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株式会社Speee の現職社員による口コミ・評判一覧

口コミ 179
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東証スタンダード上場のデータと技術で産業DXを推進する事業創造企業。不動産やマーケティング領域を中心に、複雑な社会課題の解決に挑んでいます。圧倒的な成長環境で、本質的な価値創造に挑戦する人が多く在籍しています。

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株式会社Speeeの 現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.02.16
回答者 : 営業・コンサルタント
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
Speeeへの入社理由は?
社会課題解決をする事業家になる上で最適なファーストキャリアだと思ったからです。就職活動時から将来はビジネスで社会課題解決ができる人になりたいというビジョンがありました。その上でSpeeeの非常に現実主義的な視点に惹かれました。産業のDX化による社会課題の解決という壮大なビジョンを掲げながらも、着実にやるべきことをやるというスタンスを学びたいと思いました。また、子会社の集まりのような組織形態のため、ミドルベンチャーとして事業を複合的に伸ばす視点と、スタートアップのような気持ちで各事業に手触り感を持って進める点、両者を経験できる点を魅力に感じました。
実際に入社してわかったSpeeeの魅力は?
入社後により強く感じた魅力は、事業成果に対して社員の本気度が高いことです。真面目に頑張っていることを、茶化したり斜に構えたりする人がおらず、全員が真摯に顧客のために向き合っているという環境は、なかなか恵まれているなと思います。特に「再現性への執着の強さ」はかなり鍛えられていると思います。再現性がある成果が評価され、ぽっと出の結果で評価をしないという姿勢がどこでも徹底されており、新卒で入社しビジネスパーソンとしての基礎を叩き込めたことはありがたく思います。
選考中に感じたSpeeeの社員・会社の魅力は?
毎回の面接・面談に本気で向き合ってくださったことです。イチ学生だった私に対しても手加減せずに鋭い質問をしてくださりました。最初は面接でここまで経験や思考を深掘りされるのか、、と驚きましたが、学生だからと経験や思考を軽視せずに議論してくださったことは嬉しかったです。
入社の決め手は?
入社の決め手は、この環境なら必ず社会課題を解決する事業家になれると思ったからです。選考中に鋭いフィードバックや新たな観点をいただけることが非常に多く、確実に成長できる、と思いました。また、単に自己成長のために仕事をしているのではなく、世の中の課題を解決したいという想いを根底に持ち、仕事をしている方がたくさんいらっしゃり、まさに自分のなりたい像が叶えられると思い、入社を決めました。
自分の仕事の魅力は?
今は介護DXの営業組織のマネージャーをしています。業務内容は多岐にわたっており、主には、メンバーの成果支援、新規入社者のオンボーディング、営業戦略立案、採用面接です。自分の役割上、自分の成長確度が事業の成長確度を決めるため、健全な危機感と当事者意識を持って仕事ができることは、ひりひり感もあり面白い部分です。特にマネージャーになってからは、事業成長のスピードは、自分自身の課題特定のスピードと意思決定のスピードに依存すると自覚してから特に成長確度が上がったと思います。人間というのは怠け者なので、このような危機感と責任感を感じざるを得ない状況で仕事できることがありがたいです。
自分の仕事を通してどんな貢献ができる?
我々の介護DXのサービスによって、ユーザーさんの安心をいち早く届けることに繋がっていると日々感じることができます。介護というパーソナル、かつ、感情が動きやすい領域のサービスを行っているからこそ、営業としての介入が大事だと日々感じています。少し熱を込めすぎたかな、、と思っていたユーザーさんから、「あの時熱心に提案してくださったおかげで良い施設に入れました!」とお言葉をいただき、本気で提案して良かった、と思ったことがあります。このように直接感謝をいただけることはすごく嬉しく思いますし、また、数年間同じサービスに携わる中で、介護施設という選択肢が一般化してきているという社会的な変化を感じることができ、これまでの「介護施設より在宅介護が良い」というような社会通念を、変革することに繋がっているのかな、と貢献実感を感じます。
実際に仕事に就いてみて、感じる印象は?
入社前は、介護という領域に深く関心があったわけではなかったのですが、日々ユーザーさんとお話しする中で課題解決への気持ちが強くなりました。仕事をしてみて改めて、過去に母が祖母の介護によって疲弊していたという経験があり、かなり辛そうだったことを思い出しました。介護は誰もがいずれ経験する可能性が高いし、それでいて根深い課題が残り続けている産業です。直接的に経験したことがない領域でも、実際にお客様とお話しすることで課題解決したいと感じるようになるし、問題は意外と身近にあると気づくことができました。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 入社理由と入社してわかったこと

