メインコンテンツにスキップ
株式会社テレサイトロゴ

株式会社テレサイト の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 131

テレサイトは、テレビ番組CG・テロップ制作を軸に、放送局・イベント・ゲームへ映像表現を提供するクリエイティブ企業。生放送CG、VFX、字幕制作、制作スタッフ派遣やWeb/3DCGまで網羅し、“伝わる”デザインで広くメディアを支援しています。

口コミ 131
回答者 16人 全口コミ 131件

株式会社テレサイトの 現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
日常では体験できない、非日常に携わることができること。
スタジアムの裏側、モノ作りの裏側など、普段は絶対に入ることができない場所で仕事ができることです。
また、選手や芸能人と一緒に番組を作り上げることができるのも、この仕事の魅力です。
成功を収めた人物に直接聞く、プロの技や思い、貴重な経験談などは、自身の成長にも繋がります。
そのために努力・工夫したことは?
インターネットで、ネタを探し企画書を作ることも大切ですが、日常から情報を得ることも大切です。
空いた時間に出演者と積極的にコミュニケーションを取ることで、「この人はこんなことが得意」「こんなことをやりたいと思っている」など、日々面白い番組作りのため考えています。
仕事における原動力は?
大変さの先にある、達成感が原動力です。
自分の足で撮影した映像、頭をひねって考えた演出、編集したVTRが、テレビという形で多くの人に観られ、「面白かった」「楽しかった」といった視聴者からの声が届いた時の喜びは、この仕事でしか味わえないと思います。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私は1人前のディレクターとして4~5年が経ち、取材から編集まで難なくこなせるくらいにはなりました。
それでも日々、先輩が作ったVTRには圧倒されています。
どう見せれば面白くできるか、どう編集すればカッコよく見せられるか、そんなセンスとも言える技術を持ってる先輩たちが、私の尊敬している人物です。
今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
この仕事に就くにあたり漠然と、大変な職業だということ、またそれに対する覚悟を持って就職しました。
それでも、社会人というプレッシャーと、学生時代には経験したことのない辛さの積み重ねで、この仕事を続けられるのか不安になったことは何度もあります。
1日中、重い荷物・カメラを持って撮影し続けることの大変さ、放送に間に合わせるために徹夜で追い込むことの大変さは、頭で解ってはいても、実際に経験すると大変な作業でした。
どのように向き合い、何を学んだ?
私が入社して以来、働き方への見直しがされていて、年々職場環境が良くなっていっています。
技術の発達により、何時間もかかる作業が、早くこなせるようになったり、労働時間も改善され、家に帰れないなんて事も無くなってきました。
入社当時の大変さを乗り越えて来たからこそ、今は心にゆとりを持って楽しく仕事ができていると考えています。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 字幕放送
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はどんな時?
字幕制作は、テレビに携わる職業の中でも表には出にくい仕事かもしれません。
「この番組を作っています」と声高に言える立場ではありませんし、地味に見えることもあると思います。
しかし、私たちが手がけた字幕があることで、聴覚に障害のある方々にも、情報やエンターテインメントを正確に確実に届けることができる。
その事実が大きな誇りであり、何よりのやりがいです。
あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
字幕制作において、「情報を制作に伝えること」の重要性を常に意識しており、誤字脱字や同音異義語には特に注意を払っています。
字幕というのは、ほんの一文字の誤りでも視聴者の理解を妨げたり、番組の印象を損ねたりする可能性があります。
誰が見てもすぐに気付くミスだからこそ、見落としがないよう慎重にチェックを重ねます。
どんな思いを込めて仕事をしている?
字幕は文字だけで情報を伝えなければいけないため、視聴者が内容をスムーズに理解できるよう、読みやすさも重視しています。
文字の配置や、画面に表示される文字数、改行の位置など、読みきれる分量にも工夫を凝らしながら制作をしています。
思いが「視聴者に届いている / 届けられている」と実感できた瞬間は?
