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株式会社テレサイト の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 131

テレサイトは、テレビ番組CG・テロップ制作を軸に、放送局・イベント・ゲームへ映像表現を提供するクリエイティブ企業。生放送CG、VFX、字幕制作、制作スタッフ派遣やWeb/3DCGまで網羅し、“伝わる”デザインで広くメディアを支援しています。

口コミ 131
回答者 16人 全口コミ 131件

株式会社テレサイトの 現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
日常では体験できない、非日常に携わることができること。
スタジアムの裏側、モノ作りの裏側など、普段は絶対に入ることができない場所で仕事ができることです。
また、選手や芸能人と一緒に番組を作り上げることができるのも、この仕事の魅力です。
成功を収めた人物に直接聞く、プロの技や思い、貴重な経験談などは、自身の成長にも繋がります。
そのために努力・工夫したことは?
インターネットで、ネタを探し企画書を作ることも大切ですが、日常から情報を得ることも大切です。
空いた時間に出演者と積極的にコミュニケーションを取ることで、「この人はこんなことが得意」「こんなことをやりたいと思っている」など、日々面白い番組作りのため考えています。
仕事における原動力は?
大変さの先にある、達成感が原動力です。
自分の足で撮影した映像、頭をひねって考えた演出、編集したVTRが、テレビという形で多くの人に観られ、「面白かった」「楽しかった」といった視聴者からの声が届いた時の喜びは、この仕事でしか味わえないと思います。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私は1人前のディレクターとして4~5年が経ち、取材から編集まで難なくこなせるくらいにはなりました。
それでも日々、先輩が作ったVTRには圧倒されています。
どう見せれば面白くできるか、どう編集すればカッコよく見せられるか、そんなセンスとも言える技術を持ってる先輩たちが、私の尊敬している人物です。
今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
この仕事に就くにあたり漠然と、大変な職業だということ、またそれに対する覚悟を持って就職しました。
それでも、社会人というプレッシャーと、学生時代には経験したことのない辛さの積み重ねで、この仕事を続けられるのか不安になったことは何度もあります。
1日中、重い荷物・カメラを持って撮影し続けることの大変さ、放送に間に合わせるために徹夜で追い込むことの大変さは、頭で解ってはいても、実際に経験すると大変な作業でした。
どのように向き合い、何を学んだ?
私が入社して以来、働き方への見直しがされていて、年々職場環境が良くなっていっています。
技術の発達により、何時間もかかる作業が、早くこなせるようになったり、労働時間も改善され、家に帰れないなんて事も無くなってきました。
入社当時の大変さを乗り越えて来たからこそ、今は心にゆとりを持って楽しく仕事ができていると考えています。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.08.01
回答者 : CGデザイン
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
自分の制作物が実際に番組内で使用され、番組構成の一部として貢献できたと実感したときに、大きな達成感を得ました。
制作物を見て番組制作者の方に喜んでいただけたり、要望に沿ったものを納品できたときは、大きなやりがいを感じます。
あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
どのような要望にも柔軟に対応できるように引き出しは増やしていきたいと思っています。
『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
「イメージ通りでよかった。またお願いしたい」と言っていただけたとき、努力が報われたように感じ、とても嬉しかったです。
自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
目立つものもあれば控えめなものもあると思いますが、
見る人にとって自然に馴染むような仕上がりになっていれば嬉しいなと感じます。
仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
同じデザイン班の先輩で、仕事の整理整頓やタスクの回し方、スケジュール管理がとても上手で、常に効率よく動いていて見習いたいと思っています。
私はそういったことがまだ苦手なので、仕事をする上で大事なスキルとして、先輩の姿を参考にしながら自分も成長したいと感じています。
その人から影響を受けたことは?
仕事をするうえでの優先順位の整理や効率的な進め方を意識するようになりました。
自分はまだ未熟な部分も多いため、「報連相」をしっかり行い、スピーディーに仕事を進めることを心がけています。
挫折経験は?
自分の力量を正しく把握できておらず、仕事を複数引き受けすぎてしまった結果、業務が回らなくなり、周囲に迷惑をかけてしまったことがあります。
それをどうやって乗り越えた?
自分のキャパシティを見極める大切さを学び、以後はタスクの優先順位を明確にし、必要に応じて相談・調整を行うよう心がけています。
この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
近くに先輩方が多くいらっしゃるので、コミュニケーションが取りやすく、相談や質問もしやすい環境です。
何かあれば気にかけて声を掛けて下さることもあり、とても心強く、助けられています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
すぐに相談できる環境があることで、仕事のスピードも上がり、ミスや行き詰まりが減ったと感じています。
その分、余裕を持って仕事を終えられることが増え、プライベートの時間も大切にできるようになりました。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
担当した企画が、反省会のときに「良かった」と言われると頑張って良かったなと思います。
そのために努力・工夫したことは?
PremierProなどのソフトを契約して編集を練習したりしました。
仕事における原動力は?
周りの人が、「あの企画良かった」とか評価してくれるところが原動力です。
関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
やりがいがある仕事だなと思います。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
後輩ですが、企画もしっかり通していて、私も頑張ろうと思います。
今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
準備が足りなくてロケが回らない、ということも何回かしてしまっているので、そういうことがないように動いてます。
どのように向き合い、何を学んだ?
今は指示を出す側なので、わかりやすく伝えてます。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : 字幕放送
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はどんな時?
字幕制作は、テレビに携わる職業の中でも表には出にくい仕事かもしれません。
「この番組を作っています」と声高に言える立場ではありませんし、地味に見えることもあると思います。
しかし、私たちが手がけた字幕があることで、聴覚に障害のある方々にも、情報やエンターテインメントを正確に確実に届けることができる。
その事実が大きな誇りであり、何よりのやりがいです。
あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
字幕制作において、「情報を制作に伝えること」の重要性を常に意識しており、誤字脱字や同音異義語には特に注意を払っています。
字幕というのは、ほんの一文字の誤りでも視聴者の理解を妨げたり、番組の印象を損ねたりする可能性があります。
誰が見てもすぐに気付くミスだからこそ、見落としがないよう慎重にチェックを重ねます。
どんな思いを込めて仕事をしている?
字幕は文字だけで情報を伝えなければいけないため、視聴者が内容をスムーズに理解できるよう、読みやすさも重視しています。
文字の配置や、画面に表示される文字数、改行の位置など、読みきれる分量にも工夫を凝らしながら制作をしています。
思いが「視聴者に届いている / 届けられている」と実感できた瞬間は?
自分が携わった番組の字幕が、誰でも目にするのことのできる形で世に発信されることで、仕事の成果を実感できます。
実際にテレビで自分の作成した字幕を見ることができるため、モチベーションにもつながっています。
仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
上司や先輩の方々が積極的にコミュニケーションを取り、相談しやすい環境づくりに努めている点は、尊敬できるところであり、この職場の大きな魅力だと感じています。