口コミ投稿日:2026.02.16
回答者 : 営業・コンサルタント
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
Speeeへの入社理由は?
若いうちに成長できる環境だと感じたからです。
多くのマーケティング支援会社が「広告枠を売る」「特定のツールを売る」という手段の提供に終始する中、Speeeは「クライアントの事業をどう伸ばすか」という本質的な問いから逆算して、コンサルティングを行っていました。この「目的志向の強さ」が、自身の市場価値を高める上で最適な環境だと感じました。

また、選考を通じて出会う社員の方々が、自社のサービスや組織の課題を隠さず、ロジカルかつ熱量を持って語る姿に惹かれました。「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が重視されるフラットな文化があり、若いうちから高い視座でフィードバックを受けられることが、成長の角度を最大化させると確信したためです。
実際に入社してわかったSpeeeの魅力は?
入社前は「ロジカルでスマートな集団」という印象が強かったですが、実際はそれ以上に「成果への泥臭い執着」が凄まじいことに驚きました。 単にフレームワークに当てはめるのではなく、クライアントの事業KPIを達成するために、誰も気づかないような細かなデータまで掘り下げ、仮説検証を繰り返す、この「知的な探求」と「実利への執着」のバランスの高さは、他社ではなかなか得られない Speee 特有の武器だと感じています。
選考中に感じたSpeeeの社員・会社の魅力は?
一般的な面接のような一問一答ではなく、自分の過去の経験や思考の癖を深掘りし、一緒に「実現したい理想に向けて、今後のキャリアで何を成すべきか」を真剣に議論してくれたことが印象的でした。
特に、面接官が私のあやふやなビジョンに対して、「それは本当にやりたいこと?」「なぜそう思うの?」「そのためには今何が必要なの?」と徹底的に向き合ってくれた時間は、単なるリクルーターという関係ではなく、一人の人生と向き合ってくださったように感じました。
入社の決め手は?
選考を通じて、年次や性別といった属性に関係なく、アウトプットの質と論理の正しさで評価される「徹底した機会の平等」を感じました。特に男女の差なく、フラットに評価される環境は、自立したキャリアを築きたい自分にとって理想的でした。
自分の仕事の魅力は?
デジタルマーケティングのコンサルタントとして、クライアントの事業成長を支援する戦略立案から実行までをメインに担当しています。
加えて、現在は後輩メンバーの育成や、組織のエンゲージメントを向上のため、組織運営のサポートにも携わっています。プレイヤーとして第一線の現場に立ちつつ、その経験を活かしてメンバーが最大限に力を発揮できる環境づくりを担える点が魅力です。
自分の仕事を通してどんな貢献ができる?
「クライアント企業の担当者様」の安心に繋がっていると感じています。

コンサルとして、複雑な市場環境の中で「次に何をすべきか」を一つずつ紐解き、伴走者として信頼をいただけた瞬間が大きなやりがいです。

また間接的には「共に働くチームメンバー」の安心にも繋がっていると感じています。

現場のリアリティを誰よりも知っているからこそ、メンバーの悩みや課題に対して本質的なサポートができる点に大きな面白みを感じています。
「現場での成果」と「組織の成長」の相関を肌で感じながら試行錯誤することで、単なるマーケティングスキルに留まらず、多角的な視点を持って物事を構造的に捉える力が養われていると実感しています。
実際に仕事に就いてみて、感じる印象は?
入社前は、コンサルタントという職種に対して、「最先端のツールやデータを駆使し、スマートに戦略を組み立てていく仕事」というイメージを抱いていました。周囲からも「ロジカルで思考の鋭い人が多い環境」と聞いていたため、とにかく知的体力が求められる現場なのだろうと構えていた記憶があります。

