株式会社ランクアップ の現職社員による口コミ・評判一覧
化粧品ブランド「マナラ」「アールオム」「アクナル」の開発・販売を手がける株式会社ランクアップ。肌の悩みに応える製品づくりを中心に、思考習慣を育む民間学童「クレイバーキッズ」など、新たな事業にも取り組んでいる。
口コミ 322件
回答者 71人
全口コミ 322件
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株式会社ランクアップの 現職社員による口コミ・評判一覧
- 口コミ投稿日:2026.09.09
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回答者 : 人事部
40代 | 女性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員 -
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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たくさんいます。共に会社を支える部長たちは特に尊敬しています。
そしてやっぱり岩崎さん、日髙さんはすごいです。製品、お客様のことを考える姿勢も素晴らしいのですが、社員のことも本当に真摯に考えます。私は以前は外部コンサルの立場で仕事をしていたのですが、ここまでひとりひとりのことを真剣に考える経営者はみたことがありません。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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社員の働きがいを高められたときです。社員やメンターの面談の定期的に行っているのですが、社員から仕事のやりがいや成長についてのエピソードや声を直接聞くことは、人事の仕事をするうえで、最高に嬉しい時間です。
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この仕事で成長できたことは?
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この1年で、全社員を対象としたフレックスタイム制の導入や給与・評価制度の改定、360度フィードバックの見直しなど行ってきました。各導入にあたっては、岩崎さん、日髙さんと実現したいことと方法論を徹底的に議論しました。常に根拠や効果の具体性を求められるので、提案力は日々鍛えられています。
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この会社の「当たり前基準」は?
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ランクアップには、経営理念のもと、仕事をするうえでの判断軸となるマネジメントガイドラインや行動指針を具体的に示したメンバーシップが定められているので、そこに沿ったアイディアや挑戦を、称える文化があります。実は、経営理念を掲げつつ、形だけになっている会社は多いと思っていて、ここまで経営理念を、製品、お取引先、お客様、社員に対してあらゆる手段で一貫して示している会社は初めてです。
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株式会社ランクアップ 現職社員の口コミ・評判 仲間の魅力
- 口コミ投稿日:2026.09.09
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回答者 : 広報部
40代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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カスタマー部門のお客様対応には、本当に頭が下がります。一見、些細に思えるようなご要望でも、常に本気で真摯に向き合う姿勢があり、仲間として誇らしく、尊敬しています。できないことは「できない」と伝えますが、なぜできないのかをきちんとお客様にご説明し、できる限りの対応を模索します。何でも安易に謝ったり、その場しのぎで「できます」と答えたりするのではなく、事実を誠実にお伝えし、お客様が納得するまで向き合い続ける。その姿勢こそが、最高のカスタマー対応だと感じています。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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製品開発部時代、自分自身や子どもの肌荒れの悩みを解決したいという思いから、洗剤の開発に取り組みました。汚れはしっかり落としながらも肌への負担を抑えるという、私にとっては大満足の製品が完成しましたが、食器用洗剤としては泡立ちが控えめで、洗濯用洗剤としてもいい香りがするわけではなく、万人受けする製品ではないという自覚もありました。それでも発売後、「こんな洗剤を探していた」「これを使ってから肌荒れが解決した」「もうこれ以外は使えない」というお客様のお声をいただいた時は、感激して泣きそうになりました。本当に必要としている誰かに届き、悩みを解決できたと実感できたことは、この仕事をしていて良かったと心から思える出来事でした。
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この仕事で成長できたことは?
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店頭販売の部署を立ち上げた際、通販事業との差別化を図りたいという思いから、クレンジングのミニサイズや香り違いといった店頭限定商品の企画を検討しました。前例のない挑戦で不安もありましたが、各部署のメンバーが実現に向けて協力してくれたことで、無事に商品化することができました。結果として店頭での認知度向上につながり、その後は通販でも販売されるようになりました。お客様からは「携帯に便利」「香りに癒される」といったお声を多くいただき、店頭のお客様だけでなく、元々の通販のお客様にも喜んでいただけたことは大きな自信になりました。良いアイデアであれば実現に向けて会社全体で後押ししてくれる風土があり、若手でも挑戦しやすい環境だと実感しています。
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株式会社ランクアップ 現職社員の口コミ・評判 仲間の魅力
- 口コミ投稿日:2026.09.08
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回答者 : 販売促進部営業企画チーム
40代 | 女性 | 中途入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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イベントを企画するチームのリーダーは、お客様を感動させることへの情熱がスゴイ!常に想像を超えるサプライズを考え、それを確実に実行するための準備に余念がない。
また協力してもらうメンバーへの配慮も忘れず、安心して参加できるようていねいに段取りの説明をしてくれたり、常に感謝の気持ちを伝えてくれる。
だからまた協力したいという気持ちになるんだと思います。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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自分が携わった冊子や印刷物などに対し、お客様から「いつも見ています」「面白いかった」と反応をいただいた時。頑張ってよかったと思える瞬間です。またお取引先様も含め、一つのものをチームで一緒につくり上げることが楽しいので、今の仕事は自分に合っていると思えます。
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この仕事で成長できたことは?
