株式会社Speee の現職社員による口コミ・評判一覧
東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。
口コミ 179件
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株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.11.28
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回答者 : 事業開発
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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各ステークホルダーに喜んでいただけたときももちろん嬉しいですが、
それ以上に「市場の構造そのものに変化が起きた」と実感できた瞬間に、やりがいを強く感じます。
競合が課題だと分かっていても踏み込めなかった領域に対して、短期的な利益に寄らず、プロダクト設計や運用方針を見直しました。
その結果、市場シェアの獲得だけでなく、取引構造そのものに変化が現れ始めたときは、「事業をやっていて良かった」と素直に思いました。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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特別なことをしているという感覚はありませんが、「考え続けること」をやめないようにしています。
意思決定のたびに、なぜその判断をしたのか、他に選択肢はなかったのかを振り返ります。
結果が出たときほど再現性を疑い、失敗したときほど自分の判断に向き合う。
そうした積み重ねが、意思決定の質を下支えしていると感じています。
加えて、仕事に対して誠実で優秀なメンバーが多い環境が、自身の成長を加速させてくれていると感じます。
日々の議論や判断を通じて、自分の思考の浅さを突きつけられることもあり、その繰り返しが学びにつながっています。
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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営業 → 営業企画 → 営業責任者 → 事業責任者、現在は複数事業を束ねる事業部長というキャリアを歩んできました。
最も大きな変化は、営業領域から「経営領域」に視座が切り替わった瞬間です。
「どう売るか」から「何を続けるか・やめるか」を考える立場に変わり、事業単体ではなく、組織や投資判断も含めて責任を負うようになりました。
現在は、事業ごとのフェーズを踏まえながら、どこにリソースを投下するのか、どうポートフォリオを設計するのかを考える役割になっています。
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きっかけや支援内容は?
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フェーズごとに、転機は異なっていたと感じています。
営業企画に進んだ頃は、組織も未成熟で、判断の軸も定まっていない環境でした。
その中で配置転換の機会をもらえたこと、また仲間の存在が支えになりました。
事業責任者に至る過程では、代表との時間の中で自分自身を見つめ直す「内省の場」を意識的につくってもらったことが、大きな転機でした。
現在は、管掌役員から一人の事業経営者として尊重してもらいながら、大きな裁量を与えていただいています。
信頼のもとで任せてもらえる環境は、当たり前ではないと実感しています。
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“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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Speeeの特徴は、カルチャーというより「判断基準が揃っている組織」だと思っています。
人ではなく、論点で議論する。
好き嫌いではなく、事実と論理で決める。
このスタンスが自然と共有されている点は、Speeeらしさだと思います。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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社内の人間関係や政治的な調整に時間を使うことがほとんどありません。
その分、事業や顧客に向き合う時間を確保できる点は、大きな価値だと感じています。
成果と裁量が連動する設計のため、結果を出せば任される領域が広がります。一方で、自由と同時に説明責任も増えます。
腰を据えて事業づくりに向き合える環境である一方で、簡単ではない。そこが健全さだと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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職種やフェーズによりますが、自分の管掌領域に関して言えば、過度に工数が強制されるような働き方ではありません。
辞めようと思ったことは正直に言えば何度かあります。
最初は、マネジメントに初めて向き合った時期。
もう一度は、後輩だったメンバーが上司になった時期です。
前者は能力不足、後者は感情の整理がつかなかったことが原因でした。
いずれも、自分自身の未熟さに真正面から向き合うしかないタイミングでした。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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決して一人で乗り越えてきたとは思っていません。
運やタイミングに助けられた部分もあれば、会社として挑戦できる環境を整えてもらえていたことも、大きかったと思います。
ただ一つ確かなのは、「成長しない選択だけはしない」と決めていたことです。
自信と不安が入り混じる中で、客観視しようとする自分と、最後は直感を信じる自分の両方を抱えながら、進んできました。
また、一人では成長できないという実感も強くなりました。
関係性の中で学びは深まり、周囲へのリスペクトが言葉ではなく本物になっていく感覚がありました。
いまは、メンバー一人ひとりの人生に関わる立場であるという意識を持ち、その経験や思考を追体験させてもらっていること自体が、自分の学びになっています。
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上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
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分かりやすい変化は、制度と運用が大きく進化した点です。
22時以降や休日の業務制限は、制度・仕組み・カルチャーの三点で徹底されています。
また、ハラスメントや情報セキュリティに対しても、仕組みづくりから運用まで力が入っていると感じます。
一方で、すべてが上場企業基準になることは、事業運営として簡単なことばかりではありません。
それでも、中長期で見れば「持続的に働ける会社」を本気でつくろうとしている、その意思と現場の動きが一致していると感じています。
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現在の残業時間は?
