株式会社テレサイト の現職社員による口コミ・評判一覧
テレサイトは、テレビ番組CG・テロップ制作を軸に、放送局・イベント・ゲームへ映像表現を提供するクリエイティブ企業。生放送CG、VFX、字幕制作、制作スタッフ派遣やWeb/3DCGまで網羅し、“伝わる”デザインで広くメディアを支援しています。
口コミ 131件
回答者 16人
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株式会社テレサイトの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : デザイン
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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テレビ番組で使用されるタイトルロゴや各種デザインを担当しています。自分の手がけたデザインが実際に放送を通じて多くの方の目に触れることに、大きなやりがいを感じています。
最近では、ある番組のタイトルロゴとキャラクターの制作を担当しましたが、そのデザインがグッズ化され、SNS上で「かわいい」といった反応をいただけたことがとても嬉しく、仕事への励みになりました。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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最初はとにかく多くの案件を経験することで、自分のスキルを少しずつ磨いてきました。実際に手を動かしながら学び、現場での対応力や引き出しの多さを養ってきたと思います。また、クライアントの好みや意図を正しく汲み取ることも大切にしており、ヒアリングの際には細かなニュアンスまで丁寧に確認するよう心がけています。そうした積み重ねが、やりがいや成果につながっていると感じています。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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やはり、クライアントからポジティブな反応をいただけたときに「もっと頑張ろう」と思えます。自分が提案したデザインに対して「イメージ通りです!」と言ってもらえた瞬間は、とても嬉しく、次への励みになります。さらに、そのデザインが実際に番組内で使われているのを目にしたときは、苦労も吹き飛ぶような高揚感があり、これからも良いものを作っていきたいという原動力になっています。
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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自分が携わった番組が多くの方に届いていると感じると、嬉しさはもちろんですが、それ以上に「自分の仕事が誰かの日常の一部になっている」という実感を持ちます。
テレビはとても身近なメディアなので、ふとした瞬間に自分のデザインが目に入ることもあり、そのたびに「ちゃんと届いているんだ」と感じられるのが、この仕事の魅力のひとつだと思います。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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仕事を通じて出会った中で特に尊敬しているのは、仕事のスキルだけでなく、周囲への気配りを大切にしている方です。
ご一緒した案件のあとに「とても良かったよ」と言葉をかけてくださるなど、チームに対しての思いやりを持って接してくださる姿勢に、いつも励まされています。
クライアントからの信頼も厚く、多岐にわたる仕事を一つひとつ丁寧に取り組まれている姿勢にも、仕事に対する真摯さを感じ、心から尊敬しています。
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その人から影響を受けたことは?
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その方の姿を見てから、自分も後輩や周囲のメンバーに対して、できるだけ声をかけるよう意識するようになりました。
ちょっとした一言でも、相手のやる気や安心感につながることを実感し、感謝やねぎらいの気持ちを伝えることの大切さを学んでいます。
自分自身も、そうした気配りができる人になりたいと感じています。
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挫折経験は?
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過去に、クライアントから「ちょっとがっかりした」という率直な言葉をいただいたことがありました。自分なりに一生懸命取り組んでいたつもりだったので、その一言はとてもショックでしたが、同時に、自分の甘さや準備不足に気づくきっかけにもなりました。
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それをどうやって乗り越えた?