自分が携わった番組の字幕が、誰でも目にするのことのできる形で世に発信されることで、仕事の成果を実感できます。
実際にテレビで自分の作成した字幕を見ることができるため、モチベーションにもつながっています。
仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
上司や先輩の方々が積極的にコミュニケーションを取り、相談しやすい環境づくりに努めている点は、尊敬できるところであり、この職場の大きな魅力だと感じています。

私が中途入社したばかりの新人時代には、仕事を一人でこなせるようになるまで、手厚くサポートしてくださいました。
質問に対しても嫌な顔ひとつせず丁寧に答えてくださり、逆に「もっと質問してほしい」と声をかけていただいたことが特に印象に残っています。

こうした安心できる関係性があったからこそ、仕事に前向きに取り組むことができ、今もこの職場で働き続けている理由の一つになっています。
その人から影響を受けたことは?
自分が感じた働きやすさや安心感を、後輩にも同じように感じてもらえるよう、常に意識して行動しています。
日々の言動や振る舞いが評価につながることを自覚し、仕事には積極的に向き合いながら、自分自身も成長し続けられるよう心掛けています。
挫折経験は?
字幕制作を始めて半年ほどたったころ、なかなか修正が減らず、悩んでいた時期がありました。
特に、限られた勤務時間の中で、制作スピードと正確性の両方を保つことに、難しさを感じていました。
それをどうやって乗り越えた?
自分なりに原因を分析することはもちろんのこと、少しでも判断に迷うことがあれば、必ず先輩に確認・相談するようにしました。
また、間違えやすい単語や字幕ルールをリストアップし、作業の前後に見返すことで注意を促しました。
さらに、1日の作業量と時間配分を意識しながら日々の制作に取り組むなど、具体的な改善を積み重ねました。

その結果、少しずつ修正も減り、時間にも余裕が生まれたことで、焦りによるミスも減少し、気持ちの面でも余裕を持って業務に向き合えるようになりました。
先輩方のサポートのおかげもあり、「焦らず取り組む姿勢」や「相談することの大切さ」を学ぶことができ、現在の業務にもその経験が生きています。
この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
一般的にテレビ業界は、「休みが取りにくい」、「残業が多い」といったイメージを持たれがちですが、弊社では繁忙期を除き、基本的に残業や休日出勤はありません。
万が一、休日出勤が発生した場合でも、必ず代休を取得できる仕組みが整っているため、「休めない」という状況にはなりません。
また、コロナ禍以降もリモートワークを継続しており、お子さんがいる方も子育てと両立しながら在宅勤務を行っています。
ライフスタイルに合わせて柔軟に働ける環境が整っているため、安心して仕事を続けることができます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私自身も、体調が優れず出社はつらいものの完全に休むほどではないという状況のときに、リモートワークに切り替えることで無理なく業務を続けることができ、とても助かっています。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : デザイン
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
テレビ番組で使用されるタイトルロゴや各種デザインを担当しています。自分の手がけたデザインが実際に放送を通じて多くの方の目に触れることに、大きなやりがいを感じています。
最近では、ある番組のタイトルロゴとキャラクターの制作を担当しましたが、そのデザインがグッズ化され、SNS上で「かわいい」といった反応をいただけたことがとても嬉しく、仕事への励みになりました。
あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
最初はとにかく多くの案件を経験することで、自分のスキルを少しずつ磨いてきました。実際に手を動かしながら学び、現場での対応力や引き出しの多さを養ってきたと思います。また、クライアントの好みや意図を正しく汲み取ることも大切にしており、ヒアリングの際には細かなニュアンスまで丁寧に確認するよう心がけています。そうした積み重ねが、やりがいや成果につながっていると感じています。
『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
やはり、クライアントからポジティブな反応をいただけたときに「もっと頑張ろう」と思えます。自分が提案したデザインに対して「イメージ通りです!」と言ってもらえた瞬間は、とても嬉しく、次への励みになります。さらに、そのデザインが実際に番組内で使われているのを目にしたときは、苦労も吹き飛ぶような高揚感があり、これからも良いものを作っていきたいという原動力になっています。
自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
自分が携わった番組が多くの方に届いていると感じると、嬉しさはもちろんですが、それ以上に「自分の仕事が誰かの日常の一部になっている」という実感を持ちます。
テレビはとても身近なメディアなので、ふとした瞬間に自分のデザインが目に入ることもあり、そのたびに「ちゃんと届いているんだ」と感じられるのが、この仕事の魅力のひとつだと思います。
仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
仕事を通じて出会った中で特に尊敬しているのは、仕事のスキルだけでなく、周囲への気配りを大切にしている方です。
ご一緒した案件のあとに「とても良かったよ」と言葉をかけてくださるなど、チームに対しての思いやりを持って接してくださる姿勢に、いつも励まされています。
クライアントからの信頼も厚く、多岐にわたる仕事を一つひとつ丁寧に取り組まれている姿勢にも、仕事に対する真摯さを感じ、心から尊敬しています。
その人から影響を受けたことは?