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月平均で15〜20時間程度です。
個人の意識に任せるのではなく、制度や仕組みで担保されています。
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福利厚生・待遇面の魅力は?
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正直なところ、使えるものはすべてありがたい、というのが本音です。
中でも子育て世代としては、オフィスでインフルエンザの予防接種を受けられる点や、出産時のサポートは実際に助けられました。
形式的な制度ではなく、ライフステージに向き合おうとしている姿勢を感じられる点が良いと思います。
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福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
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特定の制度を活用し役立っているというよりも、働き続けるための基盤が整っている、という印象の方が近いです。
書籍購入制度、人間ドック、ファミラブ、リブート、社内ジムやマッサージなど、
ちょっとしたときに「支えられている」と感じられる仕組みが積み重なっていることで、心身ともに良い状態で働けていると感じます。
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給与や待遇と評価は連動している?
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全社グレードが多段階で設計されており、事業や職種ごとにジョブサイズと役割が明確化されています。
半期ごとに期待役割をすり合わせた上で自分自身でコミットメントを設定し、評価される仕組みです。
給与水準も市場との相対性を踏まえながら設計されており、経営手段として合理的に運用されていると感じます。
後輩に伝えたいことは、「評価されること」を目的にしないでほしい、ということです。
事業にどう貢献できるかを考え続ける中で、結果として自分の役割や責任範囲がクリアになり、評価につながっていくのだと思います。
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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ポートフォリオの観点で見ると、
安定的にキャッシュを生む事業と、成長投資の軸となる事業がバランスよく存在しています。
現状維持ではなく、チャレンジを続ける意思を感じますし、同時に足元を固める手堅さもある。
筋肉質な経営という表現が近いと感じています。
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Speeeの将来性は?
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各事業に伸びしろはありますが、全社視点で見ると金融DXの成長が、中長期の鍵を握る領域だと感じています。
ただ一方で、他の事業にも通常の意味での高成長余地は残されています。
Speeeは、すでに完成した会社ではなく、これからさらに伸ばしていかなければならない会社だと思います。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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外から「評価する」というより、自分の持ち場で市場や経営にどれだけインパクトを出せるか、それしか考えていません。
経営陣に対しては、同志としてリスペクトがありますし、同時に「自分ならどうするか」「どう貢献できるか」を常に考えています。
尊敬しつつ、ただ追随するのではなく、上回れる部分をつくりたい。その気持ちで、日々向き合っています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.11.28
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回答者 : 営業・コンサルタント
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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私がこの仕事で最も「良かった!」と実感する瞬間は、お客様の期待を遥かに超える最高の営業体験を提供し、強固な信頼関係を築けた時です。
私たちが扱う無形商材かつ高価格帯のコンサルティングサービスにおいて、多くのお客様は過去の失敗経験からコンサルティングサービス自体に不信感を抱いていることがあります。このコンサル不信の壁を、専門性と細部へのこだわりで乗り越え、お客様から「あなたに任せたい」と心から期待を寄せていただけた時に、最大のやりがいを感じます。
「Speeeの提案は、当社の未来を本気で考えてくれていることが伝わった。これまでのコンサルタントとは視点が全く違う。あなたの営業力と深い専門性で選ぶよ」という、非常に光栄なお言葉をいただけたこともありました。
差別化が難しい無形商材において、営業マンが最大の差別化要因となり、お客様の不信を揺るぎない期待へと変えられた瞬間は最高の喜びです。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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「最高の営業体験を通じて、お客様の期待を超える」というやりがいを追求するため、「徹底した事前準備」と「自社サービスの枠を超えた継続的な専門性の研鑽」に最も力を注いでいます。
コンサルティング提案の質は、商談前の準備で決まると考えています。お客様のコンサル不信を払拭し、期待を超える提案を行うため、事業課題の仮説設計や思考過程もまとめ準備を徹底しています。
また、差別化の源泉となるため、自社サービスであるプロダクトの範囲に限定されない、課題解決に役立つ知見の習得を継続しています。
