株式会社テレサイト の現職社員による口コミ・評判一覧
テレサイトは、テレビ番組CG・テロップ制作を軸に、放送局・イベント・ゲームへ映像表現を提供するクリエイティブ企業。生放送CG、VFX、字幕制作、制作スタッフ派遣やWeb/3DCGまで網羅し、“伝わる”デザインで広くメディアを支援しています。
口コミ 131件
回答者 16人
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株式会社テレサイトの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.08.01
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回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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日常では体験できない、非日常に携わることができること。
スタジアムの裏側、モノ作りの裏側など、普段は絶対に入ることができない場所で仕事ができることです。
また、選手や芸能人と一緒に番組を作り上げることができるのも、この仕事の魅力です。
成功を収めた人物に直接聞く、プロの技や思い、貴重な経験談などは、自身の成長にも繋がります。
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そのために努力・工夫したことは?
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インターネットで、ネタを探し企画書を作ることも大切ですが、日常から情報を得ることも大切です。
空いた時間に出演者と積極的にコミュニケーションを取ることで、「この人はこんなことが得意」「こんなことをやりたいと思っている」など、日々面白い番組作りのため考えています。
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仕事における原動力は?
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大変さの先にある、達成感が原動力です。
自分の足で撮影した映像、頭をひねって考えた演出、編集したVTRが、テレビという形で多くの人に観られ、「面白かった」「楽しかった」といった視聴者からの声が届いた時の喜びは、この仕事でしか味わえないと思います。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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私は1人前のディレクターとして4~5年が経ち、取材から編集まで難なくこなせるくらいにはなりました。
それでも日々、先輩が作ったVTRには圧倒されています。
どう見せれば面白くできるか、どう編集すればカッコよく見せられるか、そんなセンスとも言える技術を持ってる先輩たちが、私の尊敬している人物です。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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この仕事に就くにあたり漠然と、大変な職業だということ、またそれに対する覚悟を持って就職しました。
それでも、社会人というプレッシャーと、学生時代には経験したことのない辛さの積み重ねで、この仕事を続けられるのか不安になったことは何度もあります。
1日中、重い荷物・カメラを持って撮影し続けることの大変さ、放送に間に合わせるために徹夜で追い込むことの大変さは、頭で解ってはいても、実際に経験すると大変な作業でした。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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私が入社して以来、働き方への見直しがされていて、年々職場環境が良くなっていっています。
技術の発達により、何時間もかかる作業が、早くこなせるようになったり、労働時間も改善され、家に帰れないなんて事も無くなってきました。
入社当時の大変さを乗り越えて来たからこそ、今は心にゆとりを持って楽しく仕事ができていると考えています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 字幕放送
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はどんな時?
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字幕制作は、テレビに携わる職業の中でも表には出にくい仕事かもしれません。
「この番組を作っています」と声高に言える立場ではありませんし、地味に見えることもあると思います。
しかし、私たちが手がけた字幕があることで、聴覚に障害のある方々にも、情報やエンターテインメントを正確に確実に届けることができる。
その事実が大きな誇りであり、何よりのやりがいです。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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字幕制作において、「情報を制作に伝えること」の重要性を常に意識しており、誤字脱字や同音異義語には特に注意を払っています。
字幕というのは、ほんの一文字の誤りでも視聴者の理解を妨げたり、番組の印象を損ねたりする可能性があります。
誰が見てもすぐに気付くミスだからこそ、見落としがないよう慎重にチェックを重ねます。
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どんな思いを込めて仕事をしている?
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字幕は文字だけで情報を伝えなければいけないため、視聴者が内容をスムーズに理解できるよう、読みやすさも重視しています。
文字の配置や、画面に表示される文字数、改行の位置など、読みきれる分量にも工夫を凝らしながら制作をしています。
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思いが「視聴者に届いている / 届けられている」と実感できた瞬間は?
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自分が携わった番組の字幕が、誰でも目にするのことのできる形で世に発信されることで、仕事の成果を実感できます。
実際にテレビで自分の作成した字幕を見ることができるため、モチベーションにもつながっています。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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上司や先輩の方々が積極的にコミュニケーションを取り、相談しやすい環境づくりに努めている点は、尊敬できるところであり、この職場の大きな魅力だと感じています。
私が中途入社したばかりの新人時代には、仕事を一人でこなせるようになるまで、手厚くサポートしてくださいました。
質問に対しても嫌な顔ひとつせず丁寧に答えてくださり、逆に「もっと質問してほしい」と声をかけていただいたことが特に印象に残っています。
こうした安心できる関係性があったからこそ、仕事に前向きに取り組むことができ、今もこの職場で働き続けている理由の一つになっています。
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その人から影響を受けたことは?