その方の姿を見てから、自分も後輩や周囲のメンバーに対して、できるだけ声をかけるよう意識するようになりました。
ちょっとした一言でも、相手のやる気や安心感につながることを実感し、感謝やねぎらいの気持ちを伝えることの大切さを学んでいます。
自分自身も、そうした気配りができる人になりたいと感じています。
挫折経験は?
過去に、クライアントから「ちょっとがっかりした」という率直な言葉をいただいたことがありました。自分なりに一生懸命取り組んでいたつもりだったので、その一言はとてもショックでしたが、同時に、自分の甘さや準備不足に気づくきっかけにもなりました。
それをどうやって乗り越えた?
その経験を通して、まずは何が足りなかったのかを客観的に見直すことの大切さを学びました。以降は、仕上げ前に必ず複数回の確認を行ったり、クライアントの意図をより丁寧に汲み取るよう心がけています。「伝えたいこと」と「伝わること」は違う、という意識を常に持つようになり、その姿勢が今の自分の働き方の土台になっています。
この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
私は子どもを育てながら働いており、出産時には産休・育休を取得させていただきました。復帰後も保育園に子どもを預けながら働いていますが、子どもが急に熱を出した際などには、すぐに在宅勤務に切り替えることができる柔軟な働き方ができており、とても助かっています。
家庭の状況に応じて無理なく働ける環境が整っている点は、この会社ならではの働きやすさだと感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
急な体調不良などにも柔軟に対応できる環境のおかげで、仕事と育児の両立に対する不安が少なくなりました。
「子どもに何かあってもすぐに対応できる」という安心感があることで、仕事中も集中しやすくなり、限られた時間の中で効率的に働けていると感じます。
また、職場の理解があることで、気持ちにも余裕が持てるようになりました。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 生番組テロップ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
生放送テロップやCGの作成の現場では、ディレクターのイメージに合うものを提案して認められたときや、「いい感じに作ってくれてありがとう!」という一言をもらえたときに、この仕事をしていてよかったと思えます。そして自分の作成したテロップやCGがテレビ放送に載り、イメージ通りに見やすくかっこよく放送されたときには満足感もあります。 生放送テロップの送出の現場では瞬時の判断ミスで、放送事故につながってしまうプレッシャーもありますが、全番組スタッフと一体感を持って一つの番組を完成させていくやりがいもあります。初心を忘れずディレクターに「アッ」と言わせるようなものを作ろうとする意欲を続けることがこの仕事を長く楽しく続けるコツかなと思います。それを続けることでディレクターとの関係も構築され、より仕事が面白くなると思います。
あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