それがお客様に「この営業マンと組めば、必ず成功できる」という確信と、「さすがですね!」という評価にもつながるのかなと思います。
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“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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成長に対する欲求が強い人が多いことが弊社の魅力の一つだと思います。特にメンバーだけではなく役職者や在籍年数の長いメンバーが成長に対する強い欲求を持っていて、学習が習慣化している人が多いというのは、Speeeの成長を支えていると感じています。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.11.28
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回答者 : 人事
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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・自身がリクルーティングした方が、業界を代表するスター人材になっていくのを特等席で見届けられるのは、とても気分が良いです。
・Speeeの場合は、DXコンサルティング、データコンサル、マーケティングテクノロジー、不動産Tech、リフォームTech、介護Tech、バックオフィスDX SaaS、ブロックチェーン、金融DX、海外事業開発…など、複数のテーマや業界に挑戦しているため、「多数の業界に、無数のスターを送り出す」という性質があり、他社ではなかなかできない経験だと理解しています。
・「業界にも、クライアントにも、ユーザーにも、間接的に良い貢献ができた。Speeeには直接的に大きな貢献できた。自分は少しずつ社会に良い影響を及ぼしている」という感覚を実感したときに、「この仕事をやっていて良かった!」と感じます。
・Speeeの人事は、経営チームから広い裁量が与えられているため、採用だけでなく、「オンボーディング、研修、パフォーマンスマネジメント、制度設計、評価設計、報酬設計、ワークフォースマネジメント…」などを、戦略から実行まで任されています。
・採用〜人材の大成まで、上流の人事戦略〜人事施策の実行まで、横にも縦にも広い役割で、自身の人事腕力を研鑽し、経営チームや事業チームと与して企業の存在価値を追求できるのは、何年やっても飽きることができません。
・機能的なバックオフィス職というより、Speeeの人事職は「ゴリゴリのフロントオフィス職」、「経営チームや事業責任者のパートナー」という建付けになっているため、「誰にでもできる簡単な仕事じゃないし、うまくいかないことも多いが、やりきった先に、大きな体験価値がある」という感覚をもてます。
・加えて「大きな責任、大きな成果」に相当する「大きなリターン(年収や株式報酬、市場価値)」があることも魅力です。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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・「業務だけでヘトヘトにならない」という工夫をしています。
・自身の時間資本や体力/精神力資本を、「業務だけに全ツッパし、業務スコアを追求する」だけだと、「今期はSpeeeの経営に貢献できたが、10-20年後は結果を出し続けられないかもしれない。短期投資は上手だが、長期投資は下手っぴなビジネスマンになってしまうだろう。そんな人物は社会や経営者から愛され続けないだろう」という感覚があります。
・業務への時間投資は「定時+α」くらいに留め、余剰の時間/体力/精神力資本を業務以外の機会(自己研鑽、社内外のプロジェクト参画など)に投じています。
・その投資バランスが「時間資本が→人的資本(スキル、知識、経験)になり→社会資本(信用、評判、ネットワーク)になり→金融資本(年収、株式)になり→ウェルビーイングにつながり→10-20年後も良い貢献ができ→長期で良いキャリア/人生カーブをつくれる」というイメージを持ちながら、時間を業務以外にも振り分けるようにしています。
・もちろん、時間資本の重要な振り分け先には「家族」もいます。
・Speeeは、わたしだけでなく、こういったタイプの考え方や工夫をしているビジネスマンが多い印象です。
・「サクッと2-3年で実績つくって→転職で次のステップに向かう」という短距離走者的なビジネスパーソンよりも、「せっかく馬が合う会社に入れたし、ロングランしよう。10年は在籍して大きな成果と大きなキャリアをつくろう」という長距離走者的なタイプが昔から多く、現在もそうであるため、長距離走タイプ/長期投資家タイプにはオススメです。
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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・「大きく昇進したとき」、「海外事業で重要なマイルストーンを突破したとき」、「任されている事業が強い上昇カーブに乗ったとき」…といった瞬間に、変化/進化感はもちろん感じます。
・ただ、わたしの実感では「ドカッとした変化、ズキュンとした進化」よりも、「毎日、1mmずつ変化と進化を繰り返していたら、業界で右に出る人物がいなくなり、いつのまにか随分遠いところまできていた。…と後から気づく」という感覚の方が強いです。
・イチローさんやダルビッシュさん、大谷翔平さん、内村航平さんがいつも仰っているアレです。
・毎日1%の成長をすると、365日後には「1の実力→37.8の実力」になっているというアレです。
・「自分の努力や実力以上に変化・進化できてしまった」後には、かならず大きく後退/停滞しなければならないことが起こりますし、10-20年単位で社会や家族、自社に貢献しつづけるつもりなら、「1mmや1%の成長を毎日つづけ、ジリジリ福利をかけながら、いつのまにか想像より上にいた。インデックス投資のような長期投資がきいて、振り返ると十分すぎる変化と進化を経ていた」という方が成功確率が高い感覚もあります。
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きっかけや支援内容は?
