に「自分ならどうするか」「どう貢献できるか」を常に考えています。
尊敬しつつ、ただ追随するのではなく、上回れる部分をつくりたい。その気持ちで、日々向き合っています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.11.27
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回答者 : 事業開発
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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大きく2つの瞬間があります。
1つ目は、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。日々いただく感謝の声はもちろんですが、中にはわざわざお手紙を事業部宛に送ってくださるお客様もいらっしゃいます。そうした形に残る感謝をいただいた時に、「世の中に価値あるサービスを提供できている」と強く実感します。
2つ目は、業界をリードする確かな手応えを感じた時です。業界No.1事業として市場全体のDXを推進できているという誇りや、大手企業様との協業が加速し、市場でのポジションが高まっているのを肌で感じています。
このように、業界を牽引する責任感と、自分たちのやれることが広がっていく高揚感を感じる瞬間に、Speeeでの業務に非常にやりがいを感じます。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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最も意識しているのは、徹底して「コトに向き合う」ことです。
目の前の数字やタスクだけを見るのではなく、常に「産業変革」という目的から逆算して動くようにしています。「なぜその課題が起きているのか」という産業構造の要因まで掘り下げ、「我々だからこそできる解決策は何か」を常に問い続けています。
重要なのは、その大きな戦略を絵に描いた餅にせず、日々の具体的なアクションにまで落とし込んでやり切ることだと考えており、その徹底に全力を注いでいます。
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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最大の転機は、入社3年目にリフォーム領域の「事業責任者」を任せてもらったことです。 それまでは企画職として戦略策定のみを担っていましたが、ヒト・モノ・カネの全経営資源に対する決裁権を持ち、経営者視点で事業と組織のすべてに責任を持つ立場へと視座が大きく引き上がりました。
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きっかけや支援内容は?
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この変化の背景には、大きく2つのきっかけがありました。
1つ目は、社内新規事業コンテスト「Entre」での優勝です。 単なるアイデア出しではなく、調査から5カ年のPL策定まで綿密な事業計画を練り上げた経験が、経営レベルの視座を獲得する訓練になりました。
2つ目は、「事業フェーズ」と「個人の強み」の合致です。 当時の事業は、既存拡大と新規投資を両立させる「1→10」のフェーズでした。私がバランスを取りながら事業を引き上げることを得意としていたため、その適性を評価され、抜擢につながりました。
また、これを支えてくれたのは、Speee特有の「若手への期待と抜擢の文化」です。 当社には、ポテンシャル層にも「経営者人材」としての成長を期待し、年齢に関係なく機会を与える風土があります。また、複数の事業が並走する「スタートアップ共同体」のような環境であり、会社の資産を活用しながらも、独立した事業として裁量を持てたことが、私の挑戦を後押ししてくれました。
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“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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私が最も気に入っているのは、若手に大胆に裁量を委譲し、経営者人材として育てる組織風土です。
Speeeには、単に仕事を任せるだけでなく、「事業の成長=経営者人材の育成」と捉え、ポテンシャル層であってもヒト・モノ・カネの全権限を持たせて事業責任を任せる文化があります。また、独立した事業部でありながら、全社の資産や知見を循環活用できる仕組みが整っている点も非常に「Speeeらしい」と感じています。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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1つ目は、「本質的な価値提供に集中できる」点です。 会社の資産を活用できるバックアップ体制があるおかげで、事業責任者としてリスクを恐れずに「産業レベルでの課題解決」という壮大なミッションに全力を注ぐことができます。
2つ目は、「視座の高い成長機会が得られる」点です。 意思決定レイヤーに同世代が多く、彼らがどのように難解な課題を突破しているかを間近で学べる環境は非常に刺激的です。若くして経営者視点で事業を動かす経験ができるため、圧倒的なスピードで自己成長を感じられることが、日々の大きなモチベーションになっています。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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正直に申し上げますと、「産業変革」という高い山を登っているため、その実行に没頭するあまり労働時間が長くなる日はあります。
ですが、「辞めたい」と思ったことは一度もありません。 お互いに視座を高め合える仲間や、個人の「Will」を尊重して働き方を柔軟に調整してくれる風土、そして上司からの手厚い支援があるため、不満よりも「この環境で挑戦し続けたい」という想いが勝っています。
一方で、困難や壁には日常的にぶつかっています。私は「課題とは目標と現状のギャップ」だと定義しているので、高い目標を掲げる限り、壁があるのは必然だからです。過去には、私のマネジメント力不足で大切なメンバーの離職を止められず悔しい思いをしたり、組織の急拡大に育成が追いつかず、全員の成長を十分に支援しきれなかった経験もあります。 また現在も、業界No.1事業となったからこそ、過去の成功に頼らず「全く新しい価値」をゼロから生み出さなければならないという、トップランナーならではの難題と日々向き合っています。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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まず自身の努力としては、「諦めずに高速でPDCAを回し続けること」です。 「ミッション実現のために必要で、かつ戦略的に正しい」と信じられるのであれば、必ず道は拓けると確信しています。だからこそ、精神論で止まらず、課題を徹底的に分解・特定し、打ち手を高速で打ち続けることで、突破口を開いてきました。
次に組織や同僚の支援としては、「成功事例(勝ち筋)の徹底的な活用」です。 未知の課題に対してゼロから悩むのではなく、世の中の成功事例や社内のベストプラクティスを貪欲にインプットし、模倣することで、解決までの時間を短縮(スキップ)するようにしています。 Speeeには、上司や同僚に率直に相談すれば、誰もが親身に知恵を貸してくれる文化があります。この「集合知」を最大限に借りる素直さと行動力こそが、難局を乗り越える鍵だと学びました。
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上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
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大きく変化し、非常にメリハリのある環境になったと感じます。
以前の「がむしゃらにやる」という文化から、現在は「持続可能性」を重視するフェーズへ進化しました。36協定の遵守や有給休暇の取得はもちろん、男性の育休取得も当たり前になり、不在時をチーム全体でカバーし合う協力的な風土が定着しています。
一方で、私たちの目指す「産業変革」は高いハードルへの挑戦です。そのため、ここぞというタイミングで能動的に業務に没頭することはありますが、それは「やらされる仕事」ではなく、高い責任感と「コトを成したい」という意志に基づいた行動であり、非常に健全な環境だと感じています。
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現在の残業時間は?