私が中途入社したばかりの新人時代には、仕事を一人でこなせるようになるまで、手厚くサポートしてくださいました。
質問に対しても嫌な顔ひとつせず丁寧に答えてくださり、逆に「もっと質問してほしい」と声をかけていただいたことが特に印象に残っています。

こうした安心できる関係性があったからこそ、仕事に前向きに取り組むことができ、今もこの職場で働き続けている理由の一つになっています。
その人から影響を受けたことは?
自分が感じた働きやすさや安心感を、後輩にも同じように感じてもらえるよう、常に意識して行動しています。
日々の言動や振る舞いが評価につながることを自覚し、仕事には積極的に向き合いながら、自分自身も成長し続けられるよう心掛けています。
挫折経験は?
字幕制作を始めて半年ほどたったころ、なかなか修正が減らず、悩んでいた時期がありました。
特に、限られた勤務時間の中で、制作スピードと正確性の両方を保つことに、難しさを感じていました。
それをどうやって乗り越えた?
自分なりに原因を分析することはもちろんのこと、少しでも判断に迷うことがあれば、必ず先輩に確認・相談するようにしました。
また、間違えやすい単語や字幕ルールをリストアップし、作業の前後に見返すことで注意を促しました。
さらに、1日の作業量と時間配分を意識しながら日々の制作に取り組むなど、具体的な改善を積み重ねました。