働き始めは、見やすいテロップや決まり事を学び、細かい調整ができるように練習を続けますが、ディレクターのイメージに近づけるために、様々なテイストのテロップやCGが作れるように努力が必要です。大抵はできる人の真似や、様々な番組を見て作ることのできるレパートリーを増やしていくことになります。 特に努力したことは、Adobeを個人で契約して、映像制作を一連で行ったことです。映像編集をしてテロップ入れを行うことで、編集マンがどのような仕事をしているか理解ができますし、どのような映像にしようか考えを巡らせることで、ディレクターの仕事の一部が見えてきます。映像制作のイロハが分かってくると自然と関係各所への配慮ができるようになり信頼を得ることにも繋がったと思います。
『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
他業種や様々な職種の仕事の話を知り合いから聞くと、自分がいかに狭い世界観で仕事をしていたかと気付かされることもあり、できるだけ枠にはまらない仕事の仕方を心掛けてきました。例えば現場ではあまり読まれないような技術資料を読んでテレビの仕様やアプリケーションを深く理解していくことで技術の人とも具体的な話ができるようになります。Microsoftのteamsを有効活用する方法を学びチーム全体で役立てることもできます。テロップやCGに一見関係ないと思われるHTMLやCSS、JavaScriptでツールを作成して有効活用することもできます。これまで行ってきたことが無駄に終わったこともありますが、実を結んだこともあり、常に学び、新しい技術を取り込むことで会社やチームをもっと改善に繋げられるのではないかということが現在の原動力です。
自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
ある日、居酒屋で飲んでいると隣のお客さんが、自分が担当している番組について、「面白くてためになる」、「みんな見た方がいい」という話をしているのが聞こえてきたことがありました。あくまで番組に携わる一人でしたが、内心とても誇らしかったのを覚えています。 最近はSNSや視聴者の声などでも聞こえてくる意見は辛口なものが多いですが、できるだけ映像やテーマに合った見やすいテロップやCGを作っていきたいと思います。
仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
番組で一緒に仕事をする校閲さんです。間違った表記や情報を正しい情報に直し、時間も限られるテレビ校閲で、何冊もの辞書の内容すべてが頭に入っているのではないかという知識量と、よりよい表記の提案までを短時間で行い、多くのディレクターから信頼されている方です。
その人から影響を受けたことは?
根本的な知識から仕事の向き合い方、状況に応じた対応の違いなど幅広く教えていただきました。
広く浅い知識は容易ですが、深い知識を持ち合わせるために常に学び続けることが重要だということが一番影響を受けた点だと思います。
挫折経験は?
現在最も苦労しているのは後輩の育成です。
安全に少しずつ経験を積めるのが一番ですが、生放送の現場では難しい場合や、プレッシャーがかかることもあり、失敗を恐れて挑戦に対して後ろ向きになったり、常に安全な範囲でしか仕事をしなくなってしまったり、消極さが常態化してしまいがちです。失敗を恐れずどんどん経験を積んで順調に進めば3年ほどで一人前に成長しますが、なかなかうまくいかず2~3倍の時間を要しているイメージです。その人に合った育成が求められているということもありますが、常に試行錯誤の連続です。
それをどうやって乗り越えた?