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・ハッキリとした、わかりやすいきっかけはありません。
・ただ、「環境ガチャ成功した」という感覚はあります。
・Speeeは、わたしが入社する前から現在まで、一貫して「長期投資思考、本質思考、ロングラン志願者」が多いため、自分よりキャリアや人生の歩み方が上手な先輩や上司に影響を受けて真似していたら、わたしもこうなりました。
・加えて、Speeeは読書家も多く、「卓越した経営者やビジネスマンは、どのように変化や進化をしているのか」という知恵を常時/大量に蓄え、解釈が進んでいるビジネスマンがウジャウジャいる環境なため、そういった観点においても影響を受けました。
・「きっかけを作りにいった」、「環境をつくりにいった」というより、「良い環境に導かれて、自然に変化・進化をしている」、「恵まれただけ」というフィーリングです。
・別の角度の記述をすると、「Speeeは利益体質にあり、次戦挑戦の軍資金があり、若く、向上心に満ちていて、失敗に前向きで、組織も拡大しているため、ずーーーーーっと新規事業開発をしており、非連続な挑戦にも怯まないため、そりゃ変化・進化をするよね」という環境でもあります。
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“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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・「次の1年、次のキャリアどうしよう」ではなく、「良い人生を送りたいな」という長期欲求に忠実な人間が多いです。
・「FinTechやりたいです」などのテーマ決め打ちタイプや、「食いっぱぐれのないマーケ職を始めたいです」といった短期キャリア欲求タイプが少なく、「人生全体を1つのプロジェクトとして捉えたときに、いつ・どこで・誰と・どのように・なんの資本(時間/体力/精神力/お金/スキル/人脈など)を投資したら、人生プロジェクトを成功に導けるのか」というタイプが多く、そこが気に入っています。
・そして、「自分の人生」に、しっかり「家族」や「お気に入りのコミュニティ」を含め、「家族やコミュニティもろとも、幸せにしてやるぞ」という考えの持ち主が多いです。
・で、当然「人生100年をプロジェクトとして捉え、戦略設計から実行までやりきりつづける」のは超超超むずかしいため、「当然、努力家」、「当然、研究家」、「当然、やりきる」、「当然、長期投資を前提としている」、「当然、チャラチャラしていない」、「当然、目の前のジョブ以外の研鑽をしている」、「当然、家族や仲間を大切にしている」、「当然、心身への投資も余念がない」、「当然、ゴキゲンで性格が良い」という人物が多く、環境水準が高いです。
・環境水準が高いと、「強豪校にいたら、自分もけっこう腕力つくよね」、「進学校にいたら、自分も自然に偏差値70を維持しやすいよね」という感じで、孤軍奮闘する必要がありません。
・会社が大きくなると、環境水準は「薄まる or 減退する」傾向が強いはずですが、Speeeの場合はこの恵まれた環境水準を維持/向上させるための仕組みも頑張っているため、「メガベンチャーなのに、古き良き環境水準」というのは、なかなか真似できないはずです。
・こういった恵まれた環境を気に入っている社員が多いからこそ、「維持しよう圧」も効きやすいです。手前味噌ですが「よくできてるなー」と感じます。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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・前述のような環境だと、「人生や、家族、経営、事業、組織に集中するうえで、ノイズが生まれにくい」です。
・「邪悪な人、セコい人、テイカーな人、短期利益を追求して破滅しちゃう人」など、ノイジーな人物が生息しにくいため、集中すべきことにオールインできます。
・それが、わたしの働きがいや働きやすさに強く繋がっています。
・社会人経験が2-3年だと、まだピンとこない方も多いかもしれませんが、「ノイズがなく、やるべきことに時間や情熱を集中投資できる」というのは、かなり恵まれている環境だと思います。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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▽激務か?