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以前、お客様を対象に「いくつに見えるコンテスト」を開催した際に、部署代表の担当として携わらせていただきました。通常業務をこなしながら、募集から選考、会場の選定や当日の段取りなどなど一つ一つ自たちで決めなければならないことが多くドタバタでしたが手探りで何とかやりきることができました。工夫したことは、コンテストらしさを重視しトロフィーやティアラも本格的なものを準備しお客様がとっても喜んでくださったことが記憶に残っています。その後コンテストが行われた際に、一つのパッケージとして経験を後任者に伝えることができてよかったと思います。
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辞めようと思ったことは?
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家庭の事情で、通常業務を行うことすら厳しいと思うことが続き、心も疲弊し余裕がなくなってしまったとき。
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なぜ踏ん張れた?
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負担を軽減できるよう、部署の異動を提案していただきました。「無理しなくていいから」「辛くなったら言って」と思いやりの言葉をいただき、しばらく午後は自宅で勤務できるよう配慮していただきました。おかげで、仕事をつづけながらも家庭での時間をとれるようになり私の心的負担も軽減できたことで退職せず働き続けることができました。
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この会社の「当たり前基準」は?
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笑顔でいること。いつも間にか身についていたようで、保育園の保護者会をオンラインで行った際に、私がニコニコうなずいていることに周りの人が驚いていたと後から聞きました。
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株式会社ランクアップ 現職社員の口コミ・評判 仲間の魅力
- 口コミ投稿日:2026.09.07
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回答者 : カスタマーサービス部
40代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員 -
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社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
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「お客様のために」と考えるとき、不特定多数の「みんな」ではなく、たった一人の「あなた」を考えた対応をするため、正解がなかなかなく、時には社員間の考えに差が生まれることがあります。そんな時にも、お客様の置かれている状況や、これまでお話しして下さった内容を丁寧に踏まえて、「私はこうしたほうがいいと思う」と自分の考えをはっきり伝えてくれるメンバーがいます。そして、誰かの意見に対しても否定することなくどうしたらいいかを考えてくれるので、活発な意見交換のきっかけになります。トップダウンの判断ではなく、お客様のことを真摯に考えているからこその議論だと思っているので、その姿勢を尊敬しています。
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「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
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お客様のために、という思いを全部署で迷わず進行してくれる時です。お客様のことはカスタマーサービス部で考える・何とかするという意識ではなく、今こんなことでお客様が迷ってしまう、という声を、関連部署の方が即座に拾い上げて、自分たちに何ができるかを私たちの部署に提案してくれます。相談を重ねながら一緒に作り上げてくれることで、リアルなお声とのブレがなく、結果としてお客様の喜びにつながることを最速で形にしてくれていると感じています。それが、この会社のカスタマーサービス部で仕事をしていてよかったなと感じるときです。
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この仕事で成長できたことは?
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実際にお電話に出てくれているオペレーター様は、生でお客様のお声を伺っているからこそ、「本当はお客様のためにこんなことをしてあげられたらいいのに…」と思っていることがたくさんあります。
そこで、隔月で、オペレーター様に私が囲まれる形式の会を設定することで、オペレーター様のリアルな思いを引き出す場を実現しました。そこから生まれたサービスや改善は毎年10件を超えています。お客様もオペレーター様にも喜んでいただけることが準備できると、やってよかったと思います。
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辞めようと思ったことは?
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お客様のために絶対こうしたほうがいい!と思って発言したことがうまく伝わらなかったり、目先の工数や金額感で「できない」と判断しなければならない場面もあるので、そんな時は悔しい思いをしたりします。が、やめようと思ったことはあまりないです。
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なぜ踏ん張れた?
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私の想いに共感してくれたメンバーが、できない状況を分かったうえで代替案を出してくれたり、少しでも改善につながる方法を一緒に考えてくれたりすることが多いです。自部署だけでなく、他部署の方からも気にかけてくれたり、解決につながる改善を進めてくれたりすることで、自分もまた別の視点から考えてみることができる場面もたくさんあるので、みんなが支えてくれていることを実感しながら前を向くことができます。
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この会社の「当たり前基準」は?
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断られることがない、という点です。どれだけ忙しい中でも、「こういうことをやってみたい」「こういうものが欲しい」という相談をした時に、最優先で取り組んでくれる姿勢が当たり前であることにいつも驚きと感謝を感じています。そうやって向き合ってくれるからこそ、私も、いつでも誰かの相談相手になりたい・力になりたいという考え方で仕事ができるようになったと思っています。
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