マニュアル化しすぎると例外が発生した際に応用力がなくなってしまうし、なさ過ぎても個々のやり方が増えて統一感がなくなってしまいます。制作物のデザイン性はテンプレートを用意するとテンプレート頼みになりやすいため、最小限のテンプレートにして、素材やスタイルを豊富に用意してお決まりの形になりづらいような環境を整えています。
環境作りでできることは進めていますが、最終的には育成は対話でしかないと思っています。方向性と明確な目標設定を一緒に設定して行くことが自主性を生み、個の良さを出して成果を上げてくれるのだと考えています。
この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
テレビ業界は一般的にハードな職場環境というイメージを持たれがちですが、部署によっては比較的安定した労働環境が整っていると思います。生放送やイレギュラーな対応や番組スケジュールに合わせた対応が求められることもありますが、事前に準備できる業務が多く一人に負担が偏りにくいように業務の分担やフォロー体制もよくなってきています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
番組対応がメインとなることから夜勤が発生することがありますが、週休2日で部署によっては残業も一定程度に収まりますし、有休消化も可能です。プライベートとの両立は十分可能だと思います。私自身、今後育休を取得する予定で、チームでのサポート体制も調整してもらっています。法律に則った範囲で労働環境は十分に整備されていると思います。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
今年でこの業界で働いて10年目です。現在は報道番組にて企画班のディレクターをしております。
まず、この仕事は毎日同じ仕事をすることはありません。
つまり、毎日同じ仕事の繰り返しではつまらないと感じる人ほど、「この仕事は面白い!」と感じると思います。自分が現在所属している企画班では、企画からVTRの完パケまで、個人で担当します。「自分のやりたいネタ」をプロデューサーやデスク陣にまずプレゼンします。そこでボツになるものもありますが、企画案が採用されれば、自分の好きなネタを進めることができます。そこから、ロケが始まり、構成を考え、自分で原稿を書きながら、自分でオフライン編集もします。完成したVTRをデスク陣にチェックしてもらい、修正がされ、そこからテロップを入れMA(Multi Audio)をして、24分ほどのVTRを作り上げます。自分が編集したVTRに、ナレーターさんの声が入り、SEや音楽がミックスされた時が一番高揚感があります。
月に一本のVTRを制作するペースで、かなり大変ではありますが、担当したVTRを見た人から「面白かった!」「見応えがあった!」など感想をもらう時は、とても嬉しく感じます。それに、リポートでテレビに出演することもあるので、子供や親、親戚周りがすごく喜んでくれるので、それもやりがいに繋がっております。
そのために努力・工夫したことは?
頑張っていることは、生活リズムをなるべく崩さないように、効率よく働くことです。言ってしまえば、自分のペースで仕事を進めることができるので、ダラダラやらずに「仕事をする時はする!」「休む時は休む!」と、オンエアに向けて逆算しながら仕事をしていることです。最初は慣れないことばかりで、大変ですが、慣れてしまえば自分の裁量で仕事ができるのでプライベートの時間もちゃんと確保できます。
仕事における原動力は?
テレビ業界は、やはり大変なイメージが多いとは思います。実際に10年働いていて、辞めたいと思ったことも何度もありました。ただ、このテレビの仕事をしていると、取材を通して本当に色んな人と出会う事ができます。芸能人に取材することもあります。それが面白いし、次はどんな人に出会えるんだろうという期待感も原動力になっているかもしれません。
関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
自分が担当したVTRが放送される日には、必ずサブ(副調整室)で見届けるのですが、まず番組のスタッフのリアクションが最初に目と耳にはいります。
「ここはクスッて笑えるはず」と自分なりにお気に入りの編集ポイントのところでサブで笑い声が起こると、「よし!やってやった」という気持ちになります。また今はSNS社会なので、Xなどで検索すると、リアルタイムでVTR に対しての投稿を閲覧することができます。時には辛辣な意見を目にすることもありますが、嬉しい投稿を見ると、「この取材してよかったな」と思うことができます。そして、やはり視聴率をとることが大事なので、担当したVTRで視聴率が上がる(=より多くの人に届く)と、結果に結びついたことを実感でき、大変嬉しく感じます。数字が良いと編集長賞などももらえます。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