その結果、少しずつ修正も減り、時間にも余裕が生まれたことで、焦りによるミスも減少し、気持ちの面でも余裕を持って業務に向き合えるようになりました。
先輩方のサポートのおかげもあり、「焦らず取り組む姿勢」や「相談することの大切さ」を学ぶことができ、現在の業務にもその経験が生きています。
この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
一般的にテレビ業界は、「休みが取りにくい」、「残業が多い」といったイメージを持たれがちですが、弊社では繁忙期を除き、基本的に残業や休日出勤はありません。
万が一、休日出勤が発生した場合でも、必ず代休を取得できる仕組みが整っているため、「休めない」という状況にはなりません。
また、コロナ禍以降もリモートワークを継続しており、お子さんがいる方も子育てと両立しながら在宅勤務を行っています。
ライフスタイルに合わせて柔軟に働ける環境が整っているため、安心して仕事を続けることができます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
私自身も、体調が優れず出社はつらいものの完全に休むほどではないという状況のときに、リモートワークに切り替えることで無理なく業務を続けることができ、とても助かっています。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.31
回答者 : CGデザイン
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
『この仕事、面白い!』と感じるのはどんなとき?
これまでテレビで目にしていた場面に、自らが手がけた制作物が加わっている様子や、有名タレントの方が使用されている姿を見ると、大変貴重な経験をさせていただいていると実感いたします。自身の成果が多くの方々の目に触れることは光栄であると同時に、公共性の高い情報を正確に届ける責任の重さも強く感じております。
あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
多くの方の目に触れる業務であり、正確な情報を発信する責任があるため、常に高い集中力と慎重さを持って取り組んでいます。特に生放送に関わる際は、限られた時間の中で迅速かつ正確な対応が求められるため、事前準備を徹底し、どのような状況でも冷静に対応できるよう心がけています。また、日々の業務においては、基本的なことをおろそかにせず、当たり前のことを当たり前にこなす姿勢を大切にしています。
『それでも頑張ろう』と思える原動力はどこからくる?
テレビ番組制作において、視聴者の方々に喜んでいただけることが何よりの原動力です。番組を必要としてくださる方や楽しみに待ってくださる方の存在を意識することで、日々の仕事にやりがいを感じています。また、私たちの番組が世間の役に立ち、生活の一部として価値を提供できることに大きな意義を感じております。この思いが、常に質の高い制作を目指す力となっています。
自分が関わった番組が多くの人に届いたとき、どんな気持ちになる?
自分が頑張って手がけた番組が多くの人々に届き、役に立てていると感じると、大きな喜びと達成感を得ます。自分の仕事が社会に価値を提供している実感は、日々の努力の励みとなり、仕事に真摯に取り組んでいるからこそ得られる特別な感情だと思っています。この気持ちが次の制作への原動力となり、より良い番組作りへとつながっています。
仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私が尊敬しているのは、オンエア直前に厳しい無茶な発注があっても、冷静かつ真剣に取り組み、全力で仕事をこなす先輩です。その姿勢と高い技術力に感銘を受けており、諦めずにやり遂げる強い責任感が特に素晴らしいと感じています。こうした先輩の働き方は、自分が目指すべき理想であり、ぜひ見習いたい存在です。
その人から影響を受けたことは?
先輩の冷静さと責任感の強さから、多くのことを学びました。厳しい状況でも諦めずに最後までやり遂げる姿勢は、自分の仕事への向き合い方を大きく変えました。先輩のように冷静に判断し、的確に対応する力を身につけたいと思い、日々努力しています。この影響で、自分も頼りにされる存在を目指し、仕事に対する責任感と集中力が高まりました。
挫折経験は?
