株式会社テレサイト の現職社員による口コミ・評判一覧
テレサイトは、テレビ番組CG・テロップ制作を軸に、放送局・イベント・ゲームへ映像表現を提供するクリエイティブ企業。生放送CG、VFX、字幕制作、制作スタッフ派遣やWeb/3DCGまで網羅し、“伝わる”デザインで広くメディアを支援しています。
口コミ 131件
回答者 16人
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株式会社テレサイトの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2025.07.31
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回答者 : 番組制作職 AD(アシスタント・ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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私が心の底から「この仕事をしていてよかった」と思えたのは、去年ワールドシリーズの中継制作に携わったときでした。大好きな大谷選手が、世界の頂点の舞台で主役として躍動する姿を、制作者として“最前線”で伝えることができたのです。大谷選手がホームランを打った瞬間、スタジオのモニター前は一瞬静まり返り、その後スタッフ全員で「来た!!!」と叫びました。その“感動の瞬間”を、リアルタイムで数百万人に届ける役割を担えていることに、鳥肌が立ちました。歴史的な瞬間に立ち会うことができるとても魅力的な仕事だと思います。
また、学生時代から大ファンだったスポーツ選手に“制作者”という立場でインタビューできた瞬間は、今でも忘れられません。テレビ越しに見ていた存在が、目の前にいる。そしてその言葉や表情を、自分の構成・演出を通して視聴者に届けることができる。「夢が現実に変わった」ような感動を覚えました。
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そのために努力・工夫したことは?
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私がやりがいを感じるために意識しているのは、「自分の役割以上のことに踏み込む姿勢」を持つことです。たとえばADとしてロケに同行する際、単に指示通りに動くのではなく、ディレクターの意図や構成の流れを理解し、次に必要なことを先回りして動くように心がけています。そうすることで、現場のスムーズさが変わるだけでなく、自分自身の視野も広がっていきました。
また、視聴者に伝わりやすいテロップや編集の工夫も、細部までこだわるようにしています。ちょっとした表現やカットの選び方ひとつで、伝わり方がまったく変わるからです。自分の工夫によって、視聴者が「わかりやすかった」「印象に残った」と反応してくれると、努力が形になったようで本当に嬉しくなります。
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仕事における原動力は?
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やはり一番の原動力は、視聴者のリアルな反応です。SNSの「面白かった!」「感動して泣いた」といった声です。特に、大きな特番や中継で苦労を重ねた後に反響が返ってくると、「あの努力は無駄じゃなかった」と心から思えます。
また、一緒に走り続ける“同期”の存在があるからです。彼らと一緒に悩み、笑い、走り続ける中で、「一人じゃない」と実感できる瞬間がたくさんありました。だからこそ、壁にぶつかったときでも、「もう少しやってみよう」と思えるのだと思います。
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関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
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自分が関わった番組が多くの人に届いたときは、胸が熱くなり、少しだけ誇らしい気持ちになります。
特に、自分が取材した内容や編集したシーンに対して、「感動した」「知らなかったことを知ることができた」「元気をもらえた」といった反応が返ってきたとき、あの小さな編集室の中で重ねた無数の判断や努力が、ちゃんと誰かに届いていたんだと実感できて、報われたような気持ちになります。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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私がぶつかった大きな壁は、視聴者に伝わる“原稿”が書けなかったことです。VTRのナレーション原稿を任されたとき、頭では「わかりやすく書こう」と思っていたのに、いざ文章にすると説明的すぎたり、逆に情報を詰め込みすぎて何が言いたいのか伝わらない…。何度も書き直しては「これは違う」と言われ、自信を失いました。また、全国に放送されるVTRを制作することの難しさを体感しました。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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先輩ディレクターの原稿をノートに書き写して、構成や言葉の選び方を徹底的に研究するようになりました。なぜこの順番で情報を並べているのか、なぜこの言い回しが耳に残るのかなどを毎回分析することにより、「視聴者の気持ちを動かす言葉」の使い方を少しずつ自分の中に取り入れていきました。さらに、書いた原稿は自分の声で何度も読み上げて、テンポや語感、聞きやすさをチェックするようにしました。
その結果、少しずつ先輩からも「読みやすくなったね」と言っていただけるようになり、完成したVTRがオンエアされたときは、自分の成長を実感できて本当に嬉しかったです。今でも原稿を書くたびに悩むことはありますが、日々試行錯誤して頑張っています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.30
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回答者 : 番組制作職 D(ディレクター)
20代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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与えられた役割をこなして、うまくいったと感じたとき、そして自分がいてよかったと言われた時です。
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そのために努力・工夫したことは?
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常に周りが何をしているかを把握すること。そしてその先に何ができるのかを考えて行動することです。
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仕事における原動力は?
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きちんと休みが取れて、プライベートも充実させられる職場環境に身を置けていることです。
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関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
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視聴者にどう届いたのかは、それぞれの意見があるのであまり考えませんが、
放送する上で、どのようにしたら伝わるのかということを重視しながら仕事をしています。
伝え方ひとつでとらえ方も変わりますので、俯瞰から見るということを忘れずにしたいです。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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最初に指導に当たってくれたディレクターです。仕事の仕方も、人とのかかわり方もその人を見て学んできた部分が多いです。芯があって、とことん突き詰めて、いつでも私とまっすぐ向き合ってくれています。自分もこんな大人になりたいと思いました。
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その人から影響を受けたことは?
