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株式会社GENOVA の現職社員による口コミ・評判一覧

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現職社員口コミ 3060

株式会社GENOVAは、「ヒトと医療をつなぐ」を掲げ、医療DXを推進するヘルステック企業。スマートクリニック事業や医療情報サイト「Medical DOC」を展開し、医療機関の業務効率化と患者の利便性向上に貢献している。

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現職社員口コミ 3060
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回答者 394人 全口コミ 3060件

※このページでは、株式会社GENOVAの現職社員に対してVOiCE運営事務局(Zenken株式会社)が実施したアンケートのデータを掲載しています。 (実施期間:2025.12.02 ~ 2025.12.05)

回答者プロフィール

株式会社GENOVA 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : サービス
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
この仕事をやっていて良かったな、と一番強く感じるのは、「自分たちの仕事が、誰かの“前に進むきっかけ”になった瞬間を実感できた時」ですね。

印象に残っているエピソードがあります。
あるクリニックさんで、電話対応や予約管理に追われてスタッフの方がかなり疲弊していた時期がありました。現場の方からは「正直、患者さん一人ひとりに向き合う余裕がなくなっている」という言葉も聞いていました。

そこでAIの仕組みや業務フローを一緒に見直し、少しずつ改善を進めていったんです。数ヶ月後、そのクリニックの院長先生から
「スタッフの表情が明らかに変わりました。余裕が生まれて、患者さんへの声かけも増えたんです」
と言っていただいたことがありました。

その言葉を聞いた瞬間、「ああ、この仕事をやっていて本当に良かったな」と心から思いました。
売上や数字ももちろん大事ですが、それ以上に人の働き方や気持ち、現場の空気そのものが良くなる。その変化に関われたと実感できた時は、何ものにも代えがたいですね。

もう一つは、一緒に働くメンバーの成長を感じた時です。
最初は不安そうだったメンバーが、自信を持って提案し、クライアントから信頼される存在になっていく。その姿を見ると、「このチームで、この仕事をやれていること自体が財産だな」と思います。

大変なことも多いですが、
誰かの課題に本気で向き合い、その先で笑顔や前向きな変化が生まれた瞬間。
その積み重ねが、「この仕事を選んで良かった」と思える理由です。
自分なりに努力・工夫していることは?
まず一番大切にしているのは、机上の正解より、現場のリアルを信じることです。
資料やデータだけを見ると効率的に見える施策でも、実際の現場ではうまくいかないことが多い。なので、できる限り現場に足を運び、スタッフの方の動きや表情、ちょっとした一言まで拾うようにしています。
「何が大変ですか?」ではなく、「一日の中で一番しんどい瞬間はいつですか?」と聞くようにしているのも、その工夫の一つです。ここを間違えると、どれだけ良い仕組みを作っても刺さらないと痛感してきました。

次に意識しているのは、すぐに結果が出なくても諦めないことです。
正直、導入直後にうまくいかず、現場から厳しい声をもらったことも何度もあります。そのたびに「自分の提案が間違っていたのか」と悩みましたが、投げずに一緒に改善を続けました。
設定を細かく変えたり、運用ルールを一つずつ見直したり、時には自分が矢面に立って説明し直したり。地味で時間のかかる作業ですが、ここを踏ん張れた時に、後から信頼として返ってくると学びました。

三つ目は、自分が一番分かっているつもりにならないことです。
役職が上がるほど、知らないことを知らないまま判断してしまうリスクが高くなる。なので、エンジニアや営業、サポートメンバーに対しても「それ、どう思う?」と必ず聞くようにしています。
自分の意見を押し通すより、現場の知見を集めたほうが、結果的にいい答えに辿り着くことが多いと何度も経験しました。

最後に、自分自身が逃げないことです。
トラブルが起きた時、数字が伸びない時、矢印を外に向けるのは簡単ですが、それをやるとチームも萎縮します。まずは「自分に何ができたか」「何を変えるべきか」を考える。その姿勢だけは崩さないようにしています。

