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株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN) の現職社員による口コミ・評判一覧

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GTNは、日本人と外国人の架け橋となり、社会課題を解決するソリューションカンパニーです。
住まい・金融・通信・仕事など生活の基盤を支えることで、国を越えて共に生きるすべての人が、自分らしく豊かに暮らせる社会の実現を目指しています。

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株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN)の 現職社員による口コミ・評判一覧

株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN) 現職社員の口コミ・評判 選考で感じたこと

口コミ投稿日:2026.08.14
回答者 : 企画
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
選考中に感じたこの会社の魅力は?
会社のホームページに掲載されている社員インタビューをすべて読みました。その中で、自分の考え方や、将来やりたいことと同じような考えを持っている社員の方がいて、「自分と同じような目標を持って働いている人がいるんだ」と感じ、とても嬉しく思いました。また、そうした社員の方が実際に活躍していることを知り、この会社なら自分のやりたいことに挑戦できるのではないかと感じました。
入社理由は?
自分の国の言葉を使って仕事がしたい、人の助けになりたい、外国人の役に立ちたいという気持ちが強くありました。GTNは、外国人の生活をサポートすることを通して、自分のやりたいことを実現できる会社だと感じました。そのため、自分の思いや目標に一番近い会社だと思い、入社を決めました。
実際に入社してわかったことは?
入社してからより強く感じた魅力は、社員同士の距離が近く、部署を超えて交流できるところです。毎月、社員全体で集まる食事会があり、上司や他部署の方とも気軽に話したり、仲良くなったりできる機会があります。こうした環境があることを、入社してから特に魅力的に感じました。

また、GTNにはたくさんの部署があるため、自分の興味や強み、やりたいことに合った部署を見つけられるところも魅力だと感じています。さまざまな仕事に挑戦できる環境があり、自分に合った場所で成長できる会社だと思います。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私が一番尊敬しているのは、入社して最初にお世話になったマネージャーです。

入社したばかりの頃は、仕事で使う専門用語や分からないことがたくさんあり、何か分からないことがあるたびにマネージャーに確認していました。そのたびに丁寧に教えてくださり、いつも支えていただきました。

入社する前は、マネージャーは自分にとって遠い存在だと思っていました。しかし、実際に一緒に仕事をする中で、分からないことを何でも相談できる存在になり、今では社内で一番身近に感じています。仕事だけでなく、安心して相談できる環境を作ってくださったことに、とても感謝しています。
入社時の研修を通して得られた学び・気づきは?
入社後の最初の3か月間で全部署を回ることができる研修制度が、とても学びになりました。実際に各部署でどのような仕事をしているのかを体験することで、会社全体の仕組みや、それぞれの部署がどのようにつながっているのかを理解することができました。

本部署に配属される前に会社全体を知ることができたので、配属後も「自分の部署だけ」ではなく、会社全体のことを理解した上で仕事を始められたことが、とても新鮮で良かったと感じています。3か月間の研修を通して、さまざまな部署の仕事内容を知ることができたことは、自分にとって大きな学びになりました。
この仕事で成長できたことは?
この会社に入社して、特に成長したと感じるのは「柔軟性」です。

入社してから、さまざまな部署の方やいろいろな考え方を持つ方と関わる機会が増えました。また、場面によって自分の行動や発言を考える必要があるため、その経験を通して、相手や状況に合わせて柔軟に対応できるようになったと感じています。

以前よりも、決まったやり方だけにこだわらず、その場の状況を見ながら考えて行動できるようになったことが、自分自身の大きな成長だと思います。
成長できた理由は?
成長できた一番の理由は、上司や人事の方々がいつも応援してくださったことだと思います。

何か新しいことに挑戦したいと相談すると、「できるよ」「まずはやってみよう」といつも背中を押してくださり、挑戦する機会を与えてくださいました。特に、入社したばかりの自分にとって、周りから応援してもらえることは大きな支えになりました。
私は周りから応援してもらうと、「もっと頑張ろう」と思えるタイプなので、その応援が新しいことに挑戦する力になりました。いろいろな経験を積むことができたのも、上司や人事の方々が挑戦を後押ししてくださったからだと思います。その環境があったからこそ、今の自分の成長につながっていると感じています。
職業の魅力は?
現在は、業務改善の仕事を担当しています。会社全体の業務を理解した上で、現場側と上司側の間に入り、どのような課題があるのかを把握し、どうすれば業務の解決や効率化につながるのかを考えています。

