Zenken株式会社(旧:全研本社) の「職業の魅力」に関する現職社員の口コミ・評判
Zenken株式会社は、ニッチトップ企業の競争力や独自性を活かした集客・採用支援を行うWEBマーケティング事業や、人手不足が深刻化する「IT」と「介護」の領域における人材事業・教育事業など、顧客の課題を解決するサービスを幅広く展開。日本が抱える社会課題の解決に貢献している。
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Zenken株式会社(旧:全研本社)の 現職社員による口コミ・評判一覧「職業の魅力」
Zenken株式会社(旧:全研本社)の 「職業の魅力」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2026.06.11
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回答者 : ディレクター
50代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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「メディア運用ディレクター」とはどんな仕事?
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■「採用における成果を職ブラで創る」ための戦略設計及び実装のディレクション
CSがお客様から引き出してきた情報を元に期待値を把握し、
Google無料ツールや他計測ツール、時には市場調査をした上で分析をし、
戦略設計・施策実装・経過のログづけ・改善でPDCAを回していく。
▽手段としてはざっくり以下3つ
・SEO施策…狙うべきKWの選定、実装、チェック、改善
・広告の戦略設計…目標設定と方針策定、(CSから希望がなければ)広告選定、実装依頼、広告クリエイティブの手配、チェック、改善依頼
・(チラシや説明会向け)アトラクトツールの設計~実装…企画書作成、(場合によっては)取材やアンケート作成、実装
といった手段を、お客様や市場に合わせて組み合わせていく。
ロードマップを作成し、平均3か月に1度で見直し、
場合によってはCSと目線合わせに動く(CSから相談がある場合も多い)
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「メディア運用ディレクター」の難しさや面白味とは?
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難しさとしては、潜在層狙いのプロダクトということもあり、応募発生までも時間がかかる。また、直応募だけではなく、アシスト応募にも使えるツールではあるが、アシスト応募の計測がほぼできないことが今後の伸びしろ。
応募発生したとしても、応募から採用して入社までに、離脱ポイントが多いのがおそらく事業向けサイトとは大きく異なり難しい点。とはいえ、使いようによっては歩留まりにも効くツールではある。一方で、用途が無限大にあるからこそ、CSとの連携がとれていないと、結局工数をかけてアトラクト記事を作ったとしてもあまり価値を感じてもらえないケースもある。
日々の作業だけ切り取ると、対応件数が多いため、1件にかけられる時間を最大限効率化させないといけない。というのも難しさだと感じている。
面白味は、「職ブラの勝ち筋を現場で検証できる唯一のポジション」であること。「受注を獲る」「公開が売り上げにつながる」というわかりやすい評価軸はないものの、「顧客の採用を最大化する」ことに一番向き合える仕事に面白味を感じる。
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業務上で行っている工夫は?
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これは最近アドバイスを受けて意識し始めたことですが、「意思決定をしていく」ということです。ここの意思決定が早ければ早いほど、手を動かせる数が増えていくように感じています。
フロントに立つCSもかなり忙しいので、先回りして動くことは意識はしている。(お客様の定例日を時々チェックして、その後の定例録画を必要であれば要求するなど)
あとものすごい細かいことでいうと、苦手だったショートカットは意識して使うようになりました(笑)。
これも他のメンバーから聞いて最近やっているのが、無料Aiの場合、あっという間に使用制限に達するので、前日にAiを使う工程をチェックしておいて、朝一から回しておけるようにして、できるだけ、朝・昼・晩稼働させられるようにしています。
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Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力
- 口コミ投稿日:2025.12.05
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回答者 : 運用
50代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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職業の魅力は?
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納期はもちろんあるのですが、ページを公開することがゴールではないので、シンプルにお客様の採用成果や叶えたいことに集中できるのが面白いと感じ没頭できる点です。
CSと運用と一心同体ぐらいになっていないといけないのに、伝えたことが意図通り伝わってなかったり、間違ってお客様に伝わってしまったり、逆もしかり。そんな時に自分の伸びしろを感じます。
また、運用に異動してきて1年と少し、調査方法一つとっても知らないことが多く、周りの方々の袖をひっぱり、陰ながら皆さん背中を見て学び、自分でも勉強して…
なかなかスロースピードではありますが、それでもSEOだけではなく広告設定や運用まで幅広く新しい分野にチャレンジできること、その前のその過程も含めてこんな面白い職業はないとすら思っています。
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職業を通してどんな貢献ができる?
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相性がよいはずの求職者とクライアントが上手く出会えるようにその道筋を調整する仕事だと感じているので、まずは求職者とクライアントだと思います。
その道筋が最初からよいものになるように、新規制作ディレクターにできる限りの情報を共有したり、運用でお客様の対応を担ってくれるCSと同じ目線を持ってお客様を伴奏できるように働きかけたり、間接的に求職者と顧客両者の満足度を支えている立ち位置だとも感じています。
たまたま先月が社内での目線合わせが必要となる“対立”的な場面が多かったのですが、時期を逃さず正直に話すことで、顧客に向き合うふり幅が大きくなった案件が多数ありました。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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「今以外で(当時は制作ディレクター)社内の選択肢って何があるんだろう」とぼんやり考えてみる時期がありました。
運用ディレクターという選択肢ももちろん考えてみたのですが、その当時は「とにかく大量の案件をものすごいスピードでPDCAを回す人」と考えると同時に、「本質的な力はつくだろうけど、たぶんついていけなさそうだな」とその選択肢はすぐどこかにしまったことを覚えています。
そんな私がまさかその運用ディレクターになるなんて(笑)。実際イメージ通り…いや、イメージ以上で(笑)、あっという間に月は過ぎました。
正直言うと「お客様の成果へダイレクトに向き合えるこの職種はめちゃくちゃ好きだけど、稼働量において向いていないかも…」と上席に相談したこともあります。ですが、「向き不向きで仕事はできないけど、粘ってこだわりは捨てないあなたは2,000%向いている」と背中を押してもらって、アドバイスをもらったことは一回全てやってみる。そうすると少しずつ行動量も増えてきました。
まずは自分のスピードでいいからとにかく考える、学ぶ、手を動かす。
成果なんて100やって0の時もありますが、やらないと1にならない。
とにかく愚直にやれることをやる。行動量が大事な職業だというのが実際です。
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