こうした地味な積み重ねを続けてきたからこそ、
現場の方から本音の相談をもらえたり、チームメンバーが自発的に動いてくれたりする瞬間に立ち会えたのだと思っています。

やりがいは、特別な才能から生まれるものではなく、逃げずに向き合い続けた時間の先に、あとからついてくるもの。
そう信じて、今も試行錯誤を続けています。

株式会社GENOVA 現職社員の口コミ・評判 成長・キャリア

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : サービス
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
この仕事で成長できたことは?
この会社で一番成長したと感じているのは、「正解がない状況で、決断し続ける力」だと思っています。

入社当初は、「ちゃんとした答えを出さなきゃいけない」「失敗しない判断をしなきゃいけない」という意識が強かったんですが、この会社では、情報が揃いきらないまま判断しなければいけない場面が圧倒的に多かった。
その中で学んだのは、完璧な正解を探すことよりも、仮説を立てて、決めて、走りながら修正することの方が価値があるということでした。

次に大きく成長したのは、視座の置き方です。
以前はどうしても「自分の担当」「自分の役割」から物事を見がちでしたが、今は「この判断は会社全体にどう影響するか」「現場・顧客・メンバー、それぞれにとってどうか」を同時に考えるようになりました。
一つの施策が、別の部署や現場にどんな波及を生むのかを想像する癖がついたのは、この会社で鍛えられた部分だと思います。

また、人との向き合い方も大きく変わりました。
成果が出ている時だけでなく、うまくいっていない時こそ、相手の背景や感情に目を向けるようになりました。
「なぜできないのか」ではなく、「なぜ今、そうなっているのか」を考える。その視点を持てるようになったのは、組織で多くの修羅場を経験したからこそだと思います。

もう一つは、責任の引き受け方です。
役職が上がるにつれて、判断の重さも影響範囲も大きくなりました。以前はプレッシャーに感じていた責任も、今は「誰かを守るために引き受けるもの」だと捉えられるようになった。
その意識の変化は、自分自身の成長を強く感じるポイントです。

この会社は、整った環境で教えてもらう場所ではなく、自分で考え、悩み、ぶつかりながら前に進むことを求められる場所だと思っています。
だからこそ、振り返った時に、「人として」「仕事人として」確実に鍛えられた実感があります。

まだ成長途中ですが、この環境に身を置いているからこそ、今の自分があると素直に思えます。
成長できた理由は?
自分の努力だけでも、会社の環境だけでもなく、その両方が噛み合ったことが一番大きいと思っています。

まず前提として、この会社は「任される範囲が異常に広い」環境でした。
年次や役職に関係なく、「じゃあ、やってみよう」という場面が多く、正直プレッシャーも大きかったです。ただ、その分、自分の判断がそのまま結果に直結する。成功も失敗も、言い訳ができない状況に常に置かれていました。
この環境が、「考え抜いて決める力」を一気に鍛えてくれたと思います。

一方で、自分自身が意識して努力してきたのは、逃げ道を作らないことです。
うまくいかなかった時に、「環境が悪かった」「前提が違った」と理由を探すのは簡単ですが、それをやると成長が止まる。なので、まずは「自分の判断のどこが甘かったのか」
「もう一段、踏み込めた余地はなかったか」を必ず振り返るようにしてきました。正直しんどい作業ですが、ここを避けなかったことが大きかったと思います。

会社の環境として大きかったのは、失敗が完全に否定されない文化です。
もちろん、結果はシビアに見られますが、「挑戦したこと」そのものが評価される空気がありました。だからこそ、無難な選択ではなく、「やる価値がある」と思った挑戦に踏み出せた。その積み重ねが、判断力や胆力を育ててくれたと感じています。

最後に一番大きいのは、「会社を自分ごととして考えざるを得なかったこと」です。
部分最適ではなく、全体最適を考えないと前に進まない局面が多く、「自分の正解」より「会社としての正解」を選び続ける必要がありました。
この経験が、視座や責任感を一段引き上げてくれました。