学生の頃に大規模なデザイン大会に挑戦した際、短期間で多くの新しいスキルを習得し、多様な課題に対応する必要がありました。限られた時間の中で体力も消耗し、非常に厳しい環境でした。プレッシャーも大きく、技術的な成長と精神的な耐久力が同時に求められ、自分の限界を試される壁となりました。この経験は、単に技術力だけでなく、効率的な時間管理や精神面での強さも必要だと痛感させられる貴重な機会でした。
それをどうやって乗り越えた?
私はまず、課題を細かく分解し計画を立てることに注力しました。一度に多くをこなそうとせず、一歩ずつ確実に進めることを意識し、諦めず継続することを心掛けました。その結果、最終的に最高の成果を挙げることができ、自信を深めることができました。現在もこの経験から、難しい内容の業務に直面した際は冷静に状況を分析し、計画的に段階を踏んで進めることを意識しています。この姿勢がCG班全体の成果向上にもつながっていると感じます。
この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
当社の働きやすさの特徴は、有給休暇の取得しやすさと、社員同士の風通しの良い関係性にあります。業界的には忙しさから休みが取りづらい傾向もありますが、当社では自分の希望に合わせて休みを取りやすく、予定が立てやすい点が魅力です。また、社員間のコミュニケーションも活発で、チームや部署の垣根を越えて関係性が築かれているのも特徴です。加えて、上司や先輩が親身に相談に乗ってくれる文化が根付いており、業務以外のことでも話しやすい雰囲気があります。これらの取り組みは、安心して働ける職場づくりに大きく貢献していると感じています。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
これらの働きやすさの取り組みは、日々の業務を安心して取り組める土台となっています。希望通りに休みを取りやすいため、プライベートと仕事のバランスが取りやすく、心身のリフレッシュができた状態で仕事に臨めています。また、周囲との関係が良好で気軽に相談できる環境により、悩みを溜め込まずに済み、早めの対応や改善につなげることができています。安心してコミュニケーションが取れる雰囲気は、自分の意見やアイデアも言いやすく、主体的に行動することにもつながっています。このような環境が、自分自身の成長や仕事への前向きな姿勢を支えてくれています。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.30
回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
30代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
今年でこの業界で働いて10年目です。現在は報道番組にて企画班のディレクターをしております。
まず、この仕事は毎日同じ仕事をすることはありません。
つまり、毎日同じ仕事の繰り返しではつまらないと感じる人ほど、「この仕事は面白い!」と感じると思います。自分が現在所属している企画班では、企画からVTRの完パケまで、個人で担当します。「自分のやりたいネタ」をプロデューサーやデスク陣にまずプレゼンします。そこでボツになるものもありますが、企画案が採用されれば、自分の好きなネタを進めることができます。そこから、ロケが始まり、構成を考え、自分で原稿を書きながら、自分でオフライン編集もします。完成したVTRをデスク陣にチェックしてもらい、修正がされ、そこからテロップを入れMA(Multi Audio)をして、24分ほどのVTRを作り上げます。自分が編集したVTRに、ナレーターさんの声が入り、SEや音楽がミックスされた時が一番高揚感があります。
月に一本のVTRを制作するペースで、かなり大変ではありますが、担当したVTRを見た人から「面白かった!」「見応えがあった!」など感想をもらう時は、とても嬉しく感じます。それに、リポートでテレビに出演することもあるので、子供や親、親戚周りがすごく喜んでくれるので、それもやりがいに繋がっております。
そのために努力・工夫したことは?
頑張っていることは、生活リズムをなるべく崩さないように、効率よく働くことです。言ってしまえば、自分のペースで仕事を進めることができるので、ダラダラやらずに「仕事をする時はする!」「休む時は休む!」と、オンエアに向けて逆算しながら仕事をしていることです。最初は慣れないことばかりで、大変ですが、慣れてしまえば自分の裁量で仕事ができるのでプライベートの時間もちゃんと確保できます。
仕事における原動力は?
