株式会社ファンケル の現職社員による口コミ・評判一覧
株式会社ファンケルは、「美」(化粧品 等)と「健康」(健康食品)の領域を中心に、世の中の「不」の解消に取り組む企業。独自の品質基準と研究開発力を強みに、安全・安心にこだわった製品を提供。通信販売や直営店舗を通じて、美と健康の両面から豊かな生活の実現に貢献している。
口コミ 776件
カテゴリから探す キーワードから探す 回答者から探す
株式会社ファンケルの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.05.25
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
大切にしているこだわりは、常にお客様のお悩みやインサイトに向き合い続けることです。女性のお客様も多い「化粧品」の企画業務に携わっていることもあり、お客様の声や意見に真摯に寄り添い、お客様像をしっかり把握することが、良いものづくりに繋がると考えています。また、社内外の様々な方にご協力いただきながら仕事を進めるので、自分自身がお客様について誰よりも詳しい状態でいることが、プロジェクトを進める推進力にも繋がります。データを分析して解を導き出すことはもちろん重要ですが、お客様とのコミュニケーションの中に仕事のヒントを見つけ、モノづくりに生かしていくことを大切にしています。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
時には自分自身が店頭に立ち、接客を通してお客様と直接コミュニケーションを取るように心がけています。SNSが主流になり、お客様が膨大な情報に触れるようになったことで、従来以上にトレンドの移り変わりが激しくなりました。変化を先読みし、未来の流行を推測するためにも、現在のお客様がどのような意識を持っているか把握する必要があると考えています。実際、お客様と直接お話しする中で把握した意識やお悩みが、企画業務に活きる機会が多々あります。接客を通じて、担当した商品を愛用しているお客様から直接お喜びの声を頂いた際には、何物にも代えがたい達成感とやりがいを感じられます。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
初めての商品企画業務で行き詰って悩んでいた時、私の意見を尊重しながら寄り添ってくれた上司の姿が印象に残っています。商品企画という業務の特性上、意思をもって自分の考えを推進していく必要がありますが、配属当初は情報や前提条件を整理する過程に難しさを感じ、自分の意見を持ちきれずにいました。そんな時に上司は「こうした方が良いよ」というアドバイスではなく、私の考えの裏にある意図まで汲み取り、考え方自体が明瞭になる手助けをしてくれました。結果、自分が思い描いた内容を、形にすることができました。自分の意見を安心して発信し、実現していける環境だと思えた出来事でした。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
周囲の方たちが自分と一緒に考え、悩んでくれた経験から、新しいことにも挑戦できるようになりました。外部のセミナー参加やグループ会社内での新規事業立案など、自己成長に繋がる機会に一歩踏み出せたのは、こうした経験があったからです。挑戦することで出来ることが増え、考え方の幅が広がったことで、日頃の業務もより前向きに楽しく取り組めるようになりました。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
定量的なデータや客観的な情報、マーケティングのフレームを意識しながら考えられるようになった点は、自分の中で成長したポイントだと思います。学生時代は哲学を専攻しており、マーケティングとは無縁の大学生活でした。商品企画部門に配属されてからは、eラーニングでの研修や外部セミナーへの参加など、会社から提供される学びの機会を通して、フレームやマーケティングの基礎を習得しました。その後、実務に取り組む中で、こうした学びを定着させていきました。配属当初から、ものごとを捉える視野・視座ともに成長したと感じています。
-
成長できた理由は?
-
将来なりたい姿を見据えて、ともにキャリアを考えてくれる上長の存在が大きいと感じています。定期的な面談の場で、私の強みや今後取り組みたいこと、成長に繋がる業務を一緒に考えてくれます。こうしたすり合わせが、できる業務の幅を広げ、強みを磨く機会に繋がっているのだと考えます。加えて、セミナーなどの学びの機会や挑戦を前向きに応援してくれる社風があることもまた、のびのびと成長できる大きな要因だと感じています。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
成長に対する積極的なFBに「自分を認めてくれた」と感じます。商品企画の業務には、基本的に複数案件を同時に進行していきます。複数ある中の細かな業務だったとしても、出来たことに対してはすぐに、積極的にFBしてもらえます。ファンケルが大事にしてきた「人間大好き企業」という考え方が、こうした社員同士の前向きなコミュニケーションに繋がっているのかもしれません。成長を実感する機会に、日常的に恵まれていると感じます。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.24
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
「想いを持ち日々の業務に向き合う」、「成長実感を取りに行く」、「何のためにを考える」です。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
部署異動が決まった時に、チームの中では最年少でしたが、ある領域においては自身経験値が一番大きいという背景があり、チームとしてその領域へのディレクションは、右も左もわからない状態でした。当時は2年目だったので、本来であれば「受け身」になりかねない状態でした。ただ自分自身が、この不確実性が高い環境の中でオーナーシップを持ってやることで、チームのエンジンとして機能でき成果への追及とチームに安心感を届けることができたら、個人としてもワンチームとしても一段成長できると思いました。沢山の先輩に手を差し伸べてもらいながら、実行に移しました。「自分たちのプロダクトで少しでも不の解消ができた人を増やせるか」という思いを持ち、その領域には取り組んでいましたが、その仕事に対して「自分が責任を持ってリードしていく」という点が増えたことで、「そのために何ができるか」という視点を広げることにもつながりましたし、初めてのトライを積み重ねることで視座を上がることもできたとおもっています。そんな時に成長実感を高まっていると感じていて、これらが想いやこだわりだと思っています。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
「成長実感を取りに行く」という言葉を他部署の上司から受けた時から印象的な言葉で大切にしている言葉です。
また、今もまだ半人前だとは思いますが一人前を目指すことより、先ずは旧組織時代の半人前になろうという直属の上司の言葉は今でも大切にしています。
先輩からも、業務を進めていく中で明確にGOODだけではなく私自身の MOREのポイントをご教示いただいたことが、今の成長につながっていると思っています。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
自身への完璧を求めていくより、軌道修正をしながらできることを増やして、成果を追及していけるようになったと思います。最初に想像していた自分自身への完璧を目指すことはもちろん素敵なことだと思いますが、そこに縛られすぎることに意識しなくてもいいと感じました。またGOODだけが振り返りの財産ではなくMOREポイントいわば失敗から学ぶことの大切さをより感じることが増えました。何度も失敗を積み重ねましょうということではなく、失敗が起きた時に、どう向き合うか、そこが大事だと思います。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
自身が責任を持って実行に移して振り返るという業務の量が圧倒的に増えたこと、教えてもらってばかりの立場が変わって来たことです。直近で、成長を感じる場面は、上記になりますが、その結果、関わる仲間、関わるお取引先様、関わる業務において、範囲が広がっていることが、1番の成長実感を受けられています。理由は、目の前の作業が個人プレーに留まらなくなっていることが明確にわかるからです。今までは上長や尊敬している先輩がやっていた活動を「どうやったらそこまで出来るようになれるんだろう?」と考えていましたが、今はある分野においては、責任を持って実行に移す場面が増えています。貴重な機会にチャレンジすることができて大変ありがたく思っています。
-
成長できた理由は?