まとめると、「任され、放り出されるようでいて、挑戦を許す環境」「失敗から目を逸らさず、学びに変えようとした自分の姿勢」この2つが重なったことで、今の成長が実現できたのだと思っています。楽な環境ではなかったですが、だからこそ得られたものは大きかった。今はそう感じています。

株式会社GENOVA 現職社員の口コミ・評判 組織風土・価値観

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : サービス
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
きれいごとより、「前に進むことを優先する価値観」です。
この会社では、「正しいかどうか」よりも先に「それで前に進むのか」「誰かの役に立つのか」が常に問われます。議論はしますが、結論が出たら迷わず動く。完璧な計画を待つより、不完全でも走りながら直す。このスピード感は、すごくこの会社らしいと思いますし、好きなところです。

もう一つは、立場に関係なく本音で話せる空気です。
役職や年次に関係なく、「それ違うと思います」「現場だとこうなります」と言える。逆に言うと、黙って従っているだけでは評価されない。意見を言うこと自体が歓迎される文化は、組織としてかなり健全だと感じています。

さらに、この会社は数字と感情を分けて考えるところも特徴的です。
数字が出ていない時は、理由を徹底的に掘る。でも、その結果として誰かを責める空気にはならない。「どうすれば次は良くなるか」に矢印が向く。この切り分けができているから、挑戦が止まらないのだと思います。

個人的に一番好きなのは、「肩書きより、覚悟が重視される」ところです。
役職が高いから偉いのではなく、「そこに責任を取りにいっているか」「逃げていないか」が見られる。だから自然と、「じゃあ自分がやります」と手を挙げる人が評価される。この空気感は、この会社の大きな強みだと思います。

総じて、この会社の組織風土は、未完成な人間でも、覚悟を持って向き合えば、ちゃんと受け入れられる場所だと感じています。楽ではないですが、ぬるくもない。
だからこそ、「この会社らしいな」と思えるし、今もここで挑戦し続けたいと思える理由になっています。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
まず働きがいの面では、自分の意思で仕事を動かしている実感が持てることが大きいです。この会社は、指示を待つ場所ではなく、「どうする?」とボールを渡される場面が多い。だからこそ、決めたことが形になり、結果として返ってきます。
うまくいった時も、失敗した時も、「自分がやった仕事だ」と胸を張って受け止められる。この当事者感が、仕事を単なる作業にしないでくれています。

一方で働きやすさにつながっているのは、余計なストレスが少ないことです。立場や年次を理由に意見を飲み込む必要がなく、本音で話せる。数字の話と感情の話が切り分けられているので、「怒られるための会議」にならない。心理的に安全な状態で、ちゃんと厳しい話ができる。これは働く上でかなり大きいポイントだと思います。

また、挑戦が許されることで、無理に自分を守らなくていいのも大きいです。
失敗が即評価のマイナスになる環境だと、人は自然と守りに入ります。でもこの会社では、「やった理由」「次どうするか」を見てくれる。だから、「失敗しないために何もしない」ではなく、「やる価値があるならやる」という選択ができる。この感覚が、仕事への前向きさを保ってくれています。

個人的には、責任と裁量がセットで渡される点が、一番の働きやすさにつながっています。責任だけ重くて裁量がないのは一番しんどいですが、この会社では「任せる以上、口も出しすぎない」。だから自分なりのやり方で試行錯誤できるし、納得感を持って仕事に向き合える。

結果として、「自分の判断で前に進めるから、やりがいを感じる」「本音で話せて、挑戦を責められないから、精神的に働きやすい」この両立ができていることが、今も変わらないモチベーションで働けている理由だと思います。