実際に経験してみて良い意味で驚いたのは、想像以上に「情熱と泥臭さ」が成果を下支えしていたことです。
スマートな分析はもちろん不可欠ですが、それ以上に「どうすればクライアントの事業が1ミリでも良くなるか」を徹底的に考え抜き、現場の細かな数字の変化に一喜一憂しながら改善を繰り返す。この、目的達成に対する人間味のある執着心こそがSpeeeの強さだと気づきました。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.11.25
回答者 : 人事
30代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私が人事として「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は、メンバーが前向きに業務に取り組めていると感じる時です。採用面談等の入社前の関わりから、入社後の毎月の1on1面談や各種研修、組織施策の運用など、メンバーを幅広くフォローするのが私の業務です。特に1on1面談を実施していると、仕事がうまくいかず、悔しさや焦りから涙するメンバーと向き合う場面も少なくありません。目の前の高い壁を越えようとひたむきに取り組むメンバーを支援したいという思いから、ときには成長に必要な厳しいフィードバックを伝えることもあります。そういった支援を続ける中で、メンバーが課題を突破できたり、立てた目標を達成したり、業務にやりがいを持ちながら働けているという声を聞くと非常に嬉しいですし、メンバーの成長を身近で見ていると「人事をやっていて良かった」とやりがいを感じます。
自分なりに努力・工夫していることは?
私が意識していることは、メンバーの話をフラットに聞くことです。人事という立場や、これまでの経験をベースとした先入観を排除し、まずは彼らが抱えている感情や状況をそのまま受け止めることを大切にしています。もし話の中で認識のズレや不明点があれば、率直に質問し、お互いに誤解のないよう正しく認識できるようにコミュニケーションを図っています。ただ話を聞くだけでなく、その内容を会社の基準やSpeeeカルチャーと照らし合わせ、伝えるべきことは明確に伝えます。例えば、メンバーが他責思考に陥っていると感じた場合は、私から見た客観的な事実として本人に伝え、冷静にその状況を理解してもらえるように促し、ネクストアクションを一緒に考えるようにしています。
キャリアが変化・進化した瞬間は?
私のキャリアが変化・進化した瞬間は、会社が私の実力以上の仕事や、当時の自分にとっては難しいと感じるような会議やプロジェクトにアサインしてくれた時です。 当時の私は、自分自身のキャリアパスとして、人事を想定していませんでしたが、上司が私に期待をして人事役割を任せてくれたことが現在のキャリアのスタートでした。Speeeでは、中途入社だからとか、経験がないからとか、そういった背景に関わらず、誰でも手を上げてチャレンジしていいんだなと身を持って感じました。
きっかけや支援内容は?
人事のキャリアをスタートしてからも、その役割を軸としながら、バックオフィス周りの様々な業務にも挑戦する機会を与えていただきました。Speeeにはチャレンジする機会がたくさんありますし、チャレンジをたくさんの人がサポートしてくれると思います。失敗を恐れずにチャレンジすること自体が素晴らしいという思想がSpeeeにはありますし、相談をすると色々とアドバイスをしてくれる人たちがたくさんいます。そういう環境だからこそ、入社して10年以上経った今でも、どんどん新しいことにチャレンジしてできることを増やしたいと思いますし、自分自身も周りのメンバーのチャレンジを支援したいと思っています。いい意味で常に実力不足を感じるというか、もっと自分が成長をして、実力をつけて、事業推進に貢献したいと思えるような環境に身を置けるのは有難いと思っています。
“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
気持ちのいいコミュニケーションができる人ばかりだと思います。業務を一緒に進めるうえで、目的思考で会話ができるので、変に気を使ったりすることもなく、率直にお互いの考えを共有できるのがとてもいいです。年齢や立場関係なく、良い事業を作るために、共に試行錯誤するというのが当たり前にできていると思います。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
長く働いていますが、人間関係に疲れて仕事がしづらいといった経験はないです。この環境にいるとあたかもそれは当然のことのように感じてしまいますが、前職での経験を振り返るとそういう職場ばかりではないと思うので、改めて働きやすいなと思っています。仕事だけでなく、プライベートの話もしますし、チームメンバーや付き合いの長いメンバーに対しては同僚を超えて、仲間のような感覚を覚えています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