-
私自身の中で「能力の限界ではなく、自身の思い込みの限界を超えてみる」、「実行しながら計画を修正していけば良いから先ずはチームのエンジンになる」、「今日の失敗(グットトライ)は何で、どうやったらもっと量をこなし質を高めらるか(MOREポイント)を振り返るPDCAのCの時間を大事にする」という3点をよく考えるようにしています。難しいお題や今の自分には忍耐力が必要な出来事は、最初から壁を作りたくなりますが、そこに今自分が立てていることをまずは前向きに考えていて、表現としては、コンフォートゾーンの脱却に近いです。
そういうマインドセットを持ち、悲観的に捉えすぎない姿勢・取り組みが、成長につながっていると感じています。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
今はまだ若手になりますが、先輩方と一緒のチーム編成で、リーダーとして役割を任せてもらっています。それは上司が私に対して成長機会を設けてくださっているだけではなく、上司が私自身のなりたいWILLを理解してくださっているからだと思っています。その中で得た気づきについては、本音で話し合おうという心理的安全性までも用意してくださっていて、挑戦を後押ししてくれながらもその中で生まれる気づきに対してどう一緒に考えて進めていくかという優しさも感しており、それが自身への成長実感を高めるモチベーションにもなっています。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.22
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
”本当にお客様を動かすことができるのか”という視点を常に持つようにしています。
私は自分自身が働いているこの会社をもっと発展させたいという想いが根底にあります。
そしてその更なる発展のためには、今以上にまだ出会えていないお客様を動かす必要があるためです。
お客様に喜んでいただく→ブランド力が高まる→会社が発展する、この健全で良い循環を作るために少しでも貢献できるよう日々の仕事に励んでいます。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
常に目的を明確にし、その目的を達成するために何が必要かを丁寧に細分化することを意識しています。
お客様を動かす(目的)ために、まずは動かしたいお客様を調査を通じて徹底的に理解し、お客様が持つ思考や価値観の仮説を立て、その仮説に対して有効的なアプローチを模索するという風に、難易度の高いチャレンジだからこそ、1つずつ段階を踏み自分自身の中で反芻しながらお客様理解を深めることを常に心掛けています。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
上司の”会社・社員の士気がより上がるから結果を出すことにこだわっている”という言葉です。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
私自身、会社をより発展させたいという価値観を持っているため、大きく考え方に変化はなかったですが、より一層結果を出す=今後もお客様に喜んでいただくことにこだわっていきたいと強く感じました。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
論理的思考力だと考えます。
-
成長できた理由は?
-
初期配属からマーケティングや広告領域に携わる中で、調査や施策の効果検証の業務を通じて、目的から逆算し必要なアプローチ・課題を見抜く力を培うことができたと考えます。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
いつも“自由にやっていいよ”と言ってくれます。
抑えるべきポイントや的確なアドバイスだけ伝えてくれて、私の意見を尊重してくれるのでとても恵まれているなと感じます。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.22
-
回答者 : 生産技術職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
私が仕事をするうえで大切にしているのは、「お客様へ安心・安全を届けるモノづくり」です。生産現場で業務に取り組む中で、現状に満足せず、常により良い品質を目指して改善に努めています。小さな課題や気づきも見逃さず、問題があれば積極的に共有し、周囲と協力しながら解決に取り組んでいます。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
私は「お客様へ安心・安全を届けるモノづくり」を実現するため、生産現場で熟練者の感覚を“見える化”することに取り組みました。従来は、製品の出来栄えを熟練者が手触りや経験で判断しており、品質の維持や新人へのノウハウの共有が難しいという課題がありました。そこで、熟練者の感覚的なノウハウと私自身が学んだ製剤知識を組み合わせ、作業工程の生産状態を製品温度の推移によって確認し、最終製品の出来栄えを推定できる新たな仕組みを導入しました。この仕組みによって、生産中の状態から品質を客観的に判断できる基準ができ、生産作業の標準化に繋げることができました。この取り組みの結果、品質のばらつきを抑え、現場全体で安定したモノづくりを実現できたと感じています。今後も技術やデータの活用を進め、より高い品質の実現に向けて挑戦し続けていきたいです。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
仕事を進める中で、上司から「目的意識が本当に大切だ」ということを改めて認識させられた出来事がありました。社会人1年目の時、部署内ミーティングで司会を担当しました。議題の中で「課題の解決方法」について意見を求めていたのですが、上司から「まず、この課題の目的は何かを整理することが重要だ」とアドバイスをいただきました。その助言をきっかけに議題の目的に立ち返って考え直した結果、表面的な対応ではなく、根本的な課題解決に結びつけることができました。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
この経験を通して、何かに取り組む際は目的をきちんと確認し、その目的に沿ったアプローチを心がけることが、より良い結果を生むと実感しています。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
入社後、自分自身が「少し成長したな」と感じる点は、冷静に判断する課題解決能力です。生産現場でトラブルが発生した際、焦らず状況を整理し、機械の構造から発生原因を推定して対応する力が身につきました。以前はトラブル発生時に戸惑うことも多かったのですが、経験を重ねる中で、原因をロジカルに分析し、速やかに対応策を実行できるようになっています。この力は、現場の安定稼働や品質維持に役立っていると実感し、今後もさらなるスキル向上を目指して取り組んでいきたいと思います。
-
成長できた理由は?
-
この成長ができた理由は、失敗したときに怒鳴られることなく、「原因究明が大事だ」という先輩のアドバイスがあったからだと感じています。トラブルが発生した際、感情的にならず冷静に対応する先輩の姿を見て、自分も落ち着いて状況を分析する意識が身につきました。失敗を責めるのではなく、何が原因で問題が起きたのかを一緒に考えてくれる環境だったことで、安心して現場対応に取り組め、課題解決能力も高まったと実感しています。今後も原因究明を重視し、冷静に対応する姿勢を継続していきたいと思います。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
配属されて5か月目の時に、自分の改善提案を上司が肯定的に受け止め、アドバイスをくださったことが、特に「挑戦を後押ししてくれた」と感じた瞬間です。まだ現場に慣れ始めたばかりの時期に、「熟練者の感覚を見える化する仕組み」の導入を提案しました。新しい発想だったので不安もありましたが、上司は「とても良い視点だ」と前向きに評価してくださりました。自分の意見をしっかりと受け入れてくださり、かつ適切なサポートをいただけたことで、自信を持って改善活動を進めることができました。この経験が、その後も積極的に挑戦する姿勢につながっています。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.22
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
「正直さ」です。自分の仕事に誇りと自信を持てることは、長く働き続けるうえで非常に重要だと考えています。仕事に後ろめたさを感じていては、それが継続を妨げる原因にもなりかねません。入社前に先輩社員との面談で「自分に嘘をつかずに仕事ができる」という話を聞き、その言葉が大きな魅力として響き、入社を決意しました。実際に入社してみると、「ここまで正直に・誠実に向き合うのか」と驚かされる場面もあるほどで、自分自身も迷いなく「正直さ」を体現しながら仕事に臨めています。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
新商品の企画を任せていただいた際、「これでいいや」という妥協を一切排し、お客様に真に納得していただける品質を追求するため、何度も調整を重ねました。お客様を第一に考え、正直にモノづくりをする会社の姿勢があってこそ、そこまで突き詰められたと感じています。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
上司からかけていただいた、「若手社員であっても立場にとらわれず、高い視座で会社全体を考えられるようになろう」という言葉です。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
自分自身のキャリアを、点ではなく線で捉えられるようになりました。目の前の業務をこなすことに精一杯だったとき、この言葉をいただいたことで視界が一気に開けた感覚がありました。それ以来、「この仕事の目的は何か」「今の経験が将来の自分のどこに活きてくるか」を意識しながら取り組むようになり、仕事への向き合い方が大きく変わったと感じています。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
「計画力」です。学生時代から計画的に物事へ取り組むことには苦手意識があり、社会人としてやっていけるか、正直不安を抱えて入社しました。しかし入社後は課題意識を強く持ち、一日の始まりと各業務のスタート時に必ず段取りを整えてから着手するよう習慣化した結果、スケジュール遅延などのミスなく業務を進められるようになりました。
-
成長できた理由は?
