株式会社Speee の「成長・キャリア」に関する現職社員の口コミ・評判
東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。
口コミ 179件
カテゴリから探す キーワードから探す 回答者から探す
株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧「成長・キャリア」
株式会社Speeeの 「成長・キャリア」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.11.28
-
回答者 : 事業開発
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
キャリアが変化・進化した瞬間は?
-
営業 → 営業企画 → 営業責任者 → 事業責任者、現在は複数事業を束ねる事業部長というキャリアを歩んできました。
最も大きな変化は、営業領域から「経営領域」に視座が切り替わった瞬間です。
「どう売るか」から「何を続けるか・やめるか」を考える立場に変わり、事業単体ではなく、組織や投資判断も含めて責任を負うようになりました。
現在は、事業ごとのフェーズを踏まえながら、どこにリソースを投下するのか、どうポートフォリオを設計するのかを考える役割になっています。
-
きっかけや支援内容は?
-
フェーズごとに、転機は異なっていたと感じています。
営業企画に進んだ頃は、組織も未成熟で、判断の軸も定まっていない環境でした。
その中で配置転換の機会をもらえたこと、また仲間の存在が支えになりました。
事業責任者に至る過程では、代表との時間の中で自分自身を見つめ直す「内省の場」を意識的につくってもらったことが、大きな転機でした。
現在は、管掌役員から一人の事業経営者として尊重してもらいながら、大きな裁量を与えていただいています。
信頼のもとで任せてもらえる環境は、当たり前ではないと実感しています。
-
株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.11.28
-
回答者 : 人事
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
キャリアが変化・進化した瞬間は?
-
・「大きく昇進したとき」、「海外事業で重要なマイルストーンを突破したとき」、「任されている事業が強い上昇カーブに乗ったとき」…といった瞬間に、変化/進化感はもちろん感じます。
・ただ、わたしの実感では「ドカッとした変化、ズキュンとした進化」よりも、「毎日、1mmずつ変化と進化を繰り返していたら、業界で右に出る人物がいなくなり、いつのまにか随分遠いところまできていた。…と後から気づく」という感覚の方が強いです。
・イチローさんやダルビッシュさん、大谷翔平さん、内村航平さんがいつも仰っているアレです。
・毎日1%の成長をすると、365日後には「1の実力→37.8の実力」になっているというアレです。
・「自分の努力や実力以上に変化・進化できてしまった」後には、かならず大きく後退/停滞しなければならないことが起こりますし、10-20年単位で社会や家族、自社に貢献しつづけるつもりなら、「1mmや1%の成長を毎日つづけ、ジリジリ福利をかけながら、いつのまにか想像より上にいた。インデックス投資のような長期投資がきいて、振り返ると十分すぎる変化と進化を経ていた」という方が成功確率が高い感覚もあります。
-
きっかけや支援内容は?
-
・ハッキリとした、わかりやすいきっかけはありません。
・ただ、「環境ガチャ成功した」という感覚はあります。
・Speeeは、わたしが入社する前から現在まで、一貫して「長期投資思考、本質思考、ロングラン志願者」が多いため、自分よりキャリアや人生の歩み方が上手な先輩や上司に影響を受けて真似していたら、わたしもこうなりました。
・加えて、Speeeは読書家も多く、「卓越した経営者やビジネスマンは、どのように変化や進化をしているのか」という知恵を常時/大量に蓄え、解釈が進んでいるビジネスマンがウジャウジャいる環境なため、そういった観点においても影響を受けました。
・「きっかけを作りにいった」、「環境をつくりにいった」というより、「良い環境に導かれて、自然に変化・進化をしている」、「恵まれただけ」というフィーリングです。
・別の角度の記述をすると、「Speeeは利益体質にあり、次戦挑戦の軍資金があり、若く、向上心に満ちていて、失敗に前向きで、組織も拡大しているため、ずーーーーーっと新規事業開発をしており、非連続な挑戦にも怯まないため、そりゃ変化・進化をするよね」という環境でもあります。
-
株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア
- 口コミ投稿日:2025.11.26
-
回答者 : 人事
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
-
キャリアが変化・進化した瞬間は?
-
事業側から人事、メンバーからマネージャー、部長にロールアップする中で、経営陣との会話の質が変化していくことを感じられました。任された仕事以上の価値を作ることはなにか、メンバーの足元ではなく、数年後の未来を見据えてどういう対話ができるのかを思案することは、難しくもありますが、中長期的な価値創造、人材育成に携わることができているので、とても充実しています。
-
きっかけや支援内容は?
-
一つ一つの出来事を丁寧にレポートし、解釈をすり合わせる中で自分の考えを磨き上げる機会をいただいたことです。うまく行ったことへの承認もさることながら、うまく行かないことへの解釈を徹底的に伴走してもらうことで、多面的に出来事の理解を深めることができました。挑戦する以上は、うまく行かないことと向き合う機会も増えます。その機会を孤独ではなく、上司部下関係なく、背中を預け合う仲間として向き合えることは、非常に心強く、さらに頑張ろうと思える活力の一部となっています。
-