テレビ業界は、やはり大変なイメージが多いとは思います。実際に10年働いていて、辞めたいと思ったことも何度もありました。ただ、このテレビの仕事をしていると、取材を通して本当に色んな人と出会う事ができます。芸能人に取材することもあります。それが面白いし、次はどんな人に出会えるんだろうという期待感も原動力になっているかもしれません。
関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
自分が担当したVTRが放送される日には、必ずサブ(副調整室)で見届けるのですが、まず番組のスタッフのリアクションが最初に目と耳にはいります。
「ここはクスッて笑えるはず」と自分なりにお気に入りの編集ポイントのところでサブで笑い声が起こると、「よし!やってやった」という気持ちになります。また今はSNS社会なので、Xなどで検索すると、リアルタイムでVTR に対しての投稿を閲覧することができます。時には辛辣な意見を目にすることもありますが、嬉しい投稿を見ると、「この取材してよかったな」と思うことができます。そして、やはり視聴率をとることが大事なので、担当したVTRで視聴率が上がる(=より多くの人に届く)と、結果に結びついたことを実感でき、大変嬉しく感じます。数字が良いと編集長賞などももらえます。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
自分がまだAD2年目の時に、付かせてもらったディレクターさんです。その先輩は、記者の経験やカメラマンとしての経験もある方だったので、取材する上での先方(取材対象者)との向き合い方だったり、取材(ロケ)の仕方、カメラの回し方、企画の立案、原稿の書き方、全てを教わりました。そして、当たり前のことではありますが、取材する側は、取材させてもらっているという姿勢で望むことが大切だなと、その先輩の丁寧な仕事ぶりから感じることができました。
今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
AD2年目の時に地方ロケをしていて、自分が回していたカメラの映像全て(13時間分)に、日付が焼き込まれた状態でRECしていた時です。その時は、自分でカメラを回すという経験が浅かったこともあり、カメラの設定に気付かず、そのミスがおきました。ついていたディレクターにバレたらめちゃくちゃ怒られるだろうという不安と焦りから、携帯の電源を切り、その場を逃げ去ろうとしました。一時間ほどどうするか考え、ちゃんと謝って怒られようと気持ちを改めて、会社に戻りました。怒られましたが、そのディレクターが1番怒っていたことは、携帯の電源を切り飛ぼうとしたことです。「ミスは誰にでもあるから、ちゃんと正直に話してくれれば大丈夫。そんなもんは編集でどうにかできる」と、かっこいい人だな、自分も誰かのミスに対して、こんな風に言えるような人間になりたいなと思いました。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.27
回答者 : 字幕放送
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はどんな時?
バラエティーからアニメまで、様々なテレビ番組の字幕制作に携わっているのですが、その中で、私が最もやりがいを感じるのはテレビドラマです。
アニメやドラマの字幕制作時には、参考資料として、台本を見ることができます。
私は、昔からドラマ制作にも興味があったので、初めて台本に触れたときは、とても感動したのを覚えています。
ドラマを見ていると、ぐっと心に響くような素敵な台詞に出会うことがあります。そしてそれはドラマに限らず、どんな番組でもいえることかなと思います。そんな素敵な言葉の数々を、字幕を通して、より多くの人に届けられていたらいいなと願っています。
あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
例えば、笑い声一つとってもそうですが、音は「ハッハッハー!」と聞こえるのに、「ハハハ…」と字幕になっていたら、音が聞こえる状態でテレビを見ている人と、字幕を通して見ている人とでは、受ける印象に差が生じてしまうかもしれません。
これは、どんな番組でもいえることですが、素敵なシーンや面白い瞬間が、なるべくそのまま伝わってくれたらいいなと常日頃から思っているので、細かなニュアンスまで意識して制作することを心掛けています。
ただ、聞こえ方や受け取り方には個人差があるので、番組内容をよく確認して、時には他の方に相談させていただきながら、慎重に取り組んでいます。
どんな思いを込めて仕事をしている?
「様々な人が一緒にテレビを楽しめるように」

