Zenken株式会社(旧:全研本社) の「職業の魅力」に関する現職社員の口コミ・評判
Zenken株式会社は、ニッチトップ企業の競争力や独自性を活かした集客・採用支援を行うWEBマーケティング事業や、人手不足が深刻化する「IT」と「介護」の領域における人材事業・教育事業など、顧客の課題を解決するサービスを幅広く展開。日本が抱える社会課題の解決に貢献している。
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Zenken株式会社(旧:全研本社)の 現職社員による口コミ・評判一覧「職業の魅力」
Zenken株式会社(旧:全研本社)の 「職業の魅力」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2026.06.08
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回答者 : ディレクター
30代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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「メディア運用ディレクター」とはどんな仕事?
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ご一緒するお客様と市場の状況によって、まずブランディングの現在地を確認することからはじめます。まだ認知が必要な段階なのか、「実はこういう会社です」と伝えるリブランディング寄りなのかで、運用戦略が変わってくるためです。
またターゲットとなる求職者が新卒か中途かによっても展開するコンテンツは異なります。たとえば新卒向けであれば、親御さんが抱きがちな不安や心配事に寄り添うコンテンツをお客様の情報をもとに作成し、内定承諾率の向上につなげています。
大切にしているのは「何をどれだけ伝えたいか」を現在地から逆算し、採用活動の未来への種まきをすること。職ブラ単体で完結するものではなく、お客様の採用サイトや選考フローも把握しながら、採用活動全体の中の一つとして位置づけ、一緒に道を整えていくイメージです。
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「メディア運用ディレクター」の難しさや面白味とは?
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難しさは、営業・制作・CS運用・求職者へとバトンをつないでいく中で、それぞれの段階での意図や情報を途切れさせないことです。関わる人数が増えるほど、伝言ゲームのようにニュアンスがずれるリスクがあるため、常に全体の流れを意識する必要があります。
一方で、その分だけ面白味も大きいと感じています。職業や企業の魅力を代弁して、求職者やそのご家族に届けていく仕事は、世の中の「知られていない価値」を掘り起こす作業でもあります。
たとえば、鉄道の切替工事。以前は何気なく聞き流していたかもしれない言葉も、今では「終電後から始発までの限られた時間に、何百人もの人が関わっているんだ」とリアルに想像できるようになりました。そういった気づきが積み重なることが、私にとっての大きなやりがいです。
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業務上で行っている工夫は?
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一番大切にしているのは、「本質を捉えにいく」ことです。
お客様が本当に求めていることは何か、どこに前のめりになっているのかを常に探るようにしています。「成果」という言葉自体が実は曖昧で、何を成果とするかはお客様ごとに異なります。そこをぶらさないことが、運用の土台だと考えています。
また、受注時点のニーズがそのまま続くとは限りません。「当初は応募数を増やしたかったが、半年後も同じ課題なのか」「実は既存社員の定着を優先すべきではないか」「そのために自分たちにできることは何か」など、お困りごとのトリガーを継続的に探り、採用や働くこと全体を支援する姿勢を大切にしています。
働くことは人生の一部です。その支援に携わる以上、手を抜くつもりはありません。ただ、限られた時間の中で最小の労力で最大の結果を追い求めることも、誠実な仕事の在り方だと思っています。
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Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力
- 口コミ投稿日:2025.12.05
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回答者 : コンサル
30代 | 男性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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職業の魅力は?
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現在の業務内容は、新規開拓営業とクライアントワークを行っております。
この職種ならではの面白さは、新規開拓であれば毎日違う方との商談があり、商談毎に相手の課題感や悩みなどが異なります。
そういった時に、これまでの経験から「こうしたらいいですよ」「こういう時代背景になっています」「他社ではこれが上手く行っています」などのその会社の人だけではわからない事などもアドバイスすることで、感謝される瞬間が多いです。
時には経営者との商談もありますが、目の前の課題だけではなく長期的な経営視点での悩みや解決したいことなど会話する機会もあり視座が上がることが多々あります。
クライアントワークにおいては、お客さんと取り組みを決めながら実行していった先に上手く行ったときに喜びを分かち合えることや、上手く行かなくてもどうやったら成功するのかを一緒に考えるパートナーとして伴走できることが、一過性の関係ではなく深く繋がれる仕事できることがいいと感じます。
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職業を通してどんな貢献ができる?