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その経験を通して、まずは何が足りなかったのかを客観的に見直すことの大切さを学びました。以降は、仕上げ前に必ず複数回の確認を行ったり、クライアントの意図をより丁寧に汲み取るよう心がけています。「伝えたいこと」と「伝わること」は違う、という意識を常に持つようになり、その姿勢が今の自分の働き方の土台になっています。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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私は子どもを育てながら働いており、出産時には産休・育休を取得させていただきました。復帰後も保育園に子どもを預けながら働いていますが、子どもが急に熱を出した際などには、すぐに在宅勤務に切り替えることができる柔軟な働き方ができており、とても助かっています。
家庭の状況に応じて無理なく働ける環境が整っている点は、この会社ならではの働きやすさだと感じています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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急な体調不良などにも柔軟に対応できる環境のおかげで、仕事と育児の両立に対する不安が少なくなりました。
「子どもに何かあってもすぐに対応できる」という安心感があることで、仕事中も集中しやすくなり、限られた時間の中で効率的に働けていると感じます。
また、職場の理解があることで、気持ちにも余裕が持てるようになりました。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 生番組テロップ
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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生放送テロップやCGの作成の現場では、ディレクターのイメージに合うものを提案して認められたときや、「いい感じに作ってくれてありがとう!」という一言をもらえたときに、この仕事をしていてよかったと思えます。そして自分の作成したテロップやCGがテレビ放送に載り、イメージ通りに見やすくかっこよく放送されたときには満足感もあります。 生放送テロップの送出の現場では瞬時の判断ミスで、放送事故につながってしまうプレッシャーもありますが、全番組スタッフと一体感を持って一つの番組を完成させていくやりがいもあります。初心を忘れずディレクターに「アッ」と言わせるようなものを作ろうとする意欲を続けることがこの仕事を長く楽しく続けるコツかなと思います。それを続けることでディレクターとの関係も構築され、より仕事が面白くなると思います。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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働き始めは、見やすいテロップや決まり事を学び、細かい調整ができるように練習を続けますが、ディレクターのイメージに近づけるために、様々なテイストのテロップやCGが作れるように努力が必要です。大抵はできる人の真似や、様々な番組を見て作ることのできるレパートリーを増やしていくことになります。 特に努力したことは、Adobeを個人で契約して、映像制作を一連で行ったことです。映像編集をしてテロップ入れを行うことで、編集マンがどのような仕事をしているか理解ができますし、どのような映像にしようか考えを巡らせることで、ディレクターの仕事の一部が見えてきます。映像制作のイロハが分かってくると自然と関係各所への配慮ができるようになり信頼を得ることにも繋がったと思います。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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他業種や様々な職種の仕事の話を知り合いから聞くと、自分がいかに狭い世界観で仕事をしていたかと気付かされることもあり、できるだけ枠にはまらない仕事の仕方を心掛けてきました。例えば現場ではあまり読まれないような技術資料を読んでテレビの仕様やアプリケーションを深く理解していくことで技術の人とも具体的な話ができるようになります。Microsoftのteamsを有効活用する方法を学びチーム全体で役立てることもできます。テロップやCGに一見関係ないと思われるHTMLやCSS、JavaScriptでツールを作成して有効活用することもできます。これまで行ってきたことが無駄に終わったこともありますが、実を結んだこともあり、常に学び、新しい技術を取り込むことで会社やチームをもっと改善に繋げられるのではないかということが現在の原動力です。
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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ある日、居酒屋で飲んでいると隣のお客さんが、自分が担当している番組について、「面白くてためになる」、「みんな見た方がいい」という話をしているのが聞こえてきたことがありました。あくまで番組に携わる一人でしたが、内心とても誇らしかったのを覚えています。 最近はSNSや視聴者の声などでも聞こえてくる意見は辛口なものが多いですが、できるだけ映像やテーマに合った見やすいテロップやCGを作っていきたいと思います。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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番組で一緒に仕事をする校閲さんです。間違った表記や情報を正しい情報に直し、時間も限られるテレビ校閲で、何冊もの辞書の内容すべてが頭に入っているのではないかという知識量と、よりよい表記の提案までを短時間で行い、多くのディレクターから信頼されている方です。
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その人から影響を受けたことは?
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根本的な知識から仕事の向き合い方、状況に応じた対応の違いなど幅広く教えていただきました。
広く浅い知識は容易ですが、深い知識を持ち合わせるために常に学び続けることが重要だということが一番影響を受けた点だと思います。
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挫折経験は?