-
第一に、上司の言葉を受け、仕事の目的を常に問い続けたことです。「この仕事はなぜ、いつまでに、どのように進めるべきか」を体系的に考えることで、自然と計画的な行動が身についていきました。第二に、グロースマインドセットを持ったことです。「苦手だから」「できないから」ではなく、「まだ本気で向き合っていなかっただけだ」と思考を転換し、徹底的に計画と実行を繰り返したことで、確かな手応えを感じられるようになりました。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
「自分を認めてもらえた」と感じたのは、初めて一人で仕事を任された瞬間です。業務の特性上、長期間にわたりOJTのもとで業務を進めていましたが、ある時期から独り立ちして担当させていただけるようになりました。それまでの積み重ねが報われたとともに、上司が自分の成長を見てくれていたのだと実感できた、忘れられない経験です。
「挑戦を後押ししてもらえた」と感じたのは、本業務とは別にビジネスコンテストへの参加を申し出た際、上司が快く背中を押してくれたことです。さらに当日は部署の皆さんが発表の配信を一緒にご覧くださり、上司の後押しが部署全体の温かい応援へと広がっていたことに、深く感謝した瞬間でもありました。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.22
-
回答者 : 研究職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
常にお客様のことを第一に考えて、研究に臨むようにしています。地道な実験作業やデータ解析を行っていると、つい目の前のことしか見えなくなり、仕事の目的や意義を見失ってしまいます。私たちの研究はきっと将来の製品に役立つという想いを持ち、日々の研究に臨むことでいつも前向きに取り組むことができています。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
店舗スタッフとして勤務した経験を活かし、お客様のニーズや困りごとについて考えるようにしています。日々の研究では得られたデータと向き合うことだけでなく、お客様のことを考えてシーズを探求していくことが必要だと考えています。実際に店舗に足を運んだ際には、お客様の動向をチェックするようにしています。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
多くの先輩から困ったことやわからないことはいつでも聞くようにと、暖かいお言葉をかけていただきました。配属後まもなくわからないことがまだまだ多いですが、日々周りの先輩や上司に支えられながら仕事を進めています。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
仕事には信頼が必要だと考えています。一方で、仕事に慣れないなかではミスが多くなりがちで信頼が毀損しやすいため、確認や報連相を徹底し、少しずつ実績と信頼を積み重ねるようにしています。先輩社員は進んで相談に乗ってくれる方ばかりなので、慣れないなかでも円滑に業務を進めることができています。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
事前の確認や報連相を徹底するようになりました。日々の仕事の中で信頼を獲得すべく、ミスなく仕事を進めることができるようになってきました。特に報連相については、先輩社員から確認される前にこちらから情報共有しておくことを常に意識しています。
-
成長できた理由は?
-
周りの先輩社員たちの影響だと思います。先輩社員方は仕事も早く、情報共有も的確です。目指すべきロールモデルがすぐ身の回りにいるので、自然と仕事の中で模倣し、成長することができたと考えています。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
研究に対し、ある程度の裁量権を認めてくださった時です。経験を積むために手探りでも自分の考えを研究としてアウトプットする期間をくださったことは非常にうれしかったですし、今でも、その時に蓄えた知見を活かして業務に臨むことができていると感じます。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.22
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
大切にしたいことは「自分らしさ」を忘れないことです。仕事の中ではうまくいくこと・そうでないことがありますが、いずれにしても自分らしさを忘れてしまえばだれでもできる仕事になってしまいます。そのため、同じ会社の方や外部の方と話す際には、自分らしさを忘れずに振舞うようにしています。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
営業という仕事柄社外の方と関わる機会が多いですが、最初は緊張や場慣れしていないこともあり取引先様に気を遣うだけになってしまっていたと思います。そのため、うまく連携が取れずミスしてしまったり、やりことができなかったりうまくいかないことばかりでした。しかし、場慣れしてきたころにふと「自分らしさ」が出せた瞬間に取引先様が「いいじゃん!」と声をかけてくれたことがありました。これが自分の中ですごくうれしく、「自分らしさ」をもって取引先様と関わることが重要であることを感じました。今後新しい取引先様と関わることがあると思いますが、「自分らしさ」を忘れずに関係性を築いていきたいと思います。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
「コミュニケーションは受けてにある」が最も印象に残っています。日常のコミュニケーションはどうしても自分が話したいことを話したいままに話してしまうことがあると思います。ただ、仕事の中ではそうではいけなく、相手の立場に立って自分の伝えたいことを言葉を選んで伝えることや相手が話したいことを引き出すように話をすることが大事であることを学びました。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
その言葉を受けて、言葉選びと相手が話したいことは何かを深く考えるようになりました。言葉選びに関しては、最も自分の伝えたいことが伝わるような言葉の選択やその伝え方を重視しています。次に相手が話したいことを引き出すためには、まず相手の話を聞くことに注力するようにしました。前回話していた話を次の時にすることや、相手がプラスにとらえてくれるような話を中心にマイナス部分にも触れながらコミュニケーションをとるように気を付けています。まだまだうまくコミュニケーションが取れないこともありますが、上司の言葉を大切に成長していきます。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
「自分らしさ」や「自分ができること」を表現できるようになったことです。入社したばかりの時には自分らしさを忘れて、やるべきことに対して考えるというよりは乗っかるようなことばかりでした。
-
成長できた理由は?
-
配属されてから数か月経ち、「自分らしさ」を出せるようになりました。きっかけは部やグループの雰囲気だと思っています。自分で考えたことを否定されることはなく、やりたいことを上司やチームに相談したうえで実行させてもらえる雰囲気に助けられています。雰囲気や人間関係が業務の効率や質に大きくかかわることを日々実感し、この環境で働くことができることに感謝しています。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
新商品の発売に伴い、自分の担当企業で販促活動を行うことがあった際に初動が好調のことがありました。その時、自分が挑戦したい販促活動に取り組むこと自体否定せずに、やってみないとわからないと前向きに話を進めていただいたことがありました。こういった後押しが自分の力になっていると感じていますし、これからも前向きに挑戦していきたいと思います。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.22
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
常に正直で、誠実であることです。
自分や周囲に対して事実を取り繕ってしまうと、その場はうまく進んだように見えても、本来向き合うべき課題や本質から少しずつ離れてしまうと感じています。現状をできるだけフラットに見つめ、その時々でより良い方法を選択できるよう意識しています。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
私はお問合せ窓口で、主にお客様対応や窓口の運用管理を行っていますが、日々の業務では、常に「お客様にとってどうあるべきか」を判断基準にしています。
お客様からいただくご質問やお申し出についても、表面的な内容だけで判断せず、お客様が抱えている「不」の本質を見抜き、お一人おひとりの状況やお気持ちに合わせて、より良い対応ができるよう心がけています。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
仕事を進める中で印象に残っているのは、先輩がよく口にしていた「これの目的って何だっけ?」という言葉です。
会議や相談の中で議論が細かい手段や目の前の課題に寄ってしまったとき、その先輩の一言をきっかけに、話の方向性が整理されたり、本来目指すべきゴールに立ち返れた場面が何度もありました。
その経験から、仕事においては「何をするか」だけでなく、「何のためにするのか」を確認することがとても大切だと感じるようになりました。目的に立ち返ることで、解決すべき課題や目指すゴール、周囲への影響範囲を俯瞰して捉えやすくなるからです。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
業務を進める際に、目の前の対応や作業にとらわれすぎず、「この仕事の目的は何か」「お客様にとってより良い状態につながっているか」を意識するようになりました。
また、議論するうえでは、目的・課題・手段など、話している内容のレイヤーを意識するようになりました。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
物事を表面的に捉えず、背景や目的まで深く考えるようになったことです。
表面的な理解のまま仕事を進めてしまうと、一時的な対応はできても、本質的な課題解決や、お客様にとってより良い対応にはつながりにくいと感じています。だからこそ、物事の背景や目的を丁寧に考え続ける姿勢を大切にしています。
-
成長できた理由は?