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お客様の笑顔につながっていると感じます。
その会社だけでは知り得ない事とか、客観的に見たときにどうその会社が見えているのか、なにが足りないのかなどを言語化することで気付きを与える事にもつながっています。
また、その仕事のやりがい、誇りについて伝えるメディアを作ることで、経営者が見えていなかった現場でどのように感じているのかを、経営者が知るきっかけになる事で経営者としても嬉しい発見があると思います。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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営業職は「売る」というイメージが強かったです。私の周りでも営業をやっている人は、自社の商品を売るということをミッションにしていますし、ややもすれば、無理に売るという事もやっている人もいました。
しかし、Zenkenに入社して「相手の未来のために何ができるか」で提案している人が多いです。押し売り的なものでは全くなく、本当にその会社にとって何が大事か、何を提案したらその会社は幸せになるのか。これを考えることで、営業=辛いもの、というイメージが真逆のものになりました。
今では営業することが相手にとっていいことだと思えるようになっています。
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Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力
- 口コミ投稿日:2025.12.05
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回答者 : コンサル
30代 | 男性 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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職業の魅力は?
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今は、人事や採用の担当の方のカスタマーサクセスとして、サービスを通してクライアントインパクト=価値提供を目的とした伴走支援をしております。
驚くほど恵まれていると感じることは、お客様が素敵な方ばかりです。そして素敵な会社様ばかりです。ウチのサービスが職業をブランディングするものや、現職社員の声を世の中に届けたいというものなので、自社の魅力をもっと伝えたいという仕事や会社を好きという人が多い会社様が多く、温かい刺激をいただいてばかりです。
ワークエンゲージメントの高いお客様に対して、更にワークエンゲージメントを高めるご支援をしていく・・・とてもやりがいと成長ばかりの日々を過ごせており、感謝しております。
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職業を通してどんな貢献ができる?
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採用の支援の中では、会社の魅力を発信するお手伝いをしております。どんな素敵なお客様でも、自社の魅力に意外と自信を持てておりません。その背中を押してあげることで、客観的な魅力を言語化することができ、強みを打ち出して素敵な採用に繋がる。それを喜んでいただけることが嬉しいです。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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学生の頃や入社したての新卒の頃は、「仕事はお金を稼ぐ手段」としか思っておりませんでした。周囲からそういう影響を受けていた記憶はないですが、アルバイトをしている自分の価値観はそんな夢も希望もないヤツでした。
入社直後は、仕事がとにかく全く楽ではなく、大変なものでついていくのに必死でした。息つくヒマもない日々の中で、本気で仕事をする上司や先輩、仲間の姿が誇らしく、素敵な人の中で仕事をできることを幸せに感じていました。
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Zenken株式会社(旧:全研本社) 現職社員の口コミ・評判 職業の魅力
- 口コミ投稿日:2025.12.01
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回答者 : コンサル
30代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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職業の魅力は?
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事業部で扱う商材のトータル提案をして、クライアントの人事課題解決をご支援しています。「売るもの」や「売り方」が一つではなく、プロダクトも都度ブラッシュアップされているので市況感に応じて最適な提案のカスタマイズができています。
売り方開発、商品開発に携われることも通常の営業だと経験できないですし、自分が関わってきた専門領域を、このような形で生かす機会もなかっただろうなと。貴重な成長機会と感じます。売るだけ、決まった提案を横展開するだけではないので、戦略設計やトークの最適化など大変さ、難しさを感じる場面も多々ありますが、それが面白さでもあります。
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職業を通してどんな貢献ができる?
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研修やモニタリングデータの提供など、自分が想像している以上にお喜びいただける場面が多く、世の中の人事の方は本当に困っているのだと実感します。自分が人事として現場を経験してきたからこそ、どうやって人材や採用に向き合ったらいいかをクライアントと一緒に考える。これが結果として孤独な人事の方のサポートに繋がっているのではないかと感じます。
実際に、サービスの提供や分析データの提供後に、「どうやってフォローしたらいいですか?」「自社では分からなかったと思うので、助かります」「もう、私たち仲間ですね!」という声をかけていただける事があり、私自身にとっても大変自己肯定感の高まるできごとでした。
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実際に職業についてみて、感じる印象は?
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人材成長や活躍に関わる部門という事で、決まったパターンやテンプレートがない分自由度の高さはギャップでした。
想像以上に一人ひとりが自律的に動いており、ベンチャーチームでもあるので無思考やぶらさがりは求められていません。全員が前のめりでアグレッシブな部署であることは認識していましたが、思った以上にベンチャーでした。チャレンジがたくさんです。
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