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現在最も苦労しているのは後輩の育成です。
安全に少しずつ経験を積めるのが一番ですが、生放送の現場では難しい場合や、プレッシャーがかかることもあり、失敗を恐れて挑戦に対して後ろ向きになったり、常に安全な範囲でしか仕事をしなくなってしまったり、消極さが常態化してしまいがちです。失敗を恐れずどんどん経験を積んで順調に進めば3年ほどで一人前に成長しますが、なかなかうまくいかず2~3倍の時間を要しているイメージです。その人に合った育成が求められているということもありますが、常に試行錯誤の連続です。
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それをどうやって乗り越えた?
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マニュアル化しすぎると例外が発生した際に応用力がなくなってしまうし、なさ過ぎても個々のやり方が増えて統一感がなくなってしまいます。制作物のデザイン性はテンプレートを用意するとテンプレート頼みになりやすいため、最小限のテンプレートにして、素材やスタイルを豊富に用意してお決まりの形になりづらいような環境を整えています。
環境作りでできることは進めていますが、最終的には育成は対話でしかないと思っています。方向性と明確な目標設定を一緒に設定して行くことが自主性を生み、個の良さを出して成果を上げてくれるのだと考えています。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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テレビ業界は一般的にハードな職場環境というイメージを持たれがちですが、部署によっては比較的安定した労働環境が整っていると思います。生放送やイレギュラーな対応や番組スケジュールに合わせた対応が求められることもありますが、事前に準備できる業務が多く一人に負担が偏りにくいように業務の分担やフォロー体制もよくなってきています。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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番組対応がメインとなることから夜勤が発生することがありますが、週休2日で部署によっては残業も一定程度に収まりますし、有休消化も可能です。プライベートとの両立は十分可能だと思います。私自身、今後育休を取得する予定で、チームでのサポート体制も調整してもらっています。法律に則った範囲で労働環境は十分に整備されていると思います。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 報道番組送出
30代 | 女性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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生番組という特性上、大枠の進行があるものの、その時の状況次第で、どんどんと変化していく流れに対応していく時が「この仕事、おもしろい!」と感じます。
例えば1つの番組にはたくさんの人が携わっています。その中でも報道番組はとくに速報対応が多く臨機応変な対応が求められます。みんなで1つの番組を毎日ミスなく作りあげている時が一員としてとてもやりがいを感じます。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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日々の番組をよく観察し「この状況の時はこの展開が必要になるかもしれない。」という今までの経験をすぐに引っ張り出せるように努めています。
現場では瞬発力を求められる場面もあるため「このようにした方がより良い見せ方に繋がる」と思ったら、自らで提案し、実際に採用いただくと自分も番組に携わる一員としてさらに良い番組にしたいという気持ちが強くなります。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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発注者の方や番組制作の方から「すごく良かった!」「わかりやすかった!」などと制作物に対して喜んでいただけることがモチベーションになっています。
当日発注はとくに作業時間も限られるのと、本番では10秒〜15秒ほどの短い時間で内容を伝えるという制約があるため、その中で作ったものが喜ばれるのは「次ももっといいものを作りたい。」という原動力につながっています。
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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自分が担当している番組が報道のため、基本的にはミスなく正確な情報を安全に送出することを心がけていますが、時々発生するバーチャルCGを駆使したデイリー発注を対応している際は、自分が作ったCG演出が放送にのると「CG演出があるからさらに分かりやすい!」などと少しでも思ってもらえたらいいなと思いながら日々対応しています。
CG演出はあくまで画面の賑やかしの役割が強いですが、言葉だけの説明とは違い、視覚情報としての直観的な分かりやすさに繋がるので、短時間の演出のなかで目を引くものが出来ていたらCG冥利につきます。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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新人時代の先輩方はもちろんですが、その中でも同僚は同じ時間を過ごし、近くで相手の仕事も見ているため、とても尊敬でき出会えて良かったと思っています。
幅広い知識も見習うところがたくさんありますが、細かいところに気付いたり、さりげないフォローに助けられる場面もあり、知識量も人間的にも同僚の存在は心強く、自分もそのようになっていきたいと感じます。
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その人から影響を受けたことは?