-
先輩や上司の思考が深く、日々の仕事を通じてその考え方から多くの影響を受けました。
また、新人だった私に対しても親身に向き合い、丁寧にサポートしてくださる環境も大きかったと思います。
先輩方の貴重な時間をいただくからこそ、質問する前にまずは自分なりに考え、整理してから相談しようと意識するようになりました。初歩的なことをそのまま聞くのではなく、「自分はどこまで理解できていて、何が分からないのか」「どのように考えたうえで相談したいのか」を明確にするよう心がけていました。
その積み重ねが、物事の背景や目的を深く考える習慣につながったと感じています。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
面談の際に、自分の強みとこれから成長すべきポイントを言語化して伝えていただいたことです。
その内容が自分自身の認識と齟齬がなかったため、「自分のことをよく見てくれているんだ」と感じました。
上司が強みとして認めてくれた部分については、自分の中でも大きな自信になりましたし、その強みを活かして次の挑戦をしてみようと思うきっかけにもなりました。
また、成長すべきポイントについても、自分の認識と齟齬がなかったことに加え、自分のことを深く理解してくださっている上司からのフィードバックだったからこそ、納得して受け止めることができました。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.22
-
回答者 : 研究職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
興味関心をもつことです。学生時代に学んできたことは皆さん違いますが、集中して何かに取り組んできたと思います。私自身、学生時代の研究分野と就職をしてからの分野は大きく異なるものですが、分野にとらわれない興味関心をもつことで過去の知見を活かしつつ業務に取り組めています。日々何かを生み出せるように考えながら働くことが大切だと思います。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
情報収集を積極的に行うことです。興味のある分野について、学会に参加したり論文を読んだりすることで最新の研究事情を知ることができます。たとえ現在の業務に直接関係ない内容であっても、今後活かせる場面がでてくるかもしれません。実際に新たな研究をはじめるため、少し異分野な学会に参加し、計画を立てている段階です。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
データへの姿勢です。異常値の原因を徹底的に追及する姿に影響を受けました。それまでは、突然現れる想定外のデータを外れ値であると捉えがちでしたが、なぜこのデータがでたのかを追及することで、新たな発見につながることもありました。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
目の前の予期せぬデータに向き合い、その原因を深く掘り下げる粘り強さを持つと同時にその結果を俯瞰してみる重要性を学ぶことができました。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
アプローチの引き出しが増えた点です。これをすれば解決すると決められたことは、研究分野において少数です。そのため、多くのアプローチ法を持っていることが武器になります。私は、入社後から今の分野に取り組み始めたことから、アプローチ法をほぼ持っていませんでした。今では、できることも増えチームに少しずつ貢献できるようになったと感じています。
-
成長できた理由は?
-
多くの経験を積ませていただけたからだと思います。若手のうちから多くの案件に携わらせていただけたこともあり、先輩社員の実践的スキルをよく見せていただけたことが一番の理由です。何度も試行錯誤を繰り返し、目的を達成したときには達成感とともに力がついた感覚がありました。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
私が主導で動かしているテーマについて、不確実性のあるものでしたが頭ごなしに否定せず、リスクヘッジをしながら挑戦の機会を与えてくださったことです。この経験からリスクを管理しながら踏み出す重要性を学びました。また、主体的に責任感をもって取り組むマインドが培われました。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.21
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
「誰かのために」という想いを大切にしています。自分の心がけや行動が誰かのためになっていると考えると思考や努力のモチベーションになるからです。また、仕事で関わる周囲の方々が自分以上に「誰かのために」を考え行動する方が多く、思いやりに溢れいきいきとされている姿を見て自分も同じようになりたいなという憧れや成長意欲が日々増すことを実感しながら仕事をしているからです。
「相手の期待や想定を超える」ことにこだわりをもって日々奮闘しています。評価されたいということは多少なりともありますが、長期的に見て得られる評価・昇進よりも短期的に得られる「相手を驚かせたい」「褒めてもらいたい」という感情がモチベーションになり相手の期待や想定を超えたと感じることが達成感や充実感に繋がるからです。
「誰かのために」という想いと、「相手の期待や想定を超えたい(自分のために)」というこだわりが良いバランスを保つことが、健全に仕事を前向きに続けられる理由と考えています。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
「誰かのために」という想いも「相手の期待や想定を超える」というこだわりも、思考や行動の先にいる相手を理解することが重要であると考えています。相手を理解するために、ありふれた言葉ですが「相手の立場になる」ことを常に心掛けていると共に常に挑戦・苦戦しています。業務が立て込んだり、自分の想いが強くなったりすると、どうしても相手の立場になることが疎かになってしまうことを実感しています。だからこそ、相手が知りたいこと・気になっていること・求めていることを理解することが非常に重要であると同時に相手の理解に奮闘しています。ただ、そのトライ&エラーの繰り返しの原点は「誰かのために」という自分の想いであるため、上手くいかなかったときこそやりがいを感じながら仕事をしています。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
「予定通りにいかないことこそ予定だよ」というOJTの先輩からいただいた言葉と考え方が非常にいまの自分を成長させたと感じています。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
学生時代から何事にもしっかり計画を立てて計画通りに遂行することが正しいと考えていた私は、入社後はこれまで以上に厳密に計画・実行しなければならないという社会人としての自覚をもったつもりになっていたことで、予定通りにいかない度に計画の甘さに落胆したり、計画を立てないと動き出せなかったりと負のスパイラルに陥っていました。そこでOJTの先輩からいただいた言葉と考え方が、予定の進捗具合で一喜一憂したり、予定通りに計画・行動することに固執することで余計に予定を進行できていない自分を変えました。「予定は予定通りにいかないものだ」と考えることが、まずは行動・挑戦してみる姿勢や余裕をもった計画・実行に繋がって自分の成長を加速させたと実感しています。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
過去の自分と比較して成長したと感じる点は、発信力です。相手に納得・協力してもらうために、限られた時間で業務の内容や自分の考えを伝えることが社会人として必ず求められます。学生時代には全く経験してこなかったことのため、入社直後は何度も会議を設定したり、自分の考えとは違う方向性・内容になってしまったりすることが多くありました。現在は、相手の意図や要望を汲み取った上で自分の意見・目的を発信することで、快く相手の納得や協力を促すことができる場面や、これまでの実践事例や信頼関係から相手から任されることが増えた瞬間に自分の成長とやりがいと感じます。
-
成長できた理由は?