自分がまだAD2年目の時に、付かせてもらったディレクターさんです。その先輩は、記者の経験やカメラマンとしての経験もある方だったので、取材する上での先方(取材対象者)との向き合い方だったり、取材(ロケ)の仕方、カメラの回し方、企画の立案、原稿の書き方、全てを教わりました。そして、当たり前のことではありますが、取材する側は、取材させてもらっているという姿勢で望むことが大切だなと、その先輩の丁寧な仕事ぶりから感じることができました。
今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
AD2年目の時に地方ロケをしていて、自分が回していたカメラの映像全て(13時間分)に、日付が焼き込まれた状態でRECしていた時です。その時は、自分でカメラを回すという経験が浅かったこともあり、カメラの設定に気付かず、そのミスがおきました。ついていたディレクターにバレたらめちゃくちゃ怒られるだろうという不安と焦りから、携帯の電源を切り、その場を逃げ去ろうとしました。一時間ほどどうするか考え、ちゃんと謝って怒られようと気持ちを改めて、会社に戻りました。怒られましたが、そのディレクターが1番怒っていたことは、携帯の電源を切り飛ぼうとしたことです。「ミスは誰にでもあるから、ちゃんと正直に話してくれれば大丈夫。そんなもんは編集でどうにかできる」と、かっこいい人だな、自分も誰かのミスに対して、こんな風に言えるような人間になりたいなと思いました。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 報道番組送出
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員
『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
生番組という特性上、大枠の進行があるものの、その時の状況次第で、どんどんと変化していく流れに対応していく時が「この仕事、おもしろい!」と感じます。
例えば1つの番組にはたくさんの人が携わっています。その中でも報道番組はとくに速報対応が多く臨機応変な対応が求められます。みんなで1つの番組を毎日ミスなく作りあげている時が一員としてとてもやりがいを感じます。
あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
日々の番組をよく観察し「この状況の時はこの展開が必要になるかもしれない。」という今までの経験をすぐに引っ張り出せるように努めています。
現場では瞬発力を求められる場面もあるため「このようにした方がより良い見せ方に繋がる」と思ったら、自らで提案し、実際に採用いただくと自分も番組に携わる一員としてさらに良い番組にしたいという気持ちが強くなります。
『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
発注者の方や番組制作の方から「すごく良かった!」「わかりやすかった!」などと制作物に対して喜んでいただけることがモチベーションになっています。
当日発注はとくに作業時間も限られるのと、本番では10秒〜15秒ほどの短い時間で内容を伝えるという制約があるため、その中で作ったものが喜ばれるのは「次ももっといいものを作りたい。」という原動力につながっています。
自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
自分が担当している番組が報道のため、基本的にはミスなく正確な情報を安全に送出することを心がけていますが、時々発生するバーチャルCGを駆使したデイリー発注を対応している際は、自分が作ったCG演出が放送にのると「CG演出があるからさらに分かりやすい!」などと少しでも思ってもらえたらいいなと思いながら日々対応しています。
CG演出はあくまで画面の賑やかしの役割が強いですが、言葉だけの説明とは違い、視覚情報としての直観的な分かりやすさに繋がるので、短時間の演出のなかで目を引くものが出来ていたらCG冥利につきます。
仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
新人時代の先輩方はもちろんですが、その中でも同僚は同じ時間を過ごし、近くで相手の仕事も見ているため、とても尊敬でき出会えて良かったと思っています。
幅広い知識も見習うところがたくさんありますが、細かいところに気付いたり、さりげないフォローに助けられる場面もあり、知識量も人間的にも同僚の存在は心強く、自分もそのようになっていきたいと感じます。
その人から影響を受けたことは?
細かいところに気付くところを、「かもしれない」を色々なパターンで考えて、予期せぬ事故が起きないように対策を常に張る考えをさらに意識するようになりました。
また、仕事のサポート面でも先輩や同僚から受けていたアドバイスや着眼点を意識して、先んじてフォローにまわる動きが出来るよう心がけています。
挫折経験は?
入社したばかりのころは、時間をかけて課題を制作していた学生の時と違い、放送時間というリミットを意識した発注物の作成がなかなか出来ず、放送レベルに達していないものを送出した時期がありました。
先輩方、発注者の方にも時間までに間に合うの?と不安にさせてしまったり、自分自身も作業ペースを把握しきれていなかったことで所要時間をお伝えすることが出来ませんでした。
それをどうやって乗り越えた?