ハードリクエストではありますが、しっかりと支援をしてくれる環境です。型がない業務に初めてチャレンジしたり、難しいミッションをいただいたりするたびに、自分にできるのだろうかと不安になったり、うまくいかないことに焦りを覚えたことは多々あります。周囲のメンバーがとても優秀なので、入社当初は周囲についていけるか不安を抱いたり、家庭と両立ができるか悩んだこともありました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
上記で記入した通り、Speeeのメンバーはみんな優秀でいい人たちなので、自分で抱え込まないことがポイントで、自分の状況を周囲に伝え、自発的に支援を求めにいくことが突破の鍵だと思います。漠然とした不安が自分を苦しめている要因になっていることが多いので、思考をちゃんと言語化したうえで、課題を特定してアクションをとっていくようにしています。ミッションや期待されている役割や成果を正しく理解したうえで、周りをたくさん巻き込みながら成果創出することを意識しています。「助けて!」と言ったら助けてもらえる環境なので、一瞬焦ることはあっても、冷静に、安心して難しいミッションにチャレンジしています。高いリクエストをもらえるからこそ成長につながっていると感じる場面が多いです。
上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
上場前は時代性もあって、夜遅くまで残って仕事をすることもありましたが、現在は全社の思想として持続可能な働き方を推奨しているため、形骸化している業務がないか見直したり、私自身も生産性の向上・効率的な働き方を意識しながら日々働いています。休暇を取ることに対しても上司・同僚ともに理解があるので、とても働きやすいと感じています。
現在の残業時間は?
月10時間程度の残業。自分自身もそうだし、他のメンバーを見ていても言えることですが、無駄に残業をしている人はいないと思います。隣の人が残っているから帰りにくいといったようなことはもちろんないですし、クオリティにこだわって更に良いものを作りたいとか、やりきりたいとか、そういった思いから、遅くまで作業に没頭してしまうことはあるかなと思います。仮に遅くまで稼働することがあったとしても、その理由に納得感を持っています。
福利厚生・待遇面の魅力は?
評価制度はとても丁寧に運用されていると思います。半期ごとの目標設定面談・振り返り面談、評価フィードバック面談が実施されており、部署によっては四半期ごとに中間振り返り面談も実施されています。目標設定面談を通じて、自分自身に期待されている役割や成果がクリアになった状態でスタートできるのが非常に気持ちが良いです。目標に対しての自己評価を上長へしっかりと伝える時間(振り返り面談)もありますし、上長からの評価を細かく聞ける時間(評価フィードバック面談)もあるので、評価に対して納得感があります。
また、勤続5年ごとに10営業日のリフレッシュ休暇がいただけるのが大変有難いです。
福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
自分のパフォーマンスを見てくれている、正当に評価をしてくれているという安心感の中で働けています。仕事に集中できるし、成長に対しても意欲的になれます。
休暇制度については、私は実家が遠いのですが、先月はリフレッシュ休暇や有給を利用して、2週間程度の休暇を取って家族とゆっくり過ごすことができました。ライフとのバランスを取りながら、気持ちよく仕事ができています。
給与や待遇と評価は連動している?
はい、連動していると感じています。長く勤務する中で、家庭との両立もあり、働き方を変えたりした時期もありましたが、状況に応じて目標設定もできますし、しっかり評価していただけました。業務を通して期待役割以上の成果を創出したときには、昇給幅が大きく、賞与も多くいただけます。私は主務以外に、ポジションを兼務することが多いのですが、その場合は主務と兼務先とそれぞれで振り返り面談を実施していて、自分自身のパフォーマンスを総合的に評価していただけるように、対話する時間を十分に確保するようにしています。
Speeeの経営状況をどう捉えている?
前提として、経営陣への厚い信頼があります。そして、今の投資に関しては、経営判断として、必要な投資として実施していると認識しています。代表自ら、四半期に一度、業績や投資に関して説明をしていただいているので、特に不安などはありません。事業拡大に向けた重要な投資だと思っています。
Speeeの将来性は?
不動産DX事業がまだ立ち上がったばかりの頃に入社しましたが、今では大きく伸長し、Speeeの基幹事業の1つに成長を遂げている様子をそばで見てきました。既存事業だけでなく、新規事業もたくさん立ち上がり、組織規模もどんどん大きくなっていく中で、Speeeが社会に貢献できる幅が日に日に広くなっていくのを体感しています。一緒に働く仲間も、事業推進に熱心に向き合っていますし、今後ますます社会に必要とされる企業になっていくと思っています。
Speeeのチャレンジをどう捉えている?
とてもポジティブに捉えています。盤石な経営があってこそできることですし、大きなチャレンジなしに、大きな成功はないと考えています。会社自体がチャレンジする姿勢を持っているからこそ、私自身も日々の業務の中でチャレンジして成長していきたいと思っています。