・激務ではありません。
・イーロン・マスクさんやジェン・スン・ファンさんに怒られそうなくらい、業務時間はコンパクトです。
・「激務モードにするか、しないか」、「モードチェンジは、ライフスタイルにあわせて、いつするか」は全て個人に委ねられています。
・また、「激務モード」と「評価されること」は、因果も相関もありません。
・わたしの体験では、「マネージャーに抜擢された。成果も出ている。それでもまだ余力が十分にあり、全く激務モードではない。むしろ、余力を追加の研鑽に充てている」という人物が最も評価され、若いうちに次のレイヤーに引き上げられるイメージです。
・現に、Speeeの平均残業時間は20時間弱/月というデータですし、「業務負荷だけで、体力破綻してしまった(=激務)」というケースを目撃したことは少ないです。
・ただ、「タラタラ仕事しない。単位時間あたりの集中度/密度は高い」ので、集中力に自身がない方(=時間を伸ばしてなんとかしてきた方)にとっては、やや大変かもしれません。
・ひとつ課題があるとすると、「自身の体力や精神力を課題評価し、アクセルを踏み込みすぎて、ヘトヘトになる。長期成長を目指したのに、自己過信や焦りから、2-3年で疲れちゃう。…という方が、たまに現れる点」です。
・上司との1on1や、HRBPや人事部からのケアなどが手厚いため、「ヘトヘト→放置→もっとヘトヘト」という現象は起こりにくいものに、「若いうちに凄いキャリアカーブをつくろう。人に貢献しよう」という願望や焦燥感に支配されて、自己破綻2-3歩手前まで踏み込んでしまう社員は少数います。
▽やめようと思ったこと、挫折経験
・やめようと思ったこと:ありません。
・挫折経験:ありません。
・ただ、「せっかく任された子会社を潰してしまった経験。期待されて委ねられた組織を半壊させてしまった経験。虎の子の部下に、3年ぽっちで愛想つかされちゃった経験。ホームラインを期待された事業が、シングルヒットでおわってしまった経験」は、両手両足の指の数では足りないくらいあります。(※具体ストーリーは、記述しても退屈な自叙伝になりそうなので、割愛します)
・が、「挫折感」、「もうダメかも感」を覚えたことは一度もありません。
・「失敗は成功の母」、「成功するまでやる」を地で行くタイプの組織です。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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・前述のとおり、挫折経験がないので、「乗り越えた経験」がありません。
・ゆえに、「大きな挫折→大きな学び」はありません。
・失敗の大小問わず、分析/分解して、1つずつ教訓化してコツコツ改善している感覚しかありません。
・「大きな失敗に見舞われようが、小さな失敗を連続しようが、成功するまでやることが前提でしょ。Microsoftの偉い人も言ってたし。失敗を観察し、教訓化し、次はどうリベンジしようかな。みんな見てろよ(しめしめ、ニヤニヤ)」というマインドの社員が多いです。
・役員や事業部長も「次はどうやって攻略しようか?しっかり失敗を観察/分析した上で、10倍返し狙おう。軍資金も、組織資本も、まだまだ健在だし、まだ挑戦できるよ。クヨクヨした場合のみ、挑戦権を剥奪するね」というゴキゲン型の人種が多いため、「1秒も凹まず、次の成功や挑戦のことしか考えていない。失敗は分析/教訓材料であり、燃料であると捉えている」という感じです。
・「過剰な自己嫌悪タイプ。失敗は悪だと信じ込んでいるタイプ。退場することが責任をとることだと勘違いしているタイプ」には向かない空間かもしれません。
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上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
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・感じておりません。
・上場前から一貫して「社員ひとりひとりが、自分でコントロールする」というルールになっています。
・自由と責任が、両方個人に委ねられています。
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現在の残業時間は?
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・月平均では、15時間ほどです。
・「毎日、1時間弱ずつ、残業している」というものではなく、「踏み込むべき日には2-3時間残業し、やりきる。そうでない日は、定時で仕事を終える」としています。
・また、「新規PJTなどで追い込むべきシーズンには、月45時間残業することもある。が、そうでないシーズンは月間残業時間ゼロ」というように、月間単位でもメリハリをつけています。
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福利厚生・待遇面の魅力は?
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・住宅手当:3万円/月(※対象駅が30駅もある)
・リブート休暇:勤続5年ごとに、10営業日連続休暇(土日含めるとミニマム16連休)を取得できる。
・ファミラブ休暇:家族を大切にするための休暇として、年に1日特別な有給休暇が与えられる。
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福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
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・金銭的な福利厚生:シンプルに「経済的にありがたい」です。
・休暇系の福利厚生:仕事や生活にメリハリがつけやすくなっています。特にリブート休暇(土日含めてミニマム16連休)はドカッと休めるため、家族と海外旅行にいくなど、よいアクセントになります。
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給与や待遇と評価は連動している?