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全社の平均残業時間は月20時間ほどですが、私自身は月40時間程度です。
私は残業を「毎日義務としてやるもの」ではなく、「その日に決めた目標を完遂した結果、発生するもの」だと捉えています。
自身の掲げた目標や、お客様への価値提供にこだわり、「今日はここまでやり切ってから帰る」と自分で決めて働いた結果としての時間ですので、納得感を持って働いています。
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福利厚生・待遇面の魅力は?
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広義の意味で最も素晴らしいと感じている福利厚生は、「やりがいのある挑戦を、最高の仲間と共にできる環境」そのものです。事業部にもよりますが、設備が整ったオフィスで、仲間と顔を合わせて熱量高く仕事ができることは、決して当たり前ではなく、非常に恵まれた環境だと感謝しています。
制度面で特にありがたいのは「Speee Library」です。月1万円まで書籍購入の補助が出るため、新しい知識への投資がハードル低く行えます。また、社内の貸出履歴や自分の過去の購入履歴が可視化されるため、自分がいつの時期にどんな本に出会い、何を学ぼうとしていたのかを振り返ることができる点も、自己成長の記録として非常に魅力的です。
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福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
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仕事とプライベートの双方に、非常に良い影響を与えています。 仕事面では、「毎日会社に行きたい」と思えるモチベーションの源泉になっています。高い目標を一人で追い続けるのは精神的にも大変ですが、常に同じ目線を持ち、苦楽を分かち合い、達成を喜び合える仲間がいることは、この会社で働く最大の幸福だと感じています。
また生活面では、家族に誇れる仕事ができているという実感があります。Speeeには年に一度、家族を招待できる「オープンオフィスデー」があります。妻や子供に、パパがどんな場所で、どんな素晴らしい仲間と、どのようなサービスを作っているのかを直接伝えることができ、家族を持つ身として非常に誇らしく思います。
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給与や待遇と評価は連動している?
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評価と待遇は明確に連動しています。Speeeは成果主義ですので、高いパフォーマンスを発揮すれば、それは確実に給与に反映されます。同時に、実績だけでなく「期待先行」で給与を反映する会社でもあります。そのため、自ら手を挙げて新しい役割を取りに行く姿勢があれば、自然と給与や待遇が向上していく環境です。
私自身の経験を振り返ると、給与を上げること自体を目的にしていたわけではありませんでした。事業を拡大させるための挑戦を続け、その過程で直面した困難な課題を解決していった結果、必然的に役割が拡張され、それに伴って給与も上がっていました。 後輩の皆さんへのアドバイスとしては、単に「どうすれば給与が上がるか」を上司と交渉するのではなく「今後半年、あるいは2〜3年でどのような役割を担っていくべきか」というキャリアのロードマップをすり合わせ、合意形成をしてから仕事に取り組むことを強くお勧めします。
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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経営状況が悪いとは全く感じていません。事実として、事業投資が縮小されるようなことはなく、むしろ会社全体から「今こそ投資すべき時だ」と背中を強く押されている感覚があります。
代表の大塚も発信していましたが、私自身も今がまさに「勝負所」だと本気で捉えています。AIの到来により、本当の意味での産業変革が可能になるタイミングが来ています。この好機を逃さず、事業を多角的に展開し、世の中に本当に価値ある事業を創出していきたいと考えています。
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Speeeの将来性は?
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将来性は非常にあると確信しています。その理由は、最終的には「人」に尽きます。 現在も優秀な人材が入社し続け、定着し、彼らが当事者として事業経営を推進している事実があるため、中長期的な成長は間違いないと考えています。
また経営視点で見ても、現在会社がこれほど積極的な投資を行えるのは、事業としての「勝ち筋」が明確に見えている証拠です。不確実な賭けではなく、勝算があるからこその投資であり、ここからさらに大きな成長率を生み出していけるフェーズにあると考えています。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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まさに、Speeeのミッションである「解き尽くす。未来を引きよせる。」を体現する経営判断だと感じています。 一般的な企業であれば、不確実な局面では新規投資を抑制し、既存事業の筋肉質化を図ってバランスを重視する選択もあり得ます。しかし、本気で「未来を引きよせる」ためには、ここぞという絶好の機会に最大のリソースを投じることが不可欠だと理解しています。 評論家になるのではなく、私自身もこの経営の挑戦を、現場での成果を通じて「正解」にしていくために全力を尽くしたいと考えています。
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