株式会社GENOVA 現職社員の口コミ・評判 ここで活躍するには

口コミ投稿日:2026.02.02
回答者 : サービス
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
この会社での活躍条件は?
この会社で活躍するために一番必要だと思うのは、特別なスキルよりも、マインドの部分です。極端に言えば、知識や経験は後からでも積めますが、ここが合わないとかなりしんどい会社だと思います。

まず必要なのは、「正解を待たずに動ける力」です。
この会社には、最初から用意された答えや完成されたマニュアルがほとんどありません。「どう思う?」「どうする?」と聞かれる場面が多い。だから、指示がないと動けない、正解が出るまで待ちたい、というスタンスだと前に進めない。仮説でもいいから自分の意見を持ち、一歩踏み出せる人は、かなり早く活躍できると思います。

次に大事なのは、当事者意識です。
「自分の仕事はここまで」と線を引いてしまうと、この会社では評価されにくいと感じます。事業全体や顧客の状況を見て、「それ、自分がやったほうが早いならやる」という姿勢が求められます。なぜなら、事業スピードが速く、役割が固定されすぎていないからです。この当事者意識がある人ほど、周囲から信頼され、任されるようになります。

三つ目は、失敗を学習に変えられる素直さです。
挑戦できる環境だからこそ、当然失敗も起きます。その時に、言い訳をしたり、人や環境のせいにしてしまうと、次に繋がらない。「どこが足りなかったのか」「次はどうするか」を冷静に受け止め、行動を変えられる人は、確実に成長します。逆にここを避ける人は、同じところで止まってしまいます。

能力面で言うと、コミュニケーション力も重要ですが、これは「話がうまい」ことではありません。現場、顧客、チーム、それぞれ立場の違う人の話をちゃんと聞き、ズレを埋める力。この会社は職種も価値観も違う人が多い分、ここが弱いと仕事が前に進みません。

最後にもう一つ挙げるなら、覚悟を持って責任を引き受ける姿勢です。
この会社では、肩書きよりも「誰がそこに立つか」が見られます。うまくいった時だけ前に出るのではなく、うまくいかなかった時にも矢面に立てる人。そういう人にこそ、大きなチャンスが回ってくると感じています。
身に着けるためにした努力は?
まず自分が意識してやっているのは、「結論を持って話す癖をつけること」です。
会議や相談の場で、「どう思いますか?」と聞かれた時に、「状況的には難しいです」だけで終わらせない。「難しいですが、選択肢はAとBで、私はAだと思います」と必ず自分の仮説を添える。正解である必要はなく、「考えていることを出す」ことを習慣化することで、正解を待たずに動く力が鍛えられていきました。

周囲の人たちを見ていて共通しているのは、仕事の範囲を自分で広げにいっていることです。「それ自分の担当じゃないですよね?」と言う前に、「今どこが詰まっているか」を見に行く。最初は余計な仕事が増える感覚もありますが、そうやって首を突っ込んだ人ほど、事業全体が見えるようになり、結果的に重要な役割を任されるようになっています。

また、失敗を言語化する文化も、この会社ではかなり大きいです。
うまくいかなかった案件を、「反省文」で終わらせず、「どこで判断を誤ったか」「前提は何だったか」「次は何を変えるか」をチームで共有する。自分の失敗をさらすのは勇気がいりますが、それをやっている人ほど、次の判断が明らかに早く、精度も上がっているのを感じます。

個人的に意識している変化としては、「自分がやったほうが早い」から一歩踏みとどまることです。昔は、責任感から何でも自分で抱えがちでしたが、今はあえて「任せる」「問いを投げる」ようにしています。周囲の人も、任されることで初めて当事者意識が芽生える。その循環を作ることも、自分の役割だと考えるようになりました。

最後に共通して言えるのは、安全圏に留まらない選択をしていることです。
失敗しにくい仕事だけを選ばず、あえて難易度が高い役割や、答えのないテーマに手を挙げる。この積み重ねが、判断力・胆力・視座を少しずつ引き上げていると感じます。

口コミ・評判に関する注意事項

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