課題に対して自分なりにアイデアを出し、それを実際に形にして実現するところまで取り組んでいます。単に決められた仕事をするのではなく、「会社がもっと成長するためにはどうすればいいか」を自分で考え、行動できるところに、この仕事の面白さを感じています。

さまざまな部署や人と関わりながら、課題を見つけ、改善方法を考えて実現していくことで、自分自身も成長できていると感じています。自分のアイデアが会社の業務改善につながることにやりがいを感じながら、毎日楽しく仕事をしています。

株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN) 現職社員の口コミ・評判 選考で感じたこと

口コミ投稿日:2026.08.10
回答者 : 企画
20代 | 女性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
選考中に感じたこの会社の魅力は?
選考中は「面接されている」ということは全く感じず、「私という人を知ろうとしてくれている」といった印象を受けました。画面から伝わる人柄の良い面接担当者の方のおかげで、いい意味で緊張感がなく、「ありのままの自分を見せてほしい」といった温かい雰囲気が常にありました。自分の夢や思いを伝える機会が多く、自分の将来と会社のマッチングについてもよく考慮して下さり、“面接官”という枠組みを超え、一人の人生として以上に考えて下さっていると感じ、魅力的な会社であると感じました。
入社理由は?
自分が描いていた「グローバルな会社」を実現していたと感じたからです。
日本の会社ではありますが、スタッフの70パーセントが外国籍、国際色豊かな社員と共に新しい価値を日本社会に提供していくことにとてもワクワクしたことを覚えております。自分の目指す姿である「日本と世界を繋ぐ存在になる」という夢に近づくことができると確信しました。

また、会社理念への共感・後藤社長という偉大な存在という点も入社理由の大きな核となりました。

まず、“日本に住む外国人を助ける”といった圧倒的な社会貢献、また、少子高齢化が進む日本の未来には優秀な外国人の力が必要であり、そのために日本の”より良い”グローバル化の基礎をGTNが作っていくといった点に大変共感しました。一見、外国人を助けるのみの事業に見えますが、その先にある日本の未来を築きあげるといった大きな目標、またその先には「世界平和」にまで見据えている社長の大きなビジョンがあり、強く心を打たれました。理念にあるという世界観を実現するために、自分自身も貢献したいと心の底から感じたことを今でも覚えています。自分自身も、留学の際に外国人として異国に住んでいた経験とその幅広い視点を生かし、まずは日本に住む外国人と日本社会の懸け橋となり、日本社会を先駆して大きな影響を与える、その担い手として活躍したいと思い入社しました。


実際に入社してわかったことは?
誰もが、何歳になっても、チャレンジ精神を絶やさず変化を起こしていく社風があります。毎月、毎日、会社の何かしらが変わるという点はGTNの特徴でもあり、常に変化する会社に必死についていく、またその変化を呼び起こす担当となる、とにかく勢いがあり毎日刺激的です。また、「人の良さ」はGTNの賜物であると感じています。先輩方はとにかくフレンドリーでやさしく、新卒の私たちにとてもよく接してくだっています。日本の会社特有の厳しい上下関係といったものを感じず、年齢や国籍関係なく「一人の人として」接して下さっている印象を受けました。GTNはとにかく多国籍な社員で溢れた会社ですので、多様な言語に触れ、価値観に触れながら、一つの会社を回していく、まさに多様性を会社単位で実現していると言えます。特に会社の理念にある「違いを力に」を体現しており、それぞれが異なる強さを生かし、弱さを埋め合いながら、お互いを尊重して働いています。また、新卒という身分にもかかわらず、社長や部長といった方々とお話をしたり食事をする機会が多く、貴重な経験談や普段は話すことのない様々なことを聞ける環境であることにとても感謝しています。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
多言語を学ぶといった壁を打破した方達です。GTNの外国籍スタッフは、日本人と同じ、またはそれより流暢といっても過言ではないほど、本当に日本語の言語能力に優れています。新卒入社の私よりも敬語や正しい日本語を話す先輩や同期と出会い、自分自身の日本語力に危機感を感じるほどです。母語でなくてもここまで言語を自分のモノにできるという前例を知ったことは、「可能性は無限大である」といった言葉を体現するものであり、自分自身における挑戦において大きな勇気と刺激をもらいました。