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・評価と強く連動しています。
・「あれ?なんでこの昇給?なんでこの賞与?」、「この成果なのに、これっぽっちの昇給?」と思っている社員を目撃したことがありません。
・「能力UP=月給UP」、「成果UP=賞与UP」という構図になっています。
・能力UPは「今後継続的に活用できる能力(=再現性)UP」という意味で、当然「企業成長や事業成長に有用な能力」です。
・成果UPは「仮に能力が伸びていなくても、ラッキーだったとしても、個人成果や事業成果が跳ねたら、シンプルに賞与も跳ねる。目標より倍の個人成果が出たら、賞与も倍出る」です。
・ジョブサイズ表(このグレードなら、この成果や責任は果たしてほしいということが記述された表)がオープンになっており、期初のコミットメント面談で「これくらいやったら、これくらいの昇給/賞与が欲しいです」ということが上司と部下で握れるので、多くの企業に比して【かなり明朗会計】になっています。
・「こんなふうに頑張れば」という観点では、「自分の将来設計から逆算して、今期はこれくらい昇給/昇格をしたいという目標を定める。コミットメントシートにハッキリ書く。上司や周囲に明確に宣言し、手助けしてもらいやすい土壌をつくる。1on1などの機会を利用して毎週反芻する。デスクから見える場所に張り出すなどして、毎日反芻する。あとはやりきるだけ」というのがオススメです。(※それ以外の工夫やテクニックは、ノイズにしかなりません)
・「自分の人生や、家族含めた人生くらい、自分自身でコントロールできるようになる。自分で人生の主導権を握る。若いうちに、スゴイ年収カーブに乗せる。賞与やインセンティブだけで高い報酬を受取るのではなく、基本給をしっかり上げていくことによって強い報酬カーブをつくる」という願望をもっているのであれば、Speeeの評価/報酬制度には合っていると思います。
・大手コンサルファームや、報酬が豊かなメガベンチャーやテック企業と比較しても、まったく遜色ないアップサイドもあるため、やりがいにも繋がりやすいです。(※マネージャーレイヤー以上が受け取れる株式報酬を含めると、更に魅力)
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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・経営状況は「良好。かつ、規律をもった投資管理ができている」という印象です。
・決算説明資料にも記載がありますが、「コア事業で、毎年かなりの大きな営業利益をつくれており、それが純増している。その営業利益に加え、資本市場から調達した軍資金で、新規事業や新規テーマにダイナミックな投資をしている。近年では、ブロックチェーン技術を用いた金融DXが象徴的。中途半端に営業利益や当期純利益を留保せず、しっかりと挑戦に資金をまわせている。その連続がこの18年の企業成長カーブにつながっている。その事実が、資本市場からも転職市場からも好感されている」ということです。
・近年の利益グラフだけをチェックすると「あれ?利益減ってる?大丈夫?」と見えますが、決算資料や成長可能性資料等を読み込むと「おぉ、なるほど!基幹事業も力強く伸びているし、本質的には利益体質なのね。投資すべきテーマに恵まれていて、絶賛ダイナミック投資中なのね。だから株価落ちてないどころか、証券アナリストやファンドマネージャーによっては【好感】シグナルを出しているのね。着実な事業成長と、大きな仕込みを両立させられている珍しい企業なのね」と解釈できると思います。
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Speeeの将来性は?
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・前述のとおり、将来性も成長可能性も高いタイプの企業です。
・「勝っている事業で蓄えた営業利益という軍資金を、賭けている事業やテーマにダイナミックに投資している。DXコンサルやレガシー産業DXなどのコア事業が着実に伸びていて足場が強い。かつ爆発力も秘めている。そして金融DX(グローバル × ディープテック)においては特大ホームランの兆しも出てきている。役員も事業部長もマネージャーも、20代〜40代前半が中心で、まだまだ若い」という事実があり、そういった情報も毎月社内シェアされているため、わたしも将来性に大きく期待しています。
・リスクマネー(VCからの大型調達や、銀行からの高金利デットファイナンスなど)を調達し、焦ってスピード勝負を仕掛けざるを得ないSaaS企業やテック企業と異なり、Speeeの場合は「自分たちの事業で生み出した営業利益という軍資金」と「資本コストの低い調達(株式市場への新規株式発行や、銀行からの低金利ファイナンスなど)」で勝負しているため、息の長い挑戦がしやすい点も強みのひとつです。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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・超賛同です。
・「足場をガチッとかためつつ、前傾姿勢で、ずっとダイナミックな挑戦をしている。ベンチャーの存在意義自体を証明しつづけられている。コア事業で結果をだしつつ、非連続な挑戦もする。経営チームや事業経営チームが常に規律をもった投資管理をしている」という企業は、非常に稀だと思います。
・チャレンジが絶えない企業でありつづけるために、わたしも役に立ちたいです。
・「挑戦をやめた、リビングデッドみたいなベンチャー企業は、もはやベンチャー企業の成立要件は満たしていない」と思います。
・「Speeeはベンチャーを貫いている。むしろベンチャー味が年々増している。投資意欲に満ちている(お金の投資だけでなく、事業・テーマ・人材への投資も含め)」という特徴を、みんな気に入っています。
・そういった企業スタンスを、たまにパートナー企業様や家族から褒められて、嬉しいです。
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株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.11.26
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回答者 : 人事
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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新卒採用を担っています。採用した学生が自らが期待した以上の機会を得て、意欲的に仕事に没頭していくこと、その中で自己実現していき、人間的にも成長をする姿を目にすることが多く、やりがいに感じています。全社の表彰式などで、登壇者に自分が採用した社員が登壇し、苦労を重ねながらも成長し、価値のある事業づくりに関われているエピソードを聞くこともまた楽しみの一つです。
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自分なりに努力・工夫していることは?