-
成長した理由は、大きく2つあると感じています。
1つ目が、振り返ることを常に意識・実行していたことです。結果が良かった・良くなかったに留まらずに、どんな結果に対してもなぜ上手くできたか、思った通りにできなかったかという振り返り(PDCAにおけるC:チェック)を徹底していたから成長できたと考えています。
2つ目が、先輩や周囲の方々を徹底的に観察・模倣することです。自分が感じている成長や苦悩のほとんどは先輩方が既に経験していると考えたからです。また、周囲には憧れる方や尊敬できる方ばかりで、自分が持っていない要素で溢れていたため、まずは観察、次に模倣することを繰り返していくうちにどんどん自分のものになっていく感覚と自分だからこそ生み出せる要素に気付くこともできたと考えています。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
私の上司へ相談・依頼する際に「○○さんがそう考えるなら、それが一番良いと思うよ」「ぜひやってみてよ」と信頼して期待した言葉をもらえたときに感じます。相談の内容や私の考えに納得・賛同してくれる瞬間ももちろん嬉しくモチベーションにも繋がりますが、内容よりも「私が」考えたこと・実行することへ信頼や賛同を示してくれる瞬間が何よりも嬉しくなり、これまでの経験に自信が持て、これからの挑戦にも前向きになれると実感しています。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.21
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
カスタマーサービスというお客様との接点を通じて、ファンケル・アテニアのファンを増やすことです。私はカスタマーサービス本部に所属し、お客様のお困りごとやお悩みから生まれる「不」を解消するための仕事をしています。その中で特に重要だと考えていることは、「お客様との接点の中でブランドを好きになってもらい、長期にわたる信頼を築く」ことです。お客様からのお問合せにただ対応するのではなく、お客様のお悩みの背景や真のニーズをくみ取り、期待を超える価値を届け、ブランドへの信頼を生む。私たちの仕事を通して、お客様に「これからもファンケルを選びたい」と感じていただけるような関係性を築くことを目指しています。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
お客様に体験価値を届けられるような理想のカスタマーセンターを実現するために、本部のビジョン策定に取り組みました。現状の課題にとらわれず、10年後の「ありたい姿」をタスクチームで話し合い、誰もが共感できる「ビジョン」として策定しました。ビジョン実現のために必要なアクションをマンダラチャートを用いて本部の実行計画にし、今年度からそれをもとに取り組みがスタートしています。ビジョン実現に向け、まずはインナーブランディングの取り組みを進めています。実際にお客様と応対するオペレーターが、ブランドの顔として記憶に残る体験を生み出す応対ができるように、ワークショップなどで自分事化の促進と主体性の強化に取り組んでいます。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
部長から「失敗してもいいからどんどん挑戦してほしい」という言葉をかけていただいたことです。その言葉のおかげで失敗を恐れず、さまざまなことに前向きに取り組めるようになりました。部署全体でも若手社員に積極的にチャンスが与えられる雰囲気があり、実際に多くのタスクやプロジェクトに参加する機会をいただいています。経験の一つひとつが成長につながると実感していますし、部署として改革を進める中で新しい仕事や提案もしやすく、常にチャレンジできる環境に大きなやりがいを感じています。若手の意見を積極的に取り入れてもらえる部署のため、経験が浅いことを弱みではなく新しい視点という強みに変えてくれていると感じています。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
一番大きな変化は、仕事に対してより主体的に取り組めるようになり、これまで以上に仕事が楽しく感じられるようになったことです。学生時代、仕事は与えられたものをこなしていくものだと思っていましたが、この会社に入社し、この部署で働いていく中で、仕事は生み出していくものだという考えに変わりました。さまざまなチャレンジの機会をいただく中で、自分自身に求められる成果の大きさも実感し、自然と責任感や目的意識が強くなりました。周りの人と協力し、共通の目標に向かって仕事をできていることはモチベーションになりますし、楽しく働けている実感につながっています。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
主体的に取り組む姿勢と行動力が身についたと感じています。さまざまなプロジェクトやタスクを進める中で、ゴールや目的意識を持つことの重要性に気づき、常にそれを意識することで自信をもって自分の意見を発信できるようになりました。また、失敗を恐れずにできる環境にいることで考えを行動に移せていることも成長できたと感じる点です。
仕事を通して多様な人と関わり、さまざまな考え方に触れる機会も多く、視野が広がったと感じています。さらに、自分が発信する内容にも根拠や説得力を持たせられるようになり、以前より深く思考し、行動できるようになったことが大きな成長だと実感しています。
-
成長できた理由は?
-
一番の理由は、上司の働きかけが大きかったからだと思います。課長は、私が仕事を通じてさまざまな経験を積み成長したいという想いを理解し、大切にしてくれました。そのために新しいチャレンジの機会を積極的に与えてくれるだけでなく、うまくいっている点もそうでない点も丁寧に評価し、適切なフィードバックをもらえたことが、自信とモチベーションにつながりました。また、部長は「失敗を恐れなくていい」という言葉と、実際に挑戦しやすい環境を整えてくれています。若手社員にも新しい視点や意見を積極的に期待してくれているため、安心してアイデアを発信でき、それが成長の大きな後押しになったと感じています。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
現在、経験を通して成長したいという想いを理解していただき、さまざまな仕事に挑戦させてもらえていることが、「自分を認めてくれている」と感じる大きな瞬間です。特に、10年かけて理想の部署へ進化させていくという大きな取り組みに関わっている中で、実行フェーズに入ってからは仕事の難易度も格段に高くなりました。そのような重要な局面で、取り組みの中心となって仕事を任せてもらえていることに対して、上司から信頼し、認めてもらえていることを強く実感しています。また、そうしたチャレンジの機会を与えてもらうことで、常に新しいことへ挑戦し成長することを後押ししてくれていると感じています。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.21
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
自分がやりがいをもって働けるかどうか。
自分にとって仕事をするうえでモチベーション保つことが重要と感じている。
そのうえで、その仕事にやりがいを持てるか、その仕事で果たしたいことは何なのかなどを常に意識し、大切にしている。現業務は業績管理・分析が中心となり、個人的には向いているは思いつつ、やりがいを見つけづらい部分もあると感じる。
ただ、業績管理・分析にとどまらず、施策への提案など他部署への働きかけ方は多様にあるため、そこにやりがいを見つけ、取り組んでいきたいと思っている。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
自分で業務の幅を決めないようにしている。
業務上、実績管理などの定常業務が多いため、どうしても仕事の幅を決めてしまいがちになってしまう。その状況下でやりがいを見つけること、モチベーションを保つことが難しいため他の業務につなげることはできないか、この考え方を生かすことができないかと模索するような工夫を行うようにしている。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
「目的を意識する」という言葉。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
言葉通り目的を常に意識するようになった。
業務をやる上で行き詰まる際は業務のゴール、目的が見えていないことが多いと感じる。
また、目的も5W1Hと似ている部分がある。
分析をするなら何のために行っているのか、これをすることで何が達成・何につなげることができるのか、発表をするなら誰にどう伝えたいのか、何が知りたいのか、伝えて何をしてほしいのかと具体的な部分まで想像する。
この意識のおかげで、業務で行き詰ることが減り、また頭の整理がつきやすくなった。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
分析ツールスキル、分析における考え方は少し成長したなと感じる。
Excel、社内に導入している分析ツールは基本的には扱うことができ、業務でも抽出をお願いされることが多くなった。また、分析における考え方では上長の考えを参考にし、様々な視点で視るように意識をしている。また、実績を管理するうえで売上実績だけでなく、営業利益を意識するなど業績の管理においてもより広い視点で視るようになった。
-
成長できた理由は?