また、起業を経験したことがある方に出会えたことは本当に刺激的でした。その方々からのお話を伺うと、自分に足りないものを埋める行動をすぐにでも起こしたくなるなるような衝動が走りました。圧倒的な行動力や思考力は、自分の人生におけるお手本であり、先輩方をロールモデルとして尊敬し、自分のモチベーションでもあります。
入社時の研修を通して得られた学び・気づきは?
GTNの強みは「クロスセル」ということです。クロスセルとは、一つのサービス提供で終わらず、その後も関連する複数のサービスを展開していくことで、継続的にお客様の課題解決に挑む形態と考えて下さい。外国人が日本に住む前から、日本に住み定着するまでのすべてのライフイベントにおいて、GTNは寄り添い続けるサービスを提供している点が、他に前例のない最大の強みであると学びました。
この仕事で成長できたことは?
行動源となる、モチベーションの維持と目標設定を継続して行うこと。
成長できた理由は?
研修の際に、会社の理念をよく理解するワークや上司の貴重なお話を聴く機会があり、自分が人として成長し、夢を叶え、会社でどう行動していくできかという方法やマインドを多く学ぶことができたことが一つの背景としてあります。また年1回の大きな社内イベントであるアワードでは、全社員の前で評価を多く得た者が表彰される機会があり、「努力すれば必ずその努力を見て評価してくれる方がいる」という、仕事に対する向上心やモチベーションを上げる環境があると感じています。私は、毎日日記に、その日に学んだ考え方や知識、先輩の言葉をメモし、定期的な目標設定と目標確認を行いながら、なりたい自分に成長できるようマインドセットを保つことができるようになりました。
職業の魅力は?
企画職として、社内の業務改善を担当しております。
業務効率化を目標に、社内のシステムの改善や、新しいシステム・仕組みを生み出す仕事をしています。「縁の下の力持ち」的な存在です。主な業務は、社内ミーティングに参加、業務のヒアリング、開発書類の作成、開発のテストやリリースまで一環として行います。

成長できると感じる魅力は、自分が1(もしくは0)から企画した案が、会社の大きな組織基盤を動かす経験を体験できることにあります。自分の企画が実際に形となって現場に行き渡ることは決して簡単な道ではありませんが、大きな成果を出した際の達成感は本当に刺激的で、今後の自分自身の自信へと繋がると思います。新卒の段階から、会社の基盤を動かす経験を詰めることは、GTNという成長に貪欲な会社の特徴であると考え、また期待に応えるという最高な成長環境であると考えます。

また、自分で自由に考えたものが形になるという、アイディアを出す工程に面白みを感じます。現状からよりよくするための案を出したり、新しいシステムの画面を作ったりと、自分の頭の中にある発想力や思考力を振り絞り、一つの機能として作り出すことがとても興味深いです。

他にも、会社のほぼすべてのシステムや仕組みを知ったり、社内の様々な方と会議や開発で関わることができるので、どの部署よりも会社を知ることができる部署であると思います。多くの学び、知識、また社員との出会いがあり、刺激的です。