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自分が感じた働きやすさや安心感を、後輩にも同じように感じてもらえるよう、常に意識して行動しています。
日々の言動や振る舞いが評価につながることを自覚し、仕事には積極的に向き合いながら、自分自身も成長し続けられるよう心掛けています。
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挫折経験は?
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字幕制作を始めて半年ほどたったころ、なかなか修正が減らず、悩んでいた時期がありました。
特に、限られた勤務時間の中で、制作スピードと正確性の両方を保つことに、難しさを感じていました。
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それをどうやって乗り越えた?
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自分なりに原因を分析することはもちろんのこと、少しでも判断に迷うことがあれば、必ず先輩に確認・相談するようにしました。
また、間違えやすい単語や字幕ルールをリストアップし、作業の前後に見返すことで注意を促しました。
さらに、1日の作業量と時間配分を意識しながら日々の制作に取り組むなど、具体的な改善を積み重ねました。
その結果、少しずつ修正も減り、時間にも余裕が生まれたことで、焦りによるミスも減少し、気持ちの面でも余裕を持って業務に向き合えるようになりました。
先輩方のサポートのおかげもあり、「焦らず取り組む姿勢」や「相談することの大切さ」を学ぶことができ、現在の業務にもその経験が生きています。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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一般的にテレビ業界は、「休みが取りにくい」、「残業が多い」といったイメージを持たれがちですが、弊社では繁忙期を除き、基本的に残業や休日出勤はありません。
万が一、休日出勤が発生した場合でも、必ず代休を取得できる仕組みが整っているため、「休めない」という状況にはなりません。
また、コロナ禍以降もリモートワークを継続しており、お子さんがいる方も子育てと両立しながら在宅勤務を行っています。
ライフスタイルに合わせて柔軟に働ける環境が整っているため、安心して仕事を続けることができます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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私自身も、体調が優れず出社はつらいものの完全に休むほどではないという状況のときに、リモートワークに切り替えることで無理なく業務を続けることができ、とても助かっています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 生番組テロップ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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生放送テロップやCGの作成の現場では、ディレクターのイメージに合うものを提案して認められたときや、「いい感じに作ってくれてありがとう!」という一言をもらえたときに、この仕事をしていてよかったと思えます。そして自分の作成したテロップやCGがテレビ放送に載り、イメージ通りに見やすくかっこよく放送されたときには満足感もあります。 生放送テロップの送出の現場では瞬時の判断ミスで、放送事故につながってしまうプレッシャーもありますが、全番組スタッフと一体感を持って一つの番組を完成させていくやりがいもあります。初心を忘れずディレクターに「アッ」と言わせるようなものを作ろうとする意欲を続けることがこの仕事を長く楽しく続けるコツかなと思います。それを続けることでディレクターとの関係も構築され、より仕事が面白くなると思います。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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働き始めは、見やすいテロップや決まり事を学び、細かい調整ができるように練習を続けますが、ディレクターのイメージに近づけるために、様々なテイストのテロップやCGが作れるように努力が必要です。大抵はできる人の真似や、様々な番組を見て作ることのできるレパートリーを増やしていくことになります。 特に努力したことは、Adobeを個人で契約して、映像制作を一連で行ったことです。映像編集をしてテロップ入れを行うことで、編集マンがどのような仕事をしているか理解ができますし、どのような映像にしようか考えを巡らせることで、ディレクターの仕事の一部が見えてきます。映像制作のイロハが分かってくると自然と関係各所への配慮ができるようになり信頼を得ることにも繋がったと思います。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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他業種や様々な職種の仕事の話を知り合いから聞くと、自分がいかに狭い世界観で仕事をしていたかと気付かされることもあり、できるだけ枠にはまらない仕事の仕方を心掛けてきました。例えば現場ではあまり読まれないような技術資料を読んでテレビの仕様やアプリケーションを深く理解していくことで技術の人とも具体的な話ができるようになります。Microsoftのteamsを有効活用する方法を学びチーム全体で役立てることもできます。テロップやCGに一見関係ないと思われるHTMLやCSS、JavaScriptでツールを作成して有効活用することもできます。これまで行ってきたことが無駄に終わったこともありますが、実を結んだこともあり、常に学び、新しい技術を取り込むことで会社やチームをもっと改善に繋げられるのではないかということが現在の原動力です。
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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ある日、居酒屋で飲んでいると隣のお客さんが、自分が担当している番組について、「面白くてためになる」、「みんな見た方がいい」という話をしているのが聞こえてきたことがありました。あくまで番組に携わる一人でしたが、内心とても誇らしかったのを覚えています。 最近はSNSや視聴者の声などでも聞こえてくる意見は辛口なものが多いですが、できるだけ映像やテーマに合った見やすいテロップやCGを作っていきたいと思います。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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番組で一緒に仕事をする校閲さんです。間違った表記や情報を正しい情報に直し、時間も限られるテレビ校閲で、何冊もの辞書の内容すべてが頭に入っているのではないかという知識量と、よりよい表記の提案までを短時間で行い、多くのディレクターから信頼されている方です。
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その人から影響を受けたことは?
