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株式会社Speee の「挫折経験と学び」に関する現職社員の口コミ・評判

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東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。

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株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧「挫折経験と学び」

株式会社Speeeの 「挫折経験と学び」に関する現職社員の口コミ・評判

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.11.28
回答者 : 事業開発
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
職種やフェーズによりますが、自分の管掌領域に関して言えば、過度に工数が強制されるような働き方ではありません。

辞めようと思ったことは正直に言えば何度かあります。
最初は、マネジメントに初めて向き合った時期。
もう一度は、後輩だったメンバーが上司になった時期です。

前者は能力不足、後者は感情の整理がつかなかったことが原因でした。
いずれも、自分自身の未熟さに真正面から向き合うしかないタイミングでした。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
決して一人で乗り越えてきたとは思っていません。
運やタイミングに助けられた部分もあれば、会社として挑戦できる環境を整えてもらえていたことも、大きかったと思います。

ただ一つ確かなのは、「成長しない選択だけはしない」と決めていたことです。
自信と不安が入り混じる中で、客観視しようとする自分と、最後は直感を信じる自分の両方を抱えながら、進んできました。

また、一人では成長できないという実感も強くなりました。
関係性の中で学びは深まり、周囲へのリスペクトが言葉ではなく本物になっていく感覚がありました。

いまは、メンバー一人ひとりの人生に関わる立場であるという意識を持ち、その経験や思考を追体験させてもらっていること自体が、自分の学びになっています。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.11.28
回答者 : 人事
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
▽激務か?
・激務ではありません。
・イーロン・マスクさんやジェン・スン・ファンさんに怒られそうなくらい、業務時間はコンパクトです。
・「激務モードにするか、しないか」、「モードチェンジは、ライフスタイルにあわせて、いつするか」は全て個人に委ねられています。
・また、「激務モード」と「評価されること」は、因果も相関もありません。
・わたしの体験では、「マネージャーに抜擢された。成果も出ている。それでもまだ余力が十分にあり、全く激務モードではない。むしろ、余力を追加の研鑽に充てている」という人物が最も評価され、若いうちに次のレイヤーに引き上げられるイメージです。
・現に、Speeeの平均残業時間は20時間弱/月というデータですし、「業務負荷だけで、体力破綻してしまった(=激務)」というケースを目撃したことは少ないです。
・ただ、「タラタラ仕事しない。単位時間あたりの集中度/密度は高い」ので、集中力に自身がない方(=時間を伸ばしてなんとかしてきた方)にとっては、やや大変かもしれません。
・ひとつ課題があるとすると、「自身の体力や精神力を課題評価し、アクセルを踏み込みすぎて、ヘトヘトになる。長期成長を目指したのに、自己過信や焦りから、2-3年で疲れちゃう。…という方が、たまに現れる点」です。
・上司との1on1や、HRBPや人事部からのケアなどが手厚いため、「ヘトヘト→放置→もっとヘトヘト」という現象は起こりにくいものに、「若いうちに凄いキャリアカーブをつくろう。人に貢献しよう」という願望や焦燥感に支配されて、自己破綻2-3歩手前まで踏み込んでしまう社員は少数います。

▽やめようと思ったこと、挫折経験
・やめようと思ったこと:ありません。
・挫折経験:ありません。
・ただ、「せっかく任された子会社を潰してしまった経験。期待されて委ねられた組織を半壊させてしまった経験。虎の子の部下に、3年ぽっちで愛想つかされちゃった経験。ホームラインを期待された事業が、シングルヒットでおわってしまった経験」は、両手両足の指の数では足りないくらいあります。(※具体ストーリーは、記述しても退屈な自叙伝になりそうなので、割愛します)
・が、「挫折感」、「もうダメかも感」を覚えたことは一度もありません。
・「失敗は成功の母」、「成功するまでやる」を地で行くタイプの組織です。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
・前述のとおり、挫折経験がないので、「乗り越えた経験」がありません。
・ゆえに、「大きな挫折→大きな学び」はありません。
・失敗の大小問わず、分析/分解して、1つずつ教訓化してコツコツ改善している感覚しかありません。
・「大きな失敗に見舞われようが、小さな失敗を連続しようが、成功するまでやることが前提でしょ。Microsoftの偉い人も言ってたし。失敗を観察し、教訓化し、次はどうリベンジしようかな。みんな見てろよ(しめしめ、ニヤニヤ)」というマインドの社員が多いです。
・役員や事業部長も「次はどうやって攻略しようか?しっかり失敗を観察/分析した上で、10倍返し狙おう。軍資金も、組織資本も、まだまだ健在だし、まだ挑戦できるよ。クヨクヨした場合のみ、挑戦権を剥奪するね」というゴキゲン型の人種が多いため、「1秒も凹まず、次の成功や挑戦のことしか考えていない。失敗は分析/教訓材料であり、燃料であると捉えている」という感じです。
・「過剰な自己嫌悪タイプ。失敗は悪だと信じ込んでいるタイプ。退場することが責任をとることだと勘違いしているタイプ」には向かない空間かもしれません。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2025.11.26
回答者 : 人事
40代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
激務だったことはありました、15年前、上場前の頃はそうでした。ただ、会社づくりをする中心に人材育成・投資を掲げているため、心身ともに健全な状態で仕事ができるようになってもう10年近くたちますね。やめようと思ったことは、ありますけど、それは自分の実力が足りない、もう通用しないかなと思ったときです。まぁでも、そういうときも、粘っていれば結果は付いてくるので、長い目で見て努力を重ねていると次第に道は開けます。どの会社にいても、そういうつまづきはあるはずなので、だったら、信頼できる仲間がいる環境で乗り越えたほうが気持ち良いし、突破しやすいんじゃないかなと思っています。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
ちゃんと悩んでることは周りに言うことですね、ためていると健康上よくないです。話してみると以外と同じ悩みを乗り越えた上司(役員)がいたり。ちょうど同じような事を考えていた同僚がいたりして、なんだかんだキャリアにおいての悩みが軽くなりますからね。しかも、勉強好きな人もいるので、だったらこの本読めば?って推薦してもらうことも多々ありました。そしたら、書いてありますね、同じような悩みが。ってことは、この会社だからこそ悩むじゃなく、世に一般でこの年齢でつまづくもんなんだなーみたいな気付きになって、自分の悩みのちっぽけさを認知できます。
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