株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN) 現職社員の口コミ・評判 選考で感じたこと

口コミ投稿日:2026.07.31
回答者 : 企画
30代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
選考中に感じたこの会社の魅力は?
面接において、個人の能力だけでなくチームワークや協調性を重視する姿勢に深く共感いたしました。また、外国人としての多文化なバックグラウンドを尊重し、フラットに対話してくださったことがとても印象に残っています。多様な価値観を認め合い、お互いを高め合える環境だと感じ、入社への決意が固まりました。
入社理由は?
選考の際にお会いした社員の皆さんの、飾らないオープンな雰囲気に魅力を感じたのが一番の理由です。形式的なルールに縛られることなく、お互いのスタイルや個性を尊重し合える自由で風通しの良い社風に惹かれました。「ここなら無理に自分を偽ることなく、チームの一員として活き活きと働ける」と感じ、入社を決意しました。
実際に入社してわかったことは?
実際に入社してみて一番魅力に感じているのは、先輩方の手厚いサポートと育成に対する温かい姿勢です。業務でわからないことがあっても、忙しい合間を縫って本当に親切かつ丁寧に、根気強く教えてくださいます。
単に手順を教えるだけでなく、「なぜそうするのか」という背景までわかりやすく解説していただけるため、毎日の業務を通じて着実に自分の成長を実感できています。安心して質問や相談ができる環境があるからこそ、不安なくスピード感を持ってスキルアップに励むことができています。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
特定の誰か一人というよりも、入社後の約3ヶ月間にわたる他部署研修でお世話になった「先輩方全員」を心から尊敬しており、出会えて本当によかったと感じています。
どの部署の先輩方も、研修を単なる手続きではなく真摯に向き合ってくださり、業務を一から丁寧に教えてくださいました。特に実務の中でいただいたフィードバックは非常に緻密で、自分一人では絶対に気づけなかった課題や盲点に気づかせていただき、大きな成長につながりました。
さらに印象的だったのは、業務外の移動中や食事の際も威圧感が一切なく、とても気さくに接してくださったことです。まるで学生時代の頼れる先輩のような温かさと親しみやすさがあり、会社全体の雰囲気の良さを肌で実感しました。プロとしての真摯さと人としての温かさを兼ね備えた先輩方と出会えたことに、心から感謝しています。
入社時の研修を通して得られた学び・気づきは?
外国人社員にとって、日本の職場におけるマナーや習慣を一から体系的に学べたことは非常に貴重な経験でした。ルールやマナーの背景にある考え方を知ることで、不安が解消され、周囲とスムーズに連携する自信がつきました。
また、日本不動産業界全体の仕組みやトレンドについてマクロな視点から学べたことで、視野が大きく広がりました。点ではなく「面」でビジネスを捉えられるようになり、日々の業務の目的や重要性を正しく理解した上で取り組めるようになったことが、研修で得た一番の収穫です。
この仕事で成長できたことは?
事業をゼロから立ち上げるプロセスを経験できたことで、マクロな視野を持って関係各所とスムーズに連携・調整する力を大きく伸ばせた点です。
成長できた理由は?
高い能力と熱量を持った先輩方が新人の育成に非常に積極的で、日々良い刺激を受けながら着実に成長できる環境があったためです。
職業の魅力は?
現在は、外国人向け賃貸事業に関する新規プロジェクトの立ち上げに携わっています。業務フローの可視化や工数計算、データ分析シートの作成などの実務をはじめ、社内各部署との調整や外部企業との窓口・交渉業務についても日々学んでいます。この仕事の魅力は、パイオニア的な事業において「ゼロから仕組みを構築する面白さ」を体感できる点です。未経験だからこそ、行うことすべてが自身の成長と知識の蓄積につながっています。先輩方と伴走しながらプロジェクトを推し進め、少しずつ形になっていくたびに強い達成感を感じており、ビジネスパーソンとして大きく成長できていると実感しています。

株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN) 現職社員の口コミ・評判 選考で感じたこと

口コミ投稿日:2026.07.31
回答者 : 企画
20代 | 男性 | 新卒入社 | 0~3年 | 正社員
選考中に感じたこの会社の魅力は?
私はアルバイトとして勤務した後、新卒として選考を受けたのですが、その中で感じたのは、GTNが グローバルな背景を持つ会社であり、どんなバックグラウンドの人でも比較的なじみやすく、日本特有の流行り文化や暗黙の常識にとらわれない、標準化された環境だということです。アルバイト時代から選考の過程を通じて、立場や人種、経験に関係なく、誰もが平等に活躍できる場を用意してくれていると実感しました。

また、立場に関係なく誰もが意見を出せる雰囲気があり、それに対して会社や上司の方々が積極的に耳を傾け、取り組んでくださる姿勢が強く印象に残っています。人によっては何らかの理由で自分自身に枷をつけてしまうこともあると思いますが、GTNにはそうした部分に気づいて、一歩踏み出す後押しをしてくださる先輩方がいらっしゃいます。アルバイトという立場であっても、新卒選考に進む過程で分け隔てなく接してもらえたことは、特に嬉しかった点です。

一人ひとりの成長を後押ししてくれる環境であり、グローバルな社会の中で誰もが思い切って打ち解けられるところも、この会社ならではの魅力だと感じています。
入社理由は?
他の新卒の方とは少し違い、自分は選考を受けるより先に、学生時代のアルバイトとして現場の一部を経験した上で入社を決めたという点が大きいです。