株式会社Speee 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2025.11.21
回答者 : バックオフィス
30代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
バックオフィス職のやりがいは、主に攻めを支える貢献と、守りを築く安心感の2側面で感じています。

1. 事業成長を影から支える貢献
私たちの仕事は直接的にお金を生み出す仕事ではありません。しかし、私が整えた施策やサポートによって、事業部が成果を出せるような援護射撃ができた時、大きな貢献実感があります。組織の土台を強固にできたことがモチベーションになります。

2. 会社の信用を高める、ディフェンス
適切なリスク管理ができ、イレギュラーなく日常が送れている状態こそが最高の成果です。小さな綻びを一つずつ直し、会社の情報を各所に正しく伝えていくことで、社外からの会社の信用を高めることができると思っていて、この地道なディフェンスに強い意味と貢献度を感じるとき、やりがいを感じます。
自分なりに努力・工夫していることは?
守りのポジションであっても受け身にならず、戦略的にあるべきから思考し、仮説検証を行って業務を進めていくことを意識しています。
単なる現状維持ではなく、『将来の事業成長、組織成長のためにどう変えるべきか?』と仮説を立て、それを施策として動かしています。ただ言われたことをするような業務ではありませんが、変化を楽しみながら邁進していくことを心がけています。
キャリアが変化・進化した瞬間は?
最も大きくキャリアが変化したのは、マーケティングのコンサルティング職から、完全に組織・コーポレート側の業務へと異動した瞬間です。