先輩方から「まずは自分自身の力量を把握し、自分で抱えられないようだったら他の人に手を借りることも大切」だと教わり、自分だけで完結しなければ…と思っていた考えが変わりました。
技術・クオリティ面は、日々の発注をこなしていく中で先輩方から効率的なやり方や作業の進め方を教えていただいたりし、徐々にクオリティアップのための時間を取れるだけの作業スピードを出せるようになりました。
とくに仕事は個人でやるものではなく、複数の人が携わるもののため、発注元に迷惑をかけてしまうぐらいなら時には頼る決断も必要だと意識が変わりました。
この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
この会社の特徴は、残業が少なく、オフの時間がしっかり取れる点です。業界的に残業が多いイメージがある中、その日中に終えなければならない発注がない限り、定時内に効率的に仕事を終わらせる文化が根付いており、プライベートの時間を大切にできます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
仕事終わりの予定も組みやすく、オフの時間をしっかりリフレッシュに費やすことが出来、次の日からの仕事にも備えることが出来ています。
また、オフの時間が充実すると、仕事で使えそうな新しいアイディアに触れる時間もつくれるため、想像的な発想が生まれるのにも役立っています。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.27
回答者 : 字幕放送
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はどんな時?
バラエティーからアニメまで、様々なテレビ番組の字幕制作に携わっているのですが、その中で、私が最もやりがいを感じるのはテレビドラマです。
アニメやドラマの字幕制作時には、参考資料として、台本を見ることができます。
私は、昔からドラマ制作にも興味があったので、初めて台本に触れたときは、とても感動したのを覚えています。
ドラマを見ていると、ぐっと心に響くような素敵な台詞に出会うことがあります。そしてそれはドラマに限らず、どんな番組でもいえることかなと思います。そんな素敵な言葉の数々を、字幕を通して、より多くの人に届けられていたらいいなと願っています。
あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
例えば、笑い声一つとってもそうですが、音は「ハッハッハー!」と聞こえるのに、「ハハハ…」と字幕になっていたら、音が聞こえる状態でテレビを見ている人と、字幕を通して見ている人とでは、受ける印象に差が生じてしまうかもしれません。
これは、どんな番組でもいえることですが、素敵なシーンや面白い瞬間が、なるべくそのまま伝わってくれたらいいなと常日頃から思っているので、細かなニュアンスまで意識して制作することを心掛けています。
ただ、聞こえ方や受け取り方には個人差があるので、番組内容をよく確認して、時には他の方に相談させていただきながら、慎重に取り組んでいます。
どんな思いを込めて仕事をしている?
「様々な人が一緒にテレビを楽しめるように」

この思いだけは、ずっと変わらず持ち続けています。

私の親は、昔からテレビを見るのが好きで、幼い頃は、よく家族みんなでテレビを見ながら、ああでもないこうでもないと団欒していたのを覚えています。
先日久しぶりに帰省した際、母が、このごろ音が聞き取りづらくなってきたからと、字幕を表示して見るようになっていました。
字幕を表示すると、聞き取りづらいなと感じる場面でも伝わりやすくなるので、とても便利です。
おかげで、昔と変わらず、みんなで一緒にテレビを楽しむことができて、懐かしい気持ちになりました。
思いが「視聴者に届いている / 届けられている」と実感できた瞬間は?
字幕をつけた番組が話題になって、SNSでトレンド入りしたり、賞を受賞したり、誰かの心に長く残り続けていくということはよくありますが、字幕自体が評価されることは、ほとんどありません。あくまでも個人的な体感ですが。
「あの番組の、あの字幕は…」なんて話している人がいたら、おそらく同業者である確率が高いです。
だけど私は、それでいいというか、それこそが理想の形だと思っています。
字幕が特別話題にあがらないのは、見ている番組に没頭できるような、違和感なく溶け込めるような、そんな字幕を視聴者にお届けできているという証拠なのかもしれないなと感じるからです。
仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私の近くには、社員一人一人のことを、しっかりと見てくれている上司がいます。
いつも穏やかで、時には厳しく、些細なことでも気に掛けてくれたり、何かあれば時間をつくって、話を聞いてくれます。
うまくいかないことや不安を伝えると、狭まっていた私の視野を大きく広げてくれるようなヒントをくれます。
その方は、社員の「いいところ」を知りたがります。
どんな相手に対しても、「ありがとう」を言葉にして伝えてくれます。
もちろん、良くないことをすれば叱られますが、決して見放したりはしない、私にとって尊敬できる上司です。
その人から影響を受けたことは?