現場を経験する中で、自分でも測りきれないほどの成長を実感しました。自分が責任を持って物事を進めるためのオーナーシップの感覚・定義、物事の進め方・決め方における合理性や周囲への配慮などは、この会社ならではの環境で学べたのではないかと思っています。

また、外国籍の人間として差別や特別扱いを感じたことは一度もなく、むしろ自分が大学時代に経験した「それぞれの考え方を尊重し、それに合わせた環境をつくる」というグローバルな価値観を、そのまま体現できていたので、言葉を選ばずに言うと、まるでマイホームにいるような感覚でした。

人間関係の心地よさ、自分がもっと成長できると思える職場環境、そして自分が成し遂げたいことに存分にチャレンジさせてくれ、時には背中も押してくれる——そうした総合的な心地よさが、入社を決めた一番の理由です。
実際に入社してわかったことは?
入社してから感じた魅力とし入社してから感じたのは、この会社が「点」ではなく「線」で外国人の方々を支えているということです。入国から生活の定着まで、複数のサービスが途切れずに繋がっている体制は、正直入る前の想像以上でした。マニュアル通りの対応ではなく、一人ひとりの事情に合わせて柔軟に寄り添おうとする姿勢が現場のあちこちで見られたのも印象的です。

その一方で、AIやシステムを積極的に取り入れて業務を効率化しようとする動きも活発で、泥臭い現場対応と先を見据えた効率化を両立させようとしているのが、この会社らしさだと感じています。
そして一番心に残っているのは、「会社に合わせる」のではなく「自分と会社の重なりを見つける」という考え方に触れられたことです。複数の部署を経験してから自分に合う場所を見つけた先輩も多く、そうした試行錯誤を受け止めてくれる空気があるからこそ、安心して自分のペースで成長を目指せる環境だと思います。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
社内に出会えてよかったと思う人は数えられないほどいますので、どのような点を見てそう感じたのか、いくつかの観点でまとめてみます。

人としての優しさを体現している人
ただ単に優しいのではなく、同じ会社の同僚として、時に厳しく時に甘やかしながら、自分により良い存在になってほしいという思いからくる優しさをたくさん感じました。

自分なりの世界観を持っている人
自分の生い立ちや性格上、自分なりに独特な世界観を持っているのは自負しておりますが、それでも上司やマネージャーの中には、なかなか出会えないような、自分の人生における世界観や目指しているゴールに対しての考え方‧生き方が独特で、尊敬でき、つい見惚れてしまうような方々がたくさんいらっしゃいます。

「違いを力にする」ことを高いレベルで体現している人
違いをどう力に変えるかは、人によって考え方や進め方が違うと思いますが、そうした方々の振る舞いを見た瞬間、「違いを受け入れた上でお互いにバフを掛け合うような体制があるんだ」と感じたことが何度もありました。自分もそれを体現できるよう、日々頑張っております。
入社時の研修を通して得られた学び・気づきは?
入社直後はビジネスマナーやPDCA、MECE・ロジックツリーといった社会人としての基礎的な考え方を学びましたが、そこで得た「数字で考える」「型に沿って伝える」という視点は、その後どの部署の研修でも土台として役立ちました。特に大きな学びだったのは、約3か月かけて営業~コーポレート部門まで、数多くの部署を横断したことで、会社が「営業が広げた顧客を審査が精査し、契約後はサポート・保証・債権管理がつなぎ、企画やPF部門が全体最適を設計する」という一つの大きな流れとして機能していることを、知識としてでなく実際の現場で体感できた点です。

また、部署ごとに業務内容は全く異なっても、共通して重要視されていたのが「相手が何を不安に思い、何を知りたいのかを起点に伝え方を組み立てる」という姿勢でした。架電営業での声のかけ方、広報でのストーリーテリング、緊急連絡先確認や督促業務での配慮など、形は違ってもすべて同じ本質につながっていると気づけたことは大きな収穫です。加えて、多くの現場でマニュアル化・標準化がまだ発展途上であることにも気づき、自分から学びに行く力だけでなく、次に続く人のための仕組みづくりの視点を持つことの大切さを学びました。研修の後半では新卒同期に業務を教える立場に回る機会もあり、知識があることと分かりやすく伝えられることは別の力だと実感し、教える経験を通じて自分自身の理解も深まりました。
この仕事で成長できたことは?
一番成長を感じるのは、物事を自分の担当業務の視点だけでなく、部署をまたいだ全体の流れの中で捉えられるようになったことです。入社時点では、審査や保証、債権管理、サポートといった各部署の業務がどうつながっているのか具体的にはイメージできていませんでしたが、3か月間で数多くの部署を回る中で、顧客対応の一つひとつが会社全体のどこに影響するのかを意識して考えられるようになりました。

