メインコンテンツにスキップ

株式会社GENOVA の現職社員による口コミ・評判一覧

業界
IT・インターネット
└Webメディア・ポータル
現職社員口コミ 3060

株式会社GENOVAは、「ヒトと医療をつなぐ」を掲げ、医療DXを推進するヘルステック企業。スマートクリニック事業や医療情報サイト「Medical DOC」を展開し、医療機関の業務効率化と患者の利便性向上に貢献している。

業界
IT・インターネット
└Webメディア・ポータル
現職社員口コミ 3060
公式サイトから採用情報を見る
回答者 394人 全口コミ 3060件

※このページでは、株式会社GENOVAの現職社員に対してVOiCE運営事務局(Zenken株式会社)が実施したアンケートのデータを掲載しています。 (実施期間:2025.12.02 ~ 2025.12.05)

回答者プロフィール

株式会社GENOVA 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : 管理
50代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
監査を通じて現場の課題が解消され、社員がより本質的な業務に集中できる環境が整った瞬間」です。内部監査は、ルールを守っているかを確認するだけの仕事ではありません。むしろ、現場の皆さんが抱えている「非効率」や「リスク」を可視化し、会社全体をより良くするためのプロセスだと考えています。具体的なエピソード 以前、ある部門の業務プロセスに対して改善提案(指摘)を行った時のことです。当初、現場の方々からは「今のやり方を変えるのは負担が大きい」「細かすぎるのではないか」といった戸惑いの声もありました。しかし、対話を重ねる中で、そのルール不備が実は「属人的な負担」を生んでいる原因であることを共に突き止めました。最終的に業務フローを再構築した結果、数ヶ月後のフォローアップ監査で、現場の責任者の方から「あの指摘のおかげでミスが減り、チームの残業も削減できました。指摘してもらって本当に助かりました」という言葉をいただいたのです。「守りの監査」が「攻めの効率化」に繋がったことを実感できたこの瞬間は、室長として、そして一人の社員として、大きなやりがいを感じる瞬間でした。
自分なりに努力・工夫していることは?
1. 現場の「背景」を理解するための徹底的な対話
デスクに座っているだけでは、真の課題は見えてきません。私は、数字や書類の裏側にある「なぜその運用になったのか」という現場の背景や苦労を理解することを最優先しています。 具体的には、ヒアリングの際に「あら探し」ではなく「相談相手」としてのスタンスを貫くことです。高圧的な態度を排除し、現場の痛みに共感した上で「どうすれば皆さんがもっと楽に、正しく仕事ができるか」を一緒に考える。この「対話の質」を高めるための心理的安全性への配慮こそが、形だけの監査を「価値ある改善提案」に変えるための私のこだわりです。

2. 「専門性」という武器のアップデート
説得力のある提言を行うには、私自身が誰よりも会社のビジネスモデルと、最新の法規制やテクノロジーに精通していなければなりません。 GENOVAがスピード感を持って成長し続ける中で、監査がその足を引っ張る「ブレーキ」になってはいけないと考えています。そのため、専門資格の維持や最新のガバナンス事例のアップデートを怠らず、「NO」と言うだけでなく「こうすればできる(Alternative)」という代替案を常に提示できるよう、自己研鑽を続けています。

株式会社GENOVA 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : 管理
50代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
1. 多角的な視点による「課題の本質」を見抜く力
入社当初は、ルールや基準に照らして「正しいか否か」という点(スポット)での判断が中心でした。しかし、多くの部門の監査を経験し、それぞれの現場が抱える制約や目標を深く知るうちに、一見無関係に見える事象が複雑に絡み合っていることに気づかされました。 現在は、一つの事象から「組織全体のガバナンス」や「中長期的な経営リスク」といった線や面での影響を予測し、経営陣に対して多角的なフィードバックを行う力がついたと確信しています。