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様々な事業を抱える会社だからこそ、自社の強みや弱み、事業が期待する人材像などは常に変化しますので、事業責任者との連携を密にしながら、採用できる人材ではなく、活躍が期待できる人材を採用することを心がけています。また、内定後入社まで、入社後から活躍までも、適宜オンラインに閉じず対面コミュニケーションを重視し、つまづきがないかフォローをこまめに実施しております。
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キャリアが変化・進化した瞬間は?
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事業側から人事、メンバーからマネージャー、部長にロールアップする中で、経営陣との会話の質が変化していくことを感じられました。任された仕事以上の価値を作ることはなにか、メンバーの足元ではなく、数年後の未来を見据えてどういう対話ができるのかを思案することは、難しくもありますが、中長期的な価値創造、人材育成に携わることができているので、とても充実しています。
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きっかけや支援内容は?
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一つ一つの出来事を丁寧にレポートし、解釈をすり合わせる中で自分の考えを磨き上げる機会をいただいたことです。うまく行ったことへの承認もさることながら、うまく行かないことへの解釈を徹底的に伴走してもらうことで、多面的に出来事の理解を深めることができました。挑戦する以上は、うまく行かないことと向き合う機会も増えます。その機会を孤独ではなく、上司部下関係なく、背中を預け合う仲間として向き合えることは、非常に心強く、さらに頑張ろうと思える活力の一部となっています。
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“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
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どんな立場、年齢、年次の人であっても、自分の持ち場で、目的に対して全力を尽くすことです。つまらない駆け引きや、人間関係で足元を救われることはありません。ただただ、顧客、産業、クライアント、自分たちが向き合っている課題に対して、全力を尽くす。なので、他人への批判はなく、ともに超えていくための期待でしかないです。いつまで経っても、いくつになっても仕事で青春できるのは、ありがたい限りです。
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会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
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前職、他社の人との会話の中でいかに自分たちの会社が恵まれているか気づくことができます。働きがい、働きやすさがない環境で才能が開花しない例を他社ではいくつも見てきたので、いかに自分たちの環境が恵まれているのかを気付かされることが多いです。そういう環境を作ってくれた経営陣や先人たちへの感謝と、そういう環境が誰にとっても公益性の高い仕組みであることは違いないので、後進につなげていきたい、残していきたいと考えて仕事をしております。
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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激務だったことはありました、15年前、上場前の頃はそうでした。ただ、会社づくりをする中心に人材育成・投資を掲げているため、心身ともに健全な状態で仕事ができるようになってもう10年近くたちますね。やめようと思ったことは、ありますけど、それは自分の実力が足りない、もう通用しないかなと思ったときです。まぁでも、そういうときも、粘っていれば結果は付いてくるので、長い目で見て努力を重ねていると次第に道は開けます。どの会社にいても、そういうつまづきはあるはずなので、だったら、信頼できる仲間がいる環境で乗り越えたほうが気持ち良いし、突破しやすいんじゃないかなと思っています。
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困難をどう乗り越えた?学んだことは?
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ちゃんと悩んでることは周りに言うことですね、ためていると健康上よくないです。話してみると以外と同じ悩みを乗り越えた上司(役員)がいたり。ちょうど同じような事を考えていた同僚がいたりして、なんだかんだキャリアにおいての悩みが軽くなりますからね。しかも、勉強好きな人もいるので、だったらこの本読めば?って推薦してもらうことも多々ありました。そしたら、書いてありますね、同じような悩みが。ってことは、この会社だからこそ悩むじゃなく、世に一般でこの年齢でつまづくもんなんだなーみたいな気付きになって、自分の悩みのちっぽけさを認知できます。
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上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
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有給休暇を5日以上取らないと労務から鬼プッシュ来るし、毎月の残業時間の超えていけないラインを半月次点で超えているとまた鬼プッシュ来るので、いかに効率良く働くかなという考えが常に支配的です。休みも勝手に取れますし、NOと言われたこともないです。し、メンバーの休みもNOといったことがないですし、何の休みか詮索したことがありません。信頼しているからです。残業については、終わらない仕事を任せている上司が悪いので、上司側が業務コントロールすればいいと思っています。し、そうしています。
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現在の残業時間は?