-
上長のアドバイス、FBの影響が大きい。
特に分析における考え方への影響が大きく、かなり勉強となる部分が多かった。
また、自分の場合は言われたことをすぐに実行するよう意識しているため、その場で覚えて終わりにせず、癖付けを行っている。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
年間計画を決める際に、本部長に報告した時。
1年間の方向性を決めるため、かなり重要な業務となり、対応にも多くの時間がかかった。
毎年行う業務でありながらも、自分は去年初めて参加。
何を伝えたいか、どう伝えたらわかりやすいかを考え、作成、発表を行った。
結果としては、「よく考えられている」とお褒めの言葉をいただくことができ、その業務以降も個人的に業務をもらうことが増え、自分を認めてくれたと感じた。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.21
-
回答者 : 生産技術職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
仕事においては、自部署に何かを残し、周囲に良い影響を与えられる存在になることを意識して業務に取り組んでいる。指示された業務を確実に遂行することは重要だが、それだけでは個人としても部署全体としても大きな成長は期待しにくい。与えられた仕事に対して、前工程・後工程への影響、他部署との連携、上司の意図、働きやすい環境づくりなど、多角的な視点を持って考え行動することで、自分自身だけでなく部署や会社全体にも良い影響を与えられると考えている。
そのため、「ただその部署に在籍していた人」で終わるのではなく、「この人が〇〇をしてくれた」と形に残る実績を生み出せるよう意識している。例えば、工場内の改善活動、手順書の改定、工数削減など、組織にとって価値のある成果を残すことを常に心掛けている。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
その想いを形にするために、私は改善活動を通じた業務の標準化に取り組んでいる。工場では、安全・品質・作業効率が特に重要であり、これらの面で改善や標準化を進めることができれば、自部署全体の評価向上や働きやすい環境づくりにつながり、自分自身だけでなく周囲にも良い影響を与えられると考えている。
具体的には、一斗缶の運搬作業に着目した。現在は、常設の棚から一度台車へ移し替えて運搬しているため、作業に時間がかかるうえ、持ち上げ動作による腰への負担も発生している。そこで、常設の棚をキャスター付きラックに変更することで、移し替えの手間をなくし、そのまま運搬できる仕組みを検討している。これにより、作業者の負担軽減と工数削減の両方が期待でき、働く環境の改善と業務効率の向上につながると考えている。
このように、現場の課題を改善と標準化によって形にし、自部署や会社にとって価値のある成果を残せるよう挑戦している。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
仕事を進める中で、先輩から言われた「なりたい立場になるためには、その役職に就く前から、その立場で求められる業務をできていなければならない」という言葉が強く印象に残っている。役職の業務は、就いた後に初めて学ぶものではなく、就く前から必要な力を身につけ、周囲に認められることで初めて任されるものだと学んだ。
例えば、係長を目指すのであれば、一般職の段階から係長の業務や視点を意識し、ある程度担える状態になっていなければ、係長として任されることも、その役割を十分に果たすことも難しい。
この言葉は、日々の業務で何を意識して取り組むべきか悩んでいた私にとって、仕事への向き合い方を考えるうえで非常に参考になった。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
この言葉を受けて、今の自分の役割を果たすだけでなく、一段上の立場で求められる視点や行動を意識しながら業務に取り組むようになった。具体的には、自分が就きたい役職の人がどのような業務を行い、何を意識して仕事をしているのかを考えるようにしている。また、今の自分の立場から見て、「こうしてもらえればより働きやすくなる」と感じる点にも目を向けるようになった。
その結果、役職者の考えや役割への理解が深まっただけでなく、役職者の手助けにつながる行動や、より広い視野での改善活動にも取り組めるようになった。今後も、目指す立場にふさわしい力を少しずつ身につけられるよう、日々の業務の中で意識して行動していきたい。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
入社後、自分自身が成長したと感じる点は、周囲の状況を意識しながら業務に取り組めるようになったことである。工場の生産現場では、それぞれに担当業務があるが、現場作業者全員が定時内に作業を終えることが重要である。そのため、自分の作業だけに集中するのではなく、周りの進捗状況を確認し、手が空いたときには他の人の作業を手伝うようにしている。
また、必要に応じて自分の業務の優先順位を調整し、他の人が作業しやすくなるよう先回りして行動することも意識している。周囲の状況を把握し、現場全体を見て判断することは簡単ではないが、日々の業務の中で「自分にできることはないか」を考え、わからないときには周囲に確認しながら行動するよう努めている。
このように、自分の担当業務だけでなく、現場全体がスムーズに動くことを意識して行動できるようになった点に、自分自身の成長を感じている。
-
成長できた理由は?
-
成長できた主な理由は、「周りをまとめるリーダー的存在になりたい」という目標を持てたことだと考えている。目標が定まっていないと、何のために頑張っているのか分からなくなり、モチベーションが下がってしまうことがある。しかし、目指す姿が明確になったことで、日々の業務の中でも自分が何を意識すべきかを考えながら行動できるようになった。
また、先輩や上司の仕事への向き合い方を見て、自分に足りない部分や学ぶべき点に気づけたことも大きい。ただ作業をこなすだけでなく、将来なりたい姿から逆算して行動するようになったことが、成長につながったと考えている。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
上司との関わりの中で、挑戦を後押ししてもらえたと感じたのは、自分のキャリアプランや目標について悩んでいた時である。その際、自分の考えを否定するのではなく、より広い視野や高い視座から意見をもらうことができた。自分では気づけなかった考え方を知ることで、今後どう成長していくべきかを前向きに考えるきっかけになった。
また、改善活動に取り組んだ際、進め方や順序がうまくいかず、途中で行き詰まってしまったことがあった。その時も、何がうまくいかなかったのか、次はどう進めればよいのかを一緒に考えてくれた。その関わりによって、失敗で終わらせるのではなく、次の改善活動に活かそうという気持ちを持つことができた。
このように、自分の考えや挑戦を否定せず、成長につながるように支えてくれたことが、自分にとって大きな後押しになっている。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.21
-
回答者 : 研究職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
未経験の領域にも積極的に挑戦し、自分自身の可能性を広げ続けることを大切にしています。研究では、専門性を深めることはもちろん重要ですが、一方で異なる分野や視点に触れることで、新しい発想や価値が生まれると考えています。そのため、自分の得意分野に限定せず、「まずはやってみる」という姿勢を意識しながら業務に取り組んでいます。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
所属グループでは、生化学的な実験を専門とするメンバーが多い中で、研究を進めるうえで統計解析や新たな研究アプローチの必要がありました。そこで、自分自身の可能性を広げたいという思いから、未経験だった解析業務にも主体的に挑戦しました。統計学を基礎から学び直しながら、肌測定値やアンケートデータの解析に取り組み、単なる数値比較に留まらず、データ全体の傾向や本質的な関連性を考察することを意識しました。試行錯誤を重ねる中で、新たな視点から興味深い結果を見出すことができ、異分野へ踏み込むことの面白さと重要性を実感しています。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
上司からいただいた「若いうちは、まず何でも経験した方がいい」という言葉が強く印象に残っています。研究職は専門性を深めることが重要である一方で、早い段階から自分の可能性を限定しすぎないことも大切だと教わりました。実際、最初は自分に向いていないと思っていた業務でも、取り組む中で新たな適性や面白さに気づくことがあります。また、異なる部署や業務を経験することで、研究だけでなく事業や製品開発まで含めた広い視点を持てるようになる、という考え方にも大きな影響を受けました。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
それ以降、新しい業務や役割に対して、必要以上に構えたり限定的に捉えたりしなくなりました。現在の研究テーマに集中するだけでなく、「他部署ではどのように研究成果が活用されるのか」「別の視点から見たときにどんな価値があるのか」を意識しながら業務に取り組むようになりました。また、自分の専門領域に閉じず、他グループの取り組みや考え方にも積極的に関心を持つようになったことで、物事を俯瞰して考える姿勢が身についたと感じています。今後も、さまざまな経験や人との関わりを通じて、自分自身の可能性を広げていきたいと考えています。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
入社後、新規研究テーマの立案を任せていただいた経験を通じて、「自ら考えて推進する力」が大きく成長したと感じています。入社当初は、上司へ確認しながら進める場面が多く、自分の考えよりも、いただいた意見を整理することに精一杯でした。しかし次第に、「なぜこの研究に取り組むのか」「どのような価値につながるのか」を自分自身で深く考えるようになり、文献調査から仮説構築、テーマ整理まで主体的に進められるようになりました。共同研究先への提案資料作成や、研究者の先生方との議論にも自ら参加し、研究を前に進める役割を担えたことは、自身の成長を実感した経験です。
-
成長できた理由は?