なるべく積極的にコミュニケーションを取るように心掛けること、これまでの経験で学んだことを大事に覚えておくこと。この2つは、仲間と仕事をしていく上で、とても重要であるということに気付くことができました。
報連相もその一つですが、コミュニケーション不足が原因でミスが発生してしまうことも少なくありません。自分から話しかけるのが苦手なら、話しかけやすい人と思ってもらえるような行動をとってみる。例えば、ちゃんと相手の方を向いて挨拶をするなど、そんな些細なことでも、伝わる人には伝わると思うので。
過去の経験も参考にしつつ、レッテルを貼らないように気を付けて、人と向き合えるようになりました。
挫折経験は?
ちょっとしたコミュニケーションも、私にとっては、とても高い壁でした。
私は、もともと気を使いすぎてしまう性格で、入社当初は、必要以上に周りの状況をうかがって「今、立て込んでそうだな。話しかけたら迷惑かもしれないな」と、しばらく悶々として、質問するまでに時間がかかってしまったり、ちょっとの疑問なら自分で調べて解決するようにしていました。
そんなある日、相談を後回しにしたせいで、周りの方に迷惑をかけてしまったことがありました。
かえって業務の効率を悪くしていたことに気付かされ、どうしてもっと早く行動を起こせなかったのかと、ものすごく反省したのを覚えています。
それをどうやって乗り越えた?
話しかければ、丁寧に応えてくださる方しかいないというのは理解していたのですが、自分の性格上、どうしても気を使ってしまうのです。
気を使えないと思われることに比べれば、いいことなのかもしれないのですが、自分の思う気遣いが、相手にとって、必ずしもプラスに働くわけではありません。
そんな経験を経て私が学んだのが、この一言です。

「〇〇さん、今よろしいですか?」

自分一人であれこれと考え込まず、何か相談したいことがあれば、まず、この一言から始めてみること。
そんな些細な気遣いが、働きやすさにつながっていくのかなと思います。
この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
「テレビ」と聞くと、何だかものすごく多忙な印象を抱く方もいらっしゃるかもしれないですが、そんなことはまったくありません。
一通り業務をこなせるようになるまでは出社勤務が続きますが、その後は、週2〜3日程度、テレワークも取り入れられています。
シフト制で、定休や勤務時間も決まっていますし、年末年始のような繁忙期を除けば、高い確率で希望休を取ることもできます。
業務が立て込むことはありますが、誰か一人に負担が偏らないように、スケジュールが組まれます。
無茶な業務を振られることがないので、そういう面でも、とても働きやすい環境だと思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
普段から、みんなで支え合って業務に当たっているので、ライフイベントや急な体調不良など、どうしてもというときにお休みを頂きやすいのは、精神面でも、とてもありがたいです。
もちろん、休日中に急な呼び出しがかかるなんてこともないので、安心して羽を伸ばせます。
事前にお休みの日がわかっているので、プライベートの予定も立てやすく、仕事中心の生活になる心配はありません。
連休を取ることも可能なので、そんなときは好きなことをして思いっきりリフレッシュ!
そんな時間をしっかり確保できるからこそ、それが、働く上での活力にもつながっているのかなと思います。

会社概要

URL
https://www.telesight.co.jp/
事業概要
テレビ番組の企画、制作
テレビ番組、ゲーム等のCGの企画、デザイン、制作
リアルタイムCGの制作および送出
テレビ番組のテロップの入力および送出
字幕放送番組のキャプション制作
番組制作スタッフ、CGクリエイター、WEBデザイナー等の人材派遣
所在地
東京都江東区青海2-7-4 the SOHO 311号室
代表者
小森 和彦
設立
1987年3月3日
資本金
-
ページトップボタン