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根本的な知識から仕事の向き合い方、状況に応じた対応の違いなど幅広く教えていただきました。
広く浅い知識は容易ですが、深い知識を持ち合わせるために常に学び続けることが重要だということが一番影響を受けた点だと思います。
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挫折経験は?
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現在最も苦労しているのは後輩の育成です。
安全に少しずつ経験を積めるのが一番ですが、生放送の現場では難しい場合や、プレッシャーがかかることもあり、失敗を恐れて挑戦に対して後ろ向きになったり、常に安全な範囲でしか仕事をしなくなってしまったり、消極さが常態化してしまいがちです。失敗を恐れずどんどん経験を積んで順調に進めば3年ほどで一人前に成長しますが、なかなかうまくいかず2~3倍の時間を要しているイメージです。その人に合った育成が求められているということもありますが、常に試行錯誤の連続です。
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それをどうやって乗り越えた?
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マニュアル化しすぎると例外が発生した際に応用力がなくなってしまうし、なさ過ぎても個々のやり方が増えて統一感がなくなってしまいます。制作物のデザイン性はテンプレートを用意するとテンプレート頼みになりやすいため、最小限のテンプレートにして、素材やスタイルを豊富に用意してお決まりの形になりづらいような環境を整えています。
環境作りでできることは進めていますが、最終的には育成は対話でしかないと思っています。方向性と明確な目標設定を一緒に設定して行くことが自主性を生み、個の良さを出して成果を上げてくれるのだと考えています。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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テレビ業界は一般的にハードな職場環境というイメージを持たれがちですが、部署によっては比較的安定した労働環境が整っていると思います。生放送やイレギュラーな対応や番組スケジュールに合わせた対応が求められることもありますが、事前に準備できる業務が多く一人に負担が偏りにくいように業務の分担やフォロー体制もよくなってきています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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番組対応がメインとなることから夜勤が発生することがありますが、週休2日で部署によっては残業も一定程度に収まりますし、有休消化も可能です。プライベートとの両立は十分可能だと思います。私自身、今後育休を取得する予定で、チームでのサポート体制も調整してもらっています。法律に則った範囲で労働環境は十分に整備されていると思います。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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今年でこの業界で働いて10年目です。現在は報道番組にて企画班のディレクターをしております。
まず、この仕事は毎日同じ仕事をすることはありません。
つまり、毎日同じ仕事の繰り返しではつまらないと感じる人ほど、「この仕事は面白い!」と感じると思います。自分が現在所属している企画班では、企画からVTRの完パケまで、個人で担当します。「自分のやりたいネタ」をプロデューサーやデスク陣にまずプレゼンします。そこでボツになるものもありますが、企画案が採用されれば、自分の好きなネタを進めることができます。そこから、ロケが始まり、構成を考え、自分で原稿を書きながら、自分でオフライン編集もします。完成したVTRをデスク陣にチェックしてもらい、修正がされ、そこからテロップを入れMA(Multi Audio)をして、24分ほどのVTRを作り上げます。自分が編集したVTRに、ナレーターさんの声が入り、SEや音楽がミックスされた時が一番高揚感があります。
月に一本のVTRを制作するペースで、かなり大変ではありますが、担当したVTRを見た人から「面白かった!」「見応えがあった!」など感想をもらう時は、とても嬉しく感じます。それに、リポートでテレビに出演することもあるので、子供や親、親戚周りがすごく喜んでくれるので、それもやりがいに繋がっております。
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そのために努力・工夫したことは?
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頑張っていることは、生活リズムをなるべく崩さないように、効率よく働くことです。言ってしまえば、自分のペースで仕事を進めることができるので、ダラダラやらずに「仕事をする時はする!」「休む時は休む!」と、オンエアに向けて逆算しながら仕事をしていることです。最初は慣れないことばかりで、大変ですが、慣れてしまえば自分の裁量で仕事ができるのでプライベートの時間もちゃんと確保できます。
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仕事における原動力は?