私はコンサルタントとして入社し、月間MVPなども受賞するなど成果を出していましたが、その傍らで部署内の組織運営や全社プロジェクトに携わるうちに、組織全体を支える側でチャレンジしたいという強い興味が湧きました。その希望を自ら上長に伝え、全くこれまでの業務と関係のない組織側のポジションへと異動することができました。
コーポレート側へ異動した後も、新規事業の立ち上げを兼務させてもらったり、バックオフィスの中でもより専門性の高い職種に挑戦するために資格取得に励んだりと、様々なチャレンジができています。
きっかけや支援内容は?
変化の背景にあったきっかけは、組織の課題解決に貢献することで、自分の貢献範囲を広げたいという純粋な興味が芽生えたことです。
まず、異動前にコンサルタントとして確かな成果(MVPなど)を出せたことが、新しい挑戦の土俵を作る上で重要だったと思います。
何より、どの部署にも、率直な希望やアイデアを1on1などで真剣に聞いてくれる上司がいたのは非常にありがたかったです。『組織側へ異動したい』『新規事業を兼務したい』といった希望も、上司が私のキャリアの可能性として捉え、積極的に掛け合ってくれたからです。
Speeeは、今いる場所で成果を出すことを土台に、やりたいことは率直に言い続けることで、常に自分のキャリアを自分で進化させていける場所だと思います。
“Speeeらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
Speeeの組織風土として、特に以下の3つの要素が両立している点を気に入っています。
・人間的に素直でいいやつが多く、ギスギスした人間関係が全くありません。建設的なフィードバックを素直に受け止める、心理的安全性の高い環境です。
・ 事業や組織の変化をネガティブに捉えず、変化を成長のチャンスとして楽しもうとする、ポジティブなマインドの持ち主が多いです。
・ 戦略を練るときはとことんロジックで考えますが、実行段階では泥臭く『がむしゃらに』やり切る熱量を持った人が集まっています。このメリハリが気持ちの良い仕事に繋がっているなと感じています。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
働きがいについては、泥臭く成果を追求するプロフェッショナルであるため、議論の質が高く、高いレベルで仕事を進められます。この熱量の中で成長できることが、最大の働きがいだと思っています。
働きやすさについては、素直で人間性が良いという組織自体が最高の福利厚生だと感じています。私自身、時短勤務で急な休みや時間の調整が必要になることがありますが、周囲は誰一人嫌な顔をせず、気持ちよく受け入れてくれるのも本当にありがたいです。
基本自分のやるべきをやっていれば何も言われないですし、お互いの仕事を信頼し合っているからこそ、安心して仕事とプライベートを両立できています。
挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
大変だったと感じるのは、全く新しい戦略的な施策をゼロから立ち上げるための社内交渉。
成果が読めない新規試みだったため、投資に踏み込んでいただくまでに時間がかかりました。仮説検証なども行いながら経営陣に対して何度も提案を繰り返しましたが、結局承認が下りるまでに何ヶ月もかかり、企業として大きな新しい施策を立ち上げることの難しさを実感しました。
困難をどう乗り越えた?学んだことは?
その壁を乗り越えられたのは、間違いなく上司からの支援があったからです。
上司は、私の情熱だけでなく、なぜ今、この施策が不可欠なのかという本質的な問いを投げかけ続け、思考整理に付き合ってくれました。この経験で、不確実性な状況を打開するための徹底した想定力と、実行・完遂力も学ぶことができたと思います。
上場以前と上場以後で働き方・休暇・残業等に変化はあるか?
実際、私が入社した上場前のフェーズでは、会社も事業も急成長の真っ只中で、残業も含めてハードワークが求められる時期もありましたが、2020年の上場以降はしっかりと業務時間が管理されているなと感じています。
私も子育て中ということもあり、休みをしっかり取っている方だと思いますが、周囲をみても当たり前に休暇を取る文化があります。子育てしていても柔軟に働くことができる環境があるのはありがたいです。
現在の残業時間は?
私の残業時間は月間10時間程度です。生産性向上も謳われていますし、非効率な業務の進め方や、マネジメントの不備によってやらされている状態の残業はないのではないかなと思っています。
が、まだ新規事業がどんどん立ち上がっているフェーズでもあるため、自発的に残って自己研鑽をしている20代前半の方はよく見かけますし、それを許容する組織でもあるかなと思っています。
福利厚生・待遇面の魅力は?
個人的には、マタニティ休暇や各種補助など、女性のライフイベントに関する制度はもちろん助かっています。しかし、最もSpeeeらしいと感じ、ありがたいと思っているのは、『ファミラブ休暇』という制度です。
これは設立初期に、入社したばかりでまだ有給がないパパが『子どもの入学式に立ち会いたい』と相談したことがきっかけで生まれた制度だと聞いています。そのエピソードからもわかるように、Speeeには家族を大切にする文化が根付いており、それが制度として形になっていることに、大きな安心感と感謝を感じます。
福利厚生や待遇は、仕事や生活にどう役立っている?
制度の根底に家族思いの文化があるおかげで、育児やライフイベントを優先することへの理解度が非常に高いです。
子育てをしながらでも、仕事を両立できる土壌が整っているため、キャリアを諦める必要がありませんし、家族も会社が制度面でサポートしてくれていることを知っているので、家族からも応援され、ありがたがられながら働けていることが、私自身のキャリアの支えになっています。
給与や待遇と評価は連動している?
Speeeは年功序列や在籍年数で給与が決まる会社ではないですし、給与や待遇は成果と連動していると思います。
私自身、上司にここまで成果だしたら給料を上げてほしいと率直に交渉したことがありますが、適切に評価/待遇と繋がりました。
そのためにはまず、上司と『何を、どれくらいのレベルで達成すれば評価されるのか』という期待値を徹底的にすり合わせること。その上で、目の前のミッションで成果を出し、貢献度を上長に正確に伝えれば、待遇に反映されると思います。
Speeeの経営状況をどう捉えている?
Speeeの現在の赤字は、意図的な投資であり、経営陣も「絶好の好機である」と言っていますし、この投資が数年後にどれだけ大きな企業価値になって返ってくるかという長期的な視点で意思決定をしているなと、社員としても感じています。
Speeeの将来性は?
在籍しているこの期間だけでも、既存事業の大きな成長と新規事業の勃興、未来への仕込みがどんどんすすんで事業も組織も拡大しており、将来性しか感じません。
Speeeのチャレンジをどう捉えている?
2020年に上場するまでの13年、ずっと外部資本はなしでやってきたSpeeeの経営陣は盤石であり安心できます。今のこのチャレンジはさらに大きな成長のために戦略的に再配分しているフェーズで、社員としてはとても喜ばしいなと思います。
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