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株式会社ミラクルソリューション の「挫折経験と学び」に関する現職社員の口コミ・評判

最新のIT技術を用い、基盤のインフラシステムを支えているミラクルソリューション。一貫したシステムの設計~管理、アプリケーション開発などを行う他、多数書籍を出版しエンジニア育成のノウハウを発信している。

株式会社ミラクルソリューションの 現職社員による口コミ・評判一覧「挫折経験と学び」

株式会社ミラクルソリューションの 「挫折経験と学び」に関する現職社員の口コミ・評判

株式会社ミラクルソリューション 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.06.19
回答者 : エンジニア
20代 | 女性 | 新卒入社 | 4年~10年 | 正社員
現場初日ってどんな感じ?一番緊張したことと、安心した瞬間
周りのレベルについていけるか、先輩、顧客の話を理解できるかが不安でした。
初日の早いタイミングで自分はここまで理解している、ここから先がわからないということを先方と共有しておくことで現在の自分の位置とこれからの成長について顧客と認識あわせができ、その後の業務がしやすくなったと思います。
未経験の壁にぶつかったエピソードとその乗り越え方
専門用語が飛び交い、周りが何を言っているかわからないことが現場参画して始めの方が多かったです。これでは仕事にならず自分も相手も困るため、積極的に質問・勉強して単語や仕組みを理解していくことで現場に適応していくというプロセスを実践しました。そのうちにこのプロセスはどこの現場に参画しても同じく経験するものとわかり、この期間をいかに短縮するかを考えるようになりました。

株式会社ミラクルソリューション 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.06.18
回答者 : エンジニア
30代 | 男性 | 中途入社 | 4年~10年 | 正社員
現場初日ってどんな感じ?一番緊張したことと、安心した瞬間
現場に出る前に社内で知り合っていた同僚と同じ現場だったので、そこまで不安や緊張はありませんでした。
未経験の壁にぶつかったエピソードとその乗り越え方
設計資料の作成で、必要な情報が見つけられないことがありました。タスクに遅延が発生する前に不明点は同じ現場の方に相談するようにして、解決していくことができました。

株式会社ミラクルソリューション 現職社員の口コミ・評判 挫折経験と学び

口コミ投稿日:2026.06.17
回答者 : エンジニア
30代 | 男性 | 中途入社 | 0~3年 | 正社員
現場初日ってどんな感じ?一番緊張したことと、安心した瞬間
一番不安だったのは、未経験の異業種からITインフラの世界に飛び込んだことによる「言葉が通じるだろうか」という不安でした。前職とはまったく畑が違い、現場で交わされる専門用語も作業の進め方も初めてのことばかりで、初日は会話についていくだけで精一杯でした。「自分だけが分かっていないのではないか」「足を引っ張ってしまうのではないか」という焦りが一番強かったところです。

これが解けたのは、先輩が「最初は分からなくて当たり前」という前提で接してくれたことが大きかったです。専門用語が出てくるたびに、その場で噛み砕いて説明してくれたり、「この用語は今は分からなくていい、まずはこれだけ覚えればいい」と優先順位をつけてくれたりして、いきなり全部を理解しようとしなくていいんだと思えるようになりました。分からないことをメモして後でまとめて質問する時間も作ってもらえたので、一つずつ知識の土台が積み上がっていく実感が持て、数週間もすると会話の輪郭がつかめるようになりました。異業種出身でも、前職で培った仕事の進め方や物事を丁寧に詰める姿勢は活きると気づけたことも、不安が自信に変わるきっかけになりました。
未経験の壁にぶつかったエピソードとその乗り越え方
入場して間もない頃、ある障害の原因調査を任されたときのことです。これまでのインフラ経験から「おそらく原因はここだろう」と早い段階で見当をつけ、その前提で調べ進めたのですが、結局その仮説が外れていて、かなりの時間を無駄にしてしまいました。経験があるぶん「分かったつもり」で動いてしまったのが失敗でした。

落ち込んだだけで終わらせないために、そこから調査の進め方そのものを変えました。具体的には、思い込みで原因を決め打ちせず、イベントログや設定値といった“事実”を時系列で積み上げてから結論を出すやり方に切り替えました。あわせて、自分一人で抱え込まず、現場の有識者に早めに「今こう考えているが認識は合っているか」と擦り合わせるようにしました。この進め方に変えてからは調査の精度もスピードも上がり、後に経験した別の障害(GPO起因のドライブ消失事象など)では、ログから根因まで構造的に整理した報告書をまとめられるようになりました。経験則は仮説の出発点にはなっても、現場では事実確認と早めの相談がそれ以上に効く——これがこのときの一番の学びです。
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