また、人に何かを教える・伝える力も大きく伸びたと感じています。新卒同期に業務を教えたり、架電営業やロールプレイでフィードバックを受けたりする中で、自分が分かっていることと、相手に分かりやすく伝えられることは別の力だと気づき、相手の理解度や立場に合わせて説明の仕方を変える意識が身につきました。あわせて、フィードバックを受けても感情的にならず、次にどう活かすかを考えて受け止められるようになったことも、自分の中での成長だと思っています。
成長できた理由は?
一番の理由は、短期間で非常に多くの部署を実際に現場で経験できる研修環境があったことです。座学だけでなく、架電営業やロールプレイ、緊急連絡先への実際の架電、督促対応など、現場に出て手を動かす機会を数多く与えていただけたことで、頭で理解するだけでは得られない気づきを積み重ねることができました。

加えて、先輩方やリーダー陣から都度率直なフィードバックをいただけたことも大きかったです。良い点だけでなく見落としや癖もはっきり指摘していただけたので、次にどう改善すればいいかを具体的に考える習慣がつきました。またメンターとの面談や同期同士で悩みや失敗を共有する文化があったことで、一人で抱え込まずに前向きに研修に取り組めたことも、成長を後押ししてくれた大きな要因だと感じています。自分自身としても、マニュアルがない場面で受け身にならず、分からないことはその場で確認しに行く姿勢を意識して続けてきたことが、こうした環境を最大限に活かすことにつながったと思います。
職業の魅力は?
現在担当している業務は、大きく分けると「業務の可視化‧仕組み化」と「AI活用の設計‧提案」の2つの軸で動いています。

1つ目は、住まい事業部との統合に向けて、エージェント部の業務を洗い出し、Notionや Miroを使って業務構図や手順書として形に残していく仕事です。契約書処理、重要事項説明、案件進捗管理など、これまで属人的に回っていた業務を一つひとつテストしながら、住まい企画部の方々とすり合わせを重ね、誰が見ても分かる形に落とし込んでいます。単に既存の業務を書き写すのではなく、実際にベスト内のワークフローを自分で動かしてみて、不備や改善余地を洗い出すところまで担っているので、現場のリアルな運用を体感しながら資料に反映できているのが特徴だと思います。

2つ目は、AI活用に関する提案‧設計です。ただ「AIを導入しよう」ではなく、AIの守備範囲がどこまでかを可視化する、導入の優先順位をつける、人が最終確認すべきラインをどこに引くか(human-in-the-loop)を定義する、精度をモニタリングする仕組みを考える、といった一段階抽象度の高いところから設計に関わらせて頂いています。現場のエージェントから直接意見を吸い上げて、企画側が想定している課題と現場が感じている課題のズレを確認しながら進めているので、机上の空論にならないよう気をつけています。

この職種ならではの面白さは、部署と部署の間、あるいは「現場の声」と「経営‧企画としての意思決定」の間に立って、両方の言葉を翻訳しながら形にしていけるところだと感じています。業務構図を作る中で、エージェントの業務を一箇所に集約して面と面でつなげてみると、想像以上に業務が広範に絡み合っていることに気づかされますし、アルバイト時代から現場で見えていたつもりのことでも、まだまだ見えていなかった部分がたくさんあったと実感しています。開発中の機能の仕様や、その意思決定に至った経緯を、企画‧開発定例やベスト定例といった場で先輩方の議論から直接学べるのも、この立場ならではの経験だと思います。最初はテスト業務と可視化プロジェクトを並行して回す中で自分のキャッチアップ不足を痛感することも多かったですが、少しずつ「仕組みを作る側」としての視点が身についてきた手応えがあり、そこに成長を感じています。