この思いだけは、ずっと変わらず持ち続けています。

私の親は、昔からテレビを見るのが好きで、幼い頃は、よく家族みんなでテレビを見ながら、ああでもないこうでもないと団欒していたのを覚えています。
先日久しぶりに帰省した際、母が、このごろ音が聞き取りづらくなってきたからと、字幕を表示して見るようになっていました。
字幕を表示すると、聞き取りづらいなと感じる場面でも伝わりやすくなるので、とても便利です。
おかげで、昔と変わらず、みんなで一緒にテレビを楽しむことができて、懐かしい気持ちになりました。
思いが「視聴者に届いている / 届けられている」と実感できた瞬間は?
字幕をつけた番組が話題になって、SNSでトレンド入りしたり、賞を受賞したり、誰かの心に長く残り続けていくということはよくありますが、字幕自体が評価されることは、ほとんどありません。あくまでも個人的な体感ですが。
「あの番組の、あの字幕は…」なんて話している人がいたら、おそらく同業者である確率が高いです。
だけど私は、それでいいというか、それこそが理想の形だと思っています。
字幕が特別話題にあがらないのは、見ている番組に没頭できるような、違和感なく溶け込めるような、そんな字幕を視聴者にお届けできているという証拠なのかもしれないなと感じるからです。
仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私の近くには、社員一人一人のことを、しっかりと見てくれている上司がいます。
いつも穏やかで、時には厳しく、些細なことでも気に掛けてくれたり、何かあれば時間をつくって、話を聞いてくれます。
うまくいかないことや不安を伝えると、狭まっていた私の視野を大きく広げてくれるようなヒントをくれます。
その方は、社員の「いいところ」を知りたがります。
どんな相手に対しても、「ありがとう」を言葉にして伝えてくれます。
もちろん、良くないことをすれば叱られますが、決して見放したりはしない、私にとって尊敬できる上司です。
その人から影響を受けたことは?
なるべく積極的にコミュニケーションを取るように心掛けること、これまでの経験で学んだことを大事に覚えておくこと。この2つは、仲間と仕事をしていく上で、とても重要であるということに気付くことができました。
報連相もその一つですが、コミュニケーション不足が原因でミスが発生してしまうことも少なくありません。自分から話しかけるのが苦手なら、話しかけやすい人と思ってもらえるような行動をとってみる。例えば、ちゃんと相手の方を向いて挨拶をするなど、そんな些細なことでも、伝わる人には伝わると思うので。
過去の経験も参考にしつつ、レッテルを貼らないように気を付けて、人と向き合えるようになりました。
挫折経験は?
ちょっとしたコミュニケーションも、私にとっては、とても高い壁でした。
私は、もともと気を使いすぎてしまう性格で、入社当初は、必要以上に周りの状況をうかがって「今、立て込んでそうだな。話しかけたら迷惑かもしれないな」と、しばらく悶々として、質問するまでに時間がかかってしまったり、ちょっとの疑問なら自分で調べて解決するようにしていました。
そんなある日、相談を後回しにしたせいで、周りの方に迷惑をかけてしまったことがありました。
かえって業務の効率を悪くしていたことに気付かされ、どうしてもっと早く行動を起こせなかったのかと、ものすごく反省したのを覚えています。
それをどうやって乗り越えた?
話しかければ、丁寧に応えてくださる方しかいないというのは理解していたのですが、自分の性格上、どうしても気を使ってしまうのです。
気を使えないと思われることに比べれば、いいことなのかもしれないのですが、自分の思う気遣いが、相手にとって、必ずしもプラスに働くわけではありません。
そんな経験を経て私が学んだのが、この一言です。

「〇〇さん、今よろしいですか?」

自分一人であれこれと考え込まず、何か相談したいことがあれば、まず、この一言から始めてみること。
そんな些細な気遣いが、働きやすさにつながっていくのかなと思います。
この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
「テレビ」と聞くと、何だかものすごく多忙な印象を抱く方もいらっしゃるかもしれないですが、そんなことはまったくありません。
一通り業務をこなせるようになるまでは出社勤務が続きますが、その後は、週2〜3日程度、テレワークも取り入れられています。
シフト制で、定休や勤務時間も決まっていますし、年末年始のような繁忙期を除けば、高い確率で希望休を取ることもできます。
業務が立て込むことはありますが、誰か一人に負担が偏らないように、スケジュールが組まれます。
無茶な業務を振られることがないので、そういう面でも、とても働きやすい環境だと思います。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
普段から、みんなで支え合って業務に当たっているので、ライフイベントや急な体調不良など、どうしてもというときにお休みを頂きやすいのは、精神面でも、とてもありがたいです。
もちろん、休日中に急な呼び出しがかかるなんてこともないので、安心して羽を伸ばせます。
事前にお休みの日がわかっているので、プライベートの予定も立てやすく、仕事中心の生活になる心配はありません。
連休を取ることも可能なので、そんなときは好きなことをして思いっきりリフレッシュ!
そんな時間をしっかり確保できるからこそ、それが、働く上での活力にもつながっているのかなと思います。