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細かいところに気付くところを、「かもしれない」を色々なパターンで考えて、予期せぬ事故が起きないように対策を常に張る考えをさらに意識するようになりました。
また、仕事のサポート面でも先輩や同僚から受けていたアドバイスや着眼点を意識して、先んじてフォローにまわる動きが出来るよう心がけています。
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挫折経験は?
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入社したばかりのころは、時間をかけて課題を制作していた学生の時と違い、放送時間というリミットを意識した発注物の作成がなかなか出来ず、放送レベルに達していないものを送出した時期がありました。
先輩方、発注者の方にも時間までに間に合うの?と不安にさせてしまったり、自分自身も作業ペースを把握しきれていなかったことで所要時間をお伝えすることが出来ませんでした。
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それをどうやって乗り越えた?
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先輩方から「まずは自分自身の力量を把握し、自分で抱えられないようだったら他の人に手を借りることも大切」だと教わり、自分だけで完結しなければ…と思っていた考えが変わりました。
技術・クオリティ面は、日々の発注をこなしていく中で先輩方から効率的なやり方や作業の進め方を教えていただいたりし、徐々にクオリティアップのための時間を取れるだけの作業スピードを出せるようになりました。
とくに仕事は個人でやるものではなく、複数の人が携わるもののため、発注元に迷惑をかけてしまうぐらいなら時には頼る決断も必要だと意識が変わりました。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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この会社の特徴は、残業が少なく、オフの時間がしっかり取れる点です。業界的に残業が多いイメージがある中、その日中に終えなければならない発注がない限り、定時内に効率的に仕事を終わらせる文化が根付いており、プライベートの時間を大切にできます。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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仕事終わりの予定も組みやすく、オフの時間をしっかりリフレッシュに費やすことが出来、次の日からの仕事にも備えることが出来ています。
また、オフの時間が充実すると、仕事で使えそうな新しいアイディアに触れる時間もつくれるため、想像的な発想が生まれるのにも役立っています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.23
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回答者 : CGデザイン
40代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
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自分の仕事が“リアルタイム”で評価・反応されるとき。
緊張感のある仕事ですが番組が終わったあと、プロデューサーやスタッフから「本当に助かった!」と声をかけられた時など「この現場にいてよかった」と強く思います。
トラブルも“ライブ”の一部。それを乗り越えたときの一体感は格別です。
一瞬に向き合う仕事だからこそ、面白く、忘れられない経験が積み重なっていきます。
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あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
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制作打ち合わせではデザイナーであっても積極的に発言し、演出家やディレクターの意図を細かく聞き世界観をより深く理解する努力をしています。
また、急な対応が求められることも多く引き出しを幅広く持ち対応力を磨くことに寄って
窮地をチャンスに変えやりがいにすることができる。
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『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
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番組ビジュアルに関わることに参加できたという実感
大変で大きい案件ほどそう思うことが多い
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自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
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デザイナーとして最も報われる時だと思います。
やってよかったと思う瞬間です。
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仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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クリエイティブに対する妥協しない姿勢や自分の思う方向に持っていく力を持っている人
常に一つ、二つ先を見て行動していて勉強になります。
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その人から影響を受けたことは?
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「これで満足しない」「自分の中の限界をちょっとずつ超える」意識を持つようになりました
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挫折経験は?
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「もっとできたんじゃないか?」「もっとこうしたらよかったんじゃないか」と妥協をしないよう心がけ制作に携わっています。
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それをどうやって乗り越えた?
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番組デザインは自己主張ではなく、「番組の思いを視聴者に届けるための橋渡し」だと気づいた。
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この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
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ハードな部分もありつつ働き方の柔軟性があると思います。
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仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
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働き方に柔軟性があるのでテレワークなどを利用し無理なく仕事を進めることができる。
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