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株式会社ミスターマックス・ホールディングスの 現職社員による口コミ・評判一覧「挫折経験と学び」
株式会社ミスターマックス・ホールディングスの 「挫折経験と学び」に関する現職社員の口コミ・評判
- 口コミ投稿日:2025.07.05
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回答者 : 経営企画室・財務部・DX戦略室・情報システム部
40代 | その他 | 新卒入社 | 11年~20年 | 正社員 -
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挫折経験や困難、壁にぶつかったことは?
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関係者が多いプロジェクトでは、スケジュールの遅れ、仕様の変更、意見の食い違い、技術的な制約、さらには予算の調整など、計画通りに進まないことのほうが多いのが実情です。
特に社内外の複数チームが関わる場合、当初は合意できていたはずの方針が、フェーズが進むにつれて見え方が変わってしまうこともあります。
プロジェクトが大きくなるほど、それぞれの立場や背景をふまえた調整が必要になり、「どこまで拾うか、どこで折り合うか」の判断が難しくなる場面も増えていきます。
こうした理想と現実のギャップに直面したとき、「進行管理」だけでは立ち行かず、「どうやれば実現に近づけるか」を柔軟に再設計していく力が求められると感じました。
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どのように乗り越え、何を学んだ?
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困難にぶつかったときは、まず冷静に状況を整理して、「何がズレたのか」「今、本質的に考えるべきことは何か」を見極めるようにしています。
誰かの責任にするのではなく、関係者と丁寧に対話を重ねながら、立場の違いを超えて共通解を探す。その姿勢が大事だと考えています。
また、プロジェクトは最初から完璧に設計できるものではないということも、何度も経験を重ねる中で強く実感しました。
いくら綿密に準備しても、途中で環境が変わったり、ユーザーの反応を受けて方向転換が必要になることもあります。だからこそ、計画にこだわりすぎず、変化に柔軟に対応できる「余白」や「構えの柔らかさ」を持つことが大切だと感じています。
今では、困難に直面するたびに「これもまた経験」と前向きに捉えるようになり、その積み重ねが次のプロジェクトに必ず活きると信じて取り組んでいます。
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