株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN) 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.07.14
回答者 : 企画
30代 | 女性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
私は企画職のため、お客様から直接感謝の言葉をいただく機会は多くありません。それでも、自分たちが改善した仕組みや業務フローによって、お客様がサービスを利用しやすくなり、その結果として売上の向上や業務効率化につながったと実感できたときに、大きなやりがいを感じます。

また、社内のメンバーから「仕事が進めやすくなった」「困っていたことが解決した」「業務が楽しくなった」といった声をもらえる瞬間も、この仕事をやっていて良かったと思える瞬間です。直接お客様と接する仕事ではありませんが、多くの人がより良い環境で働ける仕組みをつくり、その先にお客様への価値提供につながっていると感じられることが、企画職ならではの魅力だと思っています。
自分なりに努力・工夫していることは?
企画職は、単に課題を解決するだけではなく、会社全体を俯瞰して最適な仕組みを考えることが求められるため、商品やサービスへの理解はもちろん、実際に現場のメンバーがどのような業務を行っているのかを知ることを大切にしています。

現場の声を直接聞いたり、業務フローを確認したりしながら、「なぜその業務が必要なのか」「もっと良い方法はないか」を常に考えています。さまざまな視点から物事を理解することで、本質的な課題を捉え、より良い仕組みづくりにつなげられるよう意識して取り組んでいます。
この仕事で成長できたことは?
この会社で最も成長したと感じるのは、自ら課題を見つけ、解決策を考え、周囲を巻き込みながら実行できるようになったことです。

業務改善や企画の仕事では、部署を横断してコミュニケーションを取る機会が多く、現場のメンバーだけでなく経営層と意見交換を行うこともあります。その経験を通じて、相手の立場を理解しながらコミュニケーションを取る力や、データや数字をもとに論理的に考える力が身につきました。

また、会社の変化や新しい取り組みの最前線で仕事をする機会が多いため、変化を前向きに受け入れ、新しい技術や考え方にも積極的にチャレンジできるようになりました。正解が決まっていない状況でも、自ら考えて行動し、会社全体にとっての最適解や優先順位を意識して判断できるようになったことは、自分自身の大きな成長だと感じています。
成長できた理由は?
成長できた一番の理由は、会社や部署が目指す方向性を上司が明確に共有してくれるため、自分自身で考えながら行動しやすい環境があることだと思います。「何を実現したいのか」が明確なので、自ら課題を見つけ、改善策を考える力が自然と身につきました。

また、部署を横断したプロジェクトや経営層との打ち合わせなど、年次に関係なく幅広い経験を任せてもらえる機会が多くあります。社内外のさまざまな立場の方と意見交換をしたり、相談を受けたりする中で、多角的な視点や論理的な考え方が身につき、自信を持って提案・行動できるようになりました。

挑戦を後押ししてくれる環境があり、失敗を恐れずチャレンジできることも、成長につながっていると感じています。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
私が最も尊敬しているのは直属の上司です。

尊敬している理由は、物事を常に多角的な視点で捉え、会社の現状と目指すべきゴール、その間の道筋を明確に示してくれるところです。方向性に一貫性があり、それを分かりやすく伝えてくれるので、迷うことなく仕事に取り組むことができます。

また、部下への配慮も細やかで、不安なことや悩みがあれば親身になって相談に乗ってくれる一方で、仕事は信頼して任せてくれます。裁量を持って挑戦できる環境をつくってくれるため、責任感を持ちながら幅広い経験を積むことができました。

フィードバックも具体的で納得感があり、自分の成長につながっていると感じています。さらに、こちらから意見や提案をした際にも、立場に関係なく真摯に耳を傾けてくれるため、お互いにより良い方向を目指して議論できる関係性があります。

このような上司と一緒に働けたことが、自分自身の成長につながった大きな要因だと感じています。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
企画職は成果が形として見えにくい仕事でもありますが、上司から「企画職として何を大切にすべきか」「どのような視点で物事を考え、進めるべきか」といった根本的な考え方を教わったことで、自分の軸を持って仕事ができるようになりました。