株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.07.23
回答者 : 字幕放送
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間はどんな時?
この仕事の意義を一番感じるのは、実際にリアルタイムで物事が動いているときです。
スポーツ中継、選挙速報、そしてもちろん起きないに越したことはないですが事件や自然災害も含め、色々な生放送に関わりました。伝えるべきことがあればあるだけ「みんな、SNSで記事になるよりもテレビが早いから見て!」「今こそ役に立てるとき!」と感じます。
あなた自身の努力や工夫、頑張ったことは?
誤情報を流さないためにもスポーツなどでは予習を入念に行いますし、例えば急な災害の報道で地名が分からなくてはそれこそ役に立てません。
この仕事に携わるようになってから、普段の生活でも聞き慣れない地名・人名や新しい用語にはかなり敏感になりました。
どんな思いを込めて仕事をしている?
リアルタイムで送出する字幕では当然タイムラグもありますし、一度に出せるのはたったの30文字程度で、さらに表示時間の制約もあります。それでも、字幕だけを追っている人もできるだけ番組に置いていかれないよう、早く・見やすく・無駄のない字幕を出せるように心掛けています。
思いが「視聴者に届いている / 届けられている」と実感できた瞬間は?
それまで字幕のなかった番組に新しく字幕付与するようになった際に「自分は高齢で話が聞き取りづらいこともあったので助かる」というコメントが番組宛てに来たり、身近な健聴者の友人から「髪を乾かすときは字幕見てるよ」と言われたり。働き始めた頃は友人にも字幕とテロップの違いから説明することが多かったのですが、最近は聴覚障害のある方以外にも字幕が活用されていると感じる瞬間が増えて、ますます背筋が伸びる思いです。
仕事をする中で、尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私は昔から突発的な事態に対処するのが苦手だったので、初めてイレギュラーな対応が必要だったときに的確に指示してくれた先輩には本当に助けられましたし、こういうときこそ落ち着いて動けるように私もならなくてはと思いました。業務そのものについてだけでなく普段から周りに気を配ってくれているので、今でも何かあるとすぐに頼ってしまいます。他社から来ているメンバーとも関わる職場ですが、同じ会社の先輩がこの人で良かったと心から思います。
その人から影響を受けたことは?
臨機応変に動くために一番必要なのはシンプルに経験と視野の広さだと気が付かされました。焦るのは、分からないから。
経験については、自分が直接関われなかったことも積極的に話を聞いたり、過去の事例についても毎回詳細にまとめられているのでそれをちょっとした時間に読んで自分から学んだりすることで少しずつ動けるようになったと思います。
視野の広さについてはいまだに自分の目の前のことに集中しすぎてしまう節があるので、周りのことも気に掛けられるよう努力していきたいです。
この会社ならではの働きやすさに関する取り組みは?
基本が担当する番組に合わせての勤務のため、平時の残業はほとんどなく、放送スケジュールや他のメンバーとの兼ね合いは多少ありますが有給休暇もほとんどの場合希望が通ります。ただし、長期の連休はやや取りづらいかもしれません。
ライフイベントについては、周囲を見ていて、産休・育休など個人に寄り添った対応がされていると感じます。
仕事とプライベートの両立にどのように役立っているか?
残業がない分、後ろに予定が入れやすいのは助かっています。
配属によって土日以外が固定休になるのは人によってメリット・デメリットあると思いますが、私は趣味の関係で平日に自由が利く方が便利なので、平日休みの現状はむしろメリットの方が大きいです。
他業種から転職してきたメンバーが、こんなに安定して休めるのはいつぶりだろうとこぼしていたこともあるので、放送業界に興味はあるけど自分の時間も大切という方にこそ、字幕、おすすめです。

会社概要

URL
https://www.telesight.co.jp/
事業概要
テレビ番組の企画、制作
テレビ番組、ゲーム等のCGの企画、デザイン、制作
リアルタイムCGの制作および送出
テレビ番組のテロップの入力および送出
字幕放送番組のキャプション制作
番組制作スタッフ、CGクリエイター、WEBデザイナー等の人材派遣
所在地
東京都江東区青海2-7-4 the SOHO 311号室
代表者
小森 和彦
設立
1987年3月3日
資本金
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