-
単に指示をこなすのではなく、「この研究が何につながるのか」を常に意識しながら取り組んだことが大きかったと感じています。研究では、一つの見解をそのまま受け入れるのではなく、専門分野や立場による視点の違いも踏まえ、多角的に考える姿勢が重要だと学びました。そのため、上司や共同研究先の意見を参考にしつつも、自分自身で文献を徹底的に調査し、背景や既報との整合性を確認することを意識していました。そうした積み重ねによって理解が深まり、自分の言葉で研究を説明・提案できるようになったことが、主体性や推進力の成長につながったと考えています。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
共同研究に向けた研究提案を進めていた際、上司から重要な会議での説明や議論を任せていただいた経験が強く印象に残っています。単に資料作成を担当するだけではなく、「どのように伝えれば研究の価値や新規性が相手に伝わるか」という部分まで含めて任せていただけたことで、自分への期待を感じました。提案にあたっては、自ら文献調査を行い、研究背景・目的・新規性を整理したうえで資料を構築し、実際の議論にも主体的に参加しました。責任ある役割を任せてもらえたことで、自分の考えを持って研究を推進する意識が強まり、大きな自信につながったと感じています。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.19
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
こだわりは、自分自身の裁量をもって働くこと、自分自身のバックグラウンドを活かすこと
想いは、人の役に立つこと
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
裁量権をもらうために、小さな仕事も積極的に手を挙げた。自分はプログラミングなどの経験もあるので、業務の効率化に努めた。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
何か具体的な言葉を覚えているわけではないが、自部署・グループの人たちの論理的思考力・PDCAの速度が速いこと。企画→検証までの速度が他部署と比較して早いことに衝撃を受けた。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
自分もその仕事の速度に追いつくため、追いつく時間を作るためにアドバイスをもらったり、MTGの際にその考え方を学ぼうとした。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
PDCAの回す速度が速くなった。自分の業務についての理解、業務に関わる業界の理解が進んだ。できる仕事を増やすために、既存業務の効率化を常に考えるようになった。
-
成長できた理由は?
-
与えられた仕事をがむしゃらに取り組んだから。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
新しい取引先・業務を増やしてくれたとき
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.19
-
回答者 : 研究職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
私が仕事で大切にしている想いは、日々成長を感じられる自分であり続けることです。まだできないことも多いですが、先輩方から一つ一つの業務や、より良い実験の進め方を学び、自分の経験や知識を少しずつ増やしています。また、データの捉え方や物事の見方において、新しい視点に気付くことも意識しています。そのために、常に全力で走り続けるだけでなく、2割くらいの余裕を持つことを大切にしています。余裕があるからこそ、一歩引いて考え、より深く学ぶことができると感じています。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
その想いを形にするために、まずは率先して動き、できるところまでは自分で取り組むことを意識しています。分からないことがあった場合も、すぐに聞くのではなく、自分なりに調べたり、どこが不明点なのか、何が分かれば次に進めるのかを整理したりしています。そのうえで先輩方に質問し、教えていただいた内容を吸収するようにしています。
また、自分で作成したものや考えた内容は、先輩方に添削していただき、改善点を次に活かすようにしています。そうすることで、同じような業務に取り組む際に、以前より自分で対応できる範囲を広げられると考えています。
さらに、一歩引いて考えるために、同期との会話も大切にしています。業務内容について話すことで、自分の中で考えが整理され、新しい視点や気付きが生まれやすくなっています。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
部署の報告会で、先輩方や上司の方々から次々と質問が出ていた場面が印象に残っています。一方で、自分は内容を理解することに精一杯で、なかなか質問をすることができず、知識や経験の差を強く感じました。そのとき、自分の無力さを感じると同時に、将来は自分もあのように本質を捉えた質問を投げかけられるようになりたいと思いました。この出来事をきっかけに、日々の業務でも「なぜそうなるのか」「どこに課題があるのか」を意識して考えるようになりました。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
報告や発表を聞くときの意識が変わりました。以前は、グラフそのものの意味や数値が何を示しているのかに目が向きがちでしたが、現在は「この人は何を伝えるためにこのグラフを提示しているのか」「どの結論につなげたいのか」を考えながら見るようにしています。発表全体の流れや意図を意識することで、内容をより深く理解できると感じています。
また、質問することに対するハードルを下げ、まずは一つでも質問してみることを意識するようになりました。完璧な質問でなくても、自分の理解を確認したり、疑問を言葉にしたりすることが練習になると考え、少しずつ行動に移しています。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
「先のスケジュールを意識した行動」という点で成長を感じています。
社会人になり、本格的に仕事が始まってからは、会議や実験、資料作成など、先々の予定を踏まえて行動する場面が増えました。入社当初はその日のTo Doリストを作るだけでしたが、最近では今後の予定を見据えて計画を立てられるようになってきました。
その結果、締め切り直前に慌てることなく余裕を持って対応できるようになり、会議の予定も考慮しながら、実験結果を報告したい日から逆算して実験を進められるようになりました。
-
成長できた理由は?
-
その成長ができた理由は、自分のやり方に固執せず、上司からのアドバイスを素直に受け止め、自分の意識や進め方を少しずつ変えられたことだと考えています。入社当初は目の前のタスクをこなすことに意識が向きがちでしたが、上司から先の予定を見据えて動くことの大切さを教えていただきました。そのアドバイスをもとに、会議や実験、資料作成の締め切りから逆算して計画を立てるようにしたことで、余裕を持って行動できるようになったと感じています。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
自分が学びたいことや挑戦したいことに対して、上司が積極的に後押ししてくださる場面で、自分を認めてくれていると感じます。たとえば、「こういうことを学びたい」「将来こういう人になりたい」と伝えた際に、それが実現できるような業務の進め方を提案してくださったり、関連する学会や勉強の機会について情報を共有してくださったりしました。自分の意思を尊重しながら成長の機会を与えてくださることに、育てようとしてくれている温かさを感じています。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.18
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
どんな仕事も目的と意思をもって取り組むということ。作業になりがちな業務だとしても、「なんのためにやるのか」を考えたり、「どうすれば効率化できるのか」を考えながら取り組むことで、より良い成果につながると考えている。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
店内(館内)の装飾を企画する業務においては、最後までお客様がどう感じるか、その後どのような行動をとってくれるからということを考え続け、「お客様のため」という目的を失うことなく業務を実行できた。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
先輩から言われた、「余白を作ろう」という言葉
-
それによってあなたはどう変わった?
-
日々のタスクに追われているときに、この言葉を思い出します。余白をつくることで、成長のチャンスに出会えたり、見えてくる課題もあると感じる。
忙しい時ほど「余白をつくる」ことを意識し、物事を俯瞰したり整理したりする時間を作ることを心掛けている。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
コミュニケーションの取り方について、どのように話せば相手が気持ちよく応えてくれるか、言葉遣いや態度などを先輩から学んだ気がします。
-
成長できた理由は?