担当する業務はさまざまで、一つひとつ性質も異なりますが、考え方や進め方の土台を示してもらえたことで、どんな業務でも迷わず取り組めるようになったと感じています。

また、経営視点で物事を考える姿勢や、メンバー一人ひとりの成長を意識したマネジメントの方法にも大きな影響を受けています。仕事の進め方だけでなく、人との向き合い方や組織づくりについても多くを学び、今では自分自身も周囲を支えられる存在になりたいという意識を持って行動するようになりました。
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
GTNらしいと感じるのは、多様なバックグラウンドを持つメンバーがお互いを尊重しながら働いているところです。

国籍やこれまでの経験、考え方が異なるメンバーが多いため、自分にはなかった視点や価値観に触れる機会が日常的にあります。最初は驚くこともありますが、その違いが自分自身の視野を広げ、新しい気づきや成長につながっていると感じています。

また、一人ひとりの意見を大切にしながら、目指すべきゴールに向かって建設的に議論する文化があります。時には意見がぶつかることもありますが、それは会社やサービスをより良くしたいという共通の目的があるからこそです。立場や年次に関係なく意見を出し合い、お互いを尊重しながらより良い答えを見つけていく風土は、この会社ならではの魅力だと思います。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
一番働きやすさにつながっているのは、立場に関係なく意見を伝えられる風土があることです。

私は「もっと良い方法があるのではないか」「ここは改善できるのではないか」と感じたことは、上司や部下だけでなく、経営層にも遠慮なく伝えるようにしています。実際に、マネージャー選考の際には社長から「おかしいと思ったことは、相手が私であっても遠慮せずに意見を言ってほしい」と話があり、とても印象に残っています。

そのような文化があるからこそ、意見を我慢したり、一人で不安を抱え込んだりすることなく、納得感を持って仕事を進めることができます。また、自分の意見が会社や組織をより良くすることにつながる実感もあり、大きな働きがいを感じています。
この会社での活躍条件は?
GTNで活躍するために一番大切なのは、変化を前向きに楽しめるマインドだと思います。

会社は今も成長・変革の途中にあり、新しいプロジェクトが突然立ち上がったり、状況に応じて優先順位が変わったりすることも少なくありません。そのため、「決まったことを決まった通りに進めたい」という考えよりも、変化を前向きに受け止め、自ら考えて行動できる人の方が活躍しやすい環境だと感じています。

もちろん、変化が多い環境を大変だと感じる場面もありますが、その分、自分のアイデアや行動が会社の成長につながっていることを実感しやすいのもGTNの魅力です。「自分も会社をより良くする大切な一員なんだ」という当事者意識を持って挑戦できる人であれば、大きく成長しながら成果を出せる環境だと思います。

株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN) 現職社員の口コミ・評判 働く魅力

口コミ投稿日:2026.07.14
回答者 : 企画
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
「この仕事をやっていて良かった!」と思う瞬間は?
お客様からGTNのおかげで助かっているとお言葉をいただいた時
自分なりに努力・工夫していることは?
小さなことでも誠意をもって相手と接すること。単独行動ではなく、さまざまな強みを持つ組織のメンバーと協働すること
この仕事で成長できたことは?
発信することが増えた。黙っていれば相手も気づかず、機会損失にもつながるので、テキストのみに偏らないように、よりオープンコミュニケーションを意識するようになった。
成長できた理由は?
会社な規模が大きくなる中で、人と人の間に生まれる課題や認識の相違があり、能動的に動き、情報発信をしなければ、同じ方向性をもった組織作りはできないと考えたため。
社内の尊敬する人・出会えてよかったと思う人は?
メンバーや組織の課題を自分ごととして捉え行動している人。また、相手や相手のやっていることに関心をもち、素直に賞賛できる人。そのような姿勢が簡単なことではないと考えている。
尊敬する人からどんな影響を受けている?
日々の業務で手一杯になることはあるが、自分よがりにならず、他者やその行動に関心を持ち理解する意識をもつこと
“ウチらしい”と感じる組織風土や職場環境は?
日本の会社であるが、さまざまな国や地域にルーツを持つメンバーが集い、垣根なく協働していること。
会社の風土や価値観は、働きがいや働きやすさにどう繋がっている?
さまざな考え方や意見の壁打ちをすることで、自分の考えが全てではなく、答えは一つではないことを意識付けしてくれる。
この会社での活躍条件は?
他者を排除しない姿勢と相手への関心。多文化共生の社会づくりを担う企業として、まず社内における他者理解や協力体制でコミニュケーションを図ることが重要だと考える。
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