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テレビ業界は、やはり大変なイメージが多いとは思います。実際に10年働いていて、辞めたいと思ったことも何度もありました。ただ、このテレビの仕事をしていると、取材を通して本当に色んな人と出会う事ができます。芸能人に取材することもあります。それが面白いし、次はどんな人に出会えるんだろうという期待感も原動力になっているかもしれません。
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関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
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自分が担当したVTRが放送される日には、必ずサブ(副調整室)で見届けるのですが、まず番組のスタッフのリアクションが最初に目と耳にはいります。
「ここはクスッて笑えるはず」と自分なりにお気に入りの編集ポイントのところでサブで笑い声が起こると、「よし!やってやった」という気持ちになります。また今はSNS社会なので、Xなどで検索すると、リアルタイムでVTR に対しての投稿を閲覧することができます。時には辛辣な意見を目にすることもありますが、嬉しい投稿を見ると、「この取材してよかったな」と思うことができます。そして、やはり視聴率をとることが大事なので、担当したVTRで視聴率が上がる(=より多くの人に届く)と、結果に結びついたことを実感でき、大変嬉しく感じます。数字が良いと編集長賞などももらえます。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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自分がまだAD2年目の時に、付かせてもらったディレクターさんです。その先輩は、記者の経験やカメラマンとしての経験もある方だったので、取材する上での先方(取材対象者)との向き合い方だったり、取材(ロケ)の仕方、カメラの回し方、企画の立案、原稿の書き方、全てを教わりました。そして、当たり前のことではありますが、取材する側は、取材させてもらっているという姿勢で望むことが大切だなと、その先輩の丁寧な仕事ぶりから感じることができました。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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AD2年目の時に地方ロケをしていて、自分が回していたカメラの映像全て(13時間分)に、日付が焼き込まれた状態でRECしていた時です。その時は、自分でカメラを回すという経験が浅かったこともあり、カメラの設定に気付かず、そのミスがおきました。ついていたディレクターにバレたらめちゃくちゃ怒られるだろうという不安と焦りから、携帯の電源を切り、その場を逃げ去ろうとしました。一時間ほどどうするか考え、ちゃんと謝って怒られようと気持ちを改めて、会社に戻りました。怒られましたが、そのディレクターが1番怒っていたことは、携帯の電源を切り飛ぼうとしたことです。「ミスは誰にでもあるから、ちゃんと正直に話してくれれば大丈夫。そんなもんは編集でどうにかできる」と、かっこいい人だな、自分も誰かのミスに対して、こんな風に言えるような人間になりたいなと思いました。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.23
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回答者 : CGデザイン
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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自分の仕事が“リアルタイム”で評価・反応されるとき。
緊張感のある仕事ですが番組が終わったあと、プロデューサーやスタッフから「本当に助かった!」と声をかけられた時など「この現場にいてよかった」と強く思います。
トラブルも“ライブ”の一部。それを乗り越えたときの一体感は格別です。
一瞬に向き合う仕事だからこそ、面白く、忘れられない経験が積み重なっていきます。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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制作打ち合わせではデザイナーであっても積極的に発言し、演出家やディレクターの意図を細かく聞き世界観をより深く理解する努力をしています。
また、急な対応が求められることも多く引き出しを幅広く持ち対応力を磨くことに寄って
窮地をチャンスに変えやりがいにすることができる。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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番組ビジュアルに関わることに参加できたという実感
大変で大きい案件ほどそう思うことが多い
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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デザイナーとして最も報われる時だと思います。
やってよかったと思う瞬間です。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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クリエイティブに対する妥協しない姿勢や自分の思う方向に持っていく力を持っている人
常に一つ、二つ先を見て行動していて勉強になります。
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その人から影響を受けたことは?
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「これで満足しない」「自分の中の限界をちょっとずつ超える」意識を持つようになりました
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挫折経験は?
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「もっとできたんじゃないか?」「もっとこうしたらよかったんじゃないか」と妥協をしないよう心がけ制作に携わっています。
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それをどうやって乗り越えた?
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番組デザインは自己主張ではなく、「番組の思いを視聴者に届けるための橋渡し」だと気づいた。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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ハードな部分もありつつ働き方の柔軟性があると思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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働き方に柔軟性があるのでテレワークなどを利用し無理なく仕事を進めることができる。
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