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小林住宅株式会社「現職社員の口コミ・評判」企業からの回答

現職社員の口コミ数:
320件

3.43

1946年の創業以来、一戸建て注文住宅の専業メーカーとして実績を重ねてきた小林住宅。人と人との繋がりに感謝し、お客様に感動や満足を共有できるお家造りをモットーに、家中の温度差を少なくする外断熱住宅をいち早く標準仕様化。「30年後も快適に過ごせる住宅」を目指しています。

企業からの回答

自社商品への誇りと自信をもって、お客様の夢を叶える仕事

小林住宅株式会社 総務人事部 横田

小林住宅では代表の「社員ファースト」の考えのもと、誰もが心身ともに健康で、収益をしっかりと還元し、長く働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
住宅業界では珍しく、営業ノルマを設けず、値引きをせずとも顧客が納得できる商品を提供。個人で目標を追うのではなく、チーム目標を掲げて全員で達成を目指す文化があるため、協力体制も築けています。
営業だけが顧客に接触するのではなく、設計士が一緒に商談することも。協力し合うことで、提案力向上にも寄与しています。いつの時期に住宅を販売しても、性能の差がうまれないような体制を構築しているため、売りやすい環境だと自信を持って言えます。

小林住宅株式会社の

現職社員による会社評価

※小林住宅株式会社の現職社員(56名)に対してVOiCE運営事務局(Zenken株式会社)が2023.10.17~2023.10.31の期間に実施したアンケートの結果から算出しています。

平均スコア 3.43
項目 現職社員のスコア
やりがい・成長 3.39
評価・承認 3.66
人間関係 3.96
大義・誇り 3.23
将来性 2.78
事業構造 3.13
ワークライフバランス 3.86
高評価
  • 自社の事業内容に誇りを持っている
  • やりがいを持って、仕事に取り組んでいる社員が多い
  • 良好な人間関係を築きやすい会社である
低評価
  • 業務を遂行できる仕組みが整っている
  • スキルアップ支援や研修制度など、教育環境が充実
小林住宅株式会社の

現職社員による高評価ポイント

自社の事業内容に誇りを持っている
企業からの回答
関西圏で住宅性能といえば小林住宅という知名度と誇り

一戸建て注文住宅の専業メーカーとして、小林住宅が扱っている住宅の性能に対して、社員たちは強い自信と誇りを持っています。
当社の住宅の特徴である「外断熱工法」は、家全体を断熱材で包みこむことで、関西の基準を大幅に上回る優れた断熱性能を実現。その高性能さと同時に、吹抜けやロフト・屋根裏部屋などを自由設計で実現できる知識・技術を有しています。
30年後も快適に暮らせる住宅として注目を集め、度々テレビ等から取材の申し込みをいただくほど、関西圏では「住宅性能といえば小林住宅」と認知されるようになりました。

小林住宅株式会社 総務人事部 横田
やりがいを持って、仕事に取り組んでいる社員が多い
企業からの回答
「嘘偽りなく、胸を張って売れる家」にこだわり続ける

月並みな言葉ですが、住宅はお客様にとって一生に一度の大きな買い物です。小林住宅では、着工数を年間120棟に限定することで、妥協なく胸を張って誇れる住まいを提供してきました。
営業担当たちは「嘘偽りなく、胸を張って売れる家」を扱っているからこそ、他社への批判のようなことは口にしませんし、無理な販売もしません。だからこそお客様と対等な関係を構築し、信頼していただける。
そうして住宅が完成しお客様へ鍵をお渡しした際や、お住まいになってから3ヵ月ほどでお送りしているアンケートの回答などで、「感動した」「小林住宅にして本当によかった」といった声をいただくことが、何よりのやりがいだと感じています。
また、当社では営業だけでなく、設計やインテリアコーディネーターの部門でも歩合制を取り入れています。頑張った分だけ報酬として自分に還元されるため、やりがいに繋がっているのだと思います。

小林住宅株式会社 総務人事部 横田
良好な人間関係を築きやすい会社である
企業からの回答
社員一人ひとりに対して礼儀よく平等に接する社風が形成されている

住宅販売という業務上、部署や社員同士の連携が必要なことが多いため、風通しがよく誰でも意見の出しやすい環境であることを重視。様々な部署が同じフロアで業務しているため、すぐにコミュニケーションが取れるようになっています。元々チームワークが重要な仕事ですので、親しみやすい人が多いというのも、良好な人間関係に繋がっているのでしょう。
社長自身が縦と横の繋がりを大切にしているため、お客様や取引先の方だけでなく、直接関わりのない会社や社員一人ひとりに対しても礼儀よく平等に接する社風が形成されています。社長と社員との距離も近く、交流がしやすいからこそ自然と自らの意見が出しやすく、実際にそれが採用されることで「次はまた違う案を出してみよう」という相乗効果が生まれていると思います。

小林住宅株式会社 総務人事部 横田
小林住宅株式会社の

現職社員による低評価ポイント

業務を遂行できる仕組みが整っている
企業からの回答
社員とディスカッションを重ね、本当に必要な研修体制を構築する

小林住宅では即戦力として中途入社していただいた社員が多かったこともあり、教育体制が完全に整っているとは言い難いのは事実です。ただ、2022年から新卒採用を開始したこともあり、現在体制の構築に力を入れています。会社側から一方的に「こんな研修をする」と押し付けるのではなく、社員へのアンケートやディスカッションを重ねることで、何がわからないのか、何が知りたいのかを把握した上で研修に落とし込む取り組みを始めました。
今後は社内に教育機関を形成し、組織的に社員のスキルアップを支援していく予定です。これから入社される方からもぜひ新しい視点でアイデアを出していただき、よりよい教育環境を構築する力になってもらいたいです。

小林住宅株式会社 総務人事部 横田
スキルアップ支援や研修制度など、教育環境が充実
企業からの回答
新しいシステムの構築により、部署間の連携を強化していく

小林住宅ではここ1~2年で大幅に社員数が増えたことから、部署化が進みすぎてしまっている面があります。その結果、各部署の業務範囲があいまいになり、業務プロセスが上手く噛み合わないシーンが出てきている状態です。
それを改善すべく、どの部署が何を担当するのか、どのようにフローを進めていくのかを明確にするため、新しいシステムを導入しました。現在は各部署・各セクションへの聞き取りを開始しました。社員一人ひとりが何に悩んでいるのかを汲み取りつつ、スピード感を持ってリアルタイムに進行をしていきたいと考えています。

小林住宅株式会社 総務人事部 横田
VOiCE

今の企業のリアルが分かる、VOiCEとは?

現職社員の声と現職社員による会社評価を掲載しているメディアです。

VOiCEに掲載されている企業は、現職社員を対象にアンケートを実施し、その結果をVOiCEで公開。

社員の声に真摯に向き合い、働きやすさ・働きがいに力を入れている企業が掲載されています。