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毎月20時間弱ですね。基本的には20時以降は残りたくないです、朝から集中して仕事をしていると、それ以上働くと頭が回らず、同じ仕事をしても午前中の4倍くらい時間がかかってしまうので、明らかに早く帰る合理性があります。家に帰ったあと、読書したり、風呂入っている間に思いついたこととかは、ノートにメモしたりしてます。それは、私は残業にカウントしてません。パソコンは会社に置いてかえっています。家に帰ると、家の時間なので。社用携帯もオフにします。気が散るので、開きません。開いてないからレスが遅れることもありますが、そういう仕事術の人だと思われているので、何も文句言われませんし、言いません。
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福利厚生・待遇面の魅力は?
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S-payという飲み会補助金が出る制度があり、それはなんだかんだで毎月使ってます。飲み会そんな好きじゃないんですよね、時間がもったいないし、眠いから。でも、行ったら行ったで楽しいし、その制度があるから、時短で早く帰るママさん社員も、その日だけはお子さんを旦那さんに預けて飲みに来てくれて、育児のストレス発散してるのとかを見て、やる意味あるなーと思います。だから続けています。仲間と業務外のところで集まれるとやっぱり盛り上がるし、楽しいですよね。
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福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
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お互いの理解とか、プライベートも含めた変化とか価値観とかを知っておくと楽ですよね。例えば、男性社員の妊活してるんだとかは、オフィスタイムでは言えないし、会議室でかしこまって言うもんでもない。でも、飲み会だと言いやすい。言いやすいから翌日から早く帰るのも、後ろめたくない。そういう好循環に繋がっていくと思います。だから、飲み会は便利なんですよね、かしこまってないけど共有しておきたいこととかは言いやすいので。
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給与や待遇と評価は連動している?
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してますね。一気に10万くらい月額上がったことがありましたよ。責任が増えたタイミングですが、会社がいかに自分を大切にしてくれているのか、自分に期待してくれているのかがよく伝わりました。数年先まで考えて設計してくれるのと、その話もちゃんと給与FB時に伝えてくれるので、どういう思想で社員と向き合ってくれているのかが良くわかって、会社への信頼度が増します。給与はいくらもらえるかよりも、どういう設計と想いなのかを伝える場なので。そこを大切にやってくれる会社だなと思います。
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Speeeの経営状況をどう捉えている?
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全く悪くないですよ。だって、六本木一丁目のグランドタワーの2フロア借りられる経営状況ってどこをどう見て悪いんすか。給与もちゃんと上がっているし。投資期はとても感じます。新しい事業が増えていて、新卒の配属先におもろい仕事が増えているからです。めっちゃいいです、羨ましい。昔は夢ばっかり語って、新規事業にアサインするタイミングはしばらく先な、、ってことも多かったけど、今は内定時期から事業責任者直下で立ち上げとかやってますからね。本当に羨ましい。今の時代に就活してたかった。
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Speeeの将来性は?
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あるでしょ。こんないろんな事業に投資しまくっていて、ちゃんと利益を出せる会社どこにあります?そういう経営力って異常に難易度高いっすよ。それを長年続けられる事業管理力と、経営陣やミドルレイヤーの人たちが一枚岩で取り組んでいく姿勢は、ずーっと、私が入社してから、ここ15年間変わってないんですよ。大事なことを大事だと思って長く続けられることを実力と呼ぶんです。Speeeは実力のある会社です。絶対にこの会社は伸びます。そうじゃないとどうやったら勝てるのかわからない、、って思うくらい真剣に会社づくりを続けてきたので、流石にこの質問だけは自信あります。15年見てきたので。
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Speeeのチャレンジをどう捉えている?
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Speeeの経営陣は、真摯ですよね。真剣にやっている。自分たちの個人の利益や損得や名誉欲が一切無く、社会の課題解決をすることに真剣に取り組んでいる。そんな会社が世の中にそう多くない事を知っているので、この挑戦を正解にできるように、微力ながら支えていきます。チャレンジする大人が割食わない社会にしていきたいので、自分たちのチャレンジも必ずうまくいくところまで持っていきます。
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