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仕事の中で、取材相手とどう向き合ったり交渉したりするか、内部でどう動くかは人それぞれだと思いますが、自分が見習いたいと思う人が1人いるだけで活力になったりするんだと思います。
その人にはなれないけど、いいものを盗んで自分のものにしたり、アレンジできたりするので、いい刺激になっています。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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”誰かの期待に応えなければならない”と思ったときに辞めたくなりました。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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頑張ることが全てではなくて、自分が頑張り抜ける度合いを知ること、
つまり自分の裁量を自分がきちんと把握することで継続に繋がると思っています
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 番組制作職 AD(アシスタント・ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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面白いと感じる瞬間は二点あります。一つ目は「多くの視聴者に自分を見てもらえること」です。ADとしてディレクターに同行してロケに行き、リポーターとしてカメラの前に立つこともあります。放送を見た両親や友人に「リポート上手だね!」と言ってもらえると嬉しく思います。二つ目は「社会に影響を与えられること」です。事件や事故、自然災害等、多くの人たちに考えるきっかけや興味を与えることができるのは、自分の社会的価値を感じる瞬間です。
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そのために努力・工夫したことは?
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普段の仕事で努力している点は、「効率、かつスピーディーに仕事をやること」と「先手を打つこと」です。例えば、別々のディレクターから仕事を与えられたり、それとは別に普段の業務で必要な仕事など一度に10個以上の仕事を抱える瞬間があります。仕事を円滑に進めるためにも優先順位をつける、できる仕事から処理していくことを意識しています。また10個以上かかえるとミスが生じたり、気持ちが追いつかないときがあります。そうならないためにも、「次こういうことが頼まれるのでは」「この人にはこういう一手間を加えたほうが仕事がしやすいだろうな」ということを意識して行動しています。
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仕事における原動力は?
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ディレクターから個人的に仕事を頼まれることです。たくさんのADがいる中で、自分に仕事を頼んできてくれることは「信頼の証」だと思います。それは「この人だったらしっかりやってくれる」「この人だったら任せられる」という意味を含んでいるからです。仕事を終えて、最後に「ありがとう」と言ってもらえることは何よりも原動力になっています。
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関わった番組が多くの人に届いたときの気持ちは?
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「誰かに届いているんだ」と感じます。世の中にはたくさんの仕事がある中で、自分のやっている仕事が誰かに届いていると目に見えてわかる仕事は、この仕事しかないと思います。例えば、事件や事故の際に被害者にインタビューをすることがあります。放送後に「自分たちの想いを多くの人に伝えてくださり、ありがとうございます」と感謝を述べられます。そうするとSNS上で「共感した」「早くよくなってほしい」「こういう被害者が一人でも減ってほしい」とのコメントを見ると、一人でも多くの人に被害者の想いを伝えることができてよかったという気持ちになります。
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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「気遣いできる人」です。番組制作は過酷な場面が何回もあります。仲間全員がどうしても疲れやストレスがたまる中で嫌な顔一つせず、むしろずっと笑顔で、後輩にも「大丈夫?」、たくさん仕事を抱えているようなら「手分けして一緒にやろう」と声掛けをしている点は尊敬しています。
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その人から影響を受けたことは?
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私も「気遣いできる人」を目指して実際に意識してやっていることは、「適度に声掛け」をすることです。例えば、後輩ADがディレクターから難しい仕事を頼まれているときは「大丈夫?わかる?」「もし自分でできそうにない点やわからないことがあったら言ってね」と声掛けをしています。また、仕事でミスをして落ち込んでいる人がいれば「大丈夫。次から頑張ろう!」とポジティブな声掛けをしています。
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今のあなたを形作った挫折や壁にぶつかったことは?
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ディレクターに「仕事の流れが全然わかっていない」と怒られたときです。何度か経験している仕事内容でしたが、大きなニュースを3つ抱えていて、かつこれまでとは違うディレクターで高難度な要求も頼まれる中で、普段だったらできていたことが大変さで全くスムーズに仕事ができず、怒られてしまいました。働き始めて5ヶ月ぐらいで、できる仕事が増えている中でそう言われたのは、自分の中でもショックでした。
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どのように向き合い、何を学んだ?
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まずは先輩ADに「どこが悪かったのか、何ができていなかったのか」を評価してもらいました。その評価してもらった内容をメモして、次は絶対同じミスをしないという姿勢で仕事に臨むようにしています。またそこからミスがあった日や、今日の自分はここが良くなかったという日は、必ず「反省メモ」を書くようにしています。内容としては「どういうミスをしたのか」「そのときどういう対応するべきだったか」「次はこういう対応をする」ということを書いています。それが自分の戒めとなり、糧になっています。
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株式会社テレサイト 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2025.07.29
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回答者 : 番組制作職 AD(アシスタント・ディレクター)
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
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「この仕事をやっていて良かった!面白い!」と思う瞬間は?
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その日に起きた出来事や流行をおさえながら仕事をするので、日々新しい情報が飛び交います。
番組に求められていることを仲間とともに考えながら自分の仕事が実ったときや、1つのオンエアを終えたときは達成感があります。
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そのために努力・工夫したことは?
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放送中は時間との勝負なので、観察力と臨機応変な対応が必須です。周りが誰かに助けを求めたときに瞬時に反応することや、自分だけができれば良いのではなく周囲と協力しながら行動することを心がけています。
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