-
先輩の言葉遣いや行動などを見て真似をしていた。雰囲気が良いグループであったので、先輩方のように円滑なコミュニケーションで仕事を回すためにはどうすればよいのか、注意深く観察していた。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
「新しい仕事を任せてくれたとき」
企画やイベントの運営などについて、自分が主担当として一連の業務を任せられたとき、「自分を認めてくれた」と感じる。
その際、あなたならできるという言葉を頂戴し、自信ややる気につながったこともある。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.14
-
回答者 : 研究職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
その業務が本当にお客様のためになるか?という点について、こだわりを持って業務に臨んでいます。研究職である立場上、どうしても自身の興味があることに集中しがちではあるのですが、そんな時こそ「この研究(またはサービス)はどのようなお客様が喜んでくださるのだろう?」と考えに立ち返って業務に取り組んでいます。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
今までは国内法規を注視した研究を行っていましたが、海外法規にも対応した研究や、市場をグローバルマーケットに向けた研究素材の提案に挑戦しようとしています。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
入社研修で店舗に立って接客する研修を行っていた際、お客様から「大変素晴らしい接客だった、ファンケルの企業理念を体現しているような方だった、これからもファンケルを使い続けていきたい」と、言葉だけでなくメールでお褒めの言葉をいただいたことです。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
お客様の不に対して真摯に向き合おうという思いが一層強くなりました。研究ではお客様の悩みは文字や数字でしか見ることができませんが、そのデータの裏にはお客様がいることを常に意識するようにしています。また、正直研究職の仕事は世の中にないものを生み出す等楽しいことが多い反面、全く結果が出ないなど、つらいことが多々あります。そんな時、この言葉を再度見返し、「お客様のため」と気持ちを奮い立たせて頑張っています。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
どんなことに対しても意味を見出そうとする姿勢を身に着けたこと
-
成長できた理由は?
-
所属している課の皆さんサポート・ご指導があったからです。
日々の業務のやり方を指導してくださるOJTの方は、どんな時でも手を止めて質問を聞いてくださり、入社して右も左も分からなかった私を、常に優しく見守り、困っている時には的確に導いてくださりました。また、上司や先輩はどんな些細なことも、なぜそうするのかという背景まで丁寧に教えてくださっており、日々の業務の理解を深め、単なる作業ではなく意味のある仕事として捉える視点を養うことができたと思います。
こうした、先輩方が日頃から示してくださるプロフェッショナルな姿勢と、温かくも的確なご指導が私の成長の源であったと、入社して1年をたった今振り返ってみて感じます。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
多くの挑戦を後押しいただけましたが、中でも一番うれしかったのはグローバルに関係する挑戦です。入社半年足らずの人間が希望するグローバル研究に携わることができたこと、また別の研究においても、グローバルの視点を取り込んだ挑戦を許可していただいています。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.14
-
回答者 : 総合職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
目の前の仕事に誠実に向き合い、相手にとって安心できる対応をすることです。
ただ作業をこなすのではなく、「何のための仕事なのか」「相手が求めていることは何か」を考えながら進めることを大切にしています。
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
依頼内容をそのまま受け取るだけでなく、目的や背景を確認するように意識しました。また、分からないことを曖昧にせず、早めに相談したり、メモを残して同じことを繰り返さないよう工夫しました。最初は質問することに遠慮がありましたが、正確に進めるために自分から確認することに挑戦しました。
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
先輩や同僚の方と仕事をする中で、相手の特性や考え方を理解したうえで動くことの大切さを学びました。例えば、「この人はどういう提案を好むのか」「どのような伝え方をすると納得しやすいのか」「何をされると喜んでもらえるのか」を考えて行動することです。業務をこなすだけでなく、相手をよく観察し、理解しようとする姿勢が大切だと影響を受けました。
-
それによってあなたはどう変わった?
-
以前は、自分が正しいと思う進め方や伝え方を優先してしまうこともありましたが、周囲の方の仕事の進め方を見て、相手に合わせた関わり方をすることで、よりスムーズに仕事が進むと感じました。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
入社当初は分からないことも多く、先輩や上司に確認しながら進めることが多かったですが、少しずつ経験を重ねる中で、一人で対応できる業務が増えてきました。特に電話応対では、最初は緊張することもありましたが、回数を重ねることで落ち着いて対応できるようになってきたと感じています。また、任せていただける業務が増えたことで、自分の中でも責任感が少しずつ強くなりました。
-
成長できた理由は?
-
OJTの先輩をはじめ、周囲の方々のフォローがあったからだと思います。業務について分かりやすく教えていただき、分からないことがあった時も質問しやすい環境を作っていただけたことで、少しずつ自信を持って取り組めるようになりました。また、定期面談の機会があったことで、自分の課題やできるようになったことを振り返ることができました。日々の業務の中で丁寧にサポートしていただいたことが、電話応対や一人で担当できる業務が増えたことにつながったと感じています。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
部内の業務の中で「もっとこうした方が良いのではないか」と感じる部分があり、それを改善したいと相談した際に、上司が背中を押してくださったことです。 自分の気づきや考えを受け止めてもらい、実際に挑戦する機会をいただけました。また、部会などで発表する機会をいただけたことも印象に残っています。
自分にとっては少し緊張する挑戦でしたが、そうした場を任せていただいたことで、期待してもらえていると感じ、前向きに取り組むきっかけになりました。
-
株式会社ファンケル 現職社員の口コミ・評判 働く魅力
- 口コミ投稿日:2026.05.13
-
回答者 : 研究職
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員 -
-
あなたの、仕事に対する想い・こだわりは?
-
・本質を捉え、再現性のある成果を出す:単発の結果ではなく「なぜそうなったか」を明確にする
・自分の仕事が次につながる状態をつくる:業務を通じて成長につなげる、他の業務やメンバーに還元することでチーム全体の発展につなげる
・成長できる環境:主体的に業務に取り組み、成長を楽しみながら仕事をする
-
その想いを形にするためにした工夫・挑戦は?
-
工夫:先輩に何をすればいいか、ほかにやるべきことはないかなど聞き、少しでも多くの知見を吸収しようとした。
挑戦:今まで触れていなかった分野での研究(トラブルなどであまり使用できていなかった胃消化シミュレータの装置を扱えるようになり、トラブル対策なども行い実験を積み重ねることで、稼働率アップに貢献した)
-
ファンケルで仕事を進める中で、影響を受けた言葉や出来事は?
-
先輩や上司から、業務経験を通じて、研究のスキルや装置の使い方を教えてもらったこと
上司:成長に重きを置いているところ、業務経験を通じて何かを得てもらおうという気持ち。若手のうちに挑戦させてくれる環境を作ってくれていること(若手のうちに学会発表など)
-
それによってあなたはどう変わった?
-
成長が大事という考え方は変わっていないが、業務経験を通じて成長につなげるという考え方から、仕事のたびに、常に何かを得て帰ろうという考え方を持つようになった。イベントや外出、仕事どれにしても、会社にとって何かプラスな情報や知見を収集しようという意識は持つようになった。
-
ファンケルに入社後、成長できたことは?
-
分析機器や品質評価の装置など複数の実験装置の操作を習得し、基礎的な実験スキルを着実に身につけることができた。特に胃消化シミュレータの装置においては、当初トラブルが頻発したものの、原因を一つ一つ解消することで安定稼働を実現し、装置の稼働率向上にも貢献できた。
研究所や部署での発表において、積極的に質問するなど、以前に比べ主体的にもなった。
-
成長できた理由は?
-
上司や部署のメンバー、そうさせてくれる環境のおかげだと思う。完全ではないけど、思ったことを言える環境や挑戦させてくれる環境は、今の自分をたらしめる大きな理由だと思う。
-
上司からの有り難かった関わり方は?
-
研究の成果をほめていただいたとき。吸収性改善テーマや胃消化プロセステーマにおいて、自分が担当した研究を自分で考えながら前に進め、成果を共有したときに、次に生かせそうと、前向きに考えてくれた時にやってきてよかったと思える。
-