2. スピード感ある変化への「適応」と「先行管理」
GENOVAの成長スピードは非常に速く、昨日までの正解が今日には通用しないことも珍しくありません。以前の私は「慎重さ」を優先するあまり、変化に対して保守的になる側面もありました。 しかし、この環境で揉まれる中で、変化をリスクとして捉えるだけでなく「成長の機会」と捉え、変化に伴う歪みを先回りして検知し、柔軟にコントロールする適応力が身につきました。「守り」を固めながらも「攻め」を加速させるためのバランス感覚は、この会社だからこそ磨かれた最大の武器です。
成長できた理由は?
1. 会社の環境:挑戦と変化を肯定する文化
最大の背景は、GENOVAの「スピード感」と「裁量の大きさ」です。 通常、内部監査は保守的な役割になりがちですが、当社には「より良い組織にするための提案」であれば、役職や部門の壁を越えて真摯に耳を傾ける文化があります。経営陣との距離が近く、監査結果がダイレクトに経営判断に活用されるという緊張感のある環境が、私を「単なる監査人」から「経営のパートナー」へと押し上げてくれました。

2. 自らの努力:現場への「徹底したリサーチ」と「越境」
環境に甘んじることなく、私自身が最も努力したのは「監査対象のビジネスを、誰よりも理解すること」です。 規程集を読むだけでなく、現場のオペレーションに深く入り込み、時には営業や開発の最前線の声に耳を傾けました。自分の専門領域に閉じこもらず、事業の根幹を理解しようとする「越境する姿勢」を持ち続けたことが、机上の空論ではない、実効性のある成長に繋がったと感じています。

3. 根底にある「自律」の精神
内部監査室は、時に孤独な立場になることもあります。だからこそ、誰かに指示を待つのではなく、自ら課題を見つけ、自ら解決策を提示する「プロフェッショナルとしての自律性」を高く保つよう努めてきました。外部研修や最新のITツール導入への挑戦など、常に自分の武器をアップデートし続ける姿勢を維持できたことも、大きな要因です。

株式会社GENOVA 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : 管理
50代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
1. 「変化」をリスクではなく「チャンス」と捉える前向きな姿勢
多くの組織において、変化は警戒の対象になりがちですが、GENOVAには「まずはやってみよう、走りながら最適化しよう」というポジティブな躍動感があります。 内部監査という立場から見ると、変化が激しいことはリスクの増大を意味しますが、同時にそれは「組織が進化している証」でもあります。このスピード感にブレーキをかけるのではなく、どうすれば安全に加速できるかを共に考える文化は、非常に刺激的でGENOVAならではの魅力だと感じています。

2. 役職やキャリアに関係なく「本質」で語り合えるフラットさ
私が特に気に入っているのは、「何を言うかではなく、誰が言うか」という形式的な上下関係に縛られない風土です。 室長という立場上、時には耳の痛い指摘をすることもありますが、当社の社員や経営陣はそれを「会社の成長のための提言」として真摯に受け止める誠実さを持っています。互いにプロフェッショナルとしてリスペクトし合い、社内政治ではなく「お客様や社会のために何が最善か」という本質的な議論ができるこの環境を、非常に誇りに思っています。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
1. 働きがい:「自分の仕事が会社の未来を創っている」という実感
変化を恐れない風土があるからこそ、私の提案が「単なるルールの押し付け」で終わらず、「新しい挑戦を支えるための仕組み作り」として機能します。 現場のメンバーが「新しいことを始めたい」と相談に来てくれた際、リスクを整理しつつ、どうすれば実現できるかを共に模索する過程には、大きな働きがいがあります。自分の専門性が、会社の成長スピードを落とすことなく、むしろ「より安全に、より遠くへ」行くための力になっていると実感できることが、毎日の原動力です。

2. 働きやすさ:過度な社内調整に忙殺されない、透明性の高い環境
内部監査という仕事は、時として現場に厳しい改善を求めなければなりません。もし、社内に不毛な忖度や複雑な人間関係があれば、仕事の難易度は跳ね上がり、精神的な消耗も激しくなります。 しかし、GENOVAのフラットで本質を重んじる文化においては、「正しいことを正しく言えば、必ず伝わる」という安心感があります。感情的な対立ではなく、建設的な議論にエネルギーを集中できることが、私にとっての最大の「働きやすさ」であり、プロフェッショナルとして誠実に職務を全うできる理由です。

株式会社GENOVA 現職社員の口コミ・評判 ここで活躍するには

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : 管理
50代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
この会社での活躍条件は?
1. 能力:「構造的思考」と「翻訳力」
GENOVAには日々新しい事業や仕組みが生まれます。そこで必要なのは、複雑な事象をシンプルに整理する「構造的思考」です。 さらに、専門用語を並べるのではなく、相手の立場に合わせて「なぜこれが必要なのか」を噛み砕いて伝える「翻訳力(コミュニケーション力)」が重要です。特に管理部門においては、ルールを一方的に押し付けるのではなく、現場が納得感を持って動けるように言葉を尽くす力が、結果として組織を動かす大きな力になります。

2. マインド:「変化への知的好奇心」と「自分事化する誠実さ」
既存のやり方に固執せず、変化を「面倒なこと」ではなく「面白いこと」として捉えられる知的好奇心が欠かせません。 また、どんな小さな課題に対しても「これは自分の役割ではない」と線を引かず、会社全体の課題として捉える「自分事化(当事者意識)」の精神が必要です。こうした誠実な姿勢がある人は、周囲からの信頼も厚く、必然的に大きなチャンスや重要な役割が巡ってくるようになります。

そう思う理由
GENOVAは、完成されたレールを走る段階ではなく、まさに今、自分たちでレールを敷きながら走っている組織だからです。 マニュアル通りに動く能力よりも、目の前のカオスを整理し、自分なりの付加価値を乗せてアウトプットできる人が、最も輝ける環境です。そして、そうした個人の挑戦を、組織全体がポジティブに受け止める土壌がここにはあるからです。
身に着けるためにした努力は?
1. 現場への「越境」とインプットの継続
机上の理論に陥らないよう、私自身もメンバーも、積極的に現場に「お邪魔する」ようにしています。 監査という「点」の関わりだけでなく、事業が動くプロセスを「線」で追い続けることで、現場と同じ解像度で物事を捉える努力をしています。また、周囲には専門外のニュースや他部門の成功事例を積極的にシェアし合う文化があり、常に自分の領域の外側に関心を持ち続けることで、多角的な視点を養っています。

2. 「なぜ?」を5回繰り返す思考の癖付け
社内では、何か問題が起きた際や新しい施策を打つ際に、表面的な解決で終わらせない「深掘りの姿勢」を大切にしています。「ルールだから」という言葉で思考停止せず、「そもそもこのルールの目的は何か?」「今のGENOVAのフェーズに合っているか?」と本質を問い直す議論を日常的に行っています。この「なぜ?」の繰り返しが、複雑な事象をシンプルに整理する構造的思考のトレーニングになっています。

3. フィードバックを「歓迎」する姿勢への変化
監査結果を伝える際は「指摘事項」ではなく「伸びしろ(改善提案)」を意識し、相手の成長にどう資するかをセットで伝えるよう努力しています。この「フィードバックを糧にする」という共通認識が、組織全体の当事者意識を高める結果に繋がっています。

口コミ・評判に関する注意事項

VOiCEは、「辞めた理由」ではなく「今ここにいる理由」を伝える企業口コミサイトです。
掲載されている口コミは、現職社員の体験に基づいたリアルな声であり、VOiCEの運営ポリシーに則り、健全で信頼性の高い情報発信を目的として運営しています。 口コミの公開・非公開は各企業が管理しており、内容の編集などにより表現や意味が変わる場合は、VOiCE運営ポリシー に基づき確認・審査を行っています。

株式会社GENOVAの
カテゴリ別